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光明皇后の施浴

緑の眼が美しいこの子のアイラインは、眼やにじゃなくて模様です。

光明皇后が流行病の終焉をご誓願され、俗人の垢を流す「施浴」を千人に、
御自らされることにしました。
その満願の千人目はおぞましい様の病人でしたが、皇后は怖じることなく
要望通り、口で膿を吸い出してやりました。
実は、その病人は阿閦(あしゅか)如来の化身でありました。

俗っぽい見方をすれば、光明皇后が(史上初の)皇族外の立后だったことから、
その正当性を喧伝する必要があった、とも言えるけれど、
彼女が篤き仏教の庇護者であったことは、史実が語っている。
また、このおハナシは洋の東西時空を問わず、この世におわす全ての神仏は、
人間を試さずにはいられない、という懐疑的性質の証明の一つとも言えそうだ。
神仏は、人間に絶対的信頼を要求しながらも、その疑り深さによって、
不必要な 数多の苦難 試練を強いる。

(>_<)
我が家のいとさん、また一日入院でしてん。
歯肉炎治療。バカになりまへんで、全身麻酔やもん。
一年半前にしたばっかやのに、やっぱり免疫が弱い子なんやろか。
好酸球性腸炎、再発、尿結石、尿結石の再発、風邪引き、歯肉炎、その他略。
半年ごとどころか、2,3ヶ月に一辺は、病院通い。
(`-´#)
高い高い療養食やのに、気に入らんで食い散らかすし。
高い高いサプリメントも、気に入らんで文句言うし。
ほんで、また変な病気とちゃうんやろかと、はらはらどきどきしてんのに。
案の定カリシウイルスやって、ワクチンずっとしてるのに。
マイトマックス(乳酸菌)に加え、メニにゃんEYE(L-リジン)まで増えてもた。
(T^T)
コイツなら面倒をみるやろうと神仏に見込まれて、と我が身を慰めてみるんやけど、
いつか、ええ事あるんやろか。
阿閦如来さん、黄金の光を放って消え去るだけで、何もくれへんし…。
( ̄∇ ̄;)
ご褒美、いらん。
あんたはどこにも行かんと、ずぅうううっと、居りぃ。
看護師さんsaid  「長生きがご褒美です( ̄- ̄)キッパリ」
m(_ _)mヘヘェ~

※ Lリジンは必須アミノ酸で、男性型脱●症サプリなんだそうです。
  ふっさふっさの長毛種にならへんかな~(*^▽^*)
いつの日か、くるくる縦ロールになるのよ。
通院記録替わりの日記ですm(_ _)m








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[ 2010/11/29 ] 日々よもやま | TB(0) | CM(16)

フツーに美味しい有難さ/茶茶

御在所岳の紅葉。この岩を見たかった。
確かに薄味好みだけど、「濃い味」=「マズイ」って、ワケじゃない。
マズイ、と舌が止まるのは「添加物臭い味」。
人工甘味料とか人工旨味とか保存料とか人工香料とか。
そのくせ好きなジャンクフードはあるし、お膳をひっくり返す潔癖さはない。

御在所岳をへろへろと下山して、ホテル湯の本とグリーンホテルで温泉に浸かって、
さて、お腹が減ったんである。
自然薯料理の「茶茶」。鈴鹿山系に自生する自然薯使用の季節料理のお店。
まぁ、とろろご飯である。
その昔、奈良は明日香、お寺の境内で頂く昼食処で、メチャクチャ外したことがある。
シンプルな「とろろ」で、どうやって外せるんだと言えば、旨味調味料が…、…。
(ノ`-´)ノ ┫:・'∵:.┻┻:・'.:∵
寺の姿勢(住職のご家族が経営)に、書き過ぎること必至、ブログ更新は自重した(笑)
美味しかったのは麦茶と史跡の見晴らしだけで、って、明日香の話じゃない。

三重県湯の山温泉の食事処「茶茶」である。
茶茶の門口。鈴鹿の伏流水が飲めるようになっている。とろろ御膳。
小鉢が色々ついた会席風が食べたいんだけど、車での帰路は遥か、お酒は飲めない。
シンプルにとろろと麦ご飯だけのセットである。
味は醤油濃いめかと構えていたが、あら、関西風に昆布出汁の効いたあっさり味である。
出汁で丹念に丹念に延ばした(笑)とろろは、味同様、あっさりさらりとスープのように
麦混じりご飯の粒々感を際立たせる。
糠漬けの人参が、独特の風味が活きてコリコリと美味しかった。
私が頼んだ「とろろめし(1029円也)」にご飯のお代わりは付かないが、
1500円前後のセットならば、おひつご飯のお代わり付き。
おひつ、結構デカイです。お芋とご飯ですからね、完食したらお腹の底まで満腹。
それでもサスガ健康食品、2時間経てば消化して、なんだかそれも哀しい。
茶茶の店内は会席料理が主だったメニューなだけあって、キャパもそこそこ。
客層は、ほぼ観光客なりに、リピーターもいた風だった。
お手洗いに行く通路だったか、床下に金魚(鯉?)の水槽が嵌め込まれていた。

湯の山の道の駅で、地産の「マコモダケ」を買った。こんなの初めて見た。
キンピラをこさえたけど、アクもなくってコリコリと好きな食感。
淡竹(はちく)に似てるかな?
まんなかがマコモダケ。ひょうたんラーメンが美味しかった。のの猫特製「マコモのキンピラ」だす。ちゃんと調理法もくれるから安心でおます。

茶茶HPは、コチラ。
マコモダケについては、コチラ。
明日香のお食事処でのことは、5年以上も前のことなのに、この執念深さ。
今はお味が変わったかもしれません、チャレンジなさりたい方、コッソリお教えしますが
どんなだったか、レポートお願いしますね(笑)





お蕎麦二考(「萌へ井」と「あいづや」)

関宿の町並み
うどん出汁の色は、日本のどこが分かれ目になるのか。
言うまでもなく、のの猫生息地・大阪は昆布出汁、味醂に淡口醤油の塩が勝った味。
この仕様は東に「下る(笑)」と、かつを節の濃い風味と競って濃い口醤油が勝る。
さて、グルタミン酸→イノシン酸&淡口→濃口に変わる地点は、どこか。
が、テーマではないんである(笑)

三重県は湯の山温泉への途上、関町(三重県亀山市)に立ち寄った。
東海道四十七番目の宿場町の保存地区である。
その足場となるJR「関駅」からちょちょちょと、入った住宅地ある「萌へ井(もへい)」。
信州産そば粉を、敷地内の鈴鹿山系地下水で打った、十割蕎麦の店である。
店構えは「古民家」ではなく、正しくは「お屋敷」(笑)
「萌へ井」左手が調理場。このつけ出汁で、我が家の一年分の醤油が賄えると思う。
ざるそばとぶっかけそば、二種類味わえるセットを注文した。
おお。手打ちそばは、店構えに相応しくシュッとキレの良い粋なタイプだ。
延びるといけないので、お汁に浸った「ぶっかけ」の方から口にする。
かっら~!醤油から~ぃいいい!!
関西の甘い出汁で蕎麦はいけねぇぜ。と、思う私でさえ、これは醤油が濃すぎる(笑)
ざる蕎麦を摘んで、おそるおそる猪口につける。
こうも醤油が濃けりゃ、出汁どころか蕎麦の風味もへったくれもない。
ぶっかけは、蕎麦を器のへりに並べて出汁を切り(笑)、それをおかずにザルを頂いた(笑)

三重は関西圏にカテゴライズされているけれど、味覚は中京に近い気がする。
味覚の分岐点は、やっぱりこの辺りか、縦断ラインがどう走っているかは不明だけど。
味の濃さが意外だっただけで、添加物のイヤな味もなし、蕎麦は上等、
萌へ井」の店としての雰囲気は、どんなお接待でも喜んでもらえると思う。
客の引け時にも関わらず、庭が眺める座敷に通してもらえなかったのが残念だけど(笑)

萌へ井の前に、関町の散歩中、開店を待って「あいづや」さんでお蕎麦を食べてたんだ。
あいづや外観街道そば(だったと思う) ネギがないのはのの猫仕様。空腹のあまり、手ぶれでおます。
建物は、「関の小万」が育った旅籠なんだそうだ。
ツレの取った名物山菜おこわとサラダが技ありで、観光客向けぽい構えながら、
ご近所さんも、コーヒーなんか飲みに立ち寄るお店。
蕎麦は乾麺ぽかったが、朝っぱらから、鰹節の良い香りで空腹を誘うだけあって、
お出汁が美味。醤油が濃いとしても、これなら「風味」である。

関宿の甍の切れ目に、真澄の空と鈴鹿山系が清明だった。
広重の浮世絵を、逍遙している気分だ。
道中、伊勢茶の茶畑をたくさん見かけたが、関宿で買ったお茶屋さんのお茶も、
甘味と香ばしさを兼ね備えて、実に美味しかった。
普通に街のお茶屋さんなので、ネットでも買えない。美味しい焙じ茶だったなぁ。
      あらよっと。

「関の小万」と「関町」については、コチラ。
湯の山温泉と御在所岳についての過去記事一覧は、コチラ。




スプラッシュベーカリー(SPLASH BAKERY)@サヌール

スプラッシュ外観。他に、店なんかないような場所。
ル・メイヨール美術館を出て、Jlハントゥア(Hamg Tuah)をケンタッキー方向に歩く。
海に近い辺りは、小さなワルンが立ち並び、地元向け、というより、
ドメスティックの海水浴客向け、といった感じ。
見付け損なってしまったけれど、魚料理の美味しいワルンがあるんだそうだ。
ランドマーク的存在のケンタッキーフライドチキンは、「KFC」と言った方が通りが良く、
宗主国オランダ風に「カー・エフ・シー」と言わねば、解ってもらえない。

さて、ツレのお昼ご飯は、マクドナルド(マクドはマクドナルド)もあるJlダナウブヤン、
この辺りは人気のワルンが何軒かあって、是非とも食べたいバビグリン屋があるらしい。
私は、KFCとマクドの間、マクド寄りにあるベーカリー「スプラッシュ(SPLASH)」で買う。
あれこれ、色んなん買いたくなる店内。規調理場が店より広い。
タクシーでの行き帰りで、めざとく見付けていたのだ。
ガンガン車が行き交うJlバイパス沿いにあるスプラッシュの客層は、イマイチ不明。
イートインコーナーもあるし、サンドイッチにケーキと品揃え、値段とともに
外国人観光客向けぽいけど、観光客が歩く道筋じゃないし、足場は悪いよなぁ…。
ここの目玉は、「AUSSIE PIE(オージー・パイ)」らしい。
※豪州人のソウルフード、ミートパイのこと。おやつでこんなもん喰っとったら、あぁた。
ビーフやチキン、キノコと各種、デニッシュパイがコンガリと美味しそうだ。
キノコを、と言いかけて、確認したら、オージーパイはニンニク入り!
仮想敵国がニンニクって方は、ご用心下さい。
しょうがないから、バンズにコールドチキンのサンドイッチ??を買った。
お姉さんはわざわざ、中身の吟味が出来るよう、バンズを外して見せてくれた。
(偏食人間とばれたか。宗教上の理由と言えば良かった、「大蒜撲滅教」。)
これと、クリームパイ。二つでRp45000(450円)だったかな。


チキンサンド?チキンバーガー?ほんで、やっぱビンタンビールやろ☆クリームパイ。ピンぼけではない、この日、ものすごいガスってた。
パンは全て、おやつにしかならないツレには、「It’s expensive」と言われたが、
お野菜たっぷり、鶏肉もしっとりしていて、食べ応え充分。
パイは翌日、おやつに食べた。
クリームは、昔懐かしいバタークリームだけど、さくさくのパイ皮は上手だと思う。
調理場が広かったし、食パンやハード系のパンがたくさんあったから、
ホテルやお店へ卸すのかもしれない。
ガゼボビーチホテルのエントランスにあったベーカリーが、便利で美味しかったのに
何故か、建物ごと無くなっていた。
スプラッシュさんは、次にサヌールに行けるときまで、頑張っててほしいよなぁ。
美味しいパンさえあれば、安心なんだけど。

バリ旅行の過去日記一覧は、コチラです。






Beautiful Sunday@サヌール

モテ男になるぞーっ!
サヌールの北エリア「サヌールビーチ」は、日曜日ともなれば、
ローカルさん達が大勢やってくる。
ラ・タベルナがあるシンドゥ・ビーチから、遊歩道を北上していくと、
浜辺にパラソルとテーブルを並べたカフェは消え、
昔ながらに品揃えが変わらない土産物屋や、ブンクス専門のワルンに変わっていく。
ビーチにもデッキチェアはなくなって、欧米人や日本人は少なくなってしまう。
木陰でピクニックする家族や、小さな凧を手に、はしゃぎまわる子供達。
バリ人は凧揚げが大好きで、上手に操るのがモテ男の条件らしい。
バリヒンドゥでは、アグン山が一番の聖地で、海には魔物が住んでいる。
だから、バリ人は海で泳がない、と昔のガイドブックには書いてあった気がする。
そんなことはない。
女性の水着姿こそ少ないけれど、裸ん坊で泳ぐ子供や、服のまま海に入る男性は多い。
浮き輪やビーチボール、浜茶屋のように、店表にはそんな商品がずらりと並んでいる。
地元はもちろん、州都デンパサールからもやって来る、人気の海水浴場だ。
サヌールの北側のホテルの宿泊客は、ドメスティックや華僑が多いように見えた。

そんなホテル、インナグランドバリビーチの北側に、「ル・メイヨール美術館」がある。
生活するには、結構、目がクラクラ。
バリに住み着いたベルギー人、ル・メイヨールの住居に作品を並べた小さな美術館だ。
外国人らしくバリの伝統様式に倣って、精緻な彫刻を施した壁に、精緻な彫刻の調度類。
バリ風に靴を脱いで上がり込む展示室は冷房なんかなく、コリ(バリの狭い観音扉)と
壁全部に架けられた絵画、埋め尽くされた空間に息が詰まりそうになる。
持って帰りたくなったテーブル。表の間なのか、彫刻がみっちり。外側だって、彫刻がみっちり。
目眩を堪えて眺める、グラスマットに描かれた絵画は褪色したのか、
ル・メイヨールの作風なのか、1950年前後の漁村風景を、涼やかに淡く描き出す。
緩やかな砂丘が続く海岸線は変わり果て、サヌールの漁村は失われた。
けれど、絵筆を握る画家をひたと見つめる視線の穏やかさ、しなやかな背筋は、
今、海で歓声を上げている彼らと、変わりはない。
記憶されてはいるけれど、もう戻れない過去と現在、時間軸が捩れて、
サヌールの村人達は遠くに消え去らず、熱い陽光の下、私の目の前に息づいている。

小さなタイムカプセル「ル・メイヨール美術館」は、Rp2000(20円くらい)だったかな。
お立ち寄りの機会があれば、海にも出てみて下さい。
ル・メイヨールが愛した風景、世界が、貴方にも見えるかも知れません。
リーフの沖に子供達はゴムのチューブに乗ろうと、頑張っている。リーフの遥か沖には、ペニダ島。
バリ旅行の過去日記一覧は、コチラです。







サヌールの朝、そして朝ご飯

朝7時頃。遊歩道はすでに掃き清められている。ホテルのビーチは目覚める前。
赤道間近の島、バリでは朝日が遅い。
島の東側のサヌールはサンライズの名所だけれど、6時頃はまだ暗い。
ホテル周辺は民家がない一帯だから、さすがにニワトリの雄叫びは聞こえないけれど、
ちゅるりるりるりる♪と聞こえる囀りに目を覚まし、海岸に出てみた。
夜間、雨が降っていたのだ。
深呼吸すると、湿気を含んだ空気は質感を持って、眠気の残る体内を冷やしてくれる。

バリの親子鷹。号令が何故か、「いち、に、さん」日本語ぉ?!
サヌールの南北8キロにも及ぶ海岸線には、幅1m程の遊歩道が続いている。
片側にはレストランにホテルが立ち並び(と、言ってもせせこましさはない)、
反対側は、リーフで波が砕ける海だ。
その遊歩道を、夜明けと同時に、観光客もローカルさん達も散歩する。
マンディのつもりだろうか、まだ冷たい海ではしゃぐ子供や、ジョギングする人、
円陣を組んで体操を始めるグループ、号令一下、体を鍛える親子鷹。
おじいちゃんおばあちゃん、ワンコも一緒に、一家総出でジャランジャランする。
砂の流失を防ぐための堤防には東屋があり、毎朝、瞑想?しているおじいさんもいた。
今日という良き日を無事に過ごすために、朝には色んな過ごし方がある。

ラ・タベルナの朝食は、海岸沿いのレストラン「イゾーラ」で食べる。
インドネシアンはなく、アメリカンブレックファーストだけ。
卵料理にトマトのグリル、ベーコンかハム、食パンにクロワッサン、フルーツサラダ。
バリにしては、固すぎないスクランブルエッグ。これは上出来。このクロワッサンが美味しかった!水っぽい生ジュースとフルーツサラダ....。
パイナップルジュースを頼んだら、水っぽい!
ミックスはマシかもと、翌日からはミックスジュース。それでもまったり感は欠ける。
私は、卵を食べ続けると消化不良を起こしてしまう。
二日目は、卵無しでトマトを多めに、と言ったつもりが、野菜入りオムレツに(笑)
ズッキーニ、ハムが入ったオムレツ。いや、私はグリルドトマトが欲しいと言ったつもり...。美味でした。
三日目は、ベーコンとグリルトマトを多めに、と言ったつもりが、ベーコン大盛り(笑)
ベーコンの大盛り。いや、私はグリルドトマトを多めにと....。
四日目は、ベーコンも卵もなしで、トマトを多めに、と言ったら、やっとトマト大盛り(笑)
ピンぼけですが、念願のグリルドトマトの大盛りだ~^0^
頼めば嫌な顔もせず、あれこれ気前よく世話してくれるのは確かだ(笑)
クロワッサンはホームメイドでホカホカ。バターたっぷり、カロリーこわい。
ジュースが水っぽいように、果物がちっとも熟れてないのが残念無念。
ツレはパンが食事にならない人種なので、朝市でナシチャンプルを買っていた。
朝食が不満で、もう泊まりたくないらしい。卵料理は、悪くなかったよ。
遊歩道に散歩する人、ビーチパラソルを広げるスタッフ、眩しい朝日の光景に見入って
頂く水っぽい生ジュース、私は不足はない(笑)
ああ、忘れてた。毎晩の雨で、ついに海から登る朝日を拝めなかった。
でも、茜に染まった雲がウィリアム・ターナーの風景画みたいじゃない?
朝焼けの海が美しかった。ターナーならば帆船を浮かべるところですが。
ラ・タヴェルナ(LaTAVERNA)のHPは、コチラ。脳天気な音楽が流れます。
バリ旅行の過去日記一覧は、コチラです。




[ 2010/11/04 ]   バリ・お宿 | TB(0) | CM(16)







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