2014 09123456789101112131415161718192021222324252627282930312014 11






スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

象さんに乗ろう!後編@クラビ

象さんライドの続きです、どんだけ気に入ってんねん。って、ことで。
川に到着~♪
ゴムの木プランテーションの中を8の字に歩いてから、広場に戻って一周。
その頃、2回目のツアーグループがやってきたが、皆、欧米人であった。
そうか、彼らは出足が遅いんだ。朝ご飯も、東洋人が済んだ後に来るもんな。
と、象乗りが終わった気分でいると、また、象さんは広場を出て行く。
日に当たって暑いし、飽きてきたんだけど(笑)

ざぶんざぶん。
ざぶんざぶん
のっしのっしのっしと3頭の象は、川縁に出て、おもむろに川の中にどしゃどしゃと。
ひぇ~、揺れるし、流れが速いんですがーっ!
と、私たちの乗った象さんは、淀みに立ち止まった。
休憩か?川の移動は終了か?他の象さんは、対岸にのっしのっしと渡って行くのに。
つまんねー…、と。

鼻ふんす~~~っい!!
うっひゃー!!
象さん、すごいゾウーー!!!
m(_ _)m
背中に乗っている私たちには見えなかったが、象さんは、川の中に鼻をつっこんでたのね!
だから、マレーさんと中国さんは、私たちにカメラを向けてたんだー。
どうやら、最後に乗った私たちの象遣いさんと象さんはリーダー格で、
鼻噴水はこの子だけがしてくれるらしい。
それ、背中から見る私たちは、ちょっと損したかも(笑)

川面に、ぶくぶくと炭酸のような泡が…。
炭酸のように、川面にぶくぶくぶくと細かな泡が!
途中、象遣いさんのセールス(象のアクセサリー)があったがシツコクはなかった。
象さんから降りたら、象さん用バナナを売りに来たので買ってみた。
乗った象さんに上げるつもりだったのに、その子は象舎に帰ってしまったようだ。
どうやら、バナナをもらう専門係がいるらしい(私はそっちの象になりたい。)
安くは無いバナナはざる一杯に入っているので、マレーさんのちび助君にも半分あげて、
二人で食欲旺盛な象さんにせっせと食べさせた。

はい、もう一度。
ね?ホントに象さんの鼻噴水なのか、イマイチ解んないでしょ?(笑)

ね?これじゃ、象さんの鼻噴水か、分かんないでしょ?(笑)
食堂もないし、土産物も無し、売り物はソフトドリンク程度だったと思う。
(象遣いさんが売るアクセサリーと象さん用バナナの他には。)
プランテーションと雑木林の中にぽつんと切り開いた小さな施設だ。
きっと象遣い達は、そのプランテーションでの労働もしているのでは無いだろうか。
「搾取」「虐待」の側面はあれど、象との共生をさぐる一つの道だ、例え短絡ではあっても。

バナナを食う係りだゾウ m(__)m
バナナを食う係だゾウm(_ _)m
迎えの車を待つ間、前夜から不穏な兆しを示していたお腹が、兆しでは済まなくなった。
ここのお手洗いはちゃんと男女別の洋式トイレなんだが、水が無い><
手を洗う洗面台もあるんだが、水が出ないT▽T  バリみたいに水瓶もないT□T
みずみずみず、と焦っていると、迎えの車が来たらしく、早くーっ!!とツレは呼ばわるが。
だって、みずみずみずみず(´;ω;`) このまま出ちゃう・・・?、いや、ちょっと(笑)
わたわたしてると、スタッフがちょうど通りかかった。
ウォーターウォーター、流す水、えーっと、ふらっしゅうぉーたー、みずーっ!!
ハタと気付いた彼は、男子トイレにあったでけーホースを手渡してくれたが、よかった、
流してくれようとしなくて(笑)
ともあれ、人様をお待たせする日本人にはなってしまったが、
トイレを汚したままの日本人には、ならずには済んだ象ランドでした。
堪能できちゃうし、お勧め物件ですが、トイレの使用時にはお水を確保してから、ね。
ぼわぼわと産毛が光る。子象ちゃん。 ぽわぽわと産毛が光る。
私が経験したエレファントトレッキングは1時間800B、それに子象のショー付きだと900B、
さらに象さんのお風呂お世話もつけると1200B、温泉やカヌーを組み合わせたコースもあります。
(上記金額は公示価格なので、街のツアー会社で買えばもっと安くなるはず。因みに800→500だったし)
早く次の旅行を手配しないと干からびちゃう、
でもとりあえずタイ旅行記の過去記事一覧は、コチラです。
アメッド旅行記は、いつになる?
スポンサーサイト
[ 2014/10/19 ]   タイ・行道楽 | TB(0) | CM(8)

象さんに乗ろう!前編@クラビ

エレファントトレッキング、受付(笑)
受付(笑)
地形が複雑なクラビ地方は、その複雑さ故のアクティビティがあれこれあって、
島巡りしてシュノーケリングして、に止まらず遊びたいコトが諸々あった。
観光もせず、ヌッタリ過ごすバリとは大違いである。
で、タイと言えば象っしょ。
象乗りアクティビティが、クラビにもあるんである。

ずんたずんたと進む。揺れるもんで、ちょっと乗り物酔い(笑)
ずんたずんたと進む。揺れます。
定価800バーツの所、数多あるツアー会社でチケットを購入すれば、
若干の値引きと車の送迎がつく。(500THBだった。1500円相当。定価が高すぎ)
翌、朝一番、中国人のおじいさん・おばあさんを乗せた車が迎えにやってきた。
その後、もう一軒回って、マレー系のちびっ子連れのご一家が乗って、総勢7名で向かう。
こういうアクティビティに参加したがるのは、東洋人だけなんだろうか?
象乗りの会場、というか広場は、ただの広場で、そこに象さんが6頭ほどいたか。
受付とは名ばかりの木造小屋で、自分たちの名前を書かされた。
中国人のおじいさん・おばあさん(以下、中国さん)に、自分たちのも書いてくれと言われ、
名前を聞くが、ふにゃららつぅあんと手をぶんぶん降り、名簿をぐいぐい押しつける。
ツレが昔取った杵柄のサビだらけで聞き出そうとするが、やっぱり、ほにゃららしゃんと
手を振るだけなので、テキトーに書いちゃうよと断って(日本語)、チャン、リーと書く。
それを中国さんは、くっつくようにして見てるから、チャンさん、リーさんだよと言うと
お二人とも何でか、大喜び?して笑い転げてた。

好物を見つけたか。つい、鼻が草むらに伸びていく。
途中、つい、鼻が草むらに伸びてしまう。(かかとで怒られてるトコ)
さて、木造(というか、組み立てた)の櫓で裸足になり、順番に乗っていく。
象さんは、広場にいた子たちではないので、一体、全部で何頭いるんだろう?
象さんの耳の辺りに、そっと足を置くと、その辺りだけ禿げていて気の毒だったが、
びょろびょろした毛をまさぐると、ブラシをこすってるみたいに固かった。
広場を出て、林の泥道を進む。
この林はクラビ周辺でよく見かける何かの植栽、プランテーションだ。
泥道は多分、きっと、ワイルド感を演出するために、ワザと作ってるんだと思う。
象さんにとっては、傾斜地を進むのに、泥道と固いのとどっちが楽なんだろう?
そんな風に罪悪感を持つなら、参加しなきゃいいのに(笑)
象さんの高みから見下ろすと、樹に取り付けられた樹液を集める容器が見える。
そこで、このプランテーションが初めて、「ゴムの木」であることに気付いた。
コレを見て、ゴムの木と気付いた。ゴムの木だよね? ゴムの木ですよね?
つづく(爆)

お世話になりました。ボゥボー君とかいう名前?? お世話になったボゥボー?君。
1時間の象乗りに、子象のショー付きだと900B
さらに象さんのお風呂お世話もつけると1200B、他カヌー付きコースとか色々あります。
早く次の旅行を手配しないと干からびちゃう、
でもとりあえず…、タイ旅行記過去記事一覧は、コチラです。
[ 2014/10/13 ]   タイ・行道楽 | TB(0) | CM(6)







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。