2011 081234567891011121314151617181920212223242526272829302011 10






スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

南紀勝浦温泉「ホテルなぎさや」@和歌山県那智勝浦4.

外観。左端が大浴場の窓、右端が旧館。
この旅行では十津川には泊まらず、ずずず~~~いいっと、山を下って
和歌山県那智勝浦町まで出て来た。
この辺りは、こぢんまりとした宿は皆無で、昭和の大型ホテルばかり。
温泉ならば、どこに泊まっても外れはないし、自慢のマグロや海の幸は私には猫の小判。
で、湯快リゾートと同価格帯で見付けました、南紀勝浦温泉ホテルなぎさや」。
旧館のお部屋。お手洗いはウォシュレット。
割り切って選んだ一番安いプランの部屋は、木造の旧館二階建て。
廊下のみしみし、建具も懐かしいというか恐いというか(笑) 
でも部屋は明るく、良家の婦女子が生活した「寮」、そんな言葉の懐古な趣、
鉄筋コンクリートの大箱より情緒があって、私は好きだ。
部屋から海は見えるし、ウォシュレットだし、何より清潔、全く文句はございません。
ただ、部屋が2階だから入り江の風景だったけど、1階はどうだろう?
露天風呂への通路があるので、景色は目隠しの植え込みだけかも知れない。

露天風呂。大浴場はHPでどうぞ。
大浴場は、目隠し磨りガラスで、風呂ン中で突っ立ってないと海原は見えない、
けれど!一方の壁が水槽で、水族館よろしくお魚たちが泳いでいる。
何かなぁ、昔、ジャングル風呂とかを設えた、ああゆうノリかなぁ。
多分、勝浦の近海魚だと思うので、水族館ていうよりイケスぽい地味さがあるけど
こういうの、私は喜んじゃう(笑) 万人向けではないかもだけど。
露天風呂は別館を通って、敷地のドン付き、女風呂は小さな浜辺に面してある。
細長い湯船で、海の間近で浸かろうとすれば、お一人様用のスペースしかない。
でも、チェックインすぐ、食後、夜と幾度も通い、星を数えながら楽しんだ。
豊富な湯量、硫黄臭漂うとろりとした湯、もう、これだけで料金分は頂いた、って感じ。

お夕飯1. 巻き寿司、鮪のカルパッチョ、鮪に蝦のお刺身、鮪の佃煮?お夕飯2. 天ぷら(サクサクで旨し)、桜餅の銀餡(メチャ旨し)朝食1. 和歌山らしくなんば焼き付き。フグ?の一夜干しもあった。
魚を好まない上、大箱ホテルだから正直、料理は全く!期待していなかった。
いえいえ、どっこい。なんて、丁寧にひかれた出汁だろう。
頃は桜、桜の葉でくるんだ飯蒸しの美味しかったこと。
お運びのお姉さんの、「品がかぶりますが」と前もっての一言があったから、
デザートが桜餅でも、がっかりしないし、お姉さんのプロの機転にも感心した。
マグロの本場だけあって、刺身や小鉢、強肴、ご飯まで鮪づくし。
鮪がお好きな方なら美味しいんだろう・・・、多分。ゴメン、食べてないんで。
入り江沿いに、短い遊歩道もあって、そこで魚釣りもできる。
宿泊した別館の、向こうにあるのは社員寮なんだろうか。
そちらの方が新しく、頑丈そうには見えたけど(笑)

那智のお山から流れる水は激しくても、美しく甘い。
けれど台風12号が清流を暴れ龍に変え、その惨状はあまりにも…。
私が書く、被災された方々への言葉はなんとも空々しく通り一遍だ。
それでもせめて、一時も早く、参拝客や観光客で賑わいを取り戻すことを心から願って、
那智勝浦観光協会のHPは、コチラ
復興ボランティア方々、温泉も楽しめるプランも出来ました、
また是非に泊まりたい、南紀勝浦温泉ホテルなぎさやHPは、コチラ
那智勝浦にある温泉旅館も、被災された方々にふるまい湯をなさったそうです。
台風12号の後、勝浦の漁港は土砂、木っ端、丸太で覆われていたとか。
漁港関係者のご努力でそれらは取り除かれ、また、
マグロの競り市の見学(お問合せ下さい。)は、コチラ
朝市も10月には再開されるそうです、コチラ
安心な毎日を過ごせますこと、早く平安が訪れますこと、心よりお祈り申し上げます。
なぎさやの入り江の風景。
紀伊半島の過去記事一覧は、コチラです。
国内お宿サイトマップは、コチラです。

台風12号、その後
那智の大滝のしめ縄も先日、無事に架けられましたし、
新大阪から那智勝浦まで、バスが運行されることになりました、コチラ

※くり乃々のヒゲ範囲(=^・^=)ニャ♪情報につき、いい加減かつ古いこと、ご了承下さい。

スポンサーサイト
[ 2011/09/29 ]   日本のお宿 | TB(0) | CM(10)

名無しの手打ちそば「尾張屋」??@奈良県十津川村3.

おはら大橋のたもとにあります。
名無しなんである。屋号がないんである。
大阪からR168を南下し、谷瀬の吊り橋を過ぎてあるトンネルも通り抜けると、
ひるがえる「そば処」の幟が、いやでも目に入る、数はたくさんあるから。
道の駅「十津川郷」に着いちゃったら、それは通り過ぎてます。(大阪からの場合)

生活感いっぱいだなぁ(笑) お庭のお手入れも万全。
幟を信じて車を停めたら、本当に民家。
玄関にのれんが出ているから安心してドアを開けると、本当に民家。
靴を脱いで勝手に上がるのも憚られ、訪うと出てこられた方がオーナーシェフの女性。
案内されて通された先は、やっぱり本当に民家。
4間ほども(大きいお家)客席に設えてあるが、営業が終わればご家族との団欒、
ついさっきまでは家事タイム、そこはかとなく、そんな生活が伺えて楽しいんである。

盛りの良いおそば。ちらしずしのお代りはようしませんでした。
さて、メニューはない。選択肢はお蕎麦の冷か温。
オール1200円、定食オンリー。
十津川では地場産のそば粉を使って、里の方の手打ち蕎麦屋「行仙」があるけれど、
女主人はもしかしたら、ソバ打ち教室の卒業生なんだろうか。
近頃はやりの、シュッとしてキュッとした王道蕎麦を期待してはいけない。
蕎麦皮の色を残して、ビミョ~にやんわりふわり、京風のもっちり蕎麦とも違う。
あ~、この感触。そうだそうだ、徳島の祖谷蕎麦だ。
正調田舎そばというか、大阪の手打ち蕎麦ってのも、昔はこんな風だった。
そんな女性らしいお蕎麦に見合って、甘口ながら、材料を惜しまない風味の出汁だった。
他、ヤマメ?鮎?アマゴ?かなんかの甘露煮。山クラゲの和え物に梅酢漬け。
出来たて感ホヤホヤのちらし寿司は、少なめによそってあるけど、お代わり自由。
アッサリそば湯の衒いのなさが、いかにもらしくて、いいぞ。

実は、屋号はあるんです。
玄関にかけてある営業許可書に、ちゃんと屋号が入っている。
「でも、誰もそう呼んでくれないの。橋の蕎麦屋とか言われて~。」とは、店主の弁。
でも、のれんにも幟にも、どこにも店名が入ってないし(笑)
尾張屋?だったか?? すっげ~、自信ないです・・・・。
私の道案内を信じて( ̄∇ ̄;)、訪問して下さい。
川はすぐ横なんだけど、高い所にあるから、ご無事だろうとは思うけど。
数分走ると、道の駅があって、そこのかけ流し足湯。つるつるになるけど熱いのだ。
紀伊半島の過去記事一覧は、コチラです。

引き続き、十津川を更新させていただきます。
お返事、お訪ねするのが後回しになっていること、お許し下さい。

十津川関連、検索で来ていただいています。
きっとお宿や温泉、集落が心配で心配で、ご無事の情報を
捜していらっしゃるのだと思います。
全容が明らかになるにつれ、ますます辛い情報も増えていますが、
紀伊半島に遊んだ方々、どの方たちも、十津川や大塔、天川、那智、熊野、田辺市各地
どこかしらのお役にたちたい、そう考えておいでだと思います。
そして、一時も早く、ご安心して生活できる地を取り戻すことはもちろん、
私達も、一時も早く、この地で深呼吸したい、そう願っています。





極楽温泉あるいは旅館山水@奈良県十津川村2.

弾丸のはずが、家庭内事情でやっぱりテ○●ン更新になりました。
お返事やお訪ねするのが後手になって、お詫び申し上げます、ごめんなさい。
紀伊半島の安全を願って書いた日記ですが、台風15号被災地の方々、
また、やっと、日常を取り戻しつつあるはずだった東日本大震災の被災地の方々の
安全を心より祈っております。
穏やかな秋を、心底望んでいます。
我が家は...、危機は脱したのではないかと思います、これからですが。
ご心配下さった方々、心配掛けてごめんなさい。
そして、本当に有難うございます。心からお礼申し上げます。
ちょっと意固地になっての更新です(笑)

このように、橋げたを打ち道路を造る。
山々が深く、耕作地を持てない十津川は長く免租地だった。
歴史のうねりのその時々、税の代わりに兵力をもって納めてきたのだ。
おお。バチカンに兵役で赴く、山岳国家スイスのようだ。
それほど土地を拓けない十津川は、現代においても輸送路の確保が難しい。
山を穿ち、また山肌に長大な橋桁式の道路を這わせ、
R168の拡充に数十年単位で取り組んでいる。
が、R168がアスレチック的魅力を失う日は、まだまだ遠そうだ。

出谷温泉外観。右端にあるのが野猿。
それにもメゲズ、訪れたくなるのが、温泉!!
十津川沿いに点在する温泉郷は、温泉街を形成できない(広すぎて)けれど、
100%掛け流し宣言を可能にするほど、豊富な湯量の硫黄泉なのだ!!
配湯方式の温泉地もあるが、独自の源泉を持つもある。
アスレチックR168をくくっと、上湯川沿いに進路をとったら、
鴬の郷に到達するんだろうか、くらいには人臭さのない道路ぞいにある。
お宿は、それぞれ車で15分くらい離れた個所に2軒。
そしてその間に、川を見渡す浴槽の日帰り温泉「出谷温泉 つるつるの湯」がある。
幟が立っているから信じて、とことこ階段を下りていったら、開いてな~い。
入り口看板に書いてある管理人さんの電話番号にかけても、誰も出な~い。

山水のお風呂。窓に向ってふんぞり返っちゃうよ。
すごすごと引き返し、下湯温泉の旅館「山水」のお風呂をもらった。
趣がある、にはまだ至らない建物だけど、廊下、脱衣室、浴室、お手洗い、
全てピカピカに磨いてあった。
誰もいない浴室は7,8人は入れそう。
源泉がぼこぼこと注がれる小さな湯溜め、そこから流れ込む岩風呂に浸かって、
窓を眺めると、男前にこぼれ出た湯からゆらゆら湯気が立ち上り、
何だか、お湯の川に浸かっている、そんな贅沢な気分になれるのだ。
川沿いにある露天風呂は浸かってしまうと、川は見えないなりに
眼前に迫り来る山々が、空に豪快な模様を刻む。
川のせせらぎ、木々の葉ずれに心を澄まし、水の緑、草花・木の葉の緑に身を染める。
豊かな大地が育んでくれた、比類なき恵みだ。

山水のお風呂。右側の蛇口から源泉が注がれます。
十津川に賑わいが戻る日が近いことを祈念して、十津川村観光協会のHPは、コチラ。
下湯温泉 小料理宿山水HPは、コチラ。
電話は通じるのでご無事なご様子ですが、たびたび、避難されているのではないか、
と、心配しております。
上湯温泉「神湯荘」のHPは、コチラ。
つるつるの湯の隣に、神湯荘の露天風呂の一つがある。(旅館から離れている。)
川に面して爽快な混浴露天なんだけど、女の身としちゃロケーションが良すぎる(笑)
だけど、湯浴み着(バスタオルも)着用で、OKよ。
でも、入り損ねた。ナンデって言ったら、先客が長湯中で、しかもその先客っちゅうのが、
・・・・・・・・・・・・・・、
・・・・・・・・・・・・・・・・・友禅染ボディだったから…。

山水の露天風呂。フェンスの向こうがきれいな川。
台風12号の被害で、配湯パイプが壊れ、修復も覚束ないという宿があった。
もう客が来ないんじゃないか、被災者のそんな声もあった。
十津川の魅力を土地の方々には、信じて頂きたい。
奥深い山ひだに、ぽつりぽつりと存在する小さな湯宿を想像して下さい。
湯は溢れても、なお湧きいずる。
そしてあなたの心と肌にそっと纏わって、優しく潤す。
十津川温泉郷にあるのは、そんな湯です。
※ 自衛隊と地元の業者さんの活躍で、配湯パイプが通ったそうです。
  感謝を込めて、お宿は、真っ先に被災された方々にふるまい湯をなさったそうです。
紀伊半島の過去記事一覧は、コチラです。

「台風12号、その後」
出谷温泉つるつるの湯」(奈良県十津川村)は、土砂が流れ込みましたが、
施設自体は大丈夫だったそうなので、再開されるでしょう。
上湯温泉「旅館 神湯荘」は、渓谷沿いの露天以外、
無事に経営されているご様子、コチラ。
上湯温泉山水」の方は、川が近いので施設的に被害があったようですが、
来年の夏までには!リニューアルオープンされるそうです、嬉しいなぁ。
十津川産の材木を使われるそうで、宿泊できる日が今から楽しみです^-^コチラ

※くり乃々のヒゲ範囲(=^・^=)ニャ♪情報につき、いい加減かつ古いこと、ご了承下さい。


[ 2011/09/21 ]  日本・温泉旅行 | TB(0) | CM(8)

吊り橋アドベンチャー@奈良県十津川村1.

種々思うところありまして、弾丸どころか白旗状態、
お訪ねしたくても腰が重くて、本当に申し訳ありません。
しばらく紀伊半島の旅行記を書いていきたいと思っています。
とても思い入れタップリな長文が続きますことを、まずはお詫びして、
お目にとまった記事がございましたら、お心に止めて頂き、
紀伊半島にエールを、さらにもう一つお願い申し上げます。
言っとくけど、長文でっせ~!読んでってや~!!

谷瀬の吊り橋。もやで見えないか。
奈良県十津川村は、日本(実効支配内)最大面積の村。
そのほとんどが山々の広大な連なりで、その広大な山々がこれまた
和歌山の広大な山々と繋がり、奥深く果てない山地を紀伊半島に形成している。
この折り重なった山々を縫うアスレチックなR168をドライブすると、
日本列島のジオラマに、ポツリと存在している私、という気分にもなれる。
さて、その十津川村はアクセスの不便さで、今もって「秘境」の名を恣にしている。
いや、村の方々は「秘境」なんか返上したいのだろうけれど、
酷道にもメゲず訪れる人間にとっては、秘境であるが故、訪れる価値があるのだ。

生活感いっぱいの湯の原橋。チュートリアルが悲鳴を上げたらしい。お家の土台の高さを見て下さい。2階建てが2軒は積める
大きく蛇行する十津川は、残念ながらダムのせいで、決して清流ではない。
それでも、支流は清冽に透明、夏でも指が痺れるほど冷たい。
長さ297m、高さ54m、日本一の吊り橋、「谷瀬の吊り橋」があるのも十津川村だ。
今でこそ、観光客で渡りづらい時もあるけれど、子供の頃、初めて来た数十年前(笑)、
この長い、ぐらんぐらん揺れて吐きそうになる吊り橋を、
地元の子供は駆けて行き、大人たちはバイクで悠然と走り抜けて行った。
狭い暗い高いが恐い三重苦の私は、10mで勇気が萎えて渡り果せたことがない。
ここだけでなく、川沿いを車で走っていると、ワイヤーを川に渡しているのに気付く。
吊り橋の残骸か、野猿という人力ロープウェイの名残かと思っていたが、
川原に降りて見上げると、それは、やっぱり現役の吊り橋なのだ。
渡してある板があまりにも狭く、横から眺めると風景に溶け込んで橋に見えないのだ。
板が腐って、あと1.5㎏太ったら踏み抜いてしまう!ってくらいスリリングな橋もあるし、
おまけに、何の用があって渡るのか、渡った先に一体何があるというのか
ミステリアスにもアドレナリンが逆流してくる。
高い入園料を支払ってでも叫ばずにはいられない、絶叫マシーン中毒の方には、
是非、おすすめしたい。
スリルは、己の身体能力と想像力でとことん極めるのだ、しかも無料だし。

下地橋。ここを抜けると...、学校がありました^-^
地元の中学生さん達が作った吊り橋マップが、ニュースになったこともあるし、
そのマップでチュートリアルが橋巡りする番組もあったし、吊り橋マニアさんもいる。
地元のおばちゃんが「撮影で、タレントが手ぇ引かれな、よう渡らんかった」というように、
前にも後にも動けなくなって、どうにかして!と叫んでしまう橋もある、んだけど、私・・・。
手を引いてくれようとした人を、信用してない自分に気が付いた。(脳内火サス)
もちろん、そんな人間との関係は続きっこない(笑)
自分の気持ちが解らない、そんな時の秤にもなる吊り橋のある村なんである。

池穴橋。この先は一体、どこ?何?
台風12号がもたらした被害の凄まじさに、胸がつぶれそうだ。
大自然、と私は書くけれど、紀伊半島のこの一帯は杉・檜の植林地だ。
雑木・・・、本来の常緑広葉樹林は消え失せ、根の浅い杉が山を埋め尽くす。
豊かな水は山のそちこちからこぼれ、名もない滝を生み出すその土壌が、
この大惨事の一端なんだろうか。
脈動する地球の、微少な呼吸一つが人間にとっては過酷であり、恵みでもある。
未だ被害の全容を掴みきれないのは、この地を訪れたことがあるなら容易に想像がつく。
山は深く、人間の連絡網は脆弱だ。
けれど紀伊半島を訪れたなら、その風光明媚にきっと惚れ込む。
アクセスしやすい個所から、多くのボランティア達が駆けつけている。
被害が凄まじかったから、気の毒だから。きっと、それだけじゃない。
川で遊び、山に入り、集落を訪れ、紀伊半島が産み出す澄んだ気と風に触れた人達が、
一刻も早くまた訪れたい、そう願っているからだ。
復旧してすぐじゃなくても、ずっとこの先でも構わない、
これを読んで下さった方々の旅行日記に、いつの日か十津川訪問記が加わりますように。
紀伊半島を、魂の故郷だと想う私の願いを込めて
今春、旅した紀伊半島日記を、今度こそ弾丸更新いたします(笑)
長文にお付き合い下さり、有難うございました。
台風12号で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。
余りのことに、お慰めする方法もないことを、ただただお詫びするばかりです。
一時も早く、安全で心穏やかな生活が戻ることを心より祈念して、
十津川村観光協会のHPは、コチラ。
池穴橋のあった集落。ご無事だろうか。
国内旅行の過去記事一覧は、コチラです。









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。