2009 081234567891011121314151617181920212223242526272829302009 10






スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

キッチュ・ラグジュアリー/東華菜館・京都

東華菜館外観。
そもそも、お盆シーズンの京都行は、友人夫妻との恒例行事(そうなの?)
ビアガーデンに行こう!から話が始まった。
なんせ、4名の内、酒が飲めるのは私だけ。
はなはだ面白くな、いえ、酒好きならば、ビアガーデンも勝てるだろうが、ほら料理が。
それをカバーできるイベント、で捜している内、ひょいと思い立ったのが「東華菜館」。
京都四条大橋のランドマーク的中華料理屋である。
そのレトロな佇まいに心ひかれながらも、値段が解らず、入る度胸がなかった。
何せ、京都の一等地。入ったはいいが、目を剥くコースしかなかった、ならばドースル。
最近、メニュー看板が掛けられたが、どうやらランチメニューはない、ということが判明。
京都は少人数に限ると思っているのに、人数を揃えて行動するのが、これまた敷居が高い。
前振りが長いが、そうだ、その東華菜館に行こう。

ヨーロッパのクラシックホテルでしかお目にかかれない、手動式エレベーターで
ヨッコイショ(動き方がそんな感じ)と登ったのは、南座を見据えて鴨川が見晴らせる4階席。
お盆の家族団欒が多いのか、満席だ。
席予約時にニンニクの有無を問い合わせ、幹事特権で使わないようにお願いしてあるが、
中国人オーナーの北京料理だからか、元々、入れてない料理も多かった。
クラゲの酢の物。こんなにたくさんクラゲ食べたの、初めてかも。京都らしく、湯葉と野菜のくずあん揚げ鶏肉の唐辛子炒め。こういうの好きだけど、そんなに辛くない。モモ肉というのがウレシイ。エビのトマトソース。辛くないエビチリみたいなん。
青梗菜のクリーム煮。しゃきしゃきした歯応えだった。チャーハン。比較がないけど、ごつい二人前。
※画像にマウスをお乗せ下されば、料理名。クリックして下されば、大きくなります。
結構、素材や調理法を上手いことダブらせて、メニューの多彩さを演出している気がする。
だから、なるべくスープの味が変わるように選んでみた。
使い惜しみをしない材料の豊富さ。全体、シャキシャキと食感の良さが、小気味いい。
ジャスミン茶を出してくれるところが嬉しいが、土瓶で出て来るのがご愛敬。
友人・夫が何となく収まりの悪い顔をしているので、最後に餃子を注文した。
どびん(笑)と餃子。一皿950円也。
何と!子供の拳はあろうかという大きさ!
手作りだろう皮は、アンの肉汁を吸って、表面パリリで中はしっとり。
と、味わい分けられるほど、ぶ厚い。これ、一食の価値あり。

1階、待合室。
ヴォーリーズ建築の淡麗さに、キッチュな中華趣味が加味されて、高級料理店というより、
個食なんて単語がまだない、外食が一大イベントだった時代の、賑やかな宴席の懐かしさ。
派手好きだけは一向衰えない、美人さんのおばあさんって感じで、私は相当、好きだ。
一人2500円相当、盛りがSサイズてのがあれば、使い勝手がよいのにな。
最後の餃子が効いて、都路里(辻利さん)の抹茶ソフトに手が出なかった。返す返すも、無念。
東華菜館HPは、コチラ。
夏の川床も屋上ビアガーデンも席料はなく、店内と同じ物が、同じお値段で出るそうです。

ぁあ、この更新ペース......。週刊くりんこと変わらへんやん............。
もう、屋久島倉庫も在庫が切れそうやし(--)y-~~~


スポンサーサイト

掌中の珠/重森三玲庭園美術館・京都

     庭木戸より。この瞬間、私はいつも緊張と高揚感に包まれる。
五山送り火を迎えようとしている京都へ行った。
なぜか、お盆前後に京都や奈良やに行きたくなることが多いのだけど、
お精霊(しょらい)さんを、送り火でお見送りしたことはまだない。
今回も、「大」の字を山肌に刻んだ吉田山を行く手に、刺すような日差しの中を歩く。
京都大学も夏休み中は静かなもので、そこはさすが思想の最高学府、
いささか腑に落ちにくい日本語(笑)のアジ看板が、ギラギラと放熱する。
「西田幾多郎先生(京大学派の雄・彼の散歩道が「哲学の道」)縁の散髪屋」なんてのもあって、
界隈は、昔ながらの学生街の匂いと吉田神社参道の落ち着きが混在して楽しい。

そんな中に、「重森三玲(しげもりみれい)庭園美術館」はある。
美術館と言っても、元は吉田神社社家だった屋敷と庭、茶室のみと小さなものだ。
予約見学者が揃うまで、石庭を正面から眺める書院で待っているのだが、
その部分は江戸末期の建築だそうで、質素に時代を纏って沈んでいる。
蓬莱を模した枯山水は青みを帯びた石で、深山とも水底の岩とも見える。
三玲の、明るさを伴った庭園は、湯の沸く音に松籟を聞くが如し、
研いだ気に満ちているのだ。
書院前より庭木戸方向へ。お茶室より。お社は社家の頃からあったもの。
お茶室「好刻庵」も壁で小さく囲わず、庭に向かって大きく開け放たれている。
書院から眺める禅味とは趣向を変え、庭木に苔と重なる石庭は、あたかも遊山の境地だ。
釘隠は、四季の草花を咲かせた京焼き。欄間の彫刻、藤の蔓は花を湛える。
天井や柱には、生地・岡山の紅殻で黒味にコクを加え、
飛雲閣(西本願寺)に想を得た、床の間の明かり取りが開放感を作る。
そして、正面に庭を見据えた襖は浪を大きく描き、一陣の風をさえ思う。
好刻庵。お軸の書は、三玲の手によるもの。
思うさま、美学を振るった茶室だ。
空は高く澄み、逝く夏の閑けさに三玲の地球は包まれる。

庭の隅には、ストイックな石庭に似合わず、枝垂れの桜が揺れていた。
三玲が感謝を込めて、夫人の好きな桜を植えた、とのことだった。
花の散る季節には、吐息を堪えながら、花殻を掃き寄せることもあったかも知れない。
そんな風景も、ちらりと想像してみた。
       うさぎの餅つきの電灯。かわいい。
   
重森三玲庭園美術館」のHPは、コチラ。
小川治兵衛と並んで好きな作庭家ですが、庭園はもとより茶道にも闇い猫又が
個人の印象を綴ったものです。言葉足らずの点、どうぞ、寛大な笑顔でご容赦下さいm(__)m
見学は要予約の上、時間も限定。庭園・書院のみ600円、「好刻庵」込みは、1000円。
代表作は東福寺方丈庭園と聞けば、ぽんと膝を打たれる方もおられましょう。
三玲の庭を持つ高野山福智院は、旅館並みの設備(料金も)とはいえ、宿坊なので
未だ、泊まりかねています。誰も、一緒に泊まってくれないんだもん。




市場@Ubud/Semoga mimpi indah

手前のピンクのお菓子は、お供えに使うみたいだ。
バリの夜明けは、遅い。
朝5:00。田んぼは、未だ猿森の暗い影に沈み、鶏の鬨の声だけが響き渡る。
今度こそ早起きをして、市場に行く!観光客になると俄然、私は勤勉だ。
睡眠障害としか言いようがない、朝型友人がいれてくれた(インスタント)コーヒー、
昨日連れて行ってもらった、ローカルスーパーで買ったお菓子で腹ごしらえ。
反射しているけど、左側のが緑色。
バリは、この緑色の着色料が好きだなぁ。(一個30円?したかな??)
風味(例えば抹茶やヨモギ 笑)を着けてあるわけでもなくって、ただ色だけ。
両方、ライトなカステラみたいで、甘過ぎず、パクパク食べてしまう。
昨晩が、軽めの食事だったから空腹なのだ。

6時過ぎれば、JLモンキーフォレストは、もう活動している。
ゴミの収集車は動き、清掃人(制服を着ている)達も手際よく道路掃除をする。
市場の方角から、頭上の大きな籠に買い物を詰め込んだ女達が、幾人もやって来る。
周辺では、トラックの荷台や路上にも売り物を広げる露天商たちでごった返し、
市場は、どんどん拡大していくのだ。
露天部分 カメラを向けると、照れ笑いしていたが、仕事に戻ると真剣! 青い卵はアヒル。白い卵なんか、なかった。
※画像をクリックして下されば、大きくなります。


市場の中庭の露天部分では、下着や衣服が山積みだ。
クバヤ(正装のブラウス)の生地を、幾つも広げ吟味する人もいる。
明け切らない空の下、照明もないまま、皆、どうやって品定めしているんだろう(笑)
建物に近付くにつれ、野菜、果物、お菓子、生もの、お供えにする花、物、物、物。
様々な匂いと色彩に、空間は溢れかえる。
料理の屋台では、ブンクス(テイクアウト)にしてもらう人、その場で食べる人、
チャナン(お供え)の籠をいくつも求める人、生きた鶏をぶら下げるご婦人。
美しくも清潔でもないけれど、細胞が沸き返る心地がする。

市場を出れば、早朝の肌寒さはとうに去り、太陽が南国の熱を放出していた。
学校に子供を届ける人達、仕事に行く人達、道行く人達に物を売る人達。
我が物顔の犬、猫、鶏(笑)
人で沸き返るバリの街は、祝祭のように一日が始まる。

みかんは、水分が少なくて味がない。朝ご飯の前に、2個、ぱくぱくと食べてしまった。
サラック3個におみかん3個、Rp10000(≒\100)。お店のおばちゃん強し、完敗。
お菓子はローカル価格のRp5000(≒\50)。ここのお兄ちゃんは、ふっかけて来なかった。
焼きたての熱々をビニール袋に詰め込んだ端から、どんどん売れていく。
私は、量は少なめだけど、カラースプレーを振り掛けたパック詰めを買った。
甘味の少ないベビーカステラみたい、ふかふか。赤ちゃん用みたいな優しさ。
ローカルさん達は、何かつけて食べるのかなぁ。私はチョコバターが欲しい(笑)

バリ旅行の過去日記一覧は、コチラです。



Restaurant Padi Prada@Ubud/Semoga mimpi indah

パディプラダの石造りの看板。駐車場側から撮影。
チェックインを済ませた頃には、すっかり暗かった。
果実風味のカクテル(忘れたけど、美味しかった笑)のウェルカムドリンクを飲み終えて、
荷物の整理もつけたら、7時半頃だったと思う。
晩ご飯は、どうしよう?
パディプラダはホテル併設のレストラン、という表現が正しいくらい、
レストランの方が大きいのだけど、前回滞在時には食べたことがなかった。
ナイスビューが売りなだけあって、昼食時には団体客で賑わう。
ツアーが利用する店にロクな物はない、という先入観があったんだけど、
仕事人マネージャーや、日本語独学中イケメンドライバー、人なつこい部屋係、
従業員達を好きだったので、一度くらい食べたらよかった、と、後悔していた。
7年の間に、皆、いなくなって、出世したかな、お~い。
今さらだけど、レストラン・パディプラダで食べてみよう。
田んぼは夜の闇に沈んでいたけれど、二階に上がれば視界は広がり、
トゥガルサリの屋根越しに、私の物だった(笑)田んぼの輪郭がわかる。

何度でも訪れたがる割に、実は、バリ飯は得意じゃないてか、苦手だ。
大抵の観光客向けレストランでは、パスタやサンドイッチがあって、それで凌いできた。
ところが、久々のバリに舞い上がったのか、注文したのがミー・クァ(汁そば)。
ミー・クァ。こうしてみると、ニンニクチップがぎょうさんT△T ぎょげげげ。
ホテルの朝食に出て来るミーゴレン(焼きそば)と同じで、やっぱり乾麺。
お野菜たっぷりだし、と、口に入れるまでもなく、ニンニクぅ・・・。
あぁぁぁぁぁぁ、私としたことが・・・・・・。
嫌がる友人から、ソトアヤム(鶏スープ)を奪ったら、こちらはあっさり、すっきり。
美味しいやん!
白菜や茸、春雨もたっぷり入って、コンソメでも中華味でもない滋味だった。
黒米プリンを食べたかったのに、バナナのデザートばっかりだったので注文せず。
臨席の豪州家族は、ポーションの多さに圧倒されていたくせに、All Banana!と、
笑い転げながら、やっぱり注文していた。
バリ飯再挑戦は、ソトアヤムとビールだけとやや出遅れ、量も控えめ。
あれ? 珍しく、これだけしか食べてないのかな??
関空の免税店で買ったウィスキーの水割りを飲んだ、その事は憶えてるんだけど。

※  今度こそ、料金をメモろうと思ってたけど、初っぱなから挫折。
   ミークァが500円くらい?クルップ付きソトアヤムが350円くらい??う~ん???
   ソトアヤムの写真は、なし。友人が、もうつついた後だったから。
   観光客値段だけれど量はたっぷり、具材の豊富さも格別なレストランだった。

バリ旅行の過去日記一覧は、コチラです。





Hotel Padi prada2.@Ubud/Semoga mimpi indah

原っぱに家々や店舗が建ち、お気に入りの遊び場がなくなった、
子供時代に、そんな経験がおありだろうか?

バレ。ヨシズは、お隣との境にもあって、降ろすことができる。
パディプラダ(PadiPrada)の魅力は、田んぼに面したバレ(オープンエアの居間・東屋)に尽きる。
以前は、刈入れ後の草っぱらだったが、風に揺らぐ草、虫を食べ歩く近所の鶏やヒヨコ、
草をはむ牛、そんな風景も飽きることがなかった。
田植えの後なら、ホタルが舞うかも知れない。カエルの大合唱もそれもよし。
稲刈り間近なら、稲の匂いが香ばしかろう。
ただ、耕した後だけは泥の匂いがしそうでいやだなぁ。なんて心配していたが、
7月、稲穂をつけだしたグリーンフィールド!大当たり!
但し来年、同じ季節に宿泊しても同じ景色とは限らない。二~三毛作だから、バリは。

ただ、開放的過ぎて、不安になる方もおられると思う。
水場に通じる、クローゼット付き小部屋が扉付きなので、着替え等は心配ないけれど、
窓はレースのカーテンだけ(しかもピッタリ閉まらない)だし、人目も気になろう。
(一応、24時間の警備付き…、テンテンテン笑)
でも今のところ、私はこの、ウブドならではの景色と開放感を存分に味わっていたい。
ヴィラへの通路。 ホテルにあるお寺??毎朝、チャナン(お供え)がしてあった。 朝食はバレまで運んでもらえ、ジュースとコーヒーを飲んで待っている。この日はバナナジュース。飲みたいぞT.T
※ クリックして下されば、画像が大きくなりますm(_ _)m

パディプラダは開業当初(1998年頃?)、公示価格$200の(猫又的)高級路線だったのだ。
ローカル民宿が廃業していく一方で、新しいアコモが続出しウブドは飽和状態だ。
パディプラダが設備投資を抑え、(猫又的)中級路線にしたのはそのせいもあろう。
それに加え、見晴らしが変わってしまったことも、理由の一つかもしれない。

予約するにも随分、迷ったのだ。気に入っていただけに、ガッカリしたくない。
7年前は視界220度が、田んぼの景色だった。
ホテルのプールの横はアヒルのプール(笑)で、朝な夕な、賑やかな姿を眺めていた。
ネットで田んぼの情報を漁っていた時、見付けた映像に愕然・・・・・・。
超人気アコモ「トゥガルサリ」がそれらを潰し、パディプラダの真横に増築。
かつてを知らなければ今でも、180度に広がる平和なパノラマは、充分に満足だろう。
いや。私だって、今回も田んぼの風景と椰子の葉の影絵に見惚れていた。
風に乗る町の賑わいと遠い音楽、鳥のさえずりにも変わりはない。
だけどなぁ・・・・・・。だけど。
頼まれたってタダだって、トゥガルサリなんかに、誰が泊まってなんかやるもんか!
遊び場を奪われた子供のように、やっぱり、私は大いに拗ねている。
バレの右手、プール越しにもこの風景が広がっていたのだ。
m(__)m 写真には「バレの右手」と書いておりますが、左手間違いです。

バリ旅行の過去日記一覧は、コチラです。





[ 2009/09/04 ]   バリ・お宿 | TB(0) | CM(22)

Hotel Padi prada1.@Ubud/Semoga mimpi indah

朝焼けのウブド。ホテルからの景色。
ウブドで3泊するホテルは、7年前と同じ「パディプラダ(PadiPrada)」。
スイートヴィラ3室だったのが、スタンダード2室が増え、今や全5室の大所帯(笑)。
何がいいって、壁一面のガラス窓が、田んぼに面していること。
この為のウブド!って方は、是非、スイートのプール寄りか真ん中をご指定下さい。
新しく出来たスタンダードの方は、小さなプール越しに田んぼが見えるのが一軒。
公示価格は、それぞれ1室朝食込みで$100と$80(++20%シーズン料金有り)。
アルナブアナ社手配では、税サ込ほぼ$86(スイート1室、シーズン料金/朝食含む)。
※空港~ホテル間の送迎金額を、タクシー協定価格Rp195,000(≒$20)と計算。

そもそも高級路線を目指していたせいか、お風呂は、ブースにレインシャワー、
バスタブに可動式のシャワーと、このクラスにしては揃っている方。
が、値段に比例してお湯の勢いはよくない、でも熱いから、合格点にしてやって下さい。
正直、家具類、バスタブ、洗面台、お手洗いと老朽化は否めない。
その分、清掃は丹念で配水管の臭いもなく、ファブリック類にシミだってなかった。
お姫様ベッドの天蓋が実は、屋根に住むヤモリの糞除けという実用品だったりするのは、
バリのお約束ってことで(笑)
500mlのミネラルウォーターが毎日2本付いて、お湯沸かしにコーヒー・紅茶。
この値段なら、新しくて、もっと良いホテルはあるんだろう。
けれど、Jlモンキーフォレスト(ウブドのメイン通り、Jl.=ジャラン、通のこと)に面し、
ロケーションの良さを加点したら、私は充分に満足だ。

※ クリックして下されば、大きくなります。
ぽつんとハイビスカス。 左手のガラス戸が、なぜか部屋に繋がっている。 荷物置きに化した、椅子とテーブル。右手のガラス戸が、浴室に通じている。


ハンドメイドの木製家具、繊細な透かし彫り、鋳鉄の照明と、内装はバリチック。
スミニャック辺りの、「スタイリッシュ」「ZEN風」に靡かず、古風に王道だ(笑)
アランアラン(バリ風かやぶき屋根)の天井も高く、情緒たっぷり。
・・・・・・、が、暗い。
軒も深いので直射日光が入って来ず、暗い。(西日が入るけど)
大体、バリは電力供給の問題か好みか、
レストランもホテルもスーパーマーケットもどこもかしこも照明が、暗い。
多くのバリ人は筋肉質な視力を持っているが、脆弱な日本人には暗すぎて(T.T)シクシクシク
ファブリックが生成に統一されて、イメージは明るいんだけど。
到着した日、ハイビスカスが一輪ずつ、部屋のアチコチに飾ってあった。
暗い部屋の中に、ハイビスカスの赤が浮かび上がって、ぽっと火が灯ったようだった。
バリの、このWelcome。やっぱり、これに私はいつもシテヤラレてしまう。

共通事項:$1=¥100=Rp10000。円高でもう少しお得やけど、暗算、出来まへんのや。


バリ旅行の過去日記一覧は、コチラです。


[ 2009/09/02 ]   バリ・お宿 | TB(0) | CM(22)







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。