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エアアジア航空券をキャンセルする…、について。

台北の北側に位置する關渡宮。寺に桜。一番映えるはずなのに、台湾では桜が寺に負ける。
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ここ数年、9月の連休の間を埋めてバリに行っていた。が。
GW10連休に抗しきれず、バリへ。さすがに9月も、というのも何なので9月は台湾。
チケットは金曜の夜発、深夜台北着のエアアジア(正しくはエアアジアX?)。
終業後、一っ風呂浴びて、晩御飯がてら一杯(以上)引っ掛ける事も可能だ。
深夜に到着したら勿体ないけどバスで台北へ出て、ドミトリー系の宿へチェックイン。
翌朝は、台北から1時間くらいの礁渓温泉に移動して一泊、そこから足を延ばして、
夏にしか入れそうにない冷泉温泉に行く、そして台北に2泊。そんな旅程。
アゴダの10%オフも利用しつつ、宿も抑えたし。

大橋頭朝市の清粥屋さん。この精進系おかずを口にした時の感動と言ったら!
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今年の夏は(も)暑くて、巨大蒸篭と化した大阪を歩きながら、毎日バリに行きてぇ…、
今時分、バリの木陰、バリのホテルのバルコニーの方が、なんぼか涼しいに違いない、
ああ。バリに行きてぇ。牛や鶏の匂いも恋しい、突発的こけこっこも懐かしい。
バリに行きてぇ、バリが呼んでいるんだよぉおと、呪文を唱えていた。
台湾行きの予定はさほど心の支えにはならず、ただただ南国の風が恋しかったのだ。

楊家早餐店の胡椒餅と鹹豆漿。胡椒餅初体験は、この店だった。シンプルに胡椒が効いている。
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バチがあたったんかも。家庭の事情で9月、台湾に行けなくなった。
ががーーーーーん(膝、崩れ落ちる)。 生きていく気力、奪われてもた。
とりあえず。
未練を断ち切るため、人生初の航空券チケットのキャンセルに取り掛かったんだが。
解らん。いや。エアアジアを初めとするLCC、どころかFSCにおいても変更不可チケットしか
買わないから、運賃が戻ってこない事は解っている。
でも、航空会社の予約ページに「このフライトをキャンセルしますか?」ボタンがあるやん。
それが、どこをどう引っ繰り返しても、エアアジアのマイ予約には見当たらんのだわ。
どうせ返金ないし知らん顔しててもええんかな?
そうこうする内、「出発の変更」が出来る事は解った。
試しに年末の値段を見てみる。当時、KIX~TPEは3.5万円くらいだった。9月チケットは2.2万円。
変更手数料3万ちょい足して、ひ~。5万円超えかい。
レガシー買うわ。
空港使用料とか荷物代(帰りのみ)とか返金してもらっても、手数料引いたら微々たるお金。
もうほっとこ。とは思うものの「調べても方法が解らない」事が、私は不満なのだ。

じいちゃん手打ちの「老麺店」。美味いぞ!!
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で、電話しました。全然つながらない、と評判の悪いエアアジア(に限らんけど)に。
仕事中に3度トライして、10分待って掛かったから、上出来やん、と思える。
日本語を選択したら、キレイな日本語のお兄さんが「キャンセルの手続きはない」と教えてくれた。
「チェックインしない」という作業?だけで、キャンセル手続きは完遂する。
申込み本人の私は行けないが、同行者として連なるツレのチケットは分割しなくても
申込者本人(支払いクレカの持ち主)がいなくても、チェックインさえすればいい。という事らしい。
前にどっかの航空会社(ピーチかな)で購入したクレカの提示を求められたこともあったけれど、そんな心配もない。
至ってシンプルである。
エアアジア航空券をキャンセルするには、「手続き」という作業は存在せず
オンラインであろうと空港であろうと搭乗手続きさえしなければ、それで終了する。
2度、書きました。

早餐店「柴寮仔米苔目」の板條と嘴邊肉、大根の炊いたん。マジ旨い。酒、持ってこいや!くらい旨い。
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そして。チケットを手配しホテルを探し費用計算もし交通手段を調べ早餐店もチェックした当人、
くり乃々本人は行けず、「ほ~ん」と、返事だけしていたツレが行くんである、1人で台湾に。
(台風が来ればいい。いや。台湾でフライトキャンセルになったらヤツは喜ぶだけだから、
滞在中、台風に閉じ込められるがよい!)

糖糖(タンタン)と言います。可愛すぎる。
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で。
エアアジアのチケットキャンセルを調べている最中、ついつい、チケット料金を調べ、
年末には台湾に行く事にしました。
本当は、行った事のない国に行くつもりでホテルまで予約してたのに、
一向に最安値運賃が発売されないので、つい、手近に台湾へ…。だってね。
私、Eチケットや宿のバウチャーや費用概算諸々の管理を、Googleドライブでしてるんですよ。
「2019.09台湾」とか「2019.05バリ」とか、フォルダに名前を付けて。
そんで、台湾はピンク系、バリは水色系、タイは紫系とか色分けして、旅が終わったフォルダはグレーにするの。
(削除はしない。ブログメモや次の旅行の参考にする)
それがね。もうね。2019.09台湾は行けなくて、色のあるフォルダが1つもなくなったの、1個も。
耐えられない…。そんなGoogleドライブを見るなんて、耐えられっこない。
だから、出るか出ないかのチケットは諦めて、もうすでに高くはなってたけど、
年末だから、と諦められる金額で、台湾行きのチケットを買いました、ええ。
だからGWのバリ旅行記が終わる頃には、台湾に行けて、ネタも仕込めそうです…。
(3ヶ月かけて、バリ10日間の旅行記を仕上げる。)

猫更新中


[ 2019/09/04 ] 日々よもやま | TB(0) | CM(8)

無名早餐屋台と大橋頭の胡椒餅、ミッション未回収について。

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基隆で1泊してしまったので、台北で食い足りなさの残る最後の朝がやってきた。
大橋頭の駅を超えて、延三夜市の「三重知高飯」近く、屋台の無名豆漿屋台で朝食を食べる。
いよいよ、早餐店の行き場をなくしたツレが今日もついてきた。
いや。私の「蛋餅の地方性、その民俗学における見地」を聞いて、目覚めたに違いない。
単に、鹹豆漿が想像以上に美味しくて、己の偏見を改めただけか。
その鹹豆漿と蛋餅。
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こちらの蛋餅は、普通にもちっとしたクレープに目玉焼きを巻いた物。
最後の朝、代表的な蛋餅をやっと食べることができた。
割と、分厚く感じる蛋餅で、1人で食べると胃にもたれそうな…、そんな味。
鹹豆漿は、たくわん(というより、ハリハリ漬けみたいな干し大根のお漬物)が多かった。
しかも沈んでいたので、最後、味が濃くなって食べきれない…。
気に入らなかったのではない。
さらに北上した所にも、もう一軒、無名豆漿店の屋台があるはずなので、
次回はそこで食べる予定(もう決めている)なので、比べるために記憶しておく。
2019年1月に食べた、この無名早餐店は便宜上「おっちゃんの豆漿屋台」と名付ける。
このお店では鹹豆漿でもシンプル豆漿でもなく、米漿というココア色のんが人気だった、
とも、記しておく。

そして、その後は東呉大飯店の変わらぬ朝ご飯。
いや、ハリハリ漬けみたいなんもあるし、湯葉の炊いたんもあるし。
サラダのキャベツ・レタス類はあえて取らないが、プチトマトやキュウリは味が濃くて美味しい。
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14:15発のIT212便に乗るためには、11時にはホテルをチェックアウトしなくちゃいけない。
朝ご飯がまだお腹に残っているので、早昼飯にしても入らなそうなのが悲しい。(どうして胃袋は一つなんだ。)
大好きな大根排骨スープ屋さんは、開店前…。食べたかったなぁ。
で、しょうがないから、しょぼ降る雨の中、「大稲埕慈聖宮天上聖母の屋台村」に行く。
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一番奥にある大根スープと魯肉飯で有名な「阿桂姨原汁排骨湯」で食べたかったのに、
すでに食べた事のあるツレが、そこじゃないトコで食べたいとか言うから、違う店に入った。
食べた店の名前は知らん。
IMG_4152.jpg IMG_4154.jpg 「菜頭赤肉湯」。恐らく、ツミレの中にエシャロット系が入っている。
私の写真の撮り方から「気に入らない」は伝わるんだが、気に入らな過ぎてお店の名前も写してない。
この先、また忘れて入店したらどーすんだ(笑)
うま味調味料の味が気に入らない原因なんだけど、気にならない人には全く気にならない範疇だとは思う。

「百年老店」と書いてあるが、店主は変わった。赤肉40元、五花肉(多分バラ肉)35元。
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繰り返す。なんだか、台北ですんごく食い足りなさの残る旅だった。
私は、スープ屋さんの後、大橋頭の駅近く屋台で、いつもの胡椒餅・赤肉バージョンを買った。
いつ食べるの?食べる時間がなかったらどうするの?と聞くツレに、
空港で食べたらええやん、食べられへんかったら機内でも頂きますやん、と吐き捨てた。
きっと昼ご飯を食べ損なう、そう思ったので、時間があるなら朝市でも仕入れときたかったくらい(笑)
そして到着した桃園国際空港は案の定、毎度の保安検査で時間がかかり、
ラウンジは遠いし、制限区域内の数少ないレストランでは、長蛇の列だった。
いっつもそうなんだよね。桃園国際空港。想定以上に混雑してて、絶対に食事することがない。
って、事で、私は辛うじてゲットした台湾ビールを片手に、搭乗ゲートで胡椒餅を食べた。
お行儀ワルイと自分でも思うけど、本式のお弁当やらお持ち帰り品を食べてる人、いてはるもん。
で、恨めしそうなツレに、胡椒餅を分けてあげました。
冷めてても美味しかったよ、大橋頭の胡椒餅はシナモンの香りが立つんだよ。
今度は、胡椒餅だけでなく、朝市で鶏のグリルとかも買ってみよう(笑)

大稲埕慈聖宮天上聖母の屋台街のお坊ちゃま君。早朝、屋台街界隈をうろつく自由はある。
(ひょっとして姫かもしれん。が、大きい)

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2019年1月 台北&基隆(キールン)旅行記目次は、コチラです。
延三夜市街にある無名早餐豆漿店は、こんなトコにあります。
屋外、しかもお寺の境内で飲み食いする!サイコーのシチュエーションな大稲埕慈聖宮天上聖母は、こんなトコにあります。
満腹でも買ってしまう大橋頭の胡椒餅屋台は、こんなトコにあります。

猫区切り線

私にとって8度目の行きタイワンとなった、2019年1月の台北・基隆旅行記は、これでオ・シ・マ・イ。
お付き合いいただいて、どうも有難うございました!!(やっぱりサクっじゃなかったな。)
くり乃々にしては、サクサクと旅行記が終わってしまって、空しいなぁという気分。
それは偏に、9月の台湾旅行が終わると、未使用のチケットが無くなってしまうから!!
年末には今まで行った事のない国へ行こうと、ホテルまで予約してたんだが、航空券が取れる気がしない(笑)
オマケに家庭の事情で、行けないかもしれないT□T

って、事で、とりあえず、今年のGWに行ったバリ旅行でも書こうかな。
それが終わったら…、アタシはぬけがらよ…。
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桃園空港の搭乗ゲートは、それぞれ異なる台湾モチーフが描かれている。
(上記写真は、台湾産果物がモチーフ。他に見たのは夜市、お茶畑、楊莉莉さんの青花の絵付け、とか)
コレクションのように写真を残しているけど、最近、LCCばかりだから同じ絵(ゲート)が多い(笑)
レガシーで、今まで行ったことのない旅先へと乗り継いだら、コレクションが増えるのかも。

猫ありがとう



[ 2019/08/21 ]   台湾・味道楽 | TB(0) | CM(9)

台北の夜。諸々を回収する事について。

延平北路から永楽市場へと向かう路地にある、永楽商場の花屋さん。夜目に鮮やか。
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天海海鮮熱炒での食事前に、買い物をした。
迪化街にデザイナーや手工芸家の作品を集めたMIT(メイドイン台湾)のお店があった。
そこでいつも買う、台南名物のピーナッツのお菓子が好きだった。
なのに。
手工芸雑貨ではなく、もっとお土産チックな雑貨屋さんに、店ごと変わってしまっていた…。
あの、ピーナッツのお菓子が食べたい!!
いや。ピーナッツの砂糖固めなお菓子は、日本でもあるんだけど、ね(笑)
で、その台南名物とは違うけど、似たようなお菓子を見つけたので買った。
「新瑞嘜鳳梨酥延平店」。読み方不明(笑)
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パイナップルケーキが主眼の、お土産専用のお菓子屋さん、土産といっても手土産の方。
そのピーナッツの砂糖固め的お菓子はもちろん、アーモンドの砂糖固めお菓子もあったりで、
色々とお土産用に買った。
私が行った時、日本語を少し喋られるお茶目なおばあさんがお店番?!をしてられて、
そのおばあさんにお会い出来たら、ラッキーな旅となるでしょう。
IMG_4107 (500x464) (店員さんのお姉さんもお茶目で、明るいお店です。)

食べたいお菓子が目白押し。
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そして、延平北路を南下すると「加福奇士蛋糕專門店」がある。
チーズケーキのお店なんだけど、日本のチーズケーキとはちと…、趣が違う。
チーズケーキを買うのは(食べきれなくて)敷居が高いけれど、バラ売りの台湾お菓子が買える。
ラードでコクのある台湾焼き菓子、割とツボです。
そして、(人によっては)好き嫌いのある台湾お菓子以外にも、デニッシュぽいパンもある。
ああいうの、何にカテゴライズされるのかな。
台湾の方は「菓子パン」とお考えかもしれないけれど、菓子パンと早餐店の焼餅とか酥餅の中間点。
美味しいです、パイ系が好きな人間にとっては。
それとこのお店には、台湾マカロン(小牛力?ふかふかの生地にバタークリームが挟んである)もあった。

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天海海鮮熱炒での食後、ちょっと場所を憶えてないけれど、延平北路沿いに新しい麺屋さんがあった。
多分、東呉大飯店~水蛙園の間のどこから辺。
お店の名前が解らない。注文票にも「古早味麺・魯肉飯・黒白切」としか書いてないから。
あ!〇に珍とあるから、珍家だな。
そこで、意麺と地瓜菜を食べている。
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う~~~ん。何がどう、ではないけれど、あまり好きな味ではなかった。
そして、毎度以上に意麺は柔らかだった…。意麺は、意麺王が好きかも(笑)
地瓜菜にも、醤油がどば~っと惜しみなくかけられていて、辛くて辛くて。
初めて地瓜菜を食べたのが「施家鮮肉湯園」で、あれがまた、あるかないかの塩味が美味しくて。
あの味が私の「台湾の茹で野菜」の基本となってしまったので、味が濃いのはどうも…。
迪化街周辺は夜が早いので、お夜食が食べられる稀有な店だとは思う。(それでも21時まで)
女性だけで切り盛りして、お子さんたちが人懐こかった^-^

そして、昔ながらの宝石屋さんとか洋服屋、仏具屋さんが並ぶ延平北路も、
お洒落なカフェやベーカリー(パン屋ではない)が、ぽつぽつと間に入り込んでいる。
迪化街に爆発的に増えたお洒落カフェに、私もいつの日か…。

台北的貴金属店で、睨みを利かす用心棒!......?
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2019年1月 台北&基隆(キールン)旅行記目次は、コチラです。
ピーナツのお菓子、大好き。お茶目なおばあちゃんがいる「新瑞嘜鳳梨酥延平店」は、こんなトコにあります。
迪化街の老舗のお持たせスイーツ屋「加福奇士蛋糕專門店」は、こんなトコにあります。
古早味のお店、どこにあるか解らない…T-T 少なくとも延平北路沿い、東呉大飯店~永楽商場のドコカにあります…。
因みに、定宿の東呉大飯店(ドンウーホテル)は、ココ。
一番目の写真、お花屋さんがある永楽商場の入り口があるのは、ココ。


[ 2019/08/19 ]   台湾・味道楽 | TB(0) | CM(0)

天海海鮮熱炒@台北

外観写真がなかったので、2018年3月のを。(変わりはないす)隣は、まだ食すに至らぬ麵屋。道は遠し。
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台北のお夕飯に向かうは「天海海鮮熱炒」。来るのは2回目だ。
永楽市場の南側(台北駅側)、小さな商店がごちゃっと集まった所の一つ。
屋台じゃなくて、ちゃんと店舗。割と古くからやってると思う。
身内で切り盛りしてる感じで、店主は少し日本語を覚えておられる世代。
初来店の折、お会計時に「ごちそう様でした。美味しかったです!」と言ったら、
「日本人は皆、そう言う。台湾人は誰も言わん。良い事なのに。」と仏頂面で仰った(笑)
永楽市場に足しげく通う日本人には、おなじみのお店なのかもしれない。
今回は、そのおじいさんの姿がなかった。

入り口直ぐの帳場に、鉛筆と注文表がある。それを手に取り席を探す。
席に着くと、一応、メニューを持ってきてくれるし、壁には写真も貼ってある。
何となく、それで想像しながら注文をする。
このお店で、絶対に欠かせないのが老皮嫩肉と口酔鶏。四川風が得意料理なのだ。
だから、今回も「老皮嫩肉」を頼む。日本語で検索すると「中華風揚げ出し豆腐」と出てくるが、
卵豆腐のフライに唐辛子オイル、花椒等で、辛く炒め合わせた物。(本当はニンニクも入る)
そういう風味のきつい料理なので、卵豆腐は和風ほど卵卵しておらず、卵豆腐とお豆腐の中間点ぽい。
IMG_4115 (376x500) 竹葉青酒というお酒は、養命酒チック。老皮嫩肉が脇役な写真…
これが、美味い!絶品!!
もう一つの名物、口酔鶏は、文字通り酒蒸しに山椒と唐辛子とニンニクに漬け込んだような料理。
前回、ニンニク抜きが出来るのか訝しみながらお願いしたけど、やっぱり食べられなかった。
んで、今回はスペアリブの紅麹揚げ、かな?
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それとヘチマの炒め物。これが、思った以上に味が濃かった。
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きっと、ヘチマの性が抜けたような味にカツを入れるため、おじゃこさんで濃い味覚にしてあるんだろう。
と、いうことで、芹菜炒め豆皮添え。
IMG_4116 (500x375) 料理名は「芹菜炒豆皮」。マンマやんけ。
芹菜はセロリと訳されるがセロリとは違う気がする、もちろんセリとも違う。
小松菜みたいな食感と、ちょっとやっぱりセロリっぽい香味をもっているけれど、あんまりクセはなかったと思う。
豆皮はお揚げさん(薄揚げ?)。
これがあっさりしててとても美味しかったが、芹菜は珍しい物なのかな?100元以上した気もする。
もう2回目の来店なのでツレは黙って立ち上がり、でっかい炊飯器から、自分でご飯をよそう。
多分、1回分のお金を支払ったら、後はフリー。

テーブルに突っ伏してるのは、お店のお子さん(笑) 茶の間と店が共存^^;;
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前もそうだったが、20時近くなるとお店は途端に混みだす。
ビールを飲みたくなかったので、コンビニで買ったお酒を持ち込んでみた。
ツレがつとつとと中国語で聞いてくれる横で、瓶を振ってラッパ飲みのゼスチャーをしたら、快諾してくれた。
(紙コップも持参していたが、お店がコップを出してくれた。ご親切に謝々!)
隣の日本人・台湾人混成グループさんも、お酒やウィスキーを持ち込んで、盛大な飲み会だった。
他にも色々、食べてみたいメニューはあって、今のところ、台北の「いつものお店」となっている。
延三夜市のお店と比べちゃいかんのかもしれんが、延三夜市にあるお店よりちょっと高め、
そして、ポーションも小さい。
お店の人は基本、あまり英語も達者ではないし、じいちゃんがいない限り日本語も不可。
言葉が通じない分、席への案内も注文やシステム説明も時にぶっきら棒で、少し気後れするかもしれない。
お店もキレイに片付いてるとは言えないし、什器もちゃんと(清潔か)見定めなくちゃいけない。
でも!めげずに食べてみて。
そんで、老皮嫩肉を是非に注文してみて。
ぶっきら棒なお姉さん(おじいさんの孫、かなぁ)が、ぶっきらぼうに「うまいか?」と聞いてくる。
お酒で口の中の物を慌てて流し込み、にか~~っと笑顔で「はおちー」と答えると、
お姉さんもにたっと一瞬、頬をゆるめ、ぐっ!と親指を突き出してくれる。

早朝、お仕事中の清掃人。制服のお帽子がかわいい。(中国の昔の絵にあるような傘のイメージかな)
彼らのおかげか台北は、大阪よりもゴミが少なくて清潔。(大阪もずいぶんマシになったけど)

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2019年1月 台北&基隆(キールン)旅行記目次は、コチラです。
米苔目とか餡餅(肉包みクレープみたいな)とか、小吃天国の一画を成す天金海鮮熱炒は、こんなトコにあります。


[ 2019/08/16 ]   台湾・味道楽 | TB(0) | CM(0)

基隆発自強号の謎と遠東頼家水煎包屋

残暑お見舞い申し上げます。
毎日毎日お暑うございますが、皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか。


どうして?     どうして私、ここにいるの?


あああ!      バリがアタシを呼んでいるぅう T□T


猫区切り線


そして、台湾日記は続きます…。コレは、基隆の旧駅舎。ナニカドコカ可愛く飾りたいのが、台湾。
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短い基隆旅も、これで終わり。
基隆から台北までは普通列車に乗っても、1時間もかからない。
でも旅行だから、特急の「自強号」に乗りたかった。
旅行の特急なんだから、電車の中でビール飲んで何か食べてもいいでしょう!!
大体、台湾は普通列車のロングシートでもお弁当を食べてるから、まぁ、気にしなくてもいいんでしょうけど。
で、基隆駅の駅舎は、直ぐ近くに新駅と旧駅がある。
新駅はモダンな新しい駅舎で、旧駅は愛嬌のある、いかにも昔の建物だ。
で、新駅か旧駅か。事前に調べた情報に、どちらかに自強号が停まるらしいとあった。
迷って新駅に行った。特急なんだから、新しい駅に停まるんじゃない?と。
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電光掲示板には、事前に調べた自強号が出ていない。
窓口に行って、台北行きのチケットを買うが、出てきたのは普通…。
エクスプレスが欲しい、と英語で言ってみるも通じず、ホームに降りて時刻表を見るけれど、
やっぱり、台鉄のHPで調べた自強号がない…。となると、自強号は旧駅出発なの!?
所要時間は、ほとんど変わらないからいいんだけど。乗りたかっただけで。

IMG_4083 (491x500) 生鮮煎肉包、高麗菜(キャベツ)包、韮菜包それぞれ10元。
と、気にしないことにして、がら空きの車内で、買ってきた水煎包を食べる。
これは、チェックアウトするその直前に、電車で食べようと買った物(ビールも)。
他にも食べたい物はあったけれど、焼売が思いの外ごっつくて、とてもじゃないけどお腹に入りそうにない。
この遠東頼家水煎包屋さんは、早朝から夕方まで、いつでも行列があった。
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饅頭をこねる人、餡を作る人、包む人に蒸し焼きにする人、店全てが台所で
客は外の歩廊に並ぶ。そして、並んでいる間に、水煎包が作られる全ての工程を見学する。
ミニ工場見学をしながら美味しい水煎包をゲットする、そう考えると待つのも楽しいかも。
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ぼんぼん蒸し焼きにされている場所に近づくと、小麦の香ばしさが鼻先をくすぐって、
ぱんぱんだったお腹の嵩が、ごそっと減った気もした。
お味は、そりゃ美味しいです。饅頭部分にほどよいモチモチ感と腰があって。
というか、台湾の包子でハズレを引いたことは一度もない。美味しくて、もう当たり前の世界。
(ホテルの朝ご飯の饅頭は、別。アレは別物 笑)

そんな風にして、台北まで帰ってきた。
多分、時間にして40分か50分くらい。別段、自強号(特急)に乗る必要がないのは知ってる。
そして本数の多さから言ったら、来る時に乗ったバスの方が使いやすいのも知ってる。
帰国後、新駅と旧駅を調べ、どちらかに私達が行った2019年1月には、もう稼働していないとの書き込みも。
でも、その割にタクシーも車も出入りしていたし、人の出入りもあったし。
いずれにしても新しい駅舎だけになって、台湾の事だから旧駅は何かの施設に転用されるんだろう。
そして、自強号は果たしてどこで発着するのか…。
だって、旅行だからビールで台鉄弁当を食べたい、とやっぱり思う、うん。......、だよ、ね?
いえ。普通列車で、フツーに食べてきました。基隆からは誰も乗ってなかったし。
後から乗ってきた方は、車内に結構な匂いがしたかもしれません
私、ラピート(関空往復の特急)なら、551の豚まんを食べる勇気は、ないわぁ。

基隆のお店にいた愛されっコ。一休さんの板が何なのかは、不明。
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2019年1月 台北&基隆(キールン)旅行記目次は、コチラです。
台湾鉄道のHPは、コチラです。(時刻表サーチ)
日本語だけど、県名を知らないと検索できず、外国人には敷居が高い(笑)、でも便利。
基隆車站は、こんなトコにあります。Googleマップには「南站」と「北站」があるんですが、コレラがどう機能してるんか不明。
まぁ、アレですよ。とりあえず、新しい駅舎に行けば、台北に帰れます、ええ。(´-ω-`) バスデモカエレルシナ。
台湾旅行の幸せを噛みしめる水煎包。基隆の遠東頼家水煎包屋さんは、こんなトコにあります。
[ 2019/08/14 ]   台湾・味道楽 | TB(0) | CM(2)

郭記胡椒餅と黒輪伯焼売@基隆

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山から降りたら、タクシーで来た道をぶらぶら歩いて戻る。
基隆の港は外海から深く内陸に入り込み、物流を担う船の殆どは外海側に着岸するのだと思う。
だから、観光客が目にする(ハーバービューホテルから見える)港は、小さくショボく見えるのかもしれない。
(そういう口コミがあったので。)
だが実際に海岸線に沿って歩けば内陸に入り組んだ分、接岸面積は広いのか、ある一画は海軍基地に占められていた。
でも、私の目は、見えてきた商店街に奪われている。
胡椒餅屋を探してるのだ。
高雄~台南に旅行した時、胡椒餅を見なかった。(台北以外にも行った事はあるんですよ。)
基隆でも、私が見つけ出せたのはこの一軒だけ。胡椒餅は台北近辺の食べ物なのかなぁ。
「郭記胡椒餅」。長年、ここで店を構えてきたのか、設えにも年季が染み込んでいる。
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店表ではおっちゃんたちと老板がくっちゃべっていたが、私たちの買う気を見て取ると、
さあ!!何を買う!!と店主が身構える。ごめんなさい、胡椒餅を1個だけです。
店主は表の写真を撮る私を手招き、中の竈も見せてくれた。ほら、こうやって焼くんだ!
台北で見た通り、竈の肌にペタペタと貼り付けて焼いている。
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その焼き立ての胡椒餅のお味は。ほっこりしていた。
私がいつも買う大橋頭の胡椒餅は、パイの様な食感なんだけど、コチラのはパンぽい、ぽくぽくだった。
(何なら、朝に食べた「火焼万頭」ぽい。)
う~ん。肉餡の記憶がないのが情けない。醤油の味が台北よりもきつい、そんな気も。
そして、今、郭記胡椒餅とその近辺にも椰子頭を売っているのに気が付いた。名産品なんだ。
どうやって食べるんだろう、何と食べ合わせるんだよぉ。

さて、そのほくほくに熱い胡椒餅を手に、次に目指すは「黒輪伯焼売」だ。
郭記胡椒餅屋から道を海側に渡ったフェリーターミナルの駐車場。
そこにパラソルを立てて、おじいちゃんとおばあちゃんが焼売らしきものを蒸している。
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ポイントはじいちゃんばあちゃんなんだが、その焼売の名前が奮っている。龍鳳腿。
食べなくてはならない、この中国歴史ファンタジーみたいな名前の食べ物(龍と鳳凰の脚、だよ)。
日陰と言えばパラソルだけで、何も影を作らない中でじいちゃんとばあちゃんは蒸していた。
龍の足はどれ?日本語で聞く。じいちゃんは多分、日本語を喋るのは覚束ないが、理解は出来るのだと思う。
じいちゃんが、中国語で説明してくれる。
ツレがそれを何となく理解して、私に説明する。(昔々、開放直後の中国に旅をしている。)
私とツレの日本語会話を聞いて、じいちゃんが中国語でおっ被せて何か説明してくれる(笑)
それをまた、(笑) ちょっとテレパシー会話みたいだ。
焼売とあったから一口サイズかと思ったら、一口では食べきれない大きさの物を2種類とも買う。
おじいちゃんが辛いのは要るか?と聞いてくれる。
うんうん、と頷くと、赤いタレをびょびょびょとかけてくれた。
この焼売は、焼売というより、魚肉と豚の脂?ミンチをこね合わせたツミレ…、
揚げずに蒸した天ぷら、みたいな物だった。
それに焼売の皮で包んだものと湯葉(微妙に日本の湯葉とは違う)で包んで、蒸す。
湯葉で包んだ方が、ゴツゴツした形だから龍と鳳凰の足なんだろう。
IMG_4067 (321x350) IMG_4066 (287x350) IMG_4065 (350x322) 龍鳳腿3個で一份60元。
口の中には入りきらないので噛み切ると、ぴしゅうっと熱い汁が出てきた。
ツミレみたいだから、「黒輪」というのかなぁ、でもおでんじゃないし。
もしかしたら、おでんの具にするんだろうか??1セット60元。船旅のお供に最適。
※ 台湾には「鶏捲」という屋台グルメがあります。豚ミンチとお野菜を湯葉ぽい物に巻いたフライ。
 豚油の甘味のするガッツリ系なんですが、「龍鳳腿」とは、それの魚つみれバージョンでした。
 台湾北部~東部の海岸地区で食べる屋台グルメらしく、鶏ももが食べられないため魚で作ったのだとか。
 貧しさ故との説明も読みましたが、サスガ中華圏。見立て料理も結構なご馳走に思えます。
 だって、日本じゃ「カマボコ」だってご馳走でしたから。コレを書くために、珍しく調べました(笑)


夜にライトアップされる「KEERUNG」のGの字で昼寝。
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港のボードウォークはベンチがたくさんあって、市民も観光客も思い思いに寛いでいる。
潮の匂いを嗅ぎながら、台北の名物(胡椒餅)と台北では食べた事のない焼売を食べた。
台北は首都(というか)だけあって、台湾の地方料理も多い。
台北から小旅行に出て、見おぼえた料理名の看板をいくつも見つけた時、初めて、
その地方の名物料理だったのかと気付く。
ああ、台北のあの屋台の親父やマダムは、この地方の出身者だったのか、と。
数多ある屋台の、数多いる主たちの、その来し方も想像してみる。

台湾ネイビーの軍用犬!!この精悍な・・・・、わん・・・・。(ぷりぷりしてるから、野良ではないっしょ)
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2019年1月 台北&基隆(キールン)旅行記目次は、コチラです。
郭記胡椒餅は、こんなトコにあります。
黒輪伯焼売は、こんなトコにあります。


[ 2019/08/09 ]   台湾・味道楽 | TB(0) | CM(4)

仙洞厳最勝寺と基隆聖安宮@基隆

今回は、写真が多いので、サムネを並べてみました。クリックしてみてね!

猫区切り線

台湾らしく、お寺の入り口(写真・左)には小吃屋台があります。
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早餐店にも行ったし、ホテルの朝ご飯も食べたし、ちょっくら基隆を観光してみよう。
仙洞厳最勝寺、洞窟にお堂を持つお寺だ。
道のりは簡単なんだけど、暑いのでタクシーで行く。
前夜、頂好スーパーで出会った男の子に日本語で、困ったことはないですか?と聞いてくれた。
なので、仙洞厳最勝寺への行き方を聞いたら、「タクシーだけ」と答えられたのだ。
なので、素直にタクシーに乗った。
彼は「基隆には遊ぶところ、観光で観る所がない」と言っていた。
日本人の彼女がいるから日本語の勉強中。と言ったが、もうすでに随分、上手だった。
語学の修練には、現地の恋人が一番とはよく言われたよな。
私の語学がどれも使い物にならんのは、頭が悪いせいか恋人ができんかったせいか。

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仙洞厳最勝寺は、山の肌にとりついたようなお寺、道教かな?
お堂の手前から延びる階段が、山上の方まで続いている。
真剣にお祈りするわけでもないが、お祈りの場なので見様見真似でお詣りをする。
台湾人男性が何かと気にしてくれて、身振りで洞窟があるから行け、と言ってくれる。
Googleマップには洞窟みたいな写真もあったし、探していたのだ。
指さす方向を見たら、戒壇の左手に狭い入り口があった。
IMG_3987 (500x485) IMG_3988 (448x500) 百合の花の辺りが入り口。お堂を振り返る。
おばちゃんに対しても、変わらず親切で有難う、台湾男性たち。
その洞窟は天然自然の窟に手を加えた風だったが、壁面にみっちり字を彫り込んであったり、
岩壁に神像を彫り上げたり、信仰の丹念さを思う。
IMG_3989 (500x451) IMG_4000 (500x347) ツレの後ろ姿で狭さがご実感頂けるでしょうか?と、洞窟のお堂。
染み出る水が蒸され、息をするたび、喉に空気が絡みつく重さを感じるお堂ではあった。

お堂の広場から、誰も行こうとしない階段を上がっていく。
そこにあった案内看板によると、いくつかの洞窟があるっぽい。
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その一つ、は小さな岩陰という感じだが重々しく、扉で閉ざされている。
覗くと水が満々と溜まっていた。が、毒蛇マークが怖いので長居はしない。
もう一つ、仏手洞を探して歩く。おかしい。矢印は先程、出てきた仙厳洞を指している。
Googleマップを確認すると、案の定、先ほどのお寺と情報がごっちゃになっていて解らん。
なので、とりあえず階段を上がっていくと山上、奥の院にしては大層立派なお寺が。
明るいし。バス停もあるし。
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奥の院とは大きな間違いで、基隆の(なんなら)一の院「基隆聖安宮」だった。
麓の仙厳洞に水が湧いていたように、このお寺にも聖水が湧いている。いや、祀っている。
湧きだす場所の上にお寺を造り、その湧水口自体を内陣で囲っている、そんな感じ。
IMG_4014 (400x352) IMG_4015 (485x500) 内陣自体は大きすぎて撮影できなかったが、段ボールの左側に湧水?口が見える。
湧水はどこでも神格化され、アジアなら龍神、欧州ならガイア変じてマリアが祀られている事が多いけど、
割と、湧水の形のまま置いておかれる気が、するんだ、が。
その湧水はボコボコと戒壇下に作られた池に注がれ、金魚たちが心地よさそうに泳いでいる。
人間は志納して、ペットボトルに詰められた「平安水」を頂きます。
(段ボール箱で出荷されてて、どういう水が入っているのやら…)

IMG_4040 (435x500) 丸い石組が井戸。今でも水が満々と溜まっている。
そこからは地図で見覚えのある通り、細い道と階段を山の下の道路へと降りていく。
途上、昔、誰かが住んでいたのか、古井戸や家の跡もあった。
やっぱり水が山肌を伝い、家の下の土を崩していくような、そんな土地だった。

IMG_4022 (800x566) IMG_4013 (500x265) 絵看板の右側には、キリンが描かれている。そのキリンの正体は!
さて。行きつかなかった仏手洞は、ツレが帰国後、仙厳洞の横手にあるのを知り、嘆いていた。
「基隆は遊ぶとこがない」と若いコは言ったが、ツレに言わせると、巨大観音と巨大狛犬にも行けてないし、
海岸線には砲台跡があるし、今度こそ仏手洞に行かなくちゃいけないし!
で、また行きたいんだそうな。

基隆聖安宮からの下り道。主、発見!
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2019年1月 台北&基隆(キールン)旅行記目次は、コチラです。
洞窟寺の仙洞厳最勝寺は、こんなトコにあります。
※ 仙洞厳最勝寺はGoogleマップに2か所、マーキングされてるし、今回は見つけられなかった仏手洞と
 写真が混同しています。でも、まぁ、お寺自体は道沿いで目立つので、すぐ解ると思います!としか...。
仙洞厳最勝寺の境内裏山を登って辿り着く(実はバス有)基隆聖安宮は、こんなトコにあります。

[ 2019/08/08 ]   台湾・行動楽 | TB(0) | CM(2)