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東呉大飯店ロケーション編@迪化街

ホテル近くの交差点にある元医院。春節特別公開だろうか?見学させてもらえた。
元医院だった。ホテル近くの角っこにあった。
東呉大飯店のあるエリアは迪化街といって、漢方やお茶の乾物系問屋が多い。
淡水河の交通要所として発展したらしく洋館が建ち並び、
台湾も今やレトロブームで、それら建造物を洒落た店舗へと再開発し始めている。
台北のどこに滞在したい、で、選んだワケではなく、消去法的に選んだホテルなので、
予約した後にエリアを調べて、好きそうな街だと期待していた。
乾物ショッピングに興味は無かったが、洋館風の建築物を観て歩くのは楽しかろう。
が、時は2月。いわば年末の迪化街にそんな余裕はなかった。

中に入れてくれろ~~~っ!!
中に入ってみたい~っ!!
とにかく3ブロックほどのエリア全体が屋台にびっしり覆われ、狭くなった通りに
右に行く人左に行く人店に入る人店から出る人立ち止まる人、人、人、人、人だらけ。
建築物を観上げる余裕もなければ、どんな店があるのかもよく分からないまま人波に漂う。
行ったことはないけれど、年末のアメ横みたいな感じ?
早朝、人気の無い迪化街を歩き回って、初めてその建築群を堪能する。
一昔前の上海。高層ビルに覆い尽くされる前の、煤けて古ぼけた上海の外灘。
但し、迪化街はその煤を取り払ってもっとクリアだ。(上海も綺麗になったんだろうか?)

李亭香という老舗お菓子屋さんが入るビル。と、お菓子よりもスイートな美人さん、しかも親切(*^_^*)
李亭香というお菓子屋さんのあるビル お菓子に負けずスイートな美女。親切で可愛かった~♪
そして、台湾旅行になくてはならない夜市。
徒歩15分ほど南下すれば寧夏夜市、10分も北上すれば延三夜市とアクセス可能。
おまけに、東呉大飯店と延平北路を挟んで反対側にある慈聖宮の境内では、
昼前から屋台群が店開きを始め、手軽にランチを楽しめるし、
大平国小学校の北側の路地には、小規模ではあっても、台湾では貴重な朝市が開かれる。
しかも東呉大飯店のすぐ隣は、あなたのコンビニ♪ファミリーマート♫だ(笑)
なんてナイスなロケーションなんだろう。
個人的にいっちばん!嬉しかったのは、豆乳の早餐(朝ご飯)屋台を見付けたことか。

大平国小学校北側の朝市。規模の割に賑わっていた。
朝市
台北の宿の多くがそうであるように、東呉大飯店のレストランも地下にあってちょっと鬱陶しい。
余り評価の高くないビュッフェ式の朝食だが、白粥、ご飯、パンと
それぞれの主食に合わせ、スープとインスタント味噌汁もある。
茹でたお野菜は日替わりだしサラダもあったし、珍味系(豆腐ようみたいな)も日替わり。
ハムだの何だのもあるが、後々の食べ歩きに差し支えて損だから野菜があれば充分。
コーヒー、お茶、紅茶と一通り揃っていたし、一日遅れだけど日本の新聞もあったし。

あちこちで贈答用果物を見たが、これは!!パイナップルの凸凹から葉っぱが出るって、知らんかった!!
知らんかった・・。パイナップルって、でこぼこから葉っぱが出るのね!!
見回すと、客の多くは中華系(国籍不明)。その内、大盛りの皿を両手に運ぶ男性がいた。
ツレの女性はテーブルでファッション誌を眺め、一度も席を立たなかった。
一通り食べ終わった後、モチロン!男性がサッと席を立ち、フルーツとお茶を運んできた。
中華文化圏に来たのだからそこに倣い、私もフルーツを所望してみた、ツレに。
(ツレの名誉のために言うなら、頼まずともフルーツやデザートを取ってきてくれる。
「持ってきたった( ̄^ ̄ )」と言わんばかりなので、自分が食べたいんだろうと邪推する。)

かわいい(*^_^*) あ、おっちゃんもね。
かわいい♪
朝ご飯の写真が一枚もない東呉大飯店HPは、コチラです。
しょぼかったから写真がないのではなく、ブログ更新をする気がなかったから。(今、困っているw)
チェックアウト後、タブレットから航空券の変更(手荷物追加ね)が何故か出来ず、
レストランに置いてあるパソコンを借りた。
快く貸して下さった上に、ちゃんと日本語搭載だ!東呉大飯店、あんたはエライ!!( ̄ ^  ̄ )
順調に進む「台北春節ツアー」記事一覧は、コチラです。
台湾も古い建物をリノベーションするのは、お金持ちに限られる。宝くじ当たったら、これを買います。
台湾も古い建築物のリノベーションは高くつく。
ジャンボ宝くじの一等を引き当てたら、これを買います(笑)

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[ 2015/06/28 ]   台湾・お宿 | TB(0) | CM(2)

東呉大飯店@台北・迪化街

小さなエレベーターホール。この椅子、欲しいなぁ。
エレベーターホール。この椅子、欲しいなぁ。
台北のホテルって高い。
日本人的に「ええお値段やなぁ」と感じる割に、窓がなかったりする。
そりゃチャイナ風のホテルに泊まりたいけれど、手が出ないし、
下手したら、これはラブホか!?としか思えん、イキスギタ内装があったりする。
いや、実物を見たら、いわゆる「おしゃれなブティックホテル」なのかもしれんが。
窓が小さい(or無い)ビジネスホテルに1万円も出せば、ウォシュレットにバスタブと
その設備は、日本に近い物を感じる。が。
この1万円を超える超えないのラインは、設備的にもお財布的にも明確に隔たりがある。
バスルームやチャイナ風なんて、もういい。とにかく窓。最低でも窓。
隣の壁とか中庭とか吹き抜け部分(大きいホテルにそんなのがある)とかではなくて、
裏庭でも道路でも駐車場でもとにかく、窓が広い空間に開いていればそれでいい。

東呉大飯店外観。ペントハウス部分(宿泊した部屋)は下から見えない。隣はファミマ!
東呉大飯店外観。ペントハウス部分は下から見えないなぁ。隣がファミマ!
で、見付けたのが、迪化街エリアにある東呉大飯店(Hotel Dong wu)。
小規模で、写真で見てもいかにもバジェットホテルに関わらず、妙に評価が高い。
スタンダードは窓なし(窓はあっても、隣の壁に面しているハズ)だが、
「ビジネスダブル」ならば大きな窓がある。
MRT大橋頭駅から徒歩5分、朝食付き1泊2240元(当時7800円くらい)。
Booking comから予約する際、景観の良い部屋希望と書いたら、すぐ返事が来た。
「通りに面しているから、Street viewだけなの」(英語と中国語併記)
充分満足よ、ストリートビューで。何より、返信がすぐ来たことに評価の高さを実感した。

部屋からの眺め、左手側。木々に囲まれた赤い建物が大平国小学校。
ペントハウス状なので、邪魔があるんですが、うん、ええやん。 
さも小規模ビジネスホテルなガラス扉を開けると、ロビーは春節モードで嬉しくなった。
フロントに女性二人、勤勉そうな女性が日本語を上手に話し、これも嬉しい。
部屋は11階。広くはないけど、充分に動き回り、荷物も広げられる。
窓は部屋の幅一杯にあり、はめ込み式だけど両端が少し開けられるタイプ。
道を挟んだ斜め前の小学校の校庭の緑は見えるし、向かいのアパートの景色も「裏窓」風で
私には楽しくて充分だ。(川や海、渓谷の宿なら、そんな眺めの部屋を選ぶ。)

こうして見るとシンプルというか、殺風景(笑) ドレッサーも広さがあって機能的。
こうして見ると、殺風景(笑) ベッドの向かい側。ドレッサーも広いでしょ?
電気ポットにお水はモチロン、お茶、コーヒー(スリーインだったと思う)、紅茶、
オマケに有記銘茶のウーロン茶小袋まである。この小袋は、使えば補充される優れもの。
電気ポットにお茶、グラス、お急須、何でもあります。左側がクローゼット、金庫あり。
すごいわー。これで7800円。(今は円安が進んでもっと高いT^T)
バスルームだってウォシュレットは付いてないけど、広々としているし
洗面台も物が置きやすくて、コンタクトレンズ使用の私にはポイント高し。
アメニティは使わないけど、一通り、何でもあったと思う。
こういう洗面台が使いやすいの。バスタブ、広いのよ。 こういう洗面台が使いやすい。モノは置けるしざーっと拭けるし。
ただ惜しむらくは、ゆったり足を伸ばせるバスタブサイズを満たす湯量がなかったことか。
それが最上階(11階)だったせいか、元々なのかは解らない。
シャワーも温度は良かったが、勢いは心元なかった。(髪が多くて長いので)
Wi-Fiもちょっとヒヨヒヨしてたけど、まぁ、ええんでないかい?旅行だし。
何と言ってもシーティングエリアがある上に、椅子も2脚あるのが好感度たかし。
屋台で買った物が食べやすいでしょう?
我ながら、良いホテルを見付けたと褒めて遣わす。

部屋からの眺め、右手側。見下ろしてて楽しい、私にとっては。
右手の眺め。うん、悪くない、私にとっては。
さて、到着初日は台北駅からタクシーに乗った。
台湾はタクシー含め、乗り物全般が安いと聞いていたから安心していたのに、
乗車後、運転手さんは何やら申し訳なさそうな顔で話しかけてくる。
ぽかんとしていたら、メモに数字を手早く書き付け、また中国で説明している。
ああ、春節だからサービス料?が余分に付いて、通常料金より高くなるってことらしい。
乗ってから言われてもな、地味にショックを受ける(笑)
結局、日本と同額程度でガッカリはしたが、正月料金てなシステムが懐かしかったりした。

太ゴ58くらいで、中華!!
うー…ん…。ええんでない?
Dong Wooかと思ってたら、Dong wuだった東呉大飯店HPは、コチラです。
順調に進む「台北春節ツアー」記事一覧は、コチラです。
[ 2015/06/25 ]   台湾・お宿 | TB(0) | CM(2)







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