2014 101234567891011121314151617181920212223242526272829302014 12






スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

アオナンのレンタルバイクとガソリン事情(大ウソツキ)

リゾート地アオナンのローカル道。かなり楽しい。何が、と言われたら、えっと…。
リゾート地アオナンのローカル道。実に楽しい。
タイでは、日本発行の国際免許が有効だ。
(インドネシアはずっと無効だったが、昨年くらいからOKになった。)
だからツレは、バイクに乗る~♪、バイクに乗ってお出かけする~♪♪と超乗り気。
らっき~。100円で隣町まで行けちゃうバリとは違って、タイのソンテウは何気に高い。
坂道が多いし、アジアの街らしく路駐だらけで自転車は誰も乗っていない。
アオナンにはレンタルバイクが何軒かあるし、ホテルでも頼めば手配してくれる。
どっちがお得かは、ホテルには聞いてないので不明です、ごめんなさい。
1日200バーツ、約600円。値段交渉に応じるかは、これもあいにく不明です。
これでクラビ空港方面にある巨大スーパーにも行けるし、
クラビタウンや点在する夜店にも行ける。
まずは、クラビタウン方面にあるお寺、タイガーケーブ寺院に行ってみよう!
めちゃくちゃアクティブである(笑)

そのローカル道から見た繁華街?方向。真ん中はプール、この景観だけでも価値あり。
ローカル道から繁華街?の方を見る。多分、ホテルのプールがあるんだろう。眺めが良さそうだ。
って、ひとまず、タイのバイク事情ってほどでもないんですが。
クラビ自体が田舎なので、バリの南部界隈のような渋滞やムリクリな追い越しもなく、
(後ろに)乗っていて、怖い道路事情では無いのが実感。
ただ路面は悪くないが、カーブに砂が吹き溜まっているのでスリップには要注意(だそうだ)。
そして信号が赤でも左折は進行OK。だから、アジアの街で道を渡れないのね~。(私だけ?)
青になるのを待っていたら、後続車からプップカ鳴らされます。

アオナン三叉路を右手(空港方面)に行くと「必ず」目にする涅槃像。岩山を背にして雄大である。
アオナン三叉路を右手(空港方面)に走ると「必ず」目に付く涅槃像
    ・・・・、びみょー…、なお顔ではある・・・・・・。
ちょっと・・・、びみょ~・・・なお顔である・・・。(デカイよ)
で、ガソリンですが、借りてきた早々のバイクは空っぽだ。
真っ先にガソリン補給が必要になるんだけど、ガソリンスタンドがアオナンにはない。
が、ご心配なさるな。ガソリンの自動販売機がそちこちにある。
ただ1リットル辺りの値段が分かんないので、いくらお金を入れたらいいのかが分からん。
まずは、100Thb(300円笑)入れてみたら、すぐ給油はストップした。
300バーツ入れて、タンクの半分くらいになったかな・・・?(150CC??のバイク)
結局、ちまちま入れてたんで、どんだけで満タンになるのかは不明だったが、
お釣りがもらえる仕組みにはなっているので、大きいお金でタップリ入れてもよかった。
ただ、その仕組みがよく解らんのと信用がおけないから、ちまちま入れてたんだけど(笑)

これがガソリン自動販売機だ!!
ガソリン自動販売機
このガソリン販売機(アオナンでは黄色)は、集落があれば必ずどこかにある。
道に迷ったひょんな集落では、民家の庭先にぽんっと置かれていた。
私たちがごそごそやってたら、お家の方が心配そうに窓から見ていた。
(失敗して、まき散らすとでも思ったのかもしれない。)
もう、一年過ぎようとしてるんだなぁ…、タイ旅行記過去記事一覧は、コチラです。てへ。
スポンサーサイト
[ 2014/11/20 ]   タイ・行道楽 | TB(0) | CM(6)

アオナンの「いつもの店」(KAO TOM POR PEANGというらしい。)

「いつもの店」の外観。店名、わかんないっしょ?
いつもの店・・・、店名わからん。
再三、書いているように、アオナンの街全体が観光客のための街で、
レストランも仕様から料理、値段も引っくるめて観光客仕様がほとんど。
タイ料理から洋風まで、オマケにインド系の移民(旅行者は多い)が多いのか、
インド料理まで提供する、ゴッチャ、インターナショナルなメニュー構成で、
何でも出しますが、どれも美味しくは無いです、みたいで正直、そそられない。

空心菜炒め、ニンニク抜き(笑) 空心菜炒め(ニンニク抜き)
好き嫌いが多くて自衛するためか、単に食い意地が張ってるためか、
私は事前に食べ物屋を調べて、メニューがあれば、アレコレ品定めまでするのが好きだ。
だから、トリアドにリンクされているHP(FB)にメニューを見付けたからには、
是非とも行きたい、と思ったのが、ついに名前を覚えなかった(笑)タイ料理屋だ。
ボートヌードルアオナンを通り過ぎて、も少しアオナンの坂道をテクテクと登ったら、
ネオンも少なくなって闇が濃くなる。
多分、トムカーガイ?へらへら食してたが、半分くらいから汗が噴き出す。 多分、トムカーガイ?へらへら食ってたらハンパない生姜で汗が噴出。
そこに「いつもの店」が、黄色いネオンをつけて賑わっている。
せせこましい店も多いアオナンの中にあって、門口は割と広い。
歩道にはみ出すように露天と、広いキッチンの残り半分がテーブル席だ。
テーブルと椅子はテキトーに揃えた風で、高さが合っていない。
オマケに、床自体が斜めなので、ガタガタする。
4つの調味料入れ(一味とナンプラーと酢、砂糖)はプラスチック、テーブル掛けはビニール。
食器もプラスチックで、ナイフとフォークは私でも超能力者になれる程ペラペラだ。
そんな店に通った。「いつもの店」と言うくらいに。(名前を覚えないまま)

お粥さんと鉄板メニューの「鶏の唐揚げ甘酢ソース」。お粥はカフェオレカップ大で5TB(15円)!
お粥さんと鉄板メニュー「鶏の唐揚げ甘酢ソース」
私は「お粥」が食べたくて、そこに行ったのだ。
HPで見付けたメニューには、タイ料理だけがラインナップされている。
元々はローカルさん相手のお店だったようだし、観光の街アオナンにおいて、
貴重なローカルテイストを提供するに違いない。
営業は夕方からで、朝食もランチもなし。
19時くらいに行くと、客は一人二人。大丈夫か?旨いのか?と懐疑的なツレ。
野生のカンを見くびるな。
ただの野菜炒めに見えますが、太ビーフン炒め。 ただの野菜炒めに見えますが、太ビーフン炒め。
お土地柄、やっぱり客層は観光客だけど、
外国人をもてなしてる風のタイ人が必ず1組はいた。
家族やグループの観光客も多くて、20時を過ぎれば満席。
その店で、私はやっと念願の、本当に美味しいと思えるパッシーィウを食べることが出来た。
野菜はシャキシャキ、麺はもっちり、全体、控えめな塩味で美味しかったなぁ。
神戸で食べる中華料理がこんな風だ。
満腹になっての帰り道、モスクの上にかかったお月さんを思い出す。

初めて飲む、「レオ」
「いつもの店]KaoTomPorPeangHPは、コチラ。ってFBですけど。
店を捜すときですら店名を知らんままだったが、ブログにアップするため、初めて認識した(笑)
旅行前から、眺めて旅情?に溺れていたメニューは、コチラ。
私が食べてたのは、パッシィウ(Pad Se-ew)ではなく、Guay Tiew Koor Kaiであることが判明。
違いは、味付けがブラックソイソース(前者)とソイソース(後者)であること。
それ以上は、お答えしかねる( ̄^ ̄)
くそー、久しぶりにメニュー見てたら、行きたくなったじゃないか。
どこでもドアがあったら、「今晩の夕飯は、アオナンのいつもの店で。」
(てか、どこでもドアがあったら、バリやアオナンに住んで、大阪に出勤するな←意外と生真面目w)
てな感じで、相も変わらずなタイ旅行記過去記事一覧は、コチラです。
[ 2014/11/14 ]   タイ・味道楽 | TB(0) | CM(6)

今更ながらの、通信インフラ

転送装置には見向きもせず。もはや電気座布団以上の魅力はどこにもない。
転送、されませんでした。
毎度毎度の事ながら・・・、ご無沙汰いたしました、申し訳ありませんm(_ _)m 
いえそれがね、あーた、実はね。私、ずーっとガラケー(フューチャーフォンたら
お為ごかしの名称もやめてんか^^;;)使用だったんですが、
そもそも、そのガラケー機が使いにくくて、ず~~~っと気にいらんかった。
気に入らんが、買い換えて機種代をまるっぽ払わされるのも今更、気に入らん。
かといって、機種代0円とかごまかして「はよはよ、もぉ全部LTEにしてもらわな、
うち、いつまでも在庫抱えてなあきませんやん」的で、それも気に入らん。
でも、使ってるケータイが気に入らん気に入らんとクサしてる間に、ハゲてきた。
機能的には、どっこも不具合が無いのが誇り高き国産だが、いかんせんビンボクサイ。
貧乏な人間ほど、そういうのに敏感だったりするんだよな。
で、サスガに買い換えよう、と思ったら、バリ旅行でスマホの便利さに開眼したわけさ。
でもスマホだと何だか悔しい??ので、SIMフリーのタブレットはどうよと思いついた。

別に私、仕事場でもネットに不自由してないんで、環境としては必要ないのね。
ガラケーだけでもバッグの中でごしゃごしゃするのに、タブレット、持ち歩く?
いやいやいやいや、絶対、持ち歩けへん。
しかも7インチを耳にあてて電話って、マギー審司か?(海外では、実際にそんな人がいる。 )
ガラケーとSIMフリータブレットを持つならMVNOにした所で、月額はiPhoneと同程度。
(Wi-Fiだけのタブレットなら安い。また、機種代を通信代にのっけた方が若干、安い。)
Y-mobileだMNPだSIMフリーだと散々、悩んだ挙句に大手キャリアのiPhoneに落ち着いた、
なぁ~んだ。
トラブルに非力な自力で対処せねばならん独身女は、ここで冒険に二の足踏むのよ。

Wi-Fiやブルートゥースも曖昧に生きてきた人間にしては、あれやこれや調べて
ちょっと霧が晴れた感じ。
自宅もキャリアから借りてきたルーターでWi-Fi環境が整ったし、
後は、仕事場にもこっそりWi-Fiルーターを取り付けることくらい。
で、何って特に使うわけでも無いんだけど、何か楽しいのねiPhoneって。
なぜiPhone(Appleの)新機種に拘るかと言えば、「時代の先端を行く快感」と宣った御仁がいたけれど、
今ならちょっとふ~んと解る気がする。私のi子ちゃん、5sだけど(笑)
でも、指紋で画面がぬらぬらするのだけは勘弁してよとは思う。

てなことして、遊んでましたんでご無沙汰しておりました。
温泉に浸かりに鳥取まで出かけたり、和歌山の海沿い温泉再訪計画を立てたり、
なんてこともしてますが、また、どうぞ宜しくお願いいたします。
ええ。タイ旅行の続きですとも( ̄‥ ̄)=3
どこにも行かさへんで。
どこにも行かさへんで。
[ 2014/11/10 ] 日々よもやま | TB(0) | CM(2)







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。