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プラキ寺院とサンクチュアリ

プラキ寺院(PuraPulaki)正面の海。
プラキ寺院正面の海
プラキ寺院にベモで行くのは、シンドイと思っていた。
が、地図で見ると、バニュワンギ(ジャワ行きの港町)に行くのと、距離は変わらない。
初めてミンピに行く途上、アルナブアナのガイド氏と一緒に立ち寄ったが、
外国人(異教徒)は入れないとのことで外から眺めただけ、そう言われた以上、
崖の中腹や波打ち際にある祠にも行けないじゃないか。
それで、自分たちでもう一度、ゆっくり行ってみたかったのだ。

よぉ来たな、まぁお入り。狛犬ならぬ金・銀の狛虎。
まぁ、入り。狛犬ならぬ狛トラ!?
ちょうど登校時間にぶつかったのか、ベモは子供たちでいっぱいだ。
狭い車内に立ったままの子供たちもいて、かわいそうなことをしてしまった。
プムトゥランを過ぎて、海沿いを気持ちよく走りだしたらすぐ、プラキ寺院だ。
お布施を払って、サロンとスレンダンを着用すれば異教徒でも入場可能になっていた。
持参のサロンを寺男さんが巻いてくれたが、自分で巻くよりずっと歩きよかった。
※ その昔、どこのお寺もスレンダンがあろうがなかろうが、ご勝手入場だった。
「異教徒は入場禁止」のお寺が増えたが、件の方法で観光客を受け入れる寺も増えた。

こんなきらびやかな様式のお寺は初めてかも。金網が無念だ。
こんな煌びやかな様式は初めて見た。金網が無念だ。
バリヒンドゥ礎の僧の悲しい伝承に由来するプラキ寺院は、
急峻な岩山の中腹から、海を見下ろすように建立している。
修復されたばかりという塔?の彫り物は微細で色も彩。が、金網に覆われている。
何から保護されているんだろう?
プラキの聖獣・お猿たちは勝手気ままに、金網をよじ登っているけれど(笑)
さて、ここのお猿さんは「そんなにワルクない」と前のガイド氏は言ったけど、
そんなこたぁーない。
なんか用?
昼寝する猫の尻尾を引っつかむは、参拝客のチャナンを手から引ったくるは。
お祈りの最中にもチョロチョロ、寺女?のおばちゃんたちにホウキで追っ払われていた。

ティルタプラキ寺院(PuraTirtaPulaki)の入り口。
PuraTirtaPulaki(ティルタプラキ寺院)の入り口。
境内をプムトゥラン方向に抜けると、公園があって、崖の窪みにあるお寺に繋がっている。
もっと小さくて、よじ登る風に見えた祠もあったと思ったけど、
ここは、足場もコンクリートで整えられている。
峻険な岩山はそそり立ち、その頂上は遥かだ。

パビアン寺院(PuraPabean)の波打ち際にある……、なにか。6(;--)
PuraPabean(パビアン寺院)の海沿いの・・・、なにか。
サロンを巻いたままプラキ寺院を出て、道を渡った小高い丘のお寺に行ってみる。
何が祀られているのか、どんな由来のお寺なのか解らないまま、ガネーシュもいたので、
商売繁盛もありと、お賽銭箱にお布施相当を入れて、小さく日本式に拝んでみる。
海に降りる階段に向かうと、男に呼び止められるが、言葉がハッキリしなくて分からない。
立入禁止?それとも、チップ目当ての自称ガイド!?
踵を返す私達を追いかける彼は寺男で、ただ記帳させるために呼び止めただけなのだ。
体の自由が利かないのに、走らせてごめんなさい。いや、疑ってゴメンナサイ。

波打ち際から見上げるパビアン寺院
海から見上げるオブジェ?とパビアン寺院。
波打ち際にある祠?オブジェ?は、最初からそう作ったのか、波の飛沫でそうなったのか、
あるいは、そんな形が珍しいから祀ったのか、灯籠のように今までに見たことのない形だ。
謂われも由来も解らないまま、黒い岩の波打ち際に立って、オブジェを見上げる。
狭い崖地に作られた、この3つのお寺。
バリにヒンドゥが渡来する以前、太古より、ここは篤い信仰の場だったんだろう、
そんな気がした。
偉いのだ。 エライのだ(`^´) (ハヌマン??)      

プムトゥランとプラキ寺院の間、海際にレストランがあった。
アイルサニ近くの焼き魚ワルンとは違って、もっと観光客向けで、高いと思われる。
でも、次に行くときにもあればいいなぁ、絶対!!ビールを飲むんだーー!!
 WarungPencar(ワルンペンカー)。味なんか不味くたっていいわよー、ビールさえあれば!!
どうだっ!WrungPencar
タイに行く前に何としても終わらせたい、バリ旅行記、過去記事一覧は、コチラです。
ミンピリゾートムンジャンガン(MimpiResortMenjangan)のHPは、コチラです。

自然災害が猛威をふるう近年ですが、台風18号も大変な事態になりました。
皆様方は大過なくお過ごしでしょうか。
嵐山のいい季節は間近いというのに・・・。

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ミンピリゾートムンジャンガン/ロケーション編

文房具を買いに来た子供たち、かわえ~~~(*^^*)
文房具やポップミー(インスタントラーメン)も売っている。文房具を買いに来た子達。
ランドリーも出来たし、ベモ道を歩く機会が増えた。
ギリマヌッ方面に向かうと、原野が広がっているだけっぽいので、
シリリッ(ロビナ方面)側、市場のある方向に歩いてみる。
ベモ道に出て、う~~~ん、5分くらい?小さなスーパーに初めて気付いた。
スーパー。フラッシュで明るく写ってるな!
店前に何人か屯してるんだが、店の中は真っ暗だー。
通路は50㎝ほど、両側に段ボールが積み上がって、歩くのはスリリングである。
が、それが商品なのか空箱なのかは不明。なんとも雑多である。
それでも、ビンタン缶ビールはゲット出来たし、ツレは、アイスクリームを買った。
そう。棒にくっついているアイスバーである。日本と同じ価格帯だったよ、確か100円。
バリでアイスは高級品なのだ。ジャム入りチョコレートコーティングでゲキ甘!!
5泊の滞在中、2回くらいそこで買い物したかな。ホテル前のワルンよりハルガローカル。

奥がミー屋さん。手前もジュース屋さんであったか。
奥がミー屋さん。手前の店もジュース屋さんであったか。
その向かい当たりに、3軒ばかし小さなお店が入った長屋タイプの商店がある。
ゴレン(揚げ物)屋さん、ミークワ(ラーメン)屋さん、文房具もろもろ屋さん、だっけかな?
先ずゴレン屋さん(揚げ物だけ、ナシチャンはナシ)。インド風に顔の整った女将さん。
何で写真なんか撮んのよねー、と、ゴレン屋さんの奥さん。
ピサン(バナナ)はモチロン、タフ(豆腐)にテンペ(納豆)、ん~、他は何だろう?
果物も野菜も全部同じ衣で、同じ油だ。
いつ行ってもお客さんがいて、10コ単位で買っていく。
バナナ、豆腐、テンペをテキトーに買ったら、RP3000で思った以上に高かった、
ではなく、タフイシ(豆腐に餃子のタネみたいのを挟んで揚げる)も混じったからだ、ラッキー
写真を撮っていたら、ご主人に「フェイスブック、やってる?載せて」と言われた・・・。

カウンターしかないけど、明るいお店でしょ?
カウンターしかないけど、明るいお店でしょ? チョコレートショット込みで50円くらい。
ツレは、ミークワ屋さんで食べるという。
私は買った揚げ物があるし・・・、あ、ミキサーがある、ジュースが飲みたいな。
お腹はダイジョーブか?一応は一瞬だけ迷ったのち、
バナナとスイカとメロンがあるけど、と冷蔵庫を覗くお姉さんにすかさず、メロン!
氷とメロン(ウリみたいなヤツ)、練乳でガガガガと作ってくれたソレは、
う~~~ん、メロンの風味が甘くてとろんとしてて、美味しい~。
因みに氷は、氷屋さんのもの。
前回、初バリ腹だったもんで、シッカリ対策を講じた私は、もちろん、ゴレンも生ジュースも平気だった。
ケド、次回もダイジョーブって保証がないのが、水あたりだからなぁ。
次は、君の番かもしれないよ( ̄∇ ̄) 

タフイシを割ってみた。私の手、めっちゃ日焼けT▽T
タフイシを割ってみました。私の手、めっちゃ日焼けしてるT▽T 
終わらない気がするバリ旅行記、過去記事一覧は、コチラです。
ミンピリゾートムンジャンガン(MimpiResortMenjangan)のHPは、コチラです。
[ 2013/09/13 ]   バリ・味道楽 | TB(0) | CM(4)

ムンジャンガン島シュノーケリング 三たび

行ってきてま~す! 茶色い屋根はミンピリゾートのレストラン。
行ってきま~~す。茶色い屋根はミンピのレストラン。
神様のお導きでムンジャンガン島に御縁ができたのに(笑)、神様はイジワルで、
波が高く、お寺近くのポイントには連れて行ってはくれなかった。
その変わり、お寺の崖下の海で、ボートから直接エントリーする。
・・・・・・、かっこいい~、まるで、ダイバーみたいじゃない?
が、私はすでに船酔い気味。案の定、シュノーケルで呼吸ができない。
必死でボートまで戻り、船縁にしがみつく。
本来ならダイビングガイドの日本人スタッフさんが、今日はシュノーケリング係だ。
彼女が、先ずは深呼吸、シュノーケルを咥えたら、頑張って息をしようとしないで。
とアドバイスをくれる。
揺れる船に掴まってるのも気分が悪くなる一方なので、すーはーすーはー、リトライ。
おおおおおおおお!お魚がいっぱいだーーーっ!!
南海の海の美しさに、呼吸困難どころか、我も忘れそうだ。
ああ、潜れたらな~。(私は潜水ができない。きっと、体が風船なんだろう。)

メキシコの遺跡みたいだ!行ったことないけど。
メキシコの遺跡みたいだ!
ランチタイムには、艀に横付けしてくれる。
長い階段を登っていくと、私が行きたかったお寺に到着する。
初回時、ちょうど新月のお祭りで大勢、お参りに来ていた。
その時から行きたかった無人島ムンジャンガンのお寺は、想像以上にでかかったのである。
地面には砕けたのか地盤から剥がれたのか、岩がゴロゴロし、
寺院は、その岩を積み上げて作られている。(砕石した屑石が散らばっているのか??)
 これからご参拝。地面の石ころは尖っている。
今日もご参拝のご一家がおられた。
彫刻で埋め尽くすバリ風とは異なり、もっと男性的にゴツく無骨な印象。
海方向へと下っていくと、お寺のイメージを覆さんと白く華麗に輝くのは、
よう、お越し。
どどどどーーん! 船からも見えた、ゴッツイ白いガネーシュ様!!
降り注ぐ熱帯の陽射しと海の燦めきを受け、なんと眩しくていらっしゃることか、
って、ほんま、怪しげ、デカイねん、新世界(ディープOsaka) にあったらうれしいわぁ。

お寺から見下ろすと、こんな海、こんな風景。
お寺から見下ろすと、こんな海、こんな風景。
船に戻ると、相客の台湾人家族のお母さんが船酔いで、ホテルに引き返すと言う。
(お母さんは泳げないのに付き合ったが、乗船後、すぐ気分が悪くなってしまった。)
他の相客達も、ホテルでスパに行きたいとかって言い出しやがる、仰ったらしい。
ええーーー!もっと遊びたーい!!と、心の叫びが聞こえたんだろう、
他のダイビング船で帰る?と、日本女性インストラクターが言ってくれた。
初っぱな、気分が悪いと言ったくせに、私はすっかり忘れている。
勝手してゴメンねと謝る台湾人のお父さんに、バイバイ、お大事にねと手を振り、
私達は、海に置き去りにされた(笑)が、日本女性インストラクターに
波で穿たれた洞窟近くまで連れて行ってもらい、コウモリ穴も見せてもらった。
この日、天気は良かったが、午後からはさらに波は荒くなり、あっぷあっぷ状態。
早めに引き上げるダイビング船(と言っても同じ仕様)に上がる頃には、くたくたよれよれ。
帰り、大波を頭から被り続け、私は早めに戻らなかったことを密かに後悔していた。
さて、次回はドロップオフのポイントに行けるかな?
そして、人なつこくウェルカムな日本女性インストラクター嬢に会えるかな?
美味しいよ、と、教えてくれたワルンに、是非、行かなくちゃ。
言葉の通じる人に案内されるって、アレコレ聞けていいもんだなんぁ、とシミジミ(笑)

こんな崖下(黒い部分)にコウモリ穴があります。穏やかな海に見えるんですがねー。
こんな崖下にコウモリ穴があります。
ミンピリゾートムンジャンガンHPは、コチラです。
ミンピリゾートアクティビティの料金表は、コチラ
ムンジャンガン(Menjangan)のダイビング関係については、コチラをご参照下さい。
言っておくけど、佳境に入ったばかりのバリ旅行記過去記事一覧は、コチラです。

ムンジャンガン(Menjangan)島シュノーケリングツアー 前振り(笑)

青い海、彼方にうっすらとジャワ富士。
青い海、彼方にうっすらとジャワ富士。
ミンピリゾートムンジャンガンと言えば、ムンジャンガン島でのスノーケリングである。
初回滞在時、ドロップオフと多彩な珊瑚の海に魅せられ、シュノーケリングにはまった。
その次、同じポイントに行けるもんだと思い込んで申し込んだら、
環境保護のため交互にポイントを変えていると言われ、初回とは違うポイントだった。
何としても、初回時のポイントに行きたい、
ミンピリゾートのダイビングショップで、島の地図を指さし、ココに行きたい!と訴える。
が、2年前に聞いた偶数日と奇数日でポイントが違うというのは、古い情報で、
波が穏やかな上陸しやすいポイントに行く、ということらしい。
今は乾季で波が荒く、初回時のポイントに行けることは滅多にない、てな話だった。

島の名前、Menjanganとは、バリ語で「鹿」のこと。3度目にしてタイトルロール君と初お目もじ^-^
「Menjangan」はバリ語で「鹿」のこと。タイトルロール君に初お目もじ。
さて、私は乾季にバリ旅行をするので、「乾季は風が強く波が荒い」とよく聞く。
が、雨季に旅した人によると「雨季は天候不順で波が荒い」と言う。
どっちが正解? どっちも正解(笑)
今年は、ミンピリゾートムンジャンガンのダイビングショップに日本人スタッフがいた。
英語にインドネシア語はモチロン、フランス語も解す才色兼備、おまけに華奢だ。
彼女によると、海が穏やかなのは「辛うじて雨季と乾季の変わり目、かな」。
ざっくり、5~6月、10~11月か。ん?
「常に波が荒いってこと?」と聞くと、
「その頃でも穏やかな海はたまで、私でもお寺のポイントで潜ったのは数回。」
7月にそのポイントに行けたことが奇跡!らしい・・・。
こんな不便な場所まで、ダイビングをするでもない私達が幾度も訪れたくなるのは、
ほんっっっっっっとに、神様のご意志とちゃう?
そう、思えちゃうんである。
最初が他のポイントだったら、3回もムンジャンガン島に来ようなんて思えなかったはず。

まぁ、温泉があるにせよ。

って、ことで、最初に言っておきます。
お寺のポイント(ドロップオフが間近にある)には、今年も行けませんでした。
でも、やっぱり、また行きたい、そう思う美しい海でした。
はい、次回(笑)

でっけぇハンバーガー。これにエビセンと丸マンマの茹でジャガイモ。
分厚いハンバーガー。他に、クルップとマルママの茹でジャガイモ。
シュノーケリングツアーについているランチ。今年はテーマの「ハンバーガー」。
サンドイッチより食べではあるけど、デカすぎて・・・、それに好きな味じゃなかった・・・。
※ 文中「今年」は、旅行に行った2012年7月現在で、今現在の「去年」です・・・T▽T

島の高台から艀を見下ろす。
ミンピリゾートムンジャンガンHPは、コチラです。
ミンピリゾートアクティビティの料金表は、コチラ
ムンジャンガン(Menjangan)のダイビング関係については、コチラをご参照下さい。
言っておくけど、佳境に入ったばかりだから(笑)バリ旅行記、過去記事一覧は、コチラです。
[ 2013/09/01 ]   バリ・行道楽 | TB(0) | CM(6)







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