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バイバイ、猫島@ピピ島

トンサイの桟橋辺り。
トンサイの桟橋辺り
パラダイスホテルをチェックアウトし、2泊したピピ島を後にする。
アオナン着の船は午後発しかないので、クラビタウン着、
しかもアオナンまでの無料送迎がついている便を選んだ(アンダマンウェーブという会社)。
運行会社は複数あって、それぞれサービスが異なってるようだ。
因みに行きのアオナン発の難民船はアオナントラベル、二度とは乗るまい(笑)
チケットはトンサイで買った方が若干、安かったが、
わざわざトンサイまで行く程でもないので、ホテルでチケットを買った。
出発の20分前には港で乗船手続きが出来るよう、早めのタクシーボートも予約させられた。
くれぐれも20分前に受付をしてね、と念押しをされる。
が、私の心のどこか(というか最前面)では、思いっ切し!ギリギリでもOKとなめている。
海底の色そのままに、染めた様々な青も見納めだ。
しぶきを上げるボートから、現れては消える、緑陰を背景に白い砂の上に佇むリゾートの数々にそっと手を振る。

色が悪いですが、タイ・ティー。紅茶の風味なんかちっともしない。残しちゃった・・・、甘過ぎ・・・。
タイティー
さて、昼前についたトンサイの待ち時間中に、海沿いのレストランで水分を摂取する。
手洗いに立ったツレはどこまで行くんだろう、相客の欧米人女性と一緒に、
店外に案内されている。
中々戻ってこない、どうしよう、私も行っておきたかったんだけど・・・。
と、やっと戻ってきたツレは強ばったような、面白さをかみ殺しているような顔だ。
案内された共同トイレは男女兼用、女性に先を譲ったはいいが、彼女は扉を開けた瞬間、
「おーまいがーっ!おーまいがーーっ!!(T□T)」と叫んだそうな。
人民トイレ、ベルサイユの駅トイレと1,2を争うレベルと聞いたら・・・、行けない・・・。
ピピ島ではトイレ付きのお店を選ぶこと、でも、外からでは分かんないもんね。

アンダマンウェーブの船内、2階建て。エアコンの有る無しは死活問題くらいに、違いが大きい。
2階建てであった。(船内のクオリティに目覚ましい違いはないかと。)
パラダイスリゾートのフロント女性が、必ず、20分前には乗船するように、と言うはずだ。
どんどんどんどん荷物と客が詰め込まれ、そして時間通りにキッチリ出航した。
よかった、言いつけ通りにして。
この船はエアコンがちゃんと稼働していて、その船室に席を確保できた。

君たちは、なぜ
なぜ君たちは、
行き同様、あぶれた人々は炎天で甲板グリルされている。(楽しんでいるような気もする。)
2時間後、クラビタウンの桟橋に到着。
船から見る港はマングローブに覆われ、飛行機で見下ろした眺めそのままのようだ。

クラビ桟橋近くの秘密の係留所。岸がマングローブに覆われている。
マングローブ林に秘密の繋留所。
ピピ島の改札で「アオナン」と告げるとシールをくれる。
それを胸元に貼り付けておくと、クラビでアオナン行きのバスに誘導してくれる。
バスと言っても・・・、トラックの荷台に幌をかけてあるような、過酷なバスだ。
(写真を撮りたかったが、係にせかされて撮れる雰囲気では無かった。)
信号機のあるクラビタウンは、ピピ島帰りには都会に見えて、
行き交う車の排気ガスが、半オープンエアのバスを一層、過酷にする。
(注: 私はバックパッカーではないですw)
また、来てな。 またおいで。
クラビ・アオナン発着のピピ島行きフェリーの時刻表は、断然さくらツアーさん、コチラです。
パラダイスリゾート(ParadaiseResort)のHPは、コチラです。
夏休みの駆け込み宿題状態なタイ旅行記過去記事一覧は、コチラです。
やっぱ、1番でしょ。 でも、一番の別嬪さん*^^*
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[ 2014/08/29 ]   タイ・行道楽 | TB(0) | CM(8)

トンサイってこんなトコ2.@ピピ島

・・・・、ぃらっしぇ~・・・・・・・・zzzzZZZ
また、おいで。
トンサイを歩いていて何が楽しいって、どこ観ても猫がいる、もう、コレにつきる(笑)
猫がいる、てなもんではなく、あ、猫、ここも猫、そこも猫、あっちも猫猫、猫だらけ。
ゴージャスな長毛種が、お店のお姉さんに足蹴にされてたり(あやしてもらってるんです。)
触って、触って~♪ ちゃんとサンダルは脱いで、蹴ってた(笑) かまってかまって♪ ちゃんと、サンダルを脱いで蹴ってた(笑)
子猫が小枝と戦ってたり、調理人が、猫軍団にお給仕したり(子猫にチューしたり)
マッサージ屋さんの前では、出勤してきたレディボーイに遅いと文句を言ったり、
レストランの椅子でも、のびのび楽々とおくつろぎなさっているし、
暑い・・・・・。(そうだろうとも)暑い・・・・・・。   (そうだろうとも、君の毛じゃ)
もうにぇ、にゃんというかにゃんともいえにゃい、にやにやしちゃうだけにゃのにゃ。
猫島、夢の猫島!もう、こんにゃの見たら、にゃん(難)民船だってへっちゃらにゃぁあ!!
と、気色悪いほど、テンションアゲアゲ。
戦いの人(猫)生にゃ。 赤ニャンでも闘うにゃ!
ポケットに突っ込んで帰るとこだった、私。 危うく、お持ち帰りするとこだった・・・。
で、ピピ島がどんだけ猫島かというと、コンビニやスーパーのペットコーナーがですにゃ、
ぜ~んぶ!キャットフードにゃのだー!
お分かりいただけるだろうか、向こうの棚もキャットフード。
あ、ウサギと鳥のエサはあったな。
そ、ドッグフードがないのね、マジで。イスラムが多いのかなぁ。

開店前のひととき、と、思いきや。複数のファミリー。(ファインダーの外にもぎょーさん。)
開店前の一時、と、思いきや。 猫ファミリー。ファインダーの外にも実はいる。
さて、そんなピピ島はもっか中国人と韓国人から絶賛中なのか、団体客をよく見かけた。
炎天下にも関わらず、欧米人は肌をさらしてヘーキだが、東アジア人は重装備で抵抗する。
熱帯の太陽の下、長袖に帽子、時には日傘とくれば、ほぼ東アジア人で特定できる。
そして、大阪の街で見かける外国人の観光風景を思い出して、ふと思った。
なぜ、韓国の旅行客は楽しそうじゃないんろう?
ささやかな幸福。 おらは、いつも幸せ…。
道頓堀のネオンをキャッキャ撮影しているどこかの観光客の傍ら、
彼らは何だか、いつも不満そうに見える。
こんな風に、あちこちで水飲みや食器が置いてある。 こんな風に、あちこちで水や食器を見かける。
色がついてそうなほど強烈な太陽、容赦なく目を射る海の輝き、そんな南国の風景の中、
彼らは大きなバスタオルをすっぽりと被り、うつむき加減にぞろぞろ歩く。
その前を賑やかに歩き去る中国人団体客とは対照的で、まるで苦行中のようだ。
(まぁ、難民船から降り立ったばかりなら、この日差しと暑さは確かに苦行だ。)
ふと、それは唇を突き出す発音のせいかもと、タイはピピ島で思い至った(笑)
そうとばかりでもないんだけど。

ダイビング屋の猫さん。(看板は、どこも英語か中国語である。)
ダイビング屋の猫さん。
さて、トンサイの小さな街を歩いていたら、人のぼせをしそう。
だから、ロングビーチへ戻ろうと思うけれど、サスガにガンガン日の照る真っ昼間、
また山道を戻る元気はない。
おとなしくボートタクシーで帰ることにした。確か、う~~ん、THB150だったか・・・。
船だからしょうがないか、割とするよね。
そういえば、トンサイのマッサージはThb250で、アオナン(安)とロングビーチ(高)の間。
両替レートはトンサイであれば、アオナンと同程度、が、円を扱う店は少ないとみた。
だから、ひょっとすると円のレートは悪いかも・・・。(悪いと見込んで、アオナンでまとめて両替済み)
※ ロングビーチは、ホテルで両替が出来るがレートは高い。
パラダイスパールにATMの看板は見たけど、自分では出金していなし両替もしていない。

僕は、何を食うたらええねん。
僕は、何を食べたらいいんだわん。
パラダイスリゾート(ParadaiseResort)のHPは、コチラです。
引き続き、猛追中のタイ旅行記過去記事一覧は、コチラです。
[ 2014/08/26 ]   タイ・行道楽 | TB(0) | CM(8)

トンサイってこんなトコ1.@ピピ島

トンサイの市場。鶏のパッタイがTHB70(210円)…、安くはないよね。
市場。鶏のパッタイが70THB。210円・・・、安くは無いような。
ピピとは、有人のピピドン(PhiPhi Dong)島といくつかの無人島からなる諸島。
いわゆるピピと称されるのは、おおむねピピドン島のことで、
以下、私が書くピピ島もピピドンのことなのでご承知おき下さい。
「ザ・ビーチ」のロケ地となったマヤベイは、お隣のピピレイ島にあって、
アオナン、ピピドン(プーケットも)から、たくさんのボートツアーがある。
せっかく静かで美しいロングビーチに滞在したのだから、此度は島巡りは断念した。

トンサイ側からローダラム湾へと抜ける、100m程の道。
トンサイ側からローダラムへと抜ける、100m程の道。
さて、ピピ島を「H」の形に当てはめたら、ピピ島の出入り口になるトンサイベイは、
真ん中棒の下側になる。
そして、真ん中棒の上側がローダラム湾。(実際はHを斜めにひしゃげた感じ)
この狭いヨコ棒とそれぞれの湾沿いに、いわゆる「トンサイ」の街はひしめいているワケ。
この2つの湾に挟まれた(Hの横棒幅はわずか100m程)トンサイの街を見晴らす
ビューポイントが、トンサイの小高い山の上にあるんだが、
ロングビーチからトンサイまで歩いて行ったもんで、登る余力はなかった。

スーパーの野菜コーナー、山盛の緑が美しい!彼女たちは、刻み野菜を作っている。
スーパーの野菜コーナー、美しい!彼女たちは、刻み野菜を作っている。
この狭い陸地に小さな土産物屋、市場、コンビニ、ホテル、ダイビングショップetc
こちょこちょちょまちょまと建て込んでいる。

ピピ島の救急車。バイクタクシーのように、患者用のサイドカーがついている。
ピピ島の救急車。バイクタクシーのように、サイドカーがついている。
道幅はせいぜい2mで広い方、車は工事用のトラックくらいとごくごく限られ、
観光客の荷物や商品の搬入は、手押し車で運ばれる。
その狭い道に、一体、みんな何の用がある?ってくらいの数の人間が歩いているワケ。
狭いし、建物は両脇にみっちりあるし、人は多いし、ニーハオニーハオ言われるし、
なんかもぉ!鬱陶しい!!暑っくるしい!!!
私、ちょっと閉所恐怖症気味なんですよ、だから余計に(笑)
多分、ラビリンスチックが好きな向きには楽しいかな?(街の構造は、田舎なので単純)
それでも、ローカル風味に欠けるアオナン、ロングビーチと続いているので、
市場やスーパー、ローカルスナックを売っているお店が楽しいのだ。
ハーブティーのような物を売ってる屋台で、お茶を買ってみた。
いやー、手が出るのはお茶だけでしょう、色的に(笑) このビニール紐?が、持ち運びに便利!
甘茶をもっと甘くした味で、甘くない方が好きだけどこういうのは嫌いじゃない。
テイクアウト用の袋?紐??が、持ちやすくて優れ物だった。

ココナッツドーナツを買ってみた。大根餅のココナツスイーツバージョン。(油っこいが嫌いじゃない。)
ココナッツドーナツを買ってみた。もちっとして香ばしかった。 ちょっとかじっちゃったけど、ココナツドーナツ。大根餅のデザート版みたいな・・・。
で、トンサイでランチのつもりで出かけたのに、人疲れしてしまった。
せっかくのシービューレストランも、何だかピンと来ないし。
ローダラムの浜に至っては、ガンガン音楽がかかってるし雰囲気がちょっと・・・、
エレガントな大人の旅人(言ってみたかった)が、ゆったりと過ごす場所ではないのだ。
でも、せっかく山越えしてきたんだから、サンドイッチやケーキくらいは買おうっと。
パラダイスホテルのベランダで海を見ながら食べるんだ、ビールも冷えた頃合いだし。

チキンカツのサンドイッチ。案外、しっかりしたパンで美味。 チキンカツのサンドイッチ。案外、しっかりしたパンで美味。
ケーキが船酔いして、乱れてしまった。 ココナツタルト?ケーキが船酔いして、乱れてしまった。
ロングビーチからトンサイまでは、歩こうと思えば歩ける、少々の強い意志があれば。
パラダイスパールホテルのドン突きの斜面を登るか、海の岩場をぐるっと回って、
バイキングリゾートに出るか(どちらにしても登り道はある)。
途中、リゾートに迷い込んだりもするが、小道が続いているし道しるべもあるし
逆方向、トンサイからロングビーチに遊びに来る人もいる。
迷い迷いで30分弱、無駄な体力を使ったので、かなりくたびれた。
足場の悪い箇所もあるし外灯なんかないので、夜の外出は控えた次第。
ボートタクシーは18時から夜間料金になるわ、水でもビールでも何でも高くつくわ、
だけど、やっぱロングビーチに滞在したいかなぁ。
パラダイスリゾートには猫がいないんだけど、隣のレストランの猫お母さんから、
子猫にゃんを借りてこられるし、少々の不便なら静けさと落ち着きには代え難い。
(と、少々の経費。そんくらいのオトナにはなったんだなぁ、アタシ。)

ディカちゃんもこの頃は、まだ美しかった(笑)
この頃のディカちゃんは美しかった(笑)
パラダイスリゾート(ParadaiseResort)のHPは、コチラです。
夏休みの駆け込み宿題状態なタイ旅行記過去記事一覧は、コチラです。

ロングビーチって、こんなトコ@ピピ島

ロングビーチの左方向を見て。カンカン照りも気にせず遊ぶ浜っ子。
ロングビーチの左方向。この子たちは浜の子。カンカン照りの下、ずっと遊んでいた。
通称が「ロングビーチ」だけあって、ロングビーチには白砂の長い浜が続いている。
その砂といったらさらさらと細かく、踏んで歩いてもキシキシと音を立てない。
濡れた足からも、すぐ乾くのか、さらぁっと落ちてしまう。
(でも、部屋の中はいつの間にか砂が落ちている)

ロングビーチの右端。パラダイスパールの前に位置する。
ロングビーチの右端。パラダイスパールの前。ちょっと日本っぽい。
で、ぐーたらな私が唯一好むスポーツが、シュノーケリングだ。
(スポーツなのか?ただ、浮かんでるだけなんだけど。)
パラダイスリゾートはロングビーチのほぼ真ん中ら辺りに立地してて、
シュノーケリングポイントとしては、ビーチの左右に岩場があるので、そこで遊ぶ。
まぁ、潮の加減か砂地だからか、期待するほどの魚影はなく、
こんな地味な魚、日本にもおるわ!と浜育ちのツレは文句たれとりましたが、
白い砂地の海の中は明るいのだ!
砂が白いから、ロングビーチのカニさんは白い。 砂が白いから、ロングビーチのカニさんは色白。
ぽわぽわと光の中に浮いている、そんなファンタジーな気分になれるのだ。
それが、なんか妙に嬉しい。
似たような白浜(和歌山)はなぁ、砂が巻き上がって濁っちゃうし、人の足しか見えないからなぁ(笑)

この遊歩道は、パラダイスリゾートのフロントで終わる。(右奥の人影のある辺り。)
この遊歩道は、パラダイスリゾートのフロントで終わる。(奥の人影のある辺り)
で、再三書いておりますように、ロングビーチの遊歩道、と言っても、1本しかない道、
パラダイスリゾートのレストランからパラダイスパールホテルまでしかないんですよ。
だから、左端にあるピピ・ざ・ビーチリゾートまで行こうと思えば、
砂浜を歩くしかないんですが、これが、まぁ、足が沈む沈む。
細かい砂って、こんなにも体が沈むのねってくらい歩きにくい・・・。
リゾートに来ていてさえも朝夕、ジョギングしているオウベイジンっているんだが、
ご苦労さんなことだよ、こんな砂の上でまで(笑)
って、ことで、私は遊歩道のない海に向かって左側へは、一回こっきりしか行かなかった。
と言っても、本当にさらさらと粉のような砂は、足の裏についても痛くない、
足が埋もれても、気持ち良ささえあるものなのだ。
・・・・・、熱くさえなければね。

うようようよ,うようようよ。 うようようよ、うようようよ。
じゃぁ、どこが魚影が濃いかといえば、それはトンサイの桟橋(笑)
泳ぐ人はさすがに誰もいないが、どこよりも魚が群れてるんじゃないか?ってくらい。
きっと、船を待つ観光客が餌付けするからだと思う。
船の出入りが激しいからか、誰も釣りなんかしてないし。
たも網で掬ってみたいなぁ・・・。

記憶が、ぽつりと残されている。
記憶がぽつりと残されていく。
パラダイスリゾートParadaiseResort)のHPは、コチラです。
8月中にピピ島だけでも終わらせたいタイ旅行記過去記事一覧は、コチラです。
[ 2014/08/20 ]   タイ・行道楽 | TB(0) | CM(6)

ロングビーチのレストラン事情2. @ピピ島

暮れなずむ浜。遊んでいた人々が、ボートで帰っていく。
日暮れ時。ビーチで遊んでいた人々が帰っていく。
ロングビーチのトンサイ側にあるお隣さん、「パラダイスパールホテル」は、
通称(私の中で)猫ホテル。
だから本当のところ、泊まりたいのはパラダイスパールの方だった。
コチラの方がちょっとお高く、私の許容内のビーチに面した部屋はすでに満室で
空室だった新しいビラともなると、チョット所ではないほど予算オーバー。
このホテルには、ロングビーチ唯一の店舗があり、といっても、
ミニミニコンビニ程度。
ATMもあります。
ちょっとした日用品やお土産品もあるが、まぁ、トンサイよりもびみょ~に高い。
「マグナムアイス」(東南アジアで見るチョココーティングの棒アイス。高級品である、が。)
も、いくらか高かった。
パラダイスホテルとパラダイスパールホテルに挟まれた宿屋にも、
小さな浜茶屋程度のお店はあって、飲み物くらいなら買える。
そうそう。
ピピ島のホテルが置く水はミネラルウォーターではなくて、何て言うんだろう、
濾過した?水で、口を濯ぐにはいいんだけど、飲用にはちょっと・・・、美味しくない。
で、隣の浜茶屋には濾過水しかなくて、パラダイスパールにはミネラル水があった。

パラダイスパールホテル・レストラン。砂浜の上のテーブル。そして闇。
パラダイスパールのレストラン。
パーティ好きの上っ調子な若者達はトンサイエリアに滞在し、
わざわざ店もない(しかも高い)ロングビーチまでは来ない。
日暮れ時、ビーチで遊んでいた人々が去った後のロングビーチは、静寂に支配される。
部屋の前の遊歩道は、夕食のために左右どちらかのホテルに行く人だけになってしまった。
私たちは砂の上を歩くのが嫌なので、遊歩道のあるパラダイスパールにだけ食事に行った。
朝食時には閑散とさえ見える広いレストランも、ディナータイムには満席状態だ。
ガパオライス~♪  ガパオライス~♪
?(笑) 多分、トムヤムクン。 多分、トムヤムクン。お豆腐が入ってますけど。
ベジタリアンではないが、一度は食べてしまう「チャプチャイ」 ベジタリアンではないが、一度は食べたい「チャプチャイ」。(バリの「野菜炒め」)
味は、まぁ、悪くはない。中級ホテルの、誰でも食べられるが洗練されてもいない、
ある意味、安心感のある味だ。そして、多分、旅行中で一番の値段だった(笑)
足下には夜気に熱を奪われた砂が、気付かぬ間に降り積もっている。
時折、肌には感じない潮風が枝を揺らし、テーブルにがさりと大きな葉を落とす。
波間に暗く沈む島は無人島だ。
だから、目の前には息も詰まりそうな闇だけが広がっている。
対岸から見たら、私たちはキャンプパーティのように輝いているかもしれない。
家族連れだったり、ちょっと年配のカップルだったり、全体落ち着いた客層の足下を、
毛づやのよい太った猫たちがゆったりと逍遙ている。
関心を引こうとする小賢しい臣下からの贈り物を、吟味して回っているのだ。
(一番人気はステーキ。ステーキが運ばれたら、あっという間にそのテーブルに集合した。)
味(と、値段)はともあれ、空間だけは贅沢で、その価値は計り知れない。
(不味くはないです。私が食べられるだけあって個性がないというか、食べやすい味。)

言うたらにゃアカンことがおますねん!あんさん、降りてきにゃはれ!
言うたらにゃアカンことがおますねん!あんさん、降りてきにゃはれ!
口コミによると、パラダイスパールにはビーチ用タオルがあるそうなので、
少々の料金差ならば、次回は是非に奮発してみたい。
トンサイにお迎えのボートはちゃんと来るし、猫ホテルやし。
(パラダイスパールの猫は人懐こく近寄り過ぎて(=・ェ・=)ニャ、写真が撮れにゃいのだ)

パラダイスパールバンガロー(ParadisePearlBungalow)のHPは、コチラです。
パラダイスリゾート(ParadaiseResort)のHPは、コチラです。
旅行気分を盛り上げるためにもガンバルw、タイ旅行記過去記事一覧は、コチラです。
[ 2014/08/17 ]   タイ・味道楽 | TB(0) | CM(6)

ロングビーチのレストラン事情1.@ピピ島

ビールか白ワインだけあれば、至福。パラダイスリゾートのレストランからの眺め。
パラダイスリゾートのレストランの眺め
パラダイスリゾートのレストランは、朝食・昼食だけしか営業しておらず、
夜は近所のホテルに行く。
それも雨季になれば、昼食どころか朝食もなくなるとの話も聞いた。
朝ご飯は、日替わりでパスタやら野菜炒め、カレーなんかがあるビュッフェ式。
砂浜の上に設えてあるテーブルだから、ちょっと斜めになっているのも味ってもんだ。
朝、太陽に煎られる前のヒンヤリとした砂に素足を突っ込んで、木陰から見る海は
ご褒美をもらった気分だ。

クアッティアオ? センヤイの炒め。ポーション小さめですが野菜シャキシャキたっぷり、美味し!!
クアッティアオ?センヤイの炒め!美味し。
到着した日のお昼ご飯は、パラダイスホテルのレストランで食べた。
ああ、良かった。
再チャレンジしたセンヤイの野菜炒めは、普通に鶏だしでおいしく食べられる。
パラダイスホテルの両脇はレストラン。両方とも入ったことがない。
トンサイ側は遊歩道で行けるが17時には閉まって、夜の営業はしていない。
その反対側の店は、砂浜を歩かなくてはいけない。
それが嫌で行かなかったが、砂浜に燃えかすがあったのでファイアーダンスでもやる、
飲み屋さん系かもしれない。(なんでピピ島で、ファイアーダンスをするんだろう?)
さて、オンシーズンとは言え、夜にはレストランも閉まるパラダイスホテルの滞在客は
どうすればいいのかっていうと、他のホテルに行くんである。
と言っても、他ホテルは3軒。トンサイ側とその反対側、それぞれ両端にある。
トンサイ反対側は、何度も書くが遊歩道がないので、夕食には行かなかった。
パラダイスホテルの隣ホテルも多分、レストランがない。
ってことで、トンサイ側の端っこにあるパラダイスパールホテルという、
まるで同系列のようなホテルに食べに行くんである。(後述)

通学風景。かわいいの^-^
行ってきます1 → 行ってきます2 → あんた、大きなったなぁ。
ロングビーチには元々、村がないのだと思うけど、今はホテルで働いている人の集落や
店に住み込んでいるレストラン経営者家族もいるようだ。
そこの子達は、通学バスならぬ通学ボートを利用する。
けれど、子供達は制服に革靴姿、登校前に濡れるわけにはいかんでしょ。
で、船頭さんやお母さんに抱え上げられて、ボートに乗っけてもらうんだけど、
いかにも大事な子供たちって感じで、かわいらしかった。(大きな子を抱えたお母さんが。)
そんな光景を観ながら朝ごはんを頂く。美味しさはひとしおである。
パンケーキ。多分、私の好むパンはなかったんだろう。 朝食1.パンケーキとサラダ。好みのパンがなかったんだな。
サラダとカットフルーツ、シリアルとヨーグルト。余程、パンが好みじゃなかったんだろう。 朝食2.シリアル、フルーツ、ヨーグルト。余程、パンが好みじゃなかったんだな。
そうそう、パラダイスホテルの朝食にも、ちゃんとエッグスタンドがあるんである。
おばちゃんがテキパキと焼いてくれるそのオムレツは、上出来のふわふわふんわり、
ナイフを入れるや、卵と一緒にとろ~り、マーガリン(バターではない)があふれ出てくる。
おばちゃんは半端ない気前よさで大量、いやメガトン級にマーガリンを投入するのだ。
1週間も滞在すれば、絶対に恐ろしいことになる。
ロングビーチ初ランチ。パラダイスリゾートのレストランにて。 リゾートの幸福
パラダイスリゾート(ParadaiseResort)のHPは、コチラです。
あと1ヶ月で終っわるかなー、タイ旅行記過去記事一覧は、コチラです。
[ 2014/08/10 ]   タイ・味道楽 | TB(0) | CM(6)

パラダイスリゾート(ParadiseResort)@ピピ島/パブリック編

部屋の前のビーチにあるブランコ
部屋の前にあるブランコ。
お迎えのボートがないというのは、最初からなければ気にもしないんだけれど、
わざわざ依頼してて、なおかつ、来ないって、わりっと悲しいものがある。
何せ、桟橋には各ホテルのお迎えがビッシリ並んでいるんである。
探して、行ったり来たりしてる間に、お迎えも客も少なくなっていくんである。
かなり相当、悲しい(笑)
しかも、なんでそのホテルを選んだか、というと、無料の送迎と書いてあったからなのに、
迎えを頼んだら有料だわ、しかも来ないわ、こんなことなら(笑)
で、ロングビーチに桟橋がないことは前述した。
桟橋がないとどうなるか、というと、ボートは浜に乗り上げるんである。
要するに、揺れるボートからドブン!と、海(タイミングがあえば浜)に飛び降りるのだ。
まぁ、さすがに大きな荷物は船頭さんが降ろしてくれるんだけど、
バッグは抱え上げて濡れないように気を遣う、カメラやケータイね。

部屋の前の遊歩道をフロント棟方向へ。こうしてみると、緑豊か。掃除スタッフ、アイソワルシ(笑)
部屋の前の遊歩道。早朝、お掃除するスタッフさん、アイソワルシ(笑)
パラダイスホテルは浜に沿って細長くコテージが並んでいるので、
庭らしい物も散策する敷地もさしてない。
水は貴重品だから、プールもバスタブもなく、シャワーの水も時に塩っぽい。
まぁ、プールは必要ない、目の前の海がとんでもなくきれいだから。
塀がなくて近隣は、みな地続き、何となく建物の趣で判別するその敷地内には、
ボートツアーやボートタクシーも受け付けるフロント棟と、
浜辺にテーブルが並んだレストラン棟、そして、茅葺きのスパがある。
パラダイスホテルのスパ室。すんげー目立つトコにおますねん。
スパと言っても、メニューはタイ式マッサージくらいなもんだと思う。
遊歩道沿いのオープンエアなので、裸になるオイルマッサージはあったとしても
受けている人はいない。(たまたまかな。)
アオナンよりも約300円高いTHB300(約900円)。
マッサージ終了でお茶が出ます、何味だったか…、てか空の小皿には何が乗ってた!? 空の小皿には、何が乗っていた!?クッキー??
島だし、船しかないロングビーチは物価が高い。それでも、最後にはハーブティが出たし、
痛い?と笑うマッサージのお姉さんは、優しげで上品だった。

さわでぃにゃ~。
さわでぃにゃ~。もれなくおチビがついてます。
トンサイ(ピピ島の港町)まで行けば、ツアーや船賃も若干、安いが
そこまで行くのにボートタクシー代がかかるから、同じ金額になりそうだ。
ホテルのフロントで、帰りのチケットを買った。THB500だったかな?
アオナンやさくらツアーの定価より、150円は高いワケ。
トンサイまでのタクシーボートがTHB150くらい、ウチの近所のバスより高いやん。
「ビーチ」のロケ地、マヤベイの1日ツアーやボートチャーターも、
何気にトンサイより高かった。
でも、やっぱりトンサイよりもロングビーチに再訪したいな。ご飯に不自由するけれど。
一時の夢へと日が暮れる。 一時の夢へと、日が暮れる。
パラダイスリゾート(ParadaiseResort)のHPは、コチラです。
俄然やる気になった、タイ旅行記過去記事一覧は、コチラです。
[ 2014/08/03 ]   タイ・お宿 | TB(0) | CM(8)

パラダイスリゾート(ParadaiseResort)@ピピ島/お部屋編

パラダイスホテル外観。目立つ白屋根は隣のレストラン、右側、地味なトタン屋根がウチらのコテージ。
パラダイスホテル外観。白いのは隣のレストランで、右の目立たないトタンがウチらのコテージ。
さて、ピピ島ロングビーチに所在する「パラダイスホテル」は、
白い砂浜に戸建てのコテージが点在する「パラダイス」なホテルだが、
ちょっと見、錆びたトタン屋根がもの悲しささえ漂わせている(笑)
その割にロングビーチ、いやピピ島全体がお高いのか、ココもお値段高め(THB4500)。
だけど、何はともあれオーシャンビュー!!に拘って、
ファーストビーチバンガロー(THB4500、ざっと13500円!)を奮発した。
部屋内は、広くもないが手狭でもなく、十分。
何と言ってもベランダが2方向。そのそれぞれにテーブルセットがある。(部屋内にはなし。)
一方は、目の前は隣のバンガローの壁なので、常時、物干し場となったが、
もう一方は、じゃじゃーん、青い明るい海を眺めながらビールが飲めるのだ!
トタン屋根が暑いけど・・・(笑)

出っ張ったセイフティボックスの隣に、壁掛けタイプの液晶TV(LGかサムスンだったと思う・・・)。
出っ張ったセイフティボックスの隣に液晶テレビが取り付けられている。(LGかよ)
目の前は、パラダイスホテル~パラダイスパールホテル間の短い遊歩道で、
通行人が通るものの、しょっちゅうでもないから気にはならない。
大きな窓は一応マジックガラス、外から見えないようになっている。
冷蔵庫に電気ポット、お水と一通りは揃っているし、バスアメニティもあった。
七宝の蓮の葉を写してない!!シャンプーとボディソープ、石けん、シャワーキャップはあった。 カワイイやん・・・。(鏡は部屋にドレッサーがあります)七宝の蓮の葉を写していない・・・。蛇口、カワイイやん。
シャワーのみで、お湯は湯沸かしタイプだから、湯量はさほどでもないだろうけれど、
何せ、レインシャワーから勢いよくほとばしる水は、パイプ内で暖められてぬる~~い。
だから、湯量の過多は気にならなかったな。
ハンディシャワーが湯沸かし直結でお湯、レインシャワーが水、と2種類。
洗面台の蛇口がイルカだったり、シャワーの足下がハスの葉の七宝タイルだったり、
意匠は凝ってるとも言えるんだが…、割とぼろい(笑)
お手洗いの水洗やら、蛇口やら、腐食して今にももげそうに、ぐらついているのだ。
いや、そこは海辺の建築物の宿命ってことで、不問に付す。
だって、海まで10メートルだもぉ~ん。

玄関扉側のテラス。茶色の瓶に水を溜めて、足を流す。(ビーサンは蹴っ飛ばされたの。)
玄関扉側のテラス。茶色の瓶に水を溜めてある。(ビーサンは蹴飛ばされたの)
値段の割に、ちょっとアレではないかという不満も無きにしもあらずだが、
一つ、とにかくとっても気になったのが、バスルームというか、トイレの匂い。
一応、シャワーと洗面、トイレは扉はないなりに分かたれているのだけど、
アンモニア臭とも排水管の匂いとも、古い排水溝の匂いとも違う匂いがする。
毎度、息をくくっと止めちゃうほどには臭って、何の匂いが一番近いかってぇと、
・・・・・・・・・、猫のおぴっこ・・・・・・・・・。
まさか、我が家のお嬢が潜んでいたワケはないが、まぁ、ピピ島は猫島だから。
で、済ませたくないくらい。(猫のせいではない^^;; やっぱ排水管か積年の略)

見た目は相当、アレだが、見た目ほど悪くは無い、まぁ、ちょっと高いかな。
高いんでは、とは思うが、見た目ほど悪くない(笑)
あと、も一つ気になったのは、(いつもポロポロ出てくるよな)足ふきマット。
部屋に上がる前に、瓶にくみ置きの水で砂を落とすんだが、その足を拭くマットである。
これが滞在中、バスマットも含めて取り替えてなかった・・・、2泊だけだからかな。
あぁっと!要注意事項、ビーチタオルがない!!(バスタオルはある、てか、しかないw)
口コミで知ったので、スポーツタオルを荷物に追加したよ。
にせよ、ベッドにゴロンと横になっても海が見える、この贅沢さは、何ものにも代え難し。

十分です。
十分です。
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[ 2014/08/01 ]   タイ・お宿 | TB(0) | CM(6)







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