2017 07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 09






スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ルンバルンバツアー(イルカウォッチング)@ロビナ

闇は深く、海辺の寺は異教徒をひそりと拒む。
海沿いのお寺。その上の月と星。
動物虐待だから行かない(興味がないだけ)と言うツレを無視して、
ホテルでイルカウォッチングを申し込む。
追いかけるからイルカが減った、とか、乾季はイルカが来ない、とか、
聞いていたので、ジュクンに乗れるだけで良しとしよう、と己に言い聞かせる。
$8である。南部リゾートなら、ジュクンのチャーターだけで倍はとられそうだ。

暁の海。
暁の海。
早朝5時。モーニングコールで起こしてもらうと、真っ暗。
6時前に降りていくと、バイクでのお迎えがすでに待っていた。(1台だけで往復する・・・。)
最初に浜辺まで乗せてもらった私は、星空の下、徐々に増えていく人たちを見ている。
ジュクンに乗り込んで程なく、山の端を赤く染めて陽が昇りだした。
その赤い陽を受けて彼方を見やると、あちらからこちらから、
アメンボの大群のようにジュクンが湧いてきた。
てか、こんなにたくさんの観光客、ロビナにいたっけ!?
その雲霞の如く海に湧き出でたジュクン群は、
彼方でイルカが跳ねたようなら、スピードを上げて駆けつける。
此方でイルカの尾が見えたようなら、スピードを上げて駆け戻る。

海よりいずる陽。水平線にアリのごときジュクン群。
海より出ずる。水平線にアリのごとくジュクン群。
他のジュクンが戻り初めても、船頭さんはずいぶんねばってくれた(もう良いのに)。
その踏ん張りがアダとなったか、帰り道、なんと我々が乗ったジュクンの足?が1本、
ポクリと折れちゃった・・・、帰れるの?
折れた足の素材は、どうやらウレタン製?で、昔ながらの竹製がいいんだよ、やっぱ(笑)
片足航法で無事に浜まで帰ったけれど、アウトリガーのバランスについて学んだ(ウソ)、
貴重なクルージングではあった、イルカは見てないけど、ね、私は。
イルカを見せることは出来ず、珊瑚礁を見せることも出来ず、戻るのは遅くなるし、
しょげ返った船頭さんが気の毒で、イルカに遭遇できた時用の多めのチップを握らせた。
彼は、迷惑をかけた、だから受け取れない、と固辞する。
ツレが修繕の足しにしてくれ、奮闘してくれて有難うと押しつけてやっと受け取ったが、
明朝6時、浜に来てくれ、ホテルには内緒で無料でツアーに招待する、と言う。

朝焼けのジュクン群。
朝焼けのジュクン群
正直、もう行かなくて良いよ、と思った、ルンバルンバ(イルカのこと)、全然おらへんし(笑)
なのに、その日の昼前、街でバッタリ船頭さんに出会って、開口一番、
友人の船頭には話は付けた、お詫びの気持ちだから来てくれ、と、胸に手を当てるのだ。
この日、舳先に陣取った私は大量の波を被り、背筋にシツコイ寒気を貼り付けて、
午後からダウンしてしまった。旅先でのダウン、初めてだよ。(バリ腹はダウンではない。)
でも翌朝、頑張って起きました。
イルカを見ない「イルカウォッチング」をしに(笑)
ジャワ風のジュクン ジャワ風のジュクン

写真テーマは「明けていく空」(笑) だって、
イルカ、おらへんもん!!(`-´メ)
ルンバルンバツアーの顛末はいかに?バリ旅行の過去記事一覧は、コチラです。
ウチや!!  豚 




お金を出してイルカを見に行くより。。。
サーフィンしている横で、いきなり横に現れたイルカを見たときの感動。。。
って、最初は、ビビリまくりましたけど。。。
[ 2013/06/19 22:00 ] [ 編集 ]

ジュクンっていうの?
バンカーボートみたいね~こんなにたくさんいるの?
すっごい朝焼けですね!!

・・・イルカ・・昔瀬戸内海のフェリーからよく見えたらしい(夫のハナシ)
[ 2013/06/20 16:14 ] [ 編集 ]

形態模写

見せてあげたいよ


彼らとは同じ宗教だから

いつも笑ってくれてらぁ


きゅきゅきゅきゅきゅ
[ 2013/06/20 16:41 ] [ 編集 ]

素朴で親切

さすがインドネシア人・・人がいいですね。オーストラリアで突然鯨に遭遇しました。
[ 2013/06/22 16:09 ] [ 編集 ]

るんばるんば~~
 あ~~イルカさんと泳ぎたい~~

ダイビングで海がめさんに遭遇するだけで興奮するくらいだから
 イルカさんと泳げたらぁ~~(笑)
どうなっちゃうんだろう??(笑)
[ 2013/06/23 21:18 ] [ 編集 ]

HANG ZEROさん

それそれ。
そういう経験をしたかった…(笑)
結構、あきらめず、ムンジャンガンでシュノーケリングする時とか、
ジャワに渡る時に、密かに期待してたんですがねー。

乾季には、いませんっ!!(笑)
[ 2013/06/23 22:44 ] [ 編集 ]

気ままなアンさん。

ジュクンは何語かな?バリかな?インドネシアかな??
そうそう、バンカーボートみたいなアウトリガーです^-^
アメンボの大群みたいなんですが、本当に、どっから、
こんだけの人間が集まったんだーーー!!ってくらいです。
観光客、少なかったんですが、ロビナ(笑)

え??瀬戸内海のフェリーで…!!?
[ 2013/06/23 22:47 ] [ 編集 ]

chaboさん

ふっと気づくと、いつの間にかいなくなってた君。
きゅきゅきゅ、と、質問を強要されてウットウシイこともあったけど…。
右クリックで、えいっと消すことはできなかったわ、私には。
今、君はいずこに、カイル君。

パー…マー… も言えてこその形態模写だべ( ̄^ ̄ )
[ 2013/06/23 22:57 ] [ 編集 ]

元気パパさん

だまされるんじゃないか、いい加減なことを言って、
待ち合わせ場所に来ないんじゃないか、
どす黒い不安があったんですが(笑)

えーーーーー!!クジラーーーーー!!!
私、野迫川村でカモシカと鹿しか見たことないです(笑)
[ 2013/06/23 22:59 ] [ 編集 ]

bali★toshiさん

きっと、いないんだよ、乾季には少ないらしいから。
と、自分に言い聞かせながら、相当、期待してました。
ジュクンの周りをイルカに取り巻かれるのを(笑)

ダイビングショップの男性が、仕事中にイルカが並走するって言ったんです。
ロビナ再訪、お薦めします^-^
私、ウミガメでもいいんだけどなー♪
シュノーケリングじゃぁ、ダメかな(笑)
[ 2013/06/23 23:04 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://nekomatakobun.blog68.fc2.com/tb.php/263-3f495817









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。