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かえすがえすも、っつーか。

・・・・・・、

・・・・・・・・・、


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・  ・   ・      ・、




6(* ̄∇ ̄*) てへ、
とか、ゴマカシてみたり。

息切れにもホドがありますが、大過なくボンヤリと生きておりました。
ご無沙汰ばかりで、ほんっっっっっと!!
m(_ _;;)m

私は長くIEユーザーだったのですが、バージョンアップするごとに
なんだか使い勝手が悪い。
そんでグーグルを使い出したら、
あれ?私のブログ、表示が変だ???
それはお借りしているテンプレートのせいではなく、
私のカスタマイズのせいなんですが、
そこに理解が至るまでが、長い迷走、放置。

恒例夏の旅行計画を練るため、他人様のブログを漂流しておりましたら、
参戦したくなったのもあって、おっも~~~い腰をあげてみました。
しかも、冬の奥飛騨が、息切れ直前に下書き登録までしておきながら、放置。




すんません、おもいっきり片隅の端っこで、ささやかぁ~に更新しますので、
もし、よろしければ・・・・・・・、
また、どうぞよろしくお付き合い下さいませ・・・・・・、


てか、あたし、あなたの度量を信じてるしぃ、

なんちって。




更新なら、ウチにまかせとき!!
いばるくり乃
・・・・・・・・・・・・・・、へい。



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[ 2012/04/29 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

死出の衣装

川
病院で湯灌してもらった。
着せるお服のご用意はありますか?と、訊ねられたけれど、
何せ、息を引き取るなんて思ってもいなかったので、そんな用意はない。
病院の浴衣でよろしかったら、と言ってもらえなかったら、裸で帰るところだった。
主治医と看護師さんにご焼香頂いて、父を見送ってから帰宅すると、
父の死に化粧は、すでに始まっていた。

着物ならまだ着せることが出来る、とのことで、母は茶箱をひっくり返し、
部屋中に畳紙をばらまいている最中だった。
持ち主・お金の出し主(笑)問わず、着物は、全て私の管理下にあるので、
母が持ち出した縮ではなく、黒大島の袷に私が決めた。
なんせ、10月。
着物着付け講師たるキョーヨーが、私に単衣を許さない。
それに、まだツヤの残った顔に、大島独特のツヤが映える、と見えたのだ。

洋服だとしても、死出の支度は、足袋に脚絆なんだろうか。
葬儀社用意のそれに、三度笠でもあればイッチョ前の旅ガラスだ。
半身マヒがなくても歩くのが嫌いな父だから、これまた葬儀社さんに言われて、
大あわてで探し出した桐下駄じゃあ、賽の河原は歩きにくいことだろう。
今年は、余りにもたくさんの方が亡くなって、
父なんか、お裁きどころか、三途の川も後回しに違いない。
あるいは、懸衣翁と奪衣婆に罪の裁量は、と滔々と語っている最中か。

母や姉、私の海外土産のシャツにネクタイ、帽子、父が書かれた新聞記事も入れて、
最後は、参列者さんにたくさんの花を入れてもらって、
どうかしたら、顔さえ見えなくなりそうだった。
初めて袖を通した黒大島は、花や副葬品に埋もれて、
襟元さえも弔問客の目には触れず、父とともに旅立ったわけだけど、
長羽織に仕立て直せたのに、と今さら、考えんでもない私がいる。
六文さえ入れてないくせに、奪衣婆よりも阿漕な娘ではある。




[ 2011/11/21 ] 未分類 | TB(0) | CM(-)

日本レスキュー協会@伊丹市

災害発生時に「GoldenHour72」を勝ち取るべく、

私達の命を守るために「72時間」を戦い抜いてくれる犬たちがいます。

そして、私達の心にそっと寄り添ってくれる犬たちもいます。

また、私達の心を求めている、犬や猫たちもいます。

災害救助犬セラピードッグの育成に取り組みながら、

私達の命や私達以外の生き物を守る活動をしている

日本レスキュー協会」について紹介しました。

http://plaza.rakuten.co.jp/kulinko/diary/201106170000/

自分のつたないのブログ紹介で心苦しいのですが、このページがお目にとまり、

一人でも多くの方に読んでいただけたら、幸いです。

m(__)m

[ 2011/06/17 ] 未分類 | TB(0) | CM(10)

お詫びかたがたm(__)m

こんちゃーっ!ご無沙汰してまっす!!
書いては消し書いては消し、何を書いても薄っぺらで嫌気がさしてました、正直。
ふと、日本を見回せば、めっきり海外からの観光客は減り、
某国団体ツアー御用達大型温泉旅館も、ドル箱・古都も、蘆のまろやに春風ぞふく。
いやぁ、人にぶつからない京都っていいもんだ(笑) と呑気も過ぎた。
このアテクシが日本に金を落とさずして、誰に落とせる!! 今年の夏は屋久島(笑)
震災の影響(放射能含め)について、英文で載せている民宿のHPを見付けたから、
ってのも理由の一つ。

十津川集落の桜
今春はいつまでも寒く、それでも山間いに見付けた桜は、ぼんぼりの様に色を灯し、
帰阪すれば季節は一層歩み、散る花びらで豪奢な風だ。
あれから二ヶ月、燕が切り裂く陽光は、ますます燦めきを増した。
それでも、毎年、我が家近くに降りてくる鴬の渡りは、ついぞ聞こえず、
蕾が膨らむ前より藤棚に集まり、我が家を恐怖させる蜂の羽音も聞こえず、
生きる地球の鼓動の凄まじさに、不安が募る。
彼の地に帰郷する燕に残された軒端はなく、また、
軒端はあっても、人気の絶えた街・集落に飛来した燕は、何を思うだろう。
安全をもたらしてくれた人間達は、慟哭しながら家を後にしたのだ、
大切な、慈しむべき多くを残して。

前回の屋久島旅行は宿題を残したままなので、それをヤッツケてしまいたのが一つ。
海外に行って、「放射能人間は来るな!」と罵られたくないのが一つ(笑)。
笑い話ではなく。いや、自分がそんな目に遭いたくないという以前。
日本製品のボイコットに、やり場ない怒りを持つ日本人は多かろうに、
その日本人が、最も辛い境遇の同胞に、最も苛烈で残酷な仕打ちをする。
あまりにも酷たらしくて、あまりにも情けない。
人にであれ、何にであれ、最も愚かしく残酷なのは人間だ。

留守宅にも拘わらずお出で下さった方々、篤くお礼申し上げます。
そして前回記事にコメントを下さっていた方々、申し訳ありません。
お返事を書こう書こうと思いながら、ついに書けないまま時間が経ってしまいました。
本当に申し訳ありません。
「時々、消える」と言われるくり乃々ですが、そこはお許し願って(笑)、
どうぞ今後ともお付き合い下さいますよう、伏してお願い申し上げます。
当ブログの前に書いておりました楽天ブログ、せっかくだから活用します。
楽天ブログは、着物、歌舞伎や文楽、和事の覚え書き(ホントにメモ)に、
コチラは、当初のまま、紀行ブログでやっていこう、のつもり、心がけ、えっと。
更新しました際には、こちらにもリンクさせて頂きますので
(自分の記事をリンクするなよw)
お目汚しついで、お立ち寄り下されば幸いですm(__)m
さて、リハビリがてらに、またまた、バリ日記を再開させてもらいます。
屋久島旅行の手配は、ヤケッパチのようにとっとと済ませてしまったけれど、
ふっと鼻先に、バリの温気が蘇る今日この頃なのさ(笑)


[ 2011/05/25 ] 未分類 | TB(0) | CM(16)

燈は命を延ばす

毎日、毎日、息を詰めるように生きております。
私でさえそうなのだから、被災地の方々のご苦難は想像を絶するばかりです。
日々、明らかになる被害の凄まじさ、そしてご家族を思うご心痛。
TV、新聞、ネット、何を見ても涙がこぼれない日は、一日としてありません。
一時も早く、お心とお体が安らぎますよう、心よりお祈り申し上げます。

そして、やっぱり届かない救援物資。命を支える最低限でさえ、行き渡らない物資。
一体、どうやったら届けることが出来るんだろう。
先ずは、義援金をと考えた。ドライバーや供出する企業の助けになるならば、と。
電力の供給に協力が出来ない、中部・関西以西はせめてガソリン・灯油を、とも。
ミネラルウォーターなんか無くったって、水道水で充分、賄える。
コンビニ弁当なんか無くったって、お手製で上等だ。

自治体指定の(公的)避難所でさえ、物資は行き届かないというのに、
緊急的に身を寄せ合う(私的)避難所には、いつ、助けの手は届くんだろう。
福島、茨城の理不尽な不安感を解消する術は、あるんだろうか。
誰のせいでもない、まして、怠けたせいでもない、
苦しんでいる人達が、こんなにもたくさんいることが分かってるのに、
なんで救いの手は伸びず、なんで飢えなくちゃいけない人達がいるんだろう。
お母さんが飢えているからおっぱいが出なくて、だから、赤ちゃんが飢えるなんて、
今の日本で、こんな飢餓はやりきれない。

被災地にいない私達は、ほんの僅か、ほんとに少々、辛抱すればいいだけのことなのに、
愚かな不安がこの混乱原因の、些細な一端に過ぎないとしても、
そこに見え隠れする商魂や、おのれ第一主義がなんともやりきれない。
流言飛語に募金箱の盗難、義援金詐欺、火事場泥棒。
助けたい、この苦しみを、ほんの僅かでも緩和させたいと願う人が大多数なのに、
たった一人の、心ない犯罪や、心ない中傷、心ない行動が、被災を大規模にしていく。
これからの日本全体が、「戦後」に立ち向かわなくてはならないというのに、
そこに必要とされるのは、懸命に賢明であることだろうに。

燈有明明命也燈延命(燈に明有り、明は命也、燈は命を延ばす)
興福寺銅造火袋扉 銘文より

ログでしか存じ上げませんが、貴方と貴方のご家族様は、ご無事でお過ごしでしょうか。
ご安心できる日が、一刻も早く取り戻せますこと、心よりお祈り申し上げております。






[ 2011/03/22 ] 未分類 | TB(0) | CM(9)

世界遺産に会いに行こう/ご挨拶。

ヤクスギランドの清流。


日本の陸地では46年ぶりという皆既日食を、
トカラ列島、奄美(一部)、種子島、そして、自然世界遺産の島「屋久島」で観察できる。
去年のその同じ時期、私は屋久島で早い夏休みを過ごしたのだっけ。
モッチョム岳登山や蛇の口滝再挑戦と宿題を残し、私は、今年も再訪する気満々だった。
2009年7月22日、この絶好の天体ショーを、それでもあえて諦めることとする。
手配を思い立った頃には、受け入れ体制を遙かに超える観光客が押し寄せる様相で、
入島制限を設ける島々も出て来た。
尤もな判断だと、私も大いに納得し、その英断に感謝すらする。
けれど、ぎらつきだした大阪の太陽に、島のあの透明な日差しが懐かしく思い出される。
別ブログに時たま載せていた屋久島旅行記をまとめ直し、せめて脳内でまた、旅がしたい。
あの、滴る緑、濃厚な空気を懐かしみたい。

旅行自体は、2008年7月中旬頃。
 1. 値段も含め情報らしき物は、古いとお含み置き下さい。
 2. 同旅行の記事をお捜しであれば、カテゴリー「サイトマップ」をご一読下さい。



[ 2009/06/16 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)







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