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ミンピリゾートムンジャンガンのレストラン/ディナー編

乾季に辛うじて残るフランジパニ(プルメリア)。
乾季に辛うじて残っているフランジパニ。
さて、晩ご飯はやはりミンピリゾートで食べなくちゃいけないんである。
何度も言うが、まっ暗い原野をトボトボ歩くのは恐いし、
ホテルの車で、ワルンまで食べに行くのもバカらしいし、他のホテルってのもなぁ。
だから、滞在中の晩ご飯はいつもミンピリゾートレストラン。正直、飽きるよ(笑)

初日は・・・、何だろう、コレ?多分、豚肉のココナツクリーム煮。
オシャレなローカルフード、何だっけ?まぁ、好きなタイプ。
チットは辛くてもいいのにな、て味だったと思う。
白っぽいのはロントン。インドネシア風お餅というか、餅粉を固めたというか・・・、
これがたまたまなのか、ロントンがそういう物なのか、お餅に較べて水っぽいです、はい。
それとアペタイザーとして、パパイヤと蝦のなんちゃらサラダ。
パパイヤもエビも少しで良いから、レタスをドドーンと食べたいよー。

2日目。タフゴレン入りチャプチャイ。厚揚げの野菜炒め、まんまですが、ホッとする味。
厚揚げ入りチャプチャイ(野菜炒め)。一番、好きかも(笑)
メニューに前からあったかな、ベジタリアンカテゴリーに初めて気が付いた。

3日目。お昼にプムトゥランで豚肉の黒酢炒めを食べた日なのかな、
晩ご飯はガドガド(温野菜サラダとでも申しましょうか。これも厚揚げ付き)。
ガドガド。キューリをてんこ盛りにしてくれー(笑) おジャガやテンペと豆腐のゴレンなど。
ミンピのピーナッツダレは、甘ったる過ぎなくて美味しい。
レストランのガドガドは、こんな風にどこかデコラティブ、鍋物の白菜かい。
そして、ブブールインジン。
甘く煮た黒米とココナツミルク。ブブールインジン。これ、好き。
前夜、メニューにないのを承知で、スタッフにブブールインジンを食べたい、と言った。
予約したら翌日には用意すると快諾してくれたので、早速、お願いしておいたのだ。
バナナのスライスが入っていて、とても素朴で、これこれ、こんな味!
お値段は、メニュー外につき不明だが、常識内の金額だったんだろうと、思う。

4日目。ベジタリアンモドキだったので、アヤムゴレン(鳥の唐揚げ)!
アヤムゴレン(鶏の唐揚げ)。本当はサンバルなんだけど、しょう油に唐辛子入れてもらった(笑)
これはサンバルがダメな私が悪いから、評価はアテにならない(笑)
サンバルの代わりに唐辛子入りしょう油、辛くて美味し。バリの鶏肉にハズレはないし。

5日目。また、鶏肉フライのチリソース和え?かな?エビじゃないみたい。
鶏唐揚げの甘酢あんかけ。ピーマンの緑が欲しいところですなぁ。
これはどこで食べてもハズレのない、想像通りの味。困ったときの定番メニュー。

コレがなくっちゃ、始まらない!!
コレがなくっちゃ、始まらない。
ミンピは「地元への貢献」を企業理念としているだけあって、近在の村人が働いている。
だから、スタッフの顔ぶれに変わりないのが珍しくもあり、嬉しいところでもある。
2年前、日本語を喋っていたスタッフも、なぜか心許なくなっており(笑)
ホテル内に日本語の掲示物が増えた割に、話すと言う部分においては後退したようだ。
オンシーズン(7月中頃)、サヌールにおいてさえも日本語を聞かなかった今回の滞在、
バリの辺境の地バニュウェダンに立地するミンピリゾートにおいて、初めて日本人、
しかも大型バス2台分もの団体と一緒になった。バリで団体・・・、何のツアーだ?
その一夜だけ、ヨガレッスンのバレでインドネシアンビュフェをしていた。
3000円か4000円くらいだったかな。団体は皆、そこで食べることになっていたようだ。
新月の闇、バレだけが煌々と浮かび上がり、リンディック(竹木琴)の音色がこぼれ落ちる。
遠い祭り囃子や眺めるだけの灯りは、なぜ幸福そうに見えるんだろう。
諦めて席についたいつものレストランに、夜風は一層ひいやりと、潮の匂いを運んでくる。
テーブルの上の小さなローソクがふいに揺らめき立ち、闇を払った。
朔が過ぎ、闇が優しいバリの夜。オーブがいっぱい写ってるなぁ(笑) 月といつもながらのオーブ(笑)

これらのお料理は主食(ご飯やおじゃが、ロントン等)付きで、一皿500円~800円くらいかな。
ミンピリゾートムンジャンガンのHPは、コチラです。 
終わりが見えてきそうなバリ旅行記の過去記事一覧は、コチラです。
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[ 2013/10/24 ]   バリ・味道楽 | TB(0) | CM(8)

ミンピリゾートムンジャンガン/ロケーション編

文房具を買いに来た子供たち、かわえ~~~(*^^*)
文房具やポップミー(インスタントラーメン)も売っている。文房具を買いに来た子達。
ランドリーも出来たし、ベモ道を歩く機会が増えた。
ギリマヌッ方面に向かうと、原野が広がっているだけっぽいので、
シリリッ(ロビナ方面)側、市場のある方向に歩いてみる。
ベモ道に出て、う~~~ん、5分くらい?小さなスーパーに初めて気付いた。
スーパー。フラッシュで明るく写ってるな!
店前に何人か屯してるんだが、店の中は真っ暗だー。
通路は50㎝ほど、両側に段ボールが積み上がって、歩くのはスリリングである。
が、それが商品なのか空箱なのかは不明。なんとも雑多である。
それでも、ビンタン缶ビールはゲット出来たし、ツレは、アイスクリームを買った。
そう。棒にくっついているアイスバーである。日本と同じ価格帯だったよ、確か100円。
バリでアイスは高級品なのだ。ジャム入りチョコレートコーティングでゲキ甘!!
5泊の滞在中、2回くらいそこで買い物したかな。ホテル前のワルンよりハルガローカル。

奥がミー屋さん。手前もジュース屋さんであったか。
奥がミー屋さん。手前の店もジュース屋さんであったか。
その向かい当たりに、3軒ばかし小さなお店が入った長屋タイプの商店がある。
ゴレン(揚げ物)屋さん、ミークワ(ラーメン)屋さん、文房具もろもろ屋さん、だっけかな?
先ずゴレン屋さん(揚げ物だけ、ナシチャンはナシ)。インド風に顔の整った女将さん。
何で写真なんか撮んのよねー、と、ゴレン屋さんの奥さん。
ピサン(バナナ)はモチロン、タフ(豆腐)にテンペ(納豆)、ん~、他は何だろう?
果物も野菜も全部同じ衣で、同じ油だ。
いつ行ってもお客さんがいて、10コ単位で買っていく。
バナナ、豆腐、テンペをテキトーに買ったら、RP3000で思った以上に高かった、
ではなく、タフイシ(豆腐に餃子のタネみたいのを挟んで揚げる)も混じったからだ、ラッキー
写真を撮っていたら、ご主人に「フェイスブック、やってる?載せて」と言われた・・・。

カウンターしかないけど、明るいお店でしょ?
カウンターしかないけど、明るいお店でしょ? チョコレートショット込みで50円くらい。
ツレは、ミークワ屋さんで食べるという。
私は買った揚げ物があるし・・・、あ、ミキサーがある、ジュースが飲みたいな。
お腹はダイジョーブか?一応は一瞬だけ迷ったのち、
バナナとスイカとメロンがあるけど、と冷蔵庫を覗くお姉さんにすかさず、メロン!
氷とメロン(ウリみたいなヤツ)、練乳でガガガガと作ってくれたソレは、
う~~~ん、メロンの風味が甘くてとろんとしてて、美味しい~。
因みに氷は、氷屋さんのもの。
前回、初バリ腹だったもんで、シッカリ対策を講じた私は、もちろん、ゴレンも生ジュースも平気だった。
ケド、次回もダイジョーブって保証がないのが、水あたりだからなぁ。
次は、君の番かもしれないよ( ̄∇ ̄) 

タフイシを割ってみた。私の手、めっちゃ日焼けT▽T
タフイシを割ってみました。私の手、めっちゃ日焼けしてるT▽T 
終わらない気がするバリ旅行記、過去記事一覧は、コチラです。
ミンピリゾートムンジャンガン(MimpiResortMenjangan)のHPは、コチラです。
[ 2013/09/13 ]   バリ・味道楽 | TB(0) | CM(4)

Warung Nengah(ワルンヌンガー)@Pemuteranプムトゥラン

ディズニー映画に出て来そうなモスク。プムトゥラン(Pemuteran)にて。
ファンタスティックなモスク@プムトゥラン
そんなワケで、ご飯に困ってしまうのには、やっぱり変わりはない。
一々、ホテルの車で隣のホテルに行って、食事の間、待ってもらうのはイヤだ。
夜はベモもないし、第一、街灯もないってか、原野の一本道を、
ベモ道から10分以上も歩くのはイヤだ、いくら私でも。
人が恐いんじゃない。野獣や悪霊が出そうなんだもん(笑) 夜の犬は、マジで恐い。
去年、ツレが幾度も訪れたベモ道の角っこワルンは、よく分からない店になった。
ミンピの前の小さなワルンは、卵と野菜を入れてインスタント麺を作ってくれる、
そんな店が1軒増えて、ミーゴレンやナシゴレンくらいなら作ってくれそうだ。
ランチだからそんなでいいんだけど、金を払ってインスタントもなー(笑)

手前の黒板がある方が入ったNengah、奥の看板がある方が本家Nengah
手前の黒板がある方が食べたNengah、奥が本家Nengah
んで、ベモで、ん~~~、25分くらい?のプムトゥランに行ってみることにした。
美しい珊瑚礁目当てのダイバー達で、街はバニュウェダンより賑わっている。
初めてミンピに行った時から、何というリゾート地だろう?と不思議だったのだ。
ワルンマサカン(食堂)だけでなく、年々、観光客向けレストランも増えていくようだし。
と言っても、楽しいショッピング、にはまだまだ、全く至らない。

道路に面して、まず家寺。ニワトリ親子がお散歩中。
道路に面して、まず家寺がある。
イブオカのバビグリンを食べて以来、ツレは「バビグリン」という文字に異常反応を示す。
それで、ベモを降りてすぐに「バビグリン」を見つけ、そこに決まった。
Warung Nengah(ワルンヌンガーネンガー?)、まだ新しいオープンエアの「レストラン」だ。
「ハロー、ハロー」「スラマッシア~ン」声を張り上げても、誰も出てこない。
お掃除したてのお手洗いを拝借しても、誰も出てこない。
違う店に行く? いや、お手洗い、無断で借りてもたし^^;;
やっと、隣のワルンの調理場から年配の女性が顔を出し、「ちょっと待ってね~」。
程なくやってきた若い女性に、ツレが勇んで「バビグリン!」と告げると、
彼女は「ネネ~(おばあちゃん)」と言いながら、隣のワルンの調理場に戻っていった。
ここは嫁か娘が始めた観光客向けレストランで、隣の地元客向けワルンが本家本元のよう。
ばあちゃん手練れのバビグリンが食べられるんでは!ツレは大満足である。
私は、ミンピのレストランに無さそうなモノを食べるつもりが、豚肉の黒酢炒め。
ブラックペッパーを効かせた、黒酢炒めです。
ヒヨコやへたばった仔猫がうろつく裏手から運ばれて来たそれらは、実におしゃれ。
ヨメ?娘?の仕事は、おしゃれな店舗に相応しく盛りつけることらしい。
豚肉の黒酢炒めは無難だったが、バビグリンは地元客仕様で、たいそう美味かったらしい。
横からつまんだ唐辛子炒めが美味しかった。
お幾らだったか??私のは350円くらい、バビグリンは500円くらいかな?
きっと、隣のワルンで食べたら、RP10000は安かったはずだ(笑)
そこで充分だったんだけど、何の料理があるか解らなかったんだよなぁ。
(観光客向けには、店表にメニューが置いてあったり、黒板に書かれたりしている。)

モスク前のワルンにて。にこにこにこにこ。
モスクの前のワルンにて。にこにこにこにこ。
佳境に入りつつあるバリ旅行記過去記事一覧は、コチラです。
[ 2013/08/25 ]   バリ・味道楽 | TB(0) | CM(4)

Le Jaenzan@ロビナinバリ

ああ、バリの乾いた風が懐かしい。太陽は容赦なかったけど。
去年の今頃は、泣きぬれて関空に降り立ったんだ~~^0^

逢魔が時。一仕事を終えたオヤジが、旨そうに煙草を喫む。
逢魔が時。親父は旨そうに煙草を喫む。
ロビナがあんまり魅力的に感じられなかったのは、
町を歩いていて、入りたくなるレストランやカフェがなかったせいかもしれない。
ロビナのレストラン情報を日本語で検索すると、必ず「ダマイ」が出て来る、
と言うか、ダマイのレストランしかない、と言うべきか(笑)
さて、ダマイに用はないが、ダマイだって私に用はないT▽T
だけど、金満日本で青春を過ごした私、ダマイの片鱗くらい味わいたいじゃないか。
ロビナのリゾート地を2つのエリアに分けたら、その中間地点にある「Le Jaenzan」は、
ベモ道沿い、チュンパカホテル(テナントが入っていて目立つ)の向かいにある。
ル・ジャンツァン? ル・ジェンザン?意味も読み方も解らない。
が、ダマイで腕を披露していたシェフの店、と言うことは知っている。


ホームメイドのパン。どっしりしたフォカッチャのようで美味しかった。バターケースがかわいい。美味なホームメイドパン。バター入れがカワユイ(多分、仏飯器の類)^-^
昼間の散歩中に見付けたので、ディナーの予約をしてから訪問した。
半オープンエアの、殺風景ではないが、ガランとした店内。
テーブルとテーブルの間が広いので、そう感じるのだと思う。
すでに、10人前後の2グループが席を占め、私達が入った後、満席になってしまった。
先付け。う~~ん、何だっけ・・、何だろうと思いながら食べたからなぁ(笑)先付け。何だろうと思いながら食べたことしか、記憶にない・・・。
私はナシクニンに惹かれて、リブステーキのBBQ風を選んだが、
ナシクニンにバワンメラ風味が強すぎて、ギバップ。
お肉、美味しかったんだけどなぁ。ご飯は、通常の4分の1くらい。
ツレの鴨のなんちゃらオレンジソースと交換してもらった。
お味も盛付けもヌーベルバリアンてほどのローカル色はなく、
フレンチぽい無国籍料理ってところか。
美味しいです、珍奇に墜ちない新規なお味、かといって馴染みの無い味ではなく。
カフェ風に一皿盛りになっているので、ご飯は珍しくデカプッチンプリンサイズで少なめ。
でも、全体のポーションが少ないわけではない。(パンもあるし。)
アミューズもあったから2人ならオードブルなし、メイン料理だけで充分な量。
何せ、私はデザートのブラックライスプディングを食べたいのだ。
斬新というか、前衛というか、美しい、とは違う(笑) ランチなら、コレで満腹するってくらい。
ブブールインジンともブブールヒタムとも称する、このスイーツ。
文字通り、黒米の甘いお粥(withココナツミルク)のこと、お腹にドッシリ来る上に
量も多いが、お皿にはフルーツ、ココナツのスライスと彩りも鮮やかで、
味覚や触感に飽きもせず食べられるが、とにかく一段と食べでがある。
あう~。やっぱデザートまで行こうとするなら、アルコールは控えるべきか。

言っちゃなんだが鄙には稀な、サスガはダマイで腕を磨いただけのことは、
って、すんません、ダマイは足さえ踏み入れたことさえござんせんでした。
メイン2皿、デザートに飲み物、Rp350,000強、バリで最高値となったが許せる。
バリパラダイスといいワルンリナといい、ロビナって味の水準が高いんでないかい!?
となると、やっぱりどうしてもまたまた行きたくなるロビナなんである。

LeJaenzanの外観も内観も写真がない!と気が付いた今日。
代わりに海辺のワルン(多分・・・)をどうぞ。白いサンゴで飾り付け。
次回、ダマイには行か(行け)なくても、ココには行くな、きっと。

ホテル近くの海岸にあったワルン、かな?サンゴで飾られている。今度、行ってみよっと!!
LeJaenzanHPは、コチラ。値段付きメニューのあるHPって、好きさ(笑)
どんだけ惜しくても、ロビナはあと一つ、よっ!
もういいって、言わないでねT・Tなバリ旅行記過去記事一覧は、コチラです。
匂いを嗅いだことも風に吹かれたこともないケド、ダマイのHPは、ココだよ、ちっ。



[ 2013/07/27 ]   バリ・味道楽 | TB(0) | CM(7)

ワルン・リナ(Warung Lina)@ロビナ

ワルンリナの店表。メニューが広げられレストラン並み。
ワルンリナの店表。メニューが広げられ、レストラン並。
私はニンニクが嫌いだ、嫌いと言うよりアレルギーに近い。
おまけにバリにおいては、刻みネギのように使われるバワンメラ(エシャロット)も嫌いだ。
これは好き嫌いにすぎないが、匂いが似ているので、ニンニクを食べた後の気分になる。
ああ、単語を書いてるだけで胸が悪い。吐きそう。
で、今回、私は食べ物屋に行くたんび「バワンメラとバワンプティ抜き」を通してきた。
日本のように「イタリアンですからね~」とか「洋食ですからね~」てなナマイキは、
バリでは誰も言わない、アッサリOK。
本心は、「インドネシアンちゃうやん、けっ」と思ってるかもしれないが。
ワガママが功を奏して「パンしか食べたくない」という事態は免れたが、
味覚のツボにピシャリとはまるワルンがあった、その功績の方が大きい。

調理場の前には、おかずショーケースもあって、ブンクスの客も多かった。
調理場の前にはおかずのショーケースもあって、ブンクスの客も多かった。
ワルン・リナ(Warung LINA)。知ったキッカケは、コチラ。
ロビナの食事情を調べている最中に行き着いた、というか、情報はほとんどない。
その乏しい中でも貴重な、珠玉中の珠玉。何に惹かれたかというと、麺。
バリの麺料理はインスタントっぽいフライ乾麺が多くて、ナニゲに堪えてくる。
生麺はムリでも、せめてノンフライ乾麺ならまだ、歯ごたえがあるものを。
それが、上記リンク情報によるとワルンリナでは生麺なのだそうだ。
食べたい。しかも味付けは中華っぽいらしい。是非に、食べなくては!!

ベモ道のこの市場横。すぐ分かると思います。
色鮮やかな市場の風景。
ロビナ市場の隣、ベモ道に面するそのワルンはロビナ子御用達。
メニューは、インドネシアンなら一通り揃っていたと思う、ビールも有り。
まずはミーゴレンを「バワン系抜き」でお願いしたら、「入ってないよ」。 高感度↑
ミークワ。ビールがあったので、一人でも飲んでみる^^;; ミーゴレン。ビールは確か、ラッパ飲みだったと思う^^;;
天井間近の扇風機から頼りなく送られる風の下、ビールと共に頂くミーゴレン。
タップリ入った野菜類はシャキシャキ、ケチャップマニスの甘味はなくて、
ケチャップアシンのキリッとした塩味だ。
うまいやん、やるやん、ワルンリナ
後日、汗をかきかきミークア(ラーメン)も頂いた。
これがミークワ(ラーメン)  ミークワと初めて飲んだエスジュルッ(ミカンジュース)。こちらはグラス入り。
白湯っぽい、かすかな粘度が感じられる塩味スープ。これも美味い!!

初回、一人で入ったら、店員さんたちにうさん臭そうに見られ、怯んでしまった。
何しに来たんだよ、と言わんばかりにメニューを突き出され、帰ろうかと思った。
耐えた甲斐(笑)があった。
このためにロビナに行きたい、ワルンリナで食べたい!
バックパッカー系旅行者も食事してたのは市場近い場所柄か、世界的名店なのか、
単に値段が魅力的なのか、ミー系ならRp30000でお釣りが来ますし。(明朗会計です。)
3泊4日のロビナ滞在で、3回、お世話になった。
2回目以降はちゃんと、お姉さんの「また来たね」の笑顔つき。

ワルンリナのお向いにある神具屋さん。娘ちゃん達、バリダンスの自習中^-^
ワルンリナの向かいにある神具屋さんでは、娘ちゃんがバリダンスのお稽古中。
日々の精進がモノをいう、鑑だね、Warung Linaの古はこんな風でした。
着々と終焉を迎えつつある(大ウソ)バリ旅行の過去記事一覧は、コチラです。
panda-trevelerさん、いつも楽しませて頂いてます。ステキな情報、Terimakasih banyak!
いつの間にやら、トリアドに口コミが載ってるし。
シンガラジャにカテゴライズされてもて、可哀想かな、カリブクブク(Kalibukubuku)なのに。







ロビナベーカリー(Lovina Bakery) @ロビナ

すんませんすんませんすんませんすんません(以下略)
なかなかどうにもブログの時間がないっていうか、ひねもす旅行計画をねっているっていうか(^^;;)
更新はおろか、お訪ねするのもママなりませず・・・、益体もないことをまたも再開しますので
また、どうぞよろしく付き合ってやって下さりませm(__)m


ロビナベーカリー店内。粋な感じのお姉さんだった。
ロビナベーカリー店内1
バリにおいて、牛肉のステータスはオーストラリア産だ。
だから、わざわざ牛料理をチョイスすることはない(笑)
でも、バリのハンバーガーは案外イケルと聞いたからには、食べてみたいじゃないか。
ロビナのベモ道沿い、市場の近辺にある「ロビナベーカリー」。
シンプルな名前だ。
おまけにベーカリーというより、輸入食材の販売が主な感じ。
近隣ホテルも、ここで仕入れているんじゃないか。
だってバリパラダイスのソーセージ、ドイツ製の缶詰ソーセージの味がしたもん。

ロビナベーカリー、カフェ部分より。常夏バリで、なぜサンルーム仕様・・・。
ロビナべーカリーカフェ部分。なぜ常夏バリで、サンルーム・・・。暑い・・・。
さて、ロビナベーカリーのハンバーガーである。
パンもパテも輸入品なのか、ショーケースから取り出した冷凍品だ。
だからといって、チンと簡単には出てこない。
小さなキッチンでガサゴソガサゴソガソゴソガサゴソ、気配が続く。
ショーケースのケーキは、タルトやレアチーズケーキ系のドッシリしたタイプ、
退屈だからイートインしたいけど、大き過ぎてムリ、ハンバーガーが入らなくなりそう。
パフェの誘惑に負けかけた頃、大きな箱に入って出来上がった。

大きさと具材の多さが、伝わってこない画像ですなぁ・・・6(。。)
大きさと具材の多さが伝わらない画像だなぁ。
分厚いトマトのスライスが入ったバーガーは、デカイ。
あも・・・っと大口を開けてかぶりつくも、下のバンズまで届かない。
取り敢えず、ちびちびちびと囓ってみる。
バンズの皮はカリッとしてイヤな甘味もなく、噛み締めがあって美味しい。
生野菜タップリ、冷凍品を用いたバーガーとは思えない。
バリパラダイスホテルのベランダで、ビールを飲みながら食べていると、
半分、食べた段階でもう降参したい気分になってきた。デカイねん。
一番シンプルなバーガーで、RP35000か45000か50000か(笑)
レストランでも一品が食べられる値段だと考えたので、350円以上はしたんだと思う。

この景色を眺めながら食す。極楽。
こんな景色を眺めながら、頂きましたよ。極楽。
ベーカリーは、私には必需品である。何も食べられなくなっても、パンならOK。
ロビナべーカリーのパンはハード系で旨そうだが、デカくて非常食には向かない。
もう一つ、市場の斜め向かいにも、ベーカリーがあった。
言っちゃ悪いがサヌールでも見かけない、日本の住宅地にでもありそうな店構え。
意外にもパンを必要としないロビナ滞在となったので、お店に入ることもしなかった。
そこそこの広さはあったようだが、需要はどこにあったんだろう。
ローカルさんがお菓子の箱を抱えて出て来るのを見かけたから、
スイーツも取り揃えてあるんだろう、お持たせかお誕生日会かな?
帰国してからいっつも、買ってみればよかった、そう思うのだ、あう~。
ライフワークと化したバリ旅行の過去記事一覧は、コチラです。




スパイスカフェ(SpiceCafe)あるいは、ロビナの風景2.

灼熱の砂浜に道はなく、砂にめりこむ足が…、熱いT^T
分かりにくいけれど、木が茂っている辺りがスパイスカフェ

灼熱の砂浜に道はなく、砂にめりこむ足が…、熱い…。
イルカ像を西に通り過ぎると、入れない廃屋のような庭園(て、話)がある。
その辺でロビナの海岸沿いにある遊歩道(堤防も含む)は、自然消滅のように消えてしまう。
万里の長城がシルクロードの砂塵に消え失せる光景は、こんな風かも知れない、
てなことは、かんかん照りの炎天下、ちょっとも思いつかんかった(笑)

異国の風景。左手の建物がレストラン母屋。
異国の風景。左手の建物がレストラン母屋。
遊歩道の探索ついで、繁華エリアの西端にあるスパイスカフェに、行こうと思ったのだ。
ダイビングショップがやってるスパイスカフェはロンリープラネットに、
「土地の子供たちに無料で英語を教えている」と書かれていて、興味があった。
ダイビングショップ兼レストランは異国風の大きな2階建て、浜辺にバレが2棟。
お客さんが出発した後なのか、店は閑散、大きな砂浜は深閑としていた。
何人かのスタッフが大きなバレの下で寛いでいて、ちょっと入りづらい雰囲気だった。
彼らは船頭なのかガイドなのか、私達がカフェの客と分かると、
レストランスタッフを大声で呼んでくれた。
海に近い、砂浜に建てられたバレのカウンターに腰掛けると、
遮るもののない、浜風と潮騒が心地よい。
メニューに載っていたのはどんな料理だっけ、
お腹の空く時間ではなかったから、バナナジュース(値段、忘れた)を頼んだ。
梁に架かった黒板に書かれてあるメニューはシーフードがほとんどで、
BBQがスペシャルメニュー、セットでRp20万くらいだったか。
私達に話しかけるでなく、これ見よがしなコソコソ話をするでなく、
仲間内のおしゃべりも止めて、私達に気づかう風な居心地の悪い沈黙の後、
「ジャパニーズ?」と1人が言う。
そうだよ、と答えると、やっぱり~、当たった~、みたいな感じで喜んでいる(笑)
「Anda Orang Bali?(あなた方はバリ人?のつもり)」と聞くと、
「モチロン、バリ人」と、口々に強い肯定が返ってきた。
イルカウォッチングのたくさんの船に、ジャワ風の舳先の反り返った船を見付けたので、
ジャワ島からの出稼ぎも多いのだと思っていた。
ふんぞり返っていた背筋を伸ばし、まっすぐにこちらを見つめて返事をする彼らに、
私は見直すような、見つめ返すのもちょっと恐いような、そんな気分だった。

スパイスカフェから見えていたベモ道のモスク。モスクへの道路標識もある。
ベモ道にあるモスク。スパイスカフェから天辺の玉ねぎm(__)mが見えていた。
スパイスカフェからも見える大きなモスクを見ようと、ベモ道に戻った。
ロビナではきらびやかなモスク、民家に溶け込んだような小さなモスク、
たくさんのモスクを見かけた。
政府は、モスクの建立にはすぐ許可を出すけれど、
ヒンドゥ寺院の建立にはなかなか許可を出さない、だからモスクが増える、
以前バリ人から聞いた、グチともつかないそんな話を、私は思い出していた。

バナナジュースとたゆとう小舟。生きていてよかった…(笑)
バナナジュースとたゆとう小舟。
こんなメニューだっけ?こんなオシャレだっけ??
この一年で様変わりした風(笑)なスパイスカフェ(SpiceCafe)のHPは、コチラ。
やっぱりイベントのないバリ旅行の過去記事一覧は、コチラです。


バリパラダイスホテル(BaliParadiseHotel)レストラン編@ロビナ

幸せの朝ご飯。いっつもこんな朝を過ごせたら、もっと幸せな毎日(笑)
幸せの朝ごはん。
バリパラダイスは部屋の広さと清潔さを自慢にしているが、レストランも自慢だ。
HPに載っている写真を見ていると、ちっとも美味しそうに見えないのが残念だが、
実際、その自慢は「自己満足」では終わらず、自慢通りに美味い。

サヌールでコッテリ、シュニッツェルを食し続けた私は、そろそろ油抜きが必要だ。
基本、インドネシア料理で油抜きは困難、せめて野菜をたんまり食したい。
ロビナ初日の夕食は、チャプチャイ(中華風野菜炒め)のバワンメラ抜き(笑)。
とにかく、バワン系を口にしなければ、私の胃腸は爽やかに維持できる、はず。
アボカドと蝦のカクテルがあったので、すかさず注文するとアボカドはないとのこと。
乾季は旬じゃないのかな、道端でなっていたアボカドはお手玉よりも小さかったし。
じゃぁ、と一抹の不安を感じながら、パイナップルとエビのカクテルを注文する。
不安の原因は、サウザンドレッシングとメニューに書いてあること。
サウザンドレッシングは、概ねコッテリ甘い。あの甘味が、あんまり好きじゃない。
さて、バリパラダイスのレストランル・ゴング(LeGong)」ではどうだったか。
ここに限らないけど、この食パンって…、何のため?? エビのカクテル。オードブルによく付いてくるこの食パンは、何のため?
エビは想像通りムキエビ大(バリのエビは小さい・・・)だけど、ふっくり柔らかくボイルされ、
パイナップルの酸味と相俟って、実に程よいサッパリ具合だ。
美味い。
大盤振る舞いのディル。こんなに食べたの、初めてかも(笑) チキン入りチャプチャイ。ディルって普通、葉っぱが2本程度でしょ。
コレのどこがインドネシア料理と思われる、バワンメラ抜きのチャプチャイも、
ディルをたんまり加えて風味爽やか、無個性とも言える料理に斬新さが加わる。
侮ったワケじゃないが、侮れん美味さじゃないか。
しかも私がチャベは好きと言ったせいか、むせ返るほどの唐辛子入りだった(笑)

HPには朝食メニューも事細かに記載され、食いしん坊の私は出発前から楽しみにしていた。
卵料理にハム・ソーセージ類、生ジュース、インドネシアンはミーゴレンにナシゴレン。
バリ風オムレツ。パンはホームメイド。ジャムはまぁアレですが、セガラアグンよりマシ(笑) 間違えてソーセージ入りオムレツ。パンはホームメイド。
こっちが食べたかった、野菜入りオムレツ。旨し。 こっちが食べたかった野菜入り。ジャムはセガラアグンよりグレードアップ。
目新しさがあるわけではないし、バリ特有の平べっちゃいオムレツなんだけど、
その焼き具合がふんわかしていて嬉しい。
ホームメードパンに、セガラアグンホテルよりグレードアップしたジャム、
ジュースが、オレンジ(というよりミカン)とパイナップルだけなのが、残念なところ。
おお、そうだ。朝っぱらからステーキが食べられるのだ、バリパラダイスでは。
モチロン、サイコロステーキ状が数個、噛み締めを味わうタイプの固い肉だけど、
ソースが日々、変わるという凝りよう。(ツレが、ずっとステーキだった。)
フルーツたっぷりバナナパンケーキ。おしゃれなカトラリーじゃない? バナナとパイナップルが、タップリ。
バナナパンケーキも、ふっくらタイプなのが逆にガッカリだけど、フルーツたっぷり。
小さなホテルのレストランの割に、外来客を見込んでかキャパはそれなり。
でも、泊まり客以外の利用はないだろう、ご近所ホテルも小さいのが一軒だけだし。
もったいないよなぁ、充分にウルサ方の舌にも応えられるのに。

チキンサンドイッチ。旨し。 バナナジュース。スイカジュースといつも迷う。
ロビナ最終日、チェックアウト後、チキンサンドイッチとバナナジュースをとった。
ボイルドチキンに絡めたソースが、これまた一工夫。
チャベを効かせたサウザンドレッシング風が、隠し味のように変化をつける。
コックは一体、どこで料理を習ったんだろう。
純正インドネシアンではなく、洋風な個性の効かせ方が品がよい。
唯一の残念は、Teriyakiをチャイニーズテイストとしてあることくらい(笑)
バリパラダイスホテル(BaliParadiseHotel)のレストランは、こんな感じ。
そのル・ゴング(LeGong)メニューとお値段は、こんな感じ。
サヌールより、どの料理もRp5000~10000は安い、そんな感触だった。
ね?至れり尽くせりのHPでしょ?そんなバリ旅行の過去記事一覧は、コチラです。
丁字とアボカドベビー。コースターの上に乗るくらい小さい。
丁子とアボカドベビー。コースターに乗るくらい小さいから、食べごろはまだまだ先か。
スンビラン途上の村で拾った。(もぎ取ったのではない、ええ)


あ、あ、あっっれ~~~!?
リンクが消えてるぅぅううう!?

なんでなんでなんで??? 一体、いつから? 
自分のブログも見ぃひんから(笑)、いつから無くなってたんか気付かへんかった。
自分のリンクリスト、自分で活用してたのに(笑)
も~~~ぉおお(`Д´メ) また、一からやり直さなあかんのん!?

って、ことで、無用にくり乃々の足跡がついてたら、ゴメンナサイ。

と、思ったら、ちゃんと回復してた、良かった。
でも、載せたつもりの写真が載ってなかったり…、メンテナンスのせい?
(0:23追記)




[ 2013/03/27 ]   バリ・味道楽 | TB(0) | CM(6)

イカンバカール(Kubuapilan?)@アイルサニ近辺

藁葺き屋根がお座敷。ビールを飲まんで、どーすんねん。
頭がぽかん・・、となるシチュエーション。
お昼を食べようと思うのだが、どうせなら海沿いにあるレストランに入りたい。
山からテジャクラ辺りに降りて西側、アイルサニを通り越して車で15分くらい??
メイン道路にテカテカ目立つ看板は、イカンバカール、焼き魚屋さんだ。
調理場の小屋の向こう、すぐ海の際にバレが6つばかり建っている。
お手洗いは不安だけれど、シチュエーションとしてはバッチシ。
昼時は過ぎて、テーブルの片付けも追い付かないくらい、お客がたてこんだらしく
イカ、エビ、魚、とにかくシーフードは残っていないと言う。
残り2匹のお魚を3人(ツレ、ガイド氏、ドライバー氏)で分けて?もらって、
私はミーゴレンとビールの大!(エビがなかったので。)

今から、ガンガン火を熾します。でも、あんまり仔細は見ない方が。
今から、ガンガン火を熾します。あんまり細かく見ないに限る(笑)
ワルンは恰幅の良いおばちゃんと息子さん夫婦でやっているみたいだ。
子供が3人、お手伝いをするようなしないような、ころころ歩き回っている。
調理小屋の外に設えた大きな焼き網には、椰子殻が積まれていて、
イブはおもむろに、椰子油?をばばばっと振り掛けて、一気に火を熾す。
煙もうもう。おばちゃんの燻製が出来上がりそうだ。
海岸を用ありげに急ぎ足で通り過ぎる犬を眺めたり、堤防を歩いてみたり、
大瓶のビールも控えながら飲まないと、料理が来る頃には飲みきってしまいそうだ。
茶色に焼き上がったお魚は、なんだっけ?フエダイ?かなんか。
大根おろしとは言いませんので、ライムとチャベ(唐辛子)を。 大根おろしとポン酢下さい(笑) 
ミーゴレン。多分、間違えたナシ、焼きそば定食とはここは大阪か。 ナシはお店の間違い。大阪人や言うても、バリで焼きそば定食はなぁ…。
ツレのお魚を一口、むしる。
魚を好まないせいもあるけれど、バカールの付け汁が苦手だろうと思い込み、
今までイカンバカール(焼き魚)を食べたことがなかった。
が、白身であっさりしてて、思った以上に身が締まっている。
バワンメラがギラギラしたサンバルマタには手が出ないけれど、
これにライムとチャベ(唐辛子)でもあれば上等だ。食わず嫌いで損してたな、私。

幸せの構図。
青い海とビール。幸せがここにある(笑) ワルン・ルセハン?北部に来られた時には、お試しあれ。 この看板が目印。って、誰も行かへんか。
目の前で、大きな波が打ち寄せる。
黒砂を巻き上げてもなお、波の天辺は青く透明だ。
私達のすぐ後に、外国人の夫婦連れが現地ガイドに伴われやって来た。
看板には「HALGA LOCAL」と書いてある。
ローカル料金とワザワザ墨書するのは、外国人観光客向けだからか、
でも先客達はローカルさんの遊興客ぽかったし、洋の東西を問わずとも、
波打ち際のお食事処、お座敷席(バレ)に四肢を投げ出したくなろうってものよ。
焼き魚定食3人前、ミーゴレン、大ビールで、20万Rpだったか。
1人前が魚1匹じゃないので高い気もするが、お魚はお高めなのでこんなもんかな?
ビールが高いのだとガイド氏は言う・・・。
お手伝いをするような、まとわりついているだけのような。男の子はチョコレートでぺたぺた。
矢車草柄の浴衣が似合いそうな美少女と、チョコまみれ小僧(笑)

ワルン・ルセハン?の電話番号つきPHOTOは、コチラ。電話番号もあった、ご参考に。
皆さまのお役にも立てるバリ旅行の過去記事一覧は、コチラです。 ・・・、どなたの役に立てると?




[ 2013/02/25 ]   バリ・味道楽 | TB(0) | CM(6)

SALE e PEPE(サレ・エ・ぺぺ)@サヌール

ウチも見張っとるから、許したってや。
ウチからも謝るさかいに。 へぇへぇ。
すんませんすんませんすんませんすんませんm(__;)m
書きためてる日記はたくさんあるのに、なんでか更新が追い付かへん・・・。
なんやかやあったのはあったのですが、更新できんほどのこともないのに。
更新カレンダーの色が2月になっても変わらず、それが何だかプレッシャー(笑)
って、ことで今日から、また皆様の日記も楽しみに読ませて頂きます^0^


抱き合うお塩とコショウ。(白と黒、卓上用の塩コショウ入れなの。)
抱き合うお塩とコショー^-^
SALEePEPE(サレエペペ)。イタリア語で「塩と胡椒」。
サヌールにあるイタリアンの店である。
マッシモ再訪でもよかったんだが、新たに知ったイタリアンに行きたい。
私はサヌールに複数回、滞在しているが、実は、JLダナウタンブリガンが終わる、
ロータリーの先に行ったことがない。
確か、行きか帰りのベモが拾えないから、メンドーだと考えたからだろう。
その昔、JLダナウタンブリガン沿いも、家があるのでお店を始めてみました的な
洒落てもなければやる気もなさそうな、ローカルさんの土産物屋が並んでいたが、
今は入れ替わりも激しい上に、バリでなくてもという店も多い。
ロータリーを過ぎると、今よりももっと長閑だった(寂れた)サヌールが色濃く残って
懐かしいような商品が、軒先にやる気無くぶら下がっていたりする、その一画。
今春、新装となった「サレ・エ・ペペ」が明々と賑わっている。
入り口は狭く、通路の個所にテーブルを縦に数列、奥はホール状にぐんと広がって、
幾つもあるテーブルはすでにふさがっている。
これ、イタリアの古い街にあるレストランの形と同じだ、故郷に倣ったのかな。
一人だと、入り口間近い通路状の席に通されることが多く、
顔なじみになると奥に席を作ってくれる、一見さんと独り者には冷たい、あの形態。
古都ではなく、私は一種メトロポリタンなバリにいる、今晩は混んでいるだけのことだ。

さて、アンティパストとしてカプレーゼなサラダ、メインに(また)シュニッツェル、
そしてピッツァマルゲリータ。
インサラータカプレーゼ風 コトレッタ…、とも違う…。マッシュルームのクリームソース。 マルゲリータ。あれ?ルッコラは?
たまには、うどんとご飯みたいな取合わせ、ピッツア&パスタを脱却しよう!
と思ったのだが2人にこれはキツイ、もう一人、仲間が欲しい。
そんで、何というか、こう、ピッツァの生地やシュニッツェルのソースが、う~ん。
実は、サレ・エ・ペペは、改装前はとても好評だったのに、改装後、人気を落としている。
広くなった事による目配りの行き届かなさ、が原因のようなんだけど、
慣れたせいか、マネージャー(オーナー夫人か?)がシッカリしているせいか、
スタッフ達は小気味よく動いている、サラダは瑞々しく旨い、だけど、こう・・・、・・・。
味が、ファミレスっぽいのだ(笑) 

どんなリクエストにも応えてくれる。ラササヤンをテリマカシ^-^
店の外では、生バンドが気持ちよく演奏している。
ちょっとだけインドネシア語で喋った私に、愛嬌タップリ、
幾度もリクエストを聞いてくれるので、「ラササヤン」もお願いした。
帰り際、(多分、イタリア人オーナー)シェフが、テーブルを廻って挨拶に来ていたので、
私も愛嬌タップリ(の、つもり)、「Buono!」と言っておいたが、
う~ん、マッシモのピッツァが食べたかったかな(笑) 

ホームメイド(だったと思う。)のグリッシーニと、サービスのレモンチェッロ。
多分、ホームメイド・グリッシーニ。ええアテでおました。 ディジェスティーヴォ(食後酒)、レモンチェッロ。サービスなの^-^
ディジェスティーヴォ(食後酒)のレモンチェッロをおごってくれる
Ristorante SALEePEPE(サレエペペ)のHPは、コチラ。Facebookですけど…。
2012年7月、バリ旅行の過去記事一覧は、コチラです。












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