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迪化街の早餐店、豆漿屋台と胡椒餅屋

大平国小学校北側の朝市
朝市
明けきらぬ内から市場が賑わうバリとは異なり、台北の朝は遅い。
それでも街角のそこここに、朝ご飯を出す早餐店は見つかる。

台灣基督長老教會大稻埕教會。背後に近代的ビルがくっついてて大きい。
台灣基督長老教會大稻埕教會
東呉大飯店から延平北路を渡った保安街と甘州街の交わる一角に、長老派教会がある。
その甘州街サイドの向かい側に、朝にだけ屋台の豆漿(豆乳)店が来る。
名付けて「名無しの豆漿店」(笑)
名無しの早餐豆漿屋台
ご夫婦が歩廊を利用して、コンロとテーブルを持ち込み、豆乳と蚤餅を出してくれる。
鹹豆漿を食べたかったのに、読み方も解らないし「鹹」と「漿」いう漢字も書けないT^T ので、
屋台横の豆乳入りお釜を指さした。
お砂糖を入れるか?と容器を指さすので、首を振ったら、満々に入ったお丼を渡された。
屋台の椅子に腰掛けていた先客が蚤餅を食べていたので、これもこれも!と、指さすと、
オヤジさんは、ドラム缶改造コンロにのっけた鉄板で生地を焼きだした。
(闇市みたいだな。だからって、わ、わ、私はいくら何でも経験ないよっ!)
おかみさんが油條を振るから、うんうんと頷く。
レンゲで頂く豆乳はほのほのと温かく、クレープに包まれた油條がパリと音を立てる。
美味しいなぁ、コレ。
おやっさんの業。ホットプレートはドラム缶だ。 うっすらと甘みのある豆乳でした^-^
こんなの毎朝、食べてると太っちゃいそうだな。2つで40元。(だったか・・・。)
若い姉ちゃんが、豆乳と油條を買いに来ていた。
やっぱりスーパーで売っている豆乳より、断然美味しいよね。

名無しの胡椒餅屋さん。
ある朝は、胡椒餅屋さんを見付けた。東呉大飯店から安西街を南下する。
屋台ではなくて、お店だから「名はある」はずだが分からない。
名付けて「名無しの胡椒餅屋さん」。イートインも出来るようだ。
息子さんだろうか、まだ若い男性が、一生懸命に生地を延ばしていた。
胡椒餅だけではなくて、さくさくした中華系のパン?みたいなのもあったようだ。
焼きたてのあっつあつを1個所望。お値段不明・・・。
これがまぁ、美味しいの何のって。
皆様、黙々と働いていらっしゃいます。 いっただきま~す♪(袋がかわいいじゃないか) 袋が何気にかわいい。
台北には胡椒餅も豆乳屋も有名所はいくつかあって、行列を作るお店もあるけれど、
街角の、地元に根ざした名も無き店も当然、美味しい。
食べ歩きを観光するなら行列もいいが、そこまで精力的なタチでもないので、
こんな風に「我が町」のうま~い♪を見付けると、上手に旅をしている気分になれる。
ホテルの朝ご飯が不要な理由である。(野菜は食べたいので、食べる。)

台湾のキャベツは、永沢君(ちびまる子ちゃん)!?
台湾のキャベツは、永沢君なのか!?
【用語解説コーナー(笑)】
  豆漿  =豆乳。お砂糖入りが平常運転だったりする。豆乳に油條が中華だなぁ。
  鹹豆漿=豆乳に酢を入れると、おぼろ豆腐みたいなスープになる。
  蚤餅  =クレープみたいなのに目玉焼きを巻く。お好みで油條も。
  胡椒餅=肉まんの中身がもっとスパイシー。薄ぺったいナンみたいな皮も歯ごたえが良い。

順調に進む「台北春節ツアー」記事一覧は、コチラです。
名無しの豆漿屋さんは、この辺り。
    
名無しの胡椒餅屋さんは、この辺り。
    
そして、大平国小学校北側の朝市(笑)は、この一帯です。
    
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[ 2015/06/30 ]   台湾・味道楽 | TB(0) | CM(4)

東呉大飯店ロケーション編@迪化街

ホテル近くの交差点にある元医院。春節特別公開だろうか?見学させてもらえた。
元医院だった。ホテル近くの角っこにあった。
東呉大飯店のあるエリアは迪化街といって、漢方やお茶の乾物系問屋が多い。
淡水河の交通要所として発展したらしく洋館が建ち並び、
台湾も今やレトロブームで、それら建造物を洒落た店舗へと再開発し始めている。
台北のどこに滞在したい、で、選んだワケではなく、消去法的に選んだホテルなので、
予約した後にエリアを調べて、好きそうな街だと期待していた。
乾物ショッピングに興味は無かったが、洋館風の建築物を観て歩くのは楽しかろう。
が、時は2月。いわば年末の迪化街にそんな余裕はなかった。

中に入れてくれろ~~~っ!!
中に入ってみたい~っ!!
とにかく3ブロックほどのエリア全体が屋台にびっしり覆われ、狭くなった通りに
右に行く人左に行く人店に入る人店から出る人立ち止まる人、人、人、人、人だらけ。
建築物を観上げる余裕もなければ、どんな店があるのかもよく分からないまま人波に漂う。
行ったことはないけれど、年末のアメ横みたいな感じ?
早朝、人気の無い迪化街を歩き回って、初めてその建築群を堪能する。
一昔前の上海。高層ビルに覆い尽くされる前の、煤けて古ぼけた上海の外灘。
但し、迪化街はその煤を取り払ってもっとクリアだ。(上海も綺麗になったんだろうか?)

李亭香という老舗お菓子屋さんが入るビル。と、お菓子よりもスイートな美人さん、しかも親切(*^_^*)
李亭香というお菓子屋さんのあるビル お菓子に負けずスイートな美女。親切で可愛かった~♪
そして、台湾旅行になくてはならない夜市。
徒歩15分ほど南下すれば寧夏夜市、10分も北上すれば延三夜市とアクセス可能。
おまけに、東呉大飯店と延平北路を挟んで反対側にある慈聖宮の境内では、
昼前から屋台群が店開きを始め、手軽にランチを楽しめるし、
大平国小学校の北側の路地には、小規模ではあっても、台湾では貴重な朝市が開かれる。
しかも東呉大飯店のすぐ隣は、あなたのコンビニ♪ファミリーマート♫だ(笑)
なんてナイスなロケーションなんだろう。
個人的にいっちばん!嬉しかったのは、豆乳の早餐(朝ご飯)屋台を見付けたことか。

大平国小学校北側の朝市。規模の割に賑わっていた。
朝市
台北の宿の多くがそうであるように、東呉大飯店のレストランも地下にあってちょっと鬱陶しい。
余り評価の高くないビュッフェ式の朝食だが、白粥、ご飯、パンと
それぞれの主食に合わせ、スープとインスタント味噌汁もある。
茹でたお野菜は日替わりだしサラダもあったし、珍味系(豆腐ようみたいな)も日替わり。
ハムだの何だのもあるが、後々の食べ歩きに差し支えて損だから野菜があれば充分。
コーヒー、お茶、紅茶と一通り揃っていたし、一日遅れだけど日本の新聞もあったし。

あちこちで贈答用果物を見たが、これは!!パイナップルの凸凹から葉っぱが出るって、知らんかった!!
知らんかった・・。パイナップルって、でこぼこから葉っぱが出るのね!!
見回すと、客の多くは中華系(国籍不明)。その内、大盛りの皿を両手に運ぶ男性がいた。
ツレの女性はテーブルでファッション誌を眺め、一度も席を立たなかった。
一通り食べ終わった後、モチロン!男性がサッと席を立ち、フルーツとお茶を運んできた。
中華文化圏に来たのだからそこに倣い、私もフルーツを所望してみた、ツレに。
(ツレの名誉のために言うなら、頼まずともフルーツやデザートを取ってきてくれる。
「持ってきたった( ̄^ ̄ )」と言わんばかりなので、自分が食べたいんだろうと邪推する。)

かわいい(*^_^*) あ、おっちゃんもね。
かわいい♪
朝ご飯の写真が一枚もない東呉大飯店HPは、コチラです。
しょぼかったから写真がないのではなく、ブログ更新をする気がなかったから。(今、困っているw)
チェックアウト後、タブレットから航空券の変更(手荷物追加ね)が何故か出来ず、
レストランに置いてあるパソコンを借りた。
快く貸して下さった上に、ちゃんと日本語搭載だ!東呉大飯店、あんたはエライ!!( ̄ ^  ̄ )
順調に進む「台北春節ツアー」記事一覧は、コチラです。
台湾も古い建物をリノベーションするのは、お金持ちに限られる。宝くじ当たったら、これを買います。
台湾も古い建築物のリノベーションは高くつく。
ジャンボ宝くじの一等を引き当てたら、これを買います(笑)

[ 2015/06/28 ]   台湾・お宿 | TB(0) | CM(2)

東呉大飯店@台北・迪化街

小さなエレベーターホール。この椅子、欲しいなぁ。
エレベーターホール。この椅子、欲しいなぁ。
台北のホテルって高い。
日本人的に「ええお値段やなぁ」と感じる割に、窓がなかったりする。
そりゃチャイナ風のホテルに泊まりたいけれど、手が出ないし、
下手したら、これはラブホか!?としか思えん、イキスギタ内装があったりする。
いや、実物を見たら、いわゆる「おしゃれなブティックホテル」なのかもしれんが。
窓が小さい(or無い)ビジネスホテルに1万円も出せば、ウォシュレットにバスタブと
その設備は、日本に近い物を感じる。が。
この1万円を超える超えないのラインは、設備的にもお財布的にも明確に隔たりがある。
バスルームやチャイナ風なんて、もういい。とにかく窓。最低でも窓。
隣の壁とか中庭とか吹き抜け部分(大きいホテルにそんなのがある)とかではなくて、
裏庭でも道路でも駐車場でもとにかく、窓が広い空間に開いていればそれでいい。

東呉大飯店外観。ペントハウス部分(宿泊した部屋)は下から見えない。隣はファミマ!
東呉大飯店外観。ペントハウス部分は下から見えないなぁ。隣がファミマ!
で、見付けたのが、迪化街エリアにある東呉大飯店(Hotel Dong wu)。
小規模で、写真で見てもいかにもバジェットホテルに関わらず、妙に評価が高い。
スタンダードは窓なし(窓はあっても、隣の壁に面しているハズ)だが、
「ビジネスダブル」ならば大きな窓がある。
MRT大橋頭駅から徒歩5分、朝食付き1泊2240元(当時7800円くらい)。
Booking comから予約する際、景観の良い部屋希望と書いたら、すぐ返事が来た。
「通りに面しているから、Street viewだけなの」(英語と中国語併記)
充分満足よ、ストリートビューで。何より、返信がすぐ来たことに評価の高さを実感した。

部屋からの眺め、左手側。木々に囲まれた赤い建物が大平国小学校。
ペントハウス状なので、邪魔があるんですが、うん、ええやん。 
さも小規模ビジネスホテルなガラス扉を開けると、ロビーは春節モードで嬉しくなった。
フロントに女性二人、勤勉そうな女性が日本語を上手に話し、これも嬉しい。
部屋は11階。広くはないけど、充分に動き回り、荷物も広げられる。
窓は部屋の幅一杯にあり、はめ込み式だけど両端が少し開けられるタイプ。
道を挟んだ斜め前の小学校の校庭の緑は見えるし、向かいのアパートの景色も「裏窓」風で
私には楽しくて充分だ。(川や海、渓谷の宿なら、そんな眺めの部屋を選ぶ。)

こうして見るとシンプルというか、殺風景(笑) ドレッサーも広さがあって機能的。
こうして見ると、殺風景(笑) ベッドの向かい側。ドレッサーも広いでしょ?
電気ポットにお水はモチロン、お茶、コーヒー(スリーインだったと思う)、紅茶、
オマケに有記銘茶のウーロン茶小袋まである。この小袋は、使えば補充される優れもの。
電気ポットにお茶、グラス、お急須、何でもあります。左側がクローゼット、金庫あり。
すごいわー。これで7800円。(今は円安が進んでもっと高いT^T)
バスルームだってウォシュレットは付いてないけど、広々としているし
洗面台も物が置きやすくて、コンタクトレンズ使用の私にはポイント高し。
アメニティは使わないけど、一通り、何でもあったと思う。
こういう洗面台が使いやすいの。バスタブ、広いのよ。 こういう洗面台が使いやすい。モノは置けるしざーっと拭けるし。
ただ惜しむらくは、ゆったり足を伸ばせるバスタブサイズを満たす湯量がなかったことか。
それが最上階(11階)だったせいか、元々なのかは解らない。
シャワーも温度は良かったが、勢いは心元なかった。(髪が多くて長いので)
Wi-Fiもちょっとヒヨヒヨしてたけど、まぁ、ええんでないかい?旅行だし。
何と言ってもシーティングエリアがある上に、椅子も2脚あるのが好感度たかし。
屋台で買った物が食べやすいでしょう?
我ながら、良いホテルを見付けたと褒めて遣わす。

部屋からの眺め、右手側。見下ろしてて楽しい、私にとっては。
右手の眺め。うん、悪くない、私にとっては。
さて、到着初日は台北駅からタクシーに乗った。
台湾はタクシー含め、乗り物全般が安いと聞いていたから安心していたのに、
乗車後、運転手さんは何やら申し訳なさそうな顔で話しかけてくる。
ぽかんとしていたら、メモに数字を手早く書き付け、また中国で説明している。
ああ、春節だからサービス料?が余分に付いて、通常料金より高くなるってことらしい。
乗ってから言われてもな、地味にショックを受ける(笑)
結局、日本と同額程度でガッカリはしたが、正月料金てなシステムが懐かしかったりした。

太ゴ58くらいで、中華!!
うー…ん…。ええんでない?
Dong Wooかと思ってたら、Dong wuだった東呉大飯店HPは、コチラです。
順調に進む「台北春節ツアー」記事一覧は、コチラです。
[ 2015/06/25 ]   台湾・お宿 | TB(0) | CM(2)

周記手工家常麺@城中市場と老蔡水煎包の立喰い

城中市場の果物屋さん♪すんげー!カラフル(*^_^*)
城中市場の果物屋さん♪すんげーカラフルぅ♪♪
台北駅から南下した重慶南路の西側、武昌街に城中市場はある。
多分、市場としてはワンブロックほどしかないと思うが、周辺は小さな店で埋め尽くされ、
どこからどこまでが「城中市場」なのかはよく分からない。
まるで戦後の闇市が市場になったような暗い通りに、
トタンやビニールシートで屋根をこさえた、屋台か店舗なのか判別つかない小さな店が
みっしりと建て込んでいる。
ただ私が行った時には、昼過ぎだったせいか土曜日のせいか、もしくは時代の趨勢なのか、
シャッターを閉じた店も多く、狼狽えるような「匂い」の氾濫はなかった。

周記手工家常麺のキッチン。動きが速すぎてぶれる…。
周記手工家常麺のキッチン。動きが速すぎてぶれる…。
そんな通りの狭い角口に「周記手工家常麺」はある。
店名通り、手打ちの麺が自慢の店だ。
店舗の入り口、半屋外にはみ出した部分?にキッチンはあって、
体格の良いおばちゃん(料理が出てくる間、じーっ(ΦωΦ)と観察していた)が、
リズムよく中華鍋をふるっている。

熗鍋麺が、私の食べたかったモノらしい。
熗鍋麺が、私の食べたかったモノらしい。
細長く延びる店舗の入り口で料理を告げ、もし小菜(小皿料理。付きだしみたいなん)が
欲しければ、それも入り口で取ってから席に着く。
食べたい料理があったのに、入り口で注文しなくちゃいけなかったので、
あわあわしてしまい、壁に貼られたメニューの中で「(乃々的に)ハズレ無し」と思った
酸辣麺を注文してしまった。(辛くて酸っぱい物は大好き、ニンニクさえなければ大抵は。)
「サンラーメン」と発音して、通じるのかは解らない。
ツレが、カビだらけの昔取った杵柄で、なんとかかんとか注文してくれたから。
(いわゆる中国語と台湾の中国語は、違う部分もあるらしい。)

酸辣麺、うまー!手前に引っ張り出してるのが、自家製極太麺。 酸辣麺、小65元。具だくさんなので、小で充分。
自慢の麺は太くよじれたきしめんのようで、とろみのついたスープを身にまとう。
讃岐うどんのように強麺なのかと思いきや、あら?
九州の、手打ちのだご汁にも似ていて、ふんわりとごっついが混在してるような。
酸っぱさに飽きてきたら、テーブルにある高菜漬けと辣油を入れてみる。
美味しいなぁ。こんな麺屋が近所にあれば、日参しちゃいそうだ。
昼時は過ぎたというのに、ぶっとい麺と格闘している間も、客の出入りは頻繁だ。
大きなテーブルの端から端まで、お客さんで埋まっている。
OLさんもおばあちゃんも1人でサッと入ってきて、お野菜たくさんの麺を食べている。
ああ、コレだ、私が食べたかったの。ちゃんとメモを用意しておかなくちゃ。
ともあれ、満腹と同時に舌も満足して、始まったばかりの旅が楽しみだ。

老蔡水煎包外観。どれでも13元均一。
老蔡水煎包外観。どれでも13元。何なのか、全然わかんないじゃないか。
城中市場に向かう途中、空腹に負けて老蔡水煎包で、包子を買ってしまった。
高麗菜(キャベツ)の野菜タップリまん13元。豆乳も同額。(円安なんで42円くらい)
あちちちだったので、割らずにかぶりついたから、肝心の中身の写真はなし。
スープがぷちゅーと出てきて、うまー(⌒▽⌒)、あぁ、幸せ。

周記手工家常麺、新聞にも載りました。
新聞にも載りました。
やっと到着した「台北春節ツアー」記事一覧は、コチラです。
周記家常麺の地図は、下記をご参照下さい。武昌街から漢口街にかけての一帯が城中市場です、多分。

[ 2015/06/21 ]   台湾・味道楽 | TB(0) | CM(8)

ようやく、台北駅に到着~♪

デカ過ぎて収まらない台北車站(駅)
デカ過ぎて納まらない台北車站(駅)
関空発の飛行機は、全て台北郊外にある桃園国際空港に到着する。
リムジンで台北市に向かうわけだが、路線バスも含めて複数のバス会社が乗り入れ、
路線も料金もそれぞれバラバラだ。
よく分からないので取り合えず、国光バスで台北駅まで出るのが間違いないと判断した。
(滞在ホテルは戻る方向になる)
台北は両替がしにくそうなので、空港でツレは両替、私はATMでTWDを入手した。
※ 台北での両替は個人旅行者の場合、銀行・郵便局が使いやすい。
街中のATMは海外カードが使えないこともある。私は、7-11で出来なかった。

台北駅前の街並み。人と色の氾濫。
台北駅の街並み。人が多かったわぁ。
台湾観光協会のキャンペーンで、リムジンバスの無料券をゲットしていた。
それを国光バスのチケット売り場で、乗車券と交換してもらう。
チケット売り場は各バス会社ごとに分かれ、どのバスの出発が速いかは解らないので、
先に路線を調べて、バス会社を決めておいた方が良さそうだ。
台北駅が終点の路線を選んだので、道中は気楽だったが、
台北駅近くに渋滞もあって、台北駅東三門口に約1時間半かかって到着した。

まず、台北駅に到着したらミッションがある。
1. レンタルのWi-Fiルーターを新光三越に入っている会社まで取りに行く。
2. 悠遊カードを買う。(地下鉄でも買えるが、この日は乗る予定がなかったので。)
3. 城中市場で、手打ち麺を食べる!!

台北駅荷物預かりセンター。まんま(笑) コインロッカーより使いやすいかな・・・。
台北駅荷物預かりセンター。まんま(笑)
東三門口から徒歩5分に荷物預かり所があるので、とりあえず荷物を預けよう。
おお、事前に調べたストリートビュー通りだーと喜んでいたら、春節のせいか、
お休みだった・・・。
しょうがないので、新光三越のデパート部分の地下にあるコインロッカーに預ける。
空腹が極まったので、フードコートで麺線と油飯のセットを食べてみるが、
油ゆで野菜にかかってるタレも麺線の出汁もニンニク臭い・・・。
麺線(中華にゅうめん)と油飯(五目ご飯)セット。ツレが一人で食べた。
一応、ニンニク抜きの意思は通じていたので、バワンメラ(インドネシアで言うなら)かも。
アレを食べようコレを食べようと楽しみにしてるのに、初っぱなの食事がアレだと、
先がドッと不安になり、一挙に楽しくなくなる(笑)
台湾に行きたいと願いながらも腰が重かったのは、中国・香港・台湾の中で、
いっちばん!!ニンニクが効いてたからなんだよね、実は。(韓国は別枠・別格)

図らずも、幾度も足を運んだ新光三越。デカイで~す。
図らずも、幾度も足を運ぶことになった新光三越。デカイで~す。
春節でお休みに入った会社が多いのか、元々がそういうビルなのか、
新光三越のオフィス部分は人の出入りに厳しく、かつまたガランとしていた。
Wi-Fiルーターを借りたi-videoは現地法人。
なので、日本語のHPで申し込みは出来るが、何かと一抹の不安があった。
が、問題なく借りられたし、何と言っても安いし、ルーターにも問題はなかった。
※ 空港での受け渡しは午後以降。朝到着便の場合は前日に借りなくちゃいけないので、
1日分を惜しんで、事務所まで取りに行った。
ただ、ビルの出入りが面倒なのと、オフィスの場所が解らないのが欠点。
(警備員さんにパスポートチェックされるし、フロアはブロックごとに区切られ、
ブロックの出入り口にはロックがかかっている。実にセキュリティ万全である。)
因みにi-videoのルーターはLTEもあるが高いので^^;;、3Gを借りた。
電力を惜しんで小まめにオンオフはしたが、快適に繋がったし、
やっぱりホテルのWi-Fiに較べても快適であった。
調べた中では一番安かったので、台湾に行かれるのであればお奨めである。
が!先に書いたとおり、空港受け取りが午前ならば、1日分前倒し&空港までの配送料が
必要になってしまう。(それでも日本で借りるより安い?同じくらい??)

さて、腹が減った。フードコートで食べなかった私は、相当の空腹である。
春節だからか、いつもなのか。ちゃんとチップをお支払いしました。
Wi-Fiルーターのレンタルならi-video(笑)、HPはコチラです。
台北駅の荷物預かり所(台北車站行李挓運中心)の地図は、下記ご参照下さい。
 そういえば、行李箱ってあったよね。
やっと到着した「台北春節ツアー」記事一覧は、コチラです。
【用語解説コーナー(笑)】
  麺線=台湾式にゅうめん。お出汁は餡とじ。牡蠣やホルモンを入れる事が多い(写真は全部入れ)。
   大抵は独蒜(バワンメラ、というか)が入っている。
  油飯=名前はエゲツないが、炊き込みご飯です。普通に美味しいです。
[ 2015/06/19 ]   台湾・行動楽 | TB(0) | CM(4)

ピーチアビエーションは、やっと台北へと飛んだ

冬に沖止めは寒いっす…。
沖留めなんで、寒いっす。
未明、下道を走っても1時間足らずで関空に到着した。
2月。ターミナル2の真ん前に作られた平面駐車場は、まだまだ余裕で駐車出来そうだった。
ターミナルはガラーンとした倉庫のようだけど、明々とし寂しくはない。
だだっ広いお手洗いも木目調で、無機質な「空港」に暖かみを添える。
チェックイン前から自動チェックイン機の前には人が並び始め、
200円を惜しんで、座席予約をしなかった私も倣った。
予約番号(Eチケットのバーコード)とパスポートを機械に読み込ませたら、
ぺろーんとレシートが出てくる。有り難くないボーディングパス・・・(^_^;)
開始と同時にチェックインしたが、ツレとはばらばらの席になってしまった。

第2ターミナルのロビー。左端に荷物の大きさを確認する枠がある。(活用する客はいない)
第2ターミナルのロビー。左端に荷物の大きさを測る枠がある。
ピーチはもちろん機内食はない。飲み物もない。が、機内持ち込みの制限もない。
とは言っても第2ターミナルのロビーにあるコンビニでは、もちろん飲み物は買えない。
制限区域内には、カフェとお手洗いの前だったか自動販売機もある。
カフェでビールを買って持ち込もうとしたら、しっかりコップにつがれてしまった・・・。
しょうがないから^^;; 乗る前に飲んでしまった(笑)
飲み物も機内食もないと言ってもサービスがないだけで、有料ならばある。
で、機内では我慢しよう!とほんのちょっとだけ思った、ちょっとだけ。350ml缶500円。
でもでも機内販売150円のおつまみ付きだし、食べでのあるおかきだったので妥当と思う。
ツレは通路側、私は窓側で、二人とも台湾人の若いグループに囲まれた席だったが、
彼らは非常に行儀が良く、はしゃがない、いちゃつかない、
お手洗いに通してくれた時も、にこやかに、素早く席を立ってくれた。
近頃、こんな爽やかな若者達(ババ臭い)には、然う然うお目にかかれない。

バイバイ、関空。(旅立つその時は、関空が好きW)
関空、行ってきます。
ピーチの座席も、思ったより窮屈ってこともなかった。
何せ、その前の海外旅行の記憶が中国南方航空(いちおレガシー)で、それに較べれば。
タイ航空の国内線(タイスマイル航空)も狭かった。それに較べれば。
何せ、飛行時間はたったの2時間である。
そして、ピーチのCAさんはANA仕込みのお陰か、キリッ(`・ω・´)としながらも
丁寧で目配りも効いていた、と思う。
タイだのガルーダだのに較べれば、LCCであってもテキパキとお仕事するし、
タイスマイル(LCCではないや)とは違って、ちっともチャラくないし、
(LCCじゃない)中国南方やキャセイに較べれば、物腰もずっと柔らかい。
比較の材料が違うやろ、何となく、そんな文句が付きそうな気もする(笑)
考えてみれば、私の国産航空会社による渡航は、ピーチが初体験なのだT^T
ともあれ、関空~台北の空からの眺めは、なかなかにダイナミックで飽きる間もなく
機長の「まいど」という挨拶(これ、好き)で、台北に到着した。

阿蘇!?んなわけないやろ。どうやら霧島連峰のようです。楽しい^-^
ええー!?どこだろう??阿蘇?
関空の起爆剤、ガンバレ「ピーチアビエーション」!のHPは、コチラです。
やっと出発した「台北春節ツアー」記事一覧は、コチラの予定です。
トヨスのおかきかな? トヨスのおかきと同じ味がした、多分。
[ 2015/06/15 ]   台湾離陸前 | TB(0) | CM(6)

くり乃々、台北行きピーチアビエーションに乗る③

台湾猫村の巨大猫(電車の電線が邪魔で)@猴硐(ホウトン)
台湾猫村の巨大猫@猴硐(ホウトン)
ピーチの朝イチ便は7時50分発(2015年2月当時)。7時が最終チェックインタイムだ。
始発のリムジンバスで十分、間に合う。
帰りは関空に22時15分に到着予定だが、これも最終のリムジンに間に合うだろう。
親切なくり乃々は、ツレのリムジン時刻表まで調べてからチケットを買った。
その程度の確認は抜かりない。その作業を含めての「手配」だ( ̄^ ̄)エライ
そして購入後、ピーチの最終便は、遅刻常習者であることを知った・・・。
最終リムジンバス、間に合わんのじゃね?

え~っと・・・。@猴硐(ホウトン) ・・・、あはは。@猴硐(ホウトン)
   えーっと。(50cmくらいある。)                あはは。@猴硐(ホウトン)
そうかー。今まではギリギリ遊んで深夜発で帰ると、帰阪は早朝だったからなぁ。
こうなると近い台北が憎い(笑)
毎日毎日、ピーチのログをチェックした。※ピーチの場合、記録が1日分しか残らない。
10分程度の日も多いが、20~30分遅れもザラ。50分遅れともなると・・・、う~ん。
いやいや、平均は意味がない、私が帰るその日に30分遅れるとアウトなんだから。
ハラハラドキドキをお金で購うとすれば、自家用車しかないんじゃ?
関空近くの駐車場を調べると、業者同士の足の引っ張り合いかどうかは知らないけれど、
イヤな噂が書き込まれているし、なんだかんだ足したり引いたりで同じ金額になるし。
身元とセキュリティの確りしてそうな所は、これまた遅延した場合にお金がかかる。
もういいや、関空の駐車場で。KIXのカードを作れば少々の割引があるし。
橋の通行料金から何から引っくるめると、6000円は超えた(`^´メ)

お店の名前が「温泉商店」。もちろん、温泉なんかない。@菁桐
お店の名前が「温泉商店」。だけど、温泉とは関係ない。@菁桐
結果。
案の定!!台北での出発が40分遅れて、関空に帰着したのは22:45頃だったと思う。
車選択で間違いはなかった。では、あるんだけど。

(ポーチを入れてますが)コンビニのお弁当袋。提げても、お弁当がひっくり返らないという優れもの!!
コンビニのお弁当袋
だけどさ、関空・・・、競争に勝つためにも橋の通行料は値下げしようや・・・。
地元自治体も通行税を徴収する前に、お金を落とさせる工夫はあったんだろか?
公共交通だって、もうちょっとアクセスの利便を図ってくれて良かったんちゃうのん?
これら全て、じり貧がじり貧を呼ぶ顕著な例だけど、そもそもは伊丹空港が一番悪い。
騒音公害たらで長年、賠償金も支払われ、撤退となったら空港存続が民意かい(`・ω・´)
そのせいで関空には国内線が少なく乗り継ぎ不便、海外の就航も目減りで、ますます不便。
こら!橋下!!伊丹と関空の統合とかいっとったくせに、何が大阪市をぶっ潰す!やねん。(2015.2月当時)

惜しいっ!!
惜しいっ!
アチコチ各種方面にむかっ腹が立った出発前だった。
航空券と手荷物料(帰りの分)、駐車料金+橋代+高速代(帰り道、高速に入ってしもて・・・)、
空港へのアクセス諸々も引っくるめると、台湾系レガシーの方が安くなった。
ソレというのも、偏に関西空港のアクセスが不便な(費用がかかる)せいである。

ぴかーん☆
ぴかーん☆
関空の起爆剤、ガンバレ「ピーチアビエーション」!のHPは、コチラです。
作っとくとお得だったのに、なKIXカードのHPは、コチラです。
関西空港内の駐車料金のシミュレーションが出来るのは、コチラです。
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[ 2015/06/10 ]   台湾離陸前 | TB(0) | CM(2)

くり乃々、台北行きピーチアビエーションに乗る②

ホテル近くの大稲埕慈聖宮。境内から見た門。
慈聖宮から見た門
LCC初体験の方が、初めて直面するのが「機内持ち込み手荷物」の重量とサイズだと思う。
私はそうだった。今まで手荷物のサイズも重量も何一つ気にしたことがなかったよ。
受託手荷物料金つったって2600円(台北の場合)。そんくらい出したらええやん。
とはならないんである。だって、LCCだもん。何のためのLCCかって言う問題だもん。
で、手持ちの小型スーツケースのサイズを測ったら、デカイ・・・、しかも3.6Kgもある・・・。
ピーチ規定の3辺合計(縦横幅115cm内)には収まるんだが、縦横の取っ手分がそれぞれオーバーする。
しかも重量制限10Kg、荷物はたった6.4Kgしか持っていけないことになるじゃないか。

その慈聖宮の参道は、屋台街になっている。
慈聖宮前の屋台街
心に大きく締める「大雑把な私」が「少々は大丈夫じゃね?」と囁くんだが、
1Kg・1cmオーバーしても、ダメな時はダメッ(`・ω・´)らしい。
しかも受託手荷物として予約してあれば2600円だが、チェックイン時に発覚すれば、
3680円になる・・・、高くなるのも無念だが、カウンターに戻されるのもイヤだ。
で、スーツケースはあっさり買い直すことにした。
今までのは(イタリアからやって来て)10年は経つし、2輪だから時々ぼてっと倒れやがるし。
ついでにスーツケースを買うと安く買えるという、荷物スケールも買ってみた(笑)

境内(多分)の広場。お昼時は過ぎてたのに、お酒飲んで楽しそうだったなぁ。
慈聖宮前の広場。お昼時は過ぎていたのに、お酒で盛り上がっていた。
ピーチの重量制限10Kgというのは、ハンドバッグ(身の回り品)も含めてのこと。
一切合切含めての10Kgだから、タブレットからカメラから持って行くと簡単に超過する。
しかも機内持ち込みだから、液体の持ち込み制限にも気をつけなくちゃいけない。
ここで、めんどくさがりの私は、ドッとめんどくさくなった。
何せ、液体にはハンドクリームからリップクリーム、歯磨きまで含まれるらしい。
(って、ことを初めて知った笑)
液体物の一部と重量を喰うiPadはツレに持たせ(笑)、
モバイルバッテリー、カメラはコートのポケットに突っ込み、
これでデイパック&キャリー合計は、8Kgに収まったはず。(シミュレーション済み)
だけど、土産なんか絶対に買えない。

慈聖宮内。ウソっこ窓(竹林が見えるw)とか龍とか、デコデコしいのが大好きだ(笑)
慈聖宮内。ウソっこ窓とか龍のデコデコしいのが大好きだ(笑)
荷物の計量は、関西空港の場合、セキュリティチェックの前になされる。
「大きなお荷物だけ、ここに置いて下さい。」とにこやかに秤を示され、
くり乃々も、にこやかに秤の上にスーツケースだけを乗せた。
何だ、手荷物全てを計るんじゃないんだ。じゃぁ、デイパックに少々突っ込んでも。
と悪魔は囁いたが、プロの目はごまかせないんじゃないか、小心者の部分はそう囁く。
案の定、手荷物が一つ増えて帰路では、スーツケースを受託手荷物に変更したが、
桃園空港のスタッフさんは、この重さなら持ち込めるのに、って表情だった(笑)
って、ことでピーチの場合、荷物の計量は、さ・れ・ま・す。
でも、サイズは気にしてなかった。
スーツケースを購入する際、調べまくったくり乃々の目はごまかせない、
明らかなサイズオーバーがゴロゴロあったぞ。
しかもこんだけ語って「レガシーの方が安かった」ってのは、また別の話。
まだ出発せえへんのかいっ!!

狛犬さん。子連れでかわいい^-^
狛犬さん。子連れなのがかわいー^-^
ピーチの場合、予約する手段がPCかモバイルか電話かでも料金が変わり、
  手荷物の追加等々の変更もPCか電話かで料金が変わります。
  (この細かさが、みょ~にmade in Japanな気がした。)
この時はたまったまっ!!スーツケース(大きい荷物)の計量があっただけで、
もしかしたら明日には、サイズも測るかもしれない、
全荷物の重量も量るかもしれない。

慈聖宮を縄張りとするチャウチャウチャウ?チャウチャウチャウで。チャウチャウチャウ?チャウチャウチャウで。

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[ 2015/06/04 ]   台湾離陸前 | TB(0) | CM(4)







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