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バニュウェダンに街(村)スパ!

果てがない、そんな道。歩く行商(おもちゃの類の担ぎ屋)も初めて見た。
こんな道筋にあります。
さて、変化があったのは、ミンピリゾートの細かい環境保全ルールとスパルームと
ロケーション的にランドリーが増えたに留まらない。
なんと、バニュウェダンロスメン(ゲストハウス)兼マッサージ屋も出来たのである!!
村の温泉浴場とベモ道を結ぶ1本道、時に(特に炎天下)耐え難いほど単調(笑)なんだけど、
そこにロスメンの看板を発見した、去年はただの民家だったのに!
一体、需要はどこにあるんだろう・・・、ダイバーだろうか・・・。

バニュウェダン初お目見え!!御贔屓のほどよろしゅうに。
バニュウェダン初のホームステイ。   ↓ 
その看板アップ。
と、覗き込むようにして通り過ぎたら、そこの女将さんに声をかけられた。
ホテルは決まっているから、と、言うと、マッサージはどうだ?と斬り返された(笑)
やわやわと小声で喋る割に商売熱心で、1時間RP80000、お得でしょ、と押しが強い。
やわやわと小声で喋る英語は上品なのに、弱気な大阪人に値切るスキも与えなかった。

原っぱを借景に、造園中のお庭を眺められます。
広々とした原っぱが見渡せます。
ロスメンスパルームがあろうはずがなく、客室の一室でうけるのだ。
アジアでのバックパックは未経験なので、ロスメン(民宿)には、初めて足を踏み入れた。
(ヨーロッパの安宿については、聞いて下さい 笑)
原っぱに向けて庭が造ってあり、そこを眺められるようベランダを設けた高床式の建物は、
とても景色が良さそうだ。
築1年も経っていないのに、すでに建て付けの悪いドア、その横にガラス窓、竹製の壁、
情趣があるとも言えるけど、木の床板は透き間があって風通しが良さそうだ(笑)
バスルームは洋式トイレだけど、水シャワー。さて、お幾らでしょう。
エアコン無し、朝食無し、WifiなしのRP12万・・・・・・、ありえん!!(爆)
クタで働いていたという彼女は、多分、思いっきり吹っ掛けてみたのだろう。
外国人観光客はまだ泊まりに来たことはなくて、ドメスティックが泊まりに来るらしい。
その日も、インドネシア語が聞こえていたので、ジャワから来た客かも知れない。

特記すべしファシリティはナシ。洋式トイレと扇風機くらいか。
室内は質素。備品は扇風機だけ、だったと思う。 ハンディシャワーなのが嬉しい。
やわやわと小声の英語は眠気を誘いはするけれど、彼女のマッサージは、実に力強かった。
オーナーはヌガラで仕事をし、故郷の家にロスメンを造ったらしい。
彼女の夫は庭師、彼女はロスメンの管理に雇われ、裏のブロック建ての家に、
家族(娘ちゃんたち)と住まわせてもらっている。
お陰でとても助かっている、とても良いオーナーだ、彼女は幾度もそう言った。
そんな話をしながらマッサージはゆうに1時間は超え、その間、手抜きもなく、
丹念に一生懸命してくれた。
最終日、彼女に一言、声をかけようと覗いたら、オーナーだろう人たちがいた。
きっと、マッサージ代やRp120000の一部(笑)は、彼女一家のお金になるんだろう、
だから声もかけず、そのまま通り過ぎた。
この看板に気が付いたら、彼女のマッサージを受けてみて下さい、
サンキューブックにサインさせられるけど(笑)

原っぱに昔からある祠。ただ、そこにある。この道の先にロスメンはある。
原っぱに昔からある祠。ただ、ぽつりとある。この道の先がロスメン。
8月は2ケタ行くんじゃないか?着々と更新が続くバリ旅行記、過去記事一覧は、コチラです。
チップ込みでRp100,000払ったか・・・。
お茶にクッキーこそないけれど、アクアは用意されているし、
帰りはご主人がバイクで送ってくれて、人生初の3ケツも経験できた、お得(笑)

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[ 2013/08/18 ]   バリ・スパ | TB(0) | CM(6)

ミンピリゾートムンジャンガン/スパ編

あづいー、あづいーーっ、あじいいいいいっーーー!!
ヽ(#`Д´)ノ暑いったらあちぃいーーーよっ!!
この熱暑の中、昨日は着物でお出かけ……、物好きな。
着物は麻とはいえ、襦袢はポリエステル(東レの爽竹)。
あまりの暑さに、腕まくりに尻っぱしょりしようかと思いますやん。
ぜ~~~ったい!!今時分のバリは、大阪よりも涼しいはず。
夏休み、もぉないし、あーーー、バリに避暑に行きてぇ…。


ミンピリゾートムンジャンガンスパ室。
ミンピリゾートムンジャンガンのスパ棟
さて、変化があったのは、細かい環境保全ルールだけではない。
スパルームである。
長年、口コミにも客室の一部で営業していると書かれてきた、あのスパルームである。
初めて、ミンピリゾートムンジャンガンに訪れた時、小さな入り江に面して、
コンクリートの土台があった。
一部屋分くらいの広さで、そこだけ朽ちた廃墟のようだった。
その翌年に訪れたときには、そこで測量をしていたので、
ついにスパルーム建設に着手するんだな、とは思っていた。
値上がりするんだろうな、イヤだな、とも(笑)
そして、滞在計画中に久々にHPを見たら、すっかり完成して新装オープンとなっている。
そんで、トラディショナルマッサージがRp500000。まじかよ。
Rp350000で大奮発な私は、悩んだ。悩んだ挙げ句、きっとこの先、二度とはなかろう、
哀しい予感を抱いて(笑)予約した。

五感を閉じよ。妙に禅チックにひたる通路。左、飛び石を踏んでスパ室、ドンつきが休憩室。
己の五感を閉じよ。と、妙に禅チックになるスパ通路。左、飛び石を踏んでスパ室、ドン突きが休憩室。
先ずはフロントでジュースと冷たいおしぼりである、おお♪
スパ棟内は通路に水を流し、真昼間にも関わらずヒンヤリとした静けさに満ちている。
個室内も木材と石材でスッキリとまとめられ、ロッカーも完備、実に美しい。
設えとしてはバリ風というより、仏教エキゾチシズムとでも名付けたくなる、そんな感じ。

風はそよぎ、鳥はささやく。柔らかな甘露に満ちるスパ室。住みたいくらいだ(笑)
風はそよぎ、鳥はそっとささやく。柔らかな香りに満ちたミンピのスパ室。住みたい(笑)
さて、マッサージ、は・・・・・・・・・、う~~~~~ん・・・・・・・・・。
私は、以前のお姉さんがいるのかどうか聞いてみようと事前に、
彼女の写真を焼いていたのだ、なのにそれを失くしてしまった。(1回目の時のお姉さん。)
「前からいた人」と予約時には言ってみたものの、彼女に会うことは出来なかった。
だから、う~~~~~~~ん・・・・・・・・・(笑) 私は名より実を取る女なのだ。
マッサージ終了後、小さな入り江沿いの板張りサロンに通され、
大きな安楽椅子にくるまれた私は、ジンジャーティと香ばしいクッキーを平らげた。
ああ、きっと、ここが以前からあったコンクリートの土台部分なんだ。
陽はまだ中空にあって、怠惰な安逸をこよなく愛する私なのに、
身分不相応な居心地の悪さとでも言おうか、いや、直球で技術がイマイチというべきか(笑)
揉んでもらいきれなかったコリを、背中に貼り付けたまま、
二度目はないよな、と、カップをテーブルに戻したのを覚えている。

このクッキー、売ったらええのに。そんで、以前は → だったの。(村の温泉場より)
マッサージ後のお茶タイム。このクッキーが手作りで美味しかったのよ。  村の温泉場より。この廃屋のようなのが、休憩室になったワケだ・・。            
なのになのになのになのに、ここまで書いて、今。
日影のヒンヤリした部屋から見る、小さな植え込みの鮮やかさ、
じんわりと眠気を誘う虫の声、それらを懐かしく思い出す。
あのまどろみの一時を味わうためならば、少々の無理も厭わない、そんな心境だ。
垣間見た贅沢は、そうそう手放せるモンではないらしい、うん。
でも、雰囲気を味わうだけよ、コリはほぐれないわよ。

ホテルのパブリック温泉が一つ、スパ専用となってしまった。
ホテルのパブリック温泉が一つ、スパ専用となってしまった。
夏休みが早々と終わってしまった・・・。
我が身の持て余しっぷりが悲しくて、逝った夏を惜しむバリ旅行記、過去記事一覧は、コチラです。
マッサージそのものより、スパ室が恋しいミンピリゾートムンジャンガン
MimpiResortMenjanganのHP、スパ案内はコチラです。

そういえば、また、テンプレートを変えてみました。
こういうのをデザイニングされる方々は、やっぱり目の良い方が多いのでしょう、
そのままだとどーしてもっ!オバチャンには文字が小さすぎるのだ。
だから、カスタマイズするんですが、知識もなく自己流でいじるもんで、
変だなー、崩しちゃったなー、ってことがしょっちゅう!あります。
ブラウザによっても、見え方が違ったりね。(言い訳…)
前にお借りしてました招き猫(冬用に大事においてます)も含めまして、
センターがずれてたり、記事間が開き過ぎてたり他も含めて、不具合は
偏にワタクシ、くり乃々の責にございます。
デザインして下さった方々、せっかくの作品を下手にいじくってごめんなさいm(__)m
(このカスタマイズってのも、やりだすと止まらないのよー。)




[ 2013/08/11 ]   バリ・スパ | TB(0) | CM(8)

ロビナのスパ事情…ん~。

お姫様サロン(puteriは姫)という名の美容室。んー・・・・・・(笑)
ベモ道にある美容室。今、気付いたがココナツが今にも落ちそうだ。
とりあえず、北部随一の観光地として、ロビナにだってスパはある。
シツコイ物売りやマッサージおばさん達は、海沿いの遊歩道に限られているようだ。
ガンガン車が走っているベモ道沿いにある何軒かのスパ屋は、客が少ないのか、
お姉さん達は、気だるげでやる気もなさそう。
本当は、爪磨きと甘皮の手入れをしたかったけど、コチラもする気が削がれた(笑)
一度、怠くて暑くて、ふいっとサロンに入って、シャンプーしてもらった。
倉庫を改造したような殺風景さだったが、女性が1人でやっている。
へそを出している、ワケではないと思う。ウブドでは、すんげーかわいいポニーテールにしてくれたのに(笑)
水の洗髪が気持ちは良かったが、乾かない髪に嫌気がさしたのか、ブローの途中で、
自分でやれと言われた、200円だからってそんなもん!? 初めてなんですが。

バリパラダイスホテルのスパ室からの眺め。ビールにこそ相応しい。(ワインも可)
スパ室からの眺め。美しい。これを眺めながらビールが飲みたい。
ダマイに行く途中にある日本人オーナーのスパが、唯一おしゃれで快適そうだったのに、
希望日時に先客があってダメになった。(私だって、アンマばかりじゃさぁ・・・)
事前にHPの確認が出来たのはそこと、多分、外国人オーナーのスパと2軒だけ。
歩くのも面倒だったのはベモ道の煩瑣もあるが、体調も悪くなっていたんだろう。
それで、バリパラダイスにもスパ室があるしぃ、と、ホテルに頼むことにした。
頼んだ時間に行くと、スパ室とはベランダのことだったよ!(外回廊のようなベランダ)
田んぼと海が広々と見渡せて、開放的な景色が気持ちいい、って、西日であち~~~!
半屋外だで。離れてはいるけど田んぼ挟んであっちでは、工事してるんで。
見えるんとちゃうん~・・・、ま、いっかスダレがあるし。
施術師はバリの人らしく、大きな目と鷹揚な体型(笑)をしたイブ。
バリパラダイスホテルのスパ室(笑)とかわいいマダーム。
プラスティック駕籠に、マッサージオイルやタオルを詰め込んでやって来た。
肉厚の手で、ぐわぁ~しぐわぁ~しと、私を揉んでくれた彼女は、どうやら、
店を構えているわけではなく、頼まれて出張マッサージをしてるらしい。
力強いマッサージが気持ちが良かったので、ツレにも受けさせようとしたら、
おばちゃんは、ここは陽が当たって暑いから、部屋でもいいかと言う。そうだよね。
ツレはスパ(半屋外)室から運んできたマットレスを床において、エアコンの下、
快適に受けたのだけど、バリ人のおばちゃんも喜ぶくらい、スパ室は眺めが良かったのだ。
あそこ・・・、景色がもったいないから、サロンにしたらいいのに・・・、暑いか。
直接頼んだツレの分も、おばちゃんは内緒にはせず、ホテルに仲介料?を払ったようで、
そこら辺、義理堅いなぁ。だから値引きも無し(笑)で、1人1時間Rp10万だったかな。

ベモ道からホテル(海方向)へと向かう道。この両側に大きな家々が立ち並ぶ。
ベモ道からホテルへと向かう小道。両側は家々が立ち並び、その一軒がマッサージ屋さん。
ホテルの前の道をベモ道に向かう途中、民家の門扉に小さな看板を見付けた。
トラディショナルマッサージ Rp100,000」(カタカナじゃないよ笑)。
通るたんび行きつ戻りつ、すんご~く悩んだんだけど、民家のマッサージ屋さんって・・・、
バリアン!?滅多にあるもんじゃないぞと決心して、恐る恐る声をかけると、
腰の曲がった小さなおばあさんが出て来た。
具合が悪いから出来ないと、どうやら言ってるらしい。なぁんだ・・・。
最終日の朝、通りかかったら、もう治ったからマッサージする?と呼び止められた。
ざ~んねん。でも、誰がしてくれるんだろう?おばあさんかな?大丈夫かな?(笑)
それを確かめるためにも、また行きたいロビナである。

って、ことで、やっぱり続くバリ旅行の過去記事一覧は、コチラです。





[ 2013/06/30 ]   バリ・スパ | TB(0) | CM(4)

グッドマッサージ@サヌール

グッドモーにゃんグ。店開き早々のビーチワルンにて。
グッドモーにゃんグ。店開きしたばかりのビーチワルンにて。
安い店しか行かないけど安さだけで、マッサージを選んでいるわけではない。
どうせなら、私だって至高の手ワザを受けたいと思っている。
神の手として「日本人」には、つとに有名なマイケルさんのグッドマッサージ
膝が痛いの腰が痛いの泣き言を言うクセに嫌がるツレを、ひっ抱えて行くことにした。
メールで予約が可能ならば、自分でつとつと送信できるが、グッドマッサージは不可。
連絡先は電話番号しか解らない。電話はインドネシア語も英語でさえも、私はムリ。
アルナブアナでは、提携していないエステサロンの予約もしてくれるので大いに助かる!
んで、グッドマッサージも、マイケルさん指名で予約をお願いした。

グッドマッサージ外観。白いタイルの上で、お履き物をお脱ぎ下さい。
グッドマッサージ外観
2年前、市場のすぐ近くで見かけたよりも、北側に移動していて焦った。
上がり框でサンダルを脱いで、照明をつけない薄暗い部屋の帷の中で、
着衣のままマッサージは始まった。
レイキ、なんてのもあるらしいが、フツーにマッサージを1時間、お願いする。
ナルホド、この為に、サヌールに滞在する日本人がいるわけだ。
ぬるり~んとしたバリ式オイルマッサージとは違って、指圧を取り入れたマイケル方式は、
ぐいぐいと日本人の「イタキモチヨイ」を、心地よく責めてくれる。
神がかったウンヌンカンヌンについては、鈍感な私なので、ともあれ。
ただ、ツレの施術師が途中、電話応対でマッサージを端折ったせいか(おいおい)、
単純に施術の個性の違いか、やっぱり、受け手(患者)が女体か男体の違いであるのか、
私とツレでは、受けた内容が微妙に違う。
女性は、ビビってしまう向きもあろうかと思われるので、ご忠告。
覚悟召されよ、女体の微妙なポイントに、ワザは決まっていくので。
私はそんな情報も読んでいたので、ああ、このことかと思っただけだったけど、
不快とまでは言わないが、全く知らなかったらビックリしそうな気もする。
女性スタッフが、ツレのトド体をわっせわっせと揉んでいたくらいだから、
彼女でも充分に期待できそう、不安な方は女性を頼んだ方が良いと思われる。

目印になるかな~、メニュー看板。
メニュー看板
蟹の甲羅を纏った如く堅い私の体に、汗だくになりながら荒技をかけるマイケルさん。
ぎえ~と奇声を発したくなるのを堪えながら、小耳に挟む隣客の会話はニホンゴだ。
電話応対もニホンゴで、お盆頃、サヌールに滞在して毎日通いたい、てな話らしい。
施術後、背筋がぴんと伸びた私に、マイケルさんはサヌール滞在は何日間かと聞く。
きっと、通った方がいいと仰りたかったのだろう、残念。
最終日、どうとしてでももう一度、行きたかったんだけど、な。
読みにくいけど、料金表。(2012年7月現在) 2012年7月現在、料金表。読みにくいんですが。クリックしてね。
サヌールでRp100000以下のマッサージを見付けるのは、もう難しい気がする。
2012年7月、バリ旅行の過去記事一覧は、コチラです。
ハイアット南隣の路上にて、朝だけ来るナシクニンの屋台。観光客でも30円。
ハイアット南側の路上にて、朝だけ営業のナシクニンの屋台。観光客でも30円。


[ 2012/12/20 ]   バリ・スパ | TB(0) | CM(6)

ミンピリゾートムンジャンガン/スパ&パブリック?編

蓮池からスーベニールショップを臨む、静かな朝。睡蓮池。奥の建物はスーベニールショップ。
長年、工事半ばで朽ちた、とばかり思っていたスパ用建物(と覚しき)土台が、
なんと、工事再開になっていた!
村の公衆浴場の対岸に細長く、スパ棟が出来るんだなぁ、と眺めていた。
2012年、ミンピリゾートのHPを見ていたら、幾室もあるたいそう立派なスパ
出来上がっていて、果たして、お値段はいかほどになるんだろう?ドキドキ。
(期待のドキドキ、ではなく、手が出ない金額ではないか、不安なドキドキ。)

もう今はない、スパの一室。一室しかなかったんだけど。 客室棟にあったスパの一室。一室しかなかったけど。
もっとも、私が滞在したこの時は、創業以来変わらない「客室の一室」で営業していて、
やっぱり同じ(ような)ヒーリング系ガムランのカセットテープが、
マッサージ開始と共にガチャリとスタートし、
やっぱり、前と同じ(これは間違いない)お姉さんが、力強くマッサージをしてくれた。
うん、やっぱり彼女は、とっても上手だと思う。
何度も言うが、私の中ではバリスパでは最高値。
3500円以上ならわざわざバリではしない、が、彼女の手業は充分に価値がある。
至福の60分はアッという間に過ぎ去って、とろんとろん、と猫になった私は、
誰もいないプールサイドのバレでにゃごにゃごしていた。
バリ北西部の乾燥した風土で、乾季の風は、潮の匂いを乗せて静かに吹き渡る。

ホテル内のお寺に、お供えに行くところ。
ホテル内のお寺に、お供えに行くところ。
前は、このガーデンプールの前の道を、納入業者さんなのか、スタッフさんなのか、
はたまた、ただのローカルさんなのか、行き来してるのを見たのになぁ。
左手にあった通用門は潰されて、塀になり、村の公衆浴場への近道がなくなった。
屋根葺きをしていた大きなバレは完成し、キッチンガーデンとやらが出来ていた。
椅子とテーブルもあったし、オンシーズンにはレストランが2つ稼働するのかと思ったら、
そういう訳でもなさそうだ。
昔のHPには、レストランが2つと記載されていたけど。(ずっと、1つしかない。)
キッチンガーデンとは文字通り、菜園のことであったか。
(大きなバレは、ヨガスタジオになったらしい。たまにバリダンスもあるようだ)
ミンピのパブリック温泉やレストランから見えた、たくさんのジュクンが、
この時は、ちっとも見当たらなかった。
フロントマンに聞いたら、潮の流れが変わって魚が穫れなくなったからと言う。
季節的なものなのか、開発による影響なのかは解らない。
ホテルのパブリック温泉ごしに。以前は干潟になって満ちた潮はきれいだった。ホテルのパブリック温泉から。この入り江、潮が引いてこれくらい。
以前は、引けば干潟になる入り江で、猿が蟹か貝を捕って食べていたのに、
露わになるほどの引き潮は、ついぞなく、
緩慢な満ち引きのせいか、海水も透明ではなかった。
変化とはいつもどこでも、少しもの悲しい方向に行く気がしてならない。


心の額縁に切り取った、バリの色。
青い空の下、緑はそよぎ花は香を添える。私のバリの色。
[ 2012/07/09 ]   バリ・スパ | TB(0) | CM(4)

AB Massage(アーベー・マッサージ)@サヌール

ABマッサージ外観。写真の明度を上げているが、もぉっと薄暗い。
JLダナウタンブリガンの中ほどに、スーパーマーケット「Hardy's」がある。
「カーエフシー(KFC)」に従うと、「ハーディス」よりも「ハルディス」の方が通りがいい。
その1階に、マッサージ屋さん「AB」があるのだ。発音は「アーベー」。
お土産に頭を悩ませていると疲れるのか、よく繁盛している。
奥さんが心おきなく買い物できるよう、ダンナサンを預けるには都合良く、
男性が一人でマッサージを受ける光景も、ABなら珍しくない。

前回、ウブドでは、とぉっても優しい足つぼマッサージだったもんで、
今回は、少々痛くても無表情を保ち、我慢比べ?をするつもり。
リフレクソロジー、とことん、やったって下さい!
でも、本当に我慢できない痛さだと困るんで、30分でいいです(笑)
店内はリラックスモードなのか、暗いのが落ち着かない。(暗いのが苦手)
足つぼは安楽椅子だが、バリニーズマッサージも同じフロアの一画で、
個室ではなく、ベッドをカーテンで囲っているだけだ。
男性客も多い店内で、動きによってはカーテンが開くこともあるから…、ん~。

先ずは、男性マッサージャーがオイルをこてこて塗ってくれるが、足、洗わへんの?
悪いなぁ、埃っぽい街中を歩きまわった私の足は、ずず黒いほど汚れてるのにT▽T
小指からおもむろに、きゅきゅきゅ~。あいててて。手が肘かけを掴む。
指をこきこきこきっと、前後に大きくそらす。いたたたたた、痛いがな!
サヌールのお兄さんはひるまない、にやぁと私を見上げ、容赦なく足ツボは続くT.T
私のすぐ横が全身マッサージ用のベッドで、時折、カーテンを揺らしながら、
アァウ、ウォウ、ォォォオオオウ!と、男性の怪しいウメキが漏れてくる(笑)
お兄さんは口元でにやりと笑い、私の足をにぎる手に一層、力を込めたようだった。

日常生活のようにスーパーで買い物していたので、ハルディスの写真がない(笑)これはシンドゥ市場の魚屋さん。
スーパーハルディスの1階は、生活雑貨。貴金属や電化商品の専門店もあった。
野菜は少量でも買いやすいので、トマトを良く買った。
ドラッグストアにある類なら、生活雑貨も日本と遜色なく揃う。
2階はお土産品。雑多に色々あるが、おしゃれで高品質の物だけはない(笑)
定価制だし、ベタな土産なら揃えやすいかも。ほら、猫の木彫りとか欲しいやん。
ベトナム風下駄も買って、ずっと履いていた。いくらだったか、割と高くて1300円?
つま先にピンクの花が見え隠れするのがペディキュアみたいで、なんだか嬉しくなる。
3階は衣料品と舞台があって、バリダンスをやっていた日もある。
観客はなぜか、観光客チラホラ、ローカルさんがほとんどだった。
ABマッサージのお値段は、30分で200円くらいかな?時間いっぱいしてくれた。

バリ旅行の過去日記一覧は、コチラです。
帰り道、マッサージオイルがすべって、歩きにくかった。
この花は、ある朝、ビラの玄関先に置いてあった。
近くに咲いてなかったので、スタッフが置いてくれたんだと思う^-^
そして、ずず黒く汚れた、と思った足は、日焼けだった。







[ 2011/06/27 ]   バリ・スパ | TB(0) | CM(8)

Rudy(ルディ)@サヌール

アートフェスティバルの移動遊園地で。ヨーヨー釣りがしたい。じぃじと来た子は何でも買ってもらえるのに。
イベントなのだ。ハレの日なのだ。よそいきを着てカッコいいのだ。

乾季のウブドでは肌寒い時もあるけど、海辺のせいかサヌールはいつも暑い。
だからバスタブなしでも、湯温湯量ともにラ・タベルナのシャワーで不足はないが、
バリでは「人にシャンプーをしてもらう」というお姫様気分が、恒例になってしまった。
さて、美容室である。
ラ・タベルナを出てJlダナウタンブリガンを北に徒歩数分、
一軒長屋風商店街?に「RUDY(ルディ)」はある。
その商店街?の端っこに、スパに近いサロンがあるが、ルディ美容室
ガラス張りの店内は明るく、都会的な雰囲気(古い表現だけど、そうとしか言いようが)。

市場近くの路地。スパイク自慢をしていたみたいだ。
普段着の小僧っ子たち。夢はサッカー選手。

滞在初日。夜、8時くらいに行った。お湯でガシガシ洗ってくれたのが気に入った。
2回目。歩き回った後(亀島だよ)に行った。お湯か水か、どちらがいいか聞いてくれた。
3回目。ベモが掴まらず、買い物で散々歩きまわって、汗をかいていた。
何も聞かずに水で洗われたけど、気持ちよかった。
バリでは、基本的に水浴を好む。
だから美容室でも、水で洗髪することは珍しくない。
外国人を客とするサロンはスパ兼用がほとんどで、お湯が前提だ。
ルディはクリームバスこそあるけれど、業態はビューティサロン。
外国でカットやパーマをしようなんて観光客は、滅多にいないだろうし、
ルディのお客さんは、いつもおしゃれなローカルさんだった。
やっぱりサヌールの目貫通りに店を構えるには、それなりの設備投資が前提なんだな。
(昔からある土産物屋は、依然、昔のままの土産物屋 笑)

シンドゥ市場の商店街、カメラを向けるとすかさず子供を前面に。
私は店内を撮ろうとしたのだ。なのに、お母さんがすかさず子供を前面に押し出した(笑)

洗髪してくれたのは、毎回、違うスタッフだったけど、
皆、ぐわしぐわしと頭皮をマッサージしてくれるのが嬉しかった。
それより嬉しかったのが、こちらの体感温度で水かお湯かを気にする心配り。
単に、お湯が出なくなっただけかも知れないけれど(笑)
バリ人の頭髪に触ったことはないけれど、日本人、私ほど剛毛じゃないんだろう。
ブローする時、ルディでもガネサロンでも皆、私の髪の毛は扱いかねる様子だった。
シャンプー&ブローでRp28500!
ウブドで洗髪してもらう時には、洗面台の縁で首が冷えたが、何とルディでは、
枕というか、頭用風呂椅子というか、洗面台に頭乗せ?を置いてくれるので、
洗面台の縁に直接、首を乗せないので首が凝らない。
サヌールは、やっぱ都会(ウブドに比べ)なんだぁ。
もっと都会のスミニャックやクタではどうなのか、滞在された方、教えて下さい。

お察しの通り、外観さえルディの写真がありません。
なんでかなぁ、ブログに書くつもりがなかったんだろうなぁ。
だから、バリっ子特集!みんなかわい~
亀園の子。この子、プールに落っこちないんだろうか。
退屈して、独りで長いタモ網をプールに突っ込んで遊ぶ。落っこちないかハラハラする。

バリ旅行の過去日記一覧は、コチラです。
タガメじゃないよ。大海原を夢見る子ガメちゃん。
この子たちが帰る浜辺は、残されるんだろうか。


[ 2011/06/19 ]   バリ・スパ | TB(0) | CM(14)

バリオーガニック(BaliOrganic)@サヌール

サーファー達の、ていうより、家族みんなでお弁当。
インティのガネサロンでエステしてもらおうと出掛けたのに、振られてしまった。
市場近辺に、カリスマヒーラーの有名マッサージ店があるけれど、
小ジャレた店でエステ、てなモードだったので、手頃な街スパはないものか。
グッドマッサージは次回のお楽しみに、サヌールの市場を過ぎて両替屋の手前、
開店したばかりの「バリ・オーガニック(BaliOrganic)」。
何せ看板には「オープン記念価格」とあるから、店内もまだきれいに違いない。
もちろん、オープン商法ってことも考えられる。
ま、いいや。
窓越しに見えるスパプロダクツは、商品、ではなくディスプレー・・・。
開店前のバリオーガニック。サヌール最終日、あわてて外観だけ撮った。
スタッフは女性ばかり暇そうで、扉を開けた私に驚いている。
ローカルさん用の街スパか?
ふと、不安が。
責任者ぽいお姉さんは対応が素早く、バリマッサージは「看板に偽りなし」のRp50000。
表はドレッサーもあってサロン風だけど、個室は3~4くらい、そのインテリアが。
フレッシュグリーンな店表とは違って、異国情緒たっぷりなアラビア~ン。
バリではアラビア風が人気ぽいけど、個室なだけになんだか…その…、男専用…?!
むわりと、不安が。
なぜ、いつも私は事前に情報を集めようとするのか。
調べるのが好きなのもあるけれど、スパは、やっぱ無防備でしょう。
大金は持ってなくても荷物は体から離すし、その体はなんせパンツ一丁。
今回は特に、ここに私がいるって誰も知らない。(「インティに行く」と言って出ている。)
ま、いいや。

小さな小さな、バーカウンター。竹製でおしゃれなのだ。
先にシャワーを浴びて待っていると、先ほどのお姉さんが、入室するやラジオをつけた。
ローカル放送なので何を喋っているのか全く不明だけど、音楽番組っぽい。
ヒーリング音楽とは程遠く、これは私へのサービスなのか、お姉さんへ、か。
ま、いいや。
お姉さんのリズムがよくなるなら、超したことはない。
アラビアンな妖(怪?)しい個室で受けるマッサージは至極真っ当で、
お姉さんの技術は、なまじのスパより確かだ。
不安は杞憂で問題なし、使用オイルが店名通り「オーガニック」だったかどうかは?
ま、いいや。ボディソープは明らかに、オーガニックじゃなかったけど(笑)
シャワールームはトイレ付き、だけど壊れているらしい。
で、その注意書きが英語だったので、やっぱ観光客向けサロンであるか…。

バリに限りませんが、技術にせよ、安全度にせよ、個人の資質が大きく左右します。
A店員は信用できる=この店は安全、その逆もまた、日本ほどには成立しません。

バリオーガニックが怪しいという意味ではなく、あくまで判断材料が「一人分」しかない
(調べた限りにおいては、私だけ)、故の但し書きです。
カメラが動力切れだったので、妖しい個室の写真がご紹介できなくて無念。
バリ旅行の過去日記一覧は、コチラです。

サヌールでは、ずっとここで両替した。レートも良いと思ったべ。
この両替所の右隣、...、だったと思う...。
マスピントジンラ?両替所は、サヌール市場の近く。ここでばかり両替した。
レートも良い上、手際よく信頼もできるし、5万ルピー札で両替してくれる。
10万ルピー札は、(くり乃々「達」にとって)使いにくいのだ。












[ 2011/02/14 ]   バリ・スパ | TB(0) | CM(16)

ガネ・サロン(インティ)@サヌール

残された数少ないデータですんで、バリ島日記をしつこく再開です。
どうぞよろしくお付き合い下さいませm(__)m

ラ・タベルナの前庭。
バリでのお楽しみ、マッサージである。
サヌールだって街スパはあるけれど、ウブドほど個性豊かでは無さそうだ。
大型ホテルから発展した街で、多分、ホテル内施設で充足できるように成立してるのだ。
それでもやっぱり10万ルピー前後で、観光客が快適に受けられる街スパ
いくらでも見つかる、事前情報を得にくいだけで。

さて、ケンタッキーフライドチキン前の道を海方向に曲がってすぐ、
ワルンが並ぶその手前に「インティ(Inti)」がある。
オーガニック・コスメ、石鹸で人気のある、日本人経営のお店らしい。
そのインティ内にある「ガネサロン(GaneSalon)」で使用するのは、もちろん自社製品。
世界的チェーンの某高級リゾートのスパでも使われていたとか。
(撤退して経営が変わったので、今はどうかは知らない。)

サヌールビーチ(北エリア)のワルン。潮騒を聞くと、うとうとするの。
さて、ガネサロンである。日本からメールで予約しておいた。
ロフトみたいな二階部分で、個室はカーテンで仕切られているだけなのだけど、
天井高く、いっそガランとして、私には心地よい。
バリマッサージ60分(だっけ?)とクリームバス。両方でRP150000くらいだったか。
受付にはマッサージのベテランぽい美人さんがいたのに、若い美人さんが担当になって、
内心ちぇっと思ったが、意外や意外、細こい体なのに、まぁ、力強い。
おまけに日本人経営だからか、ツボ押しも混ざって、効くわ~、って感じなのだ。
てろんぬるんとしたオイルマッサージには、(`ヘ´)になるツレも満足らしい。
お気に召したのが技術か、美人さんか、は聞いてない。

遊歩道沿いのカフェ。海亀が産卵したの^-^
インティのオイルは吸収が良いとのことで、シャワーはなし。
石鹸シャンプーだけど、クリームバス後の髪の毛は、嬉しいサラサラ^-^b
それに気をよくして、いくつかお土産用に買い込んだ。
クサンバ(バリ東部にある塩の産地)の塩もあって、在庫を買い漁ってしまった。
日本語が喋れる受付のお姉さんといい、インティのスタッフは、洗練された美人さん揃い。
皆、スタイルが良くオシャレで、思わず見惚れてしまうのだ。
後日、インティ美人に変身しようと、飛び込みでエステに行ったら、スタッフ不在。
予約しないとスパは受けられないようだ。思い立ったらすぐ行動、ではなく先ずは電話を。
インティバリ(IntiBali)のHPは、コチラ

※ 上記2010年6月時点の情報です。その後「インティ」は移転、コチラ
サヌールの北側ではなく、Jlバイパスングラライ沿い、サヌールの南エリアになった。
ショップのみで、ガネサロンは閉鎖T.T  
すでに閉鎖が決まってたから、飛び込みでは受けられなかったのかなぁ。
お薦めサロンだったのに。あんな美人さん達、そうはお目にかかれないのに。
あ、2回も行って写真が1枚もないの。バッテリー切れやメモリ不足で。
美人さんの出し惜しみじゃないから、悪く思わないでね。

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[ 2011/01/27 ]   バリ・スパ | TB(0) | CM(12)

ミンピリゾート・ムンジャンガン5./スパ編

フランジパニ(プルメリア)の枝。鳥の巣がたくさんあった。
気付かなかっただけかもしれないけれど、ミンピリゾートムンジャンガンの周囲で、
村のビューティサロンは見当たらなかった。
ウブドでは毎日、人に洗髪してもらってお姫様のようだった(ささやかT-T)のに、
しょうがないから、ミンピでは自分で洗った。落ちぶれたもんよ(-。-)y-゜゜゜
せめてマッサージでリッチな気分にと、ホテルのスパを予約した。
バリニーズ・マッサージ90分、$30。
ウブドの街スパの3倍! 大阪ならば1/3の金額。

スパ棟を建設中で、ただ今ビラの一室で仮営業中、かれこれ、7,8年も(爆)
ビラの一室だから、ベッドが2台あるものの、1カップルしか受けられない。
裸になる時、お姉さんがサロンで隠してくれ、素早く肌を覆ってくれる
そして、おもむろにミュージック・スタート!街スパとは違うぜ。
ラジカセをセットする、がちゃがちゃって音が、郷愁でしたが(笑)
ガムランの半音階に鳥のさえずりや水のせせらぎが混じる、ヒーリングミュージック。
典型なんだけど、賛同が多いことから「典型」となるわけで、やっぱり心地よいのだ。
A面(懐かしい)が終わったのか、またガチャガチャって音が聞こえるんだけどね。

うつ伏せから始まり、仰向けになれば、胸にタオルをかけてくれる。
下半身の時には、股間部分(パンツはつけている)に、タオルをかけてくれる(笑)
なんというか、くすぐったいくらい至れり尽くせり。
最後に、お姉さんの掌で揮発させたオイルを顔にかざし、深呼吸するよう促される。
何だろう、ユーカリオイルかな?
バリニーズマッサージで、てろんとろんとなった脳みそに、涼やかな風が吹き抜ける。
う~ん、贅沢って、女をとことんシアワセにするわ~♪(笑)
背の低いお姉さんだったが、しっかりと圧をかけてくれ、力強いマッサージだった。
一番、気持ちよい技術だったが、お値段が反映するのか、お姉さんの資質なのか。
    スパの入り口とお姉さん。


バリニーズ・マッサージ、あるいはトラディショナル・マッサージ。
オイルで滑りを良くし、圧をかけながら施術者の掌や腕を滑らせる。
初めて受けた時、日本式マッサージに比べ、ものごっつい物足りないと思ったが、
リンパの流れを促すというか、血液循環が良くなるノンストレスなマッサージ。
日向ぼっこの猫のように、とろけてしまう。
エステメニューには流行があって、数年前はハワイ発祥のロミロミが多かった。
今はロの字もなく、どこもリフレクソロジーを取り入れている。
そのまたまた昔、マッサージといえばバリニーズしかなかったと記憶する。

ミンピリゾートムンジャンガンは終わりましたが、バリ日記は、まだまだ続きます^^;;;;;
ん~、先は見えたって!
だから、どうぞ、よろしくお付き合い下さい。

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[ 2010/05/22 ]   バリ・スパ | TB(0) | CM(20)







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