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スパンレイクホームテル(Suphan Lake Hometel)@バンコク

奥の建物がスパンレイク・ホームテル。スパン池?スパン湖??は、割と大きい。
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この旅では、バンコク以外にも滞在する心積りで、その行先に色々と迷走したが
結局、バンコク+アユタヤ3泊に落ち着いた。
2015年は2回も台湾に行って、温泉には入ったが、リゾートビーチには行っていない。
8月に和歌山の那智勝浦(と、湯峰温泉)には行ったが、ビーチでは遊んでいない。
2015年は温泉には浸かっても、海水には浸かっていない。で、おぉ~い海ぃ!が、迷走した理由。
バンコクに近いビーチリゾートはサメット島。
だが、すでにオンザビーチのホテルは満室、あるいは予算オーバー、
あるいはちょっと悲しいホテルしか空いていない。
じゃぁ、島に渡る港近辺に大手外資ホテルがあるし、きれいなビーチがあるんちゃう?
う~ん、きれいなのかな、ここまで行けば、あ、やっぱどんどんバンコクが遠くなる、
てな感じで、迷走してしまったのだが、ツレの「遺跡を見たいんだ!!」は全く!ブレず
その強固な意志が優先されてしまった。

そして、(湖とは思えない)スパン池のある公園は、とっても立派で警備員が常駐。
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で、その代わりと言っちゃなんだが、バンコクでもアユタヤでもとにかく水辺のホテルに拘った。
で、その水沿いホテル1泊目が、(一応)空港近くとカテゴライズされる「スパンレイクホームテル」。
到着日はどうせ夜になるし、タクシーでぴゃっと行ける距離の、安い(ココ重要)ホテルを探したのだ。
多分、ツレは、思いっきり地元チックな場所に心惹かれたんだと思う。
良いホテルだった、値段なりに。
ホテルの庭越しに、スパンレイク(というか池)が臨め、
地元の方々がほとりの遊歩道をジョギングしたり、器具で運動しているのが見える。
その眺めをツマミに、ベランダでビールを飲む、この怠惰な幸せ。

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IMG_7640 (480x406) IMG_7713 (520x403) 明るいとこんな景色です。市場で買ったミカンジュースと。
大きな窓の部屋は明るく、スーツケースを広げられるほどには十分に広い。
まぁ、シーティングエリアはベランダに取り付けられたベンチしかないが、十分上等。
バスルームも広くて何より清潔だ、ただ、シャワーカーテンがない。
しかも湯量豊富で勢いもいいのだ、浴室全体がびちゃびちゃぼとぼとになる程に。有り難いやら。
タオルが臭いのは、客が床を拭くせいじゃないか、そんな気もする(ごめん、拭いてもた)。
最後の一泊もここに泊まったが、とても使う気になれないので、タオルを買って行った。
だからといって、ホテル内が不潔かと言えば、全く!!そんなことはない。
安いホテルにありがちな、部屋内にこもるビミョ~な匂い(消臭剤、カビの匂い等)は
感じなかったから、多分、手入れや清掃はずいぶん気を遣っていると思う。
ただ、タオルの匂い、これだけが残念。枕も臭くなかったし。
蚊は場所柄(池のそば)、しょうがないと思う。
特筆すべきは家電類。テレビとエアコンと冷蔵庫しかないけど、何とパナソニック!!
(冷蔵庫は…、日立?かなんかだったと思う)
韓国、中華系に席巻されたこの頃、嬉しくなっちゃう♪
(サムスンはさすがにだけど、LGを日本製と思っている東南アジア人は未だ存在する、サムスンもかな。)

1階は、庭に面している方が出入り口になっている。
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そして、風通しと明るさを希望するのならば、スタンダードではなくスーペリアをおススメする。
恐らく、スタンダードは1階で、窓が庭と池側にはなく敷地の塀に向いているのだと思う。
(庭/池側には、2階以上の部屋はベランダ付きの窓があって、1階は入り口ドアがなっている。)
夕飯時、スタンダード(1階の部屋)に宿泊のマレーシアかインドネシアと思しき(大)家族が、
部屋の前の通路(庭に面している)に陣取って、屋台で買ってきたご飯を食べていた。
酒がないせいか騒ぎたてもせず、ピクニックみたいで楽しそうだった。

この公園には、こんなコもいます。
IMG_7692 (189x200)
スパンレイクホームテル(SupahanLakeHometel)のHPは、コチラです。
満室になることはなさそうなので、時期が近づくにつれ安くなる。(私はAgodaで予約した、一番安かったんで。)
イマイチ写真の加工サイズが体感できない、バンコク&アユタヤ旅行記過去記事一覧はコチラです。
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[ 2016/06/22 ]   タイ・お宿 | TB(0) | CM(2)

チャイナエアラインで、バンコクへ。

冬の朝、見下ろす関空橋。(関空の新会社さん、お願いだからもう少し、値下げして・・・(;^人^)
関空橋。通行料が高すぎる…(462x520)
クラビ旅行を計画している時、どうせバンコク経由だし、と、バンコクで遊ぶ気満々になった。
が、あまりにも行きたい所だらけになって、これじゃクラビに辿り着かんやろ!
という悲しい事実が判明。
で、バンコクは別の機会にと置いたワケだが、計画途上で読んだホテルの口コミに
「大晦日の花火がきれいに見えました」、ってあったのが、もう忘れられない。
よっしゃ、2016年はチャオプラヤ川に上がる花火と共に迎えるぞ、と、
バンコクで過ごす2015年クリスマス&2016年新年11日間の旅」となった次第。
(11日目は帰りつくだけ。)

台北、桃園国際空港上空。風車がたくさんあった。
IMG_7625 (480x451)
チャイナエアラインだったので、航空券を買ったのは旅行予定の半年前くらいかも。
タイ航空を始め、バンコク便はすでに某中華系エアライン以外、7万8万円台になっていたし、
私の中でのチャイナエアラインって「待っても待っても発売されない」。そんな気がするので。
2月、7月に台湾旅行、タイ行き航空券まで中華航空とは、台湾尽くしの2015年。
バリによく行かれる方なら、利用を一度は検討なさるかもしれない。
バリ行き航空券が高騰する中、何せ発売直後なら4万円台も夢じゃない、レガシーなのに。
でも私は使ったことがない、安全面云々ではなく、往復とも台北での宿泊が必要となるから。
が、この関空発バンコク便は宿泊なしどころか、出発日夕刻には到着と、実に優れモノだった。
おまけに燃油サーチャージを含めても5万と数千円、目がキラキラしちゃう。
見つけた時には既にHPでは6万円台、買ったエクスペディアが底値だった、んだけど、
その翌日、一瞬、ほんの一瞬だけ、HPで4万円台になったのは、ツレには内緒。

関空発台北行き、CI159便の機内食。冬瓜や豆腐、干椎茸、青梗菜等の煮物に栗ご飯!
CI159便の機内食 (480x360)
機内食は往復「オリエンタルベジタリアン」、ベジタリアンどころか肉食獣な私だけど、
アジア系の機内食はニンニク入りもあるんで、いわゆる「素食」を選ぶこの頃。
ただ、特別食は配膳が早い分飲み物が来ない。お水を添えてくれたけど欲しいのはコレじゃない(全力)
そして何となく中華系エアの特徴として、アルコールは食後に出てくるような気がする。
CI835便の機内食台北→バンコクCI835便。干し湯葉とタケノコの煮物。甘かった…。寒天?のデザートが美味しかった気も…。
CI066便の機内食 (480x306)バンコク→台北CI66便。野菜のトマト煮。サラダの味付けなし干し椎茸には…、サスガに。
CI172便の機内食 (480x360)台北→関空CI172便。厚揚げとお野菜のスープ煮?甘酢と思ったレンコンの甘煮がショーゲキ!
ともあれ重要なのは安全面で、オリンピック事故と言われた航空会社も体制刷新したのか、
ここ数年(かれこれ6年以上?)恐ろしい話も聞かない(油断禁物)し、
客室乗務員は、そりゃモデルさんのようにスタイルいいし美人さんだし、
チャイナ服っぽい制服も好きだ。(トランスアジアのミッション系女学校風制服も好き♪)

台北桃園空港のトランジットホールそれぞれに、異なる台北の風物詩が描かれている。楽しい。
IMG_7631 (520x273)
出発同日に到着ということは出発時刻も早いわけで、家を出たのはまだ暗き早朝。
年の暮れも押し詰まる頃だというのに、職場のそしりなんかヘノカッパ。
めっきり利用客が増えて鬱陶しい、賑やかな関空から、台北経由バンコクへと飛び立った。

関係ないけど、カッパノヘではなくヘノカッパって…、何ぞや。


今、気が付いた
.......、もしかして....................。(._.)

(ヘノ)河童じゃなくて、


(ヘノ)喝破!?


カバーが(何で三猿+1なのかはナゾだけど)クリスマス仕様で可愛らしかった。
IMG_7615 (292x400)
で、「バンコクで過ごす2015年クリスマス&2016年新年11日間の旅」と題する、
バンコク&アユタヤ旅行記過去記事一覧はコチラです。

[ 2016/06/05 ]   タイ離陸前 | TB(0) | CM(0)







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