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Le Jaenzan@ロビナinバリ

ああ、バリの乾いた風が懐かしい。太陽は容赦なかったけど。
去年の今頃は、泣きぬれて関空に降り立ったんだ~~^0^

逢魔が時。一仕事を終えたオヤジが、旨そうに煙草を喫む。
逢魔が時。親父は旨そうに煙草を喫む。
ロビナがあんまり魅力的に感じられなかったのは、
町を歩いていて、入りたくなるレストランやカフェがなかったせいかもしれない。
ロビナのレストラン情報を日本語で検索すると、必ず「ダマイ」が出て来る、
と言うか、ダマイのレストランしかない、と言うべきか(笑)
さて、ダマイに用はないが、ダマイだって私に用はないT▽T
だけど、金満日本で青春を過ごした私、ダマイの片鱗くらい味わいたいじゃないか。
ロビナのリゾート地を2つのエリアに分けたら、その中間地点にある「Le Jaenzan」は、
ベモ道沿い、チュンパカホテル(テナントが入っていて目立つ)の向かいにある。
ル・ジャンツァン? ル・ジェンザン?意味も読み方も解らない。
が、ダマイで腕を披露していたシェフの店、と言うことは知っている。


ホームメイドのパン。どっしりしたフォカッチャのようで美味しかった。バターケースがかわいい。美味なホームメイドパン。バター入れがカワユイ(多分、仏飯器の類)^-^
昼間の散歩中に見付けたので、ディナーの予約をしてから訪問した。
半オープンエアの、殺風景ではないが、ガランとした店内。
テーブルとテーブルの間が広いので、そう感じるのだと思う。
すでに、10人前後の2グループが席を占め、私達が入った後、満席になってしまった。
先付け。う~~ん、何だっけ・・、何だろうと思いながら食べたからなぁ(笑)先付け。何だろうと思いながら食べたことしか、記憶にない・・・。
私はナシクニンに惹かれて、リブステーキのBBQ風を選んだが、
ナシクニンにバワンメラ風味が強すぎて、ギバップ。
お肉、美味しかったんだけどなぁ。ご飯は、通常の4分の1くらい。
ツレの鴨のなんちゃらオレンジソースと交換してもらった。
お味も盛付けもヌーベルバリアンてほどのローカル色はなく、
フレンチぽい無国籍料理ってところか。
美味しいです、珍奇に墜ちない新規なお味、かといって馴染みの無い味ではなく。
カフェ風に一皿盛りになっているので、ご飯は珍しくデカプッチンプリンサイズで少なめ。
でも、全体のポーションが少ないわけではない。(パンもあるし。)
アミューズもあったから2人ならオードブルなし、メイン料理だけで充分な量。
何せ、私はデザートのブラックライスプディングを食べたいのだ。
斬新というか、前衛というか、美しい、とは違う(笑) ランチなら、コレで満腹するってくらい。
ブブールインジンともブブールヒタムとも称する、このスイーツ。
文字通り、黒米の甘いお粥(withココナツミルク)のこと、お腹にドッシリ来る上に
量も多いが、お皿にはフルーツ、ココナツのスライスと彩りも鮮やかで、
味覚や触感に飽きもせず食べられるが、とにかく一段と食べでがある。
あう~。やっぱデザートまで行こうとするなら、アルコールは控えるべきか。

言っちゃなんだが鄙には稀な、サスガはダマイで腕を磨いただけのことは、
って、すんません、ダマイは足さえ踏み入れたことさえござんせんでした。
メイン2皿、デザートに飲み物、Rp350,000強、バリで最高値となったが許せる。
バリパラダイスといいワルンリナといい、ロビナって味の水準が高いんでないかい!?
となると、やっぱりどうしてもまたまた行きたくなるロビナなんである。

LeJaenzanの外観も内観も写真がない!と気が付いた今日。
代わりに海辺のワルン(多分・・・)をどうぞ。白いサンゴで飾り付け。
次回、ダマイには行か(行け)なくても、ココには行くな、きっと。

ホテル近くの海岸にあったワルン、かな?サンゴで飾られている。今度、行ってみよっと!!
LeJaenzanHPは、コチラ。値段付きメニューのあるHPって、好きさ(笑)
どんだけ惜しくても、ロビナはあと一つ、よっ!
もういいって、言わないでねT・Tなバリ旅行記過去記事一覧は、コチラです。
匂いを嗅いだことも風に吹かれたこともないケド、ダマイのHPは、ココだよ、ちっ。



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[ 2013/07/27 ]   バリ・味道楽 | TB(0) | CM(7)

シンガラジャ・ベモ事情

港の広場にて。たそがれの人力遊技機。なぜか、子供もお父さんも楽しそうじゃない(笑)
たそがれの遊技機。人力なの。
目指すは、シンガラジャのランドマーク、独立運動の像が建つブレレンの港。
ホテルスタッフに、観光客でも妥当なベモ料金を聞いてから出発する。
ロビナの市場近辺からなら、Rp10000なのだそうだ。

お父さんと遊びに来ました。水筒持参。右手の建物が水上レストラン。
お父さんと2人で遊びに来ました。水筒持参。右手の建物が水上レストラン
スタッフさんに黄色のベモに乗れと言われたが、ちっとも通らないし、
走り去るベモがぷっぷかウルサイから、テキトーに茶色のベモを停め、
運転手のおっちゃんにシンガラジャブレレンに行く?と確認してから、乗り込む。
路線別に色分けされているのだと初めて知ったが、だからといって、
黄色ベモじゃなくてもOK、いや、実は路線ではないのに、
高い料金でそこまで乗せていくんだろうか・・・、
RP10000って知っているから、これ以上は払わないというイネ語を、心の中で練習する(笑)
が、杞憂は無用となって、おじちゃんはにっこり、1人100円相当の料金を受け取った。

薬屋街にて。靴屋の若ボンだけあって、新品のええ靴履いてまんなぁ。
靴屋の若ボンだけあって、新品のかっちょええ靴をはく。
さて、帰りである。
市場を出たら方向を失って、どの方向のベモに乗ったらいいのか解らない。
周りの人に聞いてまわったら、客待ちのベモの運転手にこれに乗れ!と言われるし、
でも、ホテルの人に言われた「黄色ベモ」じゃないし、チャーターベモになるとイヤだし。
とりあえず、ベモはいらない、ロビナはどっち!?と、インドネシア語で気弱に叫ぶ(笑)

市場にて。ココナツ生フレークをゲシゲシ削って作ってます。
市場にて。ココナッツ生フレークを、ゲシゲシ削っている。
こうなってくると、単純な方角しかない田舎なロビナが、とても恋しい。
ロビナと指さされた方向に少し歩いてから、走ってきたベモを停めた。
ロビナに行くのは行くらしいけど、他にも何か言っている、ぜぇんぜん!分かんない!!
まぁいいや、と乗ったら、ぎゅぎゅ~んとUターンして、反対方向に走り出すじゃないか!
ええ~?ロビナ行きじゃないの!?と、またもや気弱に叫ぶ私に、
相客の女性が英語で説明してくれた。
このベモは行きたい場所に連れて行ってくれるのだ、と、言っているらしいが自信がない。
私より英語を解するはずのツレは、私のインドネシア語に全幅の信頼を置いているのか、
この旅行においては、ちっとも会話に介入してくれない(笑)

薬屋街にて。漢方の卸会社(らしい。)オープンエアなオフィスは初めて見るかも(笑)
漢方の材料卸屋さん(と言っていた)。オープンエアなオフィス!初めて見るかも。
ベモは大きな街シンガラジャの、小さな路地をぐるぐる回る。
お祭があって通行止めになっていたり、家の軒すれすれを通過したり、
運転手さんは客に道や料金の念押しをしながら、そして客は1人また1人、降りていく。
このベモは、乗り合いタクシーベモなのだ。
客が提示料金に納得したら、路線から外れた小路にも乗り入れてくれるのだ。
そんなベモがあるなんて知らなかった。行き道の茶色ベモもそうだったのかな?
路線別に色分けされてるんじゃなくて、用途別?
でも、地域によってベモの色が違うし・・・、う~ん・・・、ワカラン!(笑)

港広場にて。コピバリ片手にチェスする親父たち。
港の風景。コピバリ片手にチェスしてます。
さて、最後の乗客となった私達は、ロビナの手前で「ここからロビナだけど、どうする?」
と聞かれ、Rp10000(@1人分)で無事、ロビナ市場の前で降ろしてもらった。
(少々足して、ホテルまで行ってもらえば良かったんだが、ベモ道に用事があった。)
こっちも無茶な値段を提示しないし、運転手さんも観光客だからと吹っ掛けることはせず、
友好的に乗り合いベモを初体験したわけだ、まぁ、皆様の役には立たない情報ですが。

市場にて。この世に音楽がある限り、踊らずにはいられない。
踊らずにはいられない。インドネシアンポップスでノリノリな小僧。
ロビナはいつ出発するんだろう?バリ旅行の過去記事一覧は、コチラです。


[ 2013/07/21 ]   バリ・行道楽 | TB(0) | CM(8)

シンガラジャ(singaraja)逍遥、てか、ほっつきました。

これがシンガラジャのランドマークだぁっ!
バリ北部の大都市シンガラジャ。デンパサールに次ぐ第二の都市である。
州都がデンパサールに定められるまで、港町シンガラジャが第一の都市だった。
第二次世界大戦前、オランダの植民地時代には熱帯のエキゾティズムに憧れる旅行者や
芸術家達がシンガラジャの港に上陸したのだろう。
バリパラダイスの外観は、バリ風でもモダンでもない、
コロニアルの匂い漂う辺りがモノ珍しい。
それも、植民地文化が遺産のシンガラジャ風なんだろう、正否はともあれ。

ガイドブックに必ず載っている、ブレレン港の独立運動の像にまず会いに行く。
行きたかったわけではない、ベモの運転手に伝えやすかったからだ(笑)
海に向かって雄々しく屹立するそれは・・・、思ったより稚拙で安っぽかった・・・。
その近くにあった海上レストランの方が、ずんと魅力的(笑)
気を取り直して、広場を横切って、すぐの「中国寺院」に行く。
中国寺院「霊源宮」。ある部分、とても近しい風景だ。
色彩や意匠が、チャイナチャイナしているからすぐ解る。
小さなお寺内をふらふらしてたら、寺男さんと檀家さんと覚しき男性が説明してくれる。
移民してきた数家族で建立し、今も変わらず檀家として?世話をしているのだそうだ。
東アジアの容貌をした彼らは、何世代目なんだろう。
建立したご先祖と、このお寺をとても誇りにしていることが伝わってくる。

オポテック(薬屋)街の家並。
寺院を出て、商店街のような道を市場方向(内陸方向)に歩く。
商店街の看板は「OPOTEC(オポテック/薬屋)」がとても多い。薬局街なのだ。
一般的売薬から、漢方、薬剤の素材、バイヤーは一般客から業者相手、一大薬屋街だ。
ジャムゥもある、薬屋さん。
2階部分を見上げると、屋根の形や窓枠、鎧戸にコロニアルの味が残っている。
だけど、オシャレや情趣といった風ではなく、開発前の上海、それも裏通りの雰囲気(笑)
ブルカを纏った女性の後を追って小道にはいると、そこは住宅地で
小さな窓にカラフルな壁、カラフルな窓枠をしたイスラムチックな家並みだった。

シンガラジャの市場。
もうお昼過ぎだったけれど、市場は迷路のように広がり、大勢の客が出入りしていた。
バリの、どこか鷹揚な人なつこさはあまり感じない、かといって、冷たいわけではなく、
物好きな「観光客」に売りつけようという熱心さも見受けられず、ごくフツーなのだ。
もちろん、お土産物的な商品は、何一つない。
だから、ホコリを被った様々な駕籠や竹の風鈴も、「民具」の土産物としてあるのではなく、
彼らの「道具」として並べられているのだ。
シンガラジャの市場、屋外部分。
市場の外に出たら、シンガラジャのどこに立っているのか、私はもう解らなくなっている。
ロビナに戻りたくても、どちらの方向のベモを停めて良いか解らない。
あっちからこっちからバイクや車がやってくるので、青信号でさえ渡れない。
いつ渡れるの?と、傍らの女の子に聞いたら、手をつないで一緒に走ってくれた。
市場のある辺りはショッピングゾーンで、賑々しい大きな看板を掲げている。
ふいっと入った衣料品店では、学校の制服から正装用の下着まで商っていた。
私が、下着の名称をインドネシア語で口にしよう(単語を忘れたのさ)と苦しんでいたら、
店番の若いお姉さんが、自分の胸を寄せ上げるゼスチャーで、ズバリ答えてくれた(笑)
衣料品で欲しい物はなかったが、靴コーナーでツッカケを買った。750円だったかな?
男女ともサンダル履きの国だから、天井近くまで展示されている履き物は全てサンダル。
ロビナやバニュウェダンは未舗装の道が多いので、買ったサンダルはホテル敷地内で履き、
帰国後も、私の近所履きとして愛用している。
サンダルサンダルサンダルサンダルサンダル、デイバックも。
今年は夏旅行が無いんで、のんびり進行のバリ旅行過去記事一覧は、コチラです。




[ 2013/07/12 ]   バリ・行道楽 | TB(0) | CM(8)

ワルン・リナ(Warung Lina)@ロビナ

ワルンリナの店表。メニューが広げられレストラン並み。
ワルンリナの店表。メニューが広げられ、レストラン並。
私はニンニクが嫌いだ、嫌いと言うよりアレルギーに近い。
おまけにバリにおいては、刻みネギのように使われるバワンメラ(エシャロット)も嫌いだ。
これは好き嫌いにすぎないが、匂いが似ているので、ニンニクを食べた後の気分になる。
ああ、単語を書いてるだけで胸が悪い。吐きそう。
で、今回、私は食べ物屋に行くたんび「バワンメラとバワンプティ抜き」を通してきた。
日本のように「イタリアンですからね~」とか「洋食ですからね~」てなナマイキは、
バリでは誰も言わない、アッサリOK。
本心は、「インドネシアンちゃうやん、けっ」と思ってるかもしれないが。
ワガママが功を奏して「パンしか食べたくない」という事態は免れたが、
味覚のツボにピシャリとはまるワルンがあった、その功績の方が大きい。

調理場の前には、おかずショーケースもあって、ブンクスの客も多かった。
調理場の前にはおかずのショーケースもあって、ブンクスの客も多かった。
ワルン・リナ(Warung LINA)。知ったキッカケは、コチラ。
ロビナの食事情を調べている最中に行き着いた、というか、情報はほとんどない。
その乏しい中でも貴重な、珠玉中の珠玉。何に惹かれたかというと、麺。
バリの麺料理はインスタントっぽいフライ乾麺が多くて、ナニゲに堪えてくる。
生麺はムリでも、せめてノンフライ乾麺ならまだ、歯ごたえがあるものを。
それが、上記リンク情報によるとワルンリナでは生麺なのだそうだ。
食べたい。しかも味付けは中華っぽいらしい。是非に、食べなくては!!

ベモ道のこの市場横。すぐ分かると思います。
色鮮やかな市場の風景。
ロビナ市場の隣、ベモ道に面するそのワルンはロビナ子御用達。
メニューは、インドネシアンなら一通り揃っていたと思う、ビールも有り。
まずはミーゴレンを「バワン系抜き」でお願いしたら、「入ってないよ」。 高感度↑
ミークワ。ビールがあったので、一人でも飲んでみる^^;; ミーゴレン。ビールは確か、ラッパ飲みだったと思う^^;;
天井間近の扇風機から頼りなく送られる風の下、ビールと共に頂くミーゴレン。
タップリ入った野菜類はシャキシャキ、ケチャップマニスの甘味はなくて、
ケチャップアシンのキリッとした塩味だ。
うまいやん、やるやん、ワルンリナ
後日、汗をかきかきミークア(ラーメン)も頂いた。
これがミークワ(ラーメン)  ミークワと初めて飲んだエスジュルッ(ミカンジュース)。こちらはグラス入り。
白湯っぽい、かすかな粘度が感じられる塩味スープ。これも美味い!!

初回、一人で入ったら、店員さんたちにうさん臭そうに見られ、怯んでしまった。
何しに来たんだよ、と言わんばかりにメニューを突き出され、帰ろうかと思った。
耐えた甲斐(笑)があった。
このためにロビナに行きたい、ワルンリナで食べたい!
バックパッカー系旅行者も食事してたのは市場近い場所柄か、世界的名店なのか、
単に値段が魅力的なのか、ミー系ならRp30000でお釣りが来ますし。(明朗会計です。)
3泊4日のロビナ滞在で、3回、お世話になった。
2回目以降はちゃんと、お姉さんの「また来たね」の笑顔つき。

ワルンリナのお向いにある神具屋さん。娘ちゃん達、バリダンスの自習中^-^
ワルンリナの向かいにある神具屋さんでは、娘ちゃんがバリダンスのお稽古中。
日々の精進がモノをいう、鑑だね、Warung Linaの古はこんな風でした。
着々と終焉を迎えつつある(大ウソ)バリ旅行の過去記事一覧は、コチラです。
panda-trevelerさん、いつも楽しませて頂いてます。ステキな情報、Terimakasih banyak!
いつの間にやら、トリアドに口コミが載ってるし。
シンガラジャにカテゴライズされてもて、可哀想かな、カリブクブク(Kalibukubuku)なのに。














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