2014 051234567891011121314151617181920212223242526272829302014 07






スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

クラビ(KRABI)とアオナン(AO NANG)について、サラッと。

傾く日が道を示す、遠い海。
早朝。太陽の道筋が示す遠い海。
せっかく到着したのだから、ここでクラビについてちょろっとご説明を。
クラビ(KRABI)とは、マレーシアをぶら下げてひょろんと延びたタイ南部、
アンダマン海とタイランド湾に挟まれたアンダマン海沿いにある県のこと。
私が滞在するアオナン(AO NANG)は、そのクラビ県にあるリゾート地。
リゾート地といってもどちらかと言えば・・・、ピピ島や秘境ビーチの中継地という
ちょっと悲しい取り上げられ方が多いような気がする。

ランドマーク
ランドマーク
このクラビ県は石灰岩の多い地形で、浸食された奇岩が面白い景観を作り出している。
アオナンからも目印となる大きな岩山があって、クラビ旅行記をネット逍遙してたら、
必ず目にするはずだ
リピーターさんならば、「クラビに来た」と実感する懐かしい山であろうが、
初めての私でも、「ああ、あの」と感慨深い(笑)

アオナンの街。早朝だからひと気がないけど、日中、幅広の歩道には観光客がいっぱい。
アオナンの街。幅広の歩道が左右についていて歩きやすい。
そのアオナンの街は、海へのだらだら坂が2本、ホテルや店が建ち並んでいて、
オーシャンビューやオンザビーチてなホテルは相当限られるし、
ビーチ沿いのレストランも道路越しになるので、ものごっついもったいない都市計画だ。
その街並はコの字型。正しくは、 かな?
ビーチを下に、この3本線の道路沿いに街は発展しているわけだ、まぁ、アオナンベースで。
きっと、元々、村があったんではないんだろう。アオナンで見かける民家はない。
あっても、観光業が飲み込んでしまったのかもしれない。
だから「1本横道に入れば」、の横道は、いきなり林になって人の気配が絶える。

クラビタウンと言えば、コレ。原始人信号。
クラビタウンと言えば、コレでしょう。原始人信号。
で、ローカル色を味わいたければ、市庁舎のあるクラビタウンに行く。
アオナンから車で40分~50分くらいかな?
南国特有の大河がうねり、喫水線にはマングローブが繁る街だ。
ピピ島行きの船の多く(1日4本)は、このクラビタウンから出ていて、本当言うと、
クラビ空港に降り立ったら、そのままピピ島に行くことだって可能なのだ。
このクラビタウンの最大の魅力は、観光客向けレストランしかないアオナンとは異なり、
ローカルさん向けの食堂(屋台)があって、ローカルさん用タイ料理が食べられることだ。
なかなかに商業が活発(しゃれた物があるワケではない)な町並みも楽しくて
アオナンや他のビーチリゾートではなく、クラビタウンが目当ての滞在客も珍しくはない。
(欧米や数少ない日本人が主で、アオナンの主賓たる中国人はほぼ、見かけなかった。)

アオニャン。人なつこいのぉ*^^*
アオニャン
師匠、間違いはないでしょうか。
これらの街の様子は、また、おいおいに。
太陽を背にして、ぎんっ!と照り返す、あの山が恋しいタイ旅行記過去記事一覧は、コチラです
スポンサーサイト
[ 2014/06/12 ]   タイ離陸前 | TB(0) | CM(8)

珍しく用意した物/Nokia1280とジップロック

旅先が南国の場合、持っていく衣服に悩まないのがいい。
と、いうか、いつも同じ服を持っていくので、ぱっぱスーツケースに放り込む。
そんな私が、珍しく迷って用意したのが、下記2点。
1. 防水バッグ
こういう半端な位置で、ボートの乗り降りをするんですわ。
月は東に日は西に。こういう位置にあるボートに乗り降りするんですわ。
今回、ちょっとだけ悩んだのが、ウォータープルーフのバッグ。
スポーツ用のキッチリしたのを買えば値段もそれなりだが、
別に、海の中までカメラやケータイは抱えてはいかないから、大層なお品は必要ない。
ただ、ボートでの移動が多くなりそうなので、それが心配だったのだ。
何せ潮の加減で着岸せず、頭上に荷物を抱えて降りた、とか口コミにあったし・・・。
で、悩んだ割に、用意したのが100均のリュックタイプのナイロンバッグ(防水機能はナシw)と
ジップロック(これは奮発して、メーカー正規品w)。
ジップロックの中に貴重品を入れて、ピッチリ閉めれば少々の水はOK。素晴らしい。
が、タイに行ってみれば、心配するほどのことはなく、
ロビナのイルカツアーやムンジャンガンのボートの方が、ずぶ濡れになったよな。
なんで、あの時は心配しなかったんだろう。(一応、濡れないようカメラは抱え込んでいた。)
バリはぬるい、と、基本的になめてかかってるに違いない(笑)

2. 海外通話のケータイ(但しガラケー)
いとにゃんのあんよが写りこんでもたNokia1280
いとにゃんのあんよが写りこんでもた。
近頃、現地で使えるケータイが欲しいと考え出した。
別々に行動することも多い私たちなので、時間等の打ち合わせにあると便利、
それよりも、留守宅との連絡に欲しい。(必要な連絡ではなく、安心通話ですね)
母に、ホテルに電話をしろ、は酷でしょう。
で、私からも気軽に連絡を入れられるし、母もいつでも繋がると思えば安心なはず。
で、単機能なNokia1280SIMロックフリー)を購入した(輸入品\3,800也)んだが、
アオナンでSIMカードを買うのに難儀した。ってほどでもないんだが。
バリでは至る所にSIMを扱う店があったので、てっきりタイもそうかと思いきや。
まず、クラビの空港で見かけなかった。
バスの中から看板を探すんだが見当たらないし、コンビニで聞いたら「他の店に行け。」
探し回ったあげく、ホテル前のセブンイレブンがSIMのアクティベイトもしてくれた。
どうやらアオナンでは、SIMはもちろん、チャージもセブンイレブン独占のようだ。
って、ことでどなたか、海外用簡単ケータイ、欲しい方おられません?
中古に付き格安でお譲りします。お問い合わせは、右横のメール欄か鍵コメで(笑)
こっちの写真の方がマシかな。 こっちの方がマシに写ってるかな。
Nokia1280が不満なんじゃないです。
小さくて必要最低限、無駄のないケータイ。
だけど他のが欲しくなったの、だけど、コレがあると買えないなぁ、と(笑)
誰か、もらってくれるといいのにって、こんな過疎地で宣伝してもな・・・・(--;;)

かなりびみょ~な、クリスマス仕様のかぶり物。サンタさんが耳…。
かなりびみょ~な、クリスマス仕様のかぶり物…。
ランディングしたはずなのに。もうすぐFIFAワールドカップが始まるのに。
これでも焦っているタイ旅行記の過去記事一覧は、コチラです
まだかいな は~ぁあ。はよ、行きや。

[ 2014/06/08 ]   タイ離陸前 | TB(0) | CM(4)

クラビはまだかってことで、TG241とシャトルバス

このタイ航空機は国際線かな。草バッタみたいな小型飛行機が気になる・・・。
草バッタみたいな小型飛行機が気になる・・・。
国内線ロビーの大きな窓が白々と明け、とっくに眺め飽きた8時前、
スワンナプーム空港発クラビ行きの国内線、TG241便の搭乗が始まった。
プロペラ機じゃあるまいな、という不安は杞憂、フツーのエアバスは客で満杯。
インド系、欧米人系の乗客がとても多いようだ。
待ち時間中まさかの呼び出し、留守宅に何事が!?と、あたふたカウンターに行くと、
ツレと私の席が離ればなれだから、並び席に変更するってなことだった。
関空ではクラビまでのチェックインをしたが、何も言われず、こっちも気付かなかった。
(タイ航空のHPでは、KIX~BKKは事前に予約ができるが、国内線は出来ない。)

こんな風景を見ると、ワルキューレ(と、爆撃音)が聞こえる・・・。ちょっと不謹慎。
頭の中でワルキューレ(と、爆撃音)が・・・。不謹慎でしょうか。
おまけ的ちょっとアレな機内食をつつき、窓外に目を向ければ、延々と緑の絨毯だ。
うねる龍の如き茶色の大河が、濃緑の大地を切り裂く。熱帯の景色だ。
眼下に、徐々に大きくなっていく河の形はグーグルマップで見たままで、
見知らぬ土地の風景への期待感と不安で、心が浮き立つ。
とかくバリばっかりだったもんで、このワクワク感が懐かしくもクセになりそうだ(笑)

写真の方がきれいに見える、という不思議なエアポートバスの車内。
真ん中に、荷物を積み上げる。当然、揺れで荷物の山は瓦解・・・。
地方空港らしい小さなクラビ空港に降りたら、次はシャトルバスでアオナンだ。
(途中降機はしてないが、入国審査はスワンナプームで済んでいる。)
ホテル送迎でもタクシーでもアオナンまでは、TB600(約1800円)。
エアポートバスならTB150(約450円)。ここは、やっぱバスを選ぶでしょ。
どっこい、これがリムジン?ってバスざんした。冷房ないし、きれいとは言えないし。
どこで降ろされるのかなぁ、どこで降りるか聞いてくれないのかなぁ、と思ってたら、
クラビタウンの客を降ろしたら、事務所みたいな所で停車して、軽いセールストークの後、
どこのホテルに滞在するのかを聞いて回った。
利用客のホテルによって、遠回りになったり、スムーズに到着したりするんだろう。
一応は、ホテルの前で降ろしてもらえるようなので安心だ。
遠浅の海沿いの道を走り出したら、もうじき到着のはず。

ドナルドもさわでぃ・・・。キティちゃん!何してるの?
ドナルドもさわでぃっか~
アオナンのホテル前で、降ろしてもらったのは、かれこれ12時近かったと思う。
ホテルには事前に、アーリーチェックインができるか問い合わせてはいたが、返信通り、
満室で出来なかった。
まぁ、いいや。初クラビを乾杯しに、どっかで早昼飯を食べようや。
どんだけ、食うねん。とも思うけど、やっと、クラビに到着したどー。
(4時頃、TG673便で機内朝食、6時半頃、ほぼ食べてないけどスワンナプームでラーメン、
ほんで、TG241でも軽い機内朝食。食べまくったような食べてないような、食べてるか)
ミートソースみたいなんが、激甘。だからって、ジャムサンドじゃなくて、ミート系・・・。 国内線機内食。ミートソースみたいなんが激甘。スイーツではなくミート系なのに激甘。
機内食の案内がガルーダに負けている、タイ航空HPは、コチラです。
何とかランディングした気配のタイ旅行記一覧は、コチラです(笑)
[ 2014/06/06 ]   タイ離陸前 | TB(0) | CM(6)

やっとTG673便、スワンナプームもさくっと。

いよいよやにゃ!(こんな風にスーツケースやバックパックに入り込むんですよ)
いよいよやな!
去る12月の金曜日、仕事先からダッシュで帰宅し、とりあえずお風呂に入る。
湯冷めしないよう、てな言い訳で焼酎のお湯割りに野菜の煮物もつまんで
目を釣り上げたイトニャをもふん=3とはたいて、スーツケースに鍵をかけた。
スーツケースを最終的に閉めるときには、必ず、いとにゃんの所在を確かめるのだ。
旅行先で荷物から猫が飛び出してきた!てなことになったら・・・。そんな話、あったしね。

スワンナプーム空港にて。タイらしくて、見事なコーナー^-^
スワンナプームにて。タイらしくて見事でした^-^
タイ航空のTG673便は、関空を00:30に飛び立つ。
そして、バンコクはスワンナプーム空港に早朝05:00着、08:00発の国内線を乗り継ぎ、
クラビ空港には09:20に到着する予定。
深夜便って、しんどいのはしんどいけど、朝には現地に入れるお得感がタマラン。
って、ことで、関空行きのリムジンは最終便、夜の静寂をひた走った。
以外や、師走のタイ航空カウンターは結構な人出で、社員旅行みたいな一団やら、
リゾートモードのお嬢さんやらで混んでいたんである、ヒトのことは言えませんが。
日本観光を終えて帰国するタイ人団体客には、旅立ち前な私は密かに優越感(笑)
パーソナルモニタを備えた機内は快適なんだけど、ツレは、シートのピッチが狭いと言う。
民族衣装の美人CA(その頃はまだ、スチュワーデスという職業だった)に、質の良い機内食、
タイ航空には良好な記憶があり、私は少々のアラは気づかない。
深夜便にも関わらず、ビールのお代わりも頂いて、アッサリと眠りについた。
深夜便のお夜食。サンドイッチだけ頂きました…。あ、ビールも。 TG673の夜食。ツナとハムのサンドイッチだけ頂きました、あ、ビール2本目。
朝食。リンゴのシナモン煮添えなもんで、ついフレンチトーストを。 TG673の朝食。リンゴのシナモン煮添えがうれしくて、ついフレンチトーストを。

スワンナプームのフードコート店「コピ・ティアム」。カオマンガイもあったよ。
スワンナプームのフードコート店。カオマンガイもあったよ。
私のタイはドンムアン空港止まり、スワンナプーム空港の利用は初めてだ。
メタリックな無臭の空港が増えて、どこも同じ印象だなぁ、内装のせいか暗いし。
寝ぼけたまま空港職員の指示に従いつつ彷徨ってたら、いつの間にか入国していた(笑)
3時間の乗り継ぎ待ちがあるのだ、店はどこだ、どこかにレストランがあるはず。
入国審査からクラビ行き国内線搭乗口まで、遠い、とにかく遠い、でも店はない。
搭乗口ロビーで、だらぁと脱力するが退屈で空腹だ。機内食の朝食なんて、食事ちゃうし。
国内線ロビーの2階部分からは、国際線エリアの賑々しさが見え、
廊下が繋がっているのに、残念ながらガラス扉には鍵。なんかマッチ売りの少女の気分。
いやいや、旅行情報サイトで国内線にもフードコートがあるって、確か書いてあった。
第一、水も売ってないって、変でしょ?
ございましたよ、国内線エリアに入ってすぐ、プーケット行き搭乗口方面に。
早朝の到着だったから、まだお店が開いてなくて気づかなかったんだ。
タイ料理のお店はもちろん、サンドイッチやマクドナルドもあった。
アタクシがワガママなんでございますんです。 アタクシがワガママなんでございますんですよ。
牛肉のナントカ麺をチョイスしたら、クセのある匂いでちょっと・・・、よぉ食べん・・・。
この先、タイ料理を食べられるんだろうか、と、私は不安になるし、
ツレはツレで飲食物が日本と同価格、物価高で今後タイ旅行はできん、と不安になるし、
ブログは、ちっともクラビにたどり着けないし(笑)
  空港内は500円~800円ベース。水も150円くらいだったか。空港内だけ、ね。
実は関空のプロントで、ワインとたらこスパも平らげてるんである。 ちゃっかり、関空のプロントでワインとたらこスパを平らげている。

美人さんCAが多い、そうすり込まれているタイ航空のHPは、コチラです。
航空会社のHP、見るのが好きなの(笑)
やっと飛び立ちつつも、到着しないタイ旅行記一覧は、コチラです(笑)
[ 2014/06/02 ]   タイ離陸前 | TB(0) | CM(6)







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。