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奥飛騨名物/奈賀勢と飛騨山椒と美人@新平湯

奈賀勢外観。お昼時が過ぎて、タクシーも減った頃。
新平湯のメインストリート沿い、タクシーがたくさん停まっているお店がある。
それが奈賀勢(ながせ)。
建て替えて間がないのか、お店は木造部分もぴかぴかしている。
壁にはサイン色紙がたくさん貼ってあるけど、誰が誰だか(笑)
調味料の配合を書けそうなくらい、食べたことのあるスープ(笑)
ホルモン焼き風鍋?が名物なのに、あたしゃ、また、ラーメン・・・・・・。
飛騨のアッサリ醤油ラーメンは確かに好き、だけどいい加減、もういい(笑)
大阪を出てからこっち、ラーメンばっかりの気がする。おうどんが食べたい(笑)
定食メインのメニューで、麺類はラーメンか焼きそばだけ。おうどんが食べたい(笑)
朝晩、ご飯なので定食系統は嫌だ、きつねとか山菜とか肉とか天ぷらとか、うどん!!
観光地の食事処だから、何でもあるだろうとナメてかかった私が悪いのだ。
素直に名物を頂くのが、カシコイ消費者だと思います、はい。

タクシーが停まっていたのは、観光客の案内ではなく、ドライバーがお客さん。
役場の職員さんぽい人とか、地元のおっちゃんがたくさん来ていた。
水もきりりと旨い!と褒めたら、水道の水よ、と、
蛇口からダバダバ注いでくれた女将さんは、客あしらいも上手で、
新平湯の温泉事情も教えてくれる。
月々使用料を払えば自宅にも温泉が引けて、お風呂、生活用水、暖房まで
温泉で賄えるんだそうだ。
毎朝毎晩、温泉で洗顔する女将さんのお肌は、ピッカピカのツゥルツル。
長作の宿なかだ屋の女将さんといい、藤屋の女将さんといい、
新平湯は素肌美人の宝庫。美人さん好きなら、行かな損やで。

素肌美人よりも、刺激をお求めの貴方にはコチラを。
イタリアンに合うのんとか、粉もんに合うのんとか、開発にも余念がない。味見はしたこっとないっす。飛騨山椒」。
香り新鮮、ぴりりりりりりと辛いこの山椒、ちょっと他では味わったことがない。
当然、この山椒を用いた七味もよいけど、一味も辛くて刺激的。
飛騨は、スパイス好き?
この日、製造元の店舗はお休みだった。
猫をかまおうとしてたら、お店、開けましょうか、と言ってくれた。
お土産物屋さんで買ったけど、同じお品で、お値段がビミョーに違う。
通販は送料が惜しいから、買いに行こうかな(笑)
山椒本舗の猫ちゃん。撫でようと思ったら、お家に入っちゃった。
飛騨山椒HPは、コチラ。
日本国内旅行・奥飛騨温泉郷編の過去記事一覧は、コチラです。

美人の写真は、しゃーないな、これしかおませんのん。
ウチは、温泉に入らんでも別嬪や。 機嫌悪そう……。




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[ 2012/02/20 ]  日本・温泉旅行 | TB(0) | CM(8)

百姓座敷と源泉の宿「旅館 藤屋」@奥飛騨温泉郷/新平湯

旅館藤屋の外観
奥飛騨温泉郷は、それぞれ個性的な温泉街の集合体だ。
成分濃厚、いかにも温泉らしい平湯温泉、
田舎情緒を、(古い言葉ですが)リッチに演出する福地温泉、
日本アルプスを間近に、圧倒的な眺望を誇る新穂高温泉、
家庭的な民宿が点在する栃尾温泉(お蕎麦屋さん民宿宝山荘は、ここ)。
宿泊した新平湯は「新」がつくのが、いかにも新興温泉地のようで何気に分が悪い。
温泉も透明で美しい分、魅力に欠けるのか、温泉マニアの人気も今ひとつ。
ツアー客を受け入れる宿がある一方、家庭経営の小さな宿があるのも新平湯
小さくとも設備を整え、食材も地方性を考慮した献立で、ツボにはまりそう。
その一つ、源泉自慢の宿、旅館藤屋に、もらい湯に行ってきた。

奥飛騨で唯一の炭酸泉を持ち、アルカリ性高温泉を適温に冷ますのに使用している。
自慢のお湯だから、浴場は広々と、手作り感たっぷりな露天風呂もついている。
少々のアラには目をつぶって(笑)、内湯の檜風呂に浸かれば満足感は、ぐんと増す。
旅館藤屋の内風呂。手前の小さいのが炭酸泉の源泉浴槽。 内風呂から入れる露天。手作り感いっぱいの岩風呂。
自慢するだけあって、炭酸泉は加熱なしの源泉浴槽だってある。
内湯、露天、内湯と存分に体を温めてから、恐る恐るつま先をつけると・・・。
冷やっこー!!膝を抱えて、じぃーっと、一人がまん大会実施中。
肌にぷわぷわと炭酸の泡がまびりつく頃、血管がじんと広がって体が温もる。
源泉が2つあるんですね」と、帰り際にお礼方々声をかけると、
お宿のお嬢さんか、若い女性が「そうなんですかー、知らなくて」と恥ずかしそう。
そうだよな、小さな頃より毎日入ってりゃ、これが当たり前だと思っちゃう(笑)
格別のお湯に入り続けている彼女のお肌は、ピカピカだ。

庭園露天風呂の湯殿。この扉をあけると、
内風呂についている露天とは別個に、趣タップリな庭園露天風呂だってある。
趣といっても、民宿宝山荘の趣とは大きく異って(笑)、言うなら「初期昭和的」。
モッタイナイ精神に満ちた湯殿は、多分、昔の扉の再利用(笑)
じゃん!!って、お風呂ちゃうし。鶏に鯉、アヒル?もいます。広いお池だったなぁ。 庭園露天風呂。バリアフリー仕様だけど、手作り感満載。
手作り感たっぷりのお池には、鶏(白色レグホンやないで)やアヒル?も泳いでて、
こういうの、私、ワクワクしちゃいますの。

新平湯では、宿の立ち寄り湯の情報がなかった。
入れてもらえないのかと思っていたら、バス停の東屋の壁に、
料金、入浴時間帯と一覧表が貼ってあった。
うもー。(`-´メ) 新平湯観光協会のHPにのせてよ。
と思ったけど、積極的に湯巡りはされたくないのかな。
百姓座敷源泉の宿「旅館藤屋」のHPは、コチラ。
立ち寄り湯情報がないのが珍しい、新平湯温泉観光協会のHPは、コチラ。
日本国内旅行・奥飛騨温泉郷編の過去記事一覧は、コチラです。

爆発的に更新し続けたら、息切れがしてきた…。(ブログ開始当初から、経験ないんでは)
こんな長文、たびたびお目にかけるのが心苦しくもあるのですが、
アテクシ、知恵熱が出るんかも( ̄▽ ̄;;)



[ 2012/02/16 ]  日本・温泉旅行 | TB(0) | CM(8)

奥飛騨冬物語と「平湯の湯」@奥飛騨温泉郷

さるぼぼちゃん。
奥飛騨温泉郷にある各温泉街は、冬の間、順繰りにミニミニ雪祭りをする。
旅行時、新平湯ではイベント事なんかは終了だったけど、
川の堰内(通行可能)や氷瀑のライトアップは続行中で、
平湯温泉が初日、バスターミナルでジャンボかまくらの設営や屋台の準備をしていた。
バスで通りかかった温泉街でも、名残の雪像やライトアップがあって、
どこの街でも、その道のプロではなく、みんなが頑張っているのが好ましい。
新平湯 人工氷瀑のライトアップ
氷瀑のライトアップは、個人的には趣味じゃない(内臓の模型っぽくない!?)けど、
かまくらのバーでお酒は飲みたいなぁ。
人工氷瀑。空を閉じ込めたかのような水色。
平湯の人工氷瀑。水の色って、水色なんだとグラデーションに見惚れる。

平湯民俗館
平湯のイベントはシャトルバスもあるのに、酒を飲んだら億劫で行かずじまい、
昼間(酒を飲みだす前に)、平湯温泉は「平湯民俗館」に行ってみた。
雪祭りとは関係ないけど(笑)、飛騨地方の合掌造りの古民家を見学できるし。
その中に、あるんですよ、温泉「平湯の湯」が。
敷地入り口辺りは、樽の足湯からお湯をこぼして、凍りつかないようにしてある。
通路は一人幅、丁寧に雪をかいてくれてある。
冷え切った脱衣場から大急ぎ、引き戸を開けると屋根付きの露天風呂が一つ。
「平湯の湯」 どうです、この染まり具合。
アルプス街道と同じ様な、緑白に濁った鉄泉だ。
雪景色の中、ゆらゆらと立ち上る湯気からは、鉄っぽい硫黄臭。
溢れ出る岩風呂に浸かって、雪帽子を被った林を見ていると
ぽかぽかとだんだん比例して、どんどん愉快になってきた。
湯から上がると、入れ違いにお客が一人。
お互いに、物好きだなぁと笑い合う。

冷えた脱衣場には石油ストーブがあったけど、ちょうど空になっていた。
お兄さんが給油してくれたけど、湯上がりはぽっかぽかでストーブ要らず。
お代(寸志、冬季は入館料が無料)は、施設入り口に箱があったから、お忘れなく。
入湯料を調べていて今、初めて知った、ここに円空仏があったとはーーっ!迂闊。
新平湯の「禅通寺」にあるウソッコ円空仏。 宿泊か修行すれば本物が見られるらしい。

アルプス街道 平湯」のカフェレストランにて。
アルプス街道平湯のラーメン。インスタントじゃないけどインスタントっぽい麺だった…。 飛騨ラーメン(笑)  
立ち食い的に食べられるうどんコーナーもあって、
食べてみたいメニューがあったはずなのに、何でまたラーメン(笑)

栃尾温泉の雪像
更新準備をしている日に事故があったことを聞いて、迷ったまま今日になりました。
バスターミナルでの大かまくらのイベントは中止になったようですが、
平湯大滝のライトアップはされるようですし、他温泉地においては、
安全を確認の上、引き続き開催されるようです。
今後、どなた様もお怪我のないよう無事に、そして楽しい思い出を持って帰れますよう
心より祈念して、
奥飛騨温泉郷のミニミニ雪祭り、
奥飛騨冬物語」(各温泉郷のイベントに飛べます)の HPは、コチラ。
平湯温泉旅行協同組合のHPは、コチラ。
平湯温泉旅館協同組合「平湯の湯」のHPは、コチラ。
アルプス街道平湯のカフェレスト「アルプスホルン」のHPは、コチラ。
リンクの賞味期限切れについては、ご容赦下さいませ。
何の足跡かな? 新平湯のライトアップ会場にて。
日本国内旅行・奥飛騨温泉郷編の過去記事一覧は、コチラです。








「民宿宝山荘」の手打ち蕎麦「小さな蕎麦屋さん」@奥飛騨温泉郷/栃尾温泉

小さな蕎麦屋さん外観。この写真で初めて屋号を知った(笑)
峻険な山々に、根深な積雪の奥飛騨である。
水が良いに決まっている。
と、なれば蕎麦が美味いに決まっている。
新平湯からも歩ける栃尾温泉にあるのさ、旨い手打ち蕎麦屋が。

大盛とちゃうかったと思う。生わさびにわさび葉の佃煮。
飛騨地方の民家らしい深い軒の建物、「民宿宝山荘」の表玄関に、
「純手打ちそば」と染め抜かれた藍染の帷が、目に美しい。
民宿の若主人が奥さまと一緒に始めた、小さなお蕎麦屋さん。
一人でいっぱいの狭い靴脱ぎ場から上がったら、本当に小さなお蕎麦屋さん。
(更新する写真を見て「小さな蕎麦屋さん」と、屋号が看板にあるのに気が付いた。)
でも、旨さ本格、味のスケールは小さくないよ、てか、これ大盛りちゃうし。
田舎そばかと思えばさにあらず、手打ちの蕎麦はやや白め、きりっと洗練されている。
お出汁も(関西人からしたら)醤油は濃い目ながら、醤油辛さがしつこくない。
蕎麦がきとお品書き。
蕎麦がきが、これまた珍しくも唐揚げになっていて、タレがかかっている。
蕎麦がきを頂きながら、コレを揚げたら、ビールのツマミになりゃせんかと
かねて夢想していたけど、ナルホド、こうなるのか、旨いやん。
油のコク味がついて、そば切りと両方食べても、風味に飽きが来ない。
コレを食べに奥飛騨再訪、する価値は絶対にあるって、ほんま。
お蕎麦についてた「ワサビの葉っぱの佃煮」が絶品。お持ち帰りがあると良いのに。

オマケ。
このお蕎麦屋さんは民宿でございますから、温泉があるんでございますよ。
お蕎麦を食べたら、ナント、無料でもらい湯ちょうだいできます。(2011年当時)
見えにくいけど、柱の根元にご注目あれ。手前の手水は、う~ん、源泉?湧水?(笑)民宿宝山荘の露天風呂。よろしおっせー。
木の香りがしそうな湯殿は、本格的な木造。
飛騨らしく錺も凝ってて、殿様の湯殿みたいだ。
温泉だから冷たくないが、湯の透明な美しさがまさに、清冽。
硫黄臭が漂って、いやぁ、二重にごっつあんでした。
栃尾の集落
奥飛騨温泉郷栃尾温泉にある民宿「宝山荘」のHPは、コチラ。
日本国内旅行・奥飛騨温泉郷編の過去記事一覧は、コチラです。



新穂高ロープウェイ&神宝の湯@奥飛騨温泉郷

快晴である!!
広告写真のような、ロープウェイ
宿のロビーにあるモニターを確認して、フロントの方にも確認して、
新穂高ロープウェイに乗るべく、出発!
多分、どこの宿でも、新穂高ロープウェイ展望台の天候は確認してくれると思う。
何せ、私はこの展望台からの眺望を楽しみに、旅行が決まってからというもの、
毎日毎日、ライブカメラを見てたのだ。(ここをクリック)
麓は晴天でも、山頂が晴天とは限らない。
麓が雪だるまマークでも、山頂まで雪とは限らない。
2011年冬、10日~15日間隔で、真っ青な空になる。
くり乃々が観察した「新穂高お天気日記」でした(笑)
ライブカメラに写る雪だるまさんとは、すっかりお友達。

焼岳の噴煙。
                     
                これが噴煙画像をクリック!
この日、ツアー客もたくさんで、乗り場は長蛇の列。
添乗員さん同士、飛騨高山で過ごす時間が取れない、と、嘆いておいでだった。
登山客の荷物測量があるからと思いきや、チケット出力に時間がかかるから。
昔のような印刷したチケットの方が早いんちゃうん、コストはかかるんだろうけど。
満員電車並みに詰め込まれたロープウェイから降りると、おお!
あっちの山並み、こっちの山並み、ぐるぐる展望台をまわって、雪の回廊も歩いてみる。
雪の上に大の字になって、思う存分、凍った空気を吸い込みたい。
雪の壁に反射する日の光は、結晶となって凍てつき、一層の輝きを増す。
樹氷と、怖いような青い空。
澄み渡った空気の青空は、墨が入ったように見えるほど青いのだと知った。

凍った空気の代わりに温泉、「神宝乃湯(かみたらのゆ)」。入湯料は600円也。
湯けむりに包まれた「神宝の湯」
新穂高ロープウェイの乗り換え口「しらかば平駅」にある。
白木造りで山の素朴さを演出しながら、露天のみの温泉は、
濃い硫黄臭を登らせながら、透明な湯をきらきらとこぼしていく。
山頂展望台よりも、ちょっと空が遠くなったが、墨が抜けた空は真っ青だ。
こんな極上を許される私って、どんだけ「よゐこ」?

飛騨牛の串焼き。焼き鳥大で安くはない分だけ、飛騨牛(笑)
山頂の食堂で食べた「飛騨牛の串焼き」、恐る恐るだったんだけど、おお♪♪
お茶がフリーサービスで、しかもハーブティ^-^ この日は、カモミール。
2011年の雪だるまさんは、2メートル以上あった、新穂高ロープウェイHPは、コチラ。
雪だるまちゃん。もう二度と会えない…。
旅行前の週は零下30度近い日もあって、楽しみにしてたのに(笑)、零下10度、
それでもカメラが壊れないよう、カイロを入れて暖めていた。
お昼近くなると、ロープウェイも山も独り占め状態。
山の向こう、青い空の下、白くけぶるあたり辺りが白神山地。だったかな??
日本国内旅行・奥飛騨温泉郷編の過去記事一覧は、コチラです。




[ 2012/02/07 ]  日本・温泉旅行 | TB(0) | CM(8)

「長作の宿 なかだ屋」@奥飛騨温泉郷/新平湯温泉

ロビーにある上がり座敷。ここで山の茶を、好きなだけ頂けます。
路線バスで、平湯温泉から新平湯まで。
お宿に着いたら、直行バスの到着時間なのに、チェックインがないから心配しました、
と言われてしまった、ごめんなさい。
みんな、長距離バスを途中下車して、温泉に入ったりしないんだ、しかも2つ(笑)
ツアー利用の大きいお宿だけど、ロビーにお雛様やいろり、太い梁と飛騨情緒たっぷり。
バリアフリーにも気遣いした造りで、各年代層、気兼ねなく滞在できそう。
お部屋はモチロン、ウォシュレット付き。
部屋からの眺め。ジオラマのような山。こういう髪の毛の赤ちゃんがいそうな気が…。
窓からの風景は、雪を被った屋根や庭はのどかで、峻険な白い山々が美しい。
旅行代理店手配(団体含む)は食事処、個人手配客は部屋食と棲み分けている気がした。
1泊目のお夕食。お刺身は鯉の洗いかな??食べないから…。おつゆ代わりのお蕎麦…。1泊目の朝ごはん。こちらの方は、本当に朴葉の焼き味噌をお食べになるんだろうか。
1泊目の晩ご飯。う~ん・・・、である(笑) 写真で見ると色々、ありそうなんだが・・・。
2泊目のお夕食。シンプル(笑)おつゆ代わりのおうどん…。2泊目の朝ごはん。飛騨なのに赤カブのお漬物が全然、出なかった!
2泊目の晩ご飯。飛騨牛ではないが、気分盛り上がる(笑)
飯蒸しの銀餡かけが、相当ツボ。
でも、私、こういう場合のうどんやそばは要らないかな、ピンクのゼリーも(笑)
往復の直行バス代を差し引いたら、宿泊費なんかたかが知れてる。
だから正直、期待もしてなかったし、文句を言ったらバチが当たりそうだ。
館内とお部屋が良かったから、それだけでも充分に宿泊代に該当する。
だから余計に、グレードを高くしたって、お土産物の味見的小鉢が増えるだけならば、
安い方の宿泊料金でいいやと、私は隣のテーブルを見て思ってしまった・・・。
お肉やお刺身の数、質が全く違う!てことは、あるかも?(笑)
でも、バイキング式の大手チェーンより、その企業努力が素晴らしい。

さて、そこそこ大きな器とは言え、掛け流しの温泉、「一応」は、深夜も入浴可能。
が、夜間に女性用となる檜風呂の浴室、寒い・・・・。
多分、湯けむりの排気のためだろうけど、窓が開いたまま凍りついて閉まらない。
通常、私は浴槽に入る前に体も頭も洗っちゃうんだけど、寒くて、頭に辿り着けない。
湯船に浸かると、ぬるくてちっとも温もらない。
2つの露天風呂は、内湯より温度は高めだけど、雪の中だからぬるくて寒い。
寒いと文句言いながら露天にも入る私だけど、諦める客が多かったよ、寒くて。
2泊目、このお風呂に入るのが、ほんっっとぉおおおに憂鬱、温泉で初めて(笑)
朝に女性用となるタイル浴室の方が寒くなかったし、黒い湯の花の浮遊を楽しんだ。
露天に行くまでが、足ぃがぁ、かぁじぃかぁむぅ!ってくらい冷たかったけど、何のその、
湯口に張り付き、山を見上げれば、銭湯の壁絵が何故、風景画なのか得心がいく。
朝に入れる方の露天風呂!!
お風呂写真(湯気がすごくて)はHPでご確認あれ、「長作の宿 なかだ屋」のHPは、コチラ。
和の可愛らしさと季節感を上手に演出、しかも、マッサージチェアが無料!
深夜の入浴が何故「一応」か。「お一人様での入浴はご遠慮下さい」とあったから。
一体、何があったんだ・・・。(私は4つ思いついた。ご意見はコメント欄に 笑)

新平湯温泉観光協会のHPは、コチラ。
奥飛騨温泉観光協会のHPは、コチラ。
日本国内旅行・奥飛騨温泉郷編の過去記事一覧は、コチラです。
国内お宿過去記事一覧は、コチラです。

寒いから、ちょっくら、近場で雪見風呂してきまっす。
バリの汗ダラダラ温泉も、恋しいぞ、うん。



[ 2012/02/03 ]   日本のお宿 | TB(0) | CM(6)

ひらゆの森&アルプス街道・平湯@奥飛騨温泉郷/平湯温泉

冬が終わる前に、奥飛騨温泉旅行記を終わらそうと、怒濤の更新。
ええ、冬が終わるくらい、続きそうなんですってば( -ω-)y─━ =3
ひらゆの森入口。源泉ではなくて、湧水だったと思う。うさぎちゃんは雪像^-^
せっかく平湯温泉で下車したのだから、温泉に入りたい。
ひらゆの森」とは、平湯温泉観光業者さんの共同出資による比較的安価な宿泊施設。
男女あわせて16もの浴槽が掛け流し、館内も合掌造り風でおしゃれだし、
板敷き部分が床暖房でほんわかと、安価と言えどスグレモノ。

ひろ~い館内のひろ~い脱衣場は、結構、賑わっていたけれど、
露天風呂が点在するひろ~い露天スペースには、あんまり人はいなかった。
そりゃそうか。外は雪景色。植え込みは雪の帽子を被っている。
でも温泉ってスバラシイ。
一つ一つ、浸かりながら奥に進めば、裸ん坊でも過ごせるもんだ。
時間が経てば濁ってくる乳液タイプと、透明なサラサラタイプと源泉は2種。
透明、さらさらタイプの方の温泉。乳白にごり湯タイプの方。この打たせ湯が…、感動。
ツレと使用源泉数が食い違ったが、男性用は3種、女性用は2種。
どちらの読みも正しかったワケ、エッヘン。
追突事故の後遺症に悩む今日この頃、ひらゆの森の打たせ湯が実に慕わしい。

ひらゆの森のレストラン「もみの木」で、二回目の遅いお昼ご飯?おやつ?を食べた。
「もみの木」からの風景。このコンロで飛騨牛を焼くワケですなぁ。「もみの木」の飛騨ラーメン。見た目通り、シコシコ細麺が旨し。
天井の高いレストランの、しかも雪景色の森が見える窓際の席についたもんで、寒い(笑)
また、ラーメン。ご当地アッサリ醤油ラーメンが好き、ってのもあるんだけど。
もみの木」では手打ちそばを、頂くべし。(寒いから、ラーメン笑)
他、お薦めは、是非に「飛騨牛鉄板焼き」。
隣のテーブルから漂ってきた香りが、実に甘やか( ̄¬ ̄*)だったから。

畳敷きの休憩室もあって、500円ながらゴロゴロと、一日でも遊べてしまえます。
ひらゆの森」のHPは、コチラ。かわいいからクリックしてみて^-^
ここで「奥飛騨の達人」を購入して、特典の湯の花をもらったんでした。
あの湯の花はどこに行った!?

アルプス街道平湯の露天風呂。湯面が波打つほどの勢いで新湯投入。
ひらゆの森を出たら、新平湯に行くバスの時間が中途半端。何せ、1時間に1本。
ならば温泉。バスターミナル併設の「アルプス街道 平湯」のスカイガーデンに行く。
よろしゅおっせー!素っ気ないとも言えるけど、広々明るく機能的。
デカイ浴槽に、緑白に濁った鉄泉がガンガン注がれる。
露天風呂だって、浴槽にもたれたらお風呂屋さんの壁絵みたいな山の風景だ。
良泉を独占浴でのびのび堪能、鉄泉だから、ぽっかぽか。
路線バスフリーチケットで、200円引きの400円。(「奥飛騨の達人」利用も同条件)
ここ、相当、良いよ、近所にあったら自宅風呂。でも、混むと嫌だな(笑)
アルプス街道 平湯」のHPは、コチラ。

日本国内旅行・奥飛騨温泉郷編の過去記事一覧は、コチラです。




[ 2012/02/01 ]  日本・温泉旅行 | TB(0) | CM(6)







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