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ISOLA(イゾーラ)@サヌール

早朝。準備前のイゾーラ。右端にプール。
ホテル「ラ・タヴェルナ」の併設レストランの名前は、ISOLA(イゾーラ、伊語で「島」)。
イタリア人オーナーだから、当然、イタリアン!って、思うでしょ。
もちろん、コダワリの窯焼きピッツァがございます。
こちら石窯でございます、ちゃんとお供えもされております。
ピッツァ用石窯。上にちゃんとお線香が焚かれ、お供えもしてある。   クリックしてみてね♪
到着日の夕食、あれこれ吟味するのが面倒だし、高くも無さそうなので行った。
お願いしたのは、ピッツァ・マルゲリータと、なんだっけ、ナポリターナ?
ナポリタンというメニューは、日本だけだと思っていたけど、バリではフツーに見かける。
ひょっとして、アジアのイタリアンでは定番なんだろうか?!
他の東・東南アジア諸国では気が付かなかった、てか、イタリアン行ったことないし。

お腹へったよ~、ビンタンビールの小瓶も飲んじゃったよ~。
ぱらぱらと散らばった客に、食事中は一人もいない。
ウチらのビラに漂っていた料理の匂いは、一体、どこに行ってしまったんだ(笑)
さて、マルゲリータとは皆様ご存知のように、モッツァレラ、トマト、バジリコと、
シンプルな分、素材や生地の旨さが反映するピッツァ。
生地は薄くてローマ風ね、と言いながら、一口。
・・・・・・? 何だ、この匂い??もう一口。
酸っぱい??! 
うわ!ブラックオリーブだ、どっちゃりと!
幕の内の俵おにぎり一つ一つに、小梅が一個ずつ入っていると思って下さい。
払い落としても、オリーブの酸味と塩味しかせぇへん・・・。
さて、パスタはアルデンテというか、うん、アルデンテに心を配る余り、
パスタとソースが馴染んでない、そんなんかな。それと、これもブラックオリーブ味(笑)
オーナーは、バリに馴染んじゃって、お国のお味を忘れたのかも知れない。
それはそれで、彼にとっては幸せなことなんだと思う、調理人じゃないし(笑)  

イゾーラのバレ。この絵のモチーフが...、オランウータン?
クチコミは、はっきりマズイからファンタスティック!まであって、
ホテル同様、すごく価値感と度量を測る味だと思う(笑)
創造的な冒険をお試しになりたい方は、是非、どうぞ。
私に、二回目はなかった。
チャレンジャーじゃないし、行きたい店はたくさんあるし。
潮風にふかれて、隣のレストランの物音も波間に漂うがごとし、夢の境地ではある。
サラダ、マルゲリータ、パスタ、ビール。Rp200,000くらい?
翌日からはそこそこ客入りがあって、ジャズライブの日もあった。
    食材、にはしないと思います。ビラの植え込みに大量にいた。

料理の写真?フラッシュをオフにしたまんまで、ぶれぶれの闇しかないのT.T
ラ・タヴェルナ(LaTAVERNA)のHPは、コチラ。脳天気な音楽が流れます。
バリ旅行の過去日記一覧は、コチラです。





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湯の山温泉「蔵之助」

お風呂1. 冬は寒いんじゃないか…。

跡を継ぐということは束縛なのか、幸運なのか。
「自己実現」や「職業選択の自由」に踊った年代(笑)が、言うもおこがましいが、
封建制打破の名の下に、後継者育成の社会的道義を放棄した親世代の罪は重い(笑)
日本の各地に見られる廃墟、残骸を目にするたびに、そう思うのだ。

三重県湯の山温泉は、特異で美しい山容で魅了する御在所岳のお膝元だけれど、
「廃墟ツアー」の隠れ名所でもある。
清流・三滝川沿いには累々と旅館、土産物屋に飲食店、
朽ちることもままならぬ、コンクリートの哀れな残骸が随所に見られる。
そんな湯の山で選んだのが「蔵之助」、川の景観も涼やかな家族経営の小さな宿だ。

部屋、パブリックスペースともに木造モルタル仕様が随所に残り、それを味わいと思うか、
座りが悪いと受け取るか。
清潔ではあるけれど、随所に人手の足りなさを感じさせるのだ。
料理といえば、各地それぞれ味の違いを旅の醍醐味とするか…、…、(笑)
土産物屋の陳列品を味見するような八寸ならば、数を揃えず、
地産のコモダケが一品あれば充分なのに。
とは個々それぞれ、味覚と趣向の違い、なぁ…(笑)
朝食用広間に「お客様の健康のため」と、禁煙の張り紙があったが、
ご心配頂いた身からすると、禁塩も切実だ(笑) スタッフの血圧は大丈夫なんだろうか。
お夕飯1.八寸、ごま豆腐、山かけそば。出来あいのごほごほごほ。夕飯2。味噌仕立ての小鍋、これがげほげほ、天ぷらがほがほ。 朝ご飯。厚揚げ1つで、ご飯が何杯でも食べられる。のどが渇くよ、ほんまに。

お風呂は小規模ながらも3箇所備え、2箇所は和テイストに改装したばかりのようだった。
御在所岳を正面に据えt露天風呂風だが、冬の厳しさに備えてか、ガラスが立ててある。
ロウソクを灯したかのように灯りが揺れる照明がゆかしく、旅情を演出してくれる。
燃え立ち始めた紅葉の御在所岳を、存分に活かしきった美しい浴室だ。
泉質云々なんか、忘れちゃうよ。
お風呂2こちらの浴槽では、紅葉を愛でながら、寝湯が楽しめます。創業時からある内風呂。個人的には一等好きかも(笑)


朝食広間に山の湧き水を置いたり、景観の良さを活かしたり、
湯の山温泉の美点を心得た工夫には、大いに拍手する。
跡を継ぐことを幸運としようとしている、その意気や充分、客側も嬉しくなる。
跡を継ぐ人間がいる、これは、個人経営においては最たる財産なんだろう。
設備投資に頼らずとも、御在所岳のように凜とそびえるまで、あと一工夫。
私個人が欲するトコロは、一言で済んじゃうんだけど、ね(笑)

とは言え、この宿泊料金で部屋食にウォシュレット完備。
コスパの努力は目覚ましいお宿「蔵之助」のHPは、コチラ。
国内お宿サイトマップは、コチラです。
御在所岳湯の山温泉旅行(国内・温泉旅行)記事一覧は、コチラです。









[ 2010/10/26 ]   日本のお宿 | TB(0) | CM(18)

錦秋の御在所岳

孫悟空の卵
かつて富貴のみに許された織物、「錦」に例える日本の秋が来た。
去年の今頃のことである(笑)
瀟洒な庭園の観楓ではなく、山肌いっぱいを画布にした錦絵を見たくなったのだ。
温泉と錦秋。秋の旅行の醍醐味や~ん♪ 
三重は湯の山温泉に宿をとり、鈴鹿国定公園にそびえる御在所岳に挑戦だい!

ゴンドラの窓越しからのパノラマ。
温泉に浸かった(後述)翌朝、まずはロープウェイ乗り場に行く。
挑戦は、ロープウェイとリフトで行くことから始まったのだ(笑)
事前に調べた限りでは、登山マップや登山路の詳細が解らない。(コレよ、コレ。)
遊歩道や道路、登山路も、数年前の大雨での崩落が、復旧されてないようなのだ。
ロープウェイ乗り場で聞いたところ、登山中・上級者向けの「中道」だけが残っており、
そこ以外のルートは、ロープウェイオンリー(笑) 片道1200円、往復2100円。
しかも、登山マップ(100円?)は売店で購入しなくちゃならない、なんだかな~…。

10月末、御在所岳は個人客やら団体やら、乗り場は長蛇の列である。
乗り合わせたおっちゃん団体は朝から一杯機嫌で、顔がすでに紅葉してるんである。
宿から見えた紅葉は、ほんのり染まる程度だったが、高度を上げるにつれ、
急峻な山肌は、黄色朱色とまだらに色を増し、奇っ怪な巨岩が空に突き出す。
ロープウェイの終着駅から、リフトに乗り継いで山頂を目指す。
風は冷え冷えと透明感を湛え、標高1212mの山頂から見晴るかす風景は、「錦秋」だ。
三角地点からのパノラマは、晩秋だ。

さて、登山じゃないけど、下山くらいは歩きたい。
HPに、甘えた装備で御在所岳をナメンナヨとあったが、思いっきし!なめまくったか、
花崗岩の砂礫の細い道は、すべるすべる。
両側の岩に両手をついて、足抜きの要領で足を運ぶほど、細くて足場が悪い場所もある。
だけど、こんな格好で進んでいたら、「明日」!は二の腕が筋肉痛、と気付いた。
シーズンで登山客も多いんだろうけど、通行可能な登山道がたった一本、人間渋滞だ。
自分のペースで歩けず疲れたけれど、そこは、日帰り温泉巡りでほぐしてもらった。
グリーンホテルは団体客で大賑わいだけど、湯の山唯二(笑)の源泉浴槽は独占状態、
湯の山温泉は良泉だと、正直、初めて実感した(笑)

カモシカ園は閉鎖したけど、野生は生息しているらしく、落し物ならたくさん見つかる。
リフト乗車中、停止して何事かと思ったら、軌道?にカモシカが現れたんだそうだ。
下山した場所から、車を置いたロープウェイの駐車場まで、見知らぬ方に送ってもらった。
そのご夫婦も以前、知らない方に送ってもらったことがあるのだそうだ。
私達を乗せて下さったご夫婦は、「私達も誰かにそうして上げてね、って言われたの。
序でだしお礼なんかいいから、あなた達も誰かにそうして上げてね。」と、仰った。
残念ながら、今の所、恩返しのチャンスはないけれど、心に刻んでいる。
錦の彩もとりどり

※ 登山道の復旧は、2009年時点です。2010年は、登山道の復旧が進んでいるようです。
三重県菰野町観光協会のHPは、コチラ。
御在所岳ロープウェイのHPは、コチラ。
湯の山温泉グリーンホテルのHPは、コチラ。
これらのHPによると、御在所岳紅葉は、去年同様、見頃を迎えたようです^-^
ロープウェイ開通5周年記念のカエルちゃん。
御在所岳湯の山温泉旅行(国内・温泉旅行)記事一覧は、コチラです。




La Taverna(ラ・タヴェルナ)/パブリック編

ラ・タベルナの前庭。
サヌールのオンザビーチのホテルは、JLラナウタンブリガンに入り口を設け、
海に向かって、細長く敷地を伸ばしている。
海に到達しないまま、途中で止まっている海無しホテルも、まぁ、何軒かある。
南国は緑の生育速度が速いのか、緑陰濃いホテルは多いが、
創業40年も経つ老舗ホテルの庭は、それは見事だ。
ラ・タベルナも道路沿いに、総敷地面積の1/3はありそうな前庭がある。
ちまちまと店が続く通りがふと途切れ、見上げんばかりの大木と緑のエントランスは
好奇心での安易な立入を拒み、秘密の高級リゾートのようだ。(実は3星。)
朽ちかけた邸宅を演じたような門を潜れば、木々の影に、コテージやビラが点在し、
通路には白砂がまかれ、降った雨もきれいに吸収してハネも上がらない。

さて、このホテルには各部屋にテレビがない。
大体があんまり観ないんだけど、頃はFIFAワールドカップ真っ最中。
時期も時期なら、寄りによって選んだホテルにテレビがないっ( ̄□ ̄||)
ご安心あれ、庭には大きな東屋があって、応接セットとテレビがある。
が、夕方以降、滞在客の誰彼がそこで憩って、うたた寝したり酒を飲んだり。
だからレーザーバーに出掛けたワケだけど、それはそれで楽しい経験だった。

プールの水吐きカエル
長方形の大きくはないプールが一つ、レストランの横にある。
レストランを過ぎればビーチで、デッキチェアに座っているとタオルを持ってきてくれる。
物売りやマッサージおばさん達は、ホテル警備員にやんわりと追い出されるが、
客の顔色で判断するその、阿吽の呼吸と距離感は、微妙で絶妙だ。
ホテルを振り返ると、ラ・タベルナの椰子の木は、群を抜いて高く青空に映える。
蘭や観葉植物(名称知らず)を着床させた太い木には、リスも住んでいて、
オープンエアの居間(テラス)でビールを飲みながら、視線を泳がせているだけなのに、
南国の陽光のページェントには飽きることがない。

リスが棲む大木。台湾リスかな?
ひっそりとスパもあって、ホテルにしては安かったのに、利用し損なった。後悔。
ホテルスタッフはいつもニコヤカ、ツアーの勧誘もなく上品だったが、
門前にホテルのドライバー達の待機場所があって、通りかかる度に声がかかるのが…。
一度も利用しなかったので、高いか安いか解らない。まぁ、安いってこたないやね。

ラ・タヴェルナ(LaTAVERNA)のHPは、コチラ。脳天気な音楽が流れます。
バリ旅行の過去日記一覧は、コチラです。



[ 2010/10/19 ]   バリ・お宿 | TB(0) | CM(14)

La Taverna(ラ・タヴェルナ)/ヴィラ編

※ 小さい写真は、クリックして下さると通常サイズになります。
ホテルのお庭。

40室もないラ・タベルナは、1968年開業、サヌールの中でも老舗のホテルだ。
伝説的ホテルのタンジュン・サリやハイアット同様、半世紀を超す庭木は、
植物園のように繁り、南国の陰陽をくっきりと描き出している。
その中にバリ風ともちょっと違う、ヴィビットカラーのコテージが点在しているのだ。

バリ風ということに拘って、屋根はアランアラン、広めのテラス付きビラを頼んでいた。
窓は一間足らず、テラス側に付いているだけで、部屋の中は暗い。
間接照明的に、ベッドサイドや部屋の隅にランプがあるだけなのだ。
ソファー、ベッドカバー、カーテンと色を揃えてダークグリーン、これも暗い(笑)
白いファブリック、明るい照明器具のテラスの方が、夜になっても明るかった。

・・・・・、怪しい所みたい?実際は、かわいい雰囲気なんだけど。屋外リビング。青い箱の扉を開けると、すでにアンティーク級の冷蔵庫。

部屋もバスルームもドアは、バリ風の狭い観音扉に木のかんぬき(鍵はそれだけ笑)
タンス、ベッド、チェストの家具類はすでにアンティークな、バリ風にゴツイ手作り。
そういうのは好きだけど、なんだけど、引出がない、テーブルもない、物をしまえない。
カメラやら化粧品やら虫除けやら外したアクセサリーやら食べかけやら本やら買い物やら
他にも色々あれこれ、どうしたらいいのぉぉぉおおおおお!!
って、ことで、大きなソファがそれらの物置になって、乱雑……。
だから、チェックイン初日の暗い写真しかないんです。
タンスに物置と化したソファ。ここに寝そべっても、暗くて本も読めん。

気に入らなかったような書き方だけど、いや、そんなことはない(笑)
バスタブはないけれど、ハンドシャワーに切り替えても暑いお湯は豊富だし
排水だって古い割に匂いもなく流れるし、トイレと共に水回りは、充分に快適。
壁の黒ずんだ雰囲気は、多分、ヨーロッパの田舎を気取ってそうしたんだろう。
バスルーム。可愛くて清潔。でも、洗面台が狭い・・・・。
そう。ラ・タベルナのオーナーはイタリア人。
コダワリ優先。コダワリ無くして何の個性って感じが、いかにも(笑)
その、何とも言えない可愛げと愛嬌が気に入ったのよ。
一週間このホテルだよと言われたら、「やだ!(`-´)」(笑)

欧州の個人経営ホテルぽく、バスタブの有無を始め、部屋の仕様はそれぞれ違う。
違うホテルくらいには、全く違う。他の宿泊客と見学会をしたから、確実。
私達の部屋は、テラスの横手すぐに建物(スパ棟)があって、何となく狭苦しい。
おまけに厨房からの匂いが漂ってきて、それがどうにもこうにも。
って、ことで、お部屋を見せてもらって、好みを捜した方がよいと思う。
下から2番目のデラックスタイプの公示価格は、朝食込みでUS$100(++21%)。
お湯沸かしは無し。ミネラルウォーターも、ある日ない日があって、基準は不明(笑)
必要最低限はあるけれど、余分にはない。その割り切り方が、ヨーロッパのホテル的?
ラ・タヴェルナ(LaTAVERNA)のHPは、コチラ。脳天気な音楽が流れます。
バリ旅行の過去日記一覧は、コチラです。








[ 2010/10/13 ]   バリ・お宿 | TB(0) | CM(16)

手配のあれこれメモ

さくさく行けよと思いながら、ステップジャンプの前にメモ書き更新をば。
何せ、2010年6月の旅行ざんすから、記憶の扉を開けるのにチョット…( ̄∇ ̄;)
長いメモ書きやな、と、ご面倒がらず、お付き合い下さいますよう、
心よりお願い申し上げますm(_ _;;)m
   
    
ベンジョールと青空。@アートセンター

ホテル手配は今回も、現地旅行代理店「アルナブアナ(Arunabhuana)」にお願いした。
アルナブアナは送迎込みの値段設定なので、3泊以上すれば送迎分が割引きになって
ホテルが遠方であればあるほど、滞在が長ければ長いほどお得感が増す算段。
バリの空港タクシーはチケット制で、協定価格が各エリア毎に決まっている。
その金額を送迎分と計算すれば、一泊辺りの金額はイマイチ曖昧なりに
サヌール4泊+イジェン2泊(ジャワ島で送迎別)+ムンジャンガン4泊の総額は、
調べた中では、一番安かった。

価格に一長一短はあれど、今回、アルナブアナの使い勝手の良さを痛感したのは、
返信が迅速・確実(どこも近頃は、確実)なのはモチロン、全てに回答があるってことか。
取り扱いリストに載せているホテルについて問い合わせしても、在バリ旅行代理店では、
「そことは付き合いがない」で、終わっちゃうこともある。
外国人がバリで仕事をする困難さは、察しの付く部分もある。
だけど、航空券購入済みの(旅行が確定している)客の予約しか受付ない、
予約しないと、空室の問い合わせは出来ない、
こう言われると、「このホテルに泊まりたい」旅行の場合、旅程が立てられない。
だけど、アルナブアナにはこういう面倒がない上、私の尽きぬホテルリスト(笑)にも
「付き合いがない」とは、ついぞ言われなかった。
車のチャーターも観光もなしで、金は落とさんあげく、
勝手にホテルと交渉(宿泊料金ではない)を始めて、途中でゲタを預けてしまうは、
ほんまイヤな客(`-´)
反省とお詫びも兼ねて、「良い会社です」と宣伝しておきます(笑)

早朝。散歩する若い家族。@サヌール
航空券は、ガルーダインドネシアの「Webバリ」で購入した。
直前に安いのが出るからギリギリまで待て、というツレを無視して、
燃油サーチャージャーの値上がり直前に、見切った。
バリは値崩れがないこと、在ったとしても、ツアー崩れの安い航空券はFIXが短い。
なぜか、帰国便だけがどの日も満席で、キャンセルが出たのは、値上がり2日前!
請求書の当日発行を依頼し、大阪支社まで現金支払いに走ったんだもん、
当日到着便の中で一番安い航空券を入手出来たのは、偏に私のお陰で、
出発前日まで格安航空券のサイトを覗いては、己褒めしたのは言うまでもない。

3泊以上ならばかなりのお得、忍耐強い旅行代理店「アルナブアナ」のHPは、コチラ。
JAL撤退後、唯一の直行便になったガルーダインドネシアHPは、コチラ。
※2010年9月末で「WEBバリ」はなくなりました。(航空運賃、高いなぁ...)
バリ旅行の過去日記一覧は、コチラです。







[ 2010/10/08 ]   バリ離陸前 | TB(0) | CM(16)

秋だけど、千本桜

路上の、夏を生きた虫達の骸に、長かった季節の終焉を知りました。
ご無沙汰しております。
何もかも放り出しての雲隠れ、無礼を深くお詫び申し上げます。
コメントや私信を下さった方、拍手を下さった方、お立ち寄り下さった方々、
本当に有難うございます。
また懲りずに再開しようと、お礼かたがたお伺いしている最中でございます。
けれど、何せ無沙汰の時期が長すぎてお訪ねするのも、遅くなるかと思います。
ですので、まずはこちらでお礼から。
皆々様には、いつにもまして深く深く感謝申し上げます。
日々のあれこれに負け、屋久島の山々に遁世しておりました。

……………………………、だと、良かったんだけどねーっ
(^^;)
ふて腐れるというか、ふさぎの虫というか、ビョーキの気分というか、何というか……。
本当に、ごめんなさい……m(_ _)m
家族も親分猫ちゃんも、のの猫本人も元気にしておりますんです、はい。

南座正面。電信柱が邪魔T.T
先日、市川海老蔵凱旋公演「義経千本桜」(京都南座)を観に行きました。
時の人ならでは、もあるのでしょうが、いやいやいや、華のある役者さんだわ。
新之助時代の危うい細さは払拭し、あの声は「歌舞伎」役者の武器でしょー。
朗々たる声、堂々たる体躯の「碇知盛(大物浦)」は、さぞや見栄えしたろうに
今回は、狐忠信編(半通し)しかチケットを取らず、片手オチ、無念!
とはいえ、場内から手拍子も出る狐忠信(川連法眼館)、
艶やかな佐藤忠信(蔵王堂)と、外連タップリ。
歌舞伎ならではの派手やかさで、充分に魅せられました。

着物
足場の悪そうな天気だったので、ポリエステルの限りなく夏物に近い単衣、
ウサギ柄の袋帯(三日月だもん、秋だけとは限らない!と、セコい考えで買った^^;)に、
煉瓦色(#b55233)の帯揚げ、鳥の子色(#fff1cf)の帯締め、かんざしも兎ちゃん。
9月。残暑というより、夏がどっかと居座った今年でした。
通常の単衣など、とてもとても。
せめて小物くらい、と合わせてみましたが、秋の気配は感じられるでしょうか。
この日はせっかく南座らしい、楽しいお弁当を買ったのに写真は撮り忘れ。
私の着物備忘録替わりの近況日記で、ご挨拶とさせて下さい。

今後は、バリ日記が延々さ。
どうぞ、宜しくお付き合い下さいますよう、伏してお願い申し上げます。











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