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くり乃々、台北行きピーチアビエーションに乗る①

レトロな街「迪化街」での春節一景。提灯屋さんなのかな?
迪化街のレトロな風景の中で、やっぱ春節。(春節グッズのお店です。)
台湾に行きたいからなのか、ただ単にLCCに乗ってみたかったからなのか、
そこらアタリは判然としないまま、台湾に行くことにした。
今を遡ること十ン年前、ン十年前、私の初社員旅行は初海外旅行でもあって
渡航先は台湾(台北のみ)だった。
都会なのに要所要所でチャイナな要素が、和が遠くなった感の日本人観光客には羨ましく、
「カルチャーショックってこのことかー!!」と腑に落ちたものである。
(当時の日本は安っぽい洋風全盛で、「和モダン」の萌芽は遠い未来のことである)
台北の人々は、活発で好奇心旺盛でちょっぴりお節介。
ご年配の方々は、日本語を耳にすると立ち止まって「日本人?」と話しかけてくる。
のぞき込んでくるその目元は笑みを含み、「反日」にびびる日本人の肩をほぐしてくれる。
ここにはまた来るだろう、来なくちゃいけない、そう心に誓っていたのに
翌年の社員旅行は韓国・・・・・・。二度目はないぞと誓ったのに、またその翌年も韓国orz
その後、自力で欧州やらアジアやらアジアやらアジアばっかりだったが、やっと。
積年の想いを遂げることが出来たんである、長い前振りだな。

2月半ば。台湾桃園国際空港に降り立ったら、そこは春節。
桃園空港は、お正月しています。
で、関空の起爆剤、ピーチアビエーションの出番だ。
台湾渡航を決めた12月には、すでにピーチの航空券は往復3万円前後だったが、
それでも他キャリアに比べれば安い。安いんだが、買い時が解らん。
日々の値移りを眺めながらも「底値」というか、「定価」が如何ほどなのかが解らんのだ。
そうこうする内に、ハタ☆と気がついた。
春節じゃないか?日本人客てより、台湾からの旅客で満席になるんじゃないか?
ヘタしたら3万円の「今」が底値で、どんどん値上がりするんじゃなかろうか??
慌てて購入。その後、大量キャンセルがあったらしく往復3万を切った・・・チクチョウT^T
でも、私のヨミはそんなに的外れってワケでもなかったらしく、
春節前夜の台北→大阪便(私にとっての帰国便)は、あっという間に2.5万円になった。

桃園空港エレベータ。くまモンとちゃいますねん、臺灣喔熊(Oh!Bear)。マレー熊??なんでOH?
桃園空港エレベーターもお正月。羊は未だということを2月にはもう忘れていた。
2万円で台北まで~♪な人様の記事を見かけるが、どうやったらそんな安値で行けるのか。
ただ、土日を挟む便は当然高値としても、セールを狙っても、思わずポチる人が多いのか、
思わぬ高根がついてたりする。(そして平常心を取り戻すのか、セール後には安くなる。)
まぁ、こればっかりはカケみたいなもんで、レガシーにはないドキドキ感がいい。
ってなことはケチな小心者にはあり得ない、ええ、そうですとも。

カルフールも小部屋が丸々、春節グッズコーナーになってて、まぶしいのだ。
カルフールにも春節グッズコーナーができる。
そして、往は朝イチ便、復は2便目の夜便を買って、3泊でも時間はたっぷり♪
と喜んだその後、思わぬ出費に思い至ったのさ。
「コンナコトナラ、レガシーノホウガヤスカッタ」
(´・ω・`)

春節、関係にゃいアルよ。
春節、関係にゃいアルよ。
関空の起爆剤、ガンバレ「ピーチアビエーション」!のHPは、コチラです。
まだ出発しませんが、とりあえず「台北春節ツアー」記事一覧は、コチラの予定です。
ウチも行ってきましてん。
台湾、ウチも行っとったんか?
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[ 2015/05/31 ]   台湾離陸前 | TB(0) | CM(4)

茶六別館@宮津温泉/京都

宿から眺める夕暮れの天橋立
夕暮れの天橋立
くり乃々が、まだいたいけな美少女だったその(大)昔、天橋立を左見右見すれば、
海を眺められると思い込んでいた。両手に海、なんてステキ。
ええ歳のオバハンになって、ようやくその地を訪れるまで、そう信じ込んでいた。

宿の玄関口。
茶六別館玄関口
さて、天下の(くり乃々的)ガッカリ景勝地・天橋立に、また行くことにした、母と一緒に。
2年前、ヘルペスを患ってからめっきり体力が落ち、
昨春、昨冬と和歌山は白浜方面の温泉に引っ張り出したが、
3時間足らずのドライブでも疲れ果て、ただ行って帰るだけ。
風呂も1度しか入らず、土産の買い物さえ厭った母が、温泉に~♪と自分から言い出したので
ほいほいとアレンジをしたその宿を一筆。

お軸は枝垂れの桜。テーブルは特別に出してもらったの。
網代天井に煤竹の欄間。お軸はしだれ桜でした。
訪れたのは、天橋立を湾越しに眺める宮津温泉茶六別館」。
江戸の古より近隣の豪商が集う船宿で、昭和初めに建て替わったという家屋には
平成の今も、粋で瀟洒な佇まいを大事に残している。
廊下や階段のそこここに季節の生花を投げ入れ、部屋の軸も花を添え
天井を見上げれば網代、欄間は煤竹を張って茶室の趣が風雅だ。
内庭を眺める廊下のガラス窓は,今は手に入らないギヤマンで、
時代を経た緑を優しく弛ませて見せる。
ただ時代の趨勢か、庭先のついそこに船を着けたという海は、
埋め立て地のグラウンドに隔てられ、野球少年の歓声は聞こえてきても
潮騒を楽しむには、今は遠い。

朝ご飯。まずはお粥さん、おかわりは白ご飯で。茶碗蒸しが美味しゅうございました。
朝ごはん。茶碗蒸し、美味しかった^-^
旅行前、部屋食では母の膝が辛かろうと心配したが、朝夕共に食事処だった。
元々は芸者を揚げてのお座敷だった場所だそうで、今は石張りの床にテーブルを数卓、
小上がり風の小さな個室があるだけ。(ランチ営業もやっているようだ。)
そこで、魚も野菜も旬に拘った手業が饗される。
            旬の前菜。お鍋はさごしの柳川風。 旬の前菜。小鍋はイサザ(白魚みたいなん。)の柳川風。
旬のお刺身とり貝、甘エビ?のお刺身       山菜の精進揚げ。 山菜の精進揚げ。 
            岩がきのジュレ。ニンジンが蝶々^-^ 岩ガキのジュレ。ニンジンが蝶々^-^  

お風呂上がりの休み処。さぞやビールが旨かろう。
お風呂上がりの休み処
この一夜一時の心地よさは、誂え設えだけに限らない。
到着早々、ロビーでお茶を頂く間、仲居さんが周辺地図を見ている私に、
造り酒屋の屋敷と古い教会の公開時間を的確に教えてくれた、だけでなく、
その場まで、宿の車で送ってくれると言う。
※ 駐車場は離れた場所にあるので、出してくれるまで入れっぱなしになる。
その心遣いも嬉しかったが、コチラの返答を聞く間もなく、
車がいつなら空いているのか、すぐ帳場に確認しに行ったこと、これが嬉しかった。
「車はこの後、空いておりますので、お部屋でゆっくりなさってから、
いつでも仰って下さいね。」
素晴らしいですね、心配りはもちろん段取りの良さ。
ちょっとお疲れ気味だった母も、行こうという気になるじゃないか。

朝夕、お風呂は入れ替わる。両方、庭園風呂だが、こちらは露天(瓶タイプ)が小さい。
朝夕、お風呂は入れ替わります。両方、庭園風呂。
小さな宿らしく、風呂場も小さい。
けれど古いなりに清潔さは完璧で、とろんと肌にまつわる温泉に
いつまでも浸かっていたい心地よさだ。
何をするでなく、ただ宿を楽しむ。茶六別館は、そんな旅をお約束する次第。

灯る
余談。
茶六別館の玄関には名入りの歓迎札が架かっているが、幾枚かがローマ字で書かれていた。
僻地の温泉地で外国人観光客と出会う近頃なので、ふーん、とは思ったものの、
仲居さんに伺うと、ここ数年、とても外国人のお客様が増えたのだそうだ。
温泉で幾度かイヤな思いもしているので、小さな旅館の小さなお風呂を心配したが、
行き会うこともなく杞憂だった。(何度も入る外国人は少ないだろうとは思う。)
この夜、可愛らしく浴衣を着せてもらっていた若い外国人客達はとても機嫌良く、
かといって騒がしくもなく、日本の夜が、彼らの良き思い出であれと願ったりもする。
も一つ余談。
くり乃々は、天橋立の幅は5m程、両脇に海と信じ込んでいたんだが、
この夢の景色が、実は島根県に実在する。
中海に浮かぶ大根島へのアプローチがまさにその通りで、大いに感動したんである。
地酒は三人官女のお銚子で頂きます。 酒器は漆。こう見えて350mlは入ります。
滅多、然う然うは泊まれない茶六別館HPは、コチラです。くり乃々達が過ごした部屋は「懐の間」の「砧」^-^
訥々と増やしている「日本のお宿」カテゴリーの過去記事一覧は、コチラです。
[ 2015/05/25 ]   日本のお宿 | TB(0) | CM(6)

タイのアオナン旅、オマケさせて。

モンキートレイルから見たアオナンの海。
きれいな海を期待して、隣のビーチまで山越えをした。その道が「モンキートレイル」。
実はリゾートホテルの従業員さん専用通勤路なので、造作がずさん。文字通り、猿がいます。

モンキートレイルから見たアオナンの海

ビーチリゾートの街アオナンの海は、汚い。
汚くはないのかもしれないけれど、黒砂が撒き上がり、水は黒く濁っている。
おまけに、ロングテールボートの停泊地でもあるので、油浮きしているようにも見える。
加えて、海水浴客がボートに巻き込まれないよう、ビーチは仕切られ海水浴場は狭い。
しかも、引き潮時に現れる川はあってはならない色と匂いを発し、海に流れ込む。

早朝の浜辺で。お土産品の貝細工用の貝を拾う人々。
土産物の貝細工の材料を拾う人たち。

そんな海だが、アオナンの浜は貝殻で出来ている。
海から吐き出され積もり積もった貝殻は、散歩する足元でさくんさくんと小さく弾ける。
潮の変化だろうか、この辺りでも、もう希少となった貝殻浜なのだそうだ。
アオナンビーチの蟹 砂が白いから、ロングビーチのカニさんは白い。
アオナンビーチの蟹さんは色黒。 ピピ島ロングビーチ(白砂)の蟹さんは色白。

タイたこ焼き屋さん。ん~、チーズとちくわ、だったか・・・。 屋台で買った「タイたこ焼き」・・・。悪くはなかったと思う
夜市(店じまいは早く19時でおしまいだった)で買った「タイタコ焼き」。
チーズと竹輪が入ってて悪くはなかったが、安くもなかった、うん。(まぁ、タコ焼きも安くはないよね。)

アオナンの横道に入った所の麺屋。50バーツ。八角が効いてます。 ご亭主の麺捌きを撮すつもりが、いつの間にか納まっている(笑)
アオナンの横道に入った所に麺屋街(2軒だけ)がある。50バーツ(どの店も同じ値段)
八角が効いていて大根が意外なほど美味かった。ご亭主を写すハズが、いつの間にか…(笑)


クロントム温泉の温泉浴槽?プール?ちゃんと、更衣室もある。
ほぼ入浴する人はいないクロントム温泉の人工浴槽。
この旅の目的とも言える「クロントム温泉」は、川に湧いた温泉の成分(石灰分)が
湯だまりを作った天然露天風呂。
園内遊歩道ををテクテク進んで程なく、温泉浴槽と言うか、プールと言うか、
まぁ・・・・、あまり入ろうっちゅう人は少ない露天風呂がある。
温泉と見ると入らずにはいられないので、入ってみた。湯量豊富な温泉である。
そして、浸かっていると、川に向かう観光客も何人か入ってくる(笑)
藻は生えているし管理の程は不明だし、で、お薦めはしないが、まぁ、好む人もいないか。
でも、川の天然温泉は芋の子洗いなので、温泉に浸かりたいならコレもありかと…、
(´・ω・`) ソンナ人間ッテコトデ。
クロントム温泉。上流の方がより温泉が濃い。
人が少なそうに見えるが、実はうじゃうじゃうじゃうじゃ。そんで、のぼせたら下の川で遊ぶ。サスガニオヨギタクナイ。

ローカルさんの遊興地。家族連れがめっちゃ多い(笑)
エメラルドプール。冷鉱泉だと思うの。
そして、その後、「エメラルドプール」という湧水池で遊ぶのがツアーの定番。
そして、そのエメラルドプールは、夢のような美しさだ、人さえいなければ(笑)
底に沈殿した石灰分が白く反射して、(人がいなければ)類まれな景観を生んでいるんだが、
これは絶対!!に、冷鉱泉に違いない。
林の中を歩くのはとても楽しかった、涼やかで、宝物を探して歩いているみたいだった。
鳥は水を飛び、魚は空を泳ぐ。エメラルドプール。
鳥は水を飛び、魚は空を泳ぐ。水に照り映えるこの緑を見よ。

こんな風景のあれや、
美少女のお姉ちゃんが妹たちを連れ帰る。 お姉ちゃんは美人ドライバー
これや、
やたらに猫の多い集落。多分、イスラムの村だったんだと思う。 猫だらけ集落の一景
それや。
「あなたの美しさのために」 至言だ。自助努力、ってことで。 至言
お付き合い下さり、本当にありがとうございました。
バイバイ、クラビ。バイバイ、アオナン。また、ビールを飲みに行くからね。
土産物屋の招き猫。 土産物屋の招き猫。御利益抜群。
すんげーアクティブだった2013.12月タイ旅行記過去記事一覧は、コチラです。






[ 2015/05/11 ]   タイ・行道楽 | TB(0) | CM(8)

ナタワリーホットスプリングス(Nattha Waree Hotsprings)/パブリック編@クラビ

流れないリバープール(噴射?がない)。温泉だから許す。
流れないリバープール♪温泉ですのよ^-^
ナタワレーの庭には2つの冷水プール、ぬるめ~熱めまで温度を変えた複数の温泉浴槽、
温泉のリバープール(って解ります?)まで揃っている。
日帰り利用でも、別料金を支払えば露天の個室温泉もある(その都度、新湯を溜めるタイプ)ので、
プールで遊んだ後の一っ風呂も可能だし、何なら帰国前の一っ風呂も可能だ。
ちょっとした温泉テーマパーク風で楽しいが、日中は日帰りツアーが団体で来てたりする。
場所はわかりやすいし、アオナンからも遠くはないけど、タクシーでしか行けないからなぁ。
ツアーがいない時には実にのどかで、抜けた青空、白い雲、ガンガンな太陽の下、
ぬるーーーい温泉に浸かるっちゅうんは、リゾートのけだるい午後、まんま。
底のイルカ、シャーク襲撃みたいだな(笑)濁って見えるが、とてもきれいな水です。 濁って見えるが湧水利用のきれいな水です。イルカ模様がシャーク襲撃みたいだ(笑)
      ラウンジチェア。秘密基地みたいで好き。 秘密基地。
            有料家族ぶろ。(利用者を見なかった…) ついに利用者を見なかった有料家族風呂。
                 39℃の温泉。 39℃の温泉プール。
                          
ちょっとガッカリなのがレストランで、庭に向けて作れば良いのに、
駐車場?空き地?に面してるから、眺めが殺風景でリゾート気分を削ぐ。
敷地が狭いならば諦めもつくんだけど、だだっ広いのになぁ・・・。
滞在客なら部屋で食べた方が、リゾート気分が盛り上がりそう。
気の抜けたソムタムと多分、チキンの甘酢炒めみたいなん?? 気の抜けたソムタムと多分、チキンの黒酢炒め??
ローカル食堂で食べてると思えば、と諦めるにせよ、味がそのレベルにはない・・・、
ので、自分をごまかすことも難しい^^;;
いわゆるパッタイを食べたのは、この滞在中2回だけだったけど、
最後のランチがこのパッタイって・・・、かなり悲しい(笑)
うーん…。要努力。 要、努力…。
トマトケチャップ味なんだもん、パッタイ・ナポリタン。
この料金にしてこのレストランかぁってのはガッカリだけど、何かを建築中だったので、
今はまた雰囲気が違うかも。(味はその期待感に含まれない。)
因みに朝食も含め、コーヒーはインスタントだ(笑)
(泊まり客のご婦人が、スタッフにカプチーノの作り方を倦まず弛まず指導していた。
そこら辺、欧州人は辛抱強いというか我が侭というかw)
朝ごはんとは思えないボリューム。 朝ごはんとは思えないボリューミーサンドイッチ。
村がないのでローカル屋台もないし、高速道路のような幹線道路に面しているので、
テクテク歩くって事も出来ない(交通量は少ないが、歩道もないし高速道路を歩くような感じ)。
ホテルのレストラン一択の環境で、この味とこの値段はツライかなってのが正直なトコだ。

じゃぁ、再訪はないかってぇと、そんなこたぁーない。
明るい部屋と部屋付き露天風呂、そして庭に点在する温泉プール、この魅力には抗えない。
もう2000円安ければ言うことないけど、バリのミンピリゾートムンジャンガンだって、
5000円安ければ神ホテルだ。いやさ、値段相応なんは認めてんのやけど、ね。

全ての温泉プールに温度と深さが書かれているので、お子さん連れも安心♪
こういう風に、全部に温度と深さが書かれているので、お子さん連れは安心だと思う。
で、ナタワリーを予約する時にグーグルアースを眺めてて思いついたのが、レンタカー。
例えばアオナンで滞在したとして、タクシーかバスで空港まで戻り、空港で車を借りる。
そしたらチャーターの時間も気にせず、エメラルドプールやクロントム温泉で遊べるし、
ナタワリー~空港間の食堂にも行けるし、
帰国の際、ホテルの高い送迎車(空港まで10分ほどの距離で500B!)を利用しなくとも済む。
で、本当はそのつもりでレンタカー予約までしてたんだけど、ツレに反対されてしまった。
だけど、自分の目で道路と交通量を見たら、運転出来ると納得したらしく、
次回は、きっとレンタカーを借りると思う(てか、自分で運転しろよ、私)。
そして、回りきれなかったエメラルドプールの先ともう一つの温泉ホテルにも行こう。
そうまでして行きたいナタワリーの魅力の一番は、実は、温泉で養育されている
Dr.フィッシュプールだったりする(笑)
私の足ではない。しかも、私には寄ってこない(`^´)  私の足ではない。(もっと細くて白いと言いたい)
(温泉育ちのせいか、デカくてツンツンに迫力がある上、別途料金もとられない。)
あと、小柄なタイ猫ちゃんもいるしね(フロントを中心に庭中をとっとこ走り回っている)。
発見!!この後、茂みにずぽずぽと消えていった。 この後、茂みにズポズポと消えた。

これにて終了。2014.T^T 2013.12月タイ旅行記過去記事一覧は、コチラです。
ナタワリーホットスプリングス(NatthaWare Hotsprings)のHPは、あったんだけど・・・、
まぁ、コチラで。

長々とお付き合い下さり(しかも度々で長々なお暇も頂き)、有難うございました!
2014.7月のバリ旅行記は、どうやら追いつけそうにないな、たはは。
ぬるい温泉に浸かって、仰ぎ見る「しあわせ」
温泉に浸かって、空を仰ぎ見る。そんな幸せ。
[ 2015/05/06 ]   タイ・お宿 | TB(0) | CM(4)

ナタワリーホットスプリングス(Nattha Waree Hotsprings)/お部屋編@クラビ

フロント方向から道路方向へ。100m以上はあるが、ちーっともワクワクしないアプローチ。
フロント方面から道路へと続く。ちっとも!!ワクワクしてこないアプローチ(笑)
いよいよ旅行も最後の1泊を残した朝、アオナンのソムキエットブリを切り上げ、
クラビ空港から車で15分程(エメラルドプール方面)にある
ナタワリーホットスプリングス(Nattha Waree Hotsprings)に移動した。
今回の旅でのメインイヴェントたるホテルだが、周囲にレストランが一軒もない上、
レンタバイク屋もない(事前にホテルに確認した)ので、連泊はちょっとツライ・・・、
と1泊だけにしたその理由は、激しく予算オーバーっちゅうんが最も大きい。
でも、あえてどうしてもココに泊まりたかったのは、ホテル名通りに温泉があるから。
観光客で賑わうクロントム温泉同様の硫黄泉掛け流しである。
※ クロントム温泉は、川を流れる温泉の石灰分が作る天然温泉プール。
 2番目のお奨めスポット。1番は象乗り。(ホンマか?)

温泉ゾーン入り口。ここに流れているのも温泉。
ナタワリーホットスプリング。ここに流れてるのも温泉^-^
幹線道路から無駄に 長い長いアプローチと、何気に貧乏くさく、
リゾート気分に欠けるレストランとロビーのすぐ後ろには、
一挙に気分をむんむん盛り上げる庭と宿泊棟がある。期待度むんむん!である。
と、共に南国タイの熱気をより一層、むんむんとかき立てるのが何あろう、温泉!!
宿泊棟で囲い込んだ庭のそちこちに配置した温泉プールから、
硫黄臭ぷんぷんの熱気が、もわ~んとリゾート内に立ちこめるのだ。
空気、うま~!!

ナタワリーの部屋
予算オーバーを物ともせず予約したのは、プライベート温泉のついた部屋(デラックス)。
すっきり明るいモダンな部屋は広々と、そして嬉しいことにすでにエアコンで冷やしてある。
庭からの上がり口のテラスにはシーティングエリア、大きなベッドルームを抜けると、
これまた、広々と天井も高い浴室。
やたらに広いバスルーム。広すぎて、トイレットペーパーホルダーに届かない。 広すぎて、ペーパーホルダーに手が届かへん!単に設置ミスか(笑)

ムダに4畳くらいはあるシャワーブース。椅子がほしい。 軽く4畳はあるシャワーブース。温泉のない部屋はバスタブ付き。

そして、次のドアを開けると、おおおお~♪
ジャグジーと今、まさに温泉が溢れんとする浴槽。
手前がジャグジー、奥が温泉~♪ 手前がジャグジー、奥が温泉♪♪
たまらず、温泉に手を突っ込むと、あっちゃっーー!!
スタッフは「源泉がとても熱い」と自慢?するが、入られん温度で何の温泉ぞ!!
まずは、ヒヤヒヤしたジャグジーで身体を冷やしこんで、熱い源泉にクワーッと入る。
そして、真っ赤になった身体を、またジャグジーで冷やす。ちっとも健康的じゃない。
そんな苦行の後、庭の温泉プールで遊んで部屋に戻って始めて、ゴムホースに気がついた。
(庭の水まき用を放置したままなのか、温泉加水用に出しておくのを忘れてたのか・・・)
源泉を薄めるのは勿体ないが、温泉に入れないのはもっと勿体ない。
かんかん真っ黄色い太陽を背にして、ぼこぼこ注がれる温泉(と水)に浸かる。
こんな幸せが、あるだろうか?もちろん、ビールも忘れちゃないぜ。
庭を眺めながら。(3冊ともマンガであるw)
ナタワリーホットスプリングス(NatthaWare Hotsprings)のHPは、あったんだけど・・・、
まぁ、コチラで。
因みに、プライベート温泉がついているカテゴリーは、デラックス以上です。
残念なのはミンピリゾートみたいにバレ、とまでは言わんが寝椅子もなかったことかな。
プラスチックの白い椅子はありましたが、期待する物とはちょと、ちゃうんよね・・・。
怖いぐらいの勢い(笑)なタイ旅行記過去記事一覧は、コチラです。ええ、まだ終わりませんとも・・・T▽T
[ 2015/05/01 ]   タイ・お宿 | TB(0) | CM(8)







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