2011 051234567891011121314151617181920212223242526272829302011 07






スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ボンサイ・カフェ(BONSAI CAFE)@サヌール

早めに、夏休みの宿題に取り組む心構えです(笑)
屋久杉が呼んでいるのに、バリが終わりません。
どころか、サヌールも出立できませんT▽T
ジャワ・ショート・トリップに到達するべく、怒濤?の更新をしております??
長文続きで、とっても心苦しい( ̄∇ ̄)ウソ★ コホン、ですが、お目に留まった日記に、
拍手の一つもして下されば励みになり、より一層の長文に
m(__)m

ビーチ側から見たボンサイカフェ。石像の両脇にある盆栽。この枝振りを褒めて下さい。
BONSAIボンサイ??そうです、凡才 盆栽です。
日本人経営じゃゴザンセン、盆栽好きのバリ人がオーナーの人気カフェです。
ラ・タベルナのレストラン「ISOLA」を出て、遊歩道沿いのお隣さん。
ランチ時からディナーまで、たくさんのお客さんで賑わっている。
オンザビーチだけあって、価格的には特に安いってこともない。

もうエエです。というくらいに盛りは良かった。ドンブリメシだぜ。
メニュー構成は、インドネシアンというより中華に洋風。
私は、豚肉炒め黒酢風(な感じ)、ピーマンがたくさん入ってて、量もタップリ、
ご飯の盛りも良く、値段分はポーションで補いました!て、くらい多い。
ビールを注文すると、付出でピーナッツが出るんだけど、中皿にこれもタップリ。
お味の方は、干ししいたけも入って馴染みある中華風スープ味、
ご飯にまぶしながら機嫌良く食していたが、ツレは機嫌が悪い。
正統インドネシアンを食べたかったのに、イマイチ、気に入る料理がない様子。
注文したソトアヤム(チキンスープ)を一口もらうと、ナルホド、不機嫌になるはずだ(笑)
いや、決して不味くはない、ただ、未知な味がする…。
バリ味とも中華味とも違う、どんな味付けなのかひらめかない。
いや、美味なんだけど、味噌汁のつもりがトムヤムクンだった、くらいの違和感。
そう!タイ風だ!! レモングラスのないトムヤム味、どんなや。
うしお汁を注文したらポタージュだった、それが平気な方なら、きっとダイジョウブ。
先入観に拘らなければ、美味しいんだってば。
メニューを見なおすとタイ料理もあったから、ハズレでもない感想だと思うけど、
中華風インドネシアンはあっても、タイ風ってのは初めてだ。
席を埋め尽くす客の肌は未だ、日中の太陽の匂いをまとっているのに、
空も波頭も灯りを宿さず、海は深い闇の帷だ。
波と人々のざわめきが朧に寄せては返し、海辺のリゾートならではの夜は更ける。
たくさんある席は、ほとんど埋まった。なぜか欧州人が多い。


バリ旅行の過去日記一覧は、コチラです。
サービスの強要をするワケで、サービスをするワケではない。元気でいるかな。
ボンサイカフェ常駐のサービス係。バリのレストランらしく、スタッフは追い出さない。
この子は一日、ココを根城にしているようだ。
ラ・タベルナでは、隣家(ラ・タベルナのオーナー宅?)のお座敷犬が、ホタエてうるさい。
そのくせ、レストランにも敷地内にも、犬猫の姿がなくって寂しく物足りない…。
タンジュンサリにだって、猫がいるのに…。

同経営者のホテル、サリサヌールHPは、コチラ
リーズナブルながらバリ風で可愛らしいが、ビーチリゾート部分でラ・タベルナを
選んだ。盆栽園(笑)もあるらしい。



スポンサーサイト

AB Massage(アーベー・マッサージ)@サヌール

ABマッサージ外観。写真の明度を上げているが、もぉっと薄暗い。
JLダナウタンブリガンの中ほどに、スーパーマーケット「Hardy's」がある。
「カーエフシー(KFC)」に従うと、「ハーディス」よりも「ハルディス」の方が通りがいい。
その1階に、マッサージ屋さん「AB」があるのだ。発音は「アーベー」。
お土産に頭を悩ませていると疲れるのか、よく繁盛している。
奥さんが心おきなく買い物できるよう、ダンナサンを預けるには都合良く、
男性が一人でマッサージを受ける光景も、ABなら珍しくない。

前回、ウブドでは、とぉっても優しい足つぼマッサージだったもんで、
今回は、少々痛くても無表情を保ち、我慢比べ?をするつもり。
リフレクソロジー、とことん、やったって下さい!
でも、本当に我慢できない痛さだと困るんで、30分でいいです(笑)
店内はリラックスモードなのか、暗いのが落ち着かない。(暗いのが苦手)
足つぼは安楽椅子だが、バリニーズマッサージも同じフロアの一画で、
個室ではなく、ベッドをカーテンで囲っているだけだ。
男性客も多い店内で、動きによってはカーテンが開くこともあるから…、ん~。

先ずは、男性マッサージャーがオイルをこてこて塗ってくれるが、足、洗わへんの?
悪いなぁ、埃っぽい街中を歩きまわった私の足は、ずず黒いほど汚れてるのにT▽T
小指からおもむろに、きゅきゅきゅ~。あいててて。手が肘かけを掴む。
指をこきこきこきっと、前後に大きくそらす。いたたたたた、痛いがな!
サヌールのお兄さんはひるまない、にやぁと私を見上げ、容赦なく足ツボは続くT.T
私のすぐ横が全身マッサージ用のベッドで、時折、カーテンを揺らしながら、
アァウ、ウォウ、ォォォオオオウ!と、男性の怪しいウメキが漏れてくる(笑)
お兄さんは口元でにやりと笑い、私の足をにぎる手に一層、力を込めたようだった。

日常生活のようにスーパーで買い物していたので、ハルディスの写真がない(笑)これはシンドゥ市場の魚屋さん。
スーパーハルディスの1階は、生活雑貨。貴金属や電化商品の専門店もあった。
野菜は少量でも買いやすいので、トマトを良く買った。
ドラッグストアにある類なら、生活雑貨も日本と遜色なく揃う。
2階はお土産品。雑多に色々あるが、おしゃれで高品質の物だけはない(笑)
定価制だし、ベタな土産なら揃えやすいかも。ほら、猫の木彫りとか欲しいやん。
ベトナム風下駄も買って、ずっと履いていた。いくらだったか、割と高くて1300円?
つま先にピンクの花が見え隠れするのがペディキュアみたいで、なんだか嬉しくなる。
3階は衣料品と舞台があって、バリダンスをやっていた日もある。
観客はなぜか、観光客チラホラ、ローカルさんがほとんどだった。
ABマッサージのお値段は、30分で200円くらいかな?時間いっぱいしてくれた。

バリ旅行の過去日記一覧は、コチラです。
帰り道、マッサージオイルがすべって、歩きにくかった。
この花は、ある朝、ビラの玄関先に置いてあった。
近くに咲いてなかったので、スタッフが置いてくれたんだと思う^-^
そして、ずず黒く汚れた、と思った足は、日焼けだった。







[ 2011/06/27 ]   バリ・スパ | TB(0) | CM(8)

マッシモ(Massimo)@サヌール

道路に面した石焼き釜コーナー。
バリでのゴムのオイル和えパスタに懲りて、イタリアンは鬼門だったけど、
前回、ペペネロ(@ジンバラン)があまりにも美味しかったので、
今回はどこに旅行に行ったのだ、というくらいイタリアンレストラン狙い。
ラ・タベルナの「イゾーラ」ではなく(笑)、サヌールにも正真正銘本格イタリアンがある。
マッシモ(Massimo)」はオーナーシェフ、マッシモさんの地元・サレント料理もあって、
私のイタリア里心は募るばかり。
JLダナウタンブリンガン沿い、公園の如きハイアットの向かいにあるマッシモは、
食べ歩きも出来るジェラートコーナーとピッツア釜が目印。
イタリアンは幅広く好まれるのか、マッシモの味が確かなのか、
洋の東西各国からの客で、広々としたオープンエアな店は埋まっている。

サラダ、ラビオリ。不味そうに見えるのは、私のせいですT.T
Insalata Alla Massimo(マッシモ風サラダ) お豆たっぷり、さっぱりサラダ。
パスタはホームメイドで、Ravioli di Ricotta e Spinaci alla Piemontese
(リコッタチーズ入りほうれん草のラヴィオリ・ピエモンテ風)、
もちっぼてっとした食感が、たまらん。
ナポリ風マルゲリータ^0^
サレントはイタリア長靴のかかと部分だから、ピッツァもナポリ風に違いない。
となりゃ当然、マルゲリータ。う、う、う、うっま~い。
ポンデケージョ、グリッシーニ
サービスで、前前菜にポンデケージョとポッキーみたいなグリッシーニ、
ホームメイド黒パン(持って帰りたい)は、もれなく付きます。
開放的な南国リゾートなりに、男性は襟付きシャツ、女性もスカートが多かった。
と、いっても、ポロシャツやバリドレス(バティックのワンピース、スカート)程度。
ドレスコードと気張りはしないけど、鏡の前で襟元を整える、
そんな特別気分を作ってみるのも、遊びの一つ。
海は見えないけれど、どことも知れない言語が渦を巻いて、さざ波のよう、
今、ここではないどこかの国の風景に漕ぎ出す境地だ。

バリ旅行の過去日記一覧は、コチラです。
道路に面したジェラートコーナー。店内でも頂けます。なんだっけなぁ。美味しかったんだが、溶けるの早いよ~。
おやつ時に食べたジェラート、12種類くらいあったかな?
迷いに迷って、ナニを食べたか覚えとりゃしませんが、美味しゅうござんした、ええ。
200円くらい??バリでは高価だけど、バリでアイス系は貴重品、極上美味。
食事の時、隣のテーブルのお客さんに「ブリュレ、サイコーよ~」と言われたけど、
お好み焼きで中華丼を喰う、みたいなチョイスで、腹に余地なし。無念じゃ。
次回は、パスタとメインディッシュ、デザートと挑戦したいです、ええ。
税サ(++)で、う~ん、2000円ちょっとか….?
「Il conto, perfavore(お勘定してぇな)」と、思わずスカシたくなるバリイタリアン
マッシモ(Massimo)のHPは、コチラ。




Rudy(ルディ)@サヌール

アートフェスティバルの移動遊園地で。ヨーヨー釣りがしたい。じぃじと来た子は何でも買ってもらえるのに。
イベントなのだ。ハレの日なのだ。よそいきを着てカッコいいのだ。

乾季のウブドでは肌寒い時もあるけど、海辺のせいかサヌールはいつも暑い。
だからバスタブなしでも、湯温湯量ともにラ・タベルナのシャワーで不足はないが、
バリでは「人にシャンプーをしてもらう」というお姫様気分が、恒例になってしまった。
さて、美容室である。
ラ・タベルナを出てJlダナウタンブリガンを北に徒歩数分、
一軒長屋風商店街?に「RUDY(ルディ)」はある。
その商店街?の端っこに、スパに近いサロンがあるが、ルディ美容室
ガラス張りの店内は明るく、都会的な雰囲気(古い表現だけど、そうとしか言いようが)。

市場近くの路地。スパイク自慢をしていたみたいだ。
普段着の小僧っ子たち。夢はサッカー選手。

滞在初日。夜、8時くらいに行った。お湯でガシガシ洗ってくれたのが気に入った。
2回目。歩き回った後(亀島だよ)に行った。お湯か水か、どちらがいいか聞いてくれた。
3回目。ベモが掴まらず、買い物で散々歩きまわって、汗をかいていた。
何も聞かずに水で洗われたけど、気持ちよかった。
バリでは、基本的に水浴を好む。
だから美容室でも、水で洗髪することは珍しくない。
外国人を客とするサロンはスパ兼用がほとんどで、お湯が前提だ。
ルディはクリームバスこそあるけれど、業態はビューティサロン。
外国でカットやパーマをしようなんて観光客は、滅多にいないだろうし、
ルディのお客さんは、いつもおしゃれなローカルさんだった。
やっぱりサヌールの目貫通りに店を構えるには、それなりの設備投資が前提なんだな。
(昔からある土産物屋は、依然、昔のままの土産物屋 笑)

シンドゥ市場の商店街、カメラを向けるとすかさず子供を前面に。
私は店内を撮ろうとしたのだ。なのに、お母さんがすかさず子供を前面に押し出した(笑)

洗髪してくれたのは、毎回、違うスタッフだったけど、
皆、ぐわしぐわしと頭皮をマッサージしてくれるのが嬉しかった。
それより嬉しかったのが、こちらの体感温度で水かお湯かを気にする心配り。
単に、お湯が出なくなっただけかも知れないけれど(笑)
バリ人の頭髪に触ったことはないけれど、日本人、私ほど剛毛じゃないんだろう。
ブローする時、ルディでもガネサロンでも皆、私の髪の毛は扱いかねる様子だった。
シャンプー&ブローでRp28500!
ウブドで洗髪してもらう時には、洗面台の縁で首が冷えたが、何とルディでは、
枕というか、頭用風呂椅子というか、洗面台に頭乗せ?を置いてくれるので、
洗面台の縁に直接、首を乗せないので首が凝らない。
サヌールは、やっぱ都会(ウブドに比べ)なんだぁ。
もっと都会のスミニャックやクタではどうなのか、滞在された方、教えて下さい。

お察しの通り、外観さえルディの写真がありません。
なんでかなぁ、ブログに書くつもりがなかったんだろうなぁ。
だから、バリっ子特集!みんなかわい~
亀園の子。この子、プールに落っこちないんだろうか。
退屈して、独りで長いタモ網をプールに突っ込んで遊ぶ。落っこちないかハラハラする。

バリ旅行の過去日記一覧は、コチラです。
タガメじゃないよ。大海原を夢見る子ガメちゃん。
この子たちが帰る浜辺は、残されるんだろうか。


[ 2011/06/19 ]   バリ・スパ | TB(0) | CM(14)

日本レスキュー協会@伊丹市

災害発生時に「GoldenHour72」を勝ち取るべく、

私達の命を守るために「72時間」を戦い抜いてくれる犬たちがいます。

そして、私達の心にそっと寄り添ってくれる犬たちもいます。

また、私達の心を求めている、犬や猫たちもいます。

災害救助犬セラピードッグの育成に取り組みながら、

私達の命や私達以外の生き物を守る活動をしている

日本レスキュー協会」について紹介しました。

http://plaza.rakuten.co.jp/kulinko/diary/201106170000/

自分のつたないのブログ紹介で心苦しいのですが、このページがお目にとまり、

一人でも多くの方に読んでいただけたら、幸いです。

m(__)m

[ 2011/06/17 ] 未分類 | TB(0) | CM(10)

サヌールリゾート事情・ベモ編

これがベモ。
リゾートの理想が、幾度も訪れ土地に馴染むこと、であるならば、
高齢になったリピーター達が数多集う、古い、歴史あるサヌールは理想の地だ。
その分だけ保養地チックでもあって、オサレな店は無いけれど、おっとりまったり
近寄りがたいほどの騒がしさ、アヤシサもないのが魅力だ。
おまけに、南北に長い街を行き来するベモが使いよく、移動が楽ちんなのが嬉しい。

ベモとは、バリ島内唯一の公共交通機関。
といっても、広義「村落内移動」ベモは、ワゴン車にベンチシート、おまけにドア無し。
天井が低くて何気に前屈みで座る車内は、7人も乗れば窮屈で暑苦しい。
公共交通機関だから、広義「村落間移動」ベモもあって、といってもマイクロバス。
それでも18人は乗れるが、ドアはやっぱりなかった、うん。
ちゃんと路線だってあるから、乗り継げば「バリ島一周ベモの旅」だって出来るはず、
私はしませんよ、ええ、絶対。

歩行者にはタクシーもベモもぷっぷぷっぷ、クラクションを鳴らしてうるさい。
合図みたいなもので、手を挙げたらすぐ止まってくれる。
現地風に振る舞いたければ、腕を水平に出せばいい。
降りたい時にはどこでも、運転手にストップ!と声をかければ通じる。
観光客というのは、欧米人でもあんまりベモを利用しない。
乗り合わせたことがないし、乗ってる私に驚き、仲間に教えるおばちゃんもいたくらい。
(アンジェリーナジョリーと間違えただけかも?)
一度だけ乗り合わせた日本人とは、お互い、外国人だと勘違いしてたし(笑)
ってくらい、使いやすいサヌールでも、滅多に観光客は乗らない。
乗り心地は、というとエアコンはないし、(きれいじゃない、ではなく)汚い。
でも、学校帰りの親子とお喋りしたり、買い物帰りのおばちゃんに値段を聞いたり、
助手席は特別席なんだとか、荷物の搬送もするんだとか、そんなの見たり聞いたりが
観光の内に入る人なら、きっと気に入る。
ベモ内で出会った親子。日本語とインドネシア語でおしゃべり♪

さて、そのベモの金額だけど、サヌールのリゾート内ならばRp3000(30円)。
以前は、値段はマチマチ、お釣りだって寄越さないこともあったけど、
今回は、観光客値段にせよ、ポッキリ定額、要求しなくてもちゃんとお釣りもくれた。
いわゆるリゾートエリアから出てしまったら、・・・、ケースバイケース値段(笑)
デンパサールにお出掛けした際には、ツレと一緒の往きがRp5000、
ツレと別れて一人で乗った帰り道はRp10000、コノ差額ハナンヤネン(爆)

バリ旅行の過去日記一覧は、コチラです。


※メータータクシーは、リゾート内ならRp5000。
外国人観光客だから、なのかもしれないけれど、乗り物はどれもお釣りをくれない。
くれないワケではないが渋るので、チョッキリ出す、もしくは釣りはとっとけ、
くらいじゃないと、お互いが不愉快になる、と、今回は学んだ。
タクシーに一人で乗った時、釣りがないと言われたので、「買い物して小銭作る!」と、
怒ったら、シブシブ寄こしたが、やっぱりチップ分は、返してくれなかった^^;
Rp10000なのに50000札を出した私が愚かなのだ、次は負けない!!
金額・状況とも2010年現在です。
リゾート内とは、概ねJLダナウタンブリガンでお考え下さい。




Stiff Chilli(スティッフチリ)@サヌール

  スティッフチリのテーブルから海を臨む。浜辺には、近所の子。
亀島(スランガン島)から息も絶え絶え、ジャラン・バイパスでタクシーを拾って
JlダナウポソとJlダナウタンブリンガンとの交差点で降ろしてもらう。
殺風景な道を海側に下っていくと、「スティッフチリ(StiffChilli)」がある。
遊歩道沿いに海に面して、イタリアンレストランというより、浜茶屋っぽい感じ。

日本と比ぶべくもなく、お得なバリイタリアンだけど、
その中でもスティッフチリは、水着のままでも入れそうなくらいの気軽さで、
お店相応、お値段も嬉しい浜茶屋価格。
尤も、日本の浜茶屋ってボッタクリ感がぬぐえないんだけど。
蕎麦はザルでぇ!という気分で、ピッツァならマルゲリータ。
パスタは、日替わりメニューの、常夏バリで、なぜか「プリマベーラ(春)」。
直径20センチのマルゲリータ。う~ん、スナック、である。
ピッツァはローマ風、にしても、うすうすカリカリ、スナックチック。
ビールのアテにはいい感じ。
何これー!?すっげー、怪しそう!!といった風の「プリマベーラ」
パスタ・プリマベーラはバジリコと松の実で、「なんや、ジェノベーゼやん…」
鼻に抜ける、実に濃厚なバジリコ風味で、想像と違ってちょっとガッカリ…。
私としては菜の花はないにしても、何か、こう、お菜っ葉ぽいのを期待していたので。
バジリコも確かにお菜っ葉だけど、さ。ライム風味のスパイシーな春だった。
コペルト(席料)のフォカッチャ。これとサラダで充分、満腹しそう。
無条件で出て来る手作りフォカッチャは、ぽくぽくと食べ応えがあって、
オリーブオイルと良い相性だけど、暑さまけでちょっと手が出ず無念。

遊歩道の木陰では、マッサージおばさんが店出し中で、マレーシア女性をゲットした。
もちろん水着姿ではない(イスラムだから)ので、マッサージではなく、
足の角質ケアをすることにしたらしい。
恥ずかしがるママに、同行の息子さん達全員が勧めて受けさせたのだ。
青い空に打ち寄せる波、遠くに揺蕩うジュクン。
スランガン島の長い長い海上道路で、干物になった体の隅々にビールは行き渡る。
角質ケアは痛いかこそばゆいか、響き渡る貫禄ママの嬌声も、まぁ、旅の一景。
ビーチのマッサージおばちゃんたちの技術は、オールマイティなんだなぁ。
(オイルマッサージ、ネイル、三つ編み、角質ケア。よりどりみどり。)

バリ旅行の過去日記一覧は、コチラです。


多分、フォカッチャ込みで、ピッツァもパスタも350円~450円くらい?
一皿は、一人で充分こなせる分量なりに、気軽に楽しめます^-^
















上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。