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KAI TUAN(おばちゃん食堂)@アオナン

KAI TUANの外観。てか、そのもの(笑)
アオナンで気に入っていたレストランは、「KaoTom Por Peang」の他にもう一軒あって、
って、ほぼ、その2軒しか行ってないんだけど。
KaoTomPorPeangは「いつもの店」、今回ご紹介の「Kai Tuan」は「おばちゃんの店」と
我々の間では呼ばれていた、って、ツレと私だけね。
場所は、夜には大賑わいになるイサーン料理屋さんの手前、だったかな?
言わば「吉野建て」の上階部分が歩道に面していて、その小屋に近いオープンな建物が
綺麗とか清潔とか、の単語とは甚だしくかけ離れたキッチン。
じゃぁ、店はどこよと言ったら、歩道にパラソルを差し掛けたテーブルと椅子がそこ。
テーブルの一部は、お持ち帰り用フライドチキンが盛ってあるので、
テーブルに乗せて座って食べられる席は、譲り合っても都合3つしかない。
3人で超満席になる、リゾート地のレストラン。
中々コアでいいが、まぁ、屋台から食堂に成長中ってところか。(まだ、双葉くらい。)
で、目にも留まらぬ風の小さな店なのに、妙に目立っちゃうのは、
歩道に立てかけたメニュー看板が、歩行の邪魔ってことと、そのメニューの多彩さ、
そして、店構えの割に安くはない、いや、お高い値段設定であることか。
高くて汚い、良いとこないやん!
そのくせ、いつも超満員(3席だけど、さ)ってのが引っかかるんだよー!!
いっつも白人さんが、かんかん照りを物ともせず、真っ赤になって食べてるの(笑)

店名があることに、今、気がついた(笑)
で、まだ昼も早い時間、誰も客がいなかったので入ってみた、
いえ、開ける扉ものれんもござんせんので、「座ってみた。」
実を言うと、鶏のカシューナッツ炒めが食べたかったのだが、アジアアルアル
「今日は、ない」。明日ならあるのか、いつもないんじゃないのか(笑)
ま、いっか。
ガバオライスのニンニク抜きをオーダー。
ガパオライス(目玉焼き抜き)。鶏肉しっとり、うまうま~♪ 
おばちゃんは、油と煤でゴビゴビ真っ黒いコンロに、ぴかぴかのフライパンで、
ジャカジャカ炒めだした。
思わずむせる唐辛子の匂いに、期待感が高まる。
器は、何と陶器だ。しかも一昔前のバリのこじゃれたカフェで見かけたような陶器。
いや、馬鹿にしてるんじゃない、この店構えで陶器ってのが珍しい(大抵はメラニン)し、
しかも、おばちゃんは趣味に従って選んでいる、そんな感じがするんだ。
そのセンス通りに、味も裏切らない繊細さ。美味しいじゃないかーっ!!

って、ことで夜はカオトムピーン?、昼間はおばちゃんの店と決まった。
次に行くときにも、きっと、このローテーションで後悔はないと思う。
で、パッタイは味の合う合わないが激しい気がするので避けていたが
おばちゃんの腕を信じて、パッタイを食べてみた。
絶品のパッタイ。赤いパラソルの色が映ってしまった。
スパイシーな中に酸味があって、ほのかに甘みもある。
ウスターソースと醤油を混ぜたような味、これも大層気に入った。
店構えがベタにローカルな割に、ローカル一辺倒な味でもない(値段も、だけど)、
ちゃんと修行した料理人が、自分の個性で勝負する、
そんな贅沢を楽しめる、希有でお得な「おばちゃんの店」である。

「KAI TUAN」の場所が、ちぃーっとも!思い出せない。
住所は18 Moo, Ao Nang,らしい。海から山に向かって左手の歩道で、マクドナルド(右手)は通り過ぎる。
久々にアオナンのトリアドを見てみたら、KaoTomPorPeangは閉店したらしい、
がーーーんT□T
でも、ローカルエリアから引っ越してきたんだから、ひょっと開店するかも。を期待する。
頼むよーーーーっ!!
おばちゃんの店は、いずれ出世しそうな気がする。それも大いに期待する。
クラビタウンのお寺に遊びに来たコ 遊びたい盛り、可愛い盛り@クラビタウン
本気出してます、な気配のタイ旅行記過去記事一覧は、コチラです。
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ワットタムスア(タイガーケーブ寺院、またの名を虎の穴寺院)本編(笑)

未明の浜辺、土産品の貝細工に使う貝殻を拾っている。アオナンにて。
未明。お土産品の貝細工に使う貝殻を拾う人々が浜辺に集まる。
ご無沙汰してまーーーっす!!(⌒・⌒)ノ~~~
って、フレーズしか、最近、更新してない気がする・・・(笑)
いえ、最近は更新してないんで・・・、はい。
旅行の覚え書きがやっぱ必要な気がして、何となく書きためてましたら、
やっぱ更新したくなりました。
でも、クラビの旅行全部を更新するのは、時間が空きすぎてサスガに面倒^^;;
読んで下さる方(が、いらしたとして)も、飽き飽きされるかとも思い、
ライレイ一日ピクニックとかタイマッサージとかクラビタウン散策とか屋台とかモンキートレイルとか
アオナンの街情景とか川の温泉(クロントム温泉)とかエメラルドプールとか、
そんなのは省きました。いやぁ、クラビではよく動き回ったなぁ。
久々に写真なんか見たり、情報の確認なんかしてますと、行きたくなったなぁ、ほんま。

って、事で、いきなりも何ですので、階段の続きから。
(いきなりで構へんで、なんて言わんといてぇなT^T ちらっと思うだけでもアカンで´;ω;`)


タイガーケーブテンプル(ワットタムスア)にふさわしく、がおーっ。
建築中?補修中?
さて、前回の記事をお読み下さった皆様は、もう1237段にチャレンジする必要は無い。
今、この瞬間!タイはクラビワットタムスア(タイガーケーブテンプル)では
615段目も含め、同じ経験が繰り返されていることと思う(笑)

金の生る木。ちゃいます。願い事をしたためた金のお札を、ここにつけます。
金の生る木。違います。願い事を書いた金の札をぶら下げるんです。
さて、1237段にチャレンジする前、肝心の虎の穴お堂がどれか解らないまま、
お詣りだけは済ませたいようなしなくちゃいけない気分にかられてというか、で、
尼さんがおられたテントでお布施をしたら、金箔とプラスチックの腕輪?をくれた。
この金箔は、釘で願い事を書いて仏像に貼るという代物。
神妙に留守宅の無事を願ったりする。(「家内安全」と日本語でクキクキ書いた。)
実は、白猫ちゃんを写そうとしてたら、尼さんが猫ちゃんの動きを止めるために
水を飲ませてくれたりしたもんで、お布施せざるを得なくなったというか(笑)

「グロッタ」ではなく、ほんまの洞窟。天井から水が滴るのでバケツがおいてある。
「グロッタ」とは違いますねん。ホンマもんの洞窟。天井から水が滴るのでバケツがおいてある。
虎の穴お堂は、境内の入り口端っこの方、参拝用具やお札の売店の裏手にあった。
安っぽいスロープを上って靴を脱ぐと、おわっ!大層、立派な広いお堂である。
一方の壁と天井は岩で、天然の洞窟に建築物を差し掛けているのだ。
ぽかんと開いた口を閉じ、まずは入り口でお布施をし、尼さんにミサンガ?をつけて頂く。
一段高くなったステージのような所から裏手に入り込む感じで、件の虎の穴はある。
なんちゅうか、奥の院?虎の穴。お賽銭で一杯。
が、メインイベントの虎の穴は頭から吹っ飛ぶ、
穴の向かいに鎮座した、黄金の冠をまとったエメラルドの仏像を目にした瞬間。
ついてってもええか?とエメラルド仏が誘う(笑)
キンキラなのに成金的悪趣味は微塵もない、希少な素材が醸す上品な近寄りがたさ、
一方、貴石の柔らかさと嫋やかなラインと表情は、穏やかに衆生を誘う。
連れ帰りたいという欲望が、腹の底からふつふつと・・・・。
煩悩を葬るべき寺院で、我欲に溺れさせて良いんだろうか(笑)

紳士。 
そんな餓鬼道はさておき、ワットタムスアにはお猿さんと猫たちが群生している。
猫は猿よりも人間に近い距離で生活し、冒頭の白猫同様、首輪をつけて
ツヤツヤと福々しい子もいる。
そんな猫たちをカメラに納めるべく、立ったりしゃがんだりしている私を珍奇に思ったのか、
等しく慈愛に満ちていらっしゃるのか、茶店で休憩中(多分)のお坊さんが
店の奥から子猫を連れてきてくれた。
タイ語は皆目わからんが、多分、なでぐりだけでなく抱っこもしなさいと仰ったようだ。
もしかしたら、連れて帰って良いよ、と仰ったのかもしれん(笑)
乳離れするかしないかの、へたんへたんとしか歩けない小さな小さな、懸命な命だ。
白猫を写しやすいように抱きかかえて下さった尼さん、私に合掌して下さった尼さん、
そして、わざわざ子猫を連れてきて下さったお坊さん。
合掌。1237段は要らんけど、お寺にはまた来ても良いな。
こんなのもいます。
忘却の彼方に行こうとするタイ旅行記過去記事一覧は、コチラです。てへぺろ。
なんで子猫たんや白猫さんの写真がないか・・・、カメラに近寄りすぎて撮れんのだ(´・ω・`)
[ 2015/04/24 ]   タイ・行道楽 | TB(0) | CM(6)







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