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てんてこダンス

去る土曜日、頃は早朝、所は淡路島のとあるパーキングエリア。
車中うたた寝をしていたくり乃々は、ゴジラ来襲の地響きで飛び起きた。
あの日のことですにゃ。 あの日のことですねん。
地震やーーーーーんっ!!と、気が付いたのは、
車内の取っ手?を掴むほどの揺れになったとき。
・・・・・・・・・・・・・・・・、(゚ □ ゚;)
マッシロ・・・・・・・・・・・・・。
ケータイのアラームが鳴ったのは、揺れが収まってから、遅いねん。
「震源地の播磨灘って、どこーっ!?」 トイレから出て来たツレに叫ぶ・・・。
「ここー。」と、言いながら、ケータイアラームにやっと気付くツレ。
震源地……・・・・・・、
げーーーーーっ!?
なんだっけどうするんだっけなんだっけどうしたらいいんだっけ・・・、
あ、テレビテレビ、電波入らず。
ラジオがあるでしょ、と言われて、初めてラジオがあることに気付く(笑)
震源地近くにいるのが恐いので、早く離れたいけれど、
鳴門大橋を渡っている最中に、また揺れたら恐い。
津波の心配はない、との放送に、あ、津波を心配せな、また初めて気付く(笑)

その後、他府県に住まう友人達から届いたお見舞いメールには、
だいじょーぶーっとへらへら返信していたが、夕方のニュース映像で初めて肝が震えた。
ちっとも大丈夫じゃない、その爪痕に。

南海・東南海沖地震の警鐘は大音声で鳴り響いているのに、
居住地でも勤務先でも、避難訓練なんてハナシは一向に聞こえてこない。
それでなくてもテンパリ体質の大阪、君らはダイジョーブなのか?
(アンタや。)

で、何で淡路にいたかと言うと、1泊2日の讃岐うどんツアーの途上だったんすが、
そのハナシはいずれまた。いえ、バリ日記が続きます。
で、何で更新かっつーと、すんません、今、
(遊びには行っても)てんてこ舞いなもんで、ご無沙汰しますぅのご挨拶をば。
ほな。
ほにゃ。 ほにゃ



無沙汰、いつものことやん  ( ̄∇ ̄;)
ついでに、バリ旅行の過去記事一覧は、コチラです。



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[ 2013/04/19 ] 日々よもやま | TB(0) | CM(14)

ロビナの風景3.

海とベモ道をつなぐ、バリパラダイスホテル前の一本道。
ホテルからベモ道に向かう小道。
ロビナは好きじゃない、出歩く度、私はブツクサ言っていた。
バリはどこもそうだけど、幹線道路沿いは、とにかく排気ガス臭い。
あんな排気ガスを吸っていたら、命が縮んでしまわないだろうか。
おまけにロビナ唯一の信号辺りでは、道路工事のせいで渋滞まで発生する。
ところが、幹線道路に至る小道や周辺は、平らかに田んぼが広がり実に長閑だ。
ホテルの前の小道は、右に行けば海で、左に行けば幹線道路、市場の横に出る。
道沿いは住宅街。しかも、アメリカ風にデカくてきれいな家が立ち並ぶ。
バリパラのナナメお向いさん。
新築、改築工事も多くて、ロビナは景気が良かったんだろうか。
レンタルハウスも混じる、お屋敷街のような道はやっぱりバリで、
庭木や空き地の間から、コケコッコ、ぶがぶがと鶏や子豚さんが駆け回る。
1日に2度も3度も行き来する「平たい顔族」のニホンジンは、すっかり馴染みとなって、
家の主はもちろん、工事の職人さんや庭師さんとも声を掛け合う仲となってしまった。
この小道の良いところは、土管?が半分しか埋めてないことか(笑)
道が等間隔に盛り上がっているから、バイクも車もゆっくり走るからのんびりする(笑)

ベモ道から、ふいっと入った小道。どこかのホテルの裏。
小道に入った田んぼで。
さて、幹線道路の排気ガスを避けたければ、海岸沿いの遊歩道へと迂回する。
長閑なんだけど、サヌールのようにお店やカフェはない。あるんだけど、ない(笑)
イルカ像周辺に、屋台やシケた土産物屋があるくらいだ。
バリパラダイスホテルの廊下からも見える、田んぼの中の一本道は、
長期滞在向け高級テラスハウスに続いている。
芝生の明るい庭と明るいテラス、大きなガラス窓、影一つないような眩しい家々が
黒砂のビーチの一角を占める。
とはいうものの、1週間くらいなら滞在してもいいぞ(笑)
1軒単位で借りるそこは一体、いくらくらいするんだろう。
その並び、堤防の内側にはローカルさんのお家が続く。
レジデンスの庭ほどもない敷地で、家の大きさはレジデンスのバレ程度。
浮き球や漁網が干してあるから、漁師やイルカツアーの船頭が住んでいるんだろう。
先ほどのレジデンスで出会った警備員を思い出す。
景色を良くするため伐採したのか、木陰一つ無い砂浜で一人、所在なげに佇んでいた。
豪華で明るく、カタログから組立てたかのようなレジデンス。
生きるって公平じゃない。真昼の、影を作らない太陽の下で、私はぽつりと墨を落とす。

漁師さんの家が続く海っぺた。サンゴや海綿?が干してあったり。
漁師さん通り。こんなジャランジャランも悪くない。(てか、それしかしてないし)
ブーゲンビリアが咲き乱れた竹網の塀から、歌が聞こえる。
少年が漁網をほぐしながら、ラジオから流れるポップスに合わせて歌っていたのだ。
浜辺に生い茂る木々の木陰では、牛がゆうるりと草をはみ、
今は柔らかい潮風が、軒先の竹風鈴を気まぐれに揺らしていた。
より鮮明に照らし出す陽光は、また、濃い影をも作り出す。
でもその影は、生きる人間に優しく、息をつかすこともある。
世界で一番、風通しのよいトイレ??本当に使用してるかは、ナゾ。
世界で一番、風通しとビューがナイスなトイレ。ホントに使うの??
地道に、だらだら続くバリ旅行の過去記事一覧は、コチラです。



[ 2013/04/11 ]   バリ・行道楽 | TB(0) | CM(8)

スパイスカフェ(SpiceCafe)あるいは、ロビナの風景2.

灼熱の砂浜に道はなく、砂にめりこむ足が…、熱いT^T
分かりにくいけれど、木が茂っている辺りがスパイスカフェ

灼熱の砂浜に道はなく、砂にめりこむ足が…、熱い…。
イルカ像を西に通り過ぎると、入れない廃屋のような庭園(て、話)がある。
その辺でロビナの海岸沿いにある遊歩道(堤防も含む)は、自然消滅のように消えてしまう。
万里の長城がシルクロードの砂塵に消え失せる光景は、こんな風かも知れない、
てなことは、かんかん照りの炎天下、ちょっとも思いつかんかった(笑)

異国の風景。左手の建物がレストラン母屋。
異国の風景。左手の建物がレストラン母屋。
遊歩道の探索ついで、繁華エリアの西端にあるスパイスカフェに、行こうと思ったのだ。
ダイビングショップがやってるスパイスカフェはロンリープラネットに、
「土地の子供たちに無料で英語を教えている」と書かれていて、興味があった。
ダイビングショップ兼レストランは異国風の大きな2階建て、浜辺にバレが2棟。
お客さんが出発した後なのか、店は閑散、大きな砂浜は深閑としていた。
何人かのスタッフが大きなバレの下で寛いでいて、ちょっと入りづらい雰囲気だった。
彼らは船頭なのかガイドなのか、私達がカフェの客と分かると、
レストランスタッフを大声で呼んでくれた。
海に近い、砂浜に建てられたバレのカウンターに腰掛けると、
遮るもののない、浜風と潮騒が心地よい。
メニューに載っていたのはどんな料理だっけ、
お腹の空く時間ではなかったから、バナナジュース(値段、忘れた)を頼んだ。
梁に架かった黒板に書かれてあるメニューはシーフードがほとんどで、
BBQがスペシャルメニュー、セットでRp20万くらいだったか。
私達に話しかけるでなく、これ見よがしなコソコソ話をするでなく、
仲間内のおしゃべりも止めて、私達に気づかう風な居心地の悪い沈黙の後、
「ジャパニーズ?」と1人が言う。
そうだよ、と答えると、やっぱり~、当たった~、みたいな感じで喜んでいる(笑)
「Anda Orang Bali?(あなた方はバリ人?のつもり)」と聞くと、
「モチロン、バリ人」と、口々に強い肯定が返ってきた。
イルカウォッチングのたくさんの船に、ジャワ風の舳先の反り返った船を見付けたので、
ジャワ島からの出稼ぎも多いのだと思っていた。
ふんぞり返っていた背筋を伸ばし、まっすぐにこちらを見つめて返事をする彼らに、
私は見直すような、見つめ返すのもちょっと恐いような、そんな気分だった。

スパイスカフェから見えていたベモ道のモスク。モスクへの道路標識もある。
ベモ道にあるモスク。スパイスカフェから天辺の玉ねぎm(__)mが見えていた。
スパイスカフェからも見える大きなモスクを見ようと、ベモ道に戻った。
ロビナではきらびやかなモスク、民家に溶け込んだような小さなモスク、
たくさんのモスクを見かけた。
政府は、モスクの建立にはすぐ許可を出すけれど、
ヒンドゥ寺院の建立にはなかなか許可を出さない、だからモスクが増える、
以前バリ人から聞いた、グチともつかないそんな話を、私は思い出していた。

バナナジュースとたゆとう小舟。生きていてよかった…(笑)
バナナジュースとたゆとう小舟。
こんなメニューだっけ?こんなオシャレだっけ??
この一年で様変わりした風(笑)なスパイスカフェ(SpiceCafe)のHPは、コチラ。
やっぱりイベントのないバリ旅行の過去記事一覧は、コチラです。









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