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横谷温泉

偽氷爆
冬と言えば、温泉! 雪見露天風呂!!
滑るのは冗談と上司の頭くらいにしといて、雪道ドライブは御法度。
ならばツアーで!!と、団体行動がとれない欠陥児を誘惑した。
決め手は混浴露天、…、開運!黄金色の秘湯・横谷温泉
主催は、格安バスツアーで阪急旅行社と張り合うクラブツーリズムである。

横谷温泉は蓼科にある一軒宿、渓谷の景色が楽しめる鉄泉の濁り湯だ。
朝・晩で男女入替え、女性も開放感溢れる自慢の露天風呂を楽しめる、た~だ~し~。
湯船は川沿いに横一列、数メートル間隔で並び、足元は凍ってチベタいは寒いは。
突っ走ってお風呂に飛び込みたいのを、ぐっとこらえてそろりそろり。
裸でスッテンコロリン!は、避けたいもん、おばちゃんになったって。
寒さで鼻水をたらしても、何度も入ろうというバカ、物好き、人は少ないのか、
露天は、朝夕とも相客が少なかった。
団体が多いお宿だから内湯も混むし、チベタさに耐える価値は充分にある、はず。

お夕食。これに、揚げたて天ぷらと手打ち蕎麦(少量w)がつく。充分な量か?
大阪から蓼科まで、交通費っていくらかかるんだろう?
バス代さっ引いた宿泊料がどの程度なのか、お料理はそれなり。
個人手配なら、お刺身を別物に変えてもらうけど、そうはいかないのでツレに回した、
けど、ツレからは私の食べられる物が回ってこなかったので、何だか物足りないT▽T
人手不足か忙しなく、お酒でゆっくり出来なかったのが物足りない原因かも。
とはいえ、手打ちそばのパフォーマンスに揚げたて天ぷら、頑張ってるなぁと思う。
お部屋は本館(旧館)の和洋室で広さもあるけど、寒々しく感じたのは何故だろう。
ちゃんと暖房設備も設えも整っているし、これは気分なのか、廊下が寒いせいなのか。
窓の景色が、残雪が黒々と際立たす山の斜面だったからかも知れない。
朝食は大広間でビュッフェ式。台湾か中国か、団体さんで一杯だったので驚いた。
言っちゃなんだが、こんな山の中の一軒宿、日本人でもそうは来ないだろうに。
(私はバスツアーの広告を見付けるまで、横谷温泉って知らなかった。)

乙女滝。私が撮った写真の方が、迫力があったーー;(笑)
そうそう、宿は渓谷の遊歩道沿いで、主が作った人工の氷瀑も面白かったけど、
乙女滝という天然の氷瀑だってある。
妙に暖かい日続きで、雪はドロドロ、夢見た景色とは違っていたけど、
凍った滝の、それを打ち砕くが如く吹き出す水が、さらに輝度を増して美しかった。

ツアー全体、格安だから昼食含め、観光も全部オプション。
毎年、横谷温泉ツアー(立ち寄り先は変わる)に参加する常連さんもいるらしく、
今年も行く?と、ツレに聞いたら、もぉいいと言われてしまった。
宿の近くや立ち寄り先のあちこちにある良泉に入れなくって、悶死するんだって。
だもんで、今年も雪見露天風呂ツアーに行ってきまっす^0^; 目指すは奥飛騨温泉郷!!
余談:昼食時に立ち寄ったお蕎麦屋さんでは、オプションの定食より、
普通に注文したお蕎麦の方が断然、旨かった。今度から、食事は申し込まない(笑)
※ データは100万光年彼方に消し飛んでしまったので、ツレからもらいました。
  お風呂の写真については、横谷温泉のHPでご確認下さい。
横谷温泉HPは、コチラ。

国内旅行の過去日記一覧は、コチラ2月三連休の雪
2月三連休の大阪に積もった雪。
縁側廊下で行水したら、雪見風呂やん



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バリオーガニック(BaliOrganic)@サヌール

サーファー達の、ていうより、家族みんなでお弁当。
インティのガネサロンでエステしてもらおうと出掛けたのに、振られてしまった。
市場近辺に、カリスマヒーラーの有名マッサージ店があるけれど、
小ジャレた店でエステ、てなモードだったので、手頃な街スパはないものか。
グッドマッサージは次回のお楽しみに、サヌールの市場を過ぎて両替屋の手前、
開店したばかりの「バリ・オーガニック(BaliOrganic)」。
何せ看板には「オープン記念価格」とあるから、店内もまだきれいに違いない。
もちろん、オープン商法ってことも考えられる。
ま、いいや。
窓越しに見えるスパプロダクツは、商品、ではなくディスプレー・・・。
開店前のバリオーガニック。サヌール最終日、あわてて外観だけ撮った。
スタッフは女性ばかり暇そうで、扉を開けた私に驚いている。
ローカルさん用の街スパか?
ふと、不安が。
責任者ぽいお姉さんは対応が素早く、バリマッサージは「看板に偽りなし」のRp50000。
表はドレッサーもあってサロン風だけど、個室は3~4くらい、そのインテリアが。
フレッシュグリーンな店表とは違って、異国情緒たっぷりなアラビア~ン。
バリではアラビア風が人気ぽいけど、個室なだけになんだか…その…、男専用…?!
むわりと、不安が。
なぜ、いつも私は事前に情報を集めようとするのか。
調べるのが好きなのもあるけれど、スパは、やっぱ無防備でしょう。
大金は持ってなくても荷物は体から離すし、その体はなんせパンツ一丁。
今回は特に、ここに私がいるって誰も知らない。(「インティに行く」と言って出ている。)
ま、いいや。

小さな小さな、バーカウンター。竹製でおしゃれなのだ。
先にシャワーを浴びて待っていると、先ほどのお姉さんが、入室するやラジオをつけた。
ローカル放送なので何を喋っているのか全く不明だけど、音楽番組っぽい。
ヒーリング音楽とは程遠く、これは私へのサービスなのか、お姉さんへ、か。
ま、いいや。
お姉さんのリズムがよくなるなら、超したことはない。
アラビアンな妖(怪?)しい個室で受けるマッサージは至極真っ当で、
お姉さんの技術は、なまじのスパより確かだ。
不安は杞憂で問題なし、使用オイルが店名通り「オーガニック」だったかどうかは?
ま、いいや。ボディソープは明らかに、オーガニックじゃなかったけど(笑)
シャワールームはトイレ付き、だけど壊れているらしい。
で、その注意書きが英語だったので、やっぱ観光客向けサロンであるか…。

バリに限りませんが、技術にせよ、安全度にせよ、個人の資質が大きく左右します。
A店員は信用できる=この店は安全、その逆もまた、日本ほどには成立しません。

バリオーガニックが怪しいという意味ではなく、あくまで判断材料が「一人分」しかない
(調べた限りにおいては、私だけ)、故の但し書きです。
カメラが動力切れだったので、妖しい個室の写真がご紹介できなくて無念。
バリ旅行の過去日記一覧は、コチラです。

サヌールでは、ずっとここで両替した。レートも良いと思ったべ。
この両替所の右隣、...、だったと思う...。
マスピントジンラ?両替所は、サヌール市場の近く。ここでばかり両替した。
レートも良い上、手際よく信頼もできるし、5万ルピー札で両替してくれる。
10万ルピー札は、(くり乃々「達」にとって)使いにくいのだ。












[ 2011/02/14 ]   バリ・スパ | TB(0) | CM(16)

サヌール市場(PasarSinduSanur)@サヌール

サヌール市場。手前はお供え物屋さん。そして林立する神棚。
ラ・タベルナから徒歩6分程度、JLダナウタンブリガンを北上すると、
サヌール市場(PasarSinduSanurパサール・シンドゥ・サヌール)がある。
門口は狭いけれど、ベモやタクシーがたくさん停まっているのですぐ解る。
おお、広い駐車場と天井高い体育館のような建物だ。
初めて来た8年前は、露天と薄暗く匂いの籠もった小さな建物だった。
月日は百代の過客にして 行ふ年もまた旅人なり(笑)
されど民の口過ぎに変わりなき、とでも付け加えようか。
野菜、肉類、お供え用の品々、ブンクス用のナシチャンプル、コーヒー屋、
色彩と匂いも豊かに市場に集う物品、商う様には変わりはないようだ。

八百屋さん。緑緑緑緑。ラップ、包装紙何でも使えるバナナの葉っぱもある。
今回、私はバリの生菓子、というか、伝統菓子を食べたかったのだ。
ウブドの朝市では、バリういろう(苦手)やバリ団子(未経験)を見かけたが、
サヌールでは、洋風のカステラやドーナツのようなお菓子しか見当たらなかった。
日本では見かけなさそうなお菓子をいくつか手に取り、値段を聞いても英語は通じない。
店主のお姉さんは、売り上げのお札で値段を示し、ちゃんとお釣りもくれた。
多分、一つRP2000だ。
お店の一区画毎に神棚?があり、チャナンがお供えされていた。
ジルバブ(ムスリムのベール)姿の女性の店には、もちろん、お供えはなかったけれど。

夜市。写真ほど怪しくはない。黄色い屋台はジャムー屋さん。
この朝市は夕方4時頃になると、今度は夜市になる。
市場の建物は閉まってしまうが、駐車場に屋台がひしめくのだ。
洋服やCD、香ばしいサテやミークワ(ラーメン)、食べ物屋さんがたくさんで、
まるでお祭のような賑やかしさ。
若い外国人観光客が大勢、屋台で食事をしていた。

この姿は、変わらない。ビニール袋もエコバッグも必要なし。
この市場の周囲には、個人商店が軒を並べている。
ダイエーの周囲に出来る商店街みたいなものだ。ジャムー屋や携帯屋。
どの道を歩いたんだろう、人通りが絶え灯りのない一画から、スピーカで音声が流れる。
御詠歌か何か、民謡のようにも聞こえる。
舗装が剥がれ落ちたデコボコ道を歩きながら、耳を澄ます。
幾度も繰り返される音だけが、やっと意味を成す。アッラーフアクバル。
雨を含んだ重たい雲が、ずぽりと夜空を覆っている。

バリ旅行の過去日記一覧は、コチラです。
朝市での収穫品。ウブドで買ったのに似たのもあった。夜市での収穫品。テンペやバナナのフライ、胡麻団子。こんなん食べとったら、太りますがね。朝市で買ったナシチャン。食べ残しではない、ブンクスを開いたところ。画像をクリックしてね♪
カップケーキかと思ったら、モッチリした食感が美味。クセになりそう。
日本で流行りのボッテリモッチリではなく、カヌレのように軽やかなモッチリ。
ナシクニン(ターメリックライス)が嬉しいナシチャン。豆、モヤシ、納豆、卵の薄焼き。











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