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スパンレイクホームテル(Suphan Lake Hometel)@バンコク

奥の建物がスパンレイク・ホームテル。スパン池?スパン湖??は、割と大きい。
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この旅では、バンコク以外にも滞在する心積りで、その行先に色々と迷走したが
結局、バンコク+アユタヤ3泊に落ち着いた。
2015年は2回も台湾に行って、温泉には入ったが、リゾートビーチには行っていない。
8月に和歌山の那智勝浦(と、湯峰温泉)には行ったが、ビーチでは遊んでいない。
2015年は温泉には浸かっても、海水には浸かっていない。で、おぉ~い海ぃ!が、迷走した理由。
バンコクに近いビーチリゾートはサメット島。
だが、すでにオンザビーチのホテルは満室、あるいは予算オーバー、
あるいはちょっと悲しいホテルしか空いていない。
じゃぁ、島に渡る港近辺に大手外資ホテルがあるし、きれいなビーチがあるんちゃう?
う~ん、きれいなのかな、ここまで行けば、あ、やっぱどんどんバンコクが遠くなる、
てな感じで、迷走してしまったのだが、ツレの「遺跡を見たいんだ!!」は全く!ブレず
その強固な意志が優先されてしまった。

そして、(湖とは思えない)スパン池のある公園は、とっても立派で警備員が常駐。
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で、その代わりと言っちゃなんだが、バンコクでもアユタヤでもとにかく水辺のホテルに拘った。
で、その水沿いホテル1泊目が、(一応)空港近くとカテゴライズされる「スパンレイクホームテル」。
到着日はどうせ夜になるし、タクシーでぴゃっと行ける距離の、安い(ココ重要)ホテルを探したのだ。
多分、ツレは、思いっきり地元チックな場所に心惹かれたんだと思う。
良いホテルだった、値段なりに。
ホテルの庭越しに、スパンレイク(というか池)が臨め、
地元の方々がほとりの遊歩道をジョギングしたり、器具で運動しているのが見える。
その眺めをツマミに、ベランダでビールを飲む、この怠惰な幸せ。

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IMG_7640 (480x406) IMG_7713 (520x403) 明るいとこんな景色です。市場で買ったミカンジュースと。
大きな窓の部屋は明るく、スーツケースを広げられるほどには十分に広い。
まぁ、シーティングエリアはベランダに取り付けられたベンチしかないが、十分上等。
バスルームも広くて何より清潔だ、ただ、シャワーカーテンがない。
しかも湯量豊富で勢いもいいのだ、浴室全体がびちゃびちゃぼとぼとになる程に。有り難いやら。
タオルが臭いのは、客が床を拭くせいじゃないか、そんな気もする(ごめん、拭いてもた)。
最後の一泊もここに泊まったが、とても使う気になれないので、タオルを買って行った。
だからといって、ホテル内が不潔かと言えば、全く!!そんなことはない。
安いホテルにありがちな、部屋内にこもるビミョ~な匂い(消臭剤、カビの匂い等)は
感じなかったから、多分、手入れや清掃はずいぶん気を遣っていると思う。
ただ、タオルの匂い、これだけが残念。枕も臭くなかったし。
蚊は場所柄(池のそば)、しょうがないと思う。
特筆すべきは家電類。テレビとエアコンと冷蔵庫しかないけど、何とパナソニック!!
(冷蔵庫は…、日立?かなんかだったと思う)
韓国、中華系に席巻されたこの頃、嬉しくなっちゃう♪
(サムスンはさすがにだけど、LGを日本製と思っている東南アジア人は未だ存在する、サムスンもかな。)

1階は、庭に面している方が出入り口になっている。
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そして、風通しと明るさを希望するのならば、スタンダードではなくスーペリアをおススメする。
恐らく、スタンダードは1階で、窓が庭と池側にはなく敷地の塀に向いているのだと思う。
(庭/池側には、2階以上の部屋はベランダ付きの窓があって、1階は入り口ドアがなっている。)
夕飯時、スタンダード(1階の部屋)に宿泊のマレーシアかインドネシアと思しき(大)家族が、
部屋の前の通路(庭に面している)に陣取って、屋台で買ってきたご飯を食べていた。
酒がないせいか騒ぎたてもせず、ピクニックみたいで楽しそうだった。

この公園には、こんなコもいます。
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スパンレイクホームテル(SupahanLakeHometel)のHPは、コチラです。
満室になることはなさそうなので、時期が近づくにつれ安くなる。(私はAgodaで予約した、一番安かったんで。)
イマイチ写真の加工サイズが体感できない、バンコク&アユタヤ旅行記過去記事一覧はコチラです。
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[ 2016/06/22 ]   タイ・お宿 | TB(0) | CM(2)

ナタワリーホットスプリングス(Nattha Waree Hotsprings)/パブリック編@クラビ

流れないリバープール(噴射?がない)。温泉だから許す。
流れないリバープール♪温泉ですのよ^-^
ナタワレーの庭には2つの冷水プール、ぬるめ~熱めまで温度を変えた複数の温泉浴槽、
温泉のリバープール(って解ります?)まで揃っている。
日帰り利用でも、別料金を支払えば露天の個室温泉もある(その都度、新湯を溜めるタイプ)ので、
プールで遊んだ後の一っ風呂も可能だし、何なら帰国前の一っ風呂も可能だ。
ちょっとした温泉テーマパーク風で楽しいが、日中は日帰りツアーが団体で来てたりする。
場所はわかりやすいし、アオナンからも遠くはないけど、タクシーでしか行けないからなぁ。
ツアーがいない時には実にのどかで、抜けた青空、白い雲、ガンガンな太陽の下、
ぬるーーーい温泉に浸かるっちゅうんは、リゾートのけだるい午後、まんま。
底のイルカ、シャーク襲撃みたいだな(笑)濁って見えるが、とてもきれいな水です。 濁って見えるが湧水利用のきれいな水です。イルカ模様がシャーク襲撃みたいだ(笑)
      ラウンジチェア。秘密基地みたいで好き。 秘密基地。
            有料家族ぶろ。(利用者を見なかった…) ついに利用者を見なかった有料家族風呂。
                 39℃の温泉。 39℃の温泉プール。
                          
ちょっとガッカリなのがレストランで、庭に向けて作れば良いのに、
駐車場?空き地?に面してるから、眺めが殺風景でリゾート気分を削ぐ。
敷地が狭いならば諦めもつくんだけど、だだっ広いのになぁ・・・。
滞在客なら部屋で食べた方が、リゾート気分が盛り上がりそう。
気の抜けたソムタムと多分、チキンの甘酢炒めみたいなん?? 気の抜けたソムタムと多分、チキンの黒酢炒め??
ローカル食堂で食べてると思えば、と諦めるにせよ、味がそのレベルにはない・・・、
ので、自分をごまかすことも難しい^^;;
いわゆるパッタイを食べたのは、この滞在中2回だけだったけど、
最後のランチがこのパッタイって・・・、かなり悲しい(笑)
うーん…。要努力。 要、努力…。
トマトケチャップ味なんだもん、パッタイ・ナポリタン。
この料金にしてこのレストランかぁってのはガッカリだけど、何かを建築中だったので、
今はまた雰囲気が違うかも。(味はその期待感に含まれない。)
因みに朝食も含め、コーヒーはインスタントだ(笑)
(泊まり客のご婦人が、スタッフにカプチーノの作り方を倦まず弛まず指導していた。
そこら辺、欧州人は辛抱強いというか我が侭というかw)
朝ごはんとは思えないボリューム。 朝ごはんとは思えないボリューミーサンドイッチ。
村がないのでローカル屋台もないし、高速道路のような幹線道路に面しているので、
テクテク歩くって事も出来ない(交通量は少ないが、歩道もないし高速道路を歩くような感じ)。
ホテルのレストラン一択の環境で、この味とこの値段はツライかなってのが正直なトコだ。

じゃぁ、再訪はないかってぇと、そんなこたぁーない。
明るい部屋と部屋付き露天風呂、そして庭に点在する温泉プール、この魅力には抗えない。
もう2000円安ければ言うことないけど、バリのミンピリゾートムンジャンガンだって、
5000円安ければ神ホテルだ。いやさ、値段相応なんは認めてんのやけど、ね。

全ての温泉プールに温度と深さが書かれているので、お子さん連れも安心♪
こういう風に、全部に温度と深さが書かれているので、お子さん連れは安心だと思う。
で、ナタワリーを予約する時にグーグルアースを眺めてて思いついたのが、レンタカー。
例えばアオナンで滞在したとして、タクシーかバスで空港まで戻り、空港で車を借りる。
そしたらチャーターの時間も気にせず、エメラルドプールやクロントム温泉で遊べるし、
ナタワリー~空港間の食堂にも行けるし、
帰国の際、ホテルの高い送迎車(空港まで10分ほどの距離で500B!)を利用しなくとも済む。
で、本当はそのつもりでレンタカー予約までしてたんだけど、ツレに反対されてしまった。
だけど、自分の目で道路と交通量を見たら、運転出来ると納得したらしく、
次回は、きっとレンタカーを借りると思う(てか、自分で運転しろよ、私)。
そして、回りきれなかったエメラルドプールの先ともう一つの温泉ホテルにも行こう。
そうまでして行きたいナタワリーの魅力の一番は、実は、温泉で養育されている
Dr.フィッシュプールだったりする(笑)
私の足ではない。しかも、私には寄ってこない(`^´)  私の足ではない。(もっと細くて白いと言いたい)
(温泉育ちのせいか、デカくてツンツンに迫力がある上、別途料金もとられない。)
あと、小柄なタイ猫ちゃんもいるしね(フロントを中心に庭中をとっとこ走り回っている)。
発見!!この後、茂みにずぽずぽと消えていった。 この後、茂みにズポズポと消えた。

これにて終了。2014.T^T 2013.12月タイ旅行記過去記事一覧は、コチラです。
ナタワリーホットスプリングス(NatthaWare Hotsprings)のHPは、あったんだけど・・・、
まぁ、コチラで。

長々とお付き合い下さり(しかも度々で長々なお暇も頂き)、有難うございました!
2014.7月のバリ旅行記は、どうやら追いつけそうにないな、たはは。
ぬるい温泉に浸かって、仰ぎ見る「しあわせ」
温泉に浸かって、空を仰ぎ見る。そんな幸せ。
[ 2015/05/06 ]   タイ・お宿 | TB(0) | CM(4)

ナタワリーホットスプリングス(Nattha Waree Hotsprings)/お部屋編@クラビ

フロント方向から道路方向へ。100m以上はあるが、ちーっともワクワクしないアプローチ。
フロント方面から道路へと続く。ちっとも!!ワクワクしてこないアプローチ(笑)
いよいよ旅行も最後の1泊を残した朝、アオナンのソムキエットブリを切り上げ、
クラビ空港から車で15分程(エメラルドプール方面)にある
ナタワリーホットスプリングス(Nattha Waree Hotsprings)に移動した。
今回の旅でのメインイヴェントたるホテルだが、周囲にレストランが一軒もない上、
レンタバイク屋もない(事前にホテルに確認した)ので、連泊はちょっとツライ・・・、
と1泊だけにしたその理由は、激しく予算オーバーっちゅうんが最も大きい。
でも、あえてどうしてもココに泊まりたかったのは、ホテル名通りに温泉があるから。
観光客で賑わうクロントム温泉同様の硫黄泉掛け流しである。
※ クロントム温泉は、川を流れる温泉の石灰分が作る天然温泉プール。
 2番目のお奨めスポット。1番は象乗り。(ホンマか?)

温泉ゾーン入り口。ここに流れているのも温泉。
ナタワリーホットスプリング。ここに流れてるのも温泉^-^
幹線道路から無駄に 長い長いアプローチと、何気に貧乏くさく、
リゾート気分に欠けるレストランとロビーのすぐ後ろには、
一挙に気分をむんむん盛り上げる庭と宿泊棟がある。期待度むんむん!である。
と、共に南国タイの熱気をより一層、むんむんとかき立てるのが何あろう、温泉!!
宿泊棟で囲い込んだ庭のそちこちに配置した温泉プールから、
硫黄臭ぷんぷんの熱気が、もわ~んとリゾート内に立ちこめるのだ。
空気、うま~!!

ナタワリーの部屋
予算オーバーを物ともせず予約したのは、プライベート温泉のついた部屋(デラックス)。
すっきり明るいモダンな部屋は広々と、そして嬉しいことにすでにエアコンで冷やしてある。
庭からの上がり口のテラスにはシーティングエリア、大きなベッドルームを抜けると、
これまた、広々と天井も高い浴室。
やたらに広いバスルーム。広すぎて、トイレットペーパーホルダーに届かない。 広すぎて、ペーパーホルダーに手が届かへん!単に設置ミスか(笑)

ムダに4畳くらいはあるシャワーブース。椅子がほしい。 軽く4畳はあるシャワーブース。温泉のない部屋はバスタブ付き。

そして、次のドアを開けると、おおおお~♪
ジャグジーと今、まさに温泉が溢れんとする浴槽。
手前がジャグジー、奥が温泉~♪ 手前がジャグジー、奥が温泉♪♪
たまらず、温泉に手を突っ込むと、あっちゃっーー!!
スタッフは「源泉がとても熱い」と自慢?するが、入られん温度で何の温泉ぞ!!
まずは、ヒヤヒヤしたジャグジーで身体を冷やしこんで、熱い源泉にクワーッと入る。
そして、真っ赤になった身体を、またジャグジーで冷やす。ちっとも健康的じゃない。
そんな苦行の後、庭の温泉プールで遊んで部屋に戻って始めて、ゴムホースに気がついた。
(庭の水まき用を放置したままなのか、温泉加水用に出しておくのを忘れてたのか・・・)
源泉を薄めるのは勿体ないが、温泉に入れないのはもっと勿体ない。
かんかん真っ黄色い太陽を背にして、ぼこぼこ注がれる温泉(と水)に浸かる。
こんな幸せが、あるだろうか?もちろん、ビールも忘れちゃないぜ。
庭を眺めながら。(3冊ともマンガであるw)
ナタワリーホットスプリングス(NatthaWare Hotsprings)のHPは、あったんだけど・・・、
まぁ、コチラで。
因みに、プライベート温泉がついているカテゴリーは、デラックス以上です。
残念なのはミンピリゾートみたいにバレ、とまでは言わんが寝椅子もなかったことかな。
プラスチックの白い椅子はありましたが、期待する物とはちょと、ちゃうんよね・・・。
怖いぐらいの勢い(笑)なタイ旅行記過去記事一覧は、コチラです。ええ、まだ終わりませんとも・・・T▽T
[ 2015/05/01 ]   タイ・お宿 | TB(0) | CM(8)

ソムキエットブリ/パブリック編

異世界への小道。(ソムキエットブリはボードウォークで繋がれている。)
秘境の宿へ、ようこそ
到着直後の1泊は2階の部屋に泊まれたが、ピピ島から戻った4連泊は1階だった。
2階への階段や敷地内通路が木造りなので、音が響くのが気になる方は2階が宜しい。
あと、池を囲むように建っているので、その匂いが気になるってのはあるかも。
日中は池の水を循環させて、匂いが発生しにくいようにしているようだし、
部屋にいる限りは気付かない。
私のように、ベランダを居住空間とする人間だけが気付くのだ。(雨季は臭うかも)
コテージの位置にもよるとは思うけど、私は2階の方が梢を見晴らせて好きだったかな。
ただ、人気が高いので、オンシーズンはとれないことも多い。

手前がジャグジーだが、冷水なので冷えます、はい。
手前がジャグジーだが冷水なので冷えます、はい。
プールも木立にぽっかりはまり込んだ湖風で、なかなかにロマンティック。
木立の中なだけに日陰が快いが、水も冷たかったりする。
ジャグジーがあるんだが、どんだけ汗をかいていても瞬間冷却、我慢大会に早変わり。
家族滞在が多いホテルのせいか、アオナンの海が泳ぐにはアレなせいか、
プールはいつも大賑わいだった。
といっても20数室の小さなホテルだから、ごちゃごちゃしているって感じではなかった。

音楽は要らない・・・、絶対。(ポールモーリアみたいなんがかかってる、ちゃうやろ、絶対。)
レストラン^-^
レストランもやっぱり木立に囲まれた四阿風。
野菜炒め、怖々と取ったご飯。フレンチトースト。 トマトを入れて焼いてもらいました。デニッシュが豊富だった。 ニンニク臭いんじゃないかと不安で、炒め物は怖々ととっている。
マッシュルームとトマト。 チョコ味フレークが食べてみたくて、ヨーグルトをとったらしい。 この日は、こんな物が。取らずにはいられなかった(笑)  取らずにはいられなかったケーキ(笑)
エッグスタンドに、ハム類、サラダ、フルーツ、パンは日替わりデニッシュもあった。
カレーも日替わりで、ツレはこれだけあればいいと喜んでいた(割に、アレコレと)。
タイの朝食は、フレッシュジュースがない(高級ホテルは未知の分野)のが残念。
だからジュースをわざわざ飲むこともないけど、生野菜があるのがごっつい嬉しい。
そういえばシリアルもあった。値段の割には、頑張っている範囲だと思う。

ある朝、早めに行ったら準備が整ったばかりで、コックさんがいなかった。
ボーイッシュな女性がエッグスタンドに走り寄り、手早くオムレツを焼いてくれた。
彼女はコック見習いなんだろう、笑顔はなかったが、いつもテキパキと
しかし、気配りしながら朝食会場を切り回していた。
見ていて小気味よい仕事ぶりだったが、実のところ、女性と言い切ってよいものか…。
男の子になりたい女の子なのか、はたまたその逆か、最後まで判別できなかった・・・。

シーフードBBQ用の台に置いてあった、本場モン。(山盛の魚は、どうやって消費したんだろ。)
シーフードBBQ用の台に置いてあった本場モンのカービング。
このレストランは朝食の時間中、滞在客が出入りするが、昼夜になるとひと気がない(笑)
奥に引っ込んでいるわ道にメニューを置かないわ、で、フリの客が来ることも「絶無」だ。
かくいう私たちもあまりのひと気なさに、朝食以外は立ち入らなかった。
ソムキエットブリのオーナーは、イスラム。
だから、レストランにもミニバーにもアルコール飲料がない。
タイ南部のクラビにはイスラム教徒が多く、そんな店やレストランが多いのだ。
だから飲めないT□Tって、こたーなく、持ち込みは自由!!って、ことはよ。
上乗せ幅のでかいアルコール飲料を、近所のコンビニで買って持ち込めば、
食費はグンと安くなる。
遠慮しいしい飲んでいる酒飲みには、逆に有り難い禁忌じゃないか(笑)
が、それを知っていても、なおかつソムキエットブリで食事はしなかった・・・、なんで?
バナナの葉っぱで作るのかな?? ベッドサイドにあった。バナナの葉っぱで作るのかな。
毎日、毎日、果物が冷蔵庫に入っている。
しかも、メインとなる果物はバナナだったり、リンゴだったり、葡萄だったり日替わりなのだ。
ウェルカムフルーツが毎日あるなんて、そんなウェルカムは初めてだ^-^
猫はいなくても、大のお気に入りなソムキエットブリ(Somkiet Buri Resort&Spa)のHPは、コチラです。
モードは、バリだ!!タイ旅行記の過去記事一覧は、コチラです。
ウェルカムフルーツ ライチみたいなフルーツ、美味し^0^ある日のウェルカムフルーツ。ライチみたいなフルーツ、美味し。 

人皆の 箱根伊香保と遊ぶ日を 庵にこもりて 蝿殺す我は(正岡子規)
な、夏も去りゆく昨今( 福井に行ったやん)ちょんの間、お暇頂戴します。
・・・・・・・、まぁ、標準がお暇続きなようなもんですから、少々の留守は
どなた様にも気付いては頂けないでしょうが・・・(^_^;)
バリから帰ってきたら、また、どうぞ宜しくおつきあい下さいませ、ね、ね、ね、ね!!

行かんで、ええで。 行ったら、あかん・・・。
[ 2014/09/08 ]   タイ・お宿 | TB(0) | CM(8)

ソムキエットブリ(Somkiet Buri Resort&Spa)/お部屋編@アオナン

ジャングルリゾート、ソムキエットブリのエントランス
ソムキエットブリのエントランス
ただいま、アオナン
ピピ島2泊の後、タイ旅行1泊目のホテルに戻って4泊する予定。
タイは、国の方針で「プライベートビーチ」が認められてないんだそうだ。
だから、アオナンにおいても白い砂に椰子の木陰、パラソル付きビーチベッド、てな、
絵に描いたリゾートホテルは少なく、地形的にも道路越しや家並みごしの海なので、
部屋からの景色にはこだわらんことにした。(だからピピでは、少々無理をした。)
でも、希望はあくまでも「リゾート」、それっぽいホテルは、と捜してて目に付いたのが、
ジャングルチックな「ソムキエットブリ」だ。
緑が多すぎて暗いんじゃないか、湿っぽいんじゃないか、かび臭いんじゃないか、
そんなに不安ならビルディングタイプのホテルにしろよって話だが、
基本、木々が鬱蒼としてればしてるだけ、気持ちが潤う私は決めた、そして、大正解。
フロントからレストランを経て、2階建てのコテージ群はウッドデッキで繋がっている。
その通路が、何ともジャングルチックでワクワクするのだ。
一番安いスーペリアでも、部屋の広さは余裕で、十分に荷物は広げられる。
ベランダと部屋にもシーティングエリアがあるし、クローゼット、荷物置き場と
なかなかに動きやすい上、鏡台スペースに余裕があって明るいのが嬉しかった。

ベランダ方向からみたお部屋。
ソムキエット、お部屋
ベッドの上に掛かっているシルクスクリーンの絵が、タイ気分を盛り上げてくれるし、
床のモザイクや冷蔵庫の扉にプリントされたニモの写真(笑)やらも、値段の割に
がんばってリゾートを演出してくれている。(冷蔵庫の写真はちょっと浮いてると思う。)
バスタブ付きの浴室も、ゆったりと余裕だ。
バスルーム扉前のモザイクがかわいい^-^ バスルーム扉前のモザイクがかわいい^-^
ちゃんとハンドシャワー。まぁ、湯は出ませんが(笑) ちゃんとハンドシャワー。
だけど、肝心のお湯の量はそれなりってか、少ないです。
溜めようと思っても、くるぶし程度、落語じゃないが溺れる心配は皆無(笑)
まぁ、だけど、タイ旅行でしみじみと、立ったまま体を洗うのって、…しんどい、
そんなことも思ったので、腰を下ろして髪を洗うには役に立つバスタブだ。

どうよ、この緑。
どうよ、この緑。
朝食付き1泊++でTB2700(さくらツアー価格)。公示価格はTB3000(約9000円)。
場所は、マクドナルドの向かい側辺りで、コンビニも近い便利な立地。
黒い生きた化石昆虫が出た、とか、スタッフが怖いくらい愛想ないとか、
そんな口コミもあったが、全く心配なし、リピ確定のお気に入りホテルであった。
私の居住空間はいつもベランダ。ベランダ環境がホテルの決定を左右する。
この椅子が心地悪そうに見えるんだが、お尻がすっぽり収まって、なかなかに快適。
ジャングルの中で、リスに鳥、は虫類さん達の気配に想像を膨らませて、ビールを飲む、
最高ですな(笑)
湯量が少ないのが唯一の残念なソムキエットブリ(Somkiet Buri Resort&Spa)のHPは、コチラです。
あと、もう一つの残念は、タオルが象さんやら白鳥やらに折られてなかったことだろうか・・・。
電気ポットが、スーペリアだけは装備されてないのも残念かな。(高い部屋にはある。)
宿題が終わらないままの新学期がユウウツなタイ旅行記過去記事一覧は、コチラです。
ピンボケですが、冷蔵庫のニモ。
冷蔵庫のニモ。ちょっとそぐわない(笑)
注:) 1回目と2回目の異なる部屋の写真をいっしょくたにして掲載してますm(__)m
[ 2014/09/01 ]   タイ・お宿 | TB(0) | CM(8)

パラダイスリゾート(ParadiseResort)@ピピ島/パブリック編

部屋の前のビーチにあるブランコ
部屋の前にあるブランコ。
お迎えのボートがないというのは、最初からなければ気にもしないんだけれど、
わざわざ依頼してて、なおかつ、来ないって、わりっと悲しいものがある。
何せ、桟橋には各ホテルのお迎えがビッシリ並んでいるんである。
探して、行ったり来たりしてる間に、お迎えも客も少なくなっていくんである。
かなり相当、悲しい(笑)
しかも、なんでそのホテルを選んだか、というと、無料の送迎と書いてあったからなのに、
迎えを頼んだら有料だわ、しかも来ないわ、こんなことなら(笑)
で、ロングビーチに桟橋がないことは前述した。
桟橋がないとどうなるか、というと、ボートは浜に乗り上げるんである。
要するに、揺れるボートからドブン!と、海(タイミングがあえば浜)に飛び降りるのだ。
まぁ、さすがに大きな荷物は船頭さんが降ろしてくれるんだけど、
バッグは抱え上げて濡れないように気を遣う、カメラやケータイね。

部屋の前の遊歩道をフロント棟方向へ。こうしてみると、緑豊か。掃除スタッフ、アイソワルシ(笑)
部屋の前の遊歩道。早朝、お掃除するスタッフさん、アイソワルシ(笑)
パラダイスホテルは浜に沿って細長くコテージが並んでいるので、
庭らしい物も散策する敷地もさしてない。
水は貴重品だから、プールもバスタブもなく、シャワーの水も時に塩っぽい。
まぁ、プールは必要ない、目の前の海がとんでもなくきれいだから。
塀がなくて近隣は、みな地続き、何となく建物の趣で判別するその敷地内には、
ボートツアーやボートタクシーも受け付けるフロント棟と、
浜辺にテーブルが並んだレストラン棟、そして、茅葺きのスパがある。
パラダイスホテルのスパ室。すんげー目立つトコにおますねん。
スパと言っても、メニューはタイ式マッサージくらいなもんだと思う。
遊歩道沿いのオープンエアなので、裸になるオイルマッサージはあったとしても
受けている人はいない。(たまたまかな。)
アオナンよりも約300円高いTHB300(約900円)。
マッサージ終了でお茶が出ます、何味だったか…、てか空の小皿には何が乗ってた!? 空の小皿には、何が乗っていた!?クッキー??
島だし、船しかないロングビーチは物価が高い。それでも、最後にはハーブティが出たし、
痛い?と笑うマッサージのお姉さんは、優しげで上品だった。

さわでぃにゃ~。
さわでぃにゃ~。もれなくおチビがついてます。
トンサイ(ピピ島の港町)まで行けば、ツアーや船賃も若干、安いが
そこまで行くのにボートタクシー代がかかるから、同じ金額になりそうだ。
ホテルのフロントで、帰りのチケットを買った。THB500だったかな?
アオナンやさくらツアーの定価より、150円は高いワケ。
トンサイまでのタクシーボートがTHB150くらい、ウチの近所のバスより高いやん。
「ビーチ」のロケ地、マヤベイの1日ツアーやボートチャーターも、
何気にトンサイより高かった。
でも、やっぱりトンサイよりもロングビーチに再訪したいな。ご飯に不自由するけれど。
一時の夢へと日が暮れる。 一時の夢へと、日が暮れる。
パラダイスリゾート(ParadaiseResort)のHPは、コチラです。
俄然やる気になった、タイ旅行記過去記事一覧は、コチラです。
[ 2014/08/03 ]   タイ・お宿 | TB(0) | CM(8)

パラダイスリゾート(ParadaiseResort)@ピピ島/お部屋編

パラダイスホテル外観。目立つ白屋根は隣のレストラン、右側、地味なトタン屋根がウチらのコテージ。
パラダイスホテル外観。白いのは隣のレストランで、右の目立たないトタンがウチらのコテージ。
さて、ピピ島ロングビーチに所在する「パラダイスホテル」は、
白い砂浜に戸建てのコテージが点在する「パラダイス」なホテルだが、
ちょっと見、錆びたトタン屋根がもの悲しささえ漂わせている(笑)
その割にロングビーチ、いやピピ島全体がお高いのか、ココもお値段高め(THB4500)。
だけど、何はともあれオーシャンビュー!!に拘って、
ファーストビーチバンガロー(THB4500、ざっと13500円!)を奮発した。
部屋内は、広くもないが手狭でもなく、十分。
何と言ってもベランダが2方向。そのそれぞれにテーブルセットがある。(部屋内にはなし。)
一方は、目の前は隣のバンガローの壁なので、常時、物干し場となったが、
もう一方は、じゃじゃーん、青い明るい海を眺めながらビールが飲めるのだ!
トタン屋根が暑いけど・・・(笑)

出っ張ったセイフティボックスの隣に、壁掛けタイプの液晶TV(LGかサムスンだったと思う・・・)。
出っ張ったセイフティボックスの隣に液晶テレビが取り付けられている。(LGかよ)
目の前は、パラダイスホテル~パラダイスパールホテル間の短い遊歩道で、
通行人が通るものの、しょっちゅうでもないから気にはならない。
大きな窓は一応マジックガラス、外から見えないようになっている。
冷蔵庫に電気ポット、お水と一通りは揃っているし、バスアメニティもあった。
七宝の蓮の葉を写してない!!シャンプーとボディソープ、石けん、シャワーキャップはあった。 カワイイやん・・・。(鏡は部屋にドレッサーがあります)七宝の蓮の葉を写していない・・・。蛇口、カワイイやん。
シャワーのみで、お湯は湯沸かしタイプだから、湯量はさほどでもないだろうけれど、
何せ、レインシャワーから勢いよくほとばしる水は、パイプ内で暖められてぬる~~い。
だから、湯量の過多は気にならなかったな。
ハンディシャワーが湯沸かし直結でお湯、レインシャワーが水、と2種類。
洗面台の蛇口がイルカだったり、シャワーの足下がハスの葉の七宝タイルだったり、
意匠は凝ってるとも言えるんだが…、割とぼろい(笑)
お手洗いの水洗やら、蛇口やら、腐食して今にももげそうに、ぐらついているのだ。
いや、そこは海辺の建築物の宿命ってことで、不問に付す。
だって、海まで10メートルだもぉ~ん。

玄関扉側のテラス。茶色の瓶に水を溜めて、足を流す。(ビーサンは蹴っ飛ばされたの。)
玄関扉側のテラス。茶色の瓶に水を溜めてある。(ビーサンは蹴飛ばされたの)
値段の割に、ちょっとアレではないかという不満も無きにしもあらずだが、
一つ、とにかくとっても気になったのが、バスルームというか、トイレの匂い。
一応、シャワーと洗面、トイレは扉はないなりに分かたれているのだけど、
アンモニア臭とも排水管の匂いとも、古い排水溝の匂いとも違う匂いがする。
毎度、息をくくっと止めちゃうほどには臭って、何の匂いが一番近いかってぇと、
・・・・・・・・・、猫のおぴっこ・・・・・・・・・。
まさか、我が家のお嬢が潜んでいたワケはないが、まぁ、ピピ島は猫島だから。
で、済ませたくないくらい。(猫のせいではない^^;; やっぱ排水管か積年の略)

見た目は相当、アレだが、見た目ほど悪くは無い、まぁ、ちょっと高いかな。
高いんでは、とは思うが、見た目ほど悪くない(笑)
あと、も一つ気になったのは、(いつもポロポロ出てくるよな)足ふきマット。
部屋に上がる前に、瓶にくみ置きの水で砂を落とすんだが、その足を拭くマットである。
これが滞在中、バスマットも含めて取り替えてなかった・・・、2泊だけだからかな。
あぁっと!要注意事項、ビーチタオルがない!!(バスタオルはある、てか、しかないw)
口コミで知ったので、スポーツタオルを荷物に追加したよ。
にせよ、ベッドにゴロンと横になっても海が見える、この贅沢さは、何ものにも代え難し。

十分です。
十分です。
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[ 2014/08/01 ]   タイ・お宿 | TB(0) | CM(6)







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