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チャイナエアラインで、バンコクへ。

冬の朝、見下ろす関空橋。(関空の新会社さん、お願いだからもう少し、値下げして・・・(;^人^)
関空橋。通行料が高すぎる…(462x520)
クラビ旅行を計画している時、どうせバンコク経由だし、と、バンコクで遊ぶ気満々になった。
が、あまりにも行きたい所だらけになって、これじゃクラビに辿り着かんやろ!
という悲しい事実が判明。
で、バンコクは別の機会にと置いたワケだが、計画途上で読んだホテルの口コミに
「大晦日の花火がきれいに見えました」、ってあったのが、もう忘れられない。
よっしゃ、2016年はチャオプラヤ川に上がる花火と共に迎えるぞ、と、
バンコクで過ごす2015年クリスマス&2016年新年11日間の旅」となった次第。
(11日目は帰りつくだけ。)

台北、桃園国際空港上空。風車がたくさんあった。
IMG_7625 (480x451)
チャイナエアラインだったので、航空券を買ったのは旅行予定の半年前くらいかも。
タイ航空を始め、バンコク便はすでに某中華系エアライン以外、7万8万円台になっていたし、
私の中でのチャイナエアラインって「待っても待っても発売されない」。そんな気がするので。
2月、7月に台湾旅行、タイ行き航空券まで中華航空とは、台湾尽くしの2015年。
バリによく行かれる方なら、利用を一度は検討なさるかもしれない。
バリ行き航空券が高騰する中、何せ発売直後なら4万円台も夢じゃない、レガシーなのに。
でも私は使ったことがない、安全面云々ではなく、往復とも台北での宿泊が必要となるから。
が、この関空発バンコク便は宿泊なしどころか、出発日夕刻には到着と、実に優れモノだった。
おまけに燃油サーチャージを含めても5万と数千円、目がキラキラしちゃう。
見つけた時には既にHPでは6万円台、買ったエクスペディアが底値だった、んだけど、
その翌日、一瞬、ほんの一瞬だけ、HPで4万円台になったのは、ツレには内緒。

関空発台北行き、CI159便の機内食。冬瓜や豆腐、干椎茸、青梗菜等の煮物に栗ご飯!
CI159便の機内食 (480x360)
機内食は往復「オリエンタルベジタリアン」、ベジタリアンどころか肉食獣な私だけど、
アジア系の機内食はニンニク入りもあるんで、いわゆる「素食」を選ぶこの頃。
ただ、特別食は配膳が早い分飲み物が来ない。お水を添えてくれたけど欲しいのはコレじゃない(全力)
そして何となく中華系エアの特徴として、アルコールは食後に出てくるような気がする。
CI835便の機内食台北→バンコクCI835便。干し湯葉とタケノコの煮物。甘かった…。寒天?のデザートが美味しかった気も…。
CI066便の機内食 (480x306)バンコク→台北CI66便。野菜のトマト煮。サラダの味付けなし干し椎茸には…、サスガに。
CI172便の機内食 (480x360)台北→関空CI172便。厚揚げとお野菜のスープ煮?甘酢と思ったレンコンの甘煮がショーゲキ!
ともあれ重要なのは安全面で、オリンピック事故と言われた航空会社も体制刷新したのか、
ここ数年(かれこれ6年以上?)恐ろしい話も聞かない(油断禁物)し、
客室乗務員は、そりゃモデルさんのようにスタイルいいし美人さんだし、
チャイナ服っぽい制服も好きだ。(トランスアジアのミッション系女学校風制服も好き♪)

台北桃園空港のトランジットホールそれぞれに、異なる台北の風物詩が描かれている。楽しい。
IMG_7631 (520x273)
出発同日に到着ということは出発時刻も早いわけで、家を出たのはまだ暗き早朝。
年の暮れも押し詰まる頃だというのに、職場のそしりなんかヘノカッパ。
めっきり利用客が増えて鬱陶しい、賑やかな関空から、台北経由バンコクへと飛び立った。

関係ないけど、カッパノヘではなくヘノカッパって…、何ぞや。


今、気が付いた
.......、もしかして....................。(._.)

(ヘノ)河童じゃなくて、


(ヘノ)喝破!?


カバーが(何で三猿+1なのかはナゾだけど)クリスマス仕様で可愛らしかった。
IMG_7615 (292x400)
で、「バンコクで過ごす2015年クリスマス&2016年新年11日間の旅」と題する、
バンコク&アユタヤ旅行記過去記事一覧はコチラです。

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[ 2016/06/05 ]   タイ離陸前 | TB(0) | CM(0)

クラビ(KRABI)とアオナン(AO NANG)について、サラッと。

傾く日が道を示す、遠い海。
早朝。太陽の道筋が示す遠い海。
せっかく到着したのだから、ここでクラビについてちょろっとご説明を。
クラビ(KRABI)とは、マレーシアをぶら下げてひょろんと延びたタイ南部、
アンダマン海とタイランド湾に挟まれたアンダマン海沿いにある県のこと。
私が滞在するアオナン(AO NANG)は、そのクラビ県にあるリゾート地。
リゾート地といってもどちらかと言えば・・・、ピピ島や秘境ビーチの中継地という
ちょっと悲しい取り上げられ方が多いような気がする。

ランドマーク
ランドマーク
このクラビ県は石灰岩の多い地形で、浸食された奇岩が面白い景観を作り出している。
アオナンからも目印となる大きな岩山があって、クラビ旅行記をネット逍遙してたら、
必ず目にするはずだ
リピーターさんならば、「クラビに来た」と実感する懐かしい山であろうが、
初めての私でも、「ああ、あの」と感慨深い(笑)

アオナンの街。早朝だからひと気がないけど、日中、幅広の歩道には観光客がいっぱい。
アオナンの街。幅広の歩道が左右についていて歩きやすい。
そのアオナンの街は、海へのだらだら坂が2本、ホテルや店が建ち並んでいて、
オーシャンビューやオンザビーチてなホテルは相当限られるし、
ビーチ沿いのレストランも道路越しになるので、ものごっついもったいない都市計画だ。
その街並はコの字型。正しくは、 かな?
ビーチを下に、この3本線の道路沿いに街は発展しているわけだ、まぁ、アオナンベースで。
きっと、元々、村があったんではないんだろう。アオナンで見かける民家はない。
あっても、観光業が飲み込んでしまったのかもしれない。
だから「1本横道に入れば」、の横道は、いきなり林になって人の気配が絶える。

クラビタウンと言えば、コレ。原始人信号。
クラビタウンと言えば、コレでしょう。原始人信号。
で、ローカル色を味わいたければ、市庁舎のあるクラビタウンに行く。
アオナンから車で40分~50分くらいかな?
南国特有の大河がうねり、喫水線にはマングローブが繁る街だ。
ピピ島行きの船の多く(1日4本)は、このクラビタウンから出ていて、本当言うと、
クラビ空港に降り立ったら、そのままピピ島に行くことだって可能なのだ。
このクラビタウンの最大の魅力は、観光客向けレストランしかないアオナンとは異なり、
ローカルさん向けの食堂(屋台)があって、ローカルさん用タイ料理が食べられることだ。
なかなかに商業が活発(しゃれた物があるワケではない)な町並みも楽しくて
アオナンや他のビーチリゾートではなく、クラビタウンが目当ての滞在客も珍しくはない。
(欧米や数少ない日本人が主で、アオナンの主賓たる中国人はほぼ、見かけなかった。)

アオニャン。人なつこいのぉ*^^*
アオニャン
師匠、間違いはないでしょうか。
これらの街の様子は、また、おいおいに。
太陽を背にして、ぎんっ!と照り返す、あの山が恋しいタイ旅行記過去記事一覧は、コチラです
[ 2014/06/12 ]   タイ離陸前 | TB(0) | CM(8)

珍しく用意した物/Nokia1280とジップロック

旅先が南国の場合、持っていく衣服に悩まないのがいい。
と、いうか、いつも同じ服を持っていくので、ぱっぱスーツケースに放り込む。
そんな私が、珍しく迷って用意したのが、下記2点。
1. 防水バッグ
こういう半端な位置で、ボートの乗り降りをするんですわ。
月は東に日は西に。こういう位置にあるボートに乗り降りするんですわ。
今回、ちょっとだけ悩んだのが、ウォータープルーフのバッグ。
スポーツ用のキッチリしたのを買えば値段もそれなりだが、
別に、海の中までカメラやケータイは抱えてはいかないから、大層なお品は必要ない。
ただ、ボートでの移動が多くなりそうなので、それが心配だったのだ。
何せ潮の加減で着岸せず、頭上に荷物を抱えて降りた、とか口コミにあったし・・・。
で、悩んだ割に、用意したのが100均のリュックタイプのナイロンバッグ(防水機能はナシw)と
ジップロック(これは奮発して、メーカー正規品w)。
ジップロックの中に貴重品を入れて、ピッチリ閉めれば少々の水はOK。素晴らしい。
が、タイに行ってみれば、心配するほどのことはなく、
ロビナのイルカツアーやムンジャンガンのボートの方が、ずぶ濡れになったよな。
なんで、あの時は心配しなかったんだろう。(一応、濡れないようカメラは抱え込んでいた。)
バリはぬるい、と、基本的になめてかかってるに違いない(笑)

2. 海外通話のケータイ(但しガラケー)
いとにゃんのあんよが写りこんでもたNokia1280
いとにゃんのあんよが写りこんでもた。
近頃、現地で使えるケータイが欲しいと考え出した。
別々に行動することも多い私たちなので、時間等の打ち合わせにあると便利、
それよりも、留守宅との連絡に欲しい。(必要な連絡ではなく、安心通話ですね)
母に、ホテルに電話をしろ、は酷でしょう。
で、私からも気軽に連絡を入れられるし、母もいつでも繋がると思えば安心なはず。
で、単機能なNokia1280SIMロックフリー)を購入した(輸入品\3,800也)んだが、
アオナンでSIMカードを買うのに難儀した。ってほどでもないんだが。
バリでは至る所にSIMを扱う店があったので、てっきりタイもそうかと思いきや。
まず、クラビの空港で見かけなかった。
バスの中から看板を探すんだが見当たらないし、コンビニで聞いたら「他の店に行け。」
探し回ったあげく、ホテル前のセブンイレブンがSIMのアクティベイトもしてくれた。
どうやらアオナンでは、SIMはもちろん、チャージもセブンイレブン独占のようだ。
って、ことでどなたか、海外用簡単ケータイ、欲しい方おられません?
中古に付き格安でお譲りします。お問い合わせは、右横のメール欄か鍵コメで(笑)
こっちの写真の方がマシかな。 こっちの方がマシに写ってるかな。
Nokia1280が不満なんじゃないです。
小さくて必要最低限、無駄のないケータイ。
だけど他のが欲しくなったの、だけど、コレがあると買えないなぁ、と(笑)
誰か、もらってくれるといいのにって、こんな過疎地で宣伝してもな・・・・(--;;)

かなりびみょ~な、クリスマス仕様のかぶり物。サンタさんが耳…。
かなりびみょ~な、クリスマス仕様のかぶり物…。
ランディングしたはずなのに。もうすぐFIFAワールドカップが始まるのに。
これでも焦っているタイ旅行記の過去記事一覧は、コチラです
まだかいな は~ぁあ。はよ、行きや。

[ 2014/06/08 ]   タイ離陸前 | TB(0) | CM(4)

クラビはまだかってことで、TG241とシャトルバス

このタイ航空機は国際線かな。草バッタみたいな小型飛行機が気になる・・・。
草バッタみたいな小型飛行機が気になる・・・。
国内線ロビーの大きな窓が白々と明け、とっくに眺め飽きた8時前、
スワンナプーム空港発クラビ行きの国内線、TG241便の搭乗が始まった。
プロペラ機じゃあるまいな、という不安は杞憂、フツーのエアバスは客で満杯。
インド系、欧米人系の乗客がとても多いようだ。
待ち時間中まさかの呼び出し、留守宅に何事が!?と、あたふたカウンターに行くと、
ツレと私の席が離ればなれだから、並び席に変更するってなことだった。
関空ではクラビまでのチェックインをしたが、何も言われず、こっちも気付かなかった。
(タイ航空のHPでは、KIX~BKKは事前に予約ができるが、国内線は出来ない。)

こんな風景を見ると、ワルキューレ(と、爆撃音)が聞こえる・・・。ちょっと不謹慎。
頭の中でワルキューレ(と、爆撃音)が・・・。不謹慎でしょうか。
おまけ的ちょっとアレな機内食をつつき、窓外に目を向ければ、延々と緑の絨毯だ。
うねる龍の如き茶色の大河が、濃緑の大地を切り裂く。熱帯の景色だ。
眼下に、徐々に大きくなっていく河の形はグーグルマップで見たままで、
見知らぬ土地の風景への期待感と不安で、心が浮き立つ。
とかくバリばっかりだったもんで、このワクワク感が懐かしくもクセになりそうだ(笑)

写真の方がきれいに見える、という不思議なエアポートバスの車内。
真ん中に、荷物を積み上げる。当然、揺れで荷物の山は瓦解・・・。
地方空港らしい小さなクラビ空港に降りたら、次はシャトルバスでアオナンだ。
(途中降機はしてないが、入国審査はスワンナプームで済んでいる。)
ホテル送迎でもタクシーでもアオナンまでは、TB600(約1800円)。
エアポートバスならTB150(約450円)。ここは、やっぱバスを選ぶでしょ。
どっこい、これがリムジン?ってバスざんした。冷房ないし、きれいとは言えないし。
どこで降ろされるのかなぁ、どこで降りるか聞いてくれないのかなぁ、と思ってたら、
クラビタウンの客を降ろしたら、事務所みたいな所で停車して、軽いセールストークの後、
どこのホテルに滞在するのかを聞いて回った。
利用客のホテルによって、遠回りになったり、スムーズに到着したりするんだろう。
一応は、ホテルの前で降ろしてもらえるようなので安心だ。
遠浅の海沿いの道を走り出したら、もうじき到着のはず。

ドナルドもさわでぃ・・・。キティちゃん!何してるの?
ドナルドもさわでぃっか~
アオナンのホテル前で、降ろしてもらったのは、かれこれ12時近かったと思う。
ホテルには事前に、アーリーチェックインができるか問い合わせてはいたが、返信通り、
満室で出来なかった。
まぁ、いいや。初クラビを乾杯しに、どっかで早昼飯を食べようや。
どんだけ、食うねん。とも思うけど、やっと、クラビに到着したどー。
(4時頃、TG673便で機内朝食、6時半頃、ほぼ食べてないけどスワンナプームでラーメン、
ほんで、TG241でも軽い機内朝食。食べまくったような食べてないような、食べてるか)
ミートソースみたいなんが、激甘。だからって、ジャムサンドじゃなくて、ミート系・・・。 国内線機内食。ミートソースみたいなんが激甘。スイーツではなくミート系なのに激甘。
機内食の案内がガルーダに負けている、タイ航空HPは、コチラです。
何とかランディングした気配のタイ旅行記一覧は、コチラです(笑)
[ 2014/06/06 ]   タイ離陸前 | TB(0) | CM(6)

やっとTG673便、スワンナプームもさくっと。

いよいよやにゃ!(こんな風にスーツケースやバックパックに入り込むんですよ)
いよいよやな!
去る12月の金曜日、仕事先からダッシュで帰宅し、とりあえずお風呂に入る。
湯冷めしないよう、てな言い訳で焼酎のお湯割りに野菜の煮物もつまんで
目を釣り上げたイトニャをもふん=3とはたいて、スーツケースに鍵をかけた。
スーツケースを最終的に閉めるときには、必ず、いとにゃんの所在を確かめるのだ。
旅行先で荷物から猫が飛び出してきた!てなことになったら・・・。そんな話、あったしね。

スワンナプーム空港にて。タイらしくて、見事なコーナー^-^
スワンナプームにて。タイらしくて見事でした^-^
タイ航空のTG673便は、関空を00:30に飛び立つ。
そして、バンコクはスワンナプーム空港に早朝05:00着、08:00発の国内線を乗り継ぎ、
クラビ空港には09:20に到着する予定。
深夜便って、しんどいのはしんどいけど、朝には現地に入れるお得感がタマラン。
って、ことで、関空行きのリムジンは最終便、夜の静寂をひた走った。
以外や、師走のタイ航空カウンターは結構な人出で、社員旅行みたいな一団やら、
リゾートモードのお嬢さんやらで混んでいたんである、ヒトのことは言えませんが。
日本観光を終えて帰国するタイ人団体客には、旅立ち前な私は密かに優越感(笑)
パーソナルモニタを備えた機内は快適なんだけど、ツレは、シートのピッチが狭いと言う。
民族衣装の美人CA(その頃はまだ、スチュワーデスという職業だった)に、質の良い機内食、
タイ航空には良好な記憶があり、私は少々のアラは気づかない。
深夜便にも関わらず、ビールのお代わりも頂いて、アッサリと眠りについた。
深夜便のお夜食。サンドイッチだけ頂きました…。あ、ビールも。 TG673の夜食。ツナとハムのサンドイッチだけ頂きました、あ、ビール2本目。
朝食。リンゴのシナモン煮添えなもんで、ついフレンチトーストを。 TG673の朝食。リンゴのシナモン煮添えがうれしくて、ついフレンチトーストを。

スワンナプームのフードコート店「コピ・ティアム」。カオマンガイもあったよ。
スワンナプームのフードコート店。カオマンガイもあったよ。
私のタイはドンムアン空港止まり、スワンナプーム空港の利用は初めてだ。
メタリックな無臭の空港が増えて、どこも同じ印象だなぁ、内装のせいか暗いし。
寝ぼけたまま空港職員の指示に従いつつ彷徨ってたら、いつの間にか入国していた(笑)
3時間の乗り継ぎ待ちがあるのだ、店はどこだ、どこかにレストランがあるはず。
入国審査からクラビ行き国内線搭乗口まで、遠い、とにかく遠い、でも店はない。
搭乗口ロビーで、だらぁと脱力するが退屈で空腹だ。機内食の朝食なんて、食事ちゃうし。
国内線ロビーの2階部分からは、国際線エリアの賑々しさが見え、
廊下が繋がっているのに、残念ながらガラス扉には鍵。なんかマッチ売りの少女の気分。
いやいや、旅行情報サイトで国内線にもフードコートがあるって、確か書いてあった。
第一、水も売ってないって、変でしょ?
ございましたよ、国内線エリアに入ってすぐ、プーケット行き搭乗口方面に。
早朝の到着だったから、まだお店が開いてなくて気づかなかったんだ。
タイ料理のお店はもちろん、サンドイッチやマクドナルドもあった。
アタクシがワガママなんでございますんです。 アタクシがワガママなんでございますんですよ。
牛肉のナントカ麺をチョイスしたら、クセのある匂いでちょっと・・・、よぉ食べん・・・。
この先、タイ料理を食べられるんだろうか、と、私は不安になるし、
ツレはツレで飲食物が日本と同価格、物価高で今後タイ旅行はできん、と不安になるし、
ブログは、ちっともクラビにたどり着けないし(笑)
  空港内は500円~800円ベース。水も150円くらいだったか。空港内だけ、ね。
実は関空のプロントで、ワインとたらこスパも平らげてるんである。 ちゃっかり、関空のプロントでワインとたらこスパを平らげている。

美人さんCAが多い、そうすり込まれているタイ航空のHPは、コチラです。
航空会社のHP、見るのが好きなの(笑)
やっと飛び立ちつつも、到着しないタイ旅行記一覧は、コチラです(笑)
[ 2014/06/02 ]   タイ離陸前 | TB(0) | CM(6)

ちっとも旅立てないけど、出発前。

いざ。(なかなか旅立ちませんが。)
いざ、ピピ島へ
海辺のリゾートに行くなら、オンザビーチのホテル。
ところが、ここに滞在と決めたアオナン地区は、海から山に向かう道沿いに賑わい、
オンザビーチのホテルがほとんど無い、無いわけではないが相当、限られる。
う~~~ん、ちょっと萎えた。
旅行サイトや予約サイトの口コミに一抹の不安を抱きながら、ホテルを決めたが、
候補ホテルについて、日本語で質問攻めに出来るアルナブアナ(バリの現地旅行社)は、
タイにはないのか!?

仏さん、お供え物を飲み干しはったんやろか。
お供えではなく、捨てたんやろか。それとも仏さんがお供えを飲み干しはったんやろか。
あるんですね、自社催行のツアーはなくても手配代行をやっておられる「さくらツアー」が。
目星をつけたホテルの最安値が、さくらツアーさんだった、
だから、ついでに他の滞在先もお願いした、てのが、正直なとこ。
事前にタイバーツでの支払いが必要なため、為替手数料や振り込み料や
タイでのATM使用料まで請求されるため、正直、かなりのダンピングがなければ、
予約サイトの方が面倒がない。(滞在希望ホテルだけ、カバーできるほどの安値がついていた)
それでも、ホテルの送迎等も含めて、問い合わせには小まめに対応して下さり、
その丁寧さは予約サイトの比ではない。

よっこいしょっと。
よっこいしょっと。
ただ、扱っておられるエリアはかなり限定的だ。
その分、細やかな情報を発信して下さっているので、クラビ初心者には
そのHPが有り難いやら、申し訳ないやら。
陸上海上含めて、アオナンクラビの移動手段、現地ツアー等々、
種類や料金も含めて、計画の目途をつけるのにとても助かった。
何が申し訳ないって、「定価」がわかった、と言えること(笑)
無料で勉強するのは厚かましい気もして、ピピ島への船代やカーチャーターもお願いした。

って、ことで日程的には、
到着後  アオナン 1泊
翌日から ピピ島  2泊
その後  アオナン 4泊
最終日に 温泉ホテル1泊  

ほんま、1ヶ月くらいはおりたいわ。って、いつ旅行記は始まるねん。
時間稼ぎ的隙間産業更新が続いてまして、ごめんなさい。
ほんまに行ってまうんか? ほんまに行ってまうんか。
って、ことで、お役立ち「さくらツアー」さんのHPは、コチラです。
もうエエやろ、ちゅうようなタイ旅行出発前の一覧は、コチラです(笑)
[ 2014/05/30 ]   タイ離陸前 | TB(0) | CM(5)

バリ腹、タイ腹、それでもぽっこりな腹

のこんの月@アオナンビーチ
のこんの月
バリで起こる下痢には「バリ腹」という固有名詞?があって、
さも、バリ特有の悪質な腹下しみたいだが、再三書いてきた通り
敏感な方なら国内旅行でもおこる、いわゆる「水あたり」ってヤツだ。
※ スパイス、料理油、果物等々、慣れない飲食物にお腹がビックリするんだろう。
  水の硬軟でもおこすので、コントレックスで鍛えるてのは? 私は( ̄× ̄;)アウト
  なる時はなるので、衛生だの水だの鬼のように神経をたてなくても、とは思っている。

当然、タイでもあるに違いない、と調べると、イキナリ「旅行者下痢症」と出た。
病名?までついているからドキッとするが、まぁ、タイ腹だ。
タイ腹程度なら、私には強い味方がある。ビオフェルミン!!
バリ旅行で、大いに効力を発揮したのだ!!

早朝、目覚め前のリゾート
早朝、目覚め前のビーチ。
出発前に胃腸の調子を崩したが、イマイチ処方薬があわない。
んで、手っ取り早く市販薬を調べたが、その中でこれは、と思ったのが「強力ワカモト」。
ここで、その口コミを詳らかに書くのは気が引ける(食事中の方ごめんなさい)ので、
ざっと申し上げれば、「頻ベン」を「回数押さえて」もスッキリ!ってことらしい。
早速、試そうと思うが、乳酸菌でも硬軟限らずお腹が張るので、まずは少量を。
1回9錠が規定量のところ、自己判断で3錠を続けると・・・、おお・・・(*^ω^*)
ここで、私の感動を詳述するのは賢明ではないので、効果があった、とだけ記す。
で、バリ旅行前からビオフェルミンで、腸内に乳酸菌を飼い始めたように、
タイ旅行前から、強力ワカモトで腸内に酵素を培養することにした。

いまだ、酔夢を揺蕩う遠浅の海。
いまだ、昨夜の夢を揺蕩う遠浅の海。
さて、タイで滞在したアオナンやピピ島では、屋台と言っても旅行者向けが多い。
ジモティさん用のワルンで、飲食物を調達したバリとはいささか趣が違う。
やっぱ、屋台がどーとか水があーとかは関係ないんで、多分。来る人には来るもんなんや。
来られちゃったヒトの私は、焦ってビオフェルミンを口にした。
その効果たるや、常用するのが躊躇われるほどではあったが、
強力ワカモトを過信してたので、ビオフェルミン自体、そんなに持ってきていない。
病院から出された飲み残しを出掛ける寸前、バッグに放り込んだだけなのだ。
それでも毎食後、強力ワカモトと共にチビチビ服用して、究極の局面は避けられたようだ。
バリ腹タイ腹旅行者下痢症ビオフェルミン最強。
ただ、強力ワカモトの名誉のために申し添えるが、1回9錠ってのがすっかり抜けおちてて、
終始、3錠しか飲んでない、規定通り服用していれば、どうだったんだろう??
その実験のためには、どこかに渡航せんならんワケで、結果を知りたい方はご協力下さい。
いや薬代じゃなくて、さ。
日常はワカモト、旅行前からビオフェルミン、これが今んとこバリ腹タイ腹の最強対策か。
しかし、なんで弱いお腹になったんだろう?
近年、とみに増幅中の「腹の脂肪」って、中まで冷やすんか??

もぉ、早ぉ行ってまえ(`^´)=3
kuri 004
Wカップが始まろっちゅうに…、遅延行為警告の笛がなりそうなタイ旅行一覧は、コチラの予定です。
開幕前に、がんばって更新しよっと!!
どうぞ宜しくおつきあい下さいませ、離陸もしてないけどさ・・・。
[ 2014/05/26 ]   タイ離陸前 | TB(0) | CM(14)

タイ・クラビ方面、旅の前振り(覚え書き)

なぁ~んか、ばたばたばたばた、忙しないんですわぁ・・・。
こないなんを、「ビンボーヒマナシ」言うんでしょうねぇ・・・、(´・ω・`)
てなことで、帰国後すぐ、書いていたタイ旅行の前振りをば。
忙しがってるわりに、長いです、はいm(_ _)m


ピピ島 ボートタクシーの舳先
ピピ島 ボートタクシーの舳先
乾季のバリ旅のために、夏に長期休み(といっても10日程度だ)を取ることが多かった、
が、あんまりバリばっかり(韻をふんでみました)なので、目先を変えることにした。
タイである、たまには欧州にも行きたいもんである(笑)
目的はあくまでビーチリゾート、リ・ゾ・ー・ト!
タイに決定!!までには時期や料金を含めて、迷走に迷走を重ね、
どこに行きたいのかわかんなぁい、てか、どこもかしこも行きた~~い。
そこにぽんっと、一つの地名が心に浮かんだ。「クラビ」。
「ことりっぷ」系ガイド本が出始めの頃、見かけて印象に残ってたんだと思う。「クラビ」。
かわいくない? その時は、どこの国だ?くらいに思ったけど。
さて、決めたはいいが、情報がおませんやん。
だからこそ!ブログって有り難いわ、無償の情報提供、しかも読んでて楽しいの。
皆さま、有難うございます。踏み荒らすばかりですが、読むのは楽しみの一つです。

猫だらけ島
猫だらけ
まずは航空券だが、タイ航空とエアアジア(クアラルンプールで乗り換え)と比較したら
あまり料金に違いはない。
んじゃ、日程がフルに使えるタイ航空にしよう、荷物の重量も神経質にならなくていいし。
が、円固定相場&週末加算のないガルーダになれきっていた私、イマイチ、
タイ航空のシステムと最安値見切り時が解ってない。
ツレの日程は定まらんし、そうこうする内、円安になるわ最安カテゴリーは満席になるわ。
あれよあれよと航空券は高くなり、えいっ!と買いに踏み切った時は円最安値だった・・・。
エアアジアとの差は、確か2万円近かったんではないかと・・・・・・。
実はその後、安いカテゴリーのキャンセルが出たし、おまけに円高に揺れ戻って
タイ航空のチケットは5000円近く安くなったし、
おまけにキャンペーンまで始まったエアアジアは、さらに安くなった・・・・・・、
てな事は、ツレには内緒である。
タイ航空も往復深夜便をチョイスしたから、機内食もマトモに出ないし、
つくづくエアアジアで十分だった、は後の祭り。
始終、チケットの推移を見ていると、乗り継ぎに都合の良い便はどんどん満席になって、ますます気持ちが焦って、それしか見えなくなってしまう。て、ことありません?
チケットを取る頃には、正直、他キャリアの選択なんてすっぽり抜け落ちていた(笑)
文句があるなら、たまには自分で調べて、手配しやがれ、ツレ( ̄^ ̄)

本日のまとめ: 「笛太鼓 大音声で 集い来よ 我には届かぬ アベノミクスよ」
あれ?

荷物チェック中^-^
ウチの入れる隙間は、あるんやろな。 ウチが入る場所、あるんやろな。

まだ始まりそうにない、「タイ旅行のサイトマップ」は、コチラの予定です。

さわでぃっか~ さ、さわでぃっか~


[ 2014/05/09 ]   タイ離陸前 | TB(0) | CM(8)







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