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ロビナの風景1.

ロビナと言えば、このイルカ像。(可愛くないし、口は欠けてるし)
ロビナと言えば、イルカ像。口が欠けてたりする(笑)
Love in(“心に愛を”とでも言おうか)と名付けられたLovina(ロビナ)。
黒い砂浜が、イマイチ南国ビーチリゾートらしからず、観光客は少ない。
私もロビナに期待はなかった、精々、シガラジャ近辺への遠足の足がかりか、
ルンバルンバツアー(イルカウォッチング)くらい?
街は小さい。小さくて、あまり興味深くもない(笑)
なんて言うんだろう、寂れた小さな温泉街みたいな。
そしてレストランや両替屋、スーパーへの用足しに出掛ける道の交通量が凄まじく、
排気ガスで辛くなる。
だから、私は一通り歩いた後、「ロビナは好きじゃない」と決めた(笑)
歩くのが楽しくないのだ、入りたくなるお店やカフェもないし。

ロビナの市場。後で見ると、必ずカメラ目線の人がいる。
なぜか、必ずカメラ目線の人がいる(笑)
それでも小さいだけあって、用足しはあれこれ揃えやすい。
ホテル前の小道をベモ道に出たら、市場がある。
日中も開いているが、朝がやっぱり店も多いし活気がある。
お菓子屋さんや金魚屋さんにおもちゃ屋さん、小さな屋台が歩道に並ぶ。
屋台金魚屋さん。バリパラの金魚もこういう所から来たのか?
観光客向けの土産物屋やレストランは、そこからベモ道を西に歩かなくてはならない。
割れ門を右に曲がると、繁華ではない繁華街がある。
突き当たりが、可愛くない象徴的イルカ像と海。
小道に入ると寿司レストランがあるが、メニュー写真が実に食欲をそそらない。
禍々しい極彩色は巻き寿司ではなく、カリフォルニアロールが正しいか。
実は、Sushiが和食とは知らなかったりして(笑)
ないないないと否定文が続くが、本当に好奇心をそそらない店ばかりなのだ。
早々に、華のない繁華街には見切りをつけて、海岸沿いの遊歩道を歩く。
サヌールでは追いすがることもないマッサージおばさんが、ついてくるし、
スノーケリングやイルカツアーの勧誘も、しょっちゅうある。
何だか、ちっとも魅力がない街だ(笑)

西エリアでは唯一、キチンとした店構えのランドリー。(東エリアには行ってないので)
カウンターもスッキリ!小僧はパチクリ(笑)
市場近くのランドリーは、安心感のある店構えで、1㎏Rp10000で洗ってくれる。
両替所は土産物兼用が多いし、日本円を扱ってない店も多い。
インドマート(ミニスーパー)近くの両替専門店は、サヌールよりちょっぴり悪いが
ロビナでは一番お得なレートだった。(店表にレートが明記されていないことが多かった。)
その先を、ずーっとモスクの方まで歩いた辺りにある・・・、何屋さんと言うんだろう、
ブブールヒタム(ブラックライスプディング)屋さん(笑)
ブブールヒタム屋さんの店構え。左側にはオーガニック化粧品もあった。 ブブールヒタム屋さんの外観
多分、漢方的にハーブを売っていたのだと思うのだけど、ブブールヒタムが目についた。
小さな店先で赤ちゃんを抱っこした若いお母さんが、商っていた。
ブンクスしてねと言った瞬間、心底、後悔した。
ビニール袋に包んでくれたそれ、ホテルでどうやって食べる?
なんで、店で食べると言わなかった?(奥は、民宿の食堂ぽかった。)
排気ガスで気持ち悪く、静かで涼しい部屋に、早く帰りたかったからなんだけど。
Rp3000だったかな。
結局、私はその日、体調を崩してブブールヒタムを食べることは出来なかった。
最終日、何としても食べたくて、排気ガスの炎天下、てくてくてくてく歩いていった。
そしたらやっぱりそんなこっちゃろうと思った通り、お店は休み・・・。
旅先は一期一会、大事にせなあかんのに。
市場のお供え物屋さん。
※市場近くで1KgRp3000のランドリー屋を見付けたが、サスガに恐ろしくて使ってない(笑)
イベントのない(笑)バリ旅行の過去記事一覧は、コチラです。
市場の屋台で買ったお菓子、オンデオンデや蒸しパンみたいなの。ん~、20円くらい??
市場の屋台で買ったオンデオンデや蒸しパンみたいなお菓子、美味。ん~、20円くらい?




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[ 2013/03/31 ]   バリ・行道楽 | TB(0) | CM(6)

バリパラダイスホテル(BaliParadiseHotel)レストラン編@ロビナ

幸せの朝ご飯。いっつもこんな朝を過ごせたら、もっと幸せな毎日(笑)
幸せの朝ごはん。
バリパラダイスは部屋の広さと清潔さを自慢にしているが、レストランも自慢だ。
HPに載っている写真を見ていると、ちっとも美味しそうに見えないのが残念だが、
実際、その自慢は「自己満足」では終わらず、自慢通りに美味い。

サヌールでコッテリ、シュニッツェルを食し続けた私は、そろそろ油抜きが必要だ。
基本、インドネシア料理で油抜きは困難、せめて野菜をたんまり食したい。
ロビナ初日の夕食は、チャプチャイ(中華風野菜炒め)のバワンメラ抜き(笑)。
とにかく、バワン系を口にしなければ、私の胃腸は爽やかに維持できる、はず。
アボカドと蝦のカクテルがあったので、すかさず注文するとアボカドはないとのこと。
乾季は旬じゃないのかな、道端でなっていたアボカドはお手玉よりも小さかったし。
じゃぁ、と一抹の不安を感じながら、パイナップルとエビのカクテルを注文する。
不安の原因は、サウザンドレッシングとメニューに書いてあること。
サウザンドレッシングは、概ねコッテリ甘い。あの甘味が、あんまり好きじゃない。
さて、バリパラダイスのレストランル・ゴング(LeGong)」ではどうだったか。
ここに限らないけど、この食パンって…、何のため?? エビのカクテル。オードブルによく付いてくるこの食パンは、何のため?
エビは想像通りムキエビ大(バリのエビは小さい・・・)だけど、ふっくり柔らかくボイルされ、
パイナップルの酸味と相俟って、実に程よいサッパリ具合だ。
美味い。
大盤振る舞いのディル。こんなに食べたの、初めてかも(笑) チキン入りチャプチャイ。ディルって普通、葉っぱが2本程度でしょ。
コレのどこがインドネシア料理と思われる、バワンメラ抜きのチャプチャイも、
ディルをたんまり加えて風味爽やか、無個性とも言える料理に斬新さが加わる。
侮ったワケじゃないが、侮れん美味さじゃないか。
しかも私がチャベは好きと言ったせいか、むせ返るほどの唐辛子入りだった(笑)

HPには朝食メニューも事細かに記載され、食いしん坊の私は出発前から楽しみにしていた。
卵料理にハム・ソーセージ類、生ジュース、インドネシアンはミーゴレンにナシゴレン。
バリ風オムレツ。パンはホームメイド。ジャムはまぁアレですが、セガラアグンよりマシ(笑) 間違えてソーセージ入りオムレツ。パンはホームメイド。
こっちが食べたかった、野菜入りオムレツ。旨し。 こっちが食べたかった野菜入り。ジャムはセガラアグンよりグレードアップ。
目新しさがあるわけではないし、バリ特有の平べっちゃいオムレツなんだけど、
その焼き具合がふんわかしていて嬉しい。
ホームメードパンに、セガラアグンホテルよりグレードアップしたジャム、
ジュースが、オレンジ(というよりミカン)とパイナップルだけなのが、残念なところ。
おお、そうだ。朝っぱらからステーキが食べられるのだ、バリパラダイスでは。
モチロン、サイコロステーキ状が数個、噛み締めを味わうタイプの固い肉だけど、
ソースが日々、変わるという凝りよう。(ツレが、ずっとステーキだった。)
フルーツたっぷりバナナパンケーキ。おしゃれなカトラリーじゃない? バナナとパイナップルが、タップリ。
バナナパンケーキも、ふっくらタイプなのが逆にガッカリだけど、フルーツたっぷり。
小さなホテルのレストランの割に、外来客を見込んでかキャパはそれなり。
でも、泊まり客以外の利用はないだろう、ご近所ホテルも小さいのが一軒だけだし。
もったいないよなぁ、充分にウルサ方の舌にも応えられるのに。

チキンサンドイッチ。旨し。 バナナジュース。スイカジュースといつも迷う。
ロビナ最終日、チェックアウト後、チキンサンドイッチとバナナジュースをとった。
ボイルドチキンに絡めたソースが、これまた一工夫。
チャベを効かせたサウザンドレッシング風が、隠し味のように変化をつける。
コックは一体、どこで料理を習ったんだろう。
純正インドネシアンではなく、洋風な個性の効かせ方が品がよい。
唯一の残念は、Teriyakiをチャイニーズテイストとしてあることくらい(笑)
バリパラダイスホテル(BaliParadiseHotel)のレストランは、こんな感じ。
そのル・ゴング(LeGong)メニューとお値段は、こんな感じ。
サヌールより、どの料理もRp5000~10000は安い、そんな感触だった。
ね?至れり尽くせりのHPでしょ?そんなバリ旅行の過去記事一覧は、コチラです。
丁字とアボカドベビー。コースターの上に乗るくらい小さい。
丁子とアボカドベビー。コースターに乗るくらい小さいから、食べごろはまだまだ先か。
スンビラン途上の村で拾った。(もぎ取ったのではない、ええ)


あ、あ、あっっれ~~~!?
リンクが消えてるぅぅううう!?

なんでなんでなんで??? 一体、いつから? 
自分のブログも見ぃひんから(笑)、いつから無くなってたんか気付かへんかった。
自分のリンクリスト、自分で活用してたのに(笑)
も~~~ぉおお(`Д´メ) また、一からやり直さなあかんのん!?

って、ことで、無用にくり乃々の足跡がついてたら、ゴメンナサイ。

と、思ったら、ちゃんと回復してた、良かった。
でも、載せたつもりの写真が載ってなかったり…、メンテナンスのせい?
(0:23追記)




[ 2013/03/27 ]   バリ・味道楽 | TB(0) | CM(6)

バリパラダイスホテル・パブリック編

田んぼの中に建つバリパラダイスホテル。
コロニアルの匂いが残るシガラジャ風土に合わせたか、
建物自体は植民地風の白い2階建て。
門と言うより、駐車場の扉脇の小さな出入り口を開けて出入りする。(警備員付き)
金魚がいる小さな池とてんこ盛りのブーゲンビリアがお迎えしてくれるが、
そんなに気分が盛り上がるアプローチではない。
1階は廊下の端っこに設えたようなフロントと、ライブラリーも兼ねた広いロビー。
そして、無料のパソコンが2台(1台は、滞在中、ずっとネットが繋がらなかった)と、
ビリヤード台、テラスには卓球台、ああ、利用してないけどバーもあった。
小さな敷地一杯にこの建物と添うような形で小さなプール、プールサイドにレストラン。
プールに水を吐くイルカ像の顔が、何とも可愛らしくない(笑)。
右手フロント、左手レストラン、プール。奥がライブラリーで外に卓球台。
右手フロント、左手レストラン、プール。奥がライブラリで外に卓球台。
ここもガラスが多用されている。珍しいよね。

2階廊下の金魚池コーナー。亀形遺跡みたいなんから水が流れる。
(金魚はちっとも!!懐いていない。覗くと、わたわたと潜ろうとする。 ̄- ̄;)

2階廊下にある金魚池?コーナー。朝になると、亀型遺跡みたいなんに水が流れる。 そこに生息する金魚。懐いていない。覗くと、潜ろうと焦っている(笑)
客室は全室、2階。9室ほどの小さなホテルだ。
バリには珍しく、廊下にはガラス窓が嵌められている。
これが暑いの何のって、暑い(`-´メ)
架かっている絵の保護のため(だけど、陽はカンカンあたっている)なのか?
ああ、惜しい。
廊下からの眺めは、海とは反対側だけど、一面の田んぼと山紫が美しいのに。
ここがオープンエアなら、もっと心地よかろう、が、今は熱中症になりそうに暑い。
この廊下の曲がり端にも、小さな池が作ってあって金魚が泳いでいた。

さて、そのサウナ廊下に架けられている絵画は、バリ風とは言えない。
部屋に架かっている絵画も、同じ画家だろうか。
部屋に「人物(の具象)画」というのも好きじゃぁないが、
現代アートというのも、私の貧困な想像力を超えている。
美術館ではなく、部屋に置いておくものは心地よさが第一、
観る者への挑戦は不必要という考えは、あまりにも凡庸なんだろう。
昨今のバリではメッキリ見なくなった花鳥画、ブンゴセカンスタイルが一番、好きだなぁ。
で、バリパラダイスの設えが、ちっともバリ風じゃないかと言えば、そうでもなく、
お祭用の傘がそこここに置かれ、部屋には、ワヤンクリ風の木彫りの人形もあったし、
ウェルカムフラワーも、広い部屋のあちこちを飾ってくれていた。

小さなプール。いつも静かだった。そしてイルカは可愛くない。
ロビナは個人経営の小さなホテルが多いようで、口コミにも敏感だ。
トリップアドバイザーでは口コミに返事をつけるホテルが、他地域よりかは多い。
それがまた、「じゃらん」なんかの慇懃な「お礼レスポンス」とは全く違って、
客の苦情に対して「それは、違う!」と、真っ向から反論もする。
時に「ないものはないんだ、喋れないものは喋れないんだ、我々にどうせよと!?」と
開き直ってるのが、じ・つ・に面白い。
下世話な私は、英文のそんな一つ一つを、にひひひ、と笑いながら読んでいた。
これを書くGMって、どんな人だ?
わざわざ尋ねることはしなかったので、誰がそうだったのか解らなかったが、
小さなホテルの少ないスタッフ達は少数精鋭、皆、キビキビとして気も効いていた。
最終日、私はちょうど読み終わった文庫本を、フロントスタッフに手渡した。
日本人のゲスト用に、ホテルのライブラリーに置いてね。
漢字交じりの日本語なんか読めるわけもないのに、文章を指で追い、ページを繰りながら、
何と書いてある?と聞く。 どんなストーリー?と。
ロビナの田んぼの中に建つ、貴石のような「バリパラダイスホテル」。
宮部みゆきの「おそろし」があったら、それは私の置き土産です。

廊下からの眺め。ウットリする。
廊下からの眺め。
夢か現か。バリパラダイスホテル(BaliParadiseHotel)のHPは、コチラ。
熱せられた土の匂いが恋しいバリ旅行の過去記事一覧は、コチラです。




[ 2013/03/21 ]   バリ・お宿 | TB(0) | CM(4)

バリパラダイスホテル(Bali Paradise Hotel)@ロビナ

間をおかずに更新しようと思ってた(いつも、そう思っている)のに・・・、
やっぱり、間が空いてしまいましたm(_ _)m
情報の少ない南国リゾートを調べまくってたら、頭がすっかり南国フラワー畑に。
(この勢いと集中力で勉強をしていたら、いや、仕事もしてたら、きっと今頃 笑)
あまりにも妄想が広がって、脳内フルーツと脳内屋台飯に当たったかして、
ウィルス性腸炎まで拾っちゃいました。
ああ、妄想旅行で良かった・・・、サスガにビオフェルミンも効かへんし。
さて、やっとこさロビナに到着しました^-^
でも、いったいつ、ロビナを出発できるやら・・・。


ピンぼけな上、暗い。本当は、もっと明るいかな。散らかってるのはごめんなすって。写真は暗いが、もっと明るい。散らかってるのはごめんなすって。
このホテルの居心地はどんなもんだろう、予約しようかどうしようか迷う客に、
知りたい情報を全て与えてくれるホームページである(笑)
同料金、同カテゴリーでもバスルームの使い勝手、雰囲気は大きく異なるし、
部屋からの眺めは大事だし、レストランだってメニューと料金が気になる。
そういうこちゃこちゃ細かい、けれど外しちゃえばガッカリ度合が大きい懸念を、
払拭してくれるHPなんである。
先ず、カテゴリー別に平米まで記載した間取り図がある。
もちろん、カテゴリー毎に部屋からの眺め入り写真も、角度を変えて載っている。
ホテルで手配できるツアー、レストランメニューも金額明記。
知りたいことは何でも載っているHPである、ゴチャゴチャしているけど(笑)

ドレッサー。右側は冷蔵庫が入っている。 ドレッサー。右側のロッカー?には冷蔵庫が入っている。
ロビナではビーチサイドのホテルを捜していたのだけれど、何だかイマイチ。
下がり気味テンションが一挙に盛り返したのは、バリパラダイスホテルを見付けたから。
遠いけど田んぼ越しに海が見えるバルコニー、海と田んぼ!好物が2つ並んでいる!!
デラックスを予約したのだけど、「海がきれいに見えて静かな」と、注文したせいか、
通された部屋は2部屋ある「グランドスイーツ」、もっとも、一つは鍵がかかっていたけど。
Huge、HugeとHPでもトリップアドバイザーでも自慢するだけあって、ほんま広い。
どんくらい広いかというと、一部屋だけで2LDKなら丸まんま入るくらい広い。
奥がシャワーブースなんだが、無意味に広い。なぜかタイル張りの腰掛け??もある。 奥が無意味に広いシャワーブース。タブに溜まるくらいにはお湯が出る。
そんで、バスタブとシャワーブース(扉つき)、バスタブから見えないよう奥まったトイレ、
ダブルボール(初めて!)の洗面台、それらを引っくるめたバスルームが7畳大。
縦に細長いのが残念だったバルコニーは、5畳大、そこにデイベッドとテーブルセット。
書斎兼食卓コーナー。明るい照明がついている。 食卓兼書斎コーナー。ピンポイント照明で明るいのが嬉しい^-^
部屋にもテーブルセットがあって食事場所に不自由しないが、
その周辺は照明が明るく、手紙や日記(書かないけど)にも困らない。
テレビの前にはでんとソファも据えられ、寛ぎスペースも充分。
扉はバスルーム。ベッドの横は大きなガラス窓。 扉はバスルーム。体感的には、ベッドはもっとデッカイ。
ベッドもデカイ。縦横、どこを向いても手足を投げ出せる。
天井は高い(バリのホテルはどこも高い)し、2面に大きい窓があるし、
こうも広ければ、少々薄暗くても、閉所恐怖症じみた鬱屈に囚われることもない。

部屋もベランダも裸足で歩き回っても、ザラザラしないくらいには清潔だ。
翌日、掃除は済んでいるのに、やっぱりタオル交換がされてなくて、ガッカリ。
夜、歯を磨きながら、洗面台の注意書きに初めて気が付いた。
交換したいリネン類はバスタブに入れてね、と、ちゃんとルールが書かれていた。

さて、一目惚れした景色である。
木々の切れ目が海。太陽がオイラを呼んでるぜ。
海は遠い。それは、HPでも確認してたからガッカリはしない。
バルコニーの手すりには、ブーゲンビリアがてんこ盛りに咲いている。
テーブルセットに腰掛けたら、その花々越しに、香り立ちそうな緑の稲穂が見える。
海の際には椰子が立ち並び、その間々から、きらきらきらきら波頭が輝く。
潮騒も汐の香も遠いけれど、海の景色だ。
大阪で萎れていた細胞がバリに来て、少しずつ膨らんでくる。
嬉しくて幸せな風船が、どんどんどんどん大きくなってくる。
ビールが美味いぜ。

ツボにはまったバリパラダイスホテル(BaliParadiseHotel)のHPは、コチラ。
4星じゃないから、バリ的ワキの甘さもご愛敬、バリ旅行の過去記事一覧は、コチラです。


[ 2013/03/18 ]   バリ・お宿 | TB(0) | CM(8)

アイルサニ@イエサニ(Yeh sanih)

龍神?様と相対して。
バリ北部に、湧水の天然水プールがあるというのは知っていた。
湧水池好きの私。是非とも行きたい、でも、バリ北部はアクセスがめんどくさい。
北西部に位置するバニュウェダンに行くようになっても、まだ足が向かなかった。
(ロールシャッハテスト形状を成すバリは、島上部すなわち北側が、べろべろっと長い。)
港町好きを標榜するツレが、シガラジャに行きたいとウルサク言い出した。
それでロビナ滞在を選んだのだけど、じゃぁ、アイルサニに行きたい、どうあっても。
南部からキンタマーニ、迷いながらスンビランと山を経由して、イエサニに辿り着いた。

プールの向こうは、すぐ海。
プールの向こうは海
ガンガン交通量の多い幹線道路の、ひと際、緑が濃い一画。
頻繁に車やバイクの出入りがあって、警備員の交通整理まである。
今日は日曜日。ローカルさん達が大勢、遊びに来る日だ。
どれだけの湧水量なのか解らないけれど、大小とりまぜプールは2つ?3つ?、広々としている。
私はビールも飲んだし、水着に着替えるのが億劫で足を浸すだけだったが、
大量に湧き出し川となって流れ行く、透明度の高い水を見ていると、
ローカル女性のように、服のままどぼんと飛び込みたい、そんな衝動にかられる。
レンタルのチューブ浮き輪で遊ぶ子、色とりどりの浮き輪やビニールボートで遊ぶ子、
木陰でピクニック宜しく、あれこれ広げる一団(きっと、親戚みんなで来てるんだ)。
プールから溢れ出る水の行方は、すぐ傍らにある海だ。

親戚一同、ピクニック。おじいちゃんは、正装・・・。
今日は、ピクニック。
豊富でミネラルタップリな水で育った木々は、濃緑の天蓋を繁らす。
その根元には、龍神様を祀る(多分)祠がある。
道を挟んだ向かい側には、壮麗な浮き彫りを施した寺院が狭い敷地一杯に建っている。
多分、「湧水地」アイルサニと無関係ではないのだろう。
人も少ない平日に訪れたなら、土地の力に圧倒されてしまいそうだ。
狭く暗い地下水脈を流れ来た後、一挙に噴き出るそのパワー。
湧水地特有の、溢れ出るその力に。
笑いさざめく人々を見ていたいような、ただ木陰で四肢を投げ出していたいだけのような、
そんな休日の昼下がり。

アイルサニと道を挟んで向かいにあるお寺。この隣にレストランがあった。狭い崖地に建っているプラ
更衣室と有料コインロッカー有り。
シャワーがあったかどうかは思い出せない。
道を挟んで向かい側、お寺の並びにレストランがあった。
小高い位置にあったので、プールと海が見晴らせてナイスビューだと思う、多分。
小さなホテルだったような気がする。
ガールズトークで盛り上がった後は、自分撮り。 ガールズトークに花開く。
バリ旅行の過去記事一覧は、コチラです。



[ 2013/03/06 ]   バリ・行道楽 | TB(0) | CM(4)







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