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タイのアオナン旅、オマケさせて。

モンキートレイルから見たアオナンの海。
きれいな海を期待して、隣のビーチまで山越えをした。その道が「モンキートレイル」。
実はリゾートホテルの従業員さん専用通勤路なので、造作がずさん。文字通り、猿がいます。

モンキートレイルから見たアオナンの海

ビーチリゾートの街アオナンの海は、汚い。
汚くはないのかもしれないけれど、黒砂が撒き上がり、水は黒く濁っている。
おまけに、ロングテールボートの停泊地でもあるので、油浮きしているようにも見える。
加えて、海水浴客がボートに巻き込まれないよう、ビーチは仕切られ海水浴場は狭い。
しかも、引き潮時に現れる川はあってはならない色と匂いを発し、海に流れ込む。

早朝の浜辺で。お土産品の貝細工用の貝を拾う人々。
土産物の貝細工の材料を拾う人たち。

そんな海だが、アオナンの浜は貝殻で出来ている。
海から吐き出され積もり積もった貝殻は、散歩する足元でさくんさくんと小さく弾ける。
潮の変化だろうか、この辺りでも、もう希少となった貝殻浜なのだそうだ。
アオナンビーチの蟹 砂が白いから、ロングビーチのカニさんは白い。
アオナンビーチの蟹さんは色黒。 ピピ島ロングビーチ(白砂)の蟹さんは色白。

タイたこ焼き屋さん。ん~、チーズとちくわ、だったか・・・。 屋台で買った「タイたこ焼き」・・・。悪くはなかったと思う
夜市(店じまいは早く19時でおしまいだった)で買った「タイタコ焼き」。
チーズと竹輪が入ってて悪くはなかったが、安くもなかった、うん。(まぁ、タコ焼きも安くはないよね。)

アオナンの横道に入った所の麺屋。50バーツ。八角が効いてます。 ご亭主の麺捌きを撮すつもりが、いつの間にか納まっている(笑)
アオナンの横道に入った所に麺屋街(2軒だけ)がある。50バーツ(どの店も同じ値段)
八角が効いていて大根が意外なほど美味かった。ご亭主を写すハズが、いつの間にか…(笑)


クロントム温泉の温泉浴槽?プール?ちゃんと、更衣室もある。
ほぼ入浴する人はいないクロントム温泉の人工浴槽。
この旅の目的とも言える「クロントム温泉」は、川に湧いた温泉の成分(石灰分)が
湯だまりを作った天然露天風呂。
園内遊歩道ををテクテク進んで程なく、温泉浴槽と言うか、プールと言うか、
まぁ・・・・、あまり入ろうっちゅう人は少ない露天風呂がある。
温泉と見ると入らずにはいられないので、入ってみた。湯量豊富な温泉である。
そして、浸かっていると、川に向かう観光客も何人か入ってくる(笑)
藻は生えているし管理の程は不明だし、で、お薦めはしないが、まぁ、好む人もいないか。
でも、川の天然温泉は芋の子洗いなので、温泉に浸かりたいならコレもありかと…、
(´・ω・`) ソンナ人間ッテコトデ。
クロントム温泉。上流の方がより温泉が濃い。
人が少なそうに見えるが、実はうじゃうじゃうじゃうじゃ。そんで、のぼせたら下の川で遊ぶ。サスガニオヨギタクナイ。

ローカルさんの遊興地。家族連れがめっちゃ多い(笑)
エメラルドプール。冷鉱泉だと思うの。
そして、その後、「エメラルドプール」という湧水池で遊ぶのがツアーの定番。
そして、そのエメラルドプールは、夢のような美しさだ、人さえいなければ(笑)
底に沈殿した石灰分が白く反射して、(人がいなければ)類まれな景観を生んでいるんだが、
これは絶対!!に、冷鉱泉に違いない。
林の中を歩くのはとても楽しかった、涼やかで、宝物を探して歩いているみたいだった。
鳥は水を飛び、魚は空を泳ぐ。エメラルドプール。
鳥は水を飛び、魚は空を泳ぐ。水に照り映えるこの緑を見よ。

こんな風景のあれや、
美少女のお姉ちゃんが妹たちを連れ帰る。 お姉ちゃんは美人ドライバー
これや、
やたらに猫の多い集落。多分、イスラムの村だったんだと思う。 猫だらけ集落の一景
それや。
「あなたの美しさのために」 至言だ。自助努力、ってことで。 至言
お付き合い下さり、本当にありがとうございました。
バイバイ、クラビ。バイバイ、アオナン。また、ビールを飲みに行くからね。
土産物屋の招き猫。 土産物屋の招き猫。御利益抜群。
すんげーアクティブだった2013.12月タイ旅行記過去記事一覧は、コチラです。






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[ 2015/05/11 ]   タイ・行道楽 | TB(0) | CM(8)

ワットタムスア(タイガーケーブ寺院、またの名を虎の穴寺院)本編(笑)

未明の浜辺、土産品の貝細工に使う貝殻を拾っている。アオナンにて。
未明。お土産品の貝細工に使う貝殻を拾う人々が浜辺に集まる。
ご無沙汰してまーーーっす!!(⌒・⌒)ノ~~~
って、フレーズしか、最近、更新してない気がする・・・(笑)
いえ、最近は更新してないんで・・・、はい。
旅行の覚え書きがやっぱ必要な気がして、何となく書きためてましたら、
やっぱ更新したくなりました。
でも、クラビの旅行全部を更新するのは、時間が空きすぎてサスガに面倒^^;;
読んで下さる方(が、いらしたとして)も、飽き飽きされるかとも思い、
ライレイ一日ピクニックとかタイマッサージとかクラビタウン散策とか屋台とかモンキートレイルとか
アオナンの街情景とか川の温泉(クロントム温泉)とかエメラルドプールとか、
そんなのは省きました。いやぁ、クラビではよく動き回ったなぁ。
久々に写真なんか見たり、情報の確認なんかしてますと、行きたくなったなぁ、ほんま。

って、事で、いきなりも何ですので、階段の続きから。
(いきなりで構へんで、なんて言わんといてぇなT^T ちらっと思うだけでもアカンで´;ω;`)


タイガーケーブテンプル(ワットタムスア)にふさわしく、がおーっ。
建築中?補修中?
さて、前回の記事をお読み下さった皆様は、もう1237段にチャレンジする必要は無い。
今、この瞬間!タイはクラビワットタムスア(タイガーケーブテンプル)では
615段目も含め、同じ経験が繰り返されていることと思う(笑)

金の生る木。ちゃいます。願い事をしたためた金のお札を、ここにつけます。
金の生る木。違います。願い事を書いた金の札をぶら下げるんです。
さて、1237段にチャレンジする前、肝心の虎の穴お堂がどれか解らないまま、
お詣りだけは済ませたいようなしなくちゃいけない気分にかられてというか、で、
尼さんがおられたテントでお布施をしたら、金箔とプラスチックの腕輪?をくれた。
この金箔は、釘で願い事を書いて仏像に貼るという代物。
神妙に留守宅の無事を願ったりする。(「家内安全」と日本語でクキクキ書いた。)
実は、白猫ちゃんを写そうとしてたら、尼さんが猫ちゃんの動きを止めるために
水を飲ませてくれたりしたもんで、お布施せざるを得なくなったというか(笑)

「グロッタ」ではなく、ほんまの洞窟。天井から水が滴るのでバケツがおいてある。
「グロッタ」とは違いますねん。ホンマもんの洞窟。天井から水が滴るのでバケツがおいてある。
虎の穴お堂は、境内の入り口端っこの方、参拝用具やお札の売店の裏手にあった。
安っぽいスロープを上って靴を脱ぐと、おわっ!大層、立派な広いお堂である。
一方の壁と天井は岩で、天然の洞窟に建築物を差し掛けているのだ。
ぽかんと開いた口を閉じ、まずは入り口でお布施をし、尼さんにミサンガ?をつけて頂く。
一段高くなったステージのような所から裏手に入り込む感じで、件の虎の穴はある。
なんちゅうか、奥の院?虎の穴。お賽銭で一杯。
が、メインイベントの虎の穴は頭から吹っ飛ぶ、
穴の向かいに鎮座した、黄金の冠をまとったエメラルドの仏像を目にした瞬間。
ついてってもええか?とエメラルド仏が誘う(笑)
キンキラなのに成金的悪趣味は微塵もない、希少な素材が醸す上品な近寄りがたさ、
一方、貴石の柔らかさと嫋やかなラインと表情は、穏やかに衆生を誘う。
連れ帰りたいという欲望が、腹の底からふつふつと・・・・。
煩悩を葬るべき寺院で、我欲に溺れさせて良いんだろうか(笑)

紳士。 
そんな餓鬼道はさておき、ワットタムスアにはお猿さんと猫たちが群生している。
猫は猿よりも人間に近い距離で生活し、冒頭の白猫同様、首輪をつけて
ツヤツヤと福々しい子もいる。
そんな猫たちをカメラに納めるべく、立ったりしゃがんだりしている私を珍奇に思ったのか、
等しく慈愛に満ちていらっしゃるのか、茶店で休憩中(多分)のお坊さんが
店の奥から子猫を連れてきてくれた。
タイ語は皆目わからんが、多分、なでぐりだけでなく抱っこもしなさいと仰ったようだ。
もしかしたら、連れて帰って良いよ、と仰ったのかもしれん(笑)
乳離れするかしないかの、へたんへたんとしか歩けない小さな小さな、懸命な命だ。
白猫を写しやすいように抱きかかえて下さった尼さん、私に合掌して下さった尼さん、
そして、わざわざ子猫を連れてきて下さったお坊さん。
合掌。1237段は要らんけど、お寺にはまた来ても良いな。
こんなのもいます。
忘却の彼方に行こうとするタイ旅行記過去記事一覧は、コチラです。てへぺろ。
なんで子猫たんや白猫さんの写真がないか・・・、カメラに近寄りすぎて撮れんのだ(´・ω・`)
[ 2015/04/24 ]   タイ・行道楽 | TB(0) | CM(6)

ワット・タム・スア(タイガーケイブテンプル、またの名を虎の穴寺)

なんちゅうか・・・、ちょっと、頭が台湾脳になってまして・・・、タイ旅行記は年内には終わるはずが、
一体、どこまで引っ張るやら・・・。
とりあえず、2月までには終わらそう、でも今年9月行ったはずのバリ旅行記は書けないと思う(笑)


底が抜けたように明るい空とどこまでも眩しい仏様、もれなく避雷針つき。)
底が抜けたほど明るい空とどこまでもまぶしい仏様、避雷針つき。
私は小乗仏教の、というかアジアの美意識?きらびやかなお寺さんが好きである。
もちろん信心からではなく(もちろんって・・・)、侘びだの寂びだの何のその、
露骨な極楽地獄テーマパーク的賑やかさが、実に好ましいからである。
そういう意味においては、カソリックの聖地やら教会建築やら儀式やら
明快な煌びやかさで好きである、即物的なのね、要するに。

写真左奥、結構な急勾配の階段、解って頂けます?
写真奥、結構な急勾配で階段がついてます。
さて、タイガーケーブ寺院は文字通り、虎が住んでた洞窟を祀ったお寺さんだそうな。
クラビ空港からアオナンに向かう途上、山頂に何かがキラキラと照り映えてるのが見える。
それが、タイガーケイブテンプル(ワットタムスア、虎の穴寺)である。
アオナンからは途中、道に迷ったけど30~40分くらいか。
大型バスが複数台も駐車するような、大きなお寺さんである。
虎の穴はどこだと見回すが、とりあえず目に付いた山頂への階段を上ることにする。

こんな感じ~♪ (まだ余裕ぶっこいてます。)
こんな感じ~♪(まだ、余裕)
階段たって1237段もあるんである。1237段・・・、多いのかな?って今、思ったでしょ?
だけど1237段の1段1段は狭い上に、曲げた膝が腹まで来るほど高いし、高さがまちまち。
タイのお寺に行ったことのある方、挙手願います。アレが1237段よ。しかも暑いのよ。
物好きとしか言いようが無い・・・。
そんな物好きは敬虔な信者とは限らず、というかほぼ物好きな観光客か。
150段くらいまでは、広がり出す視界に感嘆の声を上げ、カメラを向けるんだが、
151段になると、暑いわしんどいわドーデモ良くなる。
200段に至る頃には、登頂を決意した自分を罵倒しまくるが、後、1000段もあるんである・・・。

プランテーションに落ちる雲の影が見えるほどの、高所。
プランテーションに雲の影が・・・。(これ以降、頂上まで写真は無い。)
でも、様々な文化圏と言語ながら、物好き達には変な一体感が芽生えてくるんである(笑)
そして降りてくる物好き達は、皆一様に、苦行を達成した高揚感と優越感、さらに
苦難が待ち受ける後続の物好き達を励まさねば、という慈愛に満ちるらしい。
618段目で出会った女性は、意気揚々と宣った。(20~60段目ごとに、段数が書かれている。)
「今、あなたは半分まで来たわ、後はたった618段よ。これは良いニュース?悪いニュース?」
彼女も先客に言われたに違いない、そして、自分も登ってくる物好きに言ってやるー!
その決意が、意地を貫く彼女の原動力になったに違いない。
なぜなら、遅れがちなツレから、言ってやる俺も言ってやるとお念仏が聞こえてきたから。
下りの618段目に、誰もいなかったらどうするの?とはクギは刺しといたけど。

目がくらみそう・・・。遠くにクラビ川のうねりが見える・・・。
目がくらみそうな高所から。遠くにクラビ川のうねりが見える。
さて、1237段の価値はあったか?
騙されたと思って、お試しアレ。
降りてくる物好き達が口々に励ますとおり、それはもうナイスビューにクールブリーズ。
緑したたる原野を切り開いた田んぼ、遠くにうねる大河のきらめき、
クラビ特有の奇岩を吹き渡る風、値は千金だ。
もう一回チャレンジするか、と聞かれたら、もちろんノーサンキュー!!
山頂には、黄金にきらめく仏さんがにんまりと微笑んでいらっしゃるが、
お手洗いも売店もないのでそのお積もりで。(階段の途中にはお手洗いが1カ所あった。)
どこから引いているのか水飲み場があって、飲料専用との注意書き通り、
顔を洗いたい所をぐっと我慢して、皆、大事に一口ずつ味わっていた。

正視に耐えないほど眩しい。(雷雨の時には、間違っても近寄るまい。)
きらきらとまぶしくて、正視に耐えない・・・。(雷雨の時には間違っても近寄るまい。)
   ↓
こんな風に道から見えます。 こんな風に、道から見えてます。
さて下りは下りで、体力の限界にチャレンジ!状態(繰り返すが、階段幅は狭くて高い)。
ただ、上りとは異なり、達成感と慈愛に満ちた我々は、後続の者どもの苦難に
目を配る余裕がある。
至らぬ者へ励ましを与え鼓舞することが、仏の慈悲に与った我らの義務ではあるまいか?
だから顔を真っ赤にした欧米人へも、無表情ながら眉間と口許をゆがめたアジア人にも
にこやかに励ましを送った。
「頂上では涼風と素晴らしい景色が、あなたを待ってるわ、それと冷たいお水も」
彼らは上り続ける間中、幾度同じ励ましを耳にし続けることだろう(笑)
もちろん618段目では、ツレがちゃっかり捕獲した中華系青年を
「グッドニュース?バッドニュース?」でさらなるウンザリ顔に追い込んだ。
彼が奮い立って登頂を果たした後、下りの618段目で呪いをかけることを信じて疑わない。
続く(笑)
何のために、君は1237段も・・・。
何をしに君はいったい、1237段も。
去年の今頃はワクワクしてた、タイ旅行記過去記事一覧は、コチラです。てへ。

アオナンのレンタルバイクとガソリン事情(大ウソツキ)

リゾート地アオナンのローカル道。かなり楽しい。何が、と言われたら、えっと…。
リゾート地アオナンのローカル道。実に楽しい。
タイでは、日本発行の国際免許が有効だ。
(インドネシアはずっと無効だったが、昨年くらいからOKになった。)
だからツレは、バイクに乗る~♪、バイクに乗ってお出かけする~♪♪と超乗り気。
らっき~。100円で隣町まで行けちゃうバリとは違って、タイのソンテウは何気に高い。
坂道が多いし、アジアの街らしく路駐だらけで自転車は誰も乗っていない。
アオナンにはレンタルバイクが何軒かあるし、ホテルでも頼めば手配してくれる。
どっちがお得かは、ホテルには聞いてないので不明です、ごめんなさい。
1日200バーツ、約600円。値段交渉に応じるかは、これもあいにく不明です。
これでクラビ空港方面にある巨大スーパーにも行けるし、
クラビタウンや点在する夜店にも行ける。
まずは、クラビタウン方面にあるお寺、タイガーケーブ寺院に行ってみよう!
めちゃくちゃアクティブである(笑)

そのローカル道から見た繁華街?方向。真ん中はプール、この景観だけでも価値あり。
ローカル道から繁華街?の方を見る。多分、ホテルのプールがあるんだろう。眺めが良さそうだ。
って、ひとまず、タイのバイク事情ってほどでもないんですが。
クラビ自体が田舎なので、バリの南部界隈のような渋滞やムリクリな追い越しもなく、
(後ろに)乗っていて、怖い道路事情では無いのが実感。
ただ路面は悪くないが、カーブに砂が吹き溜まっているのでスリップには要注意(だそうだ)。
そして信号が赤でも左折は進行OK。だから、アジアの街で道を渡れないのね~。(私だけ?)
青になるのを待っていたら、後続車からプップカ鳴らされます。

アオナン三叉路を右手(空港方面)に行くと「必ず」目にする涅槃像。岩山を背にして雄大である。
アオナン三叉路を右手(空港方面)に走ると「必ず」目に付く涅槃像
    ・・・・、びみょー…、なお顔ではある・・・・・・。
ちょっと・・・、びみょ~・・・なお顔である・・・。(デカイよ)
で、ガソリンですが、借りてきた早々のバイクは空っぽだ。
真っ先にガソリン補給が必要になるんだけど、ガソリンスタンドがアオナンにはない。
が、ご心配なさるな。ガソリンの自動販売機がそちこちにある。
ただ1リットル辺りの値段が分かんないので、いくらお金を入れたらいいのかが分からん。
まずは、100Thb(300円笑)入れてみたら、すぐ給油はストップした。
300バーツ入れて、タンクの半分くらいになったかな・・・?(150CC??のバイク)
結局、ちまちま入れてたんで、どんだけで満タンになるのかは不明だったが、
お釣りがもらえる仕組みにはなっているので、大きいお金でタップリ入れてもよかった。
ただ、その仕組みがよく解らんのと信用がおけないから、ちまちま入れてたんだけど(笑)

これがガソリン自動販売機だ!!
ガソリン自動販売機
このガソリン販売機(アオナンでは黄色)は、集落があれば必ずどこかにある。
道に迷ったひょんな集落では、民家の庭先にぽんっと置かれていた。
私たちがごそごそやってたら、お家の方が心配そうに窓から見ていた。
(失敗して、まき散らすとでも思ったのかもしれない。)
もう、一年過ぎようとしてるんだなぁ…、タイ旅行記過去記事一覧は、コチラです。てへ。
[ 2014/11/20 ]   タイ・行道楽 | TB(0) | CM(6)

象さんに乗ろう!後編@クラビ

象さんライドの続きです、どんだけ気に入ってんねん。って、ことで。
川に到着~♪
ゴムの木プランテーションの中を8の字に歩いてから、広場に戻って一周。
その頃、2回目のツアーグループがやってきたが、皆、欧米人であった。
そうか、彼らは出足が遅いんだ。朝ご飯も、東洋人が済んだ後に来るもんな。
と、象乗りが終わった気分でいると、また、象さんは広場を出て行く。
日に当たって暑いし、飽きてきたんだけど(笑)

ざぶんざぶん。
ざぶんざぶん
のっしのっしのっしと3頭の象は、川縁に出て、おもむろに川の中にどしゃどしゃと。
ひぇ~、揺れるし、流れが速いんですがーっ!
と、私たちの乗った象さんは、淀みに立ち止まった。
休憩か?川の移動は終了か?他の象さんは、対岸にのっしのっしと渡って行くのに。
つまんねー…、と。

鼻ふんす~~~っい!!
うっひゃー!!
象さん、すごいゾウーー!!!
m(_ _)m
背中に乗っている私たちには見えなかったが、象さんは、川の中に鼻をつっこんでたのね!
だから、マレーさんと中国さんは、私たちにカメラを向けてたんだー。
どうやら、最後に乗った私たちの象遣いさんと象さんはリーダー格で、
鼻噴水はこの子だけがしてくれるらしい。
それ、背中から見る私たちは、ちょっと損したかも(笑)

川面に、ぶくぶくと炭酸のような泡が…。
炭酸のように、川面にぶくぶくぶくと細かな泡が!
途中、象遣いさんのセールス(象のアクセサリー)があったがシツコクはなかった。
象さんから降りたら、象さん用バナナを売りに来たので買ってみた。
乗った象さんに上げるつもりだったのに、その子は象舎に帰ってしまったようだ。
どうやら、バナナをもらう専門係がいるらしい(私はそっちの象になりたい。)
安くは無いバナナはざる一杯に入っているので、マレーさんのちび助君にも半分あげて、
二人で食欲旺盛な象さんにせっせと食べさせた。

はい、もう一度。
ね?ホントに象さんの鼻噴水なのか、イマイチ解んないでしょ?(笑)

ね?これじゃ、象さんの鼻噴水か、分かんないでしょ?(笑)
食堂もないし、土産物も無し、売り物はソフトドリンク程度だったと思う。
(象遣いさんが売るアクセサリーと象さん用バナナの他には。)
プランテーションと雑木林の中にぽつんと切り開いた小さな施設だ。
きっと象遣い達は、そのプランテーションでの労働もしているのでは無いだろうか。
「搾取」「虐待」の側面はあれど、象との共生をさぐる一つの道だ、例え短絡ではあっても。

バナナを食う係りだゾウ m(__)m
バナナを食う係だゾウm(_ _)m
迎えの車を待つ間、前夜から不穏な兆しを示していたお腹が、兆しでは済まなくなった。
ここのお手洗いはちゃんと男女別の洋式トイレなんだが、水が無い><
手を洗う洗面台もあるんだが、水が出ないT▽T  バリみたいに水瓶もないT□T
みずみずみず、と焦っていると、迎えの車が来たらしく、早くーっ!!とツレは呼ばわるが。
だって、みずみずみずみず(´;ω;`) このまま出ちゃう・・・?、いや、ちょっと(笑)
わたわたしてると、スタッフがちょうど通りかかった。
ウォーターウォーター、流す水、えーっと、ふらっしゅうぉーたー、みずーっ!!
ハタと気付いた彼は、男子トイレにあったでけーホースを手渡してくれたが、よかった、
流してくれようとしなくて(笑)
ともあれ、人様をお待たせする日本人にはなってしまったが、
トイレを汚したままの日本人には、ならずには済んだ象ランドでした。
堪能できちゃうし、お勧め物件ですが、トイレの使用時にはお水を確保してから、ね。
ぼわぼわと産毛が光る。子象ちゃん。 ぽわぽわと産毛が光る。
私が経験したエレファントトレッキングは1時間800B、それに子象のショー付きだと900B、
さらに象さんのお風呂お世話もつけると1200B、温泉やカヌーを組み合わせたコースもあります。
(上記金額は公示価格なので、街のツアー会社で買えばもっと安くなるはず。因みに800→500だったし)
早く次の旅行を手配しないと干からびちゃう、
でもとりあえずタイ旅行記の過去記事一覧は、コチラです。
アメッド旅行記は、いつになる?
[ 2014/10/19 ]   タイ・行道楽 | TB(0) | CM(8)

象さんに乗ろう!前編@クラビ

エレファントトレッキング、受付(笑)
受付(笑)
地形が複雑なクラビ地方は、その複雑さ故のアクティビティがあれこれあって、
島巡りしてシュノーケリングして、に止まらず遊びたいコトが諸々あった。
観光もせず、ヌッタリ過ごすバリとは大違いである。
で、タイと言えば象っしょ。
象乗りアクティビティが、クラビにもあるんである。

ずんたずんたと進む。揺れるもんで、ちょっと乗り物酔い(笑)
ずんたずんたと進む。揺れます。
定価800バーツの所、数多あるツアー会社でチケットを購入すれば、
若干の値引きと車の送迎がつく。(500THBだった。1500円相当。定価が高すぎ)
翌、朝一番、中国人のおじいさん・おばあさんを乗せた車が迎えにやってきた。
その後、もう一軒回って、マレー系のちびっ子連れのご一家が乗って、総勢7名で向かう。
こういうアクティビティに参加したがるのは、東洋人だけなんだろうか?
象乗りの会場、というか広場は、ただの広場で、そこに象さんが6頭ほどいたか。
受付とは名ばかりの木造小屋で、自分たちの名前を書かされた。
中国人のおじいさん・おばあさん(以下、中国さん)に、自分たちのも書いてくれと言われ、
名前を聞くが、ふにゃららつぅあんと手をぶんぶん降り、名簿をぐいぐい押しつける。
ツレが昔取った杵柄のサビだらけで聞き出そうとするが、やっぱり、ほにゃららしゃんと
手を振るだけなので、テキトーに書いちゃうよと断って(日本語)、チャン、リーと書く。
それを中国さんは、くっつくようにして見てるから、チャンさん、リーさんだよと言うと
お二人とも何でか、大喜び?して笑い転げてた。

好物を見つけたか。つい、鼻が草むらに伸びていく。
途中、つい、鼻が草むらに伸びてしまう。(かかとで怒られてるトコ)
さて、木造(というか、組み立てた)の櫓で裸足になり、順番に乗っていく。
象さんは、広場にいた子たちではないので、一体、全部で何頭いるんだろう?
象さんの耳の辺りに、そっと足を置くと、その辺りだけ禿げていて気の毒だったが、
びょろびょろした毛をまさぐると、ブラシをこすってるみたいに固かった。
広場を出て、林の泥道を進む。
この林はクラビ周辺でよく見かける何かの植栽、プランテーションだ。
泥道は多分、きっと、ワイルド感を演出するために、ワザと作ってるんだと思う。
象さんにとっては、傾斜地を進むのに、泥道と固いのとどっちが楽なんだろう?
そんな風に罪悪感を持つなら、参加しなきゃいいのに(笑)
象さんの高みから見下ろすと、樹に取り付けられた樹液を集める容器が見える。
そこで、このプランテーションが初めて、「ゴムの木」であることに気付いた。
コレを見て、ゴムの木と気付いた。ゴムの木だよね? ゴムの木ですよね?
つづく(爆)

お世話になりました。ボゥボー君とかいう名前?? お世話になったボゥボー?君。
1時間の象乗りに、子象のショー付きだと900B
さらに象さんのお風呂お世話もつけると1200B、他カヌー付きコースとか色々あります。
早く次の旅行を手配しないと干からびちゃう、
でもとりあえず…、タイ旅行記過去記事一覧は、コチラです。
[ 2014/10/13 ]   タイ・行道楽 | TB(0) | CM(6)

バイバイ、猫島@ピピ島

トンサイの桟橋辺り。
トンサイの桟橋辺り
パラダイスホテルをチェックアウトし、2泊したピピ島を後にする。
アオナン着の船は午後発しかないので、クラビタウン着、
しかもアオナンまでの無料送迎がついている便を選んだ(アンダマンウェーブという会社)。
運行会社は複数あって、それぞれサービスが異なってるようだ。
因みに行きのアオナン発の難民船はアオナントラベル、二度とは乗るまい(笑)
チケットはトンサイで買った方が若干、安かったが、
わざわざトンサイまで行く程でもないので、ホテルでチケットを買った。
出発の20分前には港で乗船手続きが出来るよう、早めのタクシーボートも予約させられた。
くれぐれも20分前に受付をしてね、と念押しをされる。
が、私の心のどこか(というか最前面)では、思いっ切し!ギリギリでもOKとなめている。
海底の色そのままに、染めた様々な青も見納めだ。
しぶきを上げるボートから、現れては消える、緑陰を背景に白い砂の上に佇むリゾートの数々にそっと手を振る。

色が悪いですが、タイ・ティー。紅茶の風味なんかちっともしない。残しちゃった・・・、甘過ぎ・・・。
タイティー
さて、昼前についたトンサイの待ち時間中に、海沿いのレストランで水分を摂取する。
手洗いに立ったツレはどこまで行くんだろう、相客の欧米人女性と一緒に、
店外に案内されている。
中々戻ってこない、どうしよう、私も行っておきたかったんだけど・・・。
と、やっと戻ってきたツレは強ばったような、面白さをかみ殺しているような顔だ。
案内された共同トイレは男女兼用、女性に先を譲ったはいいが、彼女は扉を開けた瞬間、
「おーまいがーっ!おーまいがーーっ!!(T□T)」と叫んだそうな。
人民トイレ、ベルサイユの駅トイレと1,2を争うレベルと聞いたら・・・、行けない・・・。
ピピ島ではトイレ付きのお店を選ぶこと、でも、外からでは分かんないもんね。

アンダマンウェーブの船内、2階建て。エアコンの有る無しは死活問題くらいに、違いが大きい。
2階建てであった。(船内のクオリティに目覚ましい違いはないかと。)
パラダイスリゾートのフロント女性が、必ず、20分前には乗船するように、と言うはずだ。
どんどんどんどん荷物と客が詰め込まれ、そして時間通りにキッチリ出航した。
よかった、言いつけ通りにして。
この船はエアコンがちゃんと稼働していて、その船室に席を確保できた。

君たちは、なぜ
なぜ君たちは、
行き同様、あぶれた人々は炎天で甲板グリルされている。(楽しんでいるような気もする。)
2時間後、クラビタウンの桟橋に到着。
船から見る港はマングローブに覆われ、飛行機で見下ろした眺めそのままのようだ。

クラビ桟橋近くの秘密の係留所。岸がマングローブに覆われている。
マングローブ林に秘密の繋留所。
ピピ島の改札で「アオナン」と告げるとシールをくれる。
それを胸元に貼り付けておくと、クラビでアオナン行きのバスに誘導してくれる。
バスと言っても・・・、トラックの荷台に幌をかけてあるような、過酷なバスだ。
(写真を撮りたかったが、係にせかされて撮れる雰囲気では無かった。)
信号機のあるクラビタウンは、ピピ島帰りには都会に見えて、
行き交う車の排気ガスが、半オープンエアのバスを一層、過酷にする。
(注: 私はバックパッカーではないですw)
また、来てな。 またおいで。
クラビ・アオナン発着のピピ島行きフェリーの時刻表は、断然さくらツアーさん、コチラです。
パラダイスリゾート(ParadaiseResort)のHPは、コチラです。
夏休みの駆け込み宿題状態なタイ旅行記過去記事一覧は、コチラです。
やっぱ、1番でしょ。 でも、一番の別嬪さん*^^*
[ 2014/08/29 ]   タイ・行道楽 | TB(0) | CM(8)

トンサイってこんなトコ2.@ピピ島

・・・・、ぃらっしぇ~・・・・・・・・zzzzZZZ
また、おいで。
トンサイを歩いていて何が楽しいって、どこ観ても猫がいる、もう、コレにつきる(笑)
猫がいる、てなもんではなく、あ、猫、ここも猫、そこも猫、あっちも猫猫、猫だらけ。
ゴージャスな長毛種が、お店のお姉さんに足蹴にされてたり(あやしてもらってるんです。)
触って、触って~♪ ちゃんとサンダルは脱いで、蹴ってた(笑) かまってかまって♪ ちゃんと、サンダルを脱いで蹴ってた(笑)
子猫が小枝と戦ってたり、調理人が、猫軍団にお給仕したり(子猫にチューしたり)
マッサージ屋さんの前では、出勤してきたレディボーイに遅いと文句を言ったり、
レストランの椅子でも、のびのび楽々とおくつろぎなさっているし、
暑い・・・・・。(そうだろうとも)暑い・・・・・・。   (そうだろうとも、君の毛じゃ)
もうにぇ、にゃんというかにゃんともいえにゃい、にやにやしちゃうだけにゃのにゃ。
猫島、夢の猫島!もう、こんにゃの見たら、にゃん(難)民船だってへっちゃらにゃぁあ!!
と、気色悪いほど、テンションアゲアゲ。
戦いの人(猫)生にゃ。 赤ニャンでも闘うにゃ!
ポケットに突っ込んで帰るとこだった、私。 危うく、お持ち帰りするとこだった・・・。
で、ピピ島がどんだけ猫島かというと、コンビニやスーパーのペットコーナーがですにゃ、
ぜ~んぶ!キャットフードにゃのだー!
お分かりいただけるだろうか、向こうの棚もキャットフード。
あ、ウサギと鳥のエサはあったな。
そ、ドッグフードがないのね、マジで。イスラムが多いのかなぁ。

開店前のひととき、と、思いきや。複数のファミリー。(ファインダーの外にもぎょーさん。)
開店前の一時、と、思いきや。 猫ファミリー。ファインダーの外にも実はいる。
さて、そんなピピ島はもっか中国人と韓国人から絶賛中なのか、団体客をよく見かけた。
炎天下にも関わらず、欧米人は肌をさらしてヘーキだが、東アジア人は重装備で抵抗する。
熱帯の太陽の下、長袖に帽子、時には日傘とくれば、ほぼ東アジア人で特定できる。
そして、大阪の街で見かける外国人の観光風景を思い出して、ふと思った。
なぜ、韓国の旅行客は楽しそうじゃないんろう?
ささやかな幸福。 おらは、いつも幸せ…。
道頓堀のネオンをキャッキャ撮影しているどこかの観光客の傍ら、
彼らは何だか、いつも不満そうに見える。
こんな風に、あちこちで水飲みや食器が置いてある。 こんな風に、あちこちで水や食器を見かける。
色がついてそうなほど強烈な太陽、容赦なく目を射る海の輝き、そんな南国の風景の中、
彼らは大きなバスタオルをすっぽりと被り、うつむき加減にぞろぞろ歩く。
その前を賑やかに歩き去る中国人団体客とは対照的で、まるで苦行中のようだ。
(まぁ、難民船から降り立ったばかりなら、この日差しと暑さは確かに苦行だ。)
ふと、それは唇を突き出す発音のせいかもと、タイはピピ島で思い至った(笑)
そうとばかりでもないんだけど。

ダイビング屋の猫さん。(看板は、どこも英語か中国語である。)
ダイビング屋の猫さん。
さて、トンサイの小さな街を歩いていたら、人のぼせをしそう。
だから、ロングビーチへ戻ろうと思うけれど、サスガにガンガン日の照る真っ昼間、
また山道を戻る元気はない。
おとなしくボートタクシーで帰ることにした。確か、う~~ん、THB150だったか・・・。
船だからしょうがないか、割とするよね。
そういえば、トンサイのマッサージはThb250で、アオナン(安)とロングビーチ(高)の間。
両替レートはトンサイであれば、アオナンと同程度、が、円を扱う店は少ないとみた。
だから、ひょっとすると円のレートは悪いかも・・・。(悪いと見込んで、アオナンでまとめて両替済み)
※ ロングビーチは、ホテルで両替が出来るがレートは高い。
パラダイスパールにATMの看板は見たけど、自分では出金していなし両替もしていない。

僕は、何を食うたらええねん。
僕は、何を食べたらいいんだわん。
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[ 2014/08/26 ]   タイ・行道楽 | TB(0) | CM(8)

トンサイってこんなトコ1.@ピピ島

トンサイの市場。鶏のパッタイがTHB70(210円)…、安くはないよね。
市場。鶏のパッタイが70THB。210円・・・、安くは無いような。
ピピとは、有人のピピドン(PhiPhi Dong)島といくつかの無人島からなる諸島。
いわゆるピピと称されるのは、おおむねピピドン島のことで、
以下、私が書くピピ島もピピドンのことなのでご承知おき下さい。
「ザ・ビーチ」のロケ地となったマヤベイは、お隣のピピレイ島にあって、
アオナン、ピピドン(プーケットも)から、たくさんのボートツアーがある。
せっかく静かで美しいロングビーチに滞在したのだから、此度は島巡りは断念した。

トンサイ側からローダラム湾へと抜ける、100m程の道。
トンサイ側からローダラムへと抜ける、100m程の道。
さて、ピピ島を「H」の形に当てはめたら、ピピ島の出入り口になるトンサイベイは、
真ん中棒の下側になる。
そして、真ん中棒の上側がローダラム湾。(実際はHを斜めにひしゃげた感じ)
この狭いヨコ棒とそれぞれの湾沿いに、いわゆる「トンサイ」の街はひしめいているワケ。
この2つの湾に挟まれた(Hの横棒幅はわずか100m程)トンサイの街を見晴らす
ビューポイントが、トンサイの小高い山の上にあるんだが、
ロングビーチからトンサイまで歩いて行ったもんで、登る余力はなかった。

スーパーの野菜コーナー、山盛の緑が美しい!彼女たちは、刻み野菜を作っている。
スーパーの野菜コーナー、美しい!彼女たちは、刻み野菜を作っている。
この狭い陸地に小さな土産物屋、市場、コンビニ、ホテル、ダイビングショップetc
こちょこちょちょまちょまと建て込んでいる。

ピピ島の救急車。バイクタクシーのように、患者用のサイドカーがついている。
ピピ島の救急車。バイクタクシーのように、サイドカーがついている。
道幅はせいぜい2mで広い方、車は工事用のトラックくらいとごくごく限られ、
観光客の荷物や商品の搬入は、手押し車で運ばれる。
その狭い道に、一体、みんな何の用がある?ってくらいの数の人間が歩いているワケ。
狭いし、建物は両脇にみっちりあるし、人は多いし、ニーハオニーハオ言われるし、
なんかもぉ!鬱陶しい!!暑っくるしい!!!
私、ちょっと閉所恐怖症気味なんですよ、だから余計に(笑)
多分、ラビリンスチックが好きな向きには楽しいかな?(街の構造は、田舎なので単純)
それでも、ローカル風味に欠けるアオナン、ロングビーチと続いているので、
市場やスーパー、ローカルスナックを売っているお店が楽しいのだ。
ハーブティーのような物を売ってる屋台で、お茶を買ってみた。
いやー、手が出るのはお茶だけでしょう、色的に(笑) このビニール紐?が、持ち運びに便利!
甘茶をもっと甘くした味で、甘くない方が好きだけどこういうのは嫌いじゃない。
テイクアウト用の袋?紐??が、持ちやすくて優れ物だった。

ココナッツドーナツを買ってみた。大根餅のココナツスイーツバージョン。(油っこいが嫌いじゃない。)
ココナッツドーナツを買ってみた。もちっとして香ばしかった。 ちょっとかじっちゃったけど、ココナツドーナツ。大根餅のデザート版みたいな・・・。
で、トンサイでランチのつもりで出かけたのに、人疲れしてしまった。
せっかくのシービューレストランも、何だかピンと来ないし。
ローダラムの浜に至っては、ガンガン音楽がかかってるし雰囲気がちょっと・・・、
エレガントな大人の旅人(言ってみたかった)が、ゆったりと過ごす場所ではないのだ。
でも、せっかく山越えしてきたんだから、サンドイッチやケーキくらいは買おうっと。
パラダイスホテルのベランダで海を見ながら食べるんだ、ビールも冷えた頃合いだし。

チキンカツのサンドイッチ。案外、しっかりしたパンで美味。 チキンカツのサンドイッチ。案外、しっかりしたパンで美味。
ケーキが船酔いして、乱れてしまった。 ココナツタルト?ケーキが船酔いして、乱れてしまった。
ロングビーチからトンサイまでは、歩こうと思えば歩ける、少々の強い意志があれば。
パラダイスパールホテルのドン突きの斜面を登るか、海の岩場をぐるっと回って、
バイキングリゾートに出るか(どちらにしても登り道はある)。
途中、リゾートに迷い込んだりもするが、小道が続いているし道しるべもあるし
逆方向、トンサイからロングビーチに遊びに来る人もいる。
迷い迷いで30分弱、無駄な体力を使ったので、かなりくたびれた。
足場の悪い箇所もあるし外灯なんかないので、夜の外出は控えた次第。
ボートタクシーは18時から夜間料金になるわ、水でもビールでも何でも高くつくわ、
だけど、やっぱロングビーチに滞在したいかなぁ。
パラダイスリゾートには猫がいないんだけど、隣のレストランの猫お母さんから、
子猫にゃんを借りてこられるし、少々の不便なら静けさと落ち着きには代え難い。
(と、少々の経費。そんくらいのオトナにはなったんだなぁ、アタシ。)

ディカちゃんもこの頃は、まだ美しかった(笑)
この頃のディカちゃんは美しかった(笑)
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ロングビーチって、こんなトコ@ピピ島

ロングビーチの左方向を見て。カンカン照りも気にせず遊ぶ浜っ子。
ロングビーチの左方向。この子たちは浜の子。カンカン照りの下、ずっと遊んでいた。
通称が「ロングビーチ」だけあって、ロングビーチには白砂の長い浜が続いている。
その砂といったらさらさらと細かく、踏んで歩いてもキシキシと音を立てない。
濡れた足からも、すぐ乾くのか、さらぁっと落ちてしまう。
(でも、部屋の中はいつの間にか砂が落ちている)

ロングビーチの右端。パラダイスパールの前に位置する。
ロングビーチの右端。パラダイスパールの前。ちょっと日本っぽい。
で、ぐーたらな私が唯一好むスポーツが、シュノーケリングだ。
(スポーツなのか?ただ、浮かんでるだけなんだけど。)
パラダイスリゾートはロングビーチのほぼ真ん中ら辺りに立地してて、
シュノーケリングポイントとしては、ビーチの左右に岩場があるので、そこで遊ぶ。
まぁ、潮の加減か砂地だからか、期待するほどの魚影はなく、
こんな地味な魚、日本にもおるわ!と浜育ちのツレは文句たれとりましたが、
白い砂地の海の中は明るいのだ!
砂が白いから、ロングビーチのカニさんは白い。 砂が白いから、ロングビーチのカニさんは色白。
ぽわぽわと光の中に浮いている、そんなファンタジーな気分になれるのだ。
それが、なんか妙に嬉しい。
似たような白浜(和歌山)はなぁ、砂が巻き上がって濁っちゃうし、人の足しか見えないからなぁ(笑)

この遊歩道は、パラダイスリゾートのフロントで終わる。(右奥の人影のある辺り。)
この遊歩道は、パラダイスリゾートのフロントで終わる。(奥の人影のある辺り)
で、再三書いておりますように、ロングビーチの遊歩道、と言っても、1本しかない道、
パラダイスリゾートのレストランからパラダイスパールホテルまでしかないんですよ。
だから、左端にあるピピ・ざ・ビーチリゾートまで行こうと思えば、
砂浜を歩くしかないんですが、これが、まぁ、足が沈む沈む。
細かい砂って、こんなにも体が沈むのねってくらい歩きにくい・・・。
リゾートに来ていてさえも朝夕、ジョギングしているオウベイジンっているんだが、
ご苦労さんなことだよ、こんな砂の上でまで(笑)
って、ことで、私は遊歩道のない海に向かって左側へは、一回こっきりしか行かなかった。
と言っても、本当にさらさらと粉のような砂は、足の裏についても痛くない、
足が埋もれても、気持ち良ささえあるものなのだ。
・・・・・、熱くさえなければね。

うようようよ,うようようよ。 うようようよ、うようようよ。
じゃぁ、どこが魚影が濃いかといえば、それはトンサイの桟橋(笑)
泳ぐ人はさすがに誰もいないが、どこよりも魚が群れてるんじゃないか?ってくらい。
きっと、船を待つ観光客が餌付けするからだと思う。
船の出入りが激しいからか、誰も釣りなんかしてないし。
たも網で掬ってみたいなぁ・・・。

記憶が、ぽつりと残されている。
記憶がぽつりと残されていく。
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8月中にピピ島だけでも終わらせたいタイ旅行記過去記事一覧は、コチラです。
[ 2014/08/20 ]   タイ・行道楽 | TB(0) | CM(6)







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