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ロビナのスパ事情…ん~。

お姫様サロン(puteriは姫)という名の美容室。んー・・・・・・(笑)
ベモ道にある美容室。今、気付いたがココナツが今にも落ちそうだ。
とりあえず、北部随一の観光地として、ロビナにだってスパはある。
シツコイ物売りやマッサージおばさん達は、海沿いの遊歩道に限られているようだ。
ガンガン車が走っているベモ道沿いにある何軒かのスパ屋は、客が少ないのか、
お姉さん達は、気だるげでやる気もなさそう。
本当は、爪磨きと甘皮の手入れをしたかったけど、コチラもする気が削がれた(笑)
一度、怠くて暑くて、ふいっとサロンに入って、シャンプーしてもらった。
倉庫を改造したような殺風景さだったが、女性が1人でやっている。
へそを出している、ワケではないと思う。ウブドでは、すんげーかわいいポニーテールにしてくれたのに(笑)
水の洗髪が気持ちは良かったが、乾かない髪に嫌気がさしたのか、ブローの途中で、
自分でやれと言われた、200円だからってそんなもん!? 初めてなんですが。

バリパラダイスホテルのスパ室からの眺め。ビールにこそ相応しい。(ワインも可)
スパ室からの眺め。美しい。これを眺めながらビールが飲みたい。
ダマイに行く途中にある日本人オーナーのスパが、唯一おしゃれで快適そうだったのに、
希望日時に先客があってダメになった。(私だって、アンマばかりじゃさぁ・・・)
事前にHPの確認が出来たのはそこと、多分、外国人オーナーのスパと2軒だけ。
歩くのも面倒だったのはベモ道の煩瑣もあるが、体調も悪くなっていたんだろう。
それで、バリパラダイスにもスパ室があるしぃ、と、ホテルに頼むことにした。
頼んだ時間に行くと、スパ室とはベランダのことだったよ!(外回廊のようなベランダ)
田んぼと海が広々と見渡せて、開放的な景色が気持ちいい、って、西日であち~~~!
半屋外だで。離れてはいるけど田んぼ挟んであっちでは、工事してるんで。
見えるんとちゃうん~・・・、ま、いっかスダレがあるし。
施術師はバリの人らしく、大きな目と鷹揚な体型(笑)をしたイブ。
バリパラダイスホテルのスパ室(笑)とかわいいマダーム。
プラスティック駕籠に、マッサージオイルやタオルを詰め込んでやって来た。
肉厚の手で、ぐわぁ~しぐわぁ~しと、私を揉んでくれた彼女は、どうやら、
店を構えているわけではなく、頼まれて出張マッサージをしてるらしい。
力強いマッサージが気持ちが良かったので、ツレにも受けさせようとしたら、
おばちゃんは、ここは陽が当たって暑いから、部屋でもいいかと言う。そうだよね。
ツレはスパ(半屋外)室から運んできたマットレスを床において、エアコンの下、
快適に受けたのだけど、バリ人のおばちゃんも喜ぶくらい、スパ室は眺めが良かったのだ。
あそこ・・・、景色がもったいないから、サロンにしたらいいのに・・・、暑いか。
直接頼んだツレの分も、おばちゃんは内緒にはせず、ホテルに仲介料?を払ったようで、
そこら辺、義理堅いなぁ。だから値引きも無し(笑)で、1人1時間Rp10万だったかな。

ベモ道からホテル(海方向)へと向かう道。この両側に大きな家々が立ち並ぶ。
ベモ道からホテルへと向かう小道。両側は家々が立ち並び、その一軒がマッサージ屋さん。
ホテルの前の道をベモ道に向かう途中、民家の門扉に小さな看板を見付けた。
トラディショナルマッサージ Rp100,000」(カタカナじゃないよ笑)。
通るたんび行きつ戻りつ、すんご~く悩んだんだけど、民家のマッサージ屋さんって・・・、
バリアン!?滅多にあるもんじゃないぞと決心して、恐る恐る声をかけると、
腰の曲がった小さなおばあさんが出て来た。
具合が悪いから出来ないと、どうやら言ってるらしい。なぁんだ・・・。
最終日の朝、通りかかったら、もう治ったからマッサージする?と呼び止められた。
ざ~んねん。でも、誰がしてくれるんだろう?おばあさんかな?大丈夫かな?(笑)
それを確かめるためにも、また行きたいロビナである。

って、ことで、やっぱり続くバリ旅行の過去記事一覧は、コチラです。





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[ 2013/06/30 ]   バリ・スパ | TB(0) | CM(4)

まさかの、ルンバルンバツアー第二弾@ロビナ

2日目のジュクン、珍しい黒塗りでスタイリッシュである。
この船に乗っていく。足?は竹であった。
ルンバルンバツアーから帰ると、ホテルスタッフが「イルカ、いた?」と聞く。
イルカウォッチングに行った?」「イルカをたくさん見た?」ロビナの決まり文句だ。
いなかった!!(`-´メ)と私が言うと、誰も彼もとぉっても気の毒そうにする。
それがあまりにも憐れむ顔なので、見られるのがデフォルトかと思い直してみる。
今日がたまたま不運なだけで、明日にはイルカの群れを見られるのかも知れない、と。

見つけた!!
見つけた!
「ホテルに言いつけられたくないから、テキトーなこと言っただけじゃない?」
ツレは、船が壊れたお詫びに無料で招待するといった船頭さんに懐疑的だ。
「そんなことないよ、昨日の浜辺で待ってるって、握手して約束したもん。」
正式ツアーの時は、バイクで迎えに来てくれたけど、今朝は真っ暗な浜沿いを歩く。
持参の懐中電灯は小型なので、先の闇はなお暗く妄想が膨らむ。
いや、己の妄想よりも、暗闇になると俄然張り切りだす犬の方がコワいんですけど。
無事、船出を待つ浜に到着したけれど、こんな闇の中、こんな人出で会えるのかな?
果たして、昨日の船頭さんはちゃんと待ってくれていて、私達を見つけ出してくれた。
友人には話を付けてある、昨日のお詫びだから無料だ。彼はまた、自分の胸に手を当てる。

どれっ!?
え!?
今日は、相客がいた。若いカップルだ。
昨日、舳先に陣取って散々、波を被ったイチビリの私、今日は相客の男性に先頭を譲る(笑)
船頭さんとインドネシア語で会話してるから、ジャワからの新婚旅行かな?
今日の船頭さんは、昨日のように必死こいて飛ばしたりしない。
あっちでわぁ~!っと船が集まろうが、こっちでわぁ~!!と船が集まろうが、
わりっとマイペースに、舵を取る。
やる気が無いと言うより、走り回ってもイルカには追い付けないと割り切っている感じ。
功を奏したのかどうだか、昨日よりかは近くで、イルカのジャンプを見た。
2回、それも3頭も!! 期待してたのとは、全く違う(爆)
海ぼうず!??
これぇーーーーっ!?

ま、いいか。2回もジュクン・クルーズしたってことで。しかも、今回は無料だし。
船頭さんは早々と諦め、珊瑚礁の上でエサをばらまき、魚寄せをしてくれた。
相客は、ロビナの西、シリリッから来たという。
・・・・・・・・・、イルカツアーのために?
わざわざ、バリ人も来るってことは、やっぱりイルカを見るなら、ロビナ
乾季にはイルカは少ないと聞くけど、たくさん見られる?と聞いたら、
ホテルスタッフも船頭さんも大丈夫、たくさんいる、見られる、と確信をもって言う。
もっともイルカは見られません、では、ロビナのアイデンティティは崩壊か。
後日、ダイビングの船に伴走するとも聞いたので、やっぱりイルカは集まるようです。
私の日頃の行いが悪かったんか、
ウチをほっとくからや。 にや。
この子のタタリか?

可愛くないイルカ像、海より。海底が黒いから透明にみえないけど、海の水は、きれいでした。
ピンボケですが、可愛くないイルカ像、屹立。
一応、アタマも見たのよ、写真がないだけで。バリ旅行の過去記事一覧は、コチラです。





[ 2013/06/24 ]   バリ・行道楽 | TB(0) | CM(8)

ルンバルンバツアー(イルカウォッチング)@ロビナ

闇は深く、海辺の寺は異教徒をひそりと拒む。
海沿いのお寺。その上の月と星。
動物虐待だから行かない(興味がないだけ)と言うツレを無視して、
ホテルでイルカウォッチングを申し込む。
追いかけるからイルカが減った、とか、乾季はイルカが来ない、とか、
聞いていたので、ジュクンに乗れるだけで良しとしよう、と己に言い聞かせる。
$8である。南部リゾートなら、ジュクンのチャーターだけで倍はとられそうだ。

暁の海。
暁の海。
早朝5時。モーニングコールで起こしてもらうと、真っ暗。
6時前に降りていくと、バイクでのお迎えがすでに待っていた。(1台だけで往復する・・・。)
最初に浜辺まで乗せてもらった私は、星空の下、徐々に増えていく人たちを見ている。
ジュクンに乗り込んで程なく、山の端を赤く染めて陽が昇りだした。
その赤い陽を受けて彼方を見やると、あちらからこちらから、
アメンボの大群のようにジュクンが湧いてきた。
てか、こんなにたくさんの観光客、ロビナにいたっけ!?
その雲霞の如く海に湧き出でたジュクン群は、
彼方でイルカが跳ねたようなら、スピードを上げて駆けつける。
此方でイルカの尾が見えたようなら、スピードを上げて駆け戻る。

海よりいずる陽。水平線にアリのごときジュクン群。
海より出ずる。水平線にアリのごとくジュクン群。
他のジュクンが戻り初めても、船頭さんはずいぶんねばってくれた(もう良いのに)。
その踏ん張りがアダとなったか、帰り道、なんと我々が乗ったジュクンの足?が1本、
ポクリと折れちゃった・・・、帰れるの?
折れた足の素材は、どうやらウレタン製?で、昔ながらの竹製がいいんだよ、やっぱ(笑)
片足航法で無事に浜まで帰ったけれど、アウトリガーのバランスについて学んだ(ウソ)、
貴重なクルージングではあった、イルカは見てないけど、ね、私は。
イルカを見せることは出来ず、珊瑚礁を見せることも出来ず、戻るのは遅くなるし、
しょげ返った船頭さんが気の毒で、イルカに遭遇できた時用の多めのチップを握らせた。
彼は、迷惑をかけた、だから受け取れない、と固辞する。
ツレが修繕の足しにしてくれ、奮闘してくれて有難うと押しつけてやっと受け取ったが、
明朝6時、浜に来てくれ、ホテルには内緒で無料でツアーに招待する、と言う。

朝焼けのジュクン群。
朝焼けのジュクン群
正直、もう行かなくて良いよ、と思った、ルンバルンバ(イルカのこと)、全然おらへんし(笑)
なのに、その日の昼前、街でバッタリ船頭さんに出会って、開口一番、
友人の船頭には話は付けた、お詫びの気持ちだから来てくれ、と、胸に手を当てるのだ。
この日、舳先に陣取った私は大量の波を被り、背筋にシツコイ寒気を貼り付けて、
午後からダウンしてしまった。旅先でのダウン、初めてだよ。(バリ腹はダウンではない。)
でも翌朝、頑張って起きました。
イルカを見ない「イルカウォッチング」をしに(笑)
ジャワ風のジュクン ジャワ風のジュクン

写真テーマは「明けていく空」(笑) だって、
イルカ、おらへんもん!!(`-´メ)
ルンバルンバツアーの顛末はいかに?バリ旅行の過去記事一覧は、コチラです。
ウチや!!  豚 



ロビナベーカリー(Lovina Bakery) @ロビナ

すんませんすんませんすんませんすんません(以下略)
なかなかどうにもブログの時間がないっていうか、ひねもす旅行計画をねっているっていうか(^^;;)
更新はおろか、お訪ねするのもママなりませず・・・、益体もないことをまたも再開しますので
また、どうぞよろしく付き合ってやって下さりませm(__)m


ロビナベーカリー店内。粋な感じのお姉さんだった。
ロビナベーカリー店内1
バリにおいて、牛肉のステータスはオーストラリア産だ。
だから、わざわざ牛料理をチョイスすることはない(笑)
でも、バリのハンバーガーは案外イケルと聞いたからには、食べてみたいじゃないか。
ロビナのベモ道沿い、市場の近辺にある「ロビナベーカリー」。
シンプルな名前だ。
おまけにベーカリーというより、輸入食材の販売が主な感じ。
近隣ホテルも、ここで仕入れているんじゃないか。
だってバリパラダイスのソーセージ、ドイツ製の缶詰ソーセージの味がしたもん。

ロビナベーカリー、カフェ部分より。常夏バリで、なぜサンルーム仕様・・・。
ロビナべーカリーカフェ部分。なぜ常夏バリで、サンルーム・・・。暑い・・・。
さて、ロビナベーカリーのハンバーガーである。
パンもパテも輸入品なのか、ショーケースから取り出した冷凍品だ。
だからといって、チンと簡単には出てこない。
小さなキッチンでガサゴソガサゴソガソゴソガサゴソ、気配が続く。
ショーケースのケーキは、タルトやレアチーズケーキ系のドッシリしたタイプ、
退屈だからイートインしたいけど、大き過ぎてムリ、ハンバーガーが入らなくなりそう。
パフェの誘惑に負けかけた頃、大きな箱に入って出来上がった。

大きさと具材の多さが、伝わってこない画像ですなぁ・・・6(。。)
大きさと具材の多さが伝わらない画像だなぁ。
分厚いトマトのスライスが入ったバーガーは、デカイ。
あも・・・っと大口を開けてかぶりつくも、下のバンズまで届かない。
取り敢えず、ちびちびちびと囓ってみる。
バンズの皮はカリッとしてイヤな甘味もなく、噛み締めがあって美味しい。
生野菜タップリ、冷凍品を用いたバーガーとは思えない。
バリパラダイスホテルのベランダで、ビールを飲みながら食べていると、
半分、食べた段階でもう降参したい気分になってきた。デカイねん。
一番シンプルなバーガーで、RP35000か45000か50000か(笑)
レストランでも一品が食べられる値段だと考えたので、350円以上はしたんだと思う。

この景色を眺めながら食す。極楽。
こんな景色を眺めながら、頂きましたよ。極楽。
ベーカリーは、私には必需品である。何も食べられなくなっても、パンならOK。
ロビナべーカリーのパンはハード系で旨そうだが、デカくて非常食には向かない。
もう一つ、市場の斜め向かいにも、ベーカリーがあった。
言っちゃ悪いがサヌールでも見かけない、日本の住宅地にでもありそうな店構え。
意外にもパンを必要としないロビナ滞在となったので、お店に入ることもしなかった。
そこそこの広さはあったようだが、需要はどこにあったんだろう。
ローカルさんがお菓子の箱を抱えて出て来るのを見かけたから、
スイーツも取り揃えてあるんだろう、お持たせかお誕生日会かな?
帰国してからいっつも、買ってみればよかった、そう思うのだ、あう~。
ライフワークと化したバリ旅行の過去記事一覧は、コチラです。











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