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まさかの、ルンバルンバツアー第二弾@ロビナ

2日目のジュクン、珍しい黒塗りでスタイリッシュである。
この船に乗っていく。足?は竹であった。
ルンバルンバツアーから帰ると、ホテルスタッフが「イルカ、いた?」と聞く。
イルカウォッチングに行った?」「イルカをたくさん見た?」ロビナの決まり文句だ。
いなかった!!(`-´メ)と私が言うと、誰も彼もとぉっても気の毒そうにする。
それがあまりにも憐れむ顔なので、見られるのがデフォルトかと思い直してみる。
今日がたまたま不運なだけで、明日にはイルカの群れを見られるのかも知れない、と。

見つけた!!
見つけた!
「ホテルに言いつけられたくないから、テキトーなこと言っただけじゃない?」
ツレは、船が壊れたお詫びに無料で招待するといった船頭さんに懐疑的だ。
「そんなことないよ、昨日の浜辺で待ってるって、握手して約束したもん。」
正式ツアーの時は、バイクで迎えに来てくれたけど、今朝は真っ暗な浜沿いを歩く。
持参の懐中電灯は小型なので、先の闇はなお暗く妄想が膨らむ。
いや、己の妄想よりも、暗闇になると俄然張り切りだす犬の方がコワいんですけど。
無事、船出を待つ浜に到着したけれど、こんな闇の中、こんな人出で会えるのかな?
果たして、昨日の船頭さんはちゃんと待ってくれていて、私達を見つけ出してくれた。
友人には話を付けてある、昨日のお詫びだから無料だ。彼はまた、自分の胸に手を当てる。

どれっ!?
え!?
今日は、相客がいた。若いカップルだ。
昨日、舳先に陣取って散々、波を被ったイチビリの私、今日は相客の男性に先頭を譲る(笑)
船頭さんとインドネシア語で会話してるから、ジャワからの新婚旅行かな?
今日の船頭さんは、昨日のように必死こいて飛ばしたりしない。
あっちでわぁ~!っと船が集まろうが、こっちでわぁ~!!と船が集まろうが、
わりっとマイペースに、舵を取る。
やる気が無いと言うより、走り回ってもイルカには追い付けないと割り切っている感じ。
功を奏したのかどうだか、昨日よりかは近くで、イルカのジャンプを見た。
2回、それも3頭も!! 期待してたのとは、全く違う(爆)
海ぼうず!??
これぇーーーーっ!?

ま、いいか。2回もジュクン・クルーズしたってことで。しかも、今回は無料だし。
船頭さんは早々と諦め、珊瑚礁の上でエサをばらまき、魚寄せをしてくれた。
相客は、ロビナの西、シリリッから来たという。
・・・・・・・・・、イルカツアーのために?
わざわざ、バリ人も来るってことは、やっぱりイルカを見るなら、ロビナ
乾季にはイルカは少ないと聞くけど、たくさん見られる?と聞いたら、
ホテルスタッフも船頭さんも大丈夫、たくさんいる、見られる、と確信をもって言う。
もっともイルカは見られません、では、ロビナのアイデンティティは崩壊か。
後日、ダイビングの船に伴走するとも聞いたので、やっぱりイルカは集まるようです。
私の日頃の行いが悪かったんか、
ウチをほっとくからや。 にや。
この子のタタリか?

可愛くないイルカ像、海より。海底が黒いから透明にみえないけど、海の水は、きれいでした。
ピンボケですが、可愛くないイルカ像、屹立。
一応、アタマも見たのよ、写真がないだけで。バリ旅行の過去記事一覧は、コチラです。





[ 2013/06/24 ]   バリ・行道楽 | TB(0) | CM(8)

そうそう、いるかって。。。
やっぱり、水族館で見るイルカはすごいと。。。
あいつらは、すごい!と思うんです。
でも、自然の中で見るからいいんですけどね。。。
[ 2013/06/24 20:50 ] [ 編集 ]

HANG ZEROさん

今、ひそかにみさき公園のイルカショーを見たいと
切望しています(笑)
でも、仰るとおり、海で泳いでるのを見たかったわーー!!
雨季にロビナに行きます(笑)

[ 2013/06/25 13:22 ] [ 編集 ]

舳先くれくれ

ネッシーじゃおまへんよね


闇夜の共同妄想は

時空超えるからなぁ


まぁ

いるかっちゅうことにしとこか
[ 2013/06/26 10:07 ] [ 編集 ]

熊本の天草に行った方が確実にウォッチングできると思う…
私も見たいです!
[ 2013/06/26 16:31 ] [ 編集 ]

海chaboずさん

さしずめ、灯台の霧笛を恋い慕う哀れな

この世に最後の生き物か。

同種の言葉を追い求め、破壊さえ厭わぬほどの狂おしさ、倦んだ孤独。

紹介してやりたいわ、ネッシーに。

でも、ヤツは淡水。ぴょん。
[ 2013/06/26 23:33 ] [ 編集 ]

*yoshimin*さん

天草かぁ!行きたい行きたいと思いながら、
未だ、行きそびれています…。
日本でも見られると、なんか、悔しい~~~(笑)
[ 2013/06/26 23:36 ] [ 編集 ]

友人がハワイで以前、イルカウォッチングのツァー会社をやってました。
見られなくて怒るのがドイツ人、襟首を掴まれるのが南米系・・
黙っていやがらせをして帰るのがフランス人・・と聞いたような記憶があります

ちなみにガイドを慰めてくれるのが日本人!
彼は数年後に日本女性と結婚して今は日本でイクメンですって!
[ 2013/06/28 14:40 ] [ 編集 ]

気ままなアンさん

黙っていやがらせ…、何するんでしょうねー。
ボートにゴミでも落としていくんでしょうか。
さすが、世界で嫌われる旅行者ですね(笑)
まぁ、でも、イルカがいないのはガイドさんや船頭さんの
せいじゃないしなー。

って、考えるところが日本人なんでしょうか!
旅行中はせいぜい、優しく振舞うことにします(笑)


[ 2013/06/30 15:31 ] [ 編集 ]

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