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亀島(スランガン島) に行こう@サヌール

写真が多くなったので、サムネイルで貼りました。お手数ですが、画像をクリック!
(但、珍しい、面白い、素晴らしい、ゲージュツ等々写真はございません)
あ、文章も長なってん。くじけんといてね。
ご神木?と漁師のおじさん。
毎度のような気もするけど、市場や遊歩道のジャランジャラン(散歩)ばかりで、
ちぃいいいいいっとも!!観光してない気がする、じゃなくて観光してない。
サヌールとブノアの間、沖合に浮かぶスランガン(Serangan)島に行くことにした。
政府(関係者)がマリンスポーツの一大リゾートとして、開発を目論んだ島。
だから、とても立派な4車線道路でバリ本島と繋がっている。
だけど道路が繋がっただけで頓挫、というか、開発に着手していないように見える。
そんなスランガン(亀島)はその昔、海亀の産卵地だったのだ。
今は、どこかからの海亀を連れてきて、養殖して放流しているらしい。
それがどこか解らず、ホテルのフロントで聞くと、ドライバーは皆、知っているとのこと。
島内移動手段は何もないから、タクシーを待たしておくように、とも忠告された。

亀園の入り口看板
「TURTLE PARK」へようこそ、まんま海亀園(笑) 入場料はう~ん、割と高い(笑)
大人の海亀さん達は、コンクリート製のプールで泳いでいる。
亀の好物海草。わらわらと迫ってくる。
この子達には、スラガン島でしか採れない海草(と、おばちゃんは言った)の
エサヤリ体験が出来る。もさもさとたくさん食べてくれる。
子亀達は、水切りカゴみたいな個室で成育。するし、動かなくなった子T.Tもいる。
子亀のゆりかご。年長さんになると、プールに出してもらえる。
どの程度の行き届いた管理が出来ているのかは、問わないことにする。
管理人兼飼育員のおばちゃん達は貝で作った海亀人形を、熱心に売りつける。
値段も聞かない私にジュースはどうだ、あれはどうだ、
挙げ句、バッグにぶら下げた腕時計と交換だと言う。
いや、海亀人形の言い値より、腕時計の方が安いんやけど(笑)
中国人団体客が来たので、これ幸いと逃げ出したけど、ちょっと欲しい気もした(笑)

車で入島する際、入島税?が必要で、だだっ広い海上道路を渡りきった所に徴収所がある。
排気量によって金額は違うが、バイクも支払う。
環境保護のためとも聞いたが、大きく疑問符。スラガン島はゴミの島(笑)
人気の絶えた小道を歩いていると、ハローハローと声がする。    門の透き間を覗くと、お母さんが娘のために、私達を呼び止めたのだ(笑)
バリ人はゴミを崖やらどこかやらに捨てる。あるいは埋める、少し土を被せる。
スランガンでは爽やかな海風に乗って、平らかな島中に散らばるのだ、匂いと共に。
マリンスポーツのメッカにする予定だから、海もキレイなんだろうと思っていた。
私は島を一周しなかったので、綺麗な海を見損なっただけかも知れない。
外国人居住者もいるし、別荘だろうか、立派な門構えの家々もある。
美しい花々、美しいモザイクの石畳、美しい鉄細工の扉に飾られた敷地を一歩出た時、
彼らが目にする物は、道路や海に散乱するゴミ、だ。
リゾート地になり損ねたスランガン島は裕福ではないらしいが、荒んだ空気はなく
自称ガイドも物売りもおらず、大きな空の下、痛いほどの陽射しも和やかだった。
何故か洗濯もする?キャンプ。
学校は、校庭キャンプ中。熱中症にならへんか。
キャンプなのに屋台が来る。子供用のナシチャンプルは色が鮮やか(安全は?笑)
沈船でじゃれる子供たち
海で遊ぶ子供達。「マニマニ」と、私達に叫ぶ。ああ、「マネー」、か・・・。
だけど裸ん坊で泳ぐ子供達は近寄ってくるでもなく、屈託なく明るく笑い転げる。

屋台村。日本酒をくぴっと^-^
サーファー達がお客かな。ワルンが軒を連ね、焼き魚の香ばしい匂いが漂っていた。

さて、私達は「海亀園」でタクシーを返してしまった。フロント女性の忠告を無視して。
バッカで~~、てか無謀。ベモもタクシーもオジェッもなし。
いや、本島と結ぶベモは税関?の前にいたが、ふっかけるので乗らなかった。
あのだだっ広い道路を、ひたすら歩く。ただ歩く、徒歩30分? 人間干物製作中。
ベモやタクシーがクラクション鳴らしてウルサイのは、リゾートエリアだけである。
誰か声をかけんかい!クラクション鳴らさんかい!!少々高くても乗ったんで!!!
今度はタクシーで、島を一周したい。スノーケリングも楽しめるという海を見付けたい。

バリ旅行の過去日記一覧は、コチラです。

死のロード・・・・・・暑い・・・・・・・・・
※海上道路さえ渡り切ればJLングラライバイパスで、メータータクシーが何台も走る。
 ベモは島には入らない。サヌールまで一人Rp50000とぬかしやがった。
 行きのエアコンタクシーがそれくらいだったのに。
 二人でRP50000なら乗ったけど、あのシンドさを経験してもなお、払いたないで!






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お詫びかたがたm(__)m

こんちゃーっ!ご無沙汰してまっす!!
書いては消し書いては消し、何を書いても薄っぺらで嫌気がさしてました、正直。
ふと、日本を見回せば、めっきり海外からの観光客は減り、
某国団体ツアー御用達大型温泉旅館も、ドル箱・古都も、蘆のまろやに春風ぞふく。
いやぁ、人にぶつからない京都っていいもんだ(笑) と呑気も過ぎた。
このアテクシが日本に金を落とさずして、誰に落とせる!! 今年の夏は屋久島(笑)
震災の影響(放射能含め)について、英文で載せている民宿のHPを見付けたから、
ってのも理由の一つ。

十津川集落の桜
今春はいつまでも寒く、それでも山間いに見付けた桜は、ぼんぼりの様に色を灯し、
帰阪すれば季節は一層歩み、散る花びらで豪奢な風だ。
あれから二ヶ月、燕が切り裂く陽光は、ますます燦めきを増した。
それでも、毎年、我が家近くに降りてくる鴬の渡りは、ついぞ聞こえず、
蕾が膨らむ前より藤棚に集まり、我が家を恐怖させる蜂の羽音も聞こえず、
生きる地球の鼓動の凄まじさに、不安が募る。
彼の地に帰郷する燕に残された軒端はなく、また、
軒端はあっても、人気の絶えた街・集落に飛来した燕は、何を思うだろう。
安全をもたらしてくれた人間達は、慟哭しながら家を後にしたのだ、
大切な、慈しむべき多くを残して。

前回の屋久島旅行は宿題を残したままなので、それをヤッツケてしまいたのが一つ。
海外に行って、「放射能人間は来るな!」と罵られたくないのが一つ(笑)。
笑い話ではなく。いや、自分がそんな目に遭いたくないという以前。
日本製品のボイコットに、やり場ない怒りを持つ日本人は多かろうに、
その日本人が、最も辛い境遇の同胞に、最も苛烈で残酷な仕打ちをする。
あまりにも酷たらしくて、あまりにも情けない。
人にであれ、何にであれ、最も愚かしく残酷なのは人間だ。

留守宅にも拘わらずお出で下さった方々、篤くお礼申し上げます。
そして前回記事にコメントを下さっていた方々、申し訳ありません。
お返事を書こう書こうと思いながら、ついに書けないまま時間が経ってしまいました。
本当に申し訳ありません。
「時々、消える」と言われるくり乃々ですが、そこはお許し願って(笑)、
どうぞ今後ともお付き合い下さいますよう、伏してお願い申し上げます。
当ブログの前に書いておりました楽天ブログ、せっかくだから活用します。
楽天ブログは、着物、歌舞伎や文楽、和事の覚え書き(ホントにメモ)に、
コチラは、当初のまま、紀行ブログでやっていこう、のつもり、心がけ、えっと。
更新しました際には、こちらにもリンクさせて頂きますので
(自分の記事をリンクするなよw)
お目汚しついで、お立ち寄り下されば幸いですm(__)m
さて、リハビリがてらに、またまた、バリ日記を再開させてもらいます。
屋久島旅行の手配は、ヤケッパチのようにとっとと済ませてしまったけれど、
ふっと鼻先に、バリの温気が蘇る今日この頃なのさ(笑)


[ 2011/05/25 ] 未分類 | TB(0) | CM(16)







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