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台北&北投温泉2014年7月 総括

1920年頃を舞台にした映画にでも出てきそうだ。迪化街辺りにて。
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そんな2014年9月のバリ旅行の後、2015年2月、久々に台湾に旅行した。
その後、ちょっと勢いづいて、2015年7月にまたもや台北に。
これは、ギリギリになって急に決めた。
何故なら、5月に事故ったトランスアジアの航空券がセールだったから(笑)
乗る予定だったGE601便が、シーズンにはまだ早い直撃台風で欠航になり、
出発前日21:00発のGE603便に振り返られた。


物売りの客寄せではない。愛鳥連れでお詣り。手乗りさせてくれたりポーズしてくれたり*^^*
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その時には、やれウーライだ平渓線だと、郊外に行ってしまったので、
今回は、腰を据えて台北観光をする予定。
・・・・・・・・・、どこ行ったっけ。
春節で迪化街がどえらい人出で歩き回る気になれず、永楽市場も店じまいだったから、
今度こそ迪化街を堪能しよう、そして、龍山寺と行天宮にも行ったんだ。
行天宮では「お祓い」?みたいなこともしてもらった。
龍山寺周辺はお年寄り達の、というか、ヒマを持て余した人たちのたまり場みたいな、
浅草の雰囲気にも似て、少々いかがわしくもある下町風情が興味深かった。

「Hotel Double One(北投倆人旅店)」の客室温泉浴槽。温泉成分で劣化が早そうだ。
(温泉浴槽に、こんな小さいタイルを貼る方がどうかしている。しかも曲がってるし笑)

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そして暑いのに北投温泉に1泊。台湾の冬の温泉宿は高いのだ、だから夏に宿泊した(笑)
泊まったのは「Hotel Double One(北投倆人旅店)」。
ちょっとベタな温泉街風情の北投温泉にあって、デザイナーズホテルとでもいうか、
小さくて小洒落たホテルだったが、選んだポイントの第1は、
部屋付きの温泉浴槽とバスルームが別々に配置されているということ。
バスルームが別にあるということは、お手洗いも温泉浴槽とは別にあるということ。
そこが、私には重要だった。
だらだら浸かる温泉のすぐ横にお手洗いがあるって、イヤじゃない?
ビール飲むのも憚りたくなるやん。使うのは自分なんだけど(笑)
入り口脇にお手洗いとシャワーのバスルームが向かい合わせにあり、
数段上がった所にベッドルーム。
そして縁側部分に、高台の景色を見晴らせる大きな窓と小さな座卓、温泉浴槽があった。
高温で酸性の湯は、あまり浸かりすぎると湯あたりする。

安心して下さい。履いてますよ。親水公園露天温泉浴池をお隣の「梅庭」から盗み撮り。
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北投では、親水公園露天温泉浴池と日本統治時代からある瀧之湯温泉にも入ってきた。
温泉浴池は2時間毎の入れ替え制で、いつでもは入れない。
IMG_6764 (480x387) 親水公園露天温泉浴池の営業時間。もちろん、朝イチが一番、良い湯だとは思う。
水着着用の混浴露天風呂だが、レジャー感はウーライ温泉浴池程度には欠けている。
ちゃんと監視員がいて、ルールを外れるとピシパシ大声で注意が飛んでくるのだ。
浴槽の縁に腰掛けない、これだけは懸命に守ったが、北投げの湯は熱い。マジで。
腰掛けないためには、結構な努力と集中力が必要となる。

※ 浴槽がいくつかあって、高い所から順に湯がこぼれるようになっている。
だから、一番低い浴槽はぬるくて心地よいが、湯は新鮮ではない。
おまけに劣化した湯と言い難い匂いもするので、新鮮な湯が注がれる一番高い浴槽が望ましい。
が、新鮮な分、湯は高温。我慢比べか根性試しか浸かっているのは男性ばかりで、
皆、真っ赤にゆだっていた。
熱さに悶絶する(熱いから出たいが、動くのも熱い)私を見て、にやにやしていたが、
温泉大国日本から来たハシクレだ、根性だして入ってきたさ( ̄ ^  ̄)ドヤサ


この懐かしい佇まい。中だって「草枕」にでも使えそうだ(笑)
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そして、瀧之湯の女湯ではおばちゃん達が私の一挙手一投足を見守り、
あーせえこーせえと、お節介をやいてくれる。別府の公衆温泉と同じです(笑)
熱さに負けて早々に退散する私を尻目に、大きな扇子で裸体を扇ぎくつろぐ女達は、
あたかも東洋版「トルコ風呂」(アングル作)、あー、うん。そんくらい悠然としてるのだ。

国父史跡記念館の庭から新光三越のビルを臨む。この青空通り、そりゃ暑いったら。

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温泉地の常で夏の北投は、一層暑かった。そして、北投の湯は体に熱をこもらせ益々暑く、
2016年7月、台湾の旅はただただ、「暑かった」で総括。
序でに言っとくとトランスアジアは怖かった。着陸時にドウン!とバウンドするんやで(笑)
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売り出し中の電動バイク。街中で見たことがないが、台湾には必要だと思う。カワイイし。

    *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

九州は生誕地でもあり、私の心の故郷です。
通り一遍のことしか今は述べる言葉がなく、親戚はもちろん
友人知人、そして旅先で袖すりあった方々の無事をただただ願うばかりです。
被災者の方々、また、救助活動に赴かれた方々のご安全とご健康、
平穏な日々が一刻も早く訪れることを心からお祈り申し上げます。

こんなことしか書けない、でも、書かずにもいられない…。
ナマズってのが本当にいればいいのに、そしたら、今の技術で、
ぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅーーーーっっっとっ!!!固めちゃえるのに。
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[ 2016/04/21 ] 旅の情景 | TB(0) | CM(6)

広州夜話、そしてCZ3006の大いなる謎

ホテルへと向かう送迎バスからの眺め。椰子の木と漢字が並ぶと、なんだか不思議(笑)
ホテルへの送迎バスからの眺め
2014年秋分、昼過ぎにようよう降り立った広州の街は、どんよりと蒸し暑く灰色に見えた。
中国南部の経済都市にしては活気が乏しく感じたが、思えば日本同様、
秋分の日は祝日だったのかもしれない。
ホテル近辺の商店も多くは、シャッターが下りていた。
それでも、団地周辺の路上では人々がトランプゲームに興じ、
小さな麺類屋が数軒営業していた。
ホテルのレセプションの姉ちゃんは電話機を叩き付けるし、レストランスタッフは
そっぽを向いて口の中で「You’re welcome」をつぶやく。(日頃の大声はどこへ?)

あれ?バリ旅行じゃなかったの?

バリだよ~♪ 
あれこれ目に付く変化は、決して嬉しい物ばかりではないものの、
やっぱりバリは好きだと思わずにいられなかった。
で、まぁ、そのついでというか、思いもかけずというか、不本意ながらというか・・・、
ぶっちゃけ強制的に広州に1泊となったんですよ、フライトキャンセルで。
値段の安さと乗り継ぎ時間の良さで選んだ中国南方航空。
台風の行方にハラハラしてはいたけれど、ヤッパリ喰らってしまった。
バリ発広州行きは深夜発が翌朝発に変更、当日昼の広州発関空行きには間に合いっこない。
台風のせいかと思ったが、ングラライ空港(バリ空港)の閉鎖、と、説明された。
深夜のフライトは許可が下りなかった、と。

ホテル周辺は、こういう中層住宅群に囲まれていた。
ホテル周辺は、こういう中層住宅群に囲まれている
10月、バリで開催されるAPEC関連で、VIPの飛行場利用があったのか、
あるいは、イスラム国への爆撃開始に伴う、何らかがあったのかもしれない。
でも、帰国して調べてみたら、秋分の日、飛ばなかった深夜便は中国南方だけなのだ。
ガルーダインドネシアも中国東方航空でさえも飛んでいる。(全部は調べてませんけど。)
しかも、21日から連日、01時発が07時発のフライト変更になっており、おまけに、
バリ~広州便は毎日飛んだはずなのに、25日までスッポリとフライト記録が抜けている。
(こちらによると、本日9/27のフライトも07時台出発になっている。
そして、22日~26日の5日分は記載されないまま。9月27日現在、01時10分発のはずのフライトは、
9月20日から8日間も07時台発に変更となっている。)

何せ、9月23日早朝、バリを出立した私たちの便でさえ記録には無いのだ・・・。
それは単に、サイト運営の兼ね合いに過ぎないのかもしれないけれど。
あの日、到着した広州白雲空港で係官から受けた自信たっぷりな説明、
「インドネシア政府のせいであって、我々のせいではない」は何なんだ?
翌24日、無事に関空へと出立した機内で、ツレが広げた中国語新聞の見出し
「テロ黒幕の大学教授逮捕」(多分)に、きな臭い予感がした。

そんな住宅街のそちこちで集う人々。
そんな住宅街のそちこちで集う人々
台風ならしょうがないよねー、インドネシアのせいならしょうがないよねー、と、
我々、日本人一行は粛々と中国南方航空の手配に従ったが、
今、改めて、安いからってまた利用する?と聞かれると・・・。
フライトキャンセルに伴う手際よさ、この怪しさにハマってまいそうな気がするやん(笑)
ともあれ、ご一緒させて頂いた皆様、もしお目に留まりましたらお礼を申し上げたいので、
ご連絡を下さいm(_ _)m 

※ 案の定、自治区でテロ・・・。それが数日間にわたるフライト変更と関係するかは
謎だけど、「中国だから。」
どんな事情であれ他国政府のせいにしてディスるんは、人倫に悖るちゅうもんや。
さて、クラビ旅行記事をしつこく更新させて頂きます。
旅行からまだ1年も経っていない、私にしては出来たてほやほやでおます。
宜しくおつきあい下さいませm(_ _)m
ウチも行くから(=;ェ;=) ウチも連れてけ(=;ェ;=)
[ 2014/09/27 ] 旅の情景 | TB(0) | CM(10)

メリークリスマス♪ 遅いってばよ。

青い海白い砂、"リゾート”の具現。
青い海白い砂、リゾートの夢。
ご無沙汰しておりました。
留守中にも関わらず、お越し下さり本当に有難うございます^-^
拍手を下さった方、コメントまで残して下さった方、心から感謝感謝、
皆さまとのご縁にふっか~~~く感じ入り、有り難いばかりです。

南国のクソ暑い昼下がりの一時、ツリーの飾りつけ…、ご苦労さまです。
南国のクソ暑い昼下がりに、クリスマスツリーの飾りつけ中
南国タイのクリスマスシーズンを過ごしてきました。
旅行前に王様のお誕生日お祝いがあって、お写真が煌びやかに飾られていたり、
観光客向けレストランやホテル前には、クリスマスツリーが飾られていたり、
商店では、新年の贈答用商品の盛り合わせを並べてたり。
最後の夜には、気の早い観光客でしょう、ランタンが上がっているのも見ました。
期せずしてイベントチックな風景と、平常心なタイ人(笑)を楽しむことが出来ました。

王様。御年86歳におなり。(お若い頃のお写真なのね。)
王様。御年86歳におなりのはず。(若いころのお写真か?)
写真の整理(したことないけど)と印象の整理(主にこっちかな)もまだですが、
その内、整頓が出来たなら、またも気長なお付き合いを乞い願います。
それまで・・・、また、温泉旅行ネタでも整頓するかな・・・。

贈答品用盛り合わせを作成中。洗剤等の日用品なんだけど、豪華に見せるのがワザ。
贈答品盛り合わせ制作中
お返事、お訪ねも今しばらくお許し下さい。
さすがに、ちょっと、帰国以来のバタバタでm(__)m
[ 2013/12/25 ] 旅の情景 | TB(0) | CM(4)

帰りたくなかったけど、ただいまです(笑)

  緑には、色んな緑色がある。
  屋久島には、たくさんの緑色があって、


海外にだって、行けるんじゃない?
ツアーなら、トルコだってイタリアだって、どこだって。
という贅沢な日程でもって、屋久島の旅行プランを立てた。
題して「屋久島卒業プラン」。
もう屋久島は堪能した、海も山も川も、そして屋久島からしか行けない離島も。
という、未練なんか残しようのない腹一杯堪能プラン。

ま、島の色んな人の忠告通り、夏の屋久島でミッション完遂はあり得んかった、ほんま。
台風6号の発生で、キャンセルも考えたし勧められもしたけど、結局、
ちょびっと進路の逸れた屋久島で過ごし、停電や暴風やドッパン波を目にして、
そして、なんてない集落のお散歩をして。

青には、色んな青色がある。
そして、たくさんの青色がある。


前回、屋久島旅行をした折、不思議で不満だったことが一つ。
屋久島は、古くから鹿児島の文化圏に属したせいか、島でありながら、
しかも、独自のナニカは濃厚なのに、屋久島文化が見えてこない。
旅行者が受信する情報は、対自然ばかりで、民謡や民話、お祭、お料理、
どこの地方でも何らか気付く一節すら、私は目にする機会がないのが不思議だった。
もちろん、それは私の不勉強で、今回、台風で山や海で遊べなかった分、
念願の民話の本を見付けて読みふけり、そして、神社や「えびす様」をお詣りして歩いた。
鹿さんも猿さんも山も、もう見飽きたなぁ、という、おばあちゃん。
あんな岩、でかいだけで味も素っ気もねぇ、という、おじいちゃん。
汗をふきふき立ち話したり、果物もらったり。
あ、このゆるい時間、ゆるい気持ちの揺れ、知ってる、私。
バリだ(笑)
屋久島で知りたいことは何だったのか、その端緒がちょっと見えた気がした。

やり残したことがいっぱいあって、見付け残したこともいっぱいあって、
やっぱり私の心は、屋久島の風に千々に吹かれている。
きっと、屋久島のカミサマが、私にナニカを探させたいのだ、
そんな風に都合良く考えて、そしてまた、私は屋久島に行くんだ、きっと。
そのことだけは、私も知っている。
ほら、こっちにおいでよ。
誘われた先に見つかるモノは、何だろう?


夏休みが早々と終わったヤサグレくり乃々の帰国、帰郷のご挨拶です。
って、ことで、やっぱりバリ日記が続きます。
ネタは寝かしておかないと、やたら感傷的になっちゃうし(笑)
てか、荒みきってる?




[ 2011/07/28 ] 旅の情景 | TB(0) | CM(20)







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