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密かでイジワルな旅行の楽しみ方

「フォト」とは言わず、ず~~っとついてくるので撮った子供たち。カメラに興味津々。
バニュウェダンの子達。「フォト」とは言わず、ず~~っと後をついてくるので、気持ちを汲んで(笑)
最後がトイレネタってのもなぁ、と、「古びても乙女」は情けなく、
類型すぎると、反発をくらうのは承知で一つ。
ホテルの口コミに「欧米人滞在客が多い」「日本人(あるいはアジア人)はいません」
なんてのを見かけることがある、まるでそれがホテルのステイタスのように。
今も昔もバリへの訪問客数は、オージーが一番多いけど、
団体ではない中国個人客も見かけるようになったし、なんといっても経済情勢を反映して、
外国人占有率の高いホテルでも、ドメスティック観光客が増えた気がする。

バニュウェダンの公衆浴場でマンディ中。入り江の向かいがミンピのスパとなった建物。
観光客用の別棟浴室が出来る前は、ここに浴槽があったんだろう。

バニュウェダンの公衆温泉にて。観光客用に、きれいな浴室が近くにある。入り江の向かいがミンピのスパとなったところ。
ミンピリゾートに滞在していた華僑(中国語ではなかったので)の家族。
突っ立ったまま家族の食べ残しまで平らげ、始終上機嫌の父親に、思春期頃の娘は
顔を顰めるでなく、けれど父には目を向けず、無表情に明後日の方向をいつも見ていた。
大声で誰彼呼びつける父親に、スタッフは「チャイニーズ」とつぶやいたっけ。
他民族国家のインドネシアでは、華僑は華僑、バリ人はバリ人なのかもしれない。
娘さんはスタッフとも他の客とも一切、目を合わせず、同じ年頃の白人の少年達にだけ、
無表情のベールを下ろし、うっすらと微笑んでいた。
裕福だけどお行儀よくはない父親、オタクっぽい(ゴメン)兄とは離れて、一人、
プールサイドで優雅に、そんなリゾートがしたいんだろう、意地悪い想像を私はしていた。

時に、日本人には絶対に目を向けたくない日本人がいる。
挨拶をしようにも、すぅっと目をそらすタイミングが絶妙すぎてニクソイが、
挨拶もしたくないくらい「外人だらけ」にまみれたいか、「日本人」を忘れていたいか。
そしてグループで酒を飲み出すと、途端にとんでもなく騒がしいヤツが一人はいる。
まぁ、それは日本人に限らない、団体になるとヒトは傍若無人になりがちだ。

こうやって温泉を汲んだり、洗濯したり。座っている女性は英語が出来る。
バニュウェダンの公衆温泉。座っている女性は、英語が出来る。
ムンジャンガンシュノーケリングツアーに参加するため、時間前には桟橋に行く。
ダイビングショップのスタッフに、他のお客もいるから時間厳守ね、と言われている。
なのに、他の船は出発したのに相客が来ない。
お手洗いに行きたい(バリ腹さ)、なのに、待たせると悪いからと日本人はガマンする(笑)
なのに、遅刻した相客カポーは謝りもせず、先にさっさと船に乗り、日影を陣取った。
むー。英語にだって「お待たせしてごめんなさい」という言葉が、あるやろ(怒)
スタッフが謝るので、私が「I'm sorry to have kept you waiting」と
言ってやろうかと思ったが、口がマメらなかったので、止めた(笑)
さて、そのキウイ男性(オージーかも)は、実にマメ男であった。
彼女を真っ先に日影に座らせ、サンオイルを塗ってやり、ダイビングスーツを着せ、
船の乗り降りを手助けし、ペットボトルの蓋をとってやり(笑)
その程度なら日本人にもいるけれど、ビックリしたのは対象の範囲である。
ホテルに戻ってすぐ露天風呂に入ろうと、私はプール横のシャワーを浴びた。
浴びながら、タオルバーの残りは2枚とチェック、
した矢先に、件の彼が2枚ともとりやがった 手に取ったのだ!
う~。タオルを確保して、とツレに頼もうとしたところなのに~。
(「タオル」と声をかけたら、「は~?」と返事がきたもんだ。)
が、彼は親切だった、1枚は彼女、もう1枚は私のためにとってきてくれたのだ。
わざわざ、オバチャンのために・・・、ありがとう!キウイ・ハズバンド、サイコー!!
もっとも、ツレにはイマイチ、マメ男君のウケは悪かった。
曰く「彼女は、彼の行為の一つ一つに「Thank You」がある(カワイゲがある)。」
そうなので、そこは私も反省し、常に感謝を口にし、女王に成り上がろうと思う。

さて、ホテルの相客が気になるのは、女のサガか(冒頭の口コミは女性に多い)。
私自身は、相客が欧米だろうが日本人だろうがドメスティックだろうが気にしない。
かように、下世話根性を発揮するだけのこと。
デンパサールの何でも屋さんの親子さん。赤ちゃんがやっぱりくりくり小坊主。
デンパサールのケータイや機械系、何でも屋チックなお店の親子さん
次がいよいよ、やっとこさ最終回!!バリ旅行の過去日記一覧は、コチラです。



[ 2012/07/14 ]   情景・バリ | TB(0) | CM(4)

王に成り下がった悪魔

オラなら


バスタオル


15枚


抱えて


夜のちまたを練り歩くよ




のののために
[ 2012/07/14 18:33 ] [ 編集 ]

おはようございます。

変な日本人居るよね。
  わっ 日本人ばっかりじゃんとか思い切り嫌な顔するやつとか。
そんな光景 現地の人には不思議でしょうがないみたい。

まぁ 僕はなぜか だれかれかまわず話しかけられるタイプなんですけど。
NYでもシカゴでも 道聞かれる。
 もちろんバリでも(爆)
[ 2012/07/15 09:43 ] [ 編集 ]

chaboさん

大豆chaboさん

色とりどり、柄もとりどり。

幾枚も、その身にまとい

鋭い眼光だけをのぞかせる。


顧客は、いずこに。



魔女になって、膝下に世界を。
       野望タップリの姫より。
[ 2012/08/03 13:58 ] [ 編集 ]

bali★toshiさん

bali★toshiさん

そうか、ああいう反応って、日本人特有なんだ。
一つ、なんで嫌なのかと自分の反応を考えると、
同じ日本人の行儀が悪いのを、見ていたくないってのはあります。
下品な話を、大きい声で話してるとか。
あれ、英語やフランス語でしてくれてると、内容が分かんなくて
イラつかなくていいんだけど(笑)

どこでも現地の人(笑)
ツレもそんな感じです。
黙って支払ったら、ベモも現地価格(笑)
[ 2012/08/04 23:10 ] [ 編集 ]

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