2012 11123456789101112131415161718192021222324252627282930312013 01






スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

謹呈年越しそば「そばの実 一閑人」@富士宮市

そばの実 一閑人の外観。右手に民宿棟が続く。
一閑人外観。クレオパトラ気分になれそうな民宿である。
富士の湧水で打った蕎麦が自慢の、蕎麦屋「そばの実 一閑人」は、
新幹線「新富士駅」から朝霧高原への途上、まかいの牧場の裏手にある。
こんな山林に店があるのか? 狐狸の仕業か?と不安になるけど
人臭く自己主張する幟が目に入るからご安心下さい。
元々は民宿(峠の茶屋)で、建物の壁に大きく書かれた「牛乳風呂」が目印。
暖簾をくぐっても店内ではない。寒さ対策?の半屋外待合い。
のれんを潜っても店内ではない。反屋外的待合になっている。寒さよけかな。
だが、半屋外っぽい待合いがあることといい、大きな駐車場といい、
昼時、行列が出来る人気蕎麦屋であることは、間違いなさそうだ。
イジワルく見るならば、「満席でも、他に行く店がないんだもん」(笑)。

白木を用いた明るい店内はテーブルが5卓ほど、掘りごたつ式のカウンターが5席。
蕎麦前によいアテもあったが、車でしか行けない(バスもあるケド)から残念。
自慢の手打ちを味わうため、私は「粗挽きそば」と「蕎麦掻き」(蕎麦掻きは二人前から)。
更級の上ホンよりも、田舎そばの荒々しさの方が好きなのだ。
突き出しの揚げ蕎麦もとっくに食べ終え、そば茶のお代わりももらい、
空腹も極まった(何せ、入店するのに30分は待っている)頃、そばがきがやってきた。
母は、戦中・戦後のマズイ蕎麦掻きのイメージしかないもんで、箸がすすまない。
騙されたと思って、まぁ食べてごらん。
ふわふわふわとした蕎麦がきと香り高いそば茶。 そば湯に浸かったふわふわ蕎麦掻きと香り高いそば茶。
ふかふかふかと優しい正統派そばがきはふんわり、蕎麦の香りが鼻に抜ける。
あらあらあらと母の箸が動く。お気に召したのはいいんですが、それ、私の分やし(笑)

蕎麦掻きも順調に平らげ、チラリチラリと調理場で見え隠れする店主の動きを追う。
大きな洗い場で、富士の伏流水を豪快に掛け流し、蕎麦を締めている。
粗引き蕎麦。細くて、しこしこしこと頂ける、食べたいなぁ。薬味は辛み大根。 粗挽きそば。細くてしこしこ。薬味は辛味大根。
来た来た来た、細い蕎麦を2,3本、先ずは何もつけずに手繰ってみる。
細く繊細な蕎麦の、こりっとした歯触りを噛み締めながら、
ゆっくり広がる甘味を楽しむ。
東の蕎麦つゆはしょう油辛いかと思っていたが、とがった味もなく、実に円やか。
そば粉でトロミをつけたそば湯は、さながら蕎麦ポタージュみたい。
おまけのデザート、豆乳のブラマンジェ、黒蜜ソース。美味!!  デザート、豆乳ブラマンジェ黒蜜ソース添え。濃厚な美味しさ。
ああ・・・、幸せ・・・・・・。
夜にゆっくり、お酒と一緒に味わいたいが、ハテ。
狐狸に化かされるならまぁいいが、赤ランプ搭載車に追いかけられたらシャレにもならん、
それだけが残念な蕎麦屋なんである。

今年は(も?)一足お先に、早めの店じまいをいたします。
(毎度の店じまいとか開店休業とか、そんなことは仰らないように。)
本年もお付き合い下さり、心よりお礼申し上げます。本当に、有難うございました。
お越し下さる方、拍手下さる方、メッセージ・コメントを下さる方、
いつも、心より感謝感謝です。(感謝の表明で、つい、長文になっちゃって。)
来年も懲りずに、どうぞ、くり乃々にお付き合い下さいませ。
そして、来年が皆様にとりまして、健やかで平安な一年でありますことを
心よりご祈念申し上げ、感謝の気持ちを込めまして、ささやかに年越し蕎麦を謹呈!
遠慮しとかぁ? んな冷てぇことは、富士の湧水だけにしつくんな。

って、ことで「そばの実 一閑人」のHPは、コチラ、遠い以外は、ハズレ無し。
一閑人から程ない道の駅「朝霧高原」 この時計塔の向こうに富士山がみえる、はずなんだってぇ。
一閑人にほど近い道の駅「朝霧高原」。この時計塔の向こうに富士山が見える、はずなんだって!!



スポンサーサイト
[ 2012/12/26 ]  日本・温泉旅行 | TB(0) | CM(8)

グッドマッサージ@サヌール

グッドモーにゃんグ。店開き早々のビーチワルンにて。
グッドモーにゃんグ。店開きしたばかりのビーチワルンにて。
安い店しか行かないけど安さだけで、マッサージを選んでいるわけではない。
どうせなら、私だって至高の手ワザを受けたいと思っている。
神の手として「日本人」には、つとに有名なマイケルさんのグッドマッサージ
膝が痛いの腰が痛いの泣き言を言うクセに嫌がるツレを、ひっ抱えて行くことにした。
メールで予約が可能ならば、自分でつとつと送信できるが、グッドマッサージは不可。
連絡先は電話番号しか解らない。電話はインドネシア語も英語でさえも、私はムリ。
アルナブアナでは、提携していないエステサロンの予約もしてくれるので大いに助かる!
んで、グッドマッサージも、マイケルさん指名で予約をお願いした。

グッドマッサージ外観。白いタイルの上で、お履き物をお脱ぎ下さい。
グッドマッサージ外観
2年前、市場のすぐ近くで見かけたよりも、北側に移動していて焦った。
上がり框でサンダルを脱いで、照明をつけない薄暗い部屋の帷の中で、
着衣のままマッサージは始まった。
レイキ、なんてのもあるらしいが、フツーにマッサージを1時間、お願いする。
ナルホド、この為に、サヌールに滞在する日本人がいるわけだ。
ぬるり~んとしたバリ式オイルマッサージとは違って、指圧を取り入れたマイケル方式は、
ぐいぐいと日本人の「イタキモチヨイ」を、心地よく責めてくれる。
神がかったウンヌンカンヌンについては、鈍感な私なので、ともあれ。
ただ、ツレの施術師が途中、電話応対でマッサージを端折ったせいか(おいおい)、
単純に施術の個性の違いか、やっぱり、受け手(患者)が女体か男体の違いであるのか、
私とツレでは、受けた内容が微妙に違う。
女性は、ビビってしまう向きもあろうかと思われるので、ご忠告。
覚悟召されよ、女体の微妙なポイントに、ワザは決まっていくので。
私はそんな情報も読んでいたので、ああ、このことかと思っただけだったけど、
不快とまでは言わないが、全く知らなかったらビックリしそうな気もする。
女性スタッフが、ツレのトド体をわっせわっせと揉んでいたくらいだから、
彼女でも充分に期待できそう、不安な方は女性を頼んだ方が良いと思われる。

目印になるかな~、メニュー看板。
メニュー看板
蟹の甲羅を纏った如く堅い私の体に、汗だくになりながら荒技をかけるマイケルさん。
ぎえ~と奇声を発したくなるのを堪えながら、小耳に挟む隣客の会話はニホンゴだ。
電話応対もニホンゴで、お盆頃、サヌールに滞在して毎日通いたい、てな話らしい。
施術後、背筋がぴんと伸びた私に、マイケルさんはサヌール滞在は何日間かと聞く。
きっと、通った方がいいと仰りたかったのだろう、残念。
最終日、どうとしてでももう一度、行きたかったんだけど、な。
読みにくいけど、料金表。(2012年7月現在) 2012年7月現在、料金表。読みにくいんですが。クリックしてね。
サヌールでRp100000以下のマッサージを見付けるのは、もう難しい気がする。
2012年7月、バリ旅行の過去記事一覧は、コチラです。
ハイアット南隣の路上にて、朝だけ来るナシクニンの屋台。観光客でも30円。
ハイアット南側の路上にて、朝だけ営業のナシクニンの屋台。観光客でも30円。


[ 2012/12/20 ]   バリ・スパ | TB(0) | CM(6)

凧揚げ大会@サヌール

いつの日か。会場を目指す親子鷹。
いつの日か。会場を目指す親子鷹。
高い建物のないバリの空は大きい。
その大きな空に悠然と舞うは、上半身を揺らさずゆったりと歩むバリ人のようだ。
バリの空港を出て宿泊先に向かう途上、いつも私は、空にを捜す。
乾季に吹く強い風は、揚げに向いているのだそうだ。
バリアートフェスティバルも終わった7月半ば。
何せ、南部の滞在日数は短いから、イベントがない方が心平らかだ、と思っていたら、
セガラアグンのドライバー氏が、サヌールのビーチで凧揚げ大会があると教えてくれた。
おお、それは是非に行かねば。

今日は稼ぎ時。担いでいるのは落花生、こんなにたくさん売れるのか? かき入れ時。担いでいるのは落花生、こんなに売れるのか?
フロントでガイド本の地図を示し、会場はどこだと聞く。
シンドゥビーチ辺りだと思い込んでいたら、もっと北、地図にはない辺りを指さす。
「タクシーじゃないと無理」と言うのに、ツレはマクドまでベモで、そこから歩けと言う。
明確に場所を示せなかったら、タクシーにボラレるとの考えだろうと邪推する。
揚げ会場までと言えばいいだけやん(ボラレるにしても)と、私は思っている。
ルートの把握は己の足で、がモットーなのかどうか、体力の消費は過酷なのよ、マジで。
ともあれ、堤防の内側に続く遊歩道はローカルワルン街で、一体いつ客が来るんだろう。
海が見えないのが残念なロケーション。
きっと、週末になれば、たくさんのローカルさん達がビーチに遊びに来るんだろう。
遠くの空に色とりどりが舞い、お揃いのサルンにTシャツで
ユニフォームとしゃれ込んだ人々がぞろぞろと歩いていく。

出番待ちの列? 出番待ちの列?
会場は、駐車場や牛の放牧場(サヌールに牛!)も通り過ぎた海沿いの、
とても広い原っぱで、日頃はただの原っぱなのか、荒涼としているほどだ。
いぶし銀組。手前のリールがたこ糸。 いぶし銀組。
そこに大勢の老いも若きも男も女も(男の方が断然、多い)、出番待ちやら結果待ちやら、
じゃんがじゃんがガムランを奏でるやら、10畳大の凧を掲げてうろうろするやら、
そりゃその凧の大きさとたこ糸のふっといこと!物干し綱くらいはありそうだ。
クール?な軍団。 クール?な軍団。
さて、ケンカ凧ではないが大会なので、やっぱり優劣があるらしい。
それが上がった高さなのか凧の美しさなのか、第一、高さってどうやって測るのよ。
ウミガメ凧。グループではなく、孤独な闘いだった。 ウミガメ凧。趣味的な個人参加。
それでも、櫓の上からスピーカーでの実況中継?は緊迫の度合は増し、
時に悲痛などよめきや勇ましい雄叫びが、参加者の間から沸き起こる。
どこにスリルを感じたら良いのか、ちっとも解らん(爆) 
凧をテント替わりに使う。ってくらい大きい。 凧はテントにもなる、ってくらいに大きい。
空を見上げるよりも、行き交う人々の表情や興奮ぶりを眺めるのが、私の見物スタイルだ。
ルールが解ればもっと楽しめたろうとは思うが、競技にかける男達のジョーネツだけは
ひしひしと伝わって来るってもんだ。
ゴミでもレンズに付いた雨粒でもないよ、揚がった凧だよ。何だかな、でしょ?(笑) デカ凧も空に揚がると、ゴミみたい・・・。
毎日がイベントの旅行者だけど、ローカルさん達のイベントに遭遇すると、
そのお得感はグンと増す。

あっちは賑やかだねぇ。屋台街の姉弟。
あちらは賑やかだねぇ。屋台街の子供達。
2012年7月、バリ旅行の過去記事一覧は、コチラです。
ちょっくら、湯治に行ってきやんす^^;
12月中には、サヌールを出立でっきるっかな!?



[ 2012/12/13 ]   バリ・行道楽 | TB(0) | CM(6)

待ってました、勘三郎

京都南座、まねき看板。
京都南座・まねき看板
2011年9月、新歌舞伎座が上本町へと移転、その新開場一周年記念は、
「突発性難聴」で休養していた中村勘三郎の、快気祝公演となった。
演し物は父君、先代勘三郎も復帰公演で舞った「お祭り」(午前は「文七元結」)。

一世を風靡した「紅テント」に「河原者」のイキを見たのか、ホールを飛び出し
野外に芝居小屋をおったてた「平成中村座」。
現存する江戸時代の芝居小屋を器として、息を吹き返させた「金丸座」。
歌舞伎というタイムマシンで、江戸の、「悪所」であった芝居小屋の猥雑さと、
スペクタクルを存分に楽しませてくれた。
誰よりも彼自身が、「巧い役者」ではないことを知っていたと思う。
企画力の冴えとは裏腹に、無骨なほど懸命に己の理想に追い付こう、
己の理想を体現しようと、もがいているようにも見えた。
化粧も流れ落ちんばかりに汗をかき、よだれを落として慟哭する。
気迫の人だ。
勘三郎の魂魄に呑まれた観客席は、感情のビッグバンを迎える。
彼がやる「何」を観たかった、「何」をやらせたかった、そんな望みはなかった。
ただ、18代目勘三郎がやりたい「何か」を、私は観ていたかった。
2013年春、新装となる歌舞伎座のこけら落としは、お孫さんの初舞台、
親子三代、どんなにか同じ板を踏みたかったことだろう。
親子だからこそ、厳しい師弟であらねばならない歌舞伎役者の、
それは、甘やかな果報であったはずなのだ。

襲名祝い絵馬。私は、勘九郎ので初めて見たんだけど…。
襲名祝い絵馬。今までこんなのあったっけ??
新歌舞伎座が入るビルの谷間に、数多の幟が翻る。
「待ってました 勘三郎」。この一本に、心もいそいそ弾む。
愛嬌タップリ、魅せるお祭り男が、半年ぶりに舞台に帰ってきたのだ。
いなせな江戸っ子を、ぴしりと紙を折るような彼独特のキレで舞う。
「中村屋」「待ってましたぁ」 満場から、やんや拍手と歓声が降り注ぐ。
「待っていたたぁ、ありがてぇい」。
来春、また、その台詞を耳に出来ると信じていた。
伝説になるには余りにも早過ぎた。
歌舞伎に魅入られた、パッションの役者、18世中村勘三郎、合掌。

祝い幕。南座は動きにくいけれど、華やかで好きだなぁ。
祝い幕。南座は動きにくいけど、好きだなぁ。
まさか、こんな観劇になるとは思っていなかった「勘九朗襲名披露」の京都南座・顔見世。
ここ3年、進境著しい六代目勘九郎。
異様さのない分、武士をさせてもすっきり決まる人だ。
「寿曾我対面(ことぶきそがのたいめん)」。
丁々発止たる型の応酬、正月らしくてよいわぁ。
私は、勘三郎のいわゆる「大江戸歌舞伎」てのを観られなかったなぁ…。




[ 2012/12/09 ] 和事礼賛 | TB(0) | CM(6)

Komilfo(コミルフォ)@サヌール

夢心地の昼下がり、コミルフォ外観。
在りし日の昼下がり。コミルフォ外観。
ハイアットの南側、小さなスーパー(コンビニではない)との間の道をまっすぐ、
セガラアグンからなら、海に向かう道に曲がったドン付きに「コミルフォ」がある。
サヌールのビーチ遊歩道でよく見かける、小屋がけのようなレストランで
勧誘はなかったけど、マリンスポーツのショップも併設しているようだ。
夜、何も見えなくても、サヌールだから、やっぱりビーチ沿いのレストランでしょう。
ってワケで、波の音を聞きながら乾杯したい観光客は多いのか、満席だった。
日中、陽射しを避けられるように、庇の下に一列分、砂の上にテーブルが置かれている。
真っ暗な海に向かって、そこに陣取った。
30代くらいの白人男性が仕切っていたから、彼がオーナーなのか、
メニューに「ダッチコロッケ」があったので、オランダ人なのかな。

すでにビール飲み続けなので、小瓶のビンタン、アテのつもりでダッチコロッケ。
まだ、バリの匂いモードじゃなかったので、チキン・シュニッツェル。
ダッチコロッケ。   チキンシュニッツェル。
ダッチコロッケ。なぜかトーストしてない食パン添え。美味しそうに見えない・・。 チキンシュニッツェル、ポテトフライ添え。散らかってますが。
揚げ物+揚げ物ってチョイスがまず失敗、食える分量じゃない。
メニューのカテゴリーをちゃんと見てなかったけど、ダッチコロッケはメインなのか?
私は何となく、アペタイザーに分類されると思い込んでいた。
そんでオランダ風コロッケというのは、なんちゅうか、里芋をマッシュしたみたいに
ねっちょりと重たく、オランダだけあってチーズ風味も濃厚、珍味でさえある。
オランダを経験済みのツレは、「懐かし~、自動販売機のコロッケ、こんなだった」と喜ぶ。
出発前から生ビールを飲み、機内でも飲み、ホテル到着後さらに飲み、
いくら何でも、私にはお腹が重たすぎだろ、ええ、ホントに。
スコンと起き抜け、1本目のビールとダッチコロッケ!なら、楽しく平らげただろう(笑)
チキンシュニッツェルについては、あんまり記憶がないです・・・。

リゾートの昼下がり、そして、禅チックな盛り付けのサンドイッチ。
ビンタンとカチャン(ピーナッツ) クラブサンドイッチ。何というか・・・、禅風の盛り付け!? 
さて、次の日の昼、散々歩き回って、暑さにやられてヘトヘトだった。
パダン料理に挑戦するはずだったが、絶対にムリ!と判断、またもコミルフォに行った。
ホテルから近いんだもん。私は無難にサンドイッチ。
青い空の下、青い海とジュクンとビーチを行き交う人々を眺めて、気分は上々。
ナシチャンプルを黙々と平らげるツレが、ついに降参した、私にではない。
テーブルの下、つぶらなお目々で精一杯、カワイイをしている黒ワンコに。
スタッフに見つからないよう、私はそぉっと、チーズ、ハムとちぎって食べさせる、が、
彼は知らん顔のツレの太ももに、ぐいっと手をかける。
チーズハムにはもう目も向けず、狙いはナシチャンのアヤムゴレン。
さすがに気付いたスタッフに「ボビー!!」と呼びつけられるが、またもや舞い戻って、
精一杯のカワイイを演じている、いやカワイイんだけど、足に食らいつきそうで。
お皿はカラです、鶏の骨はワンコは食べてはいけないことになってます、と説明したが、
バリ育ちの彼には、ニホンゴが通じない。
お姉さんがお皿を下げついで、鶏の骨をつまみ上げ、彼にぽいっ!と放り投げた。
ああ、鶏の骨!日本では動物虐待に値する・・・、てか、ちゃんとご飯を上げてよねっ!
かわいい駄犬ぶりで一躍、名を上げたラブラドルに準じ、「ボビオ」と命名。
しかし、ボビオは私のインドネシア語(「duduk!」座る)でも、ちゃんとお座りしてくれた^0^

おもちゃのような景色に見入る、まどろみの昼下がり。
コミルフォの前にある砂浜。おもちゃのように散るジュクン。
目覚ましく美味しいと言うわけでもないが、とにかく居心地がよかった「コミルフォ」。
ボビオの功績98%(笑)
昼間はビーチカフェ風に、夜は居酒屋さんのノリで客は満杯。
オコチャマ達には食後、チュッパチャップスプレゼントがありました。
やあ、また来たねと、ボビオが言う。
やあ、また来たねと、明るいボビオ。
2012年7月、バリ旅行の過去記事一覧は、コチラです。




[ 2012/12/03 ]   バリ・味道楽 | TB(0) | CM(6)







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。