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バリ腹、その後。

  
注)このページにおける「バリ腹」とは、発熱、腹痛、嘔吐を伴わない下痢のことです。
    また、話題が話題ですからご飲食中なら、ゴメンナサイ。おまけに長いの。

サヌールの朝。チャナンが、まだ蹴散らかされる前。
サヌールの朝。チャナンがまだ蹴散らかされる前。

渡バリ5回目にしての初バリ腹、その後である。
2010年のバリ旅行記に、己で人体実験してみると書いた、その後でもある。
調べた範囲のバリ腹対策口コミで、よく目に付くのが以下。
1. 乳酸菌の常用(1日1錠とか、毎食後1錠とか、用法は様々)
2. ワカマツを旅行一週間前(期間は様々)から、1日1錠飲み続ける
2.は、昔から耳にして都市伝説程度に思っていたら、実際に有効との情報を頂いた。
だけどワカマツはお薬。副作用で不調を来す不安が、ヘタレ胃腸の私にはある。
じゃあ、乳酸菌! 我が家のビョーキ持ち、くり乃様の快適お腹にも欠かせない!
乳酸菌2大巨頭は「ビオフェルミン」と「ミヤリサン」。(ホンマか?)
で、「歩く(というより、病する)お薬手帳」と二つ名を持つ友人情報によると、
ビオフェルミン乳酸菌ミヤリサンは酪酸菌、人によって向き不向きがあるとのこと。
菌の差違については深追いしないが、いざって時に、効かへんやん!では困る。
その両方の効き目を、2週間かけて己の体で実験してみた次第。
で、ヨーグルトで柔らかお腹になる私、びっくりした~、ビオフェルミンでは真逆になる。
ミヤリサンは、ビオフェルミンとはそのまた逆で、1粒飲んだ段階でバリ腹状態。
結果は、3日と経たず知れた。(鵜呑みにせず、ご自分のニクタイで実験なすって下さい。)
 ※ ちなみにくり乃さんの常用は、ペディオコッカス菌の「マイトマックス」です。

ロビナ。海に向かって、田んぼが広がる。
ロビナ。海に向かって田んぼが広がる。
って、ことで、渡バリ2週間前より体調に係わらず、ビオフェルミンを1日1錠、服用。
(毎食後だと、逆バリ腹で苦しむことになるから。・・・、どういう効き目なんだろう?)
バリ旅行中は飲食したら1回1錠、不安な時は、1回3錠を飲むように心がけた。
結果。「不安と闘う」不安な局面はついになかった、最終日までは。
考えてみりゃ、バリの屋台のご飯や果物やスパイスや椰子油だの以前に、
日本でも「トイレの乃々子さん」な私。
トマトジュースはもちろん、ミックチュジューチュでもテキメンなんだから、
毎朝食のフレッシュジュースが堪えないワケがない、どう考えても。

シンガラジャにて。外国人にビックリして、お粥にむせちゃいました、ごめんね~。
外国人にビックリ!お粥にむせちゃいました、ごめんね。
最終日のお昼、その土地の名産品であるブドウのフレッシュジュースを飲んだ。
甘いかと思いきや、種から皮まできっちり絞り込んだ渋い(笑)ジュースだ。
こんだけ渋けりゃ腹も渋くなる、と判断したんだけど、甘かったね。
屋台の生ジュースも、ゴレン屋の黒い椰子油も乗り切ったビオフェルミンが、
その効力をついに失う時が来たのだ。
ワカマツはすでにスーツケース、お守り替わりに持ち歩いたストッパ系(日本製)、
2錠目にして効いた。いや、トイレに駆け込んだ後で、だけど。
 ※ 佐藤製薬「ロペラマックサット」 この類は初めて服用したが、効くんだ~。
でも、これはよくある「トマトジュースを飲んだ後」みたいなもので、
2010年に経験した「間断なく訪れるバリ腹のキョーフ」とは、腹具合が違う。
だから、私のバリ腹にビオフェルミンは、大いに効果を発揮したわけだ。
と、思いたいんだけど。
※ 歯、コップ・歯ブラシ、野菜果物、口に入れる物は何でもミネラルウォーターで洗う。
 以前は、除菌シートでカトラリーを拭いて使用していた。(それも体に悪そう)
 でも、神経質になるのは負けた気がして(何に!?)、極力、何でもないフリ、
 「旅先での水あたり」なんかあり得ない、としておきたい私がいる。
 ツレは生水で口までゆすぐが、何事も起こらない( ̄^ ̄) (と、自慢しやがる)。
 生水を常用する武田百合子氏は平気なのに、飲用水しか口にしない泰淳氏の方が
 水あたりにやられるという「犬が星見た」(ロシア旅行記)の一場面を、私は思い出す。
 バリ腹対策とか考えるだけで、ナニカに負けて、クヤシイ(――メ)

帰国数日後、嘔吐はないけれど、高熱を伴うおこもりさんになった。何に感染したんだ!?
お医者さんによるとバリとは無関係らしくて安心?したが、これが旅行中なら、T□T
その際は、イサギヨク病院へ行かれたし。

アタチがお掃除したにゃ。サヌールのホテル前にて。
アタシがお掃除したにゃ。サヌールのホテル前にて。
ミヤリサンHP、酪酸菌の説明については、コチラ。
ビオフェルミンのHP、乳酸菌については、コチラ。
バリ旅行の過去記事一覧は、コチラです。


[ 2012/11/11 ]   バリ離陸前 | TB(0) | CM(4)

NoTitle

わかります。
大概のところで、お腹が。。。
っていうか、ぴーぴー。
でも、現地のお薬が一番効く気がします。
ただ、東南アジアって、成分が強いのか、症状が改善しすぎる薬も。。。ありますね。
[ 2012/11/12 20:29 ] [ 編集 ]

NoTitle

Selamat pagi

サヌールの朝 いいなあ~
 
 ロビナの黒いビーチも悪くないけど。


バリ腹 経験ないです。
 ってか お腹壊したことないかも。
  鉄のお腹って インドネシア人にも言われてます(爆)
[ 2012/11/13 09:13 ] [ 編集 ]

HANG ZEROさん

HANG ZEROさん

今回は、ううううう、やだな~、という局面が
(ビオフェルミンのお陰で 笑)避けられたので、
現地のお薬、試しませんでした。
買っとこ~かな~、と、考えないでもなかったんですが。

風邪薬!シロップタイプの!!
恐いぐらい効きました~。
日本では禁止されている成分が入ってるに違いない(笑)
[ 2012/11/13 15:10 ] [ 編集 ]

bali★toshiさん

bali★toshiさん

いつかなります、バリ腹に絶対!はありません(笑)
私も前回の時が初めて。
今回は、(しつこいですがビオフェルミンのお陰で)免れました。
鉄の肝臓、とは言われてたんですが、歳と共にお腹はチョット・・・T-T
飲み過ぎかな・・・^^;;

ロビナの海岸は夕景が美しかったです。
でも、あんまり海辺のお散歩をしなかったんですよ・・・。
朝は、サヌール!!
[ 2012/11/13 15:14 ] [ 編集 ]

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