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バリ遠足2./アンスリ温泉(タバナン県)

駐車場脇の温泉が湧いている?所。お洗濯しながら、すっごく良い笑顔。美しい笑顔。
ジャティルイからクネクネガタガタの未舗装細道に入り、ブルラン村の温泉に到着。
のはずだったけど、駐車場には大きな看板、受付小屋まであるじゃないか。
行くつもりやった村の公衆浴場やないやん、ここ。
看板には「AIR PANAS ANGSERI(アンスリ温泉)」
う~ん、旅行会社には「村」の「公衆温泉」だよと、念押しまでしてたのに。
戻るのは(車酔いしそうで)大変だし、ツレも「温泉なら何でもいい」という。
駐車場料金は送迎追加分に含まれ、入浴料Rp20000?(かな?)を別途支払う。
200円とはローカルさんたちにとって、高級なスーパー銭湯に相当すると思う。
入る?と聞けば、「バリ人は温泉好みません。病気の時だけ。」とガイド氏は苦笑い。

駐車場の脇には、温泉を引いた露天の洗い場がある。
少年が洗濯中だったが、朝夕はマンディ(沐浴)に使うのかもしれない。
受付にたむろしていた子供たちが、受付のおっちゃんに「コンニチハ」を習って
「コニチハ」「コニチハ」と口にしながら、変な言葉だという風に笑い転げる。
このジャングルをかき分けて、は嘘だけど。駐車場。何故かおじさんがいない。
受付横の階段を登り・小道を抜け・田んぼの脇道を、テクテクテクテクテ・・・歩く。
灌漑用の小さなダムには、緑白色に濁った水が溜まっている。
温泉に近付くにつれ、田んぼの水は鉄泉のように赤い。温泉育成稲か?!
良泉への期待が高まるぜ!村の公衆浴場は忘れている私である。

無人のワルンと滑り台もしつらえた無人の温泉プールを通り過ぎると、
竹ぶきの小屋がいくつか並び、そこが時間制貸切(30分)の個室風呂。
お手洗い。ではない。更衣室なのだ。
やはり竹葺きの小屋が男女別更衣室で、グループ毎に、大急ぎで着替える。
(通路に面しているので、脱ぎだしたら扉を開けることができない!)
サロンをまとい荷物を抱えて、温泉小屋の扉を開けると、おおっ!!
個室貸切風呂。足元から、こぽこぽ温泉が湧いてくる。
硫黄臭を漂わせて、透明なお湯がごんごんあふれてるじゃないか!
こんなにいい温泉、好きじゃない、なんてもったいないけど、やっぱ暑いか(笑)
川に間近い、敷地のドン突きにある混浴露天の方は、ぬるめで緑白色に濁っている。
すぐ傍の川に小さな滝が落ちるは、シダの陰が揺れるは、これぞ真正ジャングル風呂。
ジャングル露天混浴風呂。水着着用でね。
心地よさそうだけれど、サロン一丁で入る度胸はさすがにない。(下はスッポンポン)
先客達は地元というより、やっぱりジャワ島か、バリ島内レジャー客のようで、
家族親戚ご一行様からデートのお二人さんまで、結構、皆、はしゃいでいた。
温泉でほこほこ温まった長い帰り道、ツレは滝汗(笑)
バリで温泉、やっぱ暑いか。そのご覚悟で、是非、水着持参で行かれたし。

※ 白濁しているのは汚れではなく、酸化だと思います。
  近年、温泉での石鹸・シャンプー類は使用不可で、遵守されているようでした。


バリ旅行の過去日記一覧は、コチラです。





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バリ遠足1. ジャティルイ/タバナン県

お昼休憩中にお邪魔しましたぁ。向こうの山も棚田。
バリ島の地図で見る道路は、まるであみだクジだ。
ある地点に到達すれば用済みとばかりに途絶える道を、縦に横にと縫いながら、
当り(目的地)を捜す。
強い意志を持って貫通している道路は、島一周が1本と南北を結ぶ縦走路が3本。
東西の真ん中を結ぶ横断路は、ない。
それでも舗装は格段に良くなったし、走る車もウチ程度にはきれいに見える(笑)
ウブドからバニュウェダン(ミンピリゾート・ムンジャンガンがある地名)まで、
片道4時間、ただ車に揺られているだけでなく、どうせなら寄り道したい。
火山帯のバリには、温泉だって点在するのだ。

往復8時間も要する移動時間に、可能な範囲で加えてもらった(有料)のが
往路(ウブド~バニュウェダン):バトゥンカウ寺院に近いブルラン村の公衆浴場、
棚田の風景が見事というジャティルイ(Jatiluwih ジャテルゥイ)、
そして、寺院はもういいよと言いながら、唯一の仏教寺院「バンジャールテガ僧院」。
復路(バニュウェダン~空港):バリ海を見下ろすプラキ寺院(やっぱ寺かい)、ギギの滝。
送迎込みの宿泊料に、別途$60。高いんじゃない?とは思ったが、
これには後日談があって後述しますが、そこまで辿り着くかが…、てか、飽きた?

ウブドを出れば田園風景は消え、大きな学校や軍の施設がある街も通る。
バリって、観光客用だけでなく、お店の多い島だと、改めて思う。
そして、再び山に入っても、思わぬところにも村はあり、生活がある。
バリに「人も通わぬ秘境」ってのは、存在しない。と、これまた改めて思う。

ウブドの近くに「テガララン」というライステラス・ビューがあるけど、
ジャティルイの規模は大きく、連なる山々のそれぞれの頂きにまで、
等高線を描くように棚田が埋め尽くす、壮観な車窓風景だ。
こちらの田んぼは、稲刈り後。向こうの、そのまた向こうにも棚田。
数年前「プライスレス」のカードCM(音が出ます)で使われたが、
残念ながら、道端の駐車場兼見晴らし台からの田んぼは田植え前か、ちと寂しい。
自分が行きたがった場所だけど、高台から見晴らしてるんじゃ、どうだ?とは思う。
ふと目に留まった場所で立ち止まったり、あぜ道を歩いたり。
時間を気にせずそんな風に動けば、面白いことや楽しいことが見つかるんだろう。
感嘆して動こうとしない親を見上げる、フランス人観光客の子供達と
私を見やる我がガイド氏、ともに同じ目でそう語っていた(笑)

※入村料を取るという情報もあったが、私達は徴収人に遭遇しなかった、と思う。
 また、CMのマネをして「突然レンタバイク」は、お薦めしません(笑)

バリ旅行の過去日記一覧は、コチラです。




バイバイ、ウブド。

  パディプラダのスタンダードへの扉。
ウブドを発つ日の早朝、またもやウブド市場に足を延ばし、買い物をした。
真っ赤に熟れたトマト5コを手に取り、値段を聞かずRp3000(30円)渡したら、
おばちゃんはにんまり笑って、ビニール袋に入れてくれた。
ちぇっ、やっぱ払い過ぎか(笑) 今度は怖じずに、Rp1000からだっ!
迷路のような薄暗い地下売り場では、繁盛するお菓子屋さんを見付けた。
ウブドマーケットのお菓子屋さん。ひっつめ髪がプロのお姉さん。
ロールケーキやチョコレートケーキの洋菓子から、ウイロウのようなバリ菓子、
揚げ餃子のようなスナック系、小さなお弁当もあった。
ほんの少し、英語も日本語も操るお姉さんは、私が手を伸ばすお菓子一つ一つ、
「これ、ニホンジン、好き。これ、嫌い。」と教えてくれた。
屋外では、ブブール(お粥)のブンクス(持ち帰り)のお店もあった。
大きなお鍋からお粥を掬って、お野菜の和え物が2、3種類つく。
ここでは観光客もローカルも関係なし、紙にくるくると包んで、Rp1000だったか。
ミネラルウォーターの大・小、ビールはコンビニで買い込む。
次の宿泊先ミンピリゾートムンジャンガンの周囲には、お店が少ないらしい。
どうせ、車で連れて行ってもらえるのだから、と、物資を買い込んだ。
朝の光景。出勤前の人々が、軽食の類を買っていく。


卵で胃が疲れる頃か食欲がない。(酒のせいだとは、ちっとも考えない)
マンゴージュースとコーヒー、市場で買ったお菓子とブブールをつつく。
「日本人の好きな味」は確かに好みで、お菓子屋さんのお姉さん、プロだ。
餅米を使った伝統菓子は、東南アジアはどこでも閉口した、あの匂い(笑)がする。
今回は、どの店も匂いのないご飯。お供えから漂っていたけれど、餅米の匂いかなぁ。
ブブールも臭みのないお米。次に来た時は、これが朝ご飯、決めた。
ブブール屋さん。ブンクスして、いただきま~す。美味しいよ。
モヤシや菜っ葉の和え物がピリ辛で、お粥なのに刺激的なのが、うっま~い。

10時前には、ボーイさんが荷物を取りに来てくれた。
ツレはすっかり、旅行が終わった気分になっている。
お気入りのバレのテーブルでは、出入りしていた猫が、残り物に顔を突っ込んでいる。
バイバイ、3泊4日だけのウチの子。ずっと食べ物に不自由しませんように。
バイバイ、緑の稲穂。来年もその次もその先も、実りがたわわでありますように。
バイバイ、ウブド。私は、またここに来るのかな。来たくなるに決まってる。
街の喧噪と木陰や闇に潜むざわめき、地に満ちた匂いが、恋しくなるに決まってる。
旅は終わってはないけれど、終わりが見えて、私は感傷的だ。
      バイバイ、ずっと元気でいてね。

バリ旅行の過去日記一覧は、コチラです。




[ 2010/03/15 ]   情景・バリ | TB(0) | CM(22)

m(__)m

ご無沙汰しております。
コメントを頂きながら長い音沙汰なし、大変申し訳ありませんでした。

言い訳は、ほんの少し、だけ、あります。
例えば、猫又親分ちゃんの持病が再発した、とか。(参考程度に、コチラ。)
そもそも9月10月と、「膀胱炎」になったんですよ、尿結石が原因で(T.T)
アレルギー用療法食生活の一部を、尿結石対応の食餌に変えて落ち着きました。
やれやれ。
も、つかの間、1月、下痢が始まったもんで、「好酸球性腸炎」が再発しちゃったなぁ、と。
(T.T)(T.T)(T.T)
検査なんか不要。ステロイド注射で好転したら、好酸球性腸炎
(T.T)(T.T)(T.T) (T.T)
1回目で好転。様子見で2回打って終了。安心するやら、再発が恨めしいやら。
あとは、2週間の投薬(フラジール)治療で終了しました。
今回は、(ストロイド)副作用のハゲもなくって、ほっ=3
ワクチン以外では病院に行ったことがない、そんな時代もあったのに。
しみじみと、心の底から懐かしいです、はい(T.T)(T.T)(T.T) (T.T) (T.T)

そんで、2月に入って友人たちと梅見旅行なんて、盛り上がっておりましたらですね、
今度は母ですよ、エライこっちゃ。
元来、丈夫な人なもんで、家で養生してたら回復しました。
やれやれ、ありがたや。こちらは、しみじみと心の底から感謝の念が。
そんな、1月2月でした。

ちゃうねん、ウチは知ってんねん。



ほんまは!



ずぅうううっと!!

言いつけるネコ 

6月のバリ旅行の手配をしとってん、コイツはっ!


ご無沙汰続きで、ほんと、申し訳ありません。
手配もし終えた、家内も落ち着きましたのでぼちぼち、再開させていただきます。

バリ旅行の復活ですが、何か?

 

 

 

[ 2010/03/08 ] 日々よもやま | TB(0) | CM(24)







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