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アダちゃんを捜せ PART2

小鬼が跳ねまわってそうな小道。この道を戻っていく。
こんな小道を戻っていくのだ。
アダちゃんチと思い込んでいたお家の方々に教えてもらって、通じないなりに、
アダちゃんチはベモが走っている大通りの近く、ということは解った。
解ったけど、その道を越えるのか、小学校の近くなのかがどうも解らない。
お宅を失礼した後、好奇心に駆られてひょいっと覗く村人達の誰彼を捕まえて、
「この子、知ってる?」「この子の家、どこ?」
写真を手に、聞き込み調査。皆、口々に教えてくれるんだけど・・・。
一人、ちょっとだけ英語を喋れる男性が、バイクで送ってくれると言ったけれど、
何せ、コチラは2人、日頃、バイクに乗らないから3ケツはちょっと・・・。
取り敢えず、彼の説明でベモ道を越えてその近く、という確信は得た。
それでも用心して、小学校真ん前のワルン(文房具屋兼用)で写真を見せると、
おばさんは大きく頷きながら、道の向こうを指さした。
どうやらアダちゃんは、ここの小学校に通っていたらしい。
ベモ道にタムロしていた子供たちが、アダちゃんのお友達を連れてきてくれて、
彼女が、アダちゃんちまで案内してくれた。
1Km範囲の皆々様、有難うございました。
人騒がせなOrang Jepangは、無事、アダちゃんちに辿り着きました。

アダちゃんのパパとママ。カメラを向けるとすかさず娘の写真を手に・・・^^;;
アダちゃんのパパとママ。手にしてるのは娘の写真(笑)
イブはマンディ中だったらしく、すんごい焦らせてしまってごめんなさい。
畑?から戻ったばかりのバパは私達を見ると、大急ぎでマンディを済ませ、
アイロンのあたったシャツに着替えてきた。
肝心のアダちゃんは、サッカー観戦で留守、イブが携帯で呼び出してくれた。
私達は甘いバリコピと市場で見たお菓子を頂きながら、バパッの娘自慢を聞いていた。
アダちゃんの卒業証書(中学?)や、バリダンサーの写真も出してきて、
お父さんもお母さんも、愛情表現モロだしで娘の優秀さを自慢する。
バパッに至っては「ちゃんてぃ~(かわいい)」と、写真に頬ずりする始末(笑)

アダちゃんはぺったり、甘えっ子。お友達も一緒に。
アダちゃんのお友達も一緒に。こんな風に、ぺったりくっつく子なの。
そうこうする内に、大急ぎで帰ってきてくれたアダちゃんとごたいめ~ん!
初めて会ったときには、もっと幼い女の子の印象だったのだが、
14,5歳か、花も恥じらうお年頃、ちょっとお土産が幼すぎた。
それでも彼女は、シールを貼って喜んで見せてくれた。
その内、バイクで送ってくれようと言ってくれた男性も訪ねてきた。
(彼は去年、同じ道で、紅茶を飲んでいけと誘ってくれた男性のような気がする。)
きっと私達が無事、辿り着いたか気になってきてくれたんだろう。
ちゃんと上がり込んで、日本語とインドネシア語(かバリ語)でお喋り??してるのを見て、
ちょっと驚いていた(笑)
ご飯を食べていけ、とのお誘いにさすがに遠慮すると、ホテルまで送ってくれるという。
歩ける距離だから大丈夫だよ、と言うのに、バパッと2人してそれぞれのバイクに
乗せてくれるという。(新しいバイクだったから、自慢したかったのかも。)
アダちゃんちの前にはローカルっ子が集まっていて、アダちゃんは「日本人の友達だよ」
みたいなことを言っていた。

Sampai jumapa lagi.
バリ人って、割と衒いなくポーズとるよなぁ(笑) アダちゃん、裸足でバイクに!!
帰り道、彼女はインドネシア語をゆっくり喋ってくれたが、到底、解るはずもない。
それが残念だ、彼女は一生懸命、何を話してくれたんだろう。
もしかしたら、学校を出てからの、将来の夢を語ってくれたのかも知れない。
ミンピリゾートの前で、優しそうに微笑むバパと闊達な笑顔のアダちゃん。
ホテルに入ってもらって、フロントマンに通訳してもらえばよかった。
残念が一つ、また積み上がって、何とか挽回したくなる。
ウバチャラに招いてくれた時、お家に上がり込んでみんなでお喋りした時、
その時の嬉しい気持ちを何とか伝えたくて、今さらながらのお勉強を、
私はやり始めたばかり。

およばれしたお菓子と踊り子アダちゃんの写真。Terima kashi banyak.
およばれしたお菓子と、踊り子アダちゃんの写真。
ミンピリゾートムンジャンガン(MimpiResortMenjangan)のHPは、コチラ。
ここまで来たら、最後まで。バリ旅行の過去日記一覧は、コチラです。





[ 2012/07/11 ]   バリ・行道楽 | TB(0) | CM(3)

前後編で良かったんじゃないか?

おらん ぺんでぐに

さらわれなくて よかった

ぶじ

会えて もっと よかった



おとうさん

准教授か?
[ 2012/07/11 18:26 ] [ 編集 ]

素敵ですね。
なんか、ワイワイ、みんなで歓迎って感じがバリの田舎っぽいですね。
[ 2012/07/11 20:24 ] [ 編集 ]

よかったですね

いやいや会えてよかったですね。国際親善お疲れ様でした。
[ 2012/07/12 07:11 ] [ 編集 ]

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