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スパンレイクホームテル(Suphan Lake Hometel)@バンコク

奥の建物がスパンレイク・ホームテル。スパン池?スパン湖??は、割と大きい。
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この旅では、バンコク以外にも滞在する心積りで、その行先に色々と迷走したが
結局、バンコク+アユタヤ3泊に落ち着いた。
2015年は2回も台湾に行って、温泉には入ったが、リゾートビーチには行っていない。
8月に和歌山の那智勝浦(と、湯峰温泉)には行ったが、ビーチでは遊んでいない。
2015年は温泉には浸かっても、海水には浸かっていない。で、おぉ~い海ぃ!が、迷走した理由。
バンコクに近いビーチリゾートはサメット島。
だが、すでにオンザビーチのホテルは満室、あるいは予算オーバー、
あるいはちょっと悲しいホテルしか空いていない。
じゃぁ、島に渡る港近辺に大手外資ホテルがあるし、きれいなビーチがあるんちゃう?
う~ん、きれいなのかな、ここまで行けば、あ、やっぱどんどんバンコクが遠くなる、
てな感じで、迷走してしまったのだが、ツレの「遺跡を見たいんだ!!」は全く!ブレず
その強固な意志が優先されてしまった。

そして、(湖とは思えない)スパン池のある公園は、とっても立派で警備員が常駐。
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で、その代わりと言っちゃなんだが、バンコクでもアユタヤでもとにかく水辺のホテルに拘った。
で、その水沿いホテル1泊目が、(一応)空港近くとカテゴライズされる「スパンレイクホームテル」。
到着日はどうせ夜になるし、タクシーでぴゃっと行ける距離の、安い(ココ重要)ホテルを探したのだ。
多分、ツレは、思いっきり地元チックな場所に心惹かれたんだと思う。
良いホテルだった、値段なりに。
ホテルの庭越しに、スパンレイク(というか池)が臨め、
地元の方々がほとりの遊歩道をジョギングしたり、器具で運動しているのが見える。
その眺めをツマミに、ベランダでビールを飲む、この怠惰な幸せ。

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IMG_7640 (480x406) IMG_7713 (520x403) 明るいとこんな景色です。市場で買ったミカンジュースと。
大きな窓の部屋は明るく、スーツケースを広げられるほどには十分に広い。
まぁ、シーティングエリアはベランダに取り付けられたベンチしかないが、十分上等。
バスルームも広くて何より清潔だ、ただ、シャワーカーテンがない。
しかも湯量豊富で勢いもいいのだ、浴室全体がびちゃびちゃぼとぼとになる程に。有り難いやら。
タオルが臭いのは、客が床を拭くせいじゃないか、そんな気もする(ごめん、拭いてもた)。
最後の一泊もここに泊まったが、とても使う気になれないので、タオルを買って行った。
だからといって、ホテル内が不潔かと言えば、全く!!そんなことはない。
安いホテルにありがちな、部屋内にこもるビミョ~な匂い(消臭剤、カビの匂い等)は
感じなかったから、多分、手入れや清掃はずいぶん気を遣っていると思う。
ただ、タオルの匂い、これだけが残念。枕も臭くなかったし。
蚊は場所柄(池のそば)、しょうがないと思う。
特筆すべきは家電類。テレビとエアコンと冷蔵庫しかないけど、何とパナソニック!!
(冷蔵庫は…、日立?かなんかだったと思う)
韓国、中華系に席巻されたこの頃、嬉しくなっちゃう♪
(サムスンはさすがにだけど、LGを日本製と思っている東南アジア人は未だ存在する、サムスンもかな。)

1階は、庭に面している方が出入り口になっている。
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そして、風通しと明るさを希望するのならば、スタンダードではなくスーペリアをおススメする。
恐らく、スタンダードは1階で、窓が庭と池側にはなく敷地の塀に向いているのだと思う。
(庭/池側には、2階以上の部屋はベランダ付きの窓があって、1階は入り口ドアがなっている。)
夕飯時、スタンダード(1階の部屋)に宿泊のマレーシアかインドネシアと思しき(大)家族が、
部屋の前の通路(庭に面している)に陣取って、屋台で買ってきたご飯を食べていた。
酒がないせいか騒ぎたてもせず、ピクニックみたいで楽しそうだった。

この公園には、こんなコもいます。
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スパンレイクホームテル(SupahanLakeHometel)のHPは、コチラです。
満室になることはなさそうなので、時期が近づくにつれ安くなる。(私はAgodaで予約した、一番安かったんで。)
イマイチ写真の加工サイズが体感できない、バンコク&アユタヤ旅行記過去記事一覧はコチラです。
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[ 2016/06/22 ]   タイ・お宿 | TB(0) | CM(2)

チャイナエアラインで、バンコクへ。

冬の朝、見下ろす関空橋。(関空の新会社さん、お願いだからもう少し、値下げして・・・(;^人^)
関空橋。通行料が高すぎる…(462x520)
クラビ旅行を計画している時、どうせバンコク経由だし、と、バンコクで遊ぶ気満々になった。
が、あまりにも行きたい所だらけになって、これじゃクラビに辿り着かんやろ!
という悲しい事実が判明。
で、バンコクは別の機会にと置いたワケだが、計画途上で読んだホテルの口コミに
「大晦日の花火がきれいに見えました」、ってあったのが、もう忘れられない。
よっしゃ、2016年はチャオプラヤ川に上がる花火と共に迎えるぞ、と、
バンコクで過ごす2015年クリスマス&2016年新年11日間の旅」となった次第。
(11日目は帰りつくだけ。)

台北、桃園国際空港上空。風車がたくさんあった。
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チャイナエアラインだったので、航空券を買ったのは旅行予定の半年前くらいかも。
タイ航空を始め、バンコク便はすでに某中華系エアライン以外、7万8万円台になっていたし、
私の中でのチャイナエアラインって「待っても待っても発売されない」。そんな気がするので。
2月、7月に台湾旅行、タイ行き航空券まで中華航空とは、台湾尽くしの2015年。
バリによく行かれる方なら、利用を一度は検討なさるかもしれない。
バリ行き航空券が高騰する中、何せ発売直後なら4万円台も夢じゃない、レガシーなのに。
でも私は使ったことがない、安全面云々ではなく、往復とも台北での宿泊が必要となるから。
が、この関空発バンコク便は宿泊なしどころか、出発日夕刻には到着と、実に優れモノだった。
おまけに燃油サーチャージを含めても5万と数千円、目がキラキラしちゃう。
見つけた時には既にHPでは6万円台、買ったエクスペディアが底値だった、んだけど、
その翌日、一瞬、ほんの一瞬だけ、HPで4万円台になったのは、ツレには内緒。

関空発台北行き、CI159便の機内食。冬瓜や豆腐、干椎茸、青梗菜等の煮物に栗ご飯!
CI159便の機内食 (480x360)
機内食は往復「オリエンタルベジタリアン」、ベジタリアンどころか肉食獣な私だけど、
アジア系の機内食はニンニク入りもあるんで、いわゆる「素食」を選ぶこの頃。
ただ、特別食は配膳が早い分飲み物が来ない。お水を添えてくれたけど欲しいのはコレじゃない(全力)
そして何となく中華系エアの特徴として、アルコールは食後に出てくるような気がする。
CI835便の機内食台北→バンコクCI835便。干し湯葉とタケノコの煮物。甘かった…。寒天?のデザートが美味しかった気も…。
CI066便の機内食 (480x306)バンコク→台北CI66便。野菜のトマト煮。サラダの味付けなし干し椎茸には…、サスガに。
CI172便の機内食 (480x360)台北→関空CI172便。厚揚げとお野菜のスープ煮?甘酢と思ったレンコンの甘煮がショーゲキ!
ともあれ重要なのは安全面で、オリンピック事故と言われた航空会社も体制刷新したのか、
ここ数年(かれこれ6年以上?)恐ろしい話も聞かない(油断禁物)し、
客室乗務員は、そりゃモデルさんのようにスタイルいいし美人さんだし、
チャイナ服っぽい制服も好きだ。(トランスアジアのミッション系女学校風制服も好き♪)

台北桃園空港のトランジットホールそれぞれに、異なる台北の風物詩が描かれている。楽しい。
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出発同日に到着ということは出発時刻も早いわけで、家を出たのはまだ暗き早朝。
年の暮れも押し詰まる頃だというのに、職場のそしりなんかヘノカッパ。
めっきり利用客が増えて鬱陶しい、賑やかな関空から、台北経由バンコクへと飛び立った。

関係ないけど、カッパノヘではなくヘノカッパって…、何ぞや。


今、気が付いた
.......、もしかして....................。(._.)

(ヘノ)河童じゃなくて、


(ヘノ)喝破!?


カバーが(何で三猿+1なのかはナゾだけど)クリスマス仕様で可愛らしかった。
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で、「バンコクで過ごす2015年クリスマス&2016年新年11日間の旅」と題する、
バンコク&アユタヤ旅行記過去記事一覧はコチラです。

[ 2016/06/05 ]   タイ離陸前 | TB(0) | CM(0)

退屈な日常の、ささやかな。

浄瑠璃寺の庭先にて@当尾
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ホントにマジメに更新しようと思ってたのに…。
年末のバンコク&アユタヤ旅行から更新しようか、3月の台南旅行にしようか、
4月末、野迫川村のホテルのせ川に滞在したので、そっちからにしようか、
と、悩む割にちっとも本編にも写真整理にも手を付けず、
そうこうしてたらオシゴトが忙しくなって、日頃はのぉんびり過ごしてるものですから、
体力と気分が忙しモードに追いつけず、あたふたしてるウチに
気が付いたら、また、広告に張り付かれてました。ふぅ。

うっとうしい季節に突入しそうだし、新しい旅行の手配もない(9月の旅行は手配済み)し
なんだか、気分がだる~くなってきた。
そうなると、どっかに行きたい行きたい、で、旅行の手配をしないではいられない、
自分でも、中毒症状なんだと思ってる。
で、旅行と旅行の合間に旅行記をチマチマ書いていけば、緩和ケアになるかなぁ、と。
さて、本編がち~っとも用意できないままなので、広告の蜘蛛の巣払いに小噺を一つ。
では、ありません。ちょぴっと嬉しかった話。

高取町のひな祭り@奈良県 夢に出てきそうだ・・・・・・・。
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実はここ数年、かれこれ6年くらい、水着を探してた。
一日中、水着のままで過ごすこともあるので、(いえ、日常じゃありませんよ、旅行中ね)
デザイン的には、ワンピースではなくて、セパレーツに限る。
色気の問題ではない、もっと、根源的で切実な問題として、ビキニタイプに限るのだ。
そのビキニに多いのが、ホルターネック(首の後ろで紐を結ぶやつ。)なんだが、
コレがじーつーに、肩こり首コリの原因になっちゃうのだ。
だから、ず~~~~~っと!!探してたのは、ビキニで肩紐タイプのやつ。
しかも、探している数年のうちにあれよあれよと、ボディが育ってしまったため、
ビキニで肩紐で「腹が出ない(見えない)」タイプの水着を探さなくちゃいけない。
でも、いくら何でも、スポーツタイプのんは、欲しくないんである。
抜き手を切って泳ぐわけでもないアタシが、スポーツタイプ、しかもビーチで。
海外のビーチでは、同年代のおばちゃん達でも、艶やかなビキニをまだ召してらっしゃる。
紺とか茶とか地味な、しかもボーダーか水玉の、セパレーツとは名ばかりのビスチェを
長いこと着てきた私も、たまには華やかな花柄が着たい、そう思うのだ。

去年あたりから、ちょろちょろ、肩紐タイプのビキニが増えてきた。
やっぱりバストアップより、「肩がこらない」を選ぶ女性が増えてきたのだ。
で、あれこれあれこれあれこれ検索して、やっと某熱帯雨林サイトで見つけた。
肩紐でセパレーツで腹が目立たなくて、しかも華やかやなの!!
しかも去年以前のだから、ほぼ半額!!
で、水着を探し続けている間、あーだこーだと悩むアタシに、ツレが言ったのが、
「ど~せ上下ともすっぽりラッシュで覆うのに、中に何を着てたって一緒やん」
ええ、そうだよ、私もそう思うよ、どうせ真っ黒のラッシュガードとラッシュトレンカで覆うんだもん、
三角ビキニを着よーがスクール水着を着よーが、見た目はただのモジモジ君(知らない世代はググれ)。
だけどさ、そういうもんでもないでしょう。
見た目は真っ黒でも、下にはカワイイ水着を着てるんだもん♪と思うのは、さ。
タイクツナニチジョウノカンフル剤ニハ、ナツノビーチヲサガシマショウ

最近、話題の「ほっかむりねこ」。友人から頂いたのでやってみた。
やってみたけど、ちょっと想像と違う。

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でも、妖怪みたいでカワイイ*^^*  でしょ!?      でしょっ!?
[ 2016/05/29 ] 日々よもやま | TB(0) | CM(2)

台北&北投温泉2014年7月 総括

1920年頃を舞台にした映画にでも出てきそうだ。迪化街辺りにて。
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そんな2014年9月のバリ旅行の後、2015年2月、久々に台湾に旅行した。
その後、ちょっと勢いづいて、2015年7月にまたもや台北に。
これは、ギリギリになって急に決めた。
何故なら、5月に事故ったトランスアジアの航空券がセールだったから(笑)
乗る予定だったGE601便が、シーズンにはまだ早い直撃台風で欠航になり、
出発前日21:00発のGE603便に振り返られた。


物売りの客寄せではない。愛鳥連れでお詣り。手乗りさせてくれたりポーズしてくれたり*^^*
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その時には、やれウーライだ平渓線だと、郊外に行ってしまったので、
今回は、腰を据えて台北観光をする予定。
・・・・・・・・・、どこ行ったっけ。
春節で迪化街がどえらい人出で歩き回る気になれず、永楽市場も店じまいだったから、
今度こそ迪化街を堪能しよう、そして、龍山寺と行天宮にも行ったんだ。
行天宮では「お祓い」?みたいなこともしてもらった。
龍山寺周辺はお年寄り達の、というか、ヒマを持て余した人たちのたまり場みたいな、
浅草の雰囲気にも似て、少々いかがわしくもある下町風情が興味深かった。

「Hotel Double One(北投倆人旅店)」の客室温泉浴槽。温泉成分で劣化が早そうだ。
(温泉浴槽に、こんな小さいタイルを貼る方がどうかしている。しかも曲がってるし笑)

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そして暑いのに北投温泉に1泊。台湾の冬の温泉宿は高いのだ、だから夏に宿泊した(笑)
泊まったのは「Hotel Double One(北投倆人旅店)」。
ちょっとベタな温泉街風情の北投温泉にあって、デザイナーズホテルとでもいうか、
小さくて小洒落たホテルだったが、選んだポイントの第1は、
部屋付きの温泉浴槽とバスルームが別々に配置されているということ。
バスルームが別にあるということは、お手洗いも温泉浴槽とは別にあるということ。
そこが、私には重要だった。
だらだら浸かる温泉のすぐ横にお手洗いがあるって、イヤじゃない?
ビール飲むのも憚りたくなるやん。使うのは自分なんだけど(笑)
入り口脇にお手洗いとシャワーのバスルームが向かい合わせにあり、
数段上がった所にベッドルーム。
そして縁側部分に、高台の景色を見晴らせる大きな窓と小さな座卓、温泉浴槽があった。
高温で酸性の湯は、あまり浸かりすぎると湯あたりする。

安心して下さい。履いてますよ。親水公園露天温泉浴池をお隣の「梅庭」から盗み撮り。
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北投では、親水公園露天温泉浴池と日本統治時代からある瀧之湯温泉にも入ってきた。
温泉浴池は2時間毎の入れ替え制で、いつでもは入れない。
IMG_6764 (480x387) 親水公園露天温泉浴池の営業時間。もちろん、朝イチが一番、良い湯だとは思う。
水着着用の混浴露天風呂だが、レジャー感はウーライ温泉浴池程度には欠けている。
ちゃんと監視員がいて、ルールを外れるとピシパシ大声で注意が飛んでくるのだ。
浴槽の縁に腰掛けない、これだけは懸命に守ったが、北投げの湯は熱い。マジで。
腰掛けないためには、結構な努力と集中力が必要となる。

※ 浴槽がいくつかあって、高い所から順に湯がこぼれるようになっている。
だから、一番低い浴槽はぬるくて心地よいが、湯は新鮮ではない。
おまけに劣化した湯と言い難い匂いもするので、新鮮な湯が注がれる一番高い浴槽が望ましい。
が、新鮮な分、湯は高温。我慢比べか根性試しか浸かっているのは男性ばかりで、
皆、真っ赤にゆだっていた。
熱さに悶絶する(熱いから出たいが、動くのも熱い)私を見て、にやにやしていたが、
温泉大国日本から来たハシクレだ、根性だして入ってきたさ( ̄ ^  ̄)ドヤサ


この懐かしい佇まい。中だって「草枕」にでも使えそうだ(笑)
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そして、瀧之湯の女湯ではおばちゃん達が私の一挙手一投足を見守り、
あーせえこーせえと、お節介をやいてくれる。別府の公衆温泉と同じです(笑)
熱さに負けて早々に退散する私を尻目に、大きな扇子で裸体を扇ぎくつろぐ女達は、
あたかも東洋版「トルコ風呂」(アングル作)、あー、うん。そんくらい悠然としてるのだ。

国父史跡記念館の庭から新光三越のビルを臨む。この青空通り、そりゃ暑いったら。

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温泉地の常で夏の北投は、一層暑かった。そして、北投の湯は体に熱をこもらせ益々暑く、
2016年7月、台湾の旅はただただ、「暑かった」で総括。
序でに言っとくとトランスアジアは怖かった。着陸時にドウン!とバウンドするんやで(笑)
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売り出し中の電動バイク。街中で見たことがないが、台湾には必要だと思う。カワイイし。

    *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

九州は生誕地でもあり、私の心の故郷です。
通り一遍のことしか今は述べる言葉がなく、親戚はもちろん
友人知人、そして旅先で袖すりあった方々の無事をただただ願うばかりです。
被災者の方々、また、救助活動に赴かれた方々のご安全とご健康、
平穏な日々が一刻も早く訪れることを心からお祈り申し上げます。

こんなことしか書けない、でも、書かずにもいられない…。
ナマズってのが本当にいればいいのに、そしたら、今の技術で、
ぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅーーーーっっっとっ!!!固めちゃえるのに。
[ 2016/04/21 ] 旅の情景 | TB(0) | CM(6)

アメッド&サヌール2014(??) 総括

この、美しい眼差し。(アンラプラにて)
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春節の台湾旅行記(2015年2月に旅行)を遡って、2013年12月にクラビ旅行記の後、
2014年9月、バリはアメッド&サヌールに旅行した。そうだ、多分、そうだったんだ(笑)
使用航空会社は、以前にもチラリと書いた「中国南方航空」だ。これは絶対に忘れん。
アメッドは日本女性が経営する「アクアテラス」といかにもバリ、な「バリドリームハウス」。
意識的に日本人経営は避けてきたが、以前、アメッドの宿を調べていた折に見つけた、
アクアテラスからの景色に一目惚れして、なんとしてもどうしても泊まりたくなったのだ。
なのに、私が有休を言い出せない数日の間にアクアテラスは満室になり、
やむを得ず宿替えで「バリドリームハウス」に泊まったんだ。
両方、良い宿だった。あの日々を思い出すと、人生の一番良い時が終わってしまった気分になる(笑)
(シキガチカインジャアルマイカ)
アクアテラスは高台から海を俯瞰し、丸い、青い地球を体感した。
バリドリームハウスはオン・ザ・ビーチ、プール越しに海を眺めつつ潮騒に包まれた・・・、
と言えば聞こえはいいが、小石の浜なので、波の音は案外すさまじい(笑)
「田舎の音」が苦手な方には、恐怖レベルかも。

塩田からアグン山を臨む。(アメッドにて)
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アクアテラスを通してバイクを借り、アグン山の裾野を随分、動き回った。
ずっと行きたかった「タマンウジュン」や「ティルタガンガ」、そしてもはや、
地図に印を付けることは到底不可能な、ローカルさんだけの湧水プール。
ここ、また行きたいんだけどなぁ、アンラプラからどの道に入ったんだろう・・・。
モチロン、ティルタガンガでも泳いできましたよ。
遺跡というにはまだ新しいけれど、苔むした建造物が沈む「遺跡プール」は
外国人オンリー的に、少しお高い。
ローカルさん達は、その遺跡プールの下に位置する小さめのプールで泳いでいる。
私たちは「遺跡プール」の高い料金を払ったので、ローカルさん用プールにも入れる。
端っこにゴミが沈んでて、そこは不愉快だが、砂地のままのプールの底から、
ぼこぼこぼこぼこ、水が湧いている。
すげーーーな。日本じゃ湧水池に入れるなんて考えられないもの。
よくぞ聖地に揚げ奉られなかったものだ。

大海に漕ぎ出でよ。(アメッドはアクアテラスにて)
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そして、シュノーケリング。
波が高くて濁ってしまった日もあったけど、湾内にあるシュノーケリングスポットは、
お魚と一緒にゆらゆらのんびり楽しめた。
珊瑚は残念ながら、海水温上昇による世界的被害を免れることは難しいようだけど・・・。

乾季。葉を落とす季節に丹精された花は、風に揺れる。(サヌールはタンジュンサリィにて。)
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そして、どこよりも気に入っているタンジュンサリィに泊まった。
退屈な昼寝が似合うサヌールの、その夢を甘やかにあやすホテル。
再開発され、変化が余儀なくされたサヌール同様、少し、ほんの僅かに変化した。
多分、10年という長い時を経て滞在した人間にしか気付かない、ほんの僅か、
でも、異質さを伴う変化、サヌールの変遷同様に。
私が以前に滞在した頃でさえ既に引退間近に見えた、名物老フロントマンは既に引退し、
「まだ至りませんが努力します」と言う男性スタッフは、まさに襲名といった面持ちだった。
シーサイドレストランの若いスタッフは、礼儀正しいなりにとても人なつこく、
真っ黒に日焼けしたガーデンスタッフが、はにかみながら「パギィ」と挨拶する。
その心地よさは変わらない、でも、訪れるたびにバリは変化し続け、
自分でもうんざりする感傷からは逃れようがない。
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ええ、また来ますとも、君たちに会いに。(アメッドにて)
[ 2016/03/29 ]   情景・バリ | TB(0) | CM(2)

啓蟄も過ぎたれど(菰は外せず)

この平たくてデカイ箱、ウチは嫌いやな。(荷造り中の私に一言、言っておきたかったらしい。)
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こんにちは。ご無沙汰しております。
どこか誰かの具合が悪かったわけでもなく、めっちゃ忙しかったわけでもなく
なんとなぁ~くブログから遠ざかっておりました。
ま、そんなこともあるよね(⌒・⌒)ゞ
って……………………..、m(_ _)m

バリ島はアメッドの朝焼け(かな?夕焼けかな・・・ ^_^;)。
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そんな間にも他人様のブログに徘徊はしておりまして、
引き替え、私のんってなんて案内が解りづらいんだろう、てな事にやっと気付きました。
情報性に欠けているのは重々承知、分類というか体系というか、ブログの体裁、がね。
手入れついで(って、やってないけど)に、また更新してみようかな、と。
まだ、書けてない旅行もいくつかあるし。

タイはチャオプラヤ川沿いのお寺。(名前は知らない。)
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アレコレ思い出すに付け、書いておきたい事はたくさんあります。
なんで書いておきたいかって言えば、実はブログがアタシ(とツレ)の美貌、備忘録だから。
あー、あの店なんだっけー、どうやって行くんだっけ~。え?あの温泉、行ったか??
………………..。歳はとりたないわぁ(´・ω・`)
てか、この間、バリ旅行の回数を数えてて、思い出せないことにガクゼンとした・・・。
?7?8回?・・・、あれ??マジで???え~~!!ほんま、わからへ~~んっ!!
で、過去の旅行を詳述するのはもはや(脳みそが)不可能だし、ウチら以外に需要もないし。
ざっと概略だけでも書き殴っておこうかと、でも、国内旅行はいよいよ記憶外だわ。
(´;ω;`)ダイジョーブカ、アタシ 国内旅行を思い出したら、ここに書き加えよう(笑)
2013年12月、タイ(アオナン&ピピ島)←更新済み
2014年9月、バリ(アメッド&サヌール)←未更新
2015年2月、台湾(台北)←更新済み
2015年7月、台湾(台北&北投温泉)←未更新
2015年12月、タイ(バンコク&アユタヤ)←更新、する・・・、したい。
2016年3月、台湾(台南&高雄)←更新、したい・・・。
2016年9月、バリ島(チャンディダサ) の予定←今、ここ。

台北の街角。(隠し撮りだからブレている。)
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旅行中、現地の方々に何かとご面倒をかけるので、手助けのお返しを極力心がけているが、
皆、スマホを使うようになって、旅行者に道を聞かれることもメッキリ減った。
と、油断してたせいか、金髪ねーちゃんに「KUROMON」とニコニコ、地図を突き付けられた。
え~?黒門市場??うぇ~~っ。日本語でも説明しにくい。(難波駅界隈から徒歩8分。)
出勤途上だ、近くまで案内する時間も生憎、無い。
う、うぃあーひあ。ごうとぅすとれーと、え~、く、くろすあっとぜぶら・・・?え?
スケボで通り過ぎたにぃちゃんが振り返り、「だいじょーっ(大丈夫)すかー?」
「クロモンに行きたいんだって」「おけ~(OK)、Let’s go together」と、女性を手招き。
あ、ありがとう!チャラくて怪しいと思ってごめんね、有り難う。
そんな風に、大阪の街にも春が来た。
・・・、でも、あのねーちゃんは、本当に無事に案内されたろうか。変なバショに連れ・・・、
Σ( ̄ロ ̄lll)
私はものすごく無責任だった??と、不安で懐疑的な、この春の日。
IMG_6424 (291x400) ウチへの責任かて全うせぇ。くすん。
ごめんね、遠い太鼓が鳴り止めへんのん。

(内容が)気まぐれワガママ更新は変わりませんが、また、お付き合い下さいますようお願いいたします。
[ 2016/03/24 ] 日々よもやま | TB(0) | CM(6)

SIMフリー機が欲しい!各国SIMカード事情(3カ国だけ、ね。)

バリ島、クタの夕陽。SIMに関連した写真がないもんで・・・。
クタの夕陽
え~・・・、っと、すいません・・・・。今更なSIMフリー機な上に長くて・・・、
で、ついでに、私が経験した各国SIMカード事情を、って、3カ国しかありません。
ここ15年というもの、渡航先がバリとタイと台湾しかないことに気がついた・・・。
なんだか、自分が可哀想になってきた(笑)
ともあれ、ここでいうSIMカードとはツーリストSIMを含め、プリペイドSIMです。

バリ島、サヌールのSIM屋さん。ガラスケースにPC系の小物を置いてた。大きいお兄ちゃんが英語で店番中。
サヌールの雑貨屋さん。こういう所でもSIMが買える。
まず、初めて利用したインドネシア(バリ島に特化)でのSIMカード
かれこれ7年前くらい、ちょうどケータイ普及期だったのか、
ケータイショップ(というか)がどんな田舎にもあって、
SIMカードも、スーパーとか村の雑貨屋とか屋台とかどんなトコでも買えた。
また、バリではインフラが整備されてない分、ケータイの普及率が目覚ましく感じた。
その頃は通話だけのSIMでRp50,000。しかもフリー通話がRp50,000付きなので、
SIM代ってのは実質、無料。安いー♪と感動して、SIMフリー機が欲しくなったのが事の始め。
2013年になると通話専用はなくなって、一番安くてもRp100,000。(通信量不明。)
どこででも気軽に買えるが、ツーリスト用は(あるらしいが)見たことがない。
でも身分証明書も必要ないし、別にツーリスト用でなくてええんでないか?と思っている。

タイ、クラビリバーの眺め・・・、好きだ。
クラビリバーの眺め・・・、好きだ。
タイでも利用したのは、一般用SIM。通信量不明。
アオナン・クラビ地区では、SIMカードが買えるのは7-11とケータイショップだけ。
他のコンビニでも買えなかった。
空港でツーリストSIMが買えるはずなんだけど、クラビ空港では気がつかなかった。
到着が国内エリアだったせいかもしれない。
アオナンのセブンイレブンで売ってたのは、1種類だけ。
確か500バーツで、通話料をトップアップしたので高くついた、と思ったが、
ツレや各種連絡で現地通話が多くなったので、国際ローミングよりは安くなるはず。
次回はバンコクなので、ツーリストSIMを購入するつもり。
因みにトップアップもセブンイレブン。結果、買い物もそこばかりになった。面倒かけたし。

台湾は桃園空港、第1ターミナルの「電信服務(SIMカード売り場)」。隣はホテル紹介所だったのね。
「電信服務」がSIMカード売り場。隣はホテル紹介所やったんやー。
2015年7月。台湾でやっと、ツーリストSIMを初購入。(この時、初めてzenfone5持参。)
台湾では気軽にSIMカードが買えない。そのメンド臭さは絶対に日本をも凌ぐ、はず。
だから、行列があっても空港で買うことをお奨めします。
2015年7月現在。LTE対応の金額です。 2015年7月現在、LTE対応の金額です。
ピンぼけで見づらいけど、同じプラン。 同じプランに同じ料金。フリー通話料が少ないのでその分安い、ってのはあった。
第1ターミナルしか知らないが、入国エリアを出たら右手、3社が入ったカウンターがある。
毎度の混雑のため、着陸が遅れて真夜中になったが、3社ともスタッフがいた。
2015年7月現在、24時間営業かどうかは未確認だが、到着便がある限り、
空港内のどこか(第1&第2のどこか)で買えそうだ。
今まではお店の人に「ほい」と端末を渡すだけだったが、
台湾では、自分でカバーを外してから店員さんに渡さなくちゃいかんかったらしい。
「フリー、フリー」の意味が分からずポカンとしてたら、お兄ちゃんが諦めてやってくれた。
しかも、逆に刺してたSDカードまで正しく入れ直してくれていた(笑) 謝々。
かつまた、SIMを買うのにパスポートが必要。
ウワサによると、街中で買う場合もパスポート(身分証明書)が必要なんだそうな。

因みに「チャージ」は、この3カ国に於いて通じなかった。(rechargeもポカンとしてた。)
「top up」が出てこない時^^;;には、端末とお金を乗せて「put on」とかね(笑)
「refill」なんか思いつきもせんかったから、試してないです(笑)

タイ、クラビタウンのお寺。たまらん。ほれぼれする。
クラビタウンのお寺。たまらん。
ついでに、日本でのプリペイドSIM。文句なく、一番高い。そして登録が必要。
端末についていたオマケSIMは通話付き。月額が高くなる上、半年の縛りが生じる。
動作確認と使い勝手を知りたかっただけなので、某熱帯雨林で期間・通信量限定のSIMを買ったが、
通常、最低金額でも「事務手数料」分3240円はする。(Amazonで2500円くらいだったかな?)
今はzenfone用に、月々500円(+事務手数料というSIM代3240円)かSIM代500円(月々680円)を買うか、
だら~~~っと悩んでいる。
まぁ、テザリングで充分か。iPhoneだって1ヶ月せいぜい1.5GBくらいしか使ってないし。
また、ツーリストSIMは空港以外にも大型家電店舗で売っているし、
ピーチアビエーションなら機内で買える、着眼点が素晴らしいが、まぁ、どれも高いです。
海外からお友達がいらした時のご参考に。
「日本は高い」と書いたが、物価・賃金差を照合すると、どこの国にとっても「高い」。
そんな道具なんだってことで、おしまい。

ASUSHPは、コチラです。
私が買ったネットショップは、コチラ。 
これについているSIMを使うのならば開通の手数料なしで、本体価格から実質3240円引きになるんですが、
1GBのプリペイドSIMを別途、購入しました。 今は、2500円で買った(アウトレット)物は品切れのようです。

[ 2015/09/23 ] 日々よもやま | TB(0) | CM(6)







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