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また、再開のご挨拶

うすぼんやりとアグン山。もう煙は出ていなかった。
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この夏、1年も前の旅行記を書こう!と思い立ったのは、忘れないためというのが第一義。
え~?私、行ってな~い、とか、それ、どこ~?とか、行った事を忘れ、
ツレに、「ブログに書けば!?(; ・`д・´)」と言われることがママありまして。
さすがに海外旅行は、今んとこ忘れな…。(行った年月日と行先が合致してない)

さて、チマチマ下書きを始めた7月頃には、なんと、未使用の航空券を3つも持っていた^0^
未使用、というか、買うだけ買ってまだ旅行時期が来ていない航空券。
この先、3回も海外旅行に行けるんだぁ~*^^*と、至福ではあったが、9月には2つに減り、
来年早々には1つに減り…、いかん!!航空券が全部なくなるその時、廃人になるんでは!!
しかも2018年9月の旅行は同じ所(ペニダとサヌール)に行く、と早い内に決まってしまい、
調べることも手配することも、そんなには残っていなかった。
土壇場になって行けるかどうか分かんない、てな状態になるとは、その時は思いもしなかったし。
だから、妙な焦燥感?に駆られ「どっかに行きたい!!」が爆発して、
ひたすら航空券を探したりしてみたのだ。
でも、7月に買える航空券のシーズンに旅行に行けるはずもなく、先立つ物もなく。
いかん。こんな不毛な行為は、旅行行きたい病を昂進させるだけではないか?
と、サスガに一抹の冷静が「旅行記を書け。旅行記を書いて、目先をはぐらかせ。」
と、己れにおもちゃを放ったのだ。ホラヨ、旅行ヲ思イ出シテ楽シミナサイ。

2018年10月。
今、手の中にあるのは2つの航空券。
これが正月には残り1つになり、………!!Σ(゚д゚lll)
どうしたらいいのぉ~~~、アタシ!?
今、10月に手配できる航空券のシーズン(2019年9月頃ですね)に旅行はできず、
2019年年末まで、多分、行けそうにない。
ああ、いやだ。どうしたらいいの?このまま、旅行に行けなかったらどうなるの、アタシ?

で、旅行記を書こう、旅行記を書いて、自分におもちゃを持たせてやろう。
ただ、前回とは違って、書き溜めてはおりませんので、以前通りのトビトビ更新になろうかと思います。
でも、私自身に旅行気分を味わさせるためのブログではありますので、その点、ご了承頂き、
お付き合いくださいます様、お願い申し上げます。
相変わらず、情報性なし、整合性なし、私見だらけの思いつくままですのでお許しください。
先に書きました通り、旅先は2017年8月と同じなので、内容も同じ事の繰り返し。
それでもやっぱりこの前に更新した通り、ペニダの変わり様は激しく、それなりに時の流れも感じて頂ける、……。
頂ければ、まぁ、書いた甲斐もあったかとごにょごにょ。
いずれ、何卒、気長にお付き合いくださいませ。

蜘蛛の巣(広告)払いに、まずはご挨拶まで。
あ~~~~~~、どっか行きたいわ~~~~~~~T^T
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2018年9月ペニダ&サヌール旅行記のサイトマップは、コチラになる予定です。
[ 2018/10/21 ]   バリ離陸前 | TB(0) | CM(0)

ペニダ島は死んだ、のか?


ドイツ人哲学者は「解放」を宣って、神を死なせたのかも知れないが、即物的ツレが叫んだは、文字通リ「ぺニダは死んだ」。
2018年のペニダが余りにも鮮烈で、自分で忘れたくない余り、微に入り細に入り(私的に)
書き連ねてしまった。
インターバルはたったの一年だもの。ペニダに再訪してももう書くことはないよね。
ドッコイ!
私達がペニダに滞在したのは、ホントに一年前ですか?
今年もペニダに行くと言うツレに、もう少しツーリスティックになってから、と私は確かに言ったけど。

ペニダは死んだ。(ツレ的に)
ツーリストの量は半端なく、店もホテルも、想定以上に増えている。
そして、一年前は、バイクと大型車といえば参拝客搭載のトラックしか走ってなかった道に、
ツアー客のチャーター車に工事用トラックが、ガンガン走り回って、渋滞まで生じる始末。
だって、センターラインが引いてあっても道幅は変わらない。
やっぱり、車が一台通れるだけの幅しかないもの。
あんなに走り易かった(量的に)道は排気ガスと砂ぼこりを巻き上げ
基本が高めだった食事はさらに高く、残念ながらそこだけは未だ、競争原理は働かない。
でもペニダだ。
まだ人はシャイで、自然は人に馴染まずダイナミックなままだ。
そして、道路の悪さは変わらない。
てか、交通量が増えた分だけ、破壊度は進んでいる気がする。
まずはインフラをどうにかしようよと思わんでもないが、
一つ、改善されたのは、ネットが、どこでも、ある程度は繋がるようになったことである。
だからネット中毒の、緩解にも役立たなくなってしまった、3Gだけどね。
滞在日数を重ねれば、これから印象は変わるかもしれない。
あまりの変化に、書いたことがウソになってしまった。
だから、訂正情報を上げたい私がいます。
多分、近い内に、また。Mari bertemu lagi.
てか、お付き合い下せーませ。


di Nusa Penida,ペニダ島にて
[ 2018/09/18 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

2017年ペニダ&サヌールの旅行記余談

2017年8月、インドネシアは独立記念でバリやペニダ島のあちこちで、ナショナルカラーの旗を見た。
「国旗」に留まらず、ウンブル・ウンブル(幟旗)なのがバリらしい。
タンジュンサリの車廻しにて。

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いえ。余談だけで成り立っているブログなんですが。
16:15にバリを発ったエバー航空256便は、21:30に台湾は桃園国際空港に降り立つ。
そこからいつ何時であっても混雑している入国審査を受け、建物を出たところで
喜星経典ホテルの送迎車を待ち、コツは理解してたので、無事に拾ってもらえた。
ホテルに到着したら、もう23時前だ。シャワーを浴びて寝るので精一杯。
そこまでは、不安の兆しは…、なかった。

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帰るとなれば早く帰りつきたいと思って、予約していたのはTPE6:30発のBR178便。
早朝4時前にはホテルを出るので、行き道トランジットのように早餐店で包子を食べることもできない。
フロントが用意してくれた朝食を受け取るだけだ。
朝早くから、こんな風にお弁当を用意したり車を出したり、細やかなサービスを提供するホテルだとは思う。(お弁当はホテルメイドではなく、早餐店が作ってるタイプのお弁当。)
しかも、多分、そんなに従業員がいるわけでもなさそうなのに。
有難う、とお礼を言って、台湾人の相客と送迎車に乗り込んだ。

ほ~ら。こんなトコにも旗を立ててます。
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  ↓   ね!?
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で、朝、歯磨き中に感じた微妙な違和感が、車の中ではっきりした違和感に変わった。
車酔い?そんな程度が降りる時には、もう口を開けるのも大儀でドライバーさんにお礼を言うのがやっと。
チェックインカウンターを探すのも、顔を上げるのも辛い。
いつも私から3歩下がるツレが、さすがにあたふたと探し出し、搭乗手続きもしてくれた。
当然だけど。
グランドスタッフの美人さんには「Are You OK!?」と幾度も聞かれたが、アカンとは言わんよね?
立ち寄れるトイレは全て立ち寄り、出国審査ももどかしく、(トイレに入ってから笑)ソファにぶっ倒れた。
桃園国際空港の良い所は、冷たいプラ椅子ばかりじゃないことだ。
だけど、コレで飛行機に乗って大丈夫か?アタシ。(関空で入国拒否されたらどうする…。)
ぴょこん!と思い出したのが、バリで買ったお腹の薬。赤紫っぽい大きな錠剤を見つめてしばし迷う。
飲んでも大丈夫かな、吐き気がひどくなったらどうしよう?
えい!

式典があるんだろう。色んな村で行進の練習をしているのを見た。
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多分、15分かその程度。不穏な腹の動きがピタッと止まり、吐き気も収まった。
冗談半分、お守り代わりに買った下痢止めだったんだけど。効き過ぎて逆に不安が…。
で、さらに後日談がある。
帰国日翌日は仕事。お土産を持って、機嫌よく(よくはないが)会社に行ったんだけど。
体調も悪くなかったし。どこかだるいとかそんなんもなかった。
帰国2日後。久しぶりに40度越えの発熱で寝込みましたね。(発熱だけで良かった。)
下痢と吐き気がその前兆だったのか、それを無理に薬で抑えたのが発熱に繋がったのか。
まぁ、そんな因果はどうでもいいが。とりあえず、下痢止めの薬はまた買うな、絶対。
ここ5年ばかし、私はバリから戻るといつもこんなん(;´・ω・)だが、
水道水で口をゆすぎ、ローカル飯をわしわし食うツレは、全く何ともないってどないやのん。 
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シツコク、2017年8月/ペニダ&サヌール旅行記のサイトマップは、コチラです。
そんでもって、コレがとてもよく効いた下痢止め「Entro Stop」(エントロストップ)です。
IMG-1154.jpg IMG-1153.jpg 写真をクリックして下されば、風袋が確認できます。シートでも買えます。

お読みくださり、有難うございました!
この旅行では、ブログを書くつもりはなかったので、写真も余り撮らなかった。
今年、9月の旅行では、また写真を撮ることにしようっと。
って、数日後のアタシ、もうバリに到着できてまっか~!?


[ 2018/09/16 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

バイバイ、バリ、エバー航空256便の機内食

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バリを出発する予定のエバー航空256便は16:15発だ。
出発ギリギリまでタンジュンサリで過ごすことにし、14時までのレイトチェックアウトを頼んだ。
昼食をゆっくり、タンジュンサリで食べるつもりにしていたのに、朝食を食べ過ぎて、
お腹が減らない。
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ならば、と、好きな時に頂けるウェルカムドリンクを、最後の最後で注文する。
私は、アイスティとブリュレ。何といったか忘れたが、多分、お米とココナッツミルクのベイクドプディング。
マッタリ濃厚で美味。紅茶のレモングラスのストローからは、エスニックな香りが口に漂う。

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バリを後にする時、私はいつも何とも言い難い感傷に身を焦がす。
それは日常へ戻る事への拒否感と、取り返せない日々への喪失感なのだと思うけれど、
タンジュンサリのプールサイドで過ごした、この一時は違った。
ツレは、もう来年のペニダ再訪の話をしているし、私は。私は、もう諦めがついたのだ。
変わってしまう、自分の手から零れ落ちる、大好きな物が変容する。
「私の好き」に押し留めおく事は不可能なのだ、だから、私は変化を楽しめばいい、と。
多分、歳を取って好きな事への執着が、やっと薄れてきたのかもしれない。

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フロントに戻ったら、もうアルナブアナさんが待ってくれていた。
ペニダは面白かったですよ、ものすごい勢いで変化して、もうペニダツアーも間近いよ。
そんな話をする。来年の9月、また来ますから。もう日程まで決まってますから(笑)、と。

空港で少し、時間が余ったので、私はプライオリティカードでラウンジに入った。
スープがとても飲みたいと思ってたけど、クリームスープなのにバワンメラの匂いがきつくて食べられなかった。
小さなサンドイッチとスティックサラダ、そしてワインを飲んだ。
そして、BR256便はサヌールの海岸線と別れを告げる、バイバイ、バリ、また来年ね。
BR256便の機内食、これはなんだ?
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ラクトオボミール(卵・乳製品はOKのベジタリアンミール)はご飯にバター風味がしたのが、なるほど。
バリは、もう私のずっと後ろにある。

えっと、ングラライ空港のゆるキャラ?か??スタッフさんに写真を撮れ!と引っ張られて。(ホントだよ!)
おサルが持っているのは、行き先を書いたボード。Osaka!

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2017年8月/ペニダ&サヌール旅行記のサイトマップは、コチラです。
長文と、とても長い旅行記にお付き合い頂き、有難うございました
多分、・・・・・・、私、台風21号さえ来なければ、関西空港が水浸しにならなければ、
関空橋が破壊さえされなければ(笑)、飛行機に乗ってるはずなんだけど。さて、いかに。


[ 2018/09/16 ]   バリ・行道楽 | TB(0) | CM(0)

Massimo(マッシモ)@サヌール

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サヌール滞在の最後の晩餐はマッシモと決めて、もう何度、食べに行ったことだろう。
マッシモのジェラートを買い、その場で、サヌール滞在の最後の夜に予約を入れる。
そして、いつもマルゲリータを注文していた。
2016年、スープ状のトマトソースがいかにも本場南イタリア風のマルゲリータに、
ふと、東南アジア独特のチーズの匂いが鼻について、もう要らないかな、と思った。
マルゲリータは得心したから、今度からは迷いなくパスタを食べる!

ツレは、パスタとピッツァというベタな取り合わせではなく、メインが食べたいという。
では。
いつもInsalata di mista( グリーンサラダ)だから、目先を変えてInsalata Mediteraranea(地中海風サラダ)。
ツナに茹で卵、ジャガイモも豪快に投入された、これだけでくちくなる一品。
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クリーム風味が濃厚で、これよこれ!こういうこてっとした味が食べたかったの!と思った
Fettuccine Crema e Funghi(フェットチーネのキノコクリームソース)。
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そして、ツレが何?これ?Pollo alla Cordon Bieu(コルドンブルー)。
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もう、注文ミス。濃厚続きで、絶対にこんなん、持て余すって。
ところが。ワクワクと楽しみにしていたフェットチーネのクリームソースが。
..............。水っぽい。口にねっとり纏わりつくような濃厚な風味が、アッサリした?
実は、ペニダから帰ってきて早々に食べた、ジェラートにもそう感じたのだ。味が変わった。
フォークがふと止まる。
ああ。今日が最後だな。この味ならマッシモで、バリでイタリアンをわざわざ食べなくてもいい。

そんな風に喋りながら食べ終わる頃、シニョーレマッシモが颯爽と客席に登場した。
イタリア人ぽいタイトなシャツとパンツ姿でカッコイイ。いやいや、そんなハナシやなくて(笑)
初めてご挨拶した数年前には、シミのついたコックコートで厨房から出てきはったのに。
だから、オーナーシェフではなく、シニョーレ。シニョーレ・マッシモ。
まぁ、こんだけ流行ってれば、使う人も増えて、味は変わっていくよね。
固執する物が1つ減って、その分、私も迷うことなく他のレストランを試せる。

この日。食事をする前から、多分、引っ掛かりが出来てしまっていたのだ。
予約時間に遅れもせず、しかもまだ空席だらけ。なのに、厨房の出入口の席に案内された。
予約をせずに、満席ならばしょうがないけど、なんで?
ツレは襟付きシャツ、私は綿のワンピースで、そんなにひどい恰好ではないと思う、断じて。
お給仕がバタバタ出入りするデシャップのすぐ横で、不機嫌になりたくはなかったので、
席に着く前に、店表に近い明るい場所に変えてもらった。もちろん快く応じてくれたけど。

そしてパスタを持て余してるのに、マッシモは卒業、もう最後だから、とダメだしのように、
食べた事のなかったリゾットも注文した。やけくそである(笑)
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これはレモンが爽やかな逸品で、これならまた食べたいかも。
ただ、ご飯にコシはなく、ブブールアヤム。それを差っ引いても、うん、これは美味しかった。
一度もデザートを食べたことがなかったのが、心残りだなぁ。
マッシモはキャラフェでワインが注文できるから、それも心残りだなぁ(笑)

このモッチラした先付が好きなんだけど、いつも一緒に出されてたグリッシーニはなくなった…。
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2017年8月/ペニダ&サヌール旅行記のサイトマップは、コチラです。
でも、ランチとかならまた行くかも(笑) Massimo(マッシモ)のHPは、コチラです。

[ 2018/09/15 ]   バリ・味道楽 | TB(0) | CM(0)

Lehaleha Spa(レハレハスパ)@サヌール

レハレハスパのロビー。流行りのウォッシュタイプのインテリア。
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スパに行くのは私一人なので、大抵はホテル周囲の徒歩圏内街スパに行く。
私だって、ホテル併設の高級スパに行ったことくらい、はある。
だけど、その美々しい装置とサービス、マッサージ技術は比例しないと悟って以来、
街スパしか行ったことがない。バリリピーターあるある、じゃあるまいか。
清潔が一番。変に飾りがあるより、いっそシンプルにすっきりキレイが安心できる。
そう思ってきたけれど。
たまには雰囲気のある所で、居眠り半分、甘美な時間を過ごしたいやん。
と、この時は思った。
旅先でも地元でも、本当に治療院(みたいなマッサージ屋)にしか行ってないからだと思う。

シャワーブースもついてたけど、ツレは使った??のかな??
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で、見つけたのがレハレハスパ。
雰囲気も実に良さげならば、「神の手」を持つオーナー指導のマッサージも本格的っぽい。
嫌がるツレも無理無理、バリマッサージに駆り出し、珍しく二人で受けることにした。
ボディマッサージは街スパで十分と考えている私は、初めて顔と頭のマッサージを受けてみる。
クリームバスとかではなく、徹底的に頭部をもみほぐしてもらいたかったのだ。
予約をしていたので到着すぐ、2階のマッサージ室に通してもらった。
ヘッドマッサージは基本、オイルを使うらしいが、希望を聞いてくれるので使わないでもらった。
私が期待したのは、日本のマッサージ屋や美容院でやってくれるあのガッシガッシと
ツボをもんでくれる、あんなマッサージ。
だけど微妙に違う。ああ、そこもちっと。という部分から指は逸れ、生え際を重点的に彷徨う。
フェイスラインを引っ張り上げる、そんな感じで、髪の毛の生え際を引っ張られるのだ。
なんか違う。期待と違う。オイルを使ってもらったら、もっと違うマッサージだたんだろうか?
隣のベッドからは、早くもツレのいびきが聞こえてくる。
そして、フェイスマッサージ。なぜか「ディープクレンジング」をお願いしている。
が、極楽は、スチームとクールダウン、マッサージクリームを塗られたまで(順不同)。
いや。そんなはずはない。タッピングだってリズミカルで良いと感じたはずだ。
記憶がぶっ飛んだのは、執拗に鼻の脂を絞りだされたのが、たまらなく痛かったせい。
顔のマッサージって、ああいうん、するもんなん?
降参や!ちゅうてんのに、お姉さんの手は止まらず、シツコクシツコク小鼻をこすり続ける。
痛くて痛くて本気涙が止まらず、あら、痛い?ごめんねと言うが、手は止まらない。
どんだけ、私の小鼻は脂を蓄えとったんや、という。(ちゃんと、痛いと何度も言った。)
隣のベッドから聞こえるツレのいびきが、これほど憎いと思ったことはない。
ゆっくり居眠り半分夢心地を味わうのは、私だったはずなのに。

1階のロビーでショウガ風味のジュース?を飲みながら、どんだけ痛かったかツレに切々と訴えた。
ひょっと鏡を見たら、アル中の酔っ払いみたいに、鼻が真っ赤やんか!!
その赤味は4日ほど続いたし、鏡を見るたびに悲しかった。
(ペニダで蜂?に刺されて鼻の下も赤く腫れてた。散々な顔だ。どっせ、元からですけど!)
だけどなんと!その後1か月は、日本の残暑にも負けず鼻がテカることがなかったし、
芽吹きかけの吹き出物(油とかナッツ類でできるんですよ!)も消えて、跡が残らなかった。
なるほど、痛みに耐えた甲斐はあったんだ、ってことで。
お肌だって、ちゃんとぷるぷるもちもちしてたし、だから、レハレハスパの技術は悪くない。
単にフェイスマッサージの、なんならバリ式フェイスマッサージの、心構えが私になかっただけだ。
あの苦行に耐えてお肌の爽快感を得るか、最初から素直に「アンチエイジング」
選ぶべきだったのか、再訪を悩み中。

マッサージ後に出してもらった、ショウガ風味のナニカ。こんな顔の気分。
(実物のアタシは、もっと口は小さいが、目も小さい。)

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2017年8月/ペニダ&サヌール旅行記のサイトマップは、コチラです。
神の手マッサージは、お高めなりに価値がありそうなLehaleha Spa(レハレハ・スパ)のHPは、コチラです。
[ 2018/09/14 ]   バリ・スパ | TB(0) | CM(0)

Yes Ayam(イエスアヤム)@サヌール

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サヌールにイタリアンが増えたなぁ。サヌール3泊じゃ足りない( `ー´)ノ
※ペニダに3泊だけのつもりでこの旅行をOKしたのに、5泊する!と言い出したのは、ツレ。
 私の心つもりサヌール日程が、たったの3泊になってしまったT^T
と、私が言ったせいか、ツレがなぜか「フレンチはないのぉ?」と言い出した。
私:Charmingとカユマニス(行ったことないけど)があるやん。
ツ:そうやなくて(フュージョンじゃないという意味か?)フランス人が母国料理を出すような。
なぜなんだ?日頃、フレンチと言えば、財布を喰い荒らされる!とばかりに敬遠するツレが、
なぜ、フレンチに行きたがる?
試しに、サヌールではありませんが、と有名店をお奨めしましたところ、
「こんなん、バリで食う飯とちゃうわ!」とのご返答を頂きましたので、
その心はバリなら安くでフレンチにありつける、にあったかと。
で、そのツレが、食いたかったフレンチはこんなや~!と見つけ出したのが、「Yes Ayam」である。
ダプールマミクと同じJl.Batur Sariにあり、こんなトコに一体、誰が!?ってロケーション。
そんな場所でフランス人のオーナーシェフが売りとするのは、鶏天国バリのローストチキンだ。

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若いご夫婦が切り盛りする店内は飾り過ぎず、素朴に可愛い。そして、明るい!
バリ風の演出もなく、どちらかと言えばフランスの田舎町のカジュアルレストラン。
まずは、前菜としてなんだったんだろう…、シーフードのパテ?みたいな。
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そして、バルサミコ酢のサラダ。
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ローストチキンを半羽。
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う~~~ん。チョイスにミスはないと思うけど…、う~~ん。
ローストチキンが私好みではなかったか、ワインが足らなかったか(笑)
ツレは大絶賛だったし、パテもサラダも美味しかった。
いや。ローストチキンだって美味しい。日本で売ってるような、余分な味もしなくて。
ただ...。そう。全てがパサつくような食感なのだ、私には。
シーフードのパテの自家製マヨネーズソースとケッパーは、美味しかった。
でも味が足りないんじゃなくて、もっとしっとりと食べたい私には、ソースが足りない。
ローストチキンもなんというか、レモンとかマスタードとかオリーブオイルとか
そんな物でアクセントを変えたくなる、そんな感じ…。
いっそ、サラダのバルサミコドレッシングをかけて食べればよかった。
やっぱり、ワインが足りなかったんだな、あるいはビールか(笑)
確かこの時はビールは小瓶、ワインはボトルかグラスしかなかった。
マッシモのように、キャラフェがあればいいのに。
ただ、ツレの言わんとするところは、日本のようにソース重視のフレンチではなく、
ガッツリとその物、物体を食う、そういう家庭料理のフレンチが食いたいんだ!だと思う。

で、そのイエスアヤムの控え目お値段は、今やあまり控え目ではなくなった。
その分メニューの幅は増えているのでやっぱり、再訪するぞ!と決めている。
それと、ダプールマミク同様、テーブルがざらついたのでお手拭きは持って行かれたし。
掃除してないのではなく、バトゥールサリ通りの交通量が激しいせいです。

チップの強要をしない、賢いスタッフ。思わず弾みたくなる。
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2017年8月/ペニダ&サヌール旅行記のサイトマップは、コチラです。
メニューが更新されるので、チェックしてから行くのもよし。Yes Ayam(イエスアヤム)のFBは、コチラです。

[ 2018/09/13 ]   バリ・味道楽 | TB(0) | CM(0)