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広州夜話、そしてCZ3006の大いなる謎

ホテルへと向かう送迎バスからの眺め。椰子の木と漢字が並ぶと、なんだか不思議(笑)
ホテルへの送迎バスからの眺め
2014年秋分、昼過ぎにようよう降り立った広州の街は、どんよりと蒸し暑く灰色に見えた。
中国南部の経済都市にしては活気が乏しく感じたが、思えば日本同様、
秋分の日は祝日だったのかもしれない。
ホテル近辺の商店も多くは、シャッターが下りていた。
それでも、団地周辺の路上では人々がトランプゲームに興じ、
小さな麺類屋が数軒営業していた。
ホテルのレセプションの姉ちゃんは電話機を叩き付けるし、レストランスタッフは
そっぽを向いて口の中で「You’re welcome」をつぶやく。(日頃の大声はどこへ?)

あれ?バリ旅行じゃなかったの?

バリだよ~♪ 
あれこれ目に付く変化は、決して嬉しい物ばかりではないものの、
やっぱりバリは好きだと思わずにいられなかった。
で、まぁ、そのついでというか、思いもかけずというか、不本意ながらというか・・・、
ぶっちゃけ強制的に広州に1泊となったんですよ、フライトキャンセルで。
値段の安さと乗り継ぎ時間の良さで選んだ中国南方航空。
台風の行方にハラハラしてはいたけれど、ヤッパリ喰らってしまった。
バリ発広州行きは深夜発が翌朝発に変更、当日昼の広州発関空行きには間に合いっこない。
台風のせいかと思ったが、ングラライ空港(バリ空港)の閉鎖、と、説明された。
深夜のフライトは許可が下りなかった、と。

ホテル周辺は、こういう中層住宅群に囲まれていた。
ホテル周辺は、こういう中層住宅群に囲まれている
10月、バリで開催されるAPEC関連で、VIPの飛行場利用があったのか、
あるいは、イスラム国への爆撃開始に伴う、何らかがあったのかもしれない。
でも、帰国して調べてみたら、秋分の日、飛ばなかった深夜便は中国南方だけなのだ。
ガルーダインドネシアも中国東方航空でさえも飛んでいる。(全部は調べてませんけど。)
しかも、21日から連日、01時発が07時発のフライト変更になっており、おまけに、
バリ~広州便は毎日飛んだはずなのに、25日までスッポリとフライト記録が抜けている。
(こちらによると、本日9/27のフライトも07時台出発になっている。
そして、22日~26日の5日分は記載されないまま。9月27日現在、01時10分発のはずのフライトは、
9月20日から8日間も07時台発に変更となっている。)

何せ、9月23日早朝、バリを出立した私たちの便でさえ記録には無いのだ・・・。
それは単に、サイト運営の兼ね合いに過ぎないのかもしれないけれど。
あの日、到着した広州白雲空港で係官から受けた自信たっぷりな説明、
「インドネシア政府のせいであって、我々のせいではない」は何なんだ?
翌24日、無事に関空へと出立した機内で、ツレが広げた中国語新聞の見出し
「テロ黒幕の大学教授逮捕」(多分)に、きな臭い予感がした。

そんな住宅街のそちこちで集う人々。
そんな住宅街のそちこちで集う人々
台風ならしょうがないよねー、インドネシアのせいならしょうがないよねー、と、
我々、日本人一行は粛々と中国南方航空の手配に従ったが、
今、改めて、安いからってまた利用する?と聞かれると・・・。
フライトキャンセルに伴う手際よさ、この怪しさにハマってまいそうな気がするやん(笑)
ともあれ、ご一緒させて頂いた皆様、もしお目に留まりましたらお礼を申し上げたいので、
ご連絡を下さいm(_ _)m 

※ 案の定、自治区でテロ・・・。それが数日間にわたるフライト変更と関係するかは
謎だけど、「中国だから。」
どんな事情であれ他国政府のせいにしてディスるんは、人倫に悖るちゅうもんや。
さて、クラビ旅行記事をしつこく更新させて頂きます。
旅行からまだ1年も経っていない、私にしては出来たてほやほやでおます。
宜しくおつきあい下さいませm(_ _)m
ウチも行くから(=;ェ;=) ウチも連れてけ(=;ェ;=)
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[ 2014/09/27 ] 旅の情景 | TB(0) | CM(10)

ソムキエットブリ/パブリック編

異世界への小道。(ソムキエットブリはボードウォークで繋がれている。)
秘境の宿へ、ようこそ
到着直後の1泊は2階の部屋に泊まれたが、ピピ島から戻った4連泊は1階だった。
2階への階段や敷地内通路が木造りなので、音が響くのが気になる方は2階が宜しい。
あと、池を囲むように建っているので、その匂いが気になるってのはあるかも。
日中は池の水を循環させて、匂いが発生しにくいようにしているようだし、
部屋にいる限りは気付かない。
私のように、ベランダを居住空間とする人間だけが気付くのだ。(雨季は臭うかも)
コテージの位置にもよるとは思うけど、私は2階の方が梢を見晴らせて好きだったかな。
ただ、人気が高いので、オンシーズンはとれないことも多い。

手前がジャグジーだが、冷水なので冷えます、はい。
手前がジャグジーだが冷水なので冷えます、はい。
プールも木立にぽっかりはまり込んだ湖風で、なかなかにロマンティック。
木立の中なだけに日陰が快いが、水も冷たかったりする。
ジャグジーがあるんだが、どんだけ汗をかいていても瞬間冷却、我慢大会に早変わり。
家族滞在が多いホテルのせいか、アオナンの海が泳ぐにはアレなせいか、
プールはいつも大賑わいだった。
といっても20数室の小さなホテルだから、ごちゃごちゃしているって感じではなかった。

音楽は要らない・・・、絶対。(ポールモーリアみたいなんがかかってる、ちゃうやろ、絶対。)
レストラン^-^
レストランもやっぱり木立に囲まれた四阿風。
野菜炒め、怖々と取ったご飯。フレンチトースト。 トマトを入れて焼いてもらいました。デニッシュが豊富だった。 ニンニク臭いんじゃないかと不安で、炒め物は怖々ととっている。
マッシュルームとトマト。 チョコ味フレークが食べてみたくて、ヨーグルトをとったらしい。 この日は、こんな物が。取らずにはいられなかった(笑)  取らずにはいられなかったケーキ(笑)
エッグスタンドに、ハム類、サラダ、フルーツ、パンは日替わりデニッシュもあった。
カレーも日替わりで、ツレはこれだけあればいいと喜んでいた(割に、アレコレと)。
タイの朝食は、フレッシュジュースがない(高級ホテルは未知の分野)のが残念。
だからジュースをわざわざ飲むこともないけど、生野菜があるのがごっつい嬉しい。
そういえばシリアルもあった。値段の割には、頑張っている範囲だと思う。

ある朝、早めに行ったら準備が整ったばかりで、コックさんがいなかった。
ボーイッシュな女性がエッグスタンドに走り寄り、手早くオムレツを焼いてくれた。
彼女はコック見習いなんだろう、笑顔はなかったが、いつもテキパキと
しかし、気配りしながら朝食会場を切り回していた。
見ていて小気味よい仕事ぶりだったが、実のところ、女性と言い切ってよいものか…。
男の子になりたい女の子なのか、はたまたその逆か、最後まで判別できなかった・・・。

シーフードBBQ用の台に置いてあった、本場モン。(山盛の魚は、どうやって消費したんだろ。)
シーフードBBQ用の台に置いてあった本場モンのカービング。
このレストランは朝食の時間中、滞在客が出入りするが、昼夜になるとひと気がない(笑)
奥に引っ込んでいるわ道にメニューを置かないわ、で、フリの客が来ることも「絶無」だ。
かくいう私たちもあまりのひと気なさに、朝食以外は立ち入らなかった。
ソムキエットブリのオーナーは、イスラム。
だから、レストランにもミニバーにもアルコール飲料がない。
タイ南部のクラビにはイスラム教徒が多く、そんな店やレストランが多いのだ。
だから飲めないT□Tって、こたーなく、持ち込みは自由!!って、ことはよ。
上乗せ幅のでかいアルコール飲料を、近所のコンビニで買って持ち込めば、
食費はグンと安くなる。
遠慮しいしい飲んでいる酒飲みには、逆に有り難い禁忌じゃないか(笑)
が、それを知っていても、なおかつソムキエットブリで食事はしなかった・・・、なんで?
バナナの葉っぱで作るのかな?? ベッドサイドにあった。バナナの葉っぱで作るのかな。
毎日、毎日、果物が冷蔵庫に入っている。
しかも、メインとなる果物はバナナだったり、リンゴだったり、葡萄だったり日替わりなのだ。
ウェルカムフルーツが毎日あるなんて、そんなウェルカムは初めてだ^-^
猫はいなくても、大のお気に入りなソムキエットブリ(Somkiet Buri Resort&Spa)のHPは、コチラです。
モードは、バリだ!!タイ旅行記の過去記事一覧は、コチラです。
ウェルカムフルーツ ライチみたいなフルーツ、美味し^0^ある日のウェルカムフルーツ。ライチみたいなフルーツ、美味し。 

人皆の 箱根伊香保と遊ぶ日を 庵にこもりて 蝿殺す我は(正岡子規)
な、夏も去りゆく昨今( 福井に行ったやん)ちょんの間、お暇頂戴します。
・・・・・・・、まぁ、標準がお暇続きなようなもんですから、少々の留守は
どなた様にも気付いては頂けないでしょうが・・・(^_^;)
バリから帰ってきたら、また、どうぞ宜しくおつきあい下さいませ、ね、ね、ね、ね!!

行かんで、ええで。 行ったら、あかん・・・。
[ 2014/09/08 ]   タイ・お宿 | TB(0) | CM(8)

ソムキエットブリ(Somkiet Buri Resort&Spa)/お部屋編@アオナン

ジャングルリゾート、ソムキエットブリのエントランス
ソムキエットブリのエントランス
ただいま、アオナン
ピピ島2泊の後、タイ旅行1泊目のホテルに戻って4泊する予定。
タイは、国の方針で「プライベートビーチ」が認められてないんだそうだ。
だから、アオナンにおいても白い砂に椰子の木陰、パラソル付きビーチベッド、てな、
絵に描いたリゾートホテルは少なく、地形的にも道路越しや家並みごしの海なので、
部屋からの景色にはこだわらんことにした。(だからピピでは、少々無理をした。)
でも、希望はあくまでも「リゾート」、それっぽいホテルは、と捜してて目に付いたのが、
ジャングルチックな「ソムキエットブリ」だ。
緑が多すぎて暗いんじゃないか、湿っぽいんじゃないか、かび臭いんじゃないか、
そんなに不安ならビルディングタイプのホテルにしろよって話だが、
基本、木々が鬱蒼としてればしてるだけ、気持ちが潤う私は決めた、そして、大正解。
フロントからレストランを経て、2階建てのコテージ群はウッドデッキで繋がっている。
その通路が、何ともジャングルチックでワクワクするのだ。
一番安いスーペリアでも、部屋の広さは余裕で、十分に荷物は広げられる。
ベランダと部屋にもシーティングエリアがあるし、クローゼット、荷物置き場と
なかなかに動きやすい上、鏡台スペースに余裕があって明るいのが嬉しかった。

ベランダ方向からみたお部屋。
ソムキエット、お部屋
ベッドの上に掛かっているシルクスクリーンの絵が、タイ気分を盛り上げてくれるし、
床のモザイクや冷蔵庫の扉にプリントされたニモの写真(笑)やらも、値段の割に
がんばってリゾートを演出してくれている。(冷蔵庫の写真はちょっと浮いてると思う。)
バスタブ付きの浴室も、ゆったりと余裕だ。
バスルーム扉前のモザイクがかわいい^-^ バスルーム扉前のモザイクがかわいい^-^
ちゃんとハンドシャワー。まぁ、湯は出ませんが(笑) ちゃんとハンドシャワー。
だけど、肝心のお湯の量はそれなりってか、少ないです。
溜めようと思っても、くるぶし程度、落語じゃないが溺れる心配は皆無(笑)
まぁ、だけど、タイ旅行でしみじみと、立ったまま体を洗うのって、…しんどい、
そんなことも思ったので、腰を下ろして髪を洗うには役に立つバスタブだ。

どうよ、この緑。
どうよ、この緑。
朝食付き1泊++でTB2700(さくらツアー価格)。公示価格はTB3000(約9000円)。
場所は、マクドナルドの向かい側辺りで、コンビニも近い便利な立地。
黒い生きた化石昆虫が出た、とか、スタッフが怖いくらい愛想ないとか、
そんな口コミもあったが、全く心配なし、リピ確定のお気に入りホテルであった。
私の居住空間はいつもベランダ。ベランダ環境がホテルの決定を左右する。
この椅子が心地悪そうに見えるんだが、お尻がすっぽり収まって、なかなかに快適。
ジャングルの中で、リスに鳥、は虫類さん達の気配に想像を膨らませて、ビールを飲む、
最高ですな(笑)
湯量が少ないのが唯一の残念なソムキエットブリ(Somkiet Buri Resort&Spa)のHPは、コチラです。
あと、もう一つの残念は、タオルが象さんやら白鳥やらに折られてなかったことだろうか・・・。
電気ポットが、スーペリアだけは装備されてないのも残念かな。(高い部屋にはある。)
宿題が終わらないままの新学期がユウウツなタイ旅行記過去記事一覧は、コチラです。
ピンボケですが、冷蔵庫のニモ。
冷蔵庫のニモ。ちょっとそぐわない(笑)
注:) 1回目と2回目の異なる部屋の写真をいっしょくたにして掲載してますm(__)m
[ 2014/09/01 ]   タイ・お宿 | TB(0) | CM(8)







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