2017 04123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 06






スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

鶴の湯温泉@和歌山県みなべ町7

ちぃっとも!弾丸更新じゃありません。
いいペースだった(くり乃々にしては)んですが、家庭内事情により、
ご訪問等々、滞っております。
深くお詫び申し上げますm(_ _)m
取り敢えず、更新だけは立て続けにさせていただきます(多分)ので、
お目に留まった記事に、拍手の一つもしていただけるととっても嬉しいです。

鶴の湯温泉、宿泊棟外観。
大阪から紀伊半島の山中を突っ切って、熊野方面に抜け那智勝浦で一泊。
翌日は海沿いのR42をひた走り、梅の故郷・みなべ町鶴の湯温泉」で一泊した。
紀伊半島真ん中部の、昼なお暗い杉の植林の山々とは違い、
梅林が連なる丸こい山のこの辺りは、海にも近くて、何気に山容も明るく優しい。
確か、当初は町営か3セク系だったと思うけど、今はどうなのかな?
昔ながらの和風に設えてあるけれど、中は、けっこうアッサリした仕上げ。
お部屋も公共の宿っぽい、簡素そのもの。
そりゃ高級で凝った造りに越したことはないけれど、それには伴うモノがあるってことで。
温泉で清潔でメシが旨くて景色が良くて、ウォシュレット付きなら言うこと無し(笑)
その基本形でいうなら「鶴の湯温泉」は、満点以上だ。
残念ながら、窓の外は駐車場だし縁側廊下もないけど、
川のせせらぎはずっと聞こえてた(薮で見えない)し、鳩の巣作りも観察できたし^-^
わらわは満足じゃ。

鶴の湯温泉内湯。タイル絵は名称由来の鶴。鶴の湯露天風呂。濁り湯と日本庭園の向こうは、里山。
鶴の湯温泉は、とにかく日帰り客で賑わう。その大方は地元の方だ。
週末の関係もあったのか露天には客が多すぎるし、ちょうど宴会客もあったりして
ゆっくり入れたのは、夜更け。朝になれば、オーバーフローしているのは露天だけ。
和歌山では珍しい濁り湯だけど、ちょっと塩素臭も気になった。
でもまぁ、それまでが、温泉は惜しまんでぇ!てな、温泉贅沢ばっかりだったからなぁ。
ここに最初に入ってれば、充分に満足したんだろう。

部屋も温泉も、何一つ不満(いや、言ってるけど笑)はないけれど、
満足度がぐん!と急上昇するのは、食事。とにかく食事。
言っちゃなんだが、「鄙には稀な」会席料理がいただける。
味が濃いとイヤだなと思いつつも、選んだコースが「梅肉づくし」。
味よし、見目よし、工夫よし。
お夕飯1 八寸とお刺身。八寸の梅風味豆腐が美味!自家製梅酒。お夕飯2 強肴、豚肉の陶板焼き。コショウ風味で旨かったざんす。お夕飯3 梅風味あんかけの茶碗蒸し。お箸が梅、箸置きも梅。お夕飯4 山菜天ぷらの奥にあるのは、太刀魚で梅おこわを巻いた物。そして梅塩。
お夕飯5 山菜釜飯にほぐし梅干し。ご飯茶碗が梅の花^-^〆が梅シャーベット! お見事!!
朝ご飯。紀州といえば茶がゆざんしょ。これにハムエッグと自家製お漬物、言うこと無し。
前日にあんまり食べてないもんで(笑)、がっつきましたが、それでも多かった。
食事場所はなんちゅうか、会社の寮か合宿所みたいに玄関脇に目隠しがある程度。
今時、TVも備わるサービスだけど、箸置きやお茶碗も梅花揃え、こういうのが好き。
お手軽価格で定食プランもあるけれど、いえ、ここは一つ。
騙されたと思って、なんぞの会席を選んでみたって損はない。
騙された!と思ったその時は、ごめん。
「当ブログは、くり乃々個人の感想です。」責任は負いかねます(笑)
マジで美味しいねん、みなべ町鶴の湯温泉」のHPは、コチラ
高野スカイラインも復旧したし、絶好シーズンに泊まれます!
梅肉づくしの「梅ごぜん」プランがあった「じゃらん」は、コチラ
源泉汲み放題。お粥、珈琲にも良し^-^b
紀伊半島の過去記事一覧は、コチラです。
国内お宿サイトマップは、コチラです。






[ 2011/10/25 ]   日本のお宿 | TB(0) | CM(4)

温泉の条件は

元気パパは
絶対「サウナ」です(笑)
料理・・「魚」なくて正解でしたね。

[ 2011/10/25 20:58 ] [ 編集 ]

梅こそこの邦の花


ののこそこの世の華


季節乱れております故


ご自愛なさりますよう




う 酸っぺぇ!!
[ 2011/10/26 20:40 ] [ 編集 ]

元気パパさん

元気パパさん。

サウナなら温泉じゃなくても(笑)
でも、温泉蒸気のサウナ、気持ちよいんですよー^-^
海辺には泊まりたい、でも料理が。
最近は、食べるように「努力」しています(笑)
[ 2011/11/07 16:11 ] [ 編集 ]

chaboさん

茶粥坊さま

あるかなきかの風にも

私の思いを乗せましょう。

そっと耳を澄ませて下されば、

お心に添えるでしょう。




紀州南高梅は、甘いんでぇ。
[ 2011/11/07 16:47 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://nekomatakobun.blog68.fc2.com/tb.php/177-c0f0228f









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。