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ミンピリゾートムンジャンガンのレストラン/朝ご飯編

フローティングレストランでの最高にウマイ調味料、コレよ。
レストランではいつも、この景色を味わう。
朝食場所は団体も個人客も、いつものフローティングレストランだ。
ご飯時に集まるメンバーの顔ぶれを見ていると、長期滞在の客はいないことが解る。
バカンス科長期滞在属の種族でも2泊3日程度。精々が5日くらいだと思う。
東アジア人、ダイビング目当ての日本人にいたっては、1泊2日はザラだ。
これが、近在の他リゾートホテルに於いてもそうなのかは解らない。
今回は5泊する、と言うと、顔なじみのスタッフは驚いていた。
何のために、こんな所で?と思うんだろう(笑)

オンシーズンの7月。
長期滞在の客はいなくとも、観光客はひっきりなしに訪れる。
だから、注文式の朝ご飯は初日と2日目ぐらいで、あとはビュッフェだった。
メニューは増えるが、フレッシュジュースやジャムが残念なことになる。
ブブールアヤム(鶏肉入りのお粥さん、ミンピのは仄かにココナツミルク風味。)は、 
ミンピでは真っ先に注文したいメニュー。まぁ、ミンピじゃなくても注文するんだけど。
ブブールアヤム。鶏肉入りお粥。美味し。
次の日、バニュウェダンではご飯続きになるから、アメリカンをチョイス。
アメリカンブレックファースト。
やっぱり$200(アルナブアナ価格)を超えるホテルは、違うわ~。
コンフィチュールとでもいいましょう(笑)、自家製のイチゴとパイナップルが2種。
100%ハチミツまでついてました^0^

ビュッフェのバナナパンケーキ、怪しげなベーコン、野菜入りオムレツ、生じゃないマンゴージュース。
さらにお粥まで食う。緑色のお野菜は、セロリの葉っぱです。

バナナパンケーキ、怪しげなベーコン、野菜入りオムレツ。多分、マンゴージュース。さらにお粥まで食う。緑色の葉っぱセロリです。
さて、1泊$200(アルナブアナ価格)の割に、ミンピリゾートのコーヒーはマズイ。
コーヒーはマズイが紅茶は美味いかと言えば、これもマズイ。
コーヒーは入れ立て(バリコピだよ)でも、煮詰まったように苦く、
かといって、紅茶は二番だしかよε-(=`ω´=)、と言いたいほど、水っぽい(笑)
私は牛乳を入れない(ハラを壊すので)から、余計に逃げ場がなくなって、一層マズイ。
バリパラのコーヒーの方が美味しかったよ、宿泊代が$110も安かったのに。
ビュッフェでも生野菜サラダ、ってのがない。でも、それはミンピに限らない。
イタリアンレストランにでもいかない限り、バリでサラダを見かけることはない。
3日もいれば、キュウリやレタスのシャキシャキ感が恋しくなってくる。
市場でキュウリを買おうと思ってたのに、見かけなかったな。あまり食べないのかな。

フレンチトースト、クロワッサン、焼きビーフン。写真がないがお粥も食べた・・・??
フレンチトースト、クロワッサン、焼きビーフン。写真はないが、さらにお粥も食ったんだろうか・・・。
彼方にあるはずなのに、対岸すぐにあるように見えるジャワ富士を眺めながら、
潮の香りを深呼吸する。
ムンジャンガンに行く船頭さん達が、大きな声を掛け合っている。
海辺で迎える澄んだ朝。潮が満ちるように、嬉しさも体に満ちる。
風に吹かれ、青い空を眺めるこの幸せ。サラダがなくって、コーヒーは不味いにしろ。
(有料のコーヒーも同じ味かは不明。注文する勇気はちょっと出ない 笑)
スイカジュース。 コッチを飲んどけ、ハズレなし。スイカジュース。

朝ご飯の写真が1日分ない。食べてないワケない^^;;ので、同じだと思って撮らなかったんだろう。
てか、外で食べたランチ以外、写真が全然!ないんだが、何を食べてたんだろう??
カップ麺も1回くらいは、食べてるんだろうけど・・・。
幸福感のお裾分け。 幸福感のお裾分け。バナナジュース
ミンピリゾートムンジャンガンのHPは、コチラです。 
終わりが見えたバリ旅行記の過去記事一覧は、コチラです。
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[ 2013/10/30 ]   バリ・お宿 | TB(0) | CM(8)

ミンピリゾートムンジャンガン(MimpiResortMenjangang)、三たび。

岬の向こう、海を挟んで遥かなジャワ富士も「Selamat Datang(ようこそ)」。
ホテルの船着き場から。おお、ジャワ富士が。
ミンピリゾートムンジャンガンで宿泊したのは、今までと同じコートヤードビラ
今までと同じ部屋を指定しておいた。
内装は同じだし、塀に囲まれた戸建てで景観もないし、別に「同じ」に拘る必要はないが、
バレで昼寝しても人目が気にならない配置とか、バレの扇風機がキチンと稼働するとか、
バスタブ栓がきっちり締まるとか、要するに、ノンストレスで気に入っているのだ。

引き戸のガラス窓が玄関ですの。
引き戸のガラス窓が玄関ですの。
さて、我が家の別荘の門前に降り立つ心持ち(笑)でチェックイン。
フロントマンがにっこり、ご要望通りのお部屋を、と鍵を渡してくれたら気分は常得意。
2年ぶりとはいえ滞在は3回目、しかも今回は5泊もするんだ、お大尽さまでぇい。
($200を越えるホテルなんて、ホント泊まったことがないんだもん 笑)
部屋内に変化はないが、備品に変化があった。
ミネラルウォーターである。
3人目はロフトで寝ます。左のドアがバスルーム、右がタンス。ミニバーの扉を開けっ放しにしとくと、部屋が明るい。  ミニバーコーナー。この水筒を持ってお水を汲みに行きます。ウィスキーのボトルは持込ざんす・・・。
今までの小瓶入りではなく、500mlくらいの水筒が置いてあり、
敷地内に点在するウォーターサーバーで、各自、汲むことになっている。
ミネラルウォーターで歯磨きする用心深い私のために、重い買い物はしなくて済むのだ。
が、敷地内に点在するウォータークーラーのどれかが空っ!てことも珍しくはなく、
ま、そんな時は空ボトル持参で、散歩としゃれ込んで下さい。

シャワーコーナーから見たバスルームは半屋外。シャワールームは屋外(屋根はあるけど)。
シャワーコーナーからみたバスルーム。以前は、この蓋付きバスケットしか置いてなかったから、ゴミ箱かと。
他、洗濯物ルールにご協力を、とバスルームにカード(日本語も)が貼られていたが、
肝心の洗濯物を入れろという、その容器がどれのことかワカラン。
と、思ってたら、ラタンのバスケットをゴミ箱にしてたからなのだ(=^・^;A
(初日に、洗面台の下のゴミ箱がなかった)

バレでビールを飲み、うたた寝。そして、温泉。この愉悦のためにこそ。
バレと温泉タブ。この日は、1日風呂に出たり入ったりしてた。
待ちわびた温泉だがこれも、出しっぱなしにしないでね、と注意が加わった。
温泉をオーバーフローさせるのが醍醐味だが、確かに勿体ない。
だが、栓を閉めるとお湯は抜けていく(漏れるのではない)し、しかもすぐ温くなる・・・。
日に何度も温泉に浸かる、それを楽しみに遠路はるばる訪れたニホンジンには、少々、
いや、かなり寂しい。
新湯でオーバーフローさせて浸かるからこそ、温泉やないか!
こんなドデカイ湯船はいらん! 溢れやすい、もっと小さい湯船で充分やねん、
オーナーは温泉を理解してへん、教えたるから来んかい!!ε-(=`ω´=)
温泉マニアを自認するツレはぶつくさ言いながら、栓をコマメに開け閉めしていた。
温泉を枯渇の危機にさらすのは、もっと本意ではないのだ。

バレの前にあるテーブル。蚊がいそうで毎度、洗濯物干し場と化す。
バレの前にあるテーブル。蚊がいそうで、毎度、洗濯物干し場と化す(笑)
ロビナでバリパラダイスにすっかり馴染んだ私は、ミンピの部屋がどうにも狭ッ苦しい。
但しこれは公平ではない、バリパラが広すぎるだけだから(笑)
それとミンピの場合、ビラ内(庭、温泉、庭のバレ)全てを、部屋として考えるべきだから。

唯一のカワイイコーナー。レコード立てみたいな棚は何のために?
ナニゲにかわいらしいコーナー。レコード立てみたいな棚が何のためにあるのかよく解らない
環境保全といいながら、ナニゲに貧乏くさい(笑)ミンピリゾートムンジャンガン
MimpiResortHPは、コチラです。
年々、着実に値上がりし、2012年7月は$200の大台。(アルナブアナ価格)
お気にの私でも、サスガに料金に見合ってるかどうか、疑問に思わんでもナイ、はい。
珍しく、粛々と進行中のバリ旅行記、過去記事一覧は、コチラです。
ようこそ、お帰り。
ようこそ、お帰り。と、ヴィラの門扉がいう。
(門柱に、津波時の避難場所が貼ってあった。)






[ 2013/08/05 ]   バリ・お宿 | TB(0) | CM(10)

バリパラダイスホテル・パブリック編

田んぼの中に建つバリパラダイスホテル。
コロニアルの匂いが残るシガラジャ風土に合わせたか、
建物自体は植民地風の白い2階建て。
門と言うより、駐車場の扉脇の小さな出入り口を開けて出入りする。(警備員付き)
金魚がいる小さな池とてんこ盛りのブーゲンビリアがお迎えしてくれるが、
そんなに気分が盛り上がるアプローチではない。
1階は廊下の端っこに設えたようなフロントと、ライブラリーも兼ねた広いロビー。
そして、無料のパソコンが2台(1台は、滞在中、ずっとネットが繋がらなかった)と、
ビリヤード台、テラスには卓球台、ああ、利用してないけどバーもあった。
小さな敷地一杯にこの建物と添うような形で小さなプール、プールサイドにレストラン。
プールに水を吐くイルカ像の顔が、何とも可愛らしくない(笑)。
右手フロント、左手レストラン、プール。奥がライブラリーで外に卓球台。
右手フロント、左手レストラン、プール。奥がライブラリで外に卓球台。
ここもガラスが多用されている。珍しいよね。

2階廊下の金魚池コーナー。亀形遺跡みたいなんから水が流れる。
(金魚はちっとも!!懐いていない。覗くと、わたわたと潜ろうとする。 ̄- ̄;)

2階廊下にある金魚池?コーナー。朝になると、亀型遺跡みたいなんに水が流れる。 そこに生息する金魚。懐いていない。覗くと、潜ろうと焦っている(笑)
客室は全室、2階。9室ほどの小さなホテルだ。
バリには珍しく、廊下にはガラス窓が嵌められている。
これが暑いの何のって、暑い(`-´メ)
架かっている絵の保護のため(だけど、陽はカンカンあたっている)なのか?
ああ、惜しい。
廊下からの眺めは、海とは反対側だけど、一面の田んぼと山紫が美しいのに。
ここがオープンエアなら、もっと心地よかろう、が、今は熱中症になりそうに暑い。
この廊下の曲がり端にも、小さな池が作ってあって金魚が泳いでいた。

さて、そのサウナ廊下に架けられている絵画は、バリ風とは言えない。
部屋に架かっている絵画も、同じ画家だろうか。
部屋に「人物(の具象)画」というのも好きじゃぁないが、
現代アートというのも、私の貧困な想像力を超えている。
美術館ではなく、部屋に置いておくものは心地よさが第一、
観る者への挑戦は不必要という考えは、あまりにも凡庸なんだろう。
昨今のバリではメッキリ見なくなった花鳥画、ブンゴセカンスタイルが一番、好きだなぁ。
で、バリパラダイスの設えが、ちっともバリ風じゃないかと言えば、そうでもなく、
お祭用の傘がそこここに置かれ、部屋には、ワヤンクリ風の木彫りの人形もあったし、
ウェルカムフラワーも、広い部屋のあちこちを飾ってくれていた。

小さなプール。いつも静かだった。そしてイルカは可愛くない。
ロビナは個人経営の小さなホテルが多いようで、口コミにも敏感だ。
トリップアドバイザーでは口コミに返事をつけるホテルが、他地域よりかは多い。
それがまた、「じゃらん」なんかの慇懃な「お礼レスポンス」とは全く違って、
客の苦情に対して「それは、違う!」と、真っ向から反論もする。
時に「ないものはないんだ、喋れないものは喋れないんだ、我々にどうせよと!?」と
開き直ってるのが、じ・つ・に面白い。
下世話な私は、英文のそんな一つ一つを、にひひひ、と笑いながら読んでいた。
これを書くGMって、どんな人だ?
わざわざ尋ねることはしなかったので、誰がそうだったのか解らなかったが、
小さなホテルの少ないスタッフ達は少数精鋭、皆、キビキビとして気も効いていた。
最終日、私はちょうど読み終わった文庫本を、フロントスタッフに手渡した。
日本人のゲスト用に、ホテルのライブラリーに置いてね。
漢字交じりの日本語なんか読めるわけもないのに、文章を指で追い、ページを繰りながら、
何と書いてある?と聞く。 どんなストーリー?と。
ロビナの田んぼの中に建つ、貴石のような「バリパラダイスホテル」。
宮部みゆきの「おそろし」があったら、それは私の置き土産です。

廊下からの眺め。ウットリする。
廊下からの眺め。
夢か現か。バリパラダイスホテル(BaliParadiseHotel)のHPは、コチラ。
熱せられた土の匂いが恋しいバリ旅行の過去記事一覧は、コチラです。




[ 2013/03/21 ]   バリ・お宿 | TB(0) | CM(4)

バリパラダイスホテル(Bali Paradise Hotel)@ロビナ

間をおかずに更新しようと思ってた(いつも、そう思っている)のに・・・、
やっぱり、間が空いてしまいましたm(_ _)m
情報の少ない南国リゾートを調べまくってたら、頭がすっかり南国フラワー畑に。
(この勢いと集中力で勉強をしていたら、いや、仕事もしてたら、きっと今頃 笑)
あまりにも妄想が広がって、脳内フルーツと脳内屋台飯に当たったかして、
ウィルス性腸炎まで拾っちゃいました。
ああ、妄想旅行で良かった・・・、サスガにビオフェルミンも効かへんし。
さて、やっとこさロビナに到着しました^-^
でも、いったいつ、ロビナを出発できるやら・・・。


ピンぼけな上、暗い。本当は、もっと明るいかな。散らかってるのはごめんなすって。写真は暗いが、もっと明るい。散らかってるのはごめんなすって。
このホテルの居心地はどんなもんだろう、予約しようかどうしようか迷う客に、
知りたい情報を全て与えてくれるホームページである(笑)
同料金、同カテゴリーでもバスルームの使い勝手、雰囲気は大きく異なるし、
部屋からの眺めは大事だし、レストランだってメニューと料金が気になる。
そういうこちゃこちゃ細かい、けれど外しちゃえばガッカリ度合が大きい懸念を、
払拭してくれるHPなんである。
先ず、カテゴリー別に平米まで記載した間取り図がある。
もちろん、カテゴリー毎に部屋からの眺め入り写真も、角度を変えて載っている。
ホテルで手配できるツアー、レストランメニューも金額明記。
知りたいことは何でも載っているHPである、ゴチャゴチャしているけど(笑)

ドレッサー。右側は冷蔵庫が入っている。 ドレッサー。右側のロッカー?には冷蔵庫が入っている。
ロビナではビーチサイドのホテルを捜していたのだけれど、何だかイマイチ。
下がり気味テンションが一挙に盛り返したのは、バリパラダイスホテルを見付けたから。
遠いけど田んぼ越しに海が見えるバルコニー、海と田んぼ!好物が2つ並んでいる!!
デラックスを予約したのだけど、「海がきれいに見えて静かな」と、注文したせいか、
通された部屋は2部屋ある「グランドスイーツ」、もっとも、一つは鍵がかかっていたけど。
Huge、HugeとHPでもトリップアドバイザーでも自慢するだけあって、ほんま広い。
どんくらい広いかというと、一部屋だけで2LDKなら丸まんま入るくらい広い。
奥がシャワーブースなんだが、無意味に広い。なぜかタイル張りの腰掛け??もある。 奥が無意味に広いシャワーブース。タブに溜まるくらいにはお湯が出る。
そんで、バスタブとシャワーブース(扉つき)、バスタブから見えないよう奥まったトイレ、
ダブルボール(初めて!)の洗面台、それらを引っくるめたバスルームが7畳大。
縦に細長いのが残念だったバルコニーは、5畳大、そこにデイベッドとテーブルセット。
書斎兼食卓コーナー。明るい照明がついている。 食卓兼書斎コーナー。ピンポイント照明で明るいのが嬉しい^-^
部屋にもテーブルセットがあって食事場所に不自由しないが、
その周辺は照明が明るく、手紙や日記(書かないけど)にも困らない。
テレビの前にはでんとソファも据えられ、寛ぎスペースも充分。
扉はバスルーム。ベッドの横は大きなガラス窓。 扉はバスルーム。体感的には、ベッドはもっとデッカイ。
ベッドもデカイ。縦横、どこを向いても手足を投げ出せる。
天井は高い(バリのホテルはどこも高い)し、2面に大きい窓があるし、
こうも広ければ、少々薄暗くても、閉所恐怖症じみた鬱屈に囚われることもない。

部屋もベランダも裸足で歩き回っても、ザラザラしないくらいには清潔だ。
翌日、掃除は済んでいるのに、やっぱりタオル交換がされてなくて、ガッカリ。
夜、歯を磨きながら、洗面台の注意書きに初めて気が付いた。
交換したいリネン類はバスタブに入れてね、と、ちゃんとルールが書かれていた。

さて、一目惚れした景色である。
木々の切れ目が海。太陽がオイラを呼んでるぜ。
海は遠い。それは、HPでも確認してたからガッカリはしない。
バルコニーの手すりには、ブーゲンビリアがてんこ盛りに咲いている。
テーブルセットに腰掛けたら、その花々越しに、香り立ちそうな緑の稲穂が見える。
海の際には椰子が立ち並び、その間々から、きらきらきらきら波頭が輝く。
潮騒も汐の香も遠いけれど、海の景色だ。
大阪で萎れていた細胞がバリに来て、少しずつ膨らんでくる。
嬉しくて幸せな風船が、どんどんどんどん大きくなってくる。
ビールが美味いぜ。

ツボにはまったバリパラダイスホテル(BaliParadiseHotel)のHPは、コチラ。
4星じゃないから、バリ的ワキの甘さもご愛敬、バリ旅行の過去記事一覧は、コチラです。


[ 2013/03/18 ]   バリ・お宿 | TB(0) | CM(8)

Segara Agung Hotel(セガラアグン)パブリック編@サヌール


毎朝のお供え。人形?の奥のバレが朝食場所。
毎朝のお供え。人形?の奥のバレが朝食場所
朝食は、庭にあるバレで摂る。目の前なので、部屋に鍵をかけなくても安心。
2日とも、長期滞在中インドネシア語ぺらぺらのオランダ人と一緒になった。
語学の勉強(のマネッコ)をすると、その分だけ英語が(しなくても)抜けていく私は、
彼とぽつぽつとインドネシア語で話をした。
1日目、ベーコンとバナナジュース。2日目、チーズとスイカジュース。
そして毎回、4種類のジャムがつく。まぁ、お味は、んまぁ・・・(笑)

1日目の朝食。バナナジュース。イチゴ、パイナップル、ママレード、ブルーベリーと4種類のジャム。 シツコイがラ・タベルナのフルーツより、美味い。 2日目の朝食。スイカジュースとスライスチーズ、食パンは2枚。
卵とベーコンやチーズ、食パン、フレッシュジュース、フルーツ。
かなり上等な部類、良心的だとすら思う、ハイシーズンでも$58よ。
マーガリンとジャムの品質は、滞在費が高いホテルに移動するにつれ、得心した(笑)
それでも1泊$40の差!があって、水っぽいジュースにフォークで刺せない果物、
ラ・タベルナに比べたら、ずいぶん上出来だと思う。(パンはタベルナの方が旨い)

バリ風の客室に比べ、ロビーはモダンな感じ。階段の高さがカタカタでびみょ~だけど。
このロビーの並び、プールに面してレストランもあった。
1食は滞在ホテルで食べることにしているけれど、何せ、サヌールのたった2泊、
行きたい店だらけなもんで利用しなかった、メニューが出てれば考えたんだけど。
でも朝食のスクランブルエッグの出来とミニバーの値段から考えると、悪くはないかも。

小さなプール。植え込みの向こうのえんじ色の屋根はスタンダードバンガロー。
プール。臙脂の屋根はスタンダード。オレンジ色の屋根は建築中の他のホテル。
植え込みに囲まれた小さなプールは、掃除も行き届いて、水もきれいだった。
部屋には、バスタオルとプール用のバスタオルがあったけど、フェイスタオルはなし。
部屋のお掃除はキチンと、ポーチのゴミ箱までちゃんと捨ててくれていたのに、
タオル交換もなし。2泊だけだったせいか、交換ルールがあるのかは不明。
だから、プール用のタオルを2日目に利用した、最初からそんなつもりだったのかも。
サヌール自体、長期滞在に適しているので、滞在客も長期が多いんだろう。

2日目、この子達もガルンガンの飾り付けがされていた。
この子達もガルンガン向けお飾りをされていた。 これをくぐると、その小さな門をくぐると、デラックスのアパートメント。ガラス窓が部屋の玄関。
空港まで迎えに来てくれたドライバー氏は、NHK(なんと、部屋のTVで視聴可)で観た
日本庭園の番組がとても良かった、という。
和食も美味しくて好きで、日本に興味津々らしい。
だけど、彼も含めスタッフの誰も日本語は出来ない。立派な英語は喋るけれど。
空港の送迎はRp10万(千円)。良心的だ。

フロント向かいにある家寺。ガルンガンのお迎え準備完了!
フロント向かいの家寺。ガルンガンのお迎え準備、完了!
到着した次の日、ホテルの家寺用に職人さん達数人で、ベンジョールを作っていた。
おお、見事な、と見回すと、通路や庭の像にも飾り付けがなされている。
日々、お供えもしてあるし、やっぱり意味がある(拝むための)像なんだろうか?
私の中では、バリで目にするこれらの像はタイガーバームガーデンに比類する。
でも、タイガーバームガーデンも意味がよく分からない。(好きなんだけど)
着々と仕上がるガルンガン(迎え盆)の飾り付けを眺めながら、
こういうのって、ツボにはまっちゃうよね、と、私は思ってしまうのだ。

リピしたくなるかどうかは、どうかなぁ・・・・・、トイレの消臭剤が(笑)
$100前後の大型ホテルを経験したら、戻りたくなるホテルかもしれない。
何となく、今、そう思った。タンジュンサリは別格で($100じゃ泊まれねぇし笑)。
$100程度で快適な小さなホテル、ないかな、サヌールのオンザビーチで(笑)

やっぱり良心的だと思うSegaraAgungHotel(セガラアグン)のHPは、コチラ。
2012年7月、バリ旅行の過去記事一覧は、コチラです。




[ 2012/11/29 ]   バリ・お宿 | TB(0) | CM(6)

Segara Agung Hotel(セガラアグンホテル)お部屋編@サヌール


セガラアグンホテルへ至る緑の小道。車が停まっているのがホテル。
ホテルへ至る緑の小道。車が停まっているのがホテル。右手はレスパティのヴィラになる。
空港のあるデンパサールからバリ北部のロビナまで、約3時間。
行けないことは無いけど、到着が夜9時を過ぎてしまう。

Selamat Datang、ようこそ、SegaraAgungへ。
Slamat datang(ようこそ。)
じゃぁサヌールに泊まろう、んで、行くなら2泊はしたいなぁとなった。
たった2泊だからビーチ沿いじゃなくてもバリ風でなくても、価格優先。
迷ってる内に、AGODAの早割?セールで出ていたガゼボビーチもなくなって、
タムカミもレスパティもなくなって、サリサヌールはリニューアル休業だそうだし、
値頃ホテルがどんどん満室になって、う~ん、タンジュンサリかハイアットでいいけど(笑)
で、情報と言えば「トリップアドバイザー」の口コミくらいしかなかったセガラアグン
HPから予約した。
ハイシーズン価格(+$5)に++21%、締めて$59(レートの関係で、支払い時は$58くらい)。
ハイアット(以前に利用した、良いホテルだ)の横の道(直進したらビーチ)を入って、
右に曲がって、レスパティ・ビラ沿いの突き当たり、小さな敷地の小さなホテルだ。

木彫りの大きなベッド。足元の壁側に、作りつけの大きなクローゼット。
部屋内。ベッドの足元方向に、大きな作りつけクローゼットがある。 
スタンダードはHPで見る限り、シャワー時にトイレがびしょびしょになりそう。
昔は個室バスルームってだけで大満足だったけど、旅行期間は断然、短くなったしね。
バスタブと冷蔵庫がつく中間カテゴリー「スーペリア」(コテージタイプ)は、満室。
だから、スタンダードも満室になったとツレにウソをついて、デラックスにした。
デラックスは2階建てのビルディングタイプで、伝統的バリチックな外観が嬉しい。
門と言い(多分)オーナーの家と言い、このホテルは、今時珍しいコテコテバリなのだ。

全てバリ風のデスクコーナー。TVの下にあるキャビネットに冷蔵庫が入っている。
ベッドの反対側にあるデスクコーナー。鏡、机、TVが入っているキャビネット、全部バリ風。
部屋内は、ファブリックも含めてとてもシンプル、クローゼットも大きい。
ベランダには、ソファー大の木製ベンチとテーブルセットがある。
そんで電気をつけて、気が付いた。明るいじゃないか。
日本じゃ高級になればなるほど薄暗いが、バリのホテルやレストランはどこも暗い。
目の悪い私は、メニューを読むにも懐中電灯が手放せない。
2010年に泊まったラ・タベルナに至っては、昼間でも部屋内では何も読めず、
その暗さに気分も暗く、閉所恐怖症的ヒステリーが出そうなギリギリの滞在日数だった。
(長期滞在、考えられない、絶対!)
でも、白々と明るい蛍光灯の下で、私はセガラアグンの部屋を見回し、考える。
白いベッドカバーに残るシミ、シャワーカーテン、タイル目地のカビ。
シミなんて、ヌサドゥアの高級ホテルのソファにもあって、そんなもんかと思っている。
第一、シャワーカーテンなんて、私が泊まったバリのホテルでは見たことがない。
う~ん。
バスルーム。年季が入ってますが、ゆったりサイズでお湯もガンガン出まっせ。バスルーム。年季はいってるが、広さゆったりお湯もガンガン。
このホテルの設え佇まいとも好きだし、敷地は狭いけど、広さが苦痛な場合もあるし、
何よりベランダで風に吹かれる昼下がり、リゾートを絵に描いた気分だった。
冷蔵庫に入ってるビールも、Rp20000くらいか、何より値段表があって明朗会計。
でも、う~ん。
オシャレな間接照明は暗い!!と怒る私だけど、やっぱ蛍光灯って・・・、チープ?
ツレは印象に残らない、というより、どこかがナニゲにお気に召さなかったらしい。
私は実のところ、部屋に漂い出て来るトイレの消臭剤の匂いがすんげぇ苦痛で、
バリのお香を焚いてみた。

デラックスカテゴリー。この玄関ポーチが心地よいのだ。
デラックスカテゴリー。庭からのアプローチ。
それらを差し引いても、にこやかなスタッフ、静かな敷地、シミカビはあっても清潔。
何よりも、デポジットが不必要という素晴らしさ!!
「良心的」が代名詞のホテルで、私は、好感度高いんですが。

お湯、エアコン共に申し分なし、SegaraAgungHotel(セグラアグン)のHPは、コチラ。
(コテージは、閉所恐怖傾向のある方には向かないような気がする・・・。)
2012年7月、バリ旅行の過去記事一覧は、コチラです。
警備スタッフ。首輪だけ残してどっかに行っちゃうけど(笑)
首輪だけ残して、どっかに行っちゃう警備スタッフ(笑)



[ 2012/11/25 ]   バリ・お宿 | TB(0) | CM(4)

ミンピリゾートムンジャンガン(MimpiResortMenjangan)/ヴィラ編

コートヤードビラの門。夜は両脇に明かりが灯る。
お泊まりしたビラの門。夜は両脇に灯りが灯ります。
インターバルの後、滞在したミンピ・リゾート・ムンジャンガンでは、去年と同じ、
プール近くのビラをちゃんと取ってくれていた。
ビラの門扉を開けて、こぽこぽと音を立てる温泉浴槽と東屋を見ると、
ただいま~、が思わず知らず、口から出てしまう。
高い天井も、細長く広々としたバスルームも、ウェルカムフルーツとフランジパニも
セーフティボックスの怪しい日本語案内も、クセのある部屋の鍵も、みんな変わりない。
配置のシンメトリーと、ベッドに相違(ダブルかツインか)があるだけなのに、
前の部屋とは違って、とってもしっくりと体に馴染む気がする。
たった1回リピしただけなのに、気分はすっかり常連さんだ。

ミンピの写真を見ていると、潮と硫黄の混ざった匂いがよみがえる。
 左側の扉で隣のビラとつながるが、鍵がかかっている。

潮と硫黄の混ざった匂いが漂う。まざまざと蘇る、バリの匂い。
チェックイン時間より早かったのに、温泉の湯口は開かれ、底から漏れることなく(笑)
浴槽の青いタイルを映して、水色の美しい湯を満々と湛える。
散らかる前に先ずは部屋の写真を撮り、荷ほどきも済ませたら、お楽しみだ。
このために、バリ北西部くんだりまで来たのだ。
バリでは珍しく高温のまろまろした湯が、優しくまといつく。
 ※ 熱いお湯を好まないため、お水を足してぬるくする、ことが多いみたい。
不思議な顔した石像がこぽこぽ吐き出す温泉は、湯の花を優しく攪拌している。
源泉からの距離の問題かなぁ。第一段階で泊まったビラとは、泉質が違って感じられる。
こちらの方が源泉から離れているから、ぬるくて湯の花が少ない。
ここは常夏バリ、ぬるい方が長湯が出来ていいのだ。
より新鮮さに拘る温泉マニアさん達には、ヨガスタジオに近いビラをお薦めする。

どのコテゴリーも同じインテリア。シンプルだけど無機質ではない。
このアングル、ミンピの写真にはよくある。こうとしか撮りようがない(笑)
ただいまぁ、と、お昼ご飯を食べにレストランに顔を出す。
私達がまた戻ってくると知らなかったレストランスタッフは、おやという表情の後、
にっこりと笑って、また来たね、と言ってくれる。
イジェンはどうだった?と、小旅行を知っていたスタッフが声をかけてくる。
しんどかったけど、イジェンカルデラ湖は素晴らしかったよ、
でも、このレストランで見るジャワの山の風景も、とても素晴らしいよと言っておく。
ちょっと厳つい顔をした彼は、目尻を和らげ、日本語メニューを置いていった。

ベッドコーナー。ウェルカムフルーツ&フラワー。虫よけクリーム常備。
シンプルだけど、かわいいベッドコーナー。 虫除けクリームが常備。
ランチメニューはディナーに比べ、ちょっとお安い値段設定。
いくら安かったかは、いい加減はできないから書かない(笑) 
親子丼や鶏の照り焼き、「ミークワ」じゃない「ラーメン」もあったと思う。
残念ながら、日本食が恋しくなるほどの長期滞在はしたことがないから、
バリでの日本食は食べたことがない。
日本人スタッフがいないホテルの日本食って、どんな味なんだろう?
このために泊まると言ってもいいバレ。でも左側、スダレと植込みの向こうはすぐ通路。
ここでゴロゴロしてビールを飲む。至福。
 だけど左側、スダレと植込みの向こうは通路なんだよ。外からは見えないけど、さ。

どんどんどんどん値上がりするミンピリゾートムンジャンガン(MimpiResortMenjangan)
HPは、コチラ。
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[ 2012/07/01 ]   バリ・お宿 | TB(1) | CM(8)

イジェンヴィラ&リゾート/ロケーション編@イジェン

  村への道。写真では解りにくいけど、スリルなくらい急坂。
村への道。写真ではわかんないけど、急坂。
荷物を置いて、朝からのホコリだらけになった汗を流したら、
登ってくる途中、見かけた集落にお散歩に行きたい。
車では気が付かなかったけど、何か、お店があるかも知れない。
ツレは、煙が上がっていたのはサテ屋だ、そこで食うんだと張り切っている。
雨がまた来るのかも知れない、日暮れのように、遠い空は色を失いだした。
道は、思った以上に荒れていて、そして急坂だ。

集会所みたいなトコ。カキリマが来てました、多分バッソ屋さん。 集会所みたいな建物。カキリマが来てました、多分バッソ屋さん。
ホテルに一番近い集落の家々は、水色や薄紫で、バリ北西部で目にする家に似ている。
いや、ジャワに近いバリ北西部が似ているのか。
逆説的に、バリに近い東ジャワにはヒンドゥ教徒も多く、バリっぽさが漂っている、
とも言える。
  ソンコにサルン姿のおじいさん。着物のように、縁遠い装束になっていくのかなぁ。
ソンコにサルン姿のおじいさん。着物のように、若者には縁遠い装束になるのかなぁ。
私はイスラム圏に馴染みがなくって、妙に緊張している。
ムスリムは偶像崇拝禁止で、写真も偶像の範疇だから撮影禁止だとよく聞く。
まして女性にカメラを向けるなんて、とんでもないんじゃないか。
(遠慮して)棚田や集落の猫なんかを撮している異人に、村人達は興味しんしん。
無線か何かで伝達されているかのように、行く先々で誰かがひょっこり顔を出す。
私達の後を付いてくる子供の数が、一人、また一人、増えてくる。
集合して待っていた。近所なのか家族なのか(笑) 集合して待っていた。ご家族さん?ご近所さん??
ちっとも自分たちにカメラを向けないもんだから、「Photo、Photo」と言い出した。
なぁんだ、やっぱり写真が好きなんだ、はいパチリ。
大喜びだ。急坂を駆け上って、大声で家族に報告している。
それを聞きつけたのか、待っていたのか、あちらのお家、こちらのお家、
赤ちゃんを抱えたり家族を呼び寄せたり、みんなして待ち構えて撮影会だ。
車で通った時には王族パレード気分だったのに、今やお抱えカメラマン。
ああ、デジカメでよかった(笑)
弟を大急ぎで呼び集める。 弟たちを大急ぎで呼び集める。
モスクの庭では、子供たちがボール遊びをしていて、お寺か神社の境内みたいだ。
サテ屋かも、とツレが期待したお家は、ちょっと奥まったところにあって、
そこから、インドネシアン演歌(笑)が、ガンガン大ボリュームで流れてくる。
ホテルまで聞こえていたので、どれほど大きい音か。
オーディオセットかTVを買ったばかりなんだろう、
お披露目のように大音量で流すのが、礼儀みたいだから(笑)
結局、そこが何屋さんなのか、というか、ワルンだったかどうかさえも解らなかった。
  この旅行記の一番最初にも使った、一番気に入っている写真。
ホテル近くの村の子供たち。
ジャランジャランから帰ってくると、お祈りの時間になったようだ。
谷間の向こうでは雨が降り出して、靄が広がって来た。
あちらの谷間、こちらの谷間、すり鉢状の谷間にアザーンが捩りあって谺する。
雨滴を織り込んだアザーンの薄い帷で、この世界は包まれている。
  風景と夕闇に溶け込みたいと祈っている。こえ~よぉ、コイツらT・T
ここに、おりますにゃん。キンチョーのあまり、風景に溶け込みたいと願っている。
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[ 2012/06/18 ]   バリ・お宿 | TB(0) | CM(2)

イジェン・ヴィラ&リゾート/パブリック編(@IJEN)

敷地境界線から見える棚田、棚田、棚田、も一つ棚田。ホテルの敷地境界線から、棚田。
イジェンリゾートのフロントには看板娘が2人いる。
1人は白ブラウスに黒いスカートの制服、長い黒髪をくくり上げているので、
ヒンダスタンかキリシタンか、大きなお目々がクリクリと活発で愛らしい。
動作は幼いけれど、英語を操り(少々つたない)フロントに務める彼女は、
この地域では別格の存在じゃないんだろうか。
フロントにドライヤーを借りに行くと、イスラム女性が持ってきてくれた。
※部屋にはドライヤーがないので、フロントで借りてチェックアウト時に返す。
白いジルバブに白いイスラム服。
「お待たせして申し訳ございません、実は」と、謝る彼女は、心底申し訳なさそうだ。
働き出して何年なんだろう、二十歳という彼女の受け答えはいつも丁寧で的確。
優しげに微笑む彼女に、「お淑やか」という死語(笑)をやっと思い出した。
対照的な美人さん達で、おっさんがいる時より断然、得した気分になる(笑)

プールからも、棚田。実に美しいプール。
プールからの眺め。実に寒そうなプールだ。
ホテルには、プールだってある。
二泊三日の間、泳ぐのも寛いでいるのも、ただの一人も見なかったプールだ。
一度だけ水着姿の若い男性を見たが、足先を突っ込んですぐ引き返していった(笑)
イジェンではいつも雨で、いつも涼しい、とフロントの女の子は言ってたっけ。
スパもあったのに、どんなメニューでどんな風だったんだろう。
散歩しようと雨上がりを見計らっていたので、ついに利用し損なったのだ。

雨の中、水牛で耕していた。
雨の中、水牛で耕していた。
レストランではハッピーアワーになると、三々五々、お客さんが集まりだす。
折しも、2010サッカーW杯......、の真っ最中。
大きなスクリーンが用意されていて、どこかかしこかの席から、歓声やうめき声がする。
レストラン正面には国旗が飾ってあった。
英国、フランス、ドイツ、オーストラリアなどなど。
どうして日の丸はないの?意地悪で、レストランスタッフに聞いたら、
ちょっと困ったように、ゲストの多い国の国旗だと言った。日本人は来ないから、と。
見渡した感じ、大陸系ヨーロピアンがほとんどだったようだ。
なぜ解るかというと、喫煙者が多いから(笑)
フランス人の団体ご一行様もいて、団体さんというのはどこの国でもかまびすしい。

美人さんの写真、ではなくフロントにある時差時計。
ジャワ島とバリ島では、1時間の時差がある。ジャワ島と日本は同じ時間。
道路沿いに(多分)従業員宿舎があって、オープンエアの社員食堂が丸見えだった。
ツレはここで充分、ここで食べたいと未練がましかったが、
ホテルのレストランはとても美味しいのだと、フロントマンは自信満々だった。
草がぼんぼん生えて、どう打っても魔球になりそうなテニスコートがあったなぁ。
ただただこの景色だけで満腹になる、
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※ 写真には「ジャワ島と日本は同じ時差」とトボケてますが、
  日本とバリは1時間、バリとジャワが1時間、
  日本とジャワ島は2時間の時差があるんですの。
  


[ 2012/06/16 ]   バリ・お宿 | TB(0) | CM(6)

イジェン・ヴィラ&リゾート/お部屋編@イジェン

6月6日だし(意味なし、葉っぱかな?を思い出しただけ。)、
「あと一月で帰国」に挑戦中^^; 出来るかなー。バリ時間で生きてるからなー、私。
こんな棚田の中の一本道を行く。
こんな棚田の中の一本道を行く。

イジェンリゾートに向かうにつれ、道は高度を増し、風景は田園になった。
ある集落を曲がったら、途端に熱帯雨林を拓いた棚田ばかりだ。
車幅いっぱいのガタガタ未舗装道路で、ガッコンガッコンと揺られると、
なるほど、4輪駆動が必要なはずだ。
農作業の行き帰りの人々は、傍らの田んぼで私達の車をやり過ごして申し訳ない。
そして子供たちは、ぽかんと私達を見上げている。
あんまりマジマジと見つめるものだから、皇族気分で、手を振ってみたくなる。
バニュワンギからイジェンリゾートまでの送迎に過ぎないけれど、
この風景を走っていると、ランドクルーズで楽しくなる。
港から1時間ちょっと、そんな道の終点にイジェンリゾートはあるのだ。

逆光で暗くなっただけ、割と明るい部屋。深緑のファブリックが眺めにあっている。
逆光で暗くなったけど、本当はもっと明るい。
深緑のファブリックが、木々の色に似合っていた。

全室エアコンなし、バスタブ付きの部屋はスイートだけ。
棚田の頂点を占める敷地のぐるりにヴィラが建ち、その景観は素晴らしいだろう。
私はケチって、2泊だけだからと一番安いスーペリア。
スタディオ(長屋)タイプの2階部分で、庭園に面しているが、グレードを一つ上げて
スーペリアなら、木立を透かしてのライスフィールドビューになる。
予約時に、なるべく景色の良い(ライスフィールドビューの)部屋をと頼んだら、
値段以上の景色だとデラックスを奨められたっけ。
スタンダードは、ロビー部分の建物とレストランの屋根との狭間で、かろうじて、
庭園越しに棚田を楽しめる、まぁ、いいや。(景色のない部屋もありそうだ)
アールのない、大きく無骨な木の家具と高い天井、タイル張りの床。
カクカクシカジカじゃないけど、素っ気ないような、その分、部屋は広々と感じられる。
大きなベッドにかけられているのは、ふかふかのお布団だ。
バリでは肌掛けだったか、やっぱりイジェンは肌寒いんだ。

ぶれてますが洗面台。石張りで高級感あり。洗面台。石張りでナニゲに高級チック。
シャワーカーテンが何ですが、排水、湯量共に快適。固定式なのが無念。びみょ~なシャワーカーテン。固定式ながら排水、湯量共に快適。

ホテルのロケーション情報が掴めず、イスラム圏だから買えないんじゃないかと
持ち込んだ缶ビールで、やっと一息つく。
どんなに荷物が重くなっても、アルコールだけは運ぼうとするなんて…。
ベランダの椅子は、クッションもない木製だけど、背中に苦痛は感じないし、
ライスフィールドに埋め尽くされた山肌に、時折、椰子の葉が燦めいて光を添える。
ドライバー氏が言ったとおり、窓を開け放していると、エアコンは不要だった。
シャワーじゃ寒いかと不安だったが、熱くて湯量はたっぷり、充分だった。
それでも、やっぱり夜には、有り難くふかふか布団にくるまったっけ。
アルナブアナを通しての予約だったが、直接交渉したらダンピングに応じたろうと思う。

バルコニーからの眺め。美しい庭の向こうに棚田が見える。
こんな風景を見ながら、バルコニーでビール飲んでた。旨いに決まってる。

めっちゃ、値上がりしてやんのー。スタンダードは$100切ってたけどなぁ。
2年で$40も値上げって・・・、リピ客は期待しないってことか!?
宿泊したスタンダードが無くなって、スーペリアに格上げ(値上げ)。
同じ値段なら、フロント棟と反対側と指定するがよろし。
正式名称イジェン・ヴィラ&リゾート(IjenVilla&Resort)のHPは、コチラ。
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[ 2012/06/06 ]   バリ・お宿 | TB(0) | CM(4)







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