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(仮称)ぽんしゃん、あるいは可憐なる強運について。

猫信者ども!萌え死ね!! なんちゅう美少女っぷり。
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親・兄弟の姿もなく1匹だけで、唐突にぽんっ☆と陽だまりに咲いた(仮称)ぽんしゃん。
ぐっぐるぐっぐるすりすりすりすりと懐きだしたので、思い切って病院に連れて行きました。
いとさんから、18年分の(冷)汗と涙とゲ●と憚り物の匂いが染みこんだバスケットをお借りし、
カリカリで誘導しながら詰め込んだら、暴れる暴れる。
野良猫さん飼い30年、いや、もっと??の私でもビビる位の暴れっぷりで、
怪我が余計にひどなるやん、とハラハラしましたが、車に乗ると、借り猫になってしまいました。
その後、獣医さんの待合室でも診察台でもウンともニャンとも音を発しないまま、
おまたに尾っぽを巻き込んでひたすら己を滅却した甲斐もなく、
レントゲンに注射が2本、それはもう、あってはならない地獄の拷問!!
ぽんしゃん、危うし!!
して、その顛末は。

骨折、ですと。 T□T
どこでどうして、左前足1本、こんなに損傷するんだか。
その怪我の重篤さから交通事故に巻き込まれたなぁ、とのお話なので、
もしかしたらボンネットに入り込んで怪我したのかも。
怪我は思った以上に重症だったけど、繋がった骨もあるから、もう治りかけなのだとか。
まだ、繋がってない骨もあるけれど、肉が盛り上がって傷が塞がるのを待つしかないなぁ、
と、抗生物質の注射をうってもらいました。
でも、それ以外は、至って健康優良児(*'▽')
猫エイズも猫白血病も感染なし!!
百均で買ったワイヤーパネルでポン囲いを作成し、トイレと寝箱(すでに愛用中)を入れて完成。
暴れたら、即、崩壊しそう。

そして、病院の翌日。ぽんしゃんに新たな試練が!!
その日は植木屋さんの作業日で1日中、知らないおじさんが庭中をウロウロ(植木屋さん、すんません)。
ぽんしゃん、ビビりあがってご飯も食べない。(しかも、お1人は猫好きでポンに構いたい笑)
そんな地獄の週末でしたが、最後の最後に朗報が!!

まだバスケットと獣医さんとの関連性を知らない、無垢なぽんしゃん。二度とは見られぬ一瞬。
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お嫁入が決定!ヽ(゚・^*)^☆.。.:*・゚☆祝☆゚・*:.。.☆^(*^・゚)ノ
なんて、奇特な方達T▽T
ブログが縁で知り合った猫好きご夫婦は、大事に大事に慈しんで下さる事においては疑うべくもない!
ああ、よかった、本当によかった。願ってもこれ以上は叶わない、最上級のお家が見つかった。
(ρ_;)
本当に有難うございます。
色んな方を巻き込んで、ご迷惑をかけて申し訳ございませんでした。
周囲の方々の暖かい(時に生ぬる~い)ご支援に、ふか~~~く感謝申し上げます。
各方面、四方八方十六方に有難うございます、と伏して御礼申し上げます。
もう御一方、私がず~~~~っと!ロックオンしている友人は、私の万が一に
いとはんを引き取ってもらう(一方的な)約束なので、これでよかったんかも(と勝手に納得)。
お嫁入りの報告を真っ先にしたら、もらい泣きしそう、と、一緒に喜んでくれました*^▽^*
近頃、三角目(=▽ω▽=)になりつつあるいとさんも、きっと(=●ω●=)に戻る事でしょう(笑)
辛抱させて、ごめんね。
ぽんしゃんが嫁いだら、また穏やかな高齢者家庭に逆戻りやで(笑)

で、念願のちゅーるを買ってみた。
いとさん、食アレルギーで食べさせられへんかったから、憧れててん。 
近々、優秀な下僕2人に傅かれるぽんしゃんの強運に! 乾杯ちゅ~~る♪

いとさんからの教育的(ではない)指導。ガラス越しだから有効じゃないよ、いとさん。
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(タイトルは、イタリアルネッサンスへの憧憬が嵩じてイタリア放浪への呼び水となった
塩野七生氏の名著「チェーザレ・ボルジア、あるいは優雅なる冷酷」からパクリ!)

[ 2018/12/04 ] 日々よもやま | TB(0) | CM(2)

我が家の庭に、子猫が生えた!!

手入れが行き届かないまま冬枯れした庭に、なんと子猫が己生え(おのればえ)しました。
いやん、かわいい*^^* かわええ花が咲いたわぁ*^0^*


って、ちゃう!そんなハナシやない!!
いや、子猫はかわいいが、って、ちゃう!!
かわいいんやけど、かわええんやけど、かわええだけに、あああ(パニック)
しかも、お手々、ケガしてはるしT^T
しかも、猫飼い数十年の勘が、この子はおんにゃの子(女の子)と囁く。
あかん…、手術しとかな…。
ケガさえしてなければ、生ぬる~く見守りつつ放置しておくつもりでした。
本音を言えば、なんでもかんでも保護、てのは賛成しないので。
野良は野良。野生が悪いか。野生動物が生きてて悪いか。
野生の命を否定してやるな。辛くても命が短くても、野生には野生の命があるんや。
人間主体の思考は「保護」という名を借りた「優しい虐待、優しい粛清」に等しい。


と、言いつつ、私は拾い猫しか同居したことがありません…。
いとさんかって、18年前にウチの庭に己生えした子やし…。

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恐らく、生後半年と思われます。
恐らく、キジ猫さんと洋猫さんハーフとの間に生まれた子のようです。
尾っぽとお顔は、キジさん柄。
胴体はアビシニアンっぽい。
そんで、お顔の丸さと耳の小ささが、耳立ちスコさんぽい。

手を噛まれながら手懐け、やっと週末には病院に連れて行けそうな様子。
当方、病持ちのおばあいとはんがいてはるので、とても引き取るのは、
恐ろしくてT^T ストレスが嵩じて病を引き起こす、絶対に!!
(そん位の仕返しはする猫や、恐ろしい奴なんにゃ!!)
そんなワケで、日本全国、どこにでもこの子をお届けに上がります。

お願い。
T人T
どなたか奇特な、そこの貴方。
この子を思う存分、もふってもふってもふり倒して、無償の愛を、注いでやって。
そして、下僕になるがよい!!
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仮称ぽんちゃん。
実は、子ダヌキが子猫に化けてるんか?と。

とりあえず、猫の種が芽吹かんように、庭の手入れもしとこかな…。


あ。旅行記?
忘れた頃に、また…。






[ 2018/11/30 ] 日々よもやま | TB(0) | CM(0)

89.7Supper Clubと先進国について@チャンギ

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空港内トランジットホテルが取れなかったから、1万円超えるけど、と、
予約サイトのヴィレッジホテルチャンギのページを送信した私に、
「もっと安いホテルがあったよ」とツレが返信してきたのが、シティにあるカプセルホテル?
その時の私は、すでに予約を済ませ、シャトルバスの問合せ英文をひねってる最中だった。
は?なんでシティ?トランジットの1泊で?夜9時半に到着、朝7時には空港に行かなあかんスケジュールで、
なんでどこにあるのか、交通手段も分らんホテルを言ってくるんかな、コイツは!!
問合せ英文を仕上げ、仕事の引継ぎ文書を作り、事務所の金庫を閉め、名古屋行きの時間を調べ、
みどりの窓口に並び、帰宅したら1泊分の荷物を引っ張り出し、お猫様のトイレを洗った後には、
留守する旨を報告し、手を払われるまでモフり続けなあかん私に、なんで今になって、
ほんま、なんで今!!言うんかな!!!( `□´)ノ
と、怒鳴りつけたりはしないんである。
スマホを握りしめる私の手は怒りに震えているけれど、そのホテルと空港の距離と時間は?と
冷静に聞く。
もちろんヤツは、安いホテル見つけたでしょ!とご機嫌で、調べといて!と言い放つ。
なんでこんな奴と旅行するんかな、アタシT▽T プレゼンする前にフツー、自分で調べへん? 
ホテルはもう予約したから。タクシーで行かなあかんかもやけど、空港の近くやから。
海の近くでホーカーもあるよ。きっとチキンライスもある。ローカルチックで好きそうやよ。
とだけ言って、返事は聞かずに電話を切った。(だって、調べ中に一度、言ってるもん!!)
付き合いは長い。ヤツの思い付きに付き合う振りをするだけで、人間が消耗する(笑)

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なんせ記憶が生々しいので、愚痴が多い前振りだが、ツレが好きそうなホーカーである。
Googleマップでホテルの場所を確認すると、近くにホーカーがあちこちにあるのが分かる。
空港からヴィレッジホテルチャンギに向かう道中にも、とても賑わっているホーカーがあった。
あんだけ客がいるなら美味しいに違いない!と、ツレはワクワク。
徒歩5分で到着したのが「89.7サパークラブ」だ。
中層階のマンション群の1階には、ずらりと色んな店が入っている。昼間ならば雑貨屋だったり、
ドラッグショップだったりだろう、コンビニもある。
でも、すでに23時近い今、開いているのはインド・中華料理とこのホーカー、バーもあったか。
てか、考えてみたら23時頃まで、子供連れがご飯を食べに来るんやな!!
中華料理のお店も珍しそうだが、ツレの足はホーカー一直線。お料理の看板を見ていると、
お姉さんに愛想よく席に誘われた。が、このお姉さんの愛想がよかったのは、席に着くまで(笑)
小走りな店員さんを眺めながら、多民族国家だなぁ、と変に関心するが、誰も注文を取りに来ないし、
メニューも持ってきてくれない。
コチラは、数十年ぶりのシンガポールだ。ちっともホーカー・ルールが解らない。
しかも、Googleマップの写真にビールがあったから油断したが、このホーカー自体にはビールがないっぽい。
なんせ「ハラル」の看板があるんだもん。座ってから気が付いたよ(-_-メ)
案の定、やっと持ってきてもらったメニューには、ビールがなかった。
やっと!注意を惹いて、注文取りに来た件のお姉さんに聞いたら、「No!」と吐き捨てられる。
ハラルって看板があるのに、聞いたアタシが悪うございましたぁ( ̄^ ̄)って言いたい(笑)
が、機内でも割と飲んだし大人しく、芥蘭菜の炒め物、炒麺を注文する。
ツレは待望の海南チキンライス(一応、機内でも食べている)。
横一直線に数店舗分のスペースを取ったこのホーカーは、鍋物から洋食から中華から揃っているし、
客は皆、酒も飲まないのに超ハイテンションやな、と、変に感心する。
IMG_2633 (640x480) さて。
エシャロットとガーリックを使わないでと頼んだ芥蘭菜炒めには、しっかり入っていて食べられないし、
炒麺は中華味ではなく、マレー文化圏の味、すなわちケチャップマニス味だった。
しかも量が半端ない。1人分ではなく、みんなで取り分ける中華式分量だ。
多民族国家やわぁ、と持て余していると、1人でぶらついてる風の中華系男性が、
チリは平気?と唐突に話しかけてきて、タイ式の4つの調味料を他のテーブルから持ってきてくれた。
親切な人だ、と、思っていたら、どうやらお店のオーナーかマネージャーのようだった。
なるほど。タイ風に酢と唐辛子を入れると味は引き締まり、食べやすくなる。
なんでこうまで甘い味を持て余すかと言えば、ビールがないから。ビールの苦味、サイコー。
しかもビールがなくて注文したドリンクが、アイスティだったのさ。
そうですよ。あの練乳たっぷりのアイスティ。異文化に来たわぁ、と感慨深い第一夜。

そして、どの車も一旦停止して、歩行者を先に通してくれるのに感動!!
横断する人間を見るや否や、アクセルを踏み込む国もあるというのに!!(15年前の話)
同じ中華圏(あ!)の人々が建国したシンガポールは、モデル先進国ではないか。
道徳の低下も著しい我が国。教育は国の礎との信念は、間違いではなかったはずなのに。

ここならビールがあったのににゃ。(愛想もないが逃げもしない、穏やかに生活できている証左だと考える)
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2018年9月/ペニダ&サヌール旅行記のサイトマップは、コチラです。
やっぱアルコールのある店が一番安心だと思ってしまう、89.7Supper Club(89.7サパ―クラブ)は、こんなトコにあります。
[ 2018/11/16 ]   バリ離陸前 | TB(0) | CM(0)

Village Hotel Changi(ヴィレッジホテルチャンギ)@シンガポールのトランジット②

ドア方向に向かって。寝室に対してバスルームには窓が…。トイレも見えます。
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ホテルの建物は1階のレストランを中庭のように囲んでいる。
リゾートホテルの様だが、荷物がないせいかそういう方針なのか、ボーイさんの部屋案内はない。
3基ほどあるエレベータはカードキーをあてがって、初めて動く方式。
他に客がいてよかった。旧態依然のおじちゃんおばちゃん日本人だから分からなかったよ。
廊下の途中から新館・旧館と分かれているのが明快に判別でき、
1泊しかしない私たちは、当然、旧館の方。
それで景色に期待できない事もわかった、せっかく大きな窓はついていたけれど。
海が見える部屋もあるそうだから、時間のある宿泊なら拘るけどな。

部屋は広い。ベッドも広い。バスルームも広いしバスタブがついている。
荷物を広げても十分に使い勝手は良さそうだ。
クローゼットも連泊しても散らかさずに使えそうな大きさがある。
お湯沸かしもある。フェイスタオルは1枚だった気もするが、バスタオルはちゃんとある。
部屋の装飾も、何気にリゾート風だ。
別に、不足はないと思う。
こういう文章は概ね、不足はないと思う「んだけど」と、続く。

ご安心ください。バスルームの窓にはちゃんとロールスクリーンがあります。
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たった1泊。12時間も滞在しない部屋だから別に不足はないと思う。ないと思うんだけど。
部屋全体に経年のくたびれが見られるのは気にならない。
バスルームの経年の水垢も、掃除してあるから気にならない。
リネン類は清潔だし、バスルームだって掃除はちゃんとしてあり排水管の匂いもしない。
だけど。何となく、この部屋全体を覆う埃っぽさ。
うっかり棚の上やスタンドのスイッチを触ったら、ザラリとする。
使わないからいいけど、アメニティの類も何時から置いてあるんだろう(笑)
せっかくのバスタブだけど、お湯が溜まる気はしない。シャワーはあちこちに湯が飛ぶ。
クローゼットに不織布のスリッパがセットされている、はずだが、未使用は1足だけ。
しかも、使用後のスリッパがクローゼットにそのまま放置だ。
う~~ん.......。ま!いっか!何といっても寝たらお終いだ!
シンガポールて事で、コチラの期待値が高すぎただけ。
例え1泊14,000円もする宿だからって、さ!

ガッカリだ( ;∀;) 保険で補填されなかったら、怒ってると思う(笑)

シッティングエリア方向に向かって。
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今回、トランジットでシンガポールに行って、何だか、シンガポール旅行がしたい気分。
このヴィレッジホテル・チャンギのロケーションは楽しそうな気がする。
今回、私は歩き回らなかったけど、公園と海沿いの散歩も出来るはずだ。
次回、泊まるとすれば…、お部屋の指定はしたいかな(笑)
そして、ホテルのWi-Fiのパスワードを入力しても入力してもはじかれるのよ。
晩御飯の外出ついでにフロントのお兄さんに、Wi-Fiに繋げられないよ、というと、
ははん☆とピンときた顔で、あれこれいじって繋げてくれた。
私とツレのスマホ、iPadと3台も快く処置してくれたが、原因は何だったんだろう。

ちっともバリにたどり着かない、2018年9月/ペニダ&サヌール旅行記のサイトマップは、コチラです。
ヘビーリピーターになりたい、シンガポールエアラインのHPは、コチラです。
印象がアレなのは疲れてたからってコトで。
写真で見ると悪くない、VillageHotelChangi(ヴィレッジホテルチャンギ)のHPは、コチラです。

[ 2018/11/13 ]   バリ離陸前 | TB(0) | CM(0)

Village Hotel Changi(ヴィレッジホテルチャンギ)@シンガポールのトランジット①

チャンギ空港の花壇に置かれたお人形、ではない。
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深夜発便のはずがシンガポール21:20着の臨時便に変更となったので、シンガポールでの
トランジット泊が必要となってしまった。
以前、別件でシンガポールの乗継便を検討していたこともあって、
チャンギ周辺のホテルが高いことは知っている。
9/8以降、欠航になることも踏まえチャンギ周辺でホテルを探していたが、
夜に街に出て、早朝、また空港に来るのは億劫、空港内のトランジットホテルに目途をつけた。
が、臨時便振替の手配が済んで、予約サイトを覗いたら、案の定、満室か。
そんな事も有ろうと候補の一つ、空港に近そうな「ヴィレッジホテルチャンギ」に決めたのは、
空港~ホテルのシャトルバスがあると口コミで読んだのと
近くにホーカーもあって、ローカル色が楽しそうだったから。
さて、その空港からのシャトルバスの発着が分からない。時間だけは予約時に問い合わせたが、
どうやって乗るのか、の説明がなかった。
HPに「シャトルバス有!」と明記していないので、あまり大っぴらにしたくないのかもしれない。
ダメもとで空港のインフォメーションに聞いたら、出入り口近くにブースがある。という。
半信半疑で、旅行会社かレンタカーみたいなカウンターで確認すると、やっぱりそこが受付だった。
ホテル独自のシャトルというより、ツアーか輸送の会社と契約してるのだろう。
しかし!迷っているうちに、シャトルバスは出てしまい、次まで50分もあるという。
タクシー!どのくらいのお金がかかるか解らないけど、ここで、無駄に体力は使いたくない。
なぜ、ここまで現金に神経質になるかと言えば、宿泊代にカードが使えなかったから。が~ん。
アゴダもブッキングコムも、支払い方法はシンガポールドル現金だけ。予約がギリギリなせいかも。
ATMでホテル代にちょっとプラスのシンガポールドルを引き出したけれど、
シンガポールの物価を調べるアタマはなかった(すっかり忘れてた)ので、
足りるのかどうか、ドキドキではあった。余裕をもって出金すれば?てのは、無しで。
今回、残った日本円は全部インドネシアルピアに交換するつもりなので。

空港から近い、と、思ったホテルは高速?を通って、20分くらいかかったかも。
支払いは18.02シンガポールドル。19払おうとしたら、チップどころか端数の0.02もまけてくれた。
為替手数料入れると、1500円くらい?

ヴィレッジホテルチャンギの外観。って、ちっともわからへんやん。
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やっとたどり着いたホテルは、沖縄なんかにありそうな大型のリゾートホテルで、
屋上と1階にプールがあるそうだけれど、それも利用する時間はないし、
朝食開始より早いチェックアウトとなるので、部屋とロビー以外には立寄ることもない。
チェックインの際に予約標を求められたので、英語バージョンも印刷した方がいいかも。
そして、翌朝8:20発のSQ938に乗るべく、始発6:30のシャトルバスも予約した。
これはチェックイン時に、要予約。タクシーはすぐに来てくれるけど。
Wi-Fiのパスワードももらって、はぁ、やっとお部屋に入ります。

ちっともバリにたどり着かない、2018年9月/ペニダ&サヌール旅行記のサイトマップは、コチラです。
ヘビーリピーターになりたい、シンガポールエアラインのHPは、コチラです。
印象が薄いのは疲れてたからってコトで。VillageHotelChangi(ヴィレッジホテルチャンギ)のHPは、コチラです。

[ 2018/11/12 ]   バリ離陸前 | TB(0) | CM(0)

シンガポール航空SQ623は、いずこへ。

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シンガポール航空の臨時便SQ677は、金曜日の15時半発だったせいか、思った通り機内はがら空きだった。
昼間便になったので、3-3-3配列の窓側2つの席を予約していたが、通路側には誰も来なかった。
(SQ623は深夜便なので、外も見えないし真ん中列を取っていた。)
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機材は、去年ドリームライナーとして、大々的にデビューしたB737-10である。
椅子の背面(すなわち客の正面)は黒で渋い。大き目画面に眼鏡やスマホを置けるラックや、
充電中スマホを突っ込めるポケットがあるし、テーブルには鏡までついている。
窓にシェードはなく電子カーテン。機内は青い海の底のよう*^^*というか、黄昏気分が満載。
空調の加減も天井にあるツマミ?ではなく、リモコンについていた。
しかも、多くが絶賛するように「シンガポールガール」のスタイルの良さったら。
似たような制服のマレーシア航空のCAさん達とは、何かがちょっと(主にメイク)違うんである。
(マレーシア航空のCAに恨みはない。ただ、もっと労働について考えようとは言いたい。)

機乗しばらくの荷物をあっち置きこっち置きが収まった頃を見計り、
東南アジアがほのかに香るお手拭きを配ってくれた。
そして、滑走路上の待機時間も短く、動き出したと思ったらふわっとセントレアを飛び立った。
関空と同じように海上に突き出した空港なので、見下ろす風景が懐かしく思える。

メニューブックから。本来は朝食だけのはずだったので、得した?
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ドリンクサービスでは、二度目はなさそうな(笑)シンガポールスリングを頼んでみた。
なぜか、おかきを全部で3袋くらいもらった気がする。
シンガポールスリングがそんな味なのか、シンガポールエアのレシピがそんな味なのか、
パンチがなく、てか、パンチが効くほどのアルコール、機内では出せないよね。
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後はさくっとワインを頂き、ラクトオボミールの機内食を食べた。
後にして思えばこのプレートが一番、お料理らしくて美味しかったよ。
デザートは、私にもアイスが!最も、それを見込んでラクトオボにしたんだけど。
メニューには、黒蜜と書いてあったので、期間限定の黒蜜&きなこかと思いきや。
IMG_2622 (280x208) でもいいや。機内食でハーゲンダッツなんて、初めてだもん。

私は、飛行経路を見ているのが好きだ。そして本や近頃はタブレットで漫画を読む。
ツレはたくさんのメニューの中から映画を見ていたが、変なボーリングゲームを見つけて、
それに変なはまり方をしていた。
私はここ数日のドタバタ、また出発前日はトランジット泊の手配やら何やらで、
妙な興奮、緊張状態にあった。
荷物もバリ泊が増えるなら面倒はないが、シンガポール泊となれば、1泊分の着替えを出して、
コスメ類も小分けしなくちゃいけない。(そういうのがすごくメンドクサイ)
乗り慣れた路線とはいえ、自宅から大きな荷物を抱えて電車を乗り継ぎ、と、割と出発前から
気持が疲れてしまっている。(神戸空港の臨時使用なんてならずに、ホンマに助かった)
機内でやっと、緊張から解放された気分だった。ので、ワインのお代わりももらった。

ああ。着陸態勢になったな、と、窓を見ると下界は夜だ。
シンガポールの沖合にはたくさんの船が停泊していた。
明りの大きさがバラバラだったので、何の船だったのだろう?
そこはやっぱ、港湾都市シンガポールだからクルーズ船やら商船かね?
と言ってる間に、ふわりと着陸した。
何十年ぶりのチャンギ空港は、以前にも増して一層大きくなっていたが、
イミグレーションの案内通りに歩いて、混雑もなく難なくシンガポールに入国をした。
お久しぶり、シンガポール。
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2018年9月/ペニダ&サヌール旅行記のサイトマップは、コチラです。
ヘビーリピーターになりたい、シンガポールエアラインのHPは、コチラです。


[ 2018/11/07 ]   バリ・行道楽 | TB(0) | CM(0)

矢場とん@中部国際空港(セントレア)

お食事処に、裸体…、って、どうなんだろう…?いくらマンガチックといっても…。
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さて、ちょっと話が戻って。(ちっともバリに行かれへん)
さくっと荷物を預けた後は、せっかくなのでお食事券を活用させてもらう。
感謝とおごってもらう事は別物なんである。
せっかく名古屋にいるので、ではなく、1000円分のお食事券をもらったので、
食べるつもりのなかった名古屋飯!食いに行くぞ!!
自前で「損」はしたくないが、おごってもらえるのなら積極的に行ってみようやん。
「矢場とん」。

だから、さ。箸袋なんですけれどもね、ご飯食べる物に、裸体って…。
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実は、私たちは2人ともいわゆる名古屋飯の、てか名古屋の赤みそ味が苦手である。
誤解無いよう申しおきますが、赤みそは好きである。
お寿司や炊き込み、ちょっと甘味のあるご飯類に赤出汁の風味高い味はかなり好きだ。
でも、名古屋の味噌煮込みうどんを食べた日には、ひっくり返った。
まず、ゆで上がったうどんを水で洗いなおし、いや、あれを茹で上がったと言っていいのか!?
.....................、大トヨタを始め、日本を代表する企業を敵に回したくはないので、ココまで。

IMG_2593 (300x300) 台湾系の肉みそを連想したらかなり違う。お肉の匂いがきつくてビビった。
で、そんな私ではあるので、大阪でも流行った名古屋飯のブームに乗れないままだから、
味噌カツというものを、一度も食べたことがない。
で、意気揚々と向かったのである、矢場とん。
ちょうど食事時だったので満席だったが、メニューを精査してる間にすぐ席につけた。
ツレはロースかつ定食だが、私はロースカツの単品。そこに新幹線では我慢したビールだ(*'▽')
ビールには、付け出しで豚そぼろというか肉みそというか、が付いてくる。
チョイと摘まむと…。この味がカツにのっかるんか?かなり甘いぞ!
お隣のテーブルに、注文品が揃う。愛想のよいお兄さんが、有無を言わさず客の皿に、
味噌だれをじゃじゃ~っと、惜しみなく掛けまわす。
隣席の一家は関西人だ。あははぁと乾いた笑いの後、箸を握ったまま皿をしばし眺めている。
そして、お母さんが意を決し一口。にこやかに、やぁ、こんなんやと口にした後、無言だった。
う~~ん。(;´・ω・)
ここで、この「盛大に惜しみなく注がれる味噌だれ」を断ったら、それは名古屋人を侮辱したことになるんだろうか?
と悩む内に、私たちの料理も並べられた。まずはツレの皿だ。マジでほとばしるようにソレは注がれる。圧倒されるぜ。
続いて勢いよく、お兄さんの手が私の皿の上に差し伸べられたその刹那、迷いは吹っ切れた。
半分、いえ、1/3程で!あ、コレでもう十分!!
IMG_2594 (480x396) キャベツに何もかけなくても、OK!!なくらいの味。ご飯がないからね。
え!?コレで??と、お兄さんは逡巡したが、潔く引き下がってくれた。
よしんば味噌が足りずとも、テーブルの上には、胡麻ドレッシングも桜漬けもある。
豚の油でいや増す甘い味噌味が、ドレッシングやお漬物の酸味で緩和されるはず。
ツレには、自分だけずるい~。そんなん名古屋飯やない~。と責められるが知るかい。
親切なお兄さんが、別皿に味噌だれを置いていってくれたけど、いや、ほんま足りてますって。
IMG_2595 (480x334) デフォ。トンカツの下にもたっぷり回り込んでます^-^

お肉の味は良かったよ。だから余計に、あ!それは味覚の違いだよね。
名古屋飯まで食べられて、わざわざセントレアまで来た甲斐があった、というもんである。

椅子の背にもぶたさん。これは可愛いかと。
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2018年9月/ペニダ&サヌール旅行記のサイトマップは、コチラです。
ヘビーリピーターになりたい、シンガポールエアラインのHPは、コチラです。
すぐに展望デッキにアクセスできるのが楽しい、中部国際空港「セントレア」のHPは、コチラです。
基本的に洋食屋やチキンラーメンの鳥とか豚のキャラクター化が好きじゃない。
でも、ご飯食べる場所で裸体て、なんだかなぁ、あまり心地よいイラストじゃないと思ってまう。
文句つけるんなら、来んなや!と、怒られそうな矢場とんのHPは、コチラです。


[ 2018/11/05 ]   バリ離陸前 | TB(0) | CM(0)