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Segara Agung Hotel(セガラアグン)パブリック編@サヌール


毎朝のお供え。人形?の奥のバレが朝食場所。
毎朝のお供え。人形?の奥のバレが朝食場所
朝食は、庭にあるバレで摂る。目の前なので、部屋に鍵をかけなくても安心。
2日とも、長期滞在中インドネシア語ぺらぺらのオランダ人と一緒になった。
語学の勉強(のマネッコ)をすると、その分だけ英語が(しなくても)抜けていく私は、
彼とぽつぽつとインドネシア語で話をした。
1日目、ベーコンとバナナジュース。2日目、チーズとスイカジュース。
そして毎回、4種類のジャムがつく。まぁ、お味は、んまぁ・・・(笑)

1日目の朝食。バナナジュース。イチゴ、パイナップル、ママレード、ブルーベリーと4種類のジャム。 シツコイがラ・タベルナのフルーツより、美味い。 2日目の朝食。スイカジュースとスライスチーズ、食パンは2枚。
卵とベーコンやチーズ、食パン、フレッシュジュース、フルーツ。
かなり上等な部類、良心的だとすら思う、ハイシーズンでも$58よ。
マーガリンとジャムの品質は、滞在費が高いホテルに移動するにつれ、得心した(笑)
それでも1泊$40の差!があって、水っぽいジュースにフォークで刺せない果物、
ラ・タベルナに比べたら、ずいぶん上出来だと思う。(パンはタベルナの方が旨い)

バリ風の客室に比べ、ロビーはモダンな感じ。階段の高さがカタカタでびみょ~だけど。
このロビーの並び、プールに面してレストランもあった。
1食は滞在ホテルで食べることにしているけれど、何せ、サヌールのたった2泊、
行きたい店だらけなもんで利用しなかった、メニューが出てれば考えたんだけど。
でも朝食のスクランブルエッグの出来とミニバーの値段から考えると、悪くはないかも。

小さなプール。植え込みの向こうのえんじ色の屋根はスタンダードバンガロー。
プール。臙脂の屋根はスタンダード。オレンジ色の屋根は建築中の他のホテル。
植え込みに囲まれた小さなプールは、掃除も行き届いて、水もきれいだった。
部屋には、バスタオルとプール用のバスタオルがあったけど、フェイスタオルはなし。
部屋のお掃除はキチンと、ポーチのゴミ箱までちゃんと捨ててくれていたのに、
タオル交換もなし。2泊だけだったせいか、交換ルールがあるのかは不明。
だから、プール用のタオルを2日目に利用した、最初からそんなつもりだったのかも。
サヌール自体、長期滞在に適しているので、滞在客も長期が多いんだろう。

2日目、この子達もガルンガンの飾り付けがされていた。
この子達もガルンガン向けお飾りをされていた。 これをくぐると、その小さな門をくぐると、デラックスのアパートメント。ガラス窓が部屋の玄関。
空港まで迎えに来てくれたドライバー氏は、NHK(なんと、部屋のTVで視聴可)で観た
日本庭園の番組がとても良かった、という。
和食も美味しくて好きで、日本に興味津々らしい。
だけど、彼も含めスタッフの誰も日本語は出来ない。立派な英語は喋るけれど。
空港の送迎はRp10万(千円)。良心的だ。

フロント向かいにある家寺。ガルンガンのお迎え準備完了!
フロント向かいの家寺。ガルンガンのお迎え準備、完了!
到着した次の日、ホテルの家寺用に職人さん達数人で、ベンジョールを作っていた。
おお、見事な、と見回すと、通路や庭の像にも飾り付けがなされている。
日々、お供えもしてあるし、やっぱり意味がある(拝むための)像なんだろうか?
私の中では、バリで目にするこれらの像はタイガーバームガーデンに比類する。
でも、タイガーバームガーデンも意味がよく分からない。(好きなんだけど)
着々と仕上がるガルンガン(迎え盆)の飾り付けを眺めながら、
こういうのって、ツボにはまっちゃうよね、と、私は思ってしまうのだ。

リピしたくなるかどうかは、どうかなぁ・・・・・、トイレの消臭剤が(笑)
$100前後の大型ホテルを経験したら、戻りたくなるホテルかもしれない。
何となく、今、そう思った。タンジュンサリは別格で($100じゃ泊まれねぇし笑)。
$100程度で快適な小さなホテル、ないかな、サヌールのオンザビーチで(笑)

やっぱり良心的だと思うSegaraAgungHotel(セガラアグン)のHPは、コチラ。
2012年7月、バリ旅行の過去記事一覧は、コチラです。




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[ 2012/11/29 ]   バリ・お宿 | TB(0) | CM(6)

Segara Agung Hotel(セガラアグンホテル)お部屋編@サヌール


セガラアグンホテルへ至る緑の小道。車が停まっているのがホテル。
ホテルへ至る緑の小道。車が停まっているのがホテル。右手はレスパティのヴィラになる。
空港のあるデンパサールからバリ北部のロビナまで、約3時間。
行けないことは無いけど、到着が夜9時を過ぎてしまう。

Selamat Datang、ようこそ、SegaraAgungへ。
Slamat datang(ようこそ。)
じゃぁサヌールに泊まろう、んで、行くなら2泊はしたいなぁとなった。
たった2泊だからビーチ沿いじゃなくてもバリ風でなくても、価格優先。
迷ってる内に、AGODAの早割?セールで出ていたガゼボビーチもなくなって、
タムカミもレスパティもなくなって、サリサヌールはリニューアル休業だそうだし、
値頃ホテルがどんどん満室になって、う~ん、タンジュンサリかハイアットでいいけど(笑)
で、情報と言えば「トリップアドバイザー」の口コミくらいしかなかったセガラアグン
HPから予約した。
ハイシーズン価格(+$5)に++21%、締めて$59(レートの関係で、支払い時は$58くらい)。
ハイアット(以前に利用した、良いホテルだ)の横の道(直進したらビーチ)を入って、
右に曲がって、レスパティ・ビラ沿いの突き当たり、小さな敷地の小さなホテルだ。

木彫りの大きなベッド。足元の壁側に、作りつけの大きなクローゼット。
部屋内。ベッドの足元方向に、大きな作りつけクローゼットがある。 
スタンダードはHPで見る限り、シャワー時にトイレがびしょびしょになりそう。
昔は個室バスルームってだけで大満足だったけど、旅行期間は断然、短くなったしね。
バスタブと冷蔵庫がつく中間カテゴリー「スーペリア」(コテージタイプ)は、満室。
だから、スタンダードも満室になったとツレにウソをついて、デラックスにした。
デラックスは2階建てのビルディングタイプで、伝統的バリチックな外観が嬉しい。
門と言い(多分)オーナーの家と言い、このホテルは、今時珍しいコテコテバリなのだ。

全てバリ風のデスクコーナー。TVの下にあるキャビネットに冷蔵庫が入っている。
ベッドの反対側にあるデスクコーナー。鏡、机、TVが入っているキャビネット、全部バリ風。
部屋内は、ファブリックも含めてとてもシンプル、クローゼットも大きい。
ベランダには、ソファー大の木製ベンチとテーブルセットがある。
そんで電気をつけて、気が付いた。明るいじゃないか。
日本じゃ高級になればなるほど薄暗いが、バリのホテルやレストランはどこも暗い。
目の悪い私は、メニューを読むにも懐中電灯が手放せない。
2010年に泊まったラ・タベルナに至っては、昼間でも部屋内では何も読めず、
その暗さに気分も暗く、閉所恐怖症的ヒステリーが出そうなギリギリの滞在日数だった。
(長期滞在、考えられない、絶対!)
でも、白々と明るい蛍光灯の下で、私はセガラアグンの部屋を見回し、考える。
白いベッドカバーに残るシミ、シャワーカーテン、タイル目地のカビ。
シミなんて、ヌサドゥアの高級ホテルのソファにもあって、そんなもんかと思っている。
第一、シャワーカーテンなんて、私が泊まったバリのホテルでは見たことがない。
う~ん。
バスルーム。年季が入ってますが、ゆったりサイズでお湯もガンガン出まっせ。バスルーム。年季はいってるが、広さゆったりお湯もガンガン。
このホテルの設え佇まいとも好きだし、敷地は狭いけど、広さが苦痛な場合もあるし、
何よりベランダで風に吹かれる昼下がり、リゾートを絵に描いた気分だった。
冷蔵庫に入ってるビールも、Rp20000くらいか、何より値段表があって明朗会計。
でも、う~ん。
オシャレな間接照明は暗い!!と怒る私だけど、やっぱ蛍光灯って・・・、チープ?
ツレは印象に残らない、というより、どこかがナニゲにお気に召さなかったらしい。
私は実のところ、部屋に漂い出て来るトイレの消臭剤の匂いがすんげぇ苦痛で、
バリのお香を焚いてみた。

デラックスカテゴリー。この玄関ポーチが心地よいのだ。
デラックスカテゴリー。庭からのアプローチ。
それらを差し引いても、にこやかなスタッフ、静かな敷地、シミカビはあっても清潔。
何よりも、デポジットが不必要という素晴らしさ!!
「良心的」が代名詞のホテルで、私は、好感度高いんですが。

お湯、エアコン共に申し分なし、SegaraAgungHotel(セグラアグン)のHPは、コチラ。
(コテージは、閉所恐怖傾向のある方には向かないような気がする・・・。)
2012年7月、バリ旅行の過去記事一覧は、コチラです。
警備スタッフ。首輪だけ残してどっかに行っちゃうけど(笑)
首輪だけ残して、どっかに行っちゃう警備スタッフ(笑)



[ 2012/11/25 ]   バリ・お宿 | TB(0) | CM(4)

2012バリ旅行 手配編

サヌールの集会所にて。ガムランの練習をする男たち。
サヌールの集会所にて、ガムランの練習をする男達。
バリに行くつもりはなかった。
いや、行っても良いけど、行くならシドゥメンの棚田やアメッドの紺碧の海が見たかった。
なのに、ちっとも興味がなかったロビナ(LOVINA)に行くことになってもた。
ツレは是非ともシンガラジャ(北部の港町。昔は首都だった)に行きたいと言うんだが。
ダイビングもしない私としては、ビーチリゾートの趣が乏しいロビナは、う~ん・・・。
楽しみってルンバルンバツアー(イルカウォッチング)くらい?
と、消極的だったのが、ホテルを見付けてグンッとテンションが上がった。
海沿いではないけれど、田んぼ越しに海が見えるホテル!ココに決めた!!
到着日にサヌール泊、今度はミンピリゾートムンジャンガンにも日数をとる、
と、計画は着々、ながら、2010年のジャワ島への旅が頭をよぎる。
2011年、本当はジャワ島中部からバリへと南下する旅を予定していたのだ。
その旅程が蘇り、見知らぬ土地への計画欲がムクムクと湧いてきた。
マレーシアに行こう!ボルネオに行きたい!!(全然、ジャワちゃうし)

サヌールにて。市場の帰り道、イブは今日も忙しい。
サヌールにて、イブは今日も忙しい。
ホテル予約も済ませ、早々に段取りをつけたのがアダ、スケベ心がつい。
調べた調べた、マラッカと周辺ビーチリゾート、あるいはボルネオ島。
そんで悟った、バリが特殊なんだ、と。
超高級から格安(今は格安とは言えない)、大型から個人経営、街遊び型から隠れ家、
バリを訪れる人々のニーズを満たすべく、種々様々なホテルがある。
個人経営の小さくて手頃で異国風でも快適な。そんなホテルはバリだからあるんだ。
マレーシアの数少ないブティックリゾートは、とっくにリピーター達で満室。
残りは団体客で満たすデベロッパータイプのホテルばかり・・・。
現地に行けば見つかるのだろうけれど、リゾートホテルはジックリ選びたい。

サヌールの朝、カヌーを漕ぎ出だす子供たち、定員オーバーですが。
サヌールの朝、カヌーを漕ぎ出す子供たち。
結局、ロビナとミンピリゾートムンジャンガンはアルナブアナにお願いした。
ミンピは前回の滞在時に、直接予約したらもっと安くすると言われたけれど、
問い合わせへの返信もなかった(多分、PCセキュリティのせい)し、
車での送迎分を足すとトントン、あるいはちょっと高いか、くらいだと思う。
サヌールは迷って迷ってアルナブアナにもガンガン問い合わせして、
結局は、代理店も予約サイトも通さないホテルを直接予約した。
私が選ぶクラスのホテルは、旅行代理店を使う旨味は全くない。
それでもアルナブアナを通すのは、デポジットが不必要という理由が大きい。
※ 前払いが必要な場合はアルナブアナが立て替えて到着後、宿泊費を一括精算する。
前払い(バウチャー)には変わりないが、国際送金やカードの引き落としが不必要。

シンガラジャにて。まだチビだから連れて来た、と露天商のイブ。
シンガラジャにて。チビワンコだから、一緒に連れてきた露天商のイブ。
結局、2012年7月のバリ旅行は、下記の日程。
サヌール2泊 Segara Agung Hotel セグラアグン(HPは、コチラ)
ロビナ3泊  Bali Paradise Hotel バリパラダイス(HPは、コチラ)
バニュウェダン5泊(大奮発!!) Mimpi Resort Menjangan ミンピリゾート(HPは、コチラ)
サヌール~ロビナの移動(宿泊費に込)にスンビラン、アイルサニ観光を$20(@車1台)、
バニュウェダン~空港の移動(宿泊費に込)にパラサリ観光を$15(@車1台)で追加。
ロビナ~バニュウェダンの移動は、自分たちで捜すことにした。
航空券+宿泊費+大きな移動費で、10泊13日、ざっと一人16万円ほど。
ツアーではありえない行程とホテルなので、単純計算はできないけれど、トントンくらい?
燃油サーチャージがとにかく痛い、痛すぎるT^T
この日数とこの金額、もうちょっと頑張って、南イタリアに行きたい(笑)

ムンジャンガンの暑い昼下がり。休憩中の寺の世話役。
ムンジャンガン島の熱い昼下がり。寺の世話役たちもお昼寝休憩中。

いきなり寒くなったこの頃、バリ旅行日記に拍車がかかって・・・、長文ですm(__)m
ここ数年、手配をお願いしているアルナブアナのHPは、コチラです。
バリ旅行の過去記事一覧は、コチラです。
アタクシ達にだって、用はございますの。
ギリマヌッにて。アタクシ達親子にだって、ご用はございますの。




[ 2012/11/19 ]   バリ離陸前 | TB(0) | CM(7)

GA883便とデンパサール(ングラライ)空港


翼よ、あれが(多分)アグン山だ。
翼よ、あれが(多分)アグン山だ。
関空発の直行便がガルーダインドネシア航空だけになって2年、
毎日運行とはいえ直行便がたった1本、客が集中することは容易に想像できる。
しかもJAL撤退と同時に、一番安いネット割引きが無くなったのがニクタラシイ。
関空にLCC就航が決まった矢先、HPを早速のぞくが、割り出した料金はイマイチ安くない。
ならば時間優先、当日着便に絞って到着時間順に見ると、モチロンGAが一番早い。
そして、23時台に到着できる成田発・ジャカルタ乗り継ぎの日本航空。
0時をまわるが、辛うじて当日着と見なせるソウル乗り継ぎの大韓航空。
深夜に関空発、昼にはバリ着となるチャンギ乗り継ぎのシンガポール航空。
この中ですんげえ心が動いたのが、最後に上げたSQ便。
会社から帰宅後、入浴までできる時間帯、ネックは出発日が限られることと、何より値段。
真っ先に候補から外したのは、大韓航空。以前に、イタイ目にあってるもんで・・・。
ソウルでの待ち時間は長いが、燃油代込み設定で最安値(当日着限定)ではあった。
最後まで迷ったのが、成田発のJAL。値段的にもGAよりビミョーに安い。
JALの方が安い!と言う日が来るなんて!!
が、ジャカルタ乗り継ぎはいいとして、国内線が伊丹←→羽田発着しかなく、
空港間移動+伊丹アクセスがメンドー…。(関空の方が、リムジンバスで楽ちん。)

ングラライ空港のシンボル、割れ門。「機能的モダン」にも生き残るか。
ングラライ空港の割れ門。モダンになったら、これはどうなるんだろう?
4月の燃油改訂を待ってたら結局、JALよりGAの方が安くなってあっさり決定。
おまけに、機内入国審査の魅力はやっぱり大きい。
その後、エアアジアでマレーシア乗り継ぎのバリ行きバカ安チケットが出た。
旅行先を問わず、いずれはエアアジアになりそうだ。

 GAは案の定、どこかのツアーとぶつかって、3ヶ月先なのにキャンセル待ち!!
 バリツアーのパンフ見てたら、直行便利用がうたい文句だもん。競争よね。
 取り敢えず、陽がある内にバリに入れること、入国審査が機内で受けられる、
 これがフラッグキャリアの強みか、GA
 と、思っていたら、GAの到着が集中する時間帯のせいか、
 悪評高きイミグレも窓口が増えて改善されたせいか、ちぃっとも混んでない。
 GAに拘らなくても、と思ったが、CAの制服が民族衣装風で、萌え・・・(笑)


GA883便の機内食、ヘルシーメニュー。ビールもヘルシ~♪GA882便の朝食。帰るだけだから、ヨーグルトも食べちゃう。
883便の機内食はサテとナシゴレンor鶏の唐揚げ、あんまりそそらない。
ず~っと内容が変わらない「ヘルシーメニュー」(鶏と豆腐ハンバーグ)を初めて選んだが、
イヤミない味でいいやん!(大阪発便の限定メニュー。事前予約が必要です。)
デザートが私には魅力的じゃなかったが、じゃぁマンゴーケーキが美味かというと、ん~。
GA882便(関空行き)の機内食の和食はお粥ではなく、炊き込みご飯に変わっていた。
洋食の方がまだマシというスリコミがあるが、炊き込みご飯なら食べてみれば良かった。
(お粥は不味い。舌切り雀の気分。)

滑走路より。工事は知っていたが、目の当たりにするとビックリ。
滑走路より。柱がにょきにょき。
2年ぶりに降り立ったデンパサール(ングラライ)空港。
VOAの窓口が増えて、イミグレ周辺がスッキリしたのは前述通り、てか、工事してる!!
2013年のAPECに合わせて、空港の拡張工事及び高速道路も作るんだとか。
もっさりとバリ風なところが好きなのに、モダンで機能的に生まれ変わるらしい。
機能的に稼働するかどうかは謎だけど、てか、2013年、ムリ!とバリ人も言ってますが。
そんで、工事の影響か恒常的にそうなるのか、お迎え口から駐車場まで、延々、歩く。
税関まで、たったの10m荷物を運んだだけでチップを要求する悪名高いポーター達、
ここで仕事をしたらどうだ? きっと、客からも快く支払ってもらえるはずだ。
空港周辺の渋滞は壊滅的。でも、大急ぎで高速道路を造るって・・・、ダイジョーブ?

ホウライの関空店にて。朝からビール、この魅惑の禁断。
出発前の関空にて、551ホウライにて・・・。モーニングラーメンをアテに、グビッとな。
関空発唯一のバリ直行便、ガルーダインドネシアHPは、コチラ。
ガルーダインドネシア大阪発の変わらないヘルシーミールは、コチラ。
バリ旅行の過去記事一覧は、コチラです。


[ 2012/11/16 ]   バリ離陸前 | TB(0) | CM(6)

バリ腹、その後。

  
注)このページにおける「バリ腹」とは、発熱、腹痛、嘔吐を伴わない下痢のことです。
    また、話題が話題ですからご飲食中なら、ゴメンナサイ。おまけに長いの。

サヌールの朝。チャナンが、まだ蹴散らかされる前。
サヌールの朝。チャナンがまだ蹴散らかされる前。

渡バリ5回目にしての初バリ腹、その後である。
2010年のバリ旅行記に、己で人体実験してみると書いた、その後でもある。
調べた範囲のバリ腹対策口コミで、よく目に付くのが以下。
1. 乳酸菌の常用(1日1錠とか、毎食後1錠とか、用法は様々)
2. ワカマツを旅行一週間前(期間は様々)から、1日1錠飲み続ける
2.は、昔から耳にして都市伝説程度に思っていたら、実際に有効との情報を頂いた。
だけどワカマツはお薬。副作用で不調を来す不安が、ヘタレ胃腸の私にはある。
じゃあ、乳酸菌! 我が家のビョーキ持ち、くり乃様の快適お腹にも欠かせない!
乳酸菌2大巨頭は「ビオフェルミン」と「ミヤリサン」。(ホンマか?)
で、「歩く(というより、病する)お薬手帳」と二つ名を持つ友人情報によると、
ビオフェルミン乳酸菌ミヤリサンは酪酸菌、人によって向き不向きがあるとのこと。
菌の差違については深追いしないが、いざって時に、効かへんやん!では困る。
その両方の効き目を、2週間かけて己の体で実験してみた次第。
で、ヨーグルトで柔らかお腹になる私、びっくりした~、ビオフェルミンでは真逆になる。
ミヤリサンは、ビオフェルミンとはそのまた逆で、1粒飲んだ段階でバリ腹状態。
結果は、3日と経たず知れた。(鵜呑みにせず、ご自分のニクタイで実験なすって下さい。)
 ※ ちなみにくり乃さんの常用は、ペディオコッカス菌の「マイトマックス」です。

ロビナ。海に向かって、田んぼが広がる。
ロビナ。海に向かって田んぼが広がる。
って、ことで、渡バリ2週間前より体調に係わらず、ビオフェルミンを1日1錠、服用。
(毎食後だと、逆バリ腹で苦しむことになるから。・・・、どういう効き目なんだろう?)
バリ旅行中は飲食したら1回1錠、不安な時は、1回3錠を飲むように心がけた。
結果。「不安と闘う」不安な局面はついになかった、最終日までは。
考えてみりゃ、バリの屋台のご飯や果物やスパイスや椰子油だの以前に、
日本でも「トイレの乃々子さん」な私。
トマトジュースはもちろん、ミックチュジューチュでもテキメンなんだから、
毎朝食のフレッシュジュースが堪えないワケがない、どう考えても。

シンガラジャにて。外国人にビックリして、お粥にむせちゃいました、ごめんね~。
外国人にビックリ!お粥にむせちゃいました、ごめんね。
最終日のお昼、その土地の名産品であるブドウのフレッシュジュースを飲んだ。
甘いかと思いきや、種から皮まできっちり絞り込んだ渋い(笑)ジュースだ。
こんだけ渋けりゃ腹も渋くなる、と判断したんだけど、甘かったね。
屋台の生ジュースも、ゴレン屋の黒い椰子油も乗り切ったビオフェルミンが、
その効力をついに失う時が来たのだ。
ワカマツはすでにスーツケース、お守り替わりに持ち歩いたストッパ系(日本製)、
2錠目にして効いた。いや、トイレに駆け込んだ後で、だけど。
 ※ 佐藤製薬「ロペラマックサット」 この類は初めて服用したが、効くんだ~。
でも、これはよくある「トマトジュースを飲んだ後」みたいなもので、
2010年に経験した「間断なく訪れるバリ腹のキョーフ」とは、腹具合が違う。
だから、私のバリ腹にビオフェルミンは、大いに効果を発揮したわけだ。
と、思いたいんだけど。
※ 歯、コップ・歯ブラシ、野菜果物、口に入れる物は何でもミネラルウォーターで洗う。
 以前は、除菌シートでカトラリーを拭いて使用していた。(それも体に悪そう)
 でも、神経質になるのは負けた気がして(何に!?)、極力、何でもないフリ、
 「旅先での水あたり」なんかあり得ない、としておきたい私がいる。
 ツレは生水で口までゆすぐが、何事も起こらない( ̄^ ̄) (と、自慢しやがる)。
 生水を常用する武田百合子氏は平気なのに、飲用水しか口にしない泰淳氏の方が
 水あたりにやられるという「犬が星見た」(ロシア旅行記)の一場面を、私は思い出す。
 バリ腹対策とか考えるだけで、ナニカに負けて、クヤシイ(――メ)

帰国数日後、嘔吐はないけれど、高熱を伴うおこもりさんになった。何に感染したんだ!?
お医者さんによるとバリとは無関係らしくて安心?したが、これが旅行中なら、T□T
その際は、イサギヨク病院へ行かれたし。

アタチがお掃除したにゃ。サヌールのホテル前にて。
アタシがお掃除したにゃ。サヌールのホテル前にて。
ミヤリサンHP、酪酸菌の説明については、コチラ。
ビオフェルミンのHP、乳酸菌については、コチラ。
バリ旅行の過去記事一覧は、コチラです。


[ 2012/11/11 ]   バリ離陸前 | TB(0) | CM(4)

マヌカハニーとエンドウ豆の上に寝たお姫様

アンモニャイト^-^
南の島に、難病を癒す呪術師がいると聞けば海を越え、
西の辺境に、臓腑を強くする茸があると聞けば砂漠を越え、
北の原野に、心身を強くする鉱物があると聞けば氷山を越え、
東の王宮に、病を遠ざける宝玉があると聞けば堅牢な守りを越え、
手の尽くせる限りを尽くして、好酸球性腸炎、尿結石、口内炎、カリシ、それだけかな?
と闘っている愛しの姫君、って、闘っているのは私だけれど(笑)
好酸球性腸炎のせいか、ノラ期にカリシに感染していたせいか、免疫の弱い子ではある。
ものすご~~くヒドイ病状、というワケではないけれど(と、乳母やは思っている)
日本晴れのようにスッキリ、といかないのが、くり乃さんなのだ。

10ヶ月間通院なしという近年稀な快挙の末、2012年7月、口内炎が悪化、やっぱりな。
幾度か試した抗生物質の投与で、小康は保つものの口内は腫れている。
抜歯をしても快癒とはいかなかったので、それもあんまりしたくない。
う~~~~ん。抗生物質でだましだましするしか・・・、と、諦めていたところ、
ヒョンな所から情報を頂いた^0^
ハチミツ! 
抗菌力に優れているのは、皆様ご存知の通り。
その中でも医療用になる(らしい)ほど、抗菌力に優れている(らしい)のが、マヌカハニー
マヌカ(Teatree) から採れるハチミツで、ある単位数が高ければ高いほど良いわけだ。
モチロン、その単位が高ければ高いほど、お値段も高くなる。
んで、その単位が、まぁ、言わば、各社それぞれ異なるんですねぇ・・・、それはおいといて。

アロマテラピーに使用されるティツリーというのが、の肝臓に悪影響を及ぼすらしい。
そう知ると、口内炎に良いと言われても恐くて使えない。
ざっと調べると、アロマテラピー用とハチミツマヌカとは同科ではあるが、属が違う、
学名も異なるので、これは違う植物と考える。(形態も全く異なる。)
別種だからにも安全、とは言えない、そんな実験、やってるとも思えないし。
まぁ、何にせよ、薬も作用か副作用かどちらを選ぶか、しかないわけだし、
んで、くり乃さんのためなら1ビン3000円なんか安い物だと思った。
だって、病院に行くことを考えてみてよ。抜歯なら、30,000円以上よ。
だからって、私が風邪を引いたって舐めない、絶対。だって、3000円よ(笑)
1日2回、くり乃さんの口の周りにぺてぺて塗ったくって、舐めてもらっているんだが、
ハチミツ5日、マヌカ3日経過後、目立っての好転はないものの、心なしか気のせいか、
ヨダレがマシになった気も・・・、1ヶ月後を乞うご期待。乞わないなんて言わないでT^T
が、近頃、ハチミツトーストの匂いを漂わせ、美味しそうなくり乃さんにはなった(笑)

霊峰不二の山
霊峰富士の頂きに不老不死の妙薬があると聞き、行ってきた。


うそつきーっ!!ウソツキ!
お母ちゃんと一緒になって、ウチを3日もほったらかしにしたくせに!!
介護等の諸事情がなくなって1年、母との旅行は10年ぶりになります。
その間くり乃さんは、ペットシッターさんに初めてお世話になることに。
ご訪問下さった後は、ケータイメールで様子を報せて下さるのが安心できて嬉しかった^-^
ハチミツが良いとの情報は、そのシッターさんにお伺いしました。


[ 2012/11/08 ] 日々よもやま | TB(0) | CM(6)

洋食ひらおかと朝日温泉@神戸市兵庫区

KOBEde清盛の歴史館。ここでは衣装が見られない。
清盛館?っていうのかな?そこそこお客さん、入ってたよ…。
ランチを取ろうと「歴史館」を目指す。目的は、その向かいにある神戸市中央卸売市場。
「歴史館」はスルーしたが、途上でも、地図を片手にぞろぞろ歩く人たちを見かけた。
神戸市全域を庭として育った友人は、観光客を横目に「ありえん。」と切り捨てる。
くり乃々の街に突如、外国人ツアーが押し寄せる、そんくらいありえん!らしい。
ともあれ神戸市が商売熱心でも、日頃、神戸人からは商売への情熱をあんまり感じない。
「清盛バーガー」なるメニューを出す喫茶店を一軒、見付けただけでも驚き(笑)

さて、ランチはその店の並びにある「洋食ひらおか」。
洋食ひらおか外観。
卸売市場で働く人々がターゲットだから普通盛りでも、大盛りなのがウリらしい。
オマケに、なぜかラーメンも人気なのだ。
神戸に来るとラーメンが食べたくなる私だが、洋食屋なので、洋食系の物も食べたい。
ワンタンとチキンライスのセット!セットだから盛りは少なめなりに、男性なら適量か。
ピンボケ!?なんか、不味そうな写真でごめんなさい・・・。
スープの醤油味がキツイ目だが、ワンタンはふっくりしてて美味。
自慢のデミグラスも味見したくて、友人にはポークの煮込みを注文させた。
大阪とは違って甘味が少ない大人味、だから塩っ気が立つけど、ご飯のおかずだからな。
手作りマヨネーズは、ツンと来る酸味がなくってお上品。全部、美味しい♪
定食につくスープはコンソメ、ではなく中華そばのスープだった。
土曜日の午後、行列が出来るほどではないけれど、常に満席。
清盛特需ってよりも、地元の方で賑わってる感じかなあ。
おじいさんがお一人、カウンターにちんまり納まって、召し上がっておられた。
ジャケットをきちんと召して、老舗の洋食屋さんには必ずいる、備品のようなお客さん。
そんなおじいさんと、さして歳が違わない(あるいは年上か?)ご店主のコックさんは
途切れない注文を、独特のリズムに乗って捌いている。
ずっと味わっていたい昭和の味、そんな味が「ひらおか」にはあるのだ。

さて、帰る前の一っ風呂は「あさひ温泉」。文字通り、源泉風呂もある共同浴場。
掛け流しにウソはないぞ!
大人410円、他、ドライヤー1回20円(ショートヘアの私でも、1回では生乾き)。
外観、外壁こそ近代的なんだけど、中に入ったら、そこは昭和。
シャワーはついているが、カランが、お湯と水のボタン?を押す昔タイプ。
有馬の湯と同じと書かれた浴槽は、結構な鉄泉色で、浴槽の中が見えないくらい。
天然温泉と書かれた浴槽は透明で、あわあわ噴射もあるけど、やっぱ源泉浴槽でしょ!
うっすら濁ったぬる湯の浴槽に、新湯が投入され溢れ出ていく。
じいっとうずくまって、血管がじんじんしてくるのを待っている。
薄ら寒いような気もしたのに、外に出る頃には、ぽっぽ暖かくなりだした、この効果。
神戸市兵庫区、ハイカライメージはないものの、下町情緒がオツである。
ホームページは楽しい(笑)KOBEde清盛HPは、コチラ。
朝日温泉HPは、コチラ。
関西圏お散歩日記の過去一覧は、コチラ。
いい根性してるやんけーって感じですが、ただのビビりちゃんです。

ええ根性しとるやんけー!とイチビってるんじゃにゃいんです。
アチコチでニャンコ見付けたから、きっと良い街^-^











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