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ピーチアビエーションは、やっと台北へと飛んだ

冬に沖止めは寒いっす…。
沖留めなんで、寒いっす。
未明、下道を走っても1時間足らずで関空に到着した。
2月。ターミナル2の真ん前に作られた平面駐車場は、まだまだ余裕で駐車出来そうだった。
ターミナルはガラーンとした倉庫のようだけど、明々とし寂しくはない。
だだっ広いお手洗いも木目調で、無機質な「空港」に暖かみを添える。
チェックイン前から自動チェックイン機の前には人が並び始め、
200円を惜しんで、座席予約をしなかった私も倣った。
予約番号(Eチケットのバーコード)とパスポートを機械に読み込ませたら、
ぺろーんとレシートが出てくる。有り難くないボーディングパス・・・(^_^;)
開始と同時にチェックインしたが、ツレとはばらばらの席になってしまった。

第2ターミナルのロビー。左端に荷物の大きさを確認する枠がある。(活用する客はいない)
第2ターミナルのロビー。左端に荷物の大きさを測る枠がある。
ピーチはもちろん機内食はない。飲み物もない。が、機内持ち込みの制限もない。
とは言っても第2ターミナルのロビーにあるコンビニでは、もちろん飲み物は買えない。
制限区域内には、カフェとお手洗いの前だったか自動販売機もある。
カフェでビールを買って持ち込もうとしたら、しっかりコップにつがれてしまった・・・。
しょうがないから^^;; 乗る前に飲んでしまった(笑)
飲み物も機内食もないと言ってもサービスがないだけで、有料ならばある。
で、機内では我慢しよう!とほんのちょっとだけ思った、ちょっとだけ。350ml缶500円。
でもでも機内販売150円のおつまみ付きだし、食べでのあるおかきだったので妥当と思う。
ツレは通路側、私は窓側で、二人とも台湾人の若いグループに囲まれた席だったが、
彼らは非常に行儀が良く、はしゃがない、いちゃつかない、
お手洗いに通してくれた時も、にこやかに、素早く席を立ってくれた。
近頃、こんな爽やかな若者達(ババ臭い)には、然う然うお目にかかれない。

バイバイ、関空。(旅立つその時は、関空が好きW)
関空、行ってきます。
ピーチの座席も、思ったより窮屈ってこともなかった。
何せ、その前の海外旅行の記憶が中国南方航空(いちおレガシー)で、それに較べれば。
タイ航空の国内線(タイスマイル航空)も狭かった。それに較べれば。
何せ、飛行時間はたったの2時間である。
そして、ピーチのCAさんはANA仕込みのお陰か、キリッ(`・ω・´)としながらも
丁寧で目配りも効いていた、と思う。
タイだのガルーダだのに較べれば、LCCであってもテキパキとお仕事するし、
タイスマイル(LCCではないや)とは違って、ちっともチャラくないし、
(LCCじゃない)中国南方やキャセイに較べれば、物腰もずっと柔らかい。
比較の材料が違うやろ、何となく、そんな文句が付きそうな気もする(笑)
考えてみれば、私の国産航空会社による渡航は、ピーチが初体験なのだT^T
ともあれ、関空~台北の空からの眺めは、なかなかにダイナミックで飽きる間もなく
機長の「まいど」という挨拶(これ、好き)で、台北に到着した。

阿蘇!?んなわけないやろ。どうやら霧島連峰のようです。楽しい^-^
ええー!?どこだろう??阿蘇?
関空の起爆剤、ガンバレ「ピーチアビエーション」!のHPは、コチラです。
やっと出発した「台北春節ツアー」記事一覧は、コチラの予定です。
トヨスのおかきかな? トヨスのおかきと同じ味がした、多分。
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[ 2015/06/15 ]   台湾離陸前 | TB(0) | CM(6)

くり乃々、台北行きピーチアビエーションに乗る③

台湾猫村の巨大猫(電車の電線が邪魔で)@猴硐(ホウトン)
台湾猫村の巨大猫@猴硐(ホウトン)
ピーチの朝イチ便は7時50分発(2015年2月当時)。7時が最終チェックインタイムだ。
始発のリムジンバスで十分、間に合う。
帰りは関空に22時15分に到着予定だが、これも最終のリムジンに間に合うだろう。
親切なくり乃々は、ツレのリムジン時刻表まで調べてからチケットを買った。
その程度の確認は抜かりない。その作業を含めての「手配」だ( ̄^ ̄)エライ
そして購入後、ピーチの最終便は、遅刻常習者であることを知った・・・。
最終リムジンバス、間に合わんのじゃね?

え~っと・・・。@猴硐(ホウトン) ・・・、あはは。@猴硐(ホウトン)
   えーっと。(50cmくらいある。)                あはは。@猴硐(ホウトン)
そうかー。今まではギリギリ遊んで深夜発で帰ると、帰阪は早朝だったからなぁ。
こうなると近い台北が憎い(笑)
毎日毎日、ピーチのログをチェックした。※ピーチの場合、記録が1日分しか残らない。
10分程度の日も多いが、20~30分遅れもザラ。50分遅れともなると・・・、う~ん。
いやいや、平均は意味がない、私が帰るその日に30分遅れるとアウトなんだから。
ハラハラドキドキをお金で購うとすれば、自家用車しかないんじゃ?
関空近くの駐車場を調べると、業者同士の足の引っ張り合いかどうかは知らないけれど、
イヤな噂が書き込まれているし、なんだかんだ足したり引いたりで同じ金額になるし。
身元とセキュリティの確りしてそうな所は、これまた遅延した場合にお金がかかる。
もういいや、関空の駐車場で。KIXのカードを作れば少々の割引があるし。
橋の通行料金から何から引っくるめると、6000円は超えた(`^´メ)

お店の名前が「温泉商店」。もちろん、温泉なんかない。@菁桐
お店の名前が「温泉商店」。だけど、温泉とは関係ない。@菁桐
結果。
案の定!!台北での出発が40分遅れて、関空に帰着したのは22:45頃だったと思う。
車選択で間違いはなかった。では、あるんだけど。

(ポーチを入れてますが)コンビニのお弁当袋。提げても、お弁当がひっくり返らないという優れもの!!
コンビニのお弁当袋
だけどさ、関空・・・、競争に勝つためにも橋の通行料は値下げしようや・・・。
地元自治体も通行税を徴収する前に、お金を落とさせる工夫はあったんだろか?
公共交通だって、もうちょっとアクセスの利便を図ってくれて良かったんちゃうのん?
これら全て、じり貧がじり貧を呼ぶ顕著な例だけど、そもそもは伊丹空港が一番悪い。
騒音公害たらで長年、賠償金も支払われ、撤退となったら空港存続が民意かい(`・ω・´)
そのせいで関空には国内線が少なく乗り継ぎ不便、海外の就航も目減りで、ますます不便。
こら!橋下!!伊丹と関空の統合とかいっとったくせに、何が大阪市をぶっ潰す!やねん。(2015.2月当時)

惜しいっ!!
惜しいっ!
アチコチ各種方面にむかっ腹が立った出発前だった。
航空券と手荷物料(帰りの分)、駐車料金+橋代+高速代(帰り道、高速に入ってしもて・・・)、
空港へのアクセス諸々も引っくるめると、台湾系レガシーの方が安くなった。
ソレというのも、偏に関西空港のアクセスが不便な(費用がかかる)せいである。

ぴかーん☆
ぴかーん☆
関空の起爆剤、ガンバレ「ピーチアビエーション」!のHPは、コチラです。
作っとくとお得だったのに、なKIXカードのHPは、コチラです。
関西空港内の駐車料金のシミュレーションが出来るのは、コチラです。
ちっとも出発しない「台北春節ツアー」記事一覧は、コチラの予定です。
[ 2015/06/10 ]   台湾離陸前 | TB(0) | CM(2)

くり乃々、台北行きピーチアビエーションに乗る②

ホテル近くの大稲埕慈聖宮。境内から見た門。
慈聖宮から見た門
LCC初体験の方が、初めて直面するのが「機内持ち込み手荷物」の重量とサイズだと思う。
私はそうだった。今まで手荷物のサイズも重量も何一つ気にしたことがなかったよ。
受託手荷物料金つったって2600円(台北の場合)。そんくらい出したらええやん。
とはならないんである。だって、LCCだもん。何のためのLCCかって言う問題だもん。
で、手持ちの小型スーツケースのサイズを測ったら、デカイ・・・、しかも3.6Kgもある・・・。
ピーチ規定の3辺合計(縦横幅115cm内)には収まるんだが、縦横の取っ手分がそれぞれオーバーする。
しかも重量制限10Kg、荷物はたった6.4Kgしか持っていけないことになるじゃないか。

その慈聖宮の参道は、屋台街になっている。
慈聖宮前の屋台街
心に大きく締める「大雑把な私」が「少々は大丈夫じゃね?」と囁くんだが、
1Kg・1cmオーバーしても、ダメな時はダメッ(`・ω・´)らしい。
しかも受託手荷物として予約してあれば2600円だが、チェックイン時に発覚すれば、
3680円になる・・・、高くなるのも無念だが、カウンターに戻されるのもイヤだ。
で、スーツケースはあっさり買い直すことにした。
今までのは(イタリアからやって来て)10年は経つし、2輪だから時々ぼてっと倒れやがるし。
ついでにスーツケースを買うと安く買えるという、荷物スケールも買ってみた(笑)

境内(多分)の広場。お昼時は過ぎてたのに、お酒飲んで楽しそうだったなぁ。
慈聖宮前の広場。お昼時は過ぎていたのに、お酒で盛り上がっていた。
ピーチの重量制限10Kgというのは、ハンドバッグ(身の回り品)も含めてのこと。
一切合切含めての10Kgだから、タブレットからカメラから持って行くと簡単に超過する。
しかも機内持ち込みだから、液体の持ち込み制限にも気をつけなくちゃいけない。
ここで、めんどくさがりの私は、ドッとめんどくさくなった。
何せ、液体にはハンドクリームからリップクリーム、歯磨きまで含まれるらしい。
(って、ことを初めて知った笑)
液体物の一部と重量を喰うiPadはツレに持たせ(笑)、
モバイルバッテリー、カメラはコートのポケットに突っ込み、
これでデイパック&キャリー合計は、8Kgに収まったはず。(シミュレーション済み)
だけど、土産なんか絶対に買えない。

慈聖宮内。ウソっこ窓(竹林が見えるw)とか龍とか、デコデコしいのが大好きだ(笑)
慈聖宮内。ウソっこ窓とか龍のデコデコしいのが大好きだ(笑)
荷物の計量は、関西空港の場合、セキュリティチェックの前になされる。
「大きなお荷物だけ、ここに置いて下さい。」とにこやかに秤を示され、
くり乃々も、にこやかに秤の上にスーツケースだけを乗せた。
何だ、手荷物全てを計るんじゃないんだ。じゃぁ、デイパックに少々突っ込んでも。
と悪魔は囁いたが、プロの目はごまかせないんじゃないか、小心者の部分はそう囁く。
案の定、手荷物が一つ増えて帰路では、スーツケースを受託手荷物に変更したが、
桃園空港のスタッフさんは、この重さなら持ち込めるのに、って表情だった(笑)
って、ことでピーチの場合、荷物の計量は、さ・れ・ま・す。
でも、サイズは気にしてなかった。
スーツケースを購入する際、調べまくったくり乃々の目はごまかせない、
明らかなサイズオーバーがゴロゴロあったぞ。
しかもこんだけ語って「レガシーの方が安かった」ってのは、また別の話。
まだ出発せえへんのかいっ!!

狛犬さん。子連れでかわいい^-^
狛犬さん。子連れなのがかわいー^-^
ピーチの場合、予約する手段がPCかモバイルか電話かでも料金が変わり、
  手荷物の追加等々の変更もPCか電話かで料金が変わります。
  (この細かさが、みょ~にmade in Japanな気がした。)
この時はたまったまっ!!スーツケース(大きい荷物)の計量があっただけで、
もしかしたら明日には、サイズも測るかもしれない、
全荷物の重量も量るかもしれない。

慈聖宮を縄張りとするチャウチャウチャウ?チャウチャウチャウで。チャウチャウチャウ?チャウチャウチャウで。

関空の起爆剤、ガンバレ「ピーチアビエーション」!のHPは、コチラです。
まだ出発しませんが、とりあえず「台北春節ツアー」記事一覧は、コチラの予定です。

[ 2015/06/04 ]   台湾離陸前 | TB(0) | CM(4)

くり乃々、台北行きピーチアビエーションに乗る①

レトロな街「迪化街」での春節一景。提灯屋さんなのかな?
迪化街のレトロな風景の中で、やっぱ春節。(春節グッズのお店です。)
台湾に行きたいからなのか、ただ単にLCCに乗ってみたかったからなのか、
そこらアタリは判然としないまま、台湾に行くことにした。
今を遡ること十ン年前、ン十年前、私の初社員旅行は初海外旅行でもあって
渡航先は台湾(台北のみ)だった。
都会なのに要所要所でチャイナな要素が、和が遠くなった感の日本人観光客には羨ましく、
「カルチャーショックってこのことかー!!」と腑に落ちたものである。
(当時の日本は安っぽい洋風全盛で、「和モダン」の萌芽は遠い未来のことである)
台北の人々は、活発で好奇心旺盛でちょっぴりお節介。
ご年配の方々は、日本語を耳にすると立ち止まって「日本人?」と話しかけてくる。
のぞき込んでくるその目元は笑みを含み、「反日」にびびる日本人の肩をほぐしてくれる。
ここにはまた来るだろう、来なくちゃいけない、そう心に誓っていたのに
翌年の社員旅行は韓国・・・・・・。二度目はないぞと誓ったのに、またその翌年も韓国orz
その後、自力で欧州やらアジアやらアジアやらアジアばっかりだったが、やっと。
積年の想いを遂げることが出来たんである、長い前振りだな。

2月半ば。台湾桃園国際空港に降り立ったら、そこは春節。
桃園空港は、お正月しています。
で、関空の起爆剤、ピーチアビエーションの出番だ。
台湾渡航を決めた12月には、すでにピーチの航空券は往復3万円前後だったが、
それでも他キャリアに比べれば安い。安いんだが、買い時が解らん。
日々の値移りを眺めながらも「底値」というか、「定価」が如何ほどなのかが解らんのだ。
そうこうする内に、ハタ☆と気がついた。
春節じゃないか?日本人客てより、台湾からの旅客で満席になるんじゃないか?
ヘタしたら3万円の「今」が底値で、どんどん値上がりするんじゃなかろうか??
慌てて購入。その後、大量キャンセルがあったらしく往復3万を切った・・・チクチョウT^T
でも、私のヨミはそんなに的外れってワケでもなかったらしく、
春節前夜の台北→大阪便(私にとっての帰国便)は、あっという間に2.5万円になった。

桃園空港エレベータ。くまモンとちゃいますねん、臺灣喔熊(Oh!Bear)。マレー熊??なんでOH?
桃園空港エレベーターもお正月。羊は未だということを2月にはもう忘れていた。
2万円で台北まで~♪な人様の記事を見かけるが、どうやったらそんな安値で行けるのか。
ただ、土日を挟む便は当然高値としても、セールを狙っても、思わずポチる人が多いのか、
思わぬ高根がついてたりする。(そして平常心を取り戻すのか、セール後には安くなる。)
まぁ、こればっかりはカケみたいなもんで、レガシーにはないドキドキ感がいい。
ってなことはケチな小心者にはあり得ない、ええ、そうですとも。

カルフールも小部屋が丸々、春節グッズコーナーになってて、まぶしいのだ。
カルフールにも春節グッズコーナーができる。
そして、往は朝イチ便、復は2便目の夜便を買って、3泊でも時間はたっぷり♪
と喜んだその後、思わぬ出費に思い至ったのさ。
「コンナコトナラ、レガシーノホウガヤスカッタ」
(´・ω・`)

春節、関係にゃいアルよ。
春節、関係にゃいアルよ。
関空の起爆剤、ガンバレ「ピーチアビエーション」!のHPは、コチラです。
まだ出発しませんが、とりあえず「台北春節ツアー」記事一覧は、コチラの予定です。
ウチも行ってきましてん。
台湾、ウチも行っとったんか?
[ 2015/05/31 ]   台湾離陸前 | TB(0) | CM(4)







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