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役に立たないお屋久立ち・道路事情&山岳保険編

島の公的交通機関はバス。本数は少なく料金は高いです。
機動力は、レンタルの車かバイクが一番かと思います。
……………………、もちろん、マウンテンバイクって手もありますが。

レンタカー屋は複数ありますが、ネット見積もり・予約の店舗から埋まっていきます。
料金的にはガイドブック割引き、乗り捨て無料、時間の細分化、低料金車の総台数等々、
大抵は、それなりに似た価格帯に納まる気がしました。
私達は弥次のお陰様で、誕生月割引きのレンタカー屋さんにお願いしました。
メイン道路の県道は島を一周し、縦横の道がない(島の中央部は山山山山ですから)ので、
迷いようがない、ですが。
案内標識が少なく、お店はもちろん名所ですら県道から一歩横道に入ると、
間違いなく迷います!!
でも、県道を外れると圏外なので、ナビは不要だとレンタカー屋さんは仰っていました。
有料でナビを借りる場合(軽自動車には標準装備されてない場合も)は、ご参考に。
因みに少人数なら、山道での馬力は利きませんが、軽自動車が小回り利いて無難かも。
ほら、燃費いいしね。(2008年7月、燃料高騰で、島では遂に200円突破!って頃。)

島を一周するなら、反時計回り(安房→宮之浦→永田)で、と教わりました。
西部林道(世界遺産地域)の道幅が狭いため、バスとすれ違う際に
不慣れな島外車の転落事故があるためだそうです。
ですが、道路整備は時計回り(宮之浦→安房→尾之間)に、されている気がします。
逆に廻ると、標識や看板に気が付かない、なんてことも。
忠告通り西部林道を反時計回りで行くと、確かに山側を走ることになるので、
転落こそしませんが、対向車のため、しょっちゅう!待機やバックをしなくちゃいけない。
「わ№」は、必死なのか、会釈さえもしてくれないし(笑)
本土でもっと、酷道の練習しようね。
和歌山の山間道に馴染めば、西部林道なんか恐くない!
西部林道。狭いかなぁ.....
狭いかなぁ......、でもCAUTION!
暑いよぉ...........
こういうのがいっぱい道にいるかね。

宮之浦にある観光センターで加入する山岳保険は、一人一口1000円から。
登山による事故のみ、2泊3日分をカバーします。(2008年7月現在)
旅行自体は4泊5日、トレッキングは最初の2日間に予定していたのでこれで充分でした。
国内では、旅行保険に入らない私達のお守り代わりってことで。
(2009年現在では、3泊4日、1500円になったのかな?)



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