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Reef Seen(リーフシーン)のウミガメ保護@プムトゥラン

海から見たリーフシーン。カフェ兼ダイビング受付兼お土産物屋。
海から見たリーフシーン。カフェ兼お土産物屋。
わざわざプムトゥランまで行ったのは、ハラを満たすためだけではない。
タートルプロジェクト(TurtleHatchery/カメの孵化場)」に行きたかったからだ。
リーフシーン(ReefSeen)というダイビングショップが行うウミガメ保護
本当は、その先にある真珠の養殖場にも行きたいと思っているが、
売りこみが恐くて、未訪。
(店があるかどうかは、不明。ただ、経験上、そうなのではないかと邪推している。)

ウミガメ保護所の入り口と孵化場。
ウミガメ保護所の入り口と卵の保護スペース。
ベモ道に「TurtleHatchery」の看板があったハズなんだけど、と、きょろきょろする。
ロビナから来る途中でも探したんだけど、撤去したのかやっぱり見つからなかった。
ベモを停めて運転手に、ミンピで書いてもらったメモを見せると、説明してくれる、
が、言葉が解らない…。
近くまで乗せてと言うと、え?という顔をする。はず、本当にすぐ近くだった。
小道を指して、真っ直ぐ行って海の近くにあるから。と丁寧に教えてくれた。
道案内分も含めて1人Rp2000払うと、とても喜んでくれた、そんくらい短い距離(笑)

触りたいよ~~~!!
触らせてくれよ~~~っ(笑)
昼下がりのカンカン照る道は、小さなホテルやホテルのカフェが点在する。
5分も歩いたか、海の匂いが一際濃くなった時、警備員がいるゲートに到着した。
コテージが数軒、海際にレストラン兼ダイビングショップのバレ、
その間に小さな小さな、ウミガメの保護プールがある。
スタッフが活動の趣旨と活動内容について、こちらの英語能力を危ぶみながら
説明してくれたが、私は、小さなプールで蠢く子ガメ達に夢中で、耳に入ってこない!
いや、彼が心配した通り、理解する能力がないだけなんですが…。

迷子やケガの子も預かります。プロジェクトを表現した壁画に囲まれています。
お兄ちゃんお姉ちゃんたちもいます。
敷地内には、村人から購入した孵化場、そして、孵化したシーズンごとに分けられたプール。
迷子やケガした子を保護したプール。
ロンプラに載っていた、海に帰しても戻ってくるというウミガメ君は死んでしまって、
剥製になっていた。          ガラスに入ったブーマー君。
ブーマー君の剥製。保護所はこういう壁画に囲まれている。
生を全うできないと解ってて、彼は旅立たなかったのかもしれない。
古い「歩き方」に、Tシャツ購入か寄付をすれば、子ガメをリリースできる、
と書いてあった(と思う)が、Tシャツを買っても、誰もそんなことは言ってくれなかった。
帰宅してHPを読むと、寄付すれば、だそうだ。無念。
リリースの機会があるなら、三重県紀宝町のウミガメ公園で聞いた通りを、
演説する気満々だった。(英文までこさえていたw)
「昼間に、たった1匹をリリースするのは、天敵に餌を与えるのと同義。
自然に倣って、夜更けに一斉に放流しないと生存率が下がってしまう。」
環境保護先進国、鯨ラブな豪州人オーナーとは思えない虐待行為だ。
寄付すれば良かった、子ガメ触りたかったのに(笑)
入場料、おぼえてないっす・・・。(営利目的ではないので、気前よぉ払ったって下さい。)
リーフシーン最強の生き物(笑) リーフシーン最強のイキモノ(笑)
ReefSeenリーフシーンHPは、コチラ。
The Turtle Projectのページは、コチラです。
佳境に入りつつあるバリ旅行記、過去記事一覧は、コチラです。
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[ 2013/08/29 ]   バリ・行道楽 | TB(0) | CM(8)

Warung Nengah(ワルンヌンガー)@Pemuteranプムトゥラン

ディズニー映画に出て来そうなモスク。プムトゥラン(Pemuteran)にて。
ファンタスティックなモスク@プムトゥラン
そんなワケで、ご飯に困ってしまうのには、やっぱり変わりはない。
一々、ホテルの車で隣のホテルに行って、食事の間、待ってもらうのはイヤだ。
夜はベモもないし、第一、街灯もないってか、原野の一本道を、
ベモ道から10分以上も歩くのはイヤだ、いくら私でも。
人が恐いんじゃない。野獣や悪霊が出そうなんだもん(笑) 夜の犬は、マジで恐い。
去年、ツレが幾度も訪れたベモ道の角っこワルンは、よく分からない店になった。
ミンピの前の小さなワルンは、卵と野菜を入れてインスタント麺を作ってくれる、
そんな店が1軒増えて、ミーゴレンやナシゴレンくらいなら作ってくれそうだ。
ランチだからそんなでいいんだけど、金を払ってインスタントもなー(笑)

手前の黒板がある方が入ったNengah、奥の看板がある方が本家Nengah
手前の黒板がある方が食べたNengah、奥が本家Nengah
んで、ベモで、ん~~~、25分くらい?のプムトゥランに行ってみることにした。
美しい珊瑚礁目当てのダイバー達で、街はバニュウェダンより賑わっている。
初めてミンピに行った時から、何というリゾート地だろう?と不思議だったのだ。
ワルンマサカン(食堂)だけでなく、年々、観光客向けレストランも増えていくようだし。
と言っても、楽しいショッピング、にはまだまだ、全く至らない。

道路に面して、まず家寺。ニワトリ親子がお散歩中。
道路に面して、まず家寺がある。
イブオカのバビグリンを食べて以来、ツレは「バビグリン」という文字に異常反応を示す。
それで、ベモを降りてすぐに「バビグリン」を見つけ、そこに決まった。
Warung Nengah(ワルンヌンガーネンガー?)、まだ新しいオープンエアの「レストラン」だ。
「ハロー、ハロー」「スラマッシア~ン」声を張り上げても、誰も出てこない。
お掃除したてのお手洗いを拝借しても、誰も出てこない。
違う店に行く? いや、お手洗い、無断で借りてもたし^^;;
やっと、隣のワルンの調理場から年配の女性が顔を出し、「ちょっと待ってね~」。
程なくやってきた若い女性に、ツレが勇んで「バビグリン!」と告げると、
彼女は「ネネ~(おばあちゃん)」と言いながら、隣のワルンの調理場に戻っていった。
ここは嫁か娘が始めた観光客向けレストランで、隣の地元客向けワルンが本家本元のよう。
ばあちゃん手練れのバビグリンが食べられるんでは!ツレは大満足である。
私は、ミンピのレストランに無さそうなモノを食べるつもりが、豚肉の黒酢炒め。
ブラックペッパーを効かせた、黒酢炒めです。
ヒヨコやへたばった仔猫がうろつく裏手から運ばれて来たそれらは、実におしゃれ。
ヨメ?娘?の仕事は、おしゃれな店舗に相応しく盛りつけることらしい。
豚肉の黒酢炒めは無難だったが、バビグリンは地元客仕様で、たいそう美味かったらしい。
横からつまんだ唐辛子炒めが美味しかった。
お幾らだったか??私のは350円くらい、バビグリンは500円くらいかな?
きっと、隣のワルンで食べたら、RP10000は安かったはずだ(笑)
そこで充分だったんだけど、何の料理があるか解らなかったんだよなぁ。
(観光客向けには、店表にメニューが置いてあったり、黒板に書かれたりしている。)

モスク前のワルンにて。にこにこにこにこ。
モスクの前のワルンにて。にこにこにこにこ。
佳境に入りつつあるバリ旅行記過去記事一覧は、コチラです。
[ 2013/08/25 ]   バリ・味道楽 | TB(0) | CM(4)

バニュウェダンの船着き場ワルンと、くよくよすることについて。

ミンピリゾート隣ににある船着き場から見たミンピリゾートのレストラン。
ミンピ隣にある船着き場から、レストランを見る。
さて、相変わらず、変化がないのはレストランがないこと、である。
一昨年、ムンジャンガン島に渡る船着き場でワルンを見付けた私は、一度、食べてみよう、
そう思っていた。
船着き場のワルン このワルンのことね。
何せミンピに5泊である。食べる物の範囲が狭い私、絶対に飽きるって!
近くのホテルに行ったところで、所詮はホテルのレストラン、
味覚(と、メニュー構成)のバリエーションにあまり期待は出来ない。
お昼だけでもワルンで食べられたら、目先が変わっていいじゃない?お財布的にも(笑)

船着き場ワルンの向かいにあるお寺。
ワルン向かいにあるお寺。
相変わらず未舗装の道を、ノーヴァスガワナホテル方向に歩く。
ノーバスガワナの看板を横目に、海に向かって小道をとっとこ下ってお寺の向かい。
初めて見付けたときは夕方だったので閑散と客の1人もいなかったが、
今は昼前、ムンジャンガンツアーの車がいっぱいだ。
そのワルンにも、多分ムンジャンガンに渡った観光客を待っているのだろう、
運転手やガイドがワサワサしていて、いかにも観光客な私達は浮きまくり^^;;
そのせいだろうか、うら若きウェイトレスさんたちは、どの席につこうか迷う私たちに
案内どころか目もくれず、その場に存在しない物のように無視をした・・・。
チラリと上目遣いで私をみやる男達には、お愛想の一つもしてやっているというのに。

仔猫ちゃん、発見。バニュウェダンのとあるモスクにて。
仔猫ちゃん、発見。
男性の場合は、どうなんだろう?
私が1人でふらりと店に入ると、たまぁに、そんな風に扱われることがある。
お店だろうと民家だろうと目が合えば、にこりと挨拶し、
お茶を飲んでいけ(商売の場合もある笑)と言われることもあるバリにおいて、だ。
「ここは、お前が来る所ではない」

猫じゃなく、自分たちを撮れ、と集まってきた子供たち(笑)
猫ではなく、自分たちを撮れ、という子供たち(笑)
無言なのに、怒鳴りつけられたみたいだ。
席にはついてみたものの、注文も取りに来ないし、すぐ立ち上がる。
立ち上がり際、席の間を慌ただしく動き回っていた年配の女性が、
申し訳なさそうに、目で肯いてくれた。
どこにでも何にでも厚かましく伸ばす手を、ぴしゃりとはたかれた、
そんな情けなさの唯一の救いだった。

撮影後、抱っこする?と連れてきてくれた、猫のように美しい少女。メーワクにゃ日本人にゃ。
でも、その後、猫をもっと撮りたい?と、連れてきてくれた。猫のように美しい少女。メーワクにゃ日本人にゃ。
延々と終わらないバリ旅行記、過去記事一覧は、コチラです。
[ 2013/08/22 ]   情景・バリ | TB(0) | CM(4)

バニュウェダンに街(村)スパ!

果てがない、そんな道。歩く行商(おもちゃの類の担ぎ屋)も初めて見た。
こんな道筋にあります。
さて、変化があったのは、ミンピリゾートの細かい環境保全ルールとスパルームと
ロケーション的にランドリーが増えたに留まらない。
なんと、バニュウェダンロスメン(ゲストハウス)兼マッサージ屋も出来たのである!!
村の温泉浴場とベモ道を結ぶ1本道、時に(特に炎天下)耐え難いほど単調(笑)なんだけど、
そこにロスメンの看板を発見した、去年はただの民家だったのに!
一体、需要はどこにあるんだろう・・・、ダイバーだろうか・・・。

バニュウェダン初お目見え!!御贔屓のほどよろしゅうに。
バニュウェダン初のホームステイ。   ↓ 
その看板アップ。
と、覗き込むようにして通り過ぎたら、そこの女将さんに声をかけられた。
ホテルは決まっているから、と、言うと、マッサージはどうだ?と斬り返された(笑)
やわやわと小声で喋る割に商売熱心で、1時間RP80000、お得でしょ、と押しが強い。
やわやわと小声で喋る英語は上品なのに、弱気な大阪人に値切るスキも与えなかった。

原っぱを借景に、造園中のお庭を眺められます。
広々とした原っぱが見渡せます。
ロスメンスパルームがあろうはずがなく、客室の一室でうけるのだ。
アジアでのバックパックは未経験なので、ロスメン(民宿)には、初めて足を踏み入れた。
(ヨーロッパの安宿については、聞いて下さい 笑)
原っぱに向けて庭が造ってあり、そこを眺められるようベランダを設けた高床式の建物は、
とても景色が良さそうだ。
築1年も経っていないのに、すでに建て付けの悪いドア、その横にガラス窓、竹製の壁、
情趣があるとも言えるけど、木の床板は透き間があって風通しが良さそうだ(笑)
バスルームは洋式トイレだけど、水シャワー。さて、お幾らでしょう。
エアコン無し、朝食無し、WifiなしのRP12万・・・・・・、ありえん!!(爆)
クタで働いていたという彼女は、多分、思いっきり吹っ掛けてみたのだろう。
外国人観光客はまだ泊まりに来たことはなくて、ドメスティックが泊まりに来るらしい。
その日も、インドネシア語が聞こえていたので、ジャワから来た客かも知れない。

特記すべしファシリティはナシ。洋式トイレと扇風機くらいか。
室内は質素。備品は扇風機だけ、だったと思う。 ハンディシャワーなのが嬉しい。
やわやわと小声の英語は眠気を誘いはするけれど、彼女のマッサージは、実に力強かった。
オーナーはヌガラで仕事をし、故郷の家にロスメンを造ったらしい。
彼女の夫は庭師、彼女はロスメンの管理に雇われ、裏のブロック建ての家に、
家族(娘ちゃんたち)と住まわせてもらっている。
お陰でとても助かっている、とても良いオーナーだ、彼女は幾度もそう言った。
そんな話をしながらマッサージはゆうに1時間は超え、その間、手抜きもなく、
丹念に一生懸命してくれた。
最終日、彼女に一言、声をかけようと覗いたら、オーナーだろう人たちがいた。
きっと、マッサージ代やRp120000の一部(笑)は、彼女一家のお金になるんだろう、
だから声もかけず、そのまま通り過ぎた。
この看板に気が付いたら、彼女のマッサージを受けてみて下さい、
サンキューブックにサインさせられるけど(笑)

原っぱに昔からある祠。ただ、そこにある。この道の先にロスメンはある。
原っぱに昔からある祠。ただ、ぽつりとある。この道の先がロスメン。
8月は2ケタ行くんじゃないか?着々と更新が続くバリ旅行記、過去記事一覧は、コチラです。
チップ込みでRp100,000払ったか・・・。
お茶にクッキーこそないけれど、アクアは用意されているし、
帰りはご主人がバイクで送ってくれて、人生初の3ケツも経験できた、お得(笑)

[ 2013/08/18 ]   バリ・スパ | TB(0) | CM(6)

ミンピリゾートムンジャンガン/ランドリー編

サーキット場の横は、相変わらず放牧場。食事場兼フン場に変わりはないモ~。
何ぞ用け?サーキット場は出来ても、牛は放牧されるので、フンがある(笑)
さて、変化があったのは、細かい環境保全ルールとスパルームだけではない。
ロケーションである。
ミンピの向かいの小学校のサッカー場(ゴールらしきモノがあるだけ)がある、
だだっ広い原っぱにモトクロスサーキット場が出来ていた。
ご丁寧に土を盛り上げコースを造ってあるが、これがウルサクてしょうがない。
試合はそうそうないんだけど、モドキというかニワカというか、
マネシ(真似したがる輩のこと)達が大量発生中で、村の温泉の前でブーブカブーブカ、
イキリたがって、それがウルサイ。
今や、プールバーを覚えているのは観光客の私だけかも(笑)
チビッコが食べていたワルンは、穏やかそうな女性がいなくなって、
いつも誰かが屯する、何だか分からない店になった。
その向かいの初代ワルン(初滞在の時にそうだっただけ)だったバレには、なんと!
バニュウェダン初のダイビングショップが!
積年の謎だった「ナポレオンカフェ」は、近くに引っ越してきて大きな音楽を流している。
車の修理工場?(GS兼業?)がベモ道の角っこに出来たし、俄に都市化中やんか、
いえ、バニュウェダンレベルで、ですが。

この道の先にランドリーがある。三叉路を左に行けばミンピ方向。
この道の先にある。三叉路の左に行けばミンピ方向。
もちろん歓迎すべき変化もあって、何が嬉しいってベモ道にランドリーが出来たこと。
今までは3,4泊が精々だったが、今回は何せ、5泊もする。
旅も終盤とはいえ、やっぱり洗濯物は溜めたくないのだ。
ベモ道を左手(シガラジャ方向)に曲がってからも、ん~、5分以上は歩くかな?
さらに、ミンピからベモ道まで出るだけでも距離がある。ケチな私でもメンドイ。
それをよっこらしょと思い立ったのは、店がミンピのスタッフさんのお家と知ったから。
ミンピランドリーが、日本とあんまり変わらん値段だったせいもあるけれど(笑)
スーパー(というか)からの帰り道、客を送った後の彼が通りかかり、
「ミンピの客でしょ」と、私達を車に乗せてくれた。(ホテルで見かけたらしい。)
その時、通り過ぎながら、「僕の家~♪」と教えてくれた、だから行ってみた。

ヒデランドリー、開店早々。バリ風のお家を新築、門は改築中。
ヒデランドリー?開店早々。看板も新しいのだ。
  ↓ 
ゴレン屋の手前にあったんだっけ・・・。
可愛い看板はかかっているが、ごく普通の民家。
出て来た奥さんに、ダンナさんに聞いたんだよ、と言って洗濯物をお願いした。
ジーパンやらTシャツやら、何枚あったか200円程度だったか。
ロビナよりびみょ~に高いのは、高級ホテルしかない界隈、競合店もない足元を見たか(笑)
それでもミンピの1/4程度だった。
クタのホテルで夫婦で働いてきたけれど、やっと帰ってこられた、クタよりもずっといい。
奥さんは嬉しそうに、そう言った。
敷地内は新しい家が増築中で、今度行くとき、また様相が変わっているんだろう。
引取りに行ったときには奥さんが留守だったが、待っている間中、
娘さんが私の通じないインドネシア語に、辛抱強く付き合ってくれた、よい子だぁ。
中学生くらいだろう、よい娘さん、そういう言葉が似つかわしい女の子だった。
この淑やかさ。
お盆だと言うのに、こんなんばっかり。バリ旅行記、過去記事一覧は、コチラです。
高いホテルに宿泊してランニングコストを惜しむな、という批判はヒラにご容赦。
ミンピリゾートムンジャンガン(MimpiResortMenjangan)のHPは、コチラです。
[ 2013/08/15 ]   バリ・行道楽 | TB(0) | CM(4)

ミンピリゾートムンジャンガン/スパ編

あづいー、あづいーーっ、あじいいいいいっーーー!!
ヽ(#`Д´)ノ暑いったらあちぃいーーーよっ!!
この熱暑の中、昨日は着物でお出かけ……、物好きな。
着物は麻とはいえ、襦袢はポリエステル(東レの爽竹)。
あまりの暑さに、腕まくりに尻っぱしょりしようかと思いますやん。
ぜ~~~ったい!!今時分のバリは、大阪よりも涼しいはず。
夏休み、もぉないし、あーーー、バリに避暑に行きてぇ…。


ミンピリゾートムンジャンガンスパ室。
ミンピリゾートムンジャンガンのスパ棟
さて、変化があったのは、細かい環境保全ルールだけではない。
スパルームである。
長年、口コミにも客室の一部で営業していると書かれてきた、あのスパルームである。
初めて、ミンピリゾートムンジャンガンに訪れた時、小さな入り江に面して、
コンクリートの土台があった。
一部屋分くらいの広さで、そこだけ朽ちた廃墟のようだった。
その翌年に訪れたときには、そこで測量をしていたので、
ついにスパルーム建設に着手するんだな、とは思っていた。
値上がりするんだろうな、イヤだな、とも(笑)
そして、滞在計画中に久々にHPを見たら、すっかり完成して新装オープンとなっている。
そんで、トラディショナルマッサージがRp500000。まじかよ。
Rp350000で大奮発な私は、悩んだ。悩んだ挙げ句、きっとこの先、二度とはなかろう、
哀しい予感を抱いて(笑)予約した。

五感を閉じよ。妙に禅チックにひたる通路。左、飛び石を踏んでスパ室、ドンつきが休憩室。
己の五感を閉じよ。と、妙に禅チックになるスパ通路。左、飛び石を踏んでスパ室、ドン突きが休憩室。
先ずはフロントでジュースと冷たいおしぼりである、おお♪
スパ棟内は通路に水を流し、真昼間にも関わらずヒンヤリとした静けさに満ちている。
個室内も木材と石材でスッキリとまとめられ、ロッカーも完備、実に美しい。
設えとしてはバリ風というより、仏教エキゾチシズムとでも名付けたくなる、そんな感じ。

風はそよぎ、鳥はささやく。柔らかな甘露に満ちるスパ室。住みたいくらいだ(笑)
風はそよぎ、鳥はそっとささやく。柔らかな香りに満ちたミンピのスパ室。住みたい(笑)
さて、マッサージ、は・・・・・・・・・、う~~~~~ん・・・・・・・・・。
私は、以前のお姉さんがいるのかどうか聞いてみようと事前に、
彼女の写真を焼いていたのだ、なのにそれを失くしてしまった。(1回目の時のお姉さん。)
「前からいた人」と予約時には言ってみたものの、彼女に会うことは出来なかった。
だから、う~~~~~~~ん・・・・・・・・・(笑) 私は名より実を取る女なのだ。
マッサージ終了後、小さな入り江沿いの板張りサロンに通され、
大きな安楽椅子にくるまれた私は、ジンジャーティと香ばしいクッキーを平らげた。
ああ、きっと、ここが以前からあったコンクリートの土台部分なんだ。
陽はまだ中空にあって、怠惰な安逸をこよなく愛する私なのに、
身分不相応な居心地の悪さとでも言おうか、いや、直球で技術がイマイチというべきか(笑)
揉んでもらいきれなかったコリを、背中に貼り付けたまま、
二度目はないよな、と、カップをテーブルに戻したのを覚えている。

このクッキー、売ったらええのに。そんで、以前は → だったの。(村の温泉場より)
マッサージ後のお茶タイム。このクッキーが手作りで美味しかったのよ。  村の温泉場より。この廃屋のようなのが、休憩室になったワケだ・・。            
なのになのになのになのに、ここまで書いて、今。
日影のヒンヤリした部屋から見る、小さな植え込みの鮮やかさ、
じんわりと眠気を誘う虫の声、それらを懐かしく思い出す。
あのまどろみの一時を味わうためならば、少々の無理も厭わない、そんな心境だ。
垣間見た贅沢は、そうそう手放せるモンではないらしい、うん。
でも、雰囲気を味わうだけよ、コリはほぐれないわよ。

ホテルのパブリック温泉が一つ、スパ専用となってしまった。
ホテルのパブリック温泉が一つ、スパ専用となってしまった。
夏休みが早々と終わってしまった・・・。
我が身の持て余しっぷりが悲しくて、逝った夏を惜しむバリ旅行記、過去記事一覧は、コチラです。
マッサージそのものより、スパ室が恋しいミンピリゾートムンジャンガン
MimpiResortMenjanganのHP、スパ案内はコチラです。

そういえば、また、テンプレートを変えてみました。
こういうのをデザイニングされる方々は、やっぱり目の良い方が多いのでしょう、
そのままだとどーしてもっ!オバチャンには文字が小さすぎるのだ。
だから、カスタマイズするんですが、知識もなく自己流でいじるもんで、
変だなー、崩しちゃったなー、ってことがしょっちゅう!あります。
ブラウザによっても、見え方が違ったりね。(言い訳…)
前にお借りしてました招き猫(冬用に大事においてます)も含めまして、
センターがずれてたり、記事間が開き過ぎてたり他も含めて、不具合は
偏にワタクシ、くり乃々の責にございます。
デザインして下さった方々、せっかくの作品を下手にいじくってごめんなさいm(__)m
(このカスタマイズってのも、やりだすと止まらないのよー。)




[ 2013/08/11 ]   バリ・スパ | TB(0) | CM(8)

ミンピリゾートムンジャンガン(MimpiResortMenjangang)、三たび。

岬の向こう、海を挟んで遥かなジャワ富士も「Selamat Datang(ようこそ)」。
ホテルの船着き場から。おお、ジャワ富士が。
ミンピリゾートムンジャンガンで宿泊したのは、今までと同じコートヤードビラ
今までと同じ部屋を指定しておいた。
内装は同じだし、塀に囲まれた戸建てで景観もないし、別に「同じ」に拘る必要はないが、
バレで昼寝しても人目が気にならない配置とか、バレの扇風機がキチンと稼働するとか、
バスタブ栓がきっちり締まるとか、要するに、ノンストレスで気に入っているのだ。

引き戸のガラス窓が玄関ですの。
引き戸のガラス窓が玄関ですの。
さて、我が家の別荘の門前に降り立つ心持ち(笑)でチェックイン。
フロントマンがにっこり、ご要望通りのお部屋を、と鍵を渡してくれたら気分は常得意。
2年ぶりとはいえ滞在は3回目、しかも今回は5泊もするんだ、お大尽さまでぇい。
($200を越えるホテルなんて、ホント泊まったことがないんだもん 笑)
部屋内に変化はないが、備品に変化があった。
ミネラルウォーターである。
3人目はロフトで寝ます。左のドアがバスルーム、右がタンス。ミニバーの扉を開けっ放しにしとくと、部屋が明るい。  ミニバーコーナー。この水筒を持ってお水を汲みに行きます。ウィスキーのボトルは持込ざんす・・・。
今までの小瓶入りではなく、500mlくらいの水筒が置いてあり、
敷地内に点在するウォーターサーバーで、各自、汲むことになっている。
ミネラルウォーターで歯磨きする用心深い私のために、重い買い物はしなくて済むのだ。
が、敷地内に点在するウォータークーラーのどれかが空っ!てことも珍しくはなく、
ま、そんな時は空ボトル持参で、散歩としゃれ込んで下さい。

シャワーコーナーから見たバスルームは半屋外。シャワールームは屋外(屋根はあるけど)。
シャワーコーナーからみたバスルーム。以前は、この蓋付きバスケットしか置いてなかったから、ゴミ箱かと。
他、洗濯物ルールにご協力を、とバスルームにカード(日本語も)が貼られていたが、
肝心の洗濯物を入れろという、その容器がどれのことかワカラン。
と、思ってたら、ラタンのバスケットをゴミ箱にしてたからなのだ(=^・^;A
(初日に、洗面台の下のゴミ箱がなかった)

バレでビールを飲み、うたた寝。そして、温泉。この愉悦のためにこそ。
バレと温泉タブ。この日は、1日風呂に出たり入ったりしてた。
待ちわびた温泉だがこれも、出しっぱなしにしないでね、と注意が加わった。
温泉をオーバーフローさせるのが醍醐味だが、確かに勿体ない。
だが、栓を閉めるとお湯は抜けていく(漏れるのではない)し、しかもすぐ温くなる・・・。
日に何度も温泉に浸かる、それを楽しみに遠路はるばる訪れたニホンジンには、少々、
いや、かなり寂しい。
新湯でオーバーフローさせて浸かるからこそ、温泉やないか!
こんなドデカイ湯船はいらん! 溢れやすい、もっと小さい湯船で充分やねん、
オーナーは温泉を理解してへん、教えたるから来んかい!!ε-(=`ω´=)
温泉マニアを自認するツレはぶつくさ言いながら、栓をコマメに開け閉めしていた。
温泉を枯渇の危機にさらすのは、もっと本意ではないのだ。

バレの前にあるテーブル。蚊がいそうで毎度、洗濯物干し場と化す。
バレの前にあるテーブル。蚊がいそうで、毎度、洗濯物干し場と化す(笑)
ロビナでバリパラダイスにすっかり馴染んだ私は、ミンピの部屋がどうにも狭ッ苦しい。
但しこれは公平ではない、バリパラが広すぎるだけだから(笑)
それとミンピの場合、ビラ内(庭、温泉、庭のバレ)全てを、部屋として考えるべきだから。

唯一のカワイイコーナー。レコード立てみたいな棚は何のために?
ナニゲにかわいらしいコーナー。レコード立てみたいな棚が何のためにあるのかよく解らない
環境保全といいながら、ナニゲに貧乏くさい(笑)ミンピリゾートムンジャンガン
MimpiResortHPは、コチラです。
年々、着実に値上がりし、2012年7月は$200の大台。(アルナブアナ価格)
お気にの私でも、サスガに料金に見合ってるかどうか、疑問に思わんでもナイ、はい。
珍しく、粛々と進行中のバリ旅行記、過去記事一覧は、コチラです。
ようこそ、お帰り。
ようこそ、お帰り。と、ヴィラの門扉がいう。
(門柱に、津波時の避難場所が貼ってあった。)






[ 2013/08/05 ]   バリ・お宿 | TB(0) | CM(10)

バイバイロビナ、その前にトランスポート見付けな。

バリパラダイスホテル前の田んぼ。椰子の木の向こうは、海だ。
バリパラダイスホテル前の田んぼ。椰子の木の向こうは、海だ。
ロビナ~バニュウェダン(ミンピリゾート)間移動は、アルナブアナには頼まなかった。
デンパサールに会社のあるアルナブアナから、北部~北西部の移動を依頼すると、
ドライバーが気の毒という親切心に、高くつくんじゃないかというケチ根性がプラス。
それと、ロビナのダイビングショップは、ムンジャンガンツアーが多い、
故に、トランスポートも簡単に(安価で)見つかるだろうとの目算もあったから。
バリパラダイスホテルに頼むと$40。これが目安、でも、この半値にならないか。
バリもガソリンは高いし、物価は急上昇、$20はキビシイよな、とは考える。

ホテルからベモ道まで500mくらい。その小道にこういうお店が4軒ばかしもある。
ホテルからベモ道まで、500mくらいの小道にこういうワルンが4軒ばかしある。
ロビナの繁華じゃない繁華街を歩きながら、看板に書かれたツアー料金を確かめる。
漫然と散歩しているようで「私」は、「常に情報の収集」を怠らないのだ。
ランドリーとか両替とか、レストランのビールの値段とか(笑)
旅行だか生活してんだか、みみっちいたら。そのくせ値段はすぐ忘れて、ドンブリだし。
んで、決めるキッカケだって、料金明記とか、店員が出て来ちゃったとか、
机1個の小さなダイビングショップで、目があったから値段を聞いてみた、そんな程度。
その目があった男性に、いくら?と聞いたら、いくらなら出す?と逆に聞かれて、
トランスポートは滅多にない仕事なのかと不安になる。

美しき体幹。市場帰りのイブ。
市場帰りのイブ。この美しき体幹。
ケチいくせに、思いっきり値切ることも出来ない私は、おずおずとRp25万と言ってみた。
小柄でガッチリ体型、いかにもスポーツ系の彼も、ちょっと困った顔でRp35万と言う。
間でアッサリRp30万、チップもガソリン代も全部込みだよ、と念押しして、
ツレの了承を得ようと保留にする。
(手配がカブるとか、ツレが相場に詳しいとかでは全くない。責任を分かち合うため 笑)

ようこそロビナへ。木が門柱。
ようこそ、ロビナへ。木が門柱。
歩き出して程なく、後からバイクに乗った男性から声をかけられた。
いつの間に聞いていたのやら、「バニュウェダンに行くんだろう、いくら出す?」
「Rp20万。」日影のない炎天下、暑くて、値段交渉なんかする気もないから言い捨てる。
話にならないと首を振る彼に、どうでもいいしと歩き出すと、$なら20でいいと言う。
だから現金で今、くれ、と。はぁ~!?$は今、持ってないし到着したら払うよ。
居所も定かでない男に、ぽんっと払える2000円、持ち合わせてるはず、ないだろ。

ロビナの小学校にて。新月のお祭の日。
ロビナの小学校にて。新月のお祭の日。
ロビナの小学校の前で、子供の送迎に来ていたショップの男性と出会った。
値段と日時の再確認をして、握手で成立、彼にとっても良い商売であればいい。
当日、「自分は店での仕事があるから、彼が運転する」と、案内してきたのは
入れ墨バリバリのいかにもチャラい大男。一瞬、大いにビビる(笑)
見知らぬ人(ホテルスタッフや紹介ではない人)に直接交渉して、送迎してもらうのは
実は初めてなのだ。

子供は面白いことを見つけ出す。学校の帰り道、バナナの葉でソリ遊び。
子供は面白い遊びを考えつく。バナナの葉っぱをソリにしている。
だが、サムと呼んでね(何で?)、という大男は、実に陽気で愉快なヤツで
アルナブアナのガイド氏に苛ついていた私は、バリの観光従事者を大いに見なおしたのだ。
シツコイ物売りや物乞いがいる、排気ガス臭いし。ロビナはイヤだと言い続けていた私。
最終日、サヌールやウブドのように無茶な料金を言う人はいなかった、と気付く。
ベモの運転手や、ダイビングショップの男性や、ルンバルンバツアーの船頭さんや、
騙すんでは、と危ぶむ私の卑しさに気付く風もなく、彼らは明朗で正直だった。
無事、ミンピリゾートまで送ってくれたサムに、気を付けて帰ってねと声をかけると、
身を乗り出して、機嫌良く手を振り返してくれた。
チップ込みの料金で交渉したのに、思いの外、快適だったロビナ滞在へのお礼分、
やっぱりチップを渡したせいかもしれない(笑)

逢魔が時。海の底では雲が揺らめき、夕陽を宝箱に納める。
逢魔が時。海の底では雲は揺らめき、夕陽を宝箱に納める。
次はミンピリゾートだーっ!またぁ・・・・・・、と仰らずに、
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ああ・・・、海が恋しい・・・。ちょっくら近所の海で、ぱしゃぱしゃしてきます。
仕上げは温泉^0^
国内旅行記、書けるかなぁ~~~~。( ̄∇ ̄;)



[ 2013/08/01 ]   バリ・行道楽 | TB(0) | CM(8)







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