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いざ、ピピ島へ

ノッパラタラピア(ノッパラタラ桟橋)からの眺め。湖にある白鳥型ボートみたいなんもある。
ノッパラタラピアからの眺め。
アオナンに一泊した後、大きな荷物はホテルに預けてピピ島へ移動する。
最初、ピピ島に行くつもりはなかった。
海がきれいなので行きたいとは思うけど、どうせ行くなら日帰りはしたくない。
でも、ホテルの移動が多いのもメンドクサイ。
だけど、どーしても!ツレが行きたいと駄々をこねるので負けてしまった。
で、滞在地に選んだのが、海は美しいがホテル以外なにもない、というロングビーチ
※プーケットからもアオナンからも、1日ツアーが出ている。

アオナンピピ島行きの船。フツーそうに見えるでしょ?
アオナン発ピピ島行きの船。フツーそうに見えるでしょ?
ピピ島行きの船はクラビタウン発なら4便ほどあるが、アオナン発は9時発が1本。
チケットはアオナンに数多あるツアー会社で若干安くで売っているが、
事前にさくらツアーさんに頼んでおいた。片道THB450は、定価である。
帰りのピピ島発チケットは、ホテル近くのツアー会社で聞いたところ、
ピピ島でしか売ってないらしい。
アオナンで買った方が安いはず、と、目論んでたんだけど(笑)

まぁ、船内もフツーそうでしょ?
(破れてたり、タバコの焼跡のあるライフジャケットもあって、人生の分かれ目を見てしまうかも。)

まぁ、船内もフツーそうでしょ?エアコンさえあれば。(ライフジャケットは破れてるのもあって、人生の分かれ目になるかも。)
チケットにはもれなく港までの送迎込みで、予約客のホテルを順番に回ってくる。
朝8時半、遅くなるだろうとなめてたら、キッチリ!時間通りにお迎えの車はやってきた。
ノッパラットピア(桟橋)周辺には店も何もなく、海を眺めてたら、
いつの間にか乗船が始まっていた。
荷物は、甲板にどんどん積み上がって、早く乗船した人の荷物はうずもれてしまう。
どんどんどんどん客も増えるが、客室は一体、いつになったらエアコンが入るんだろう。
風が涼しいので、甲板に腰かけ足をぶらぶらさせてみる。快適♪
と、喜んでたら、日が当たりだして暑い…。
そして、気がついた、なんと!この船にはエアコンがないのだ。
いや、窓ははめ込みなので、設計上、エアコンはあるはず。
故障中!? いやいや、故障のまま、ないことにして運行しているに違いない。
出発予定も大幅に遅れた上に、客室も甲板も人と荷物でぎゅうぎゅう。
しかも途上のライレイからも客が乗り込む。(なんと、海上でボートから乗り移る、怖い)
暑いよ~、甲板に出たら風はあるけど、甲板の照り返しと日差しでグリル状態。暑いよ~。
移動続きの体にジワリと堪える・・・、この難民船状態。
クーラーの効き過ぎに備えて、上着まで羽織ってきたっちゅうに(笑)
それでも中国人のお姉さんは、頭からすっぽりトレーナーを被り、根性の日よけだった。

美しい青空!!って、健康被害の出そうな過酷な環境(笑)
倒れ伏す人続出の過酷な環境(笑)
息も切れ切れで、やっと到着したピピの桟橋には、各ホテルのお迎えや客引きでいっぱい。
ピピ島のホテルには、さくらツアーさんを通してお迎えのボートを頼んである。
なんせ、ボートでしか行けないロングビーチにあるホテルなのだ。
が。
迎えなし…。
暑い桟橋をうろうろ往復して、ホテルの名前を探すがなし。
ボートタクシーの客引きは鬱陶しいし、隣のホテルの迎えは来ているのが、余計に!!
ぷちん、とキレる。
ぷっちん!!
ホテルに電話したら、ボートタクシーで来い、だと?アホか~、お前が払えよ。
結局、15分待ってくれ、迎えに行くからって、とこで話は落ち着いた。暑いし!!
 アオナンでのホテルは、ピピ島から帰ってきたら(笑)更新します。
   ちなみに、ホテルの送迎は予約しなくても、フェリーの到着時間には待機している、
   てな話だった。ウソつき。
ピピ島桟橋近くのお店で焼いてもらった、初パイナップルロティ。  初パイナップルロティ。ピピ島桟橋にて
もう8月の声が聞こえる…、タイ旅行記過去記事一覧は、コチラです。
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[ 2014/07/27 ]   タイ・行道楽 | TB(0) | CM(8)

ボートヌードル・アオナン(Boat Noodle Aonang)@アオナン

さて、到着初日のランチから再開しますねん。どこのこと?って…。
タイのクラビですやんT▽T

ボートヌードル・アオナンの外観。
アオナンボートヌードル、外観。
クラビ随一?のリゾート地アオナンは、海からダラダラ坂を上る地形だが、
宿泊代金やレストラン単価は、そのダラダラ坂に反比例して設定されているようだ。
(ホテルの場合は当然、スペックによって差があるんですが)
要するに、海方向に下れば高くて、山方向に上れば(ほんの少し)安くなる。
でも、その繁華街(つうてもアオナン)自体、観光客のための町なので、
肌に感じるお得感は若干、乏しい。
いわゆる第三国が経済発展していく流れの中で、当然、物価も発展していくわけで、
ビンボー旅行人としてはツライものがあるにせよ、社会が富むというのはいいことで。

で、到着したばかりの私たちは、坂を下りたいのをグッとこらえて、上っていった。
トリップアドバイザーで見付けた気になるお店は、まだ開店していなかったので、
そこから、またちょっと登った所にある「ボートヌードル・アオナン」へ。
文字通り、海上で商っていたボート屋台が陸に店を構えたってことらしい。
一度、移転した様子で、まだ間が無いのかもしれない、新しそうな建物の前にも、
ちゃんとその象徴たるボートが飾ってある。

フツーに、鳥スープ味の中華あんかけっぽいでしょ?スイカはオマケ^-^
普通に、鳥スープの野菜の餡かけに見えるでしょ?スイカはオマケ^-^
英文と写真付きメニューの中に、食べたかったぶっといビーフン、みぃ~つけた!
キシメン、だご汁(九州地方のすいとんのようなぶっとい麺)、ほうとう(山梨の以下同文)、
そんな類いが好物の私は、タイ料理を調べてた時から食べたかったのだ♪
センヤイ(ビーフンのほうとう版)の野菜あんかけ!(料理名は忘れた、てか、分からん)
どろっとした餡の下から、ぶるんとよじれるセンヤイを引っ張り出してぱくり。

餡とからめて、またぱくり。
??
タイではお馴染みの、4つの調味料セットも使ってみて、ぱくりぱくり。
何か違う。想像と違うというか、なんか不思議な匂いがする・・・、何だろう??
見た目は中華の野菜あんかけなのに、違和感なこの匂い、知らない匂いじゃなくて・・・。
センヤイを引っ張り出してみました。野菜もたっぷり。センヤイを引っ張り出す。
黒糖だ!! これ、葛きりの味がする!!
納得はして、安心して食べられるかと言えばそうでもなく、何となく、嫌な味覚が残る。
う~~~ん、空港のラーメンといい、楽しみにしてたのに、
タイ料理をこの先、食べられるんだろうか・・・、自分にがっかりだ!
料理に飛んでくるハエを払っていると、海外に来たな、そう思う(笑)
観光客は海や観光地で遊んでいるんだろう、まだ昼には少し早い時間、
白々と明るい町を、坂から見下ろす。
朝食にも昼食にも半端な時間、2階のテーブル席(1階はカウンター席と調理場)で
スタッフさんが早昼飯をかっこんでいたが、そのガパオライスが旨そうだった。

ビール続きで、サスガに(胃ではなく)舌が疲れたからスイカジュース。
サスガにビール続きで、舌が疲れた。スイカジュース。
ここに至って、やっとこさ本編、情報が古なりましたなぁ。はぁーあ=3
ボートヌードルアオナン(BoatNoodleAonang)のHPは、コチラです。(テーブルが増えてますやん)
発酵しつつあるタイ旅行記過去記事一覧は、コチラです…。

、てなことで、ちょっくら、福井の恐竜博物館に行って来ま、
ぐぁにゃおーん(どうしても、にゃ行ににゃるにゃ。) にゃぎゃぎゃがぉ~ん!

[ 2014/07/20 ]   タイ・味道楽 | TB(0) | CM(8)

南国の酔夢

明日に根を張るマングローブ。@スランガン島(亀島)
スランガン島(亀島)のマングローブ。
思い起こせば4年前、FIFA・W杯南アフリカ大会はバリで観たんだった。
Jリーグなんか夢のまた夢、欧州や南米のサッカーを深夜テレビにかじりついて観ていた、
そんな頃を思い出すような光景が、バリでは見られた。
木枠だけのゴールポストに向かって、子供やいい年の大人が荒れ地でボールを蹴り合う。
(田舎では、その間を牛が横切ったりもする。)
南部の街では、軒先に強豪国の大きな国旗を掲げて、贔屓の度合いを競っている。
そんな彼らは、新参者の日本なんて鼻にもかけない。
アジアサッカーなんてド下手で弱っちくて、退屈、と。ナマイキ。
まぁね。
何せ、観戦眼だけは南米や欧州の強豪国で鍛えられているのだ、あの頃の私たちのように。
だから、サヌールのスポーツバーで観た日本初戦、対カメルーンはアウェイだった、
と言ってもよい。
店内には、先に初戦を制して意気揚々のオランダ人達がいたし
路上から店内の大画面に声援を送る野次馬たちは、もちろんカメルーンを応援していた。
私たちも含め日本人の集団は、ちょっと緊張しながら静かに見守っていたが、
緊迫した試合の展開とともに、店内・路上からは、大きなため息や声援が聞こえだした。
そして、本田のゴールでは大歓声(と、大悲鳴)。
どんなもんだい!
自分たちの勝利に酔いしれるだけだったオランダ人のオヤジ(半端ないビール量)は、
「日本、やるな!オランダ戦は、こうはいかないぞ!」と、真剣に肩をドツクし、
翌日、ホテルスタッフが「本田は素晴らしかった!」と褒めてくれるし、
自分がピッチを走り回ったわけでもないくせに、バリの日本人は大いに面目を施したのだ。
W杯シーズンに日程を組んだ上、TVのないホテルを予約し、と、
痛恨のミスを重ねた旅行だったが、色んな国の人たちと見るW杯は十分に楽しかった。
今夏、旅程を組むに当たって、シーズン中にあえて行こうか、
そう考えるくらいには、楽しかったのだ。

・・・・・・・・・・・・・、よかった、行かなくて(笑)

明けきらぬ闇に、鮮やかな色が朝を運ぶ。@サヌール、シンドゥ市場
明けきらぬ未明、ひときわ鮮やかなお菓子売り場。
まぁ、アレよ、少なくとも日本は強くなるチャンスを一つは得たワケよ。
いいやん。
立ったり座ったり、悲鳴も出ずに拳を振り上げて、そんな風に観てるの疲れるもん。
すごいなーうまいなーっ、ぉおお、やたーっ!!て観てるだけの試合って、楽しいもん。
(´;ω;`)ウゥゥ

私は今、のびのびとW杯を楽しむことが出来るようになりましたので、
やっと、更新再開の余裕も持てました、そのご挨拶まで。
m(__)m
酔夢をゆるりと拭う、露の匂い。 酔夢をゆるりと拭う、枝に宿る露。

って、ことで、懐かしの2010年サヌール写真を載せてみました。
引き続き、クラビ旅行記ですが、宜しくお願いいたします、本編は始まってないし(笑)
[ 2014/07/03 ]   情景・バリ | TB(0) | CM(6)







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