2017 09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 11






スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

シンガラジャ(singaraja)逍遥、てか、ほっつきました。

これがシンガラジャのランドマークだぁっ!
バリ北部の大都市シンガラジャ。デンパサールに次ぐ第二の都市である。
州都がデンパサールに定められるまで、港町シンガラジャが第一の都市だった。
第二次世界大戦前、オランダの植民地時代には熱帯のエキゾティズムに憧れる旅行者や
芸術家達がシンガラジャの港に上陸したのだろう。
バリパラダイスの外観は、バリ風でもモダンでもない、
コロニアルの匂い漂う辺りがモノ珍しい。
それも、植民地文化が遺産のシンガラジャ風なんだろう、正否はともあれ。

ガイドブックに必ず載っている、ブレレン港の独立運動の像にまず会いに行く。
行きたかったわけではない、ベモの運転手に伝えやすかったからだ(笑)
海に向かって雄々しく屹立するそれは・・・、思ったより稚拙で安っぽかった・・・。
その近くにあった海上レストランの方が、ずんと魅力的(笑)
気を取り直して、広場を横切って、すぐの「中国寺院」に行く。
中国寺院「霊源宮」。ある部分、とても近しい風景だ。
色彩や意匠が、チャイナチャイナしているからすぐ解る。
小さなお寺内をふらふらしてたら、寺男さんと檀家さんと覚しき男性が説明してくれる。
移民してきた数家族で建立し、今も変わらず檀家として?世話をしているのだそうだ。
東アジアの容貌をした彼らは、何世代目なんだろう。
建立したご先祖と、このお寺をとても誇りにしていることが伝わってくる。

オポテック(薬屋)街の家並。
寺院を出て、商店街のような道を市場方向(内陸方向)に歩く。
商店街の看板は「OPOTEC(オポテック/薬屋)」がとても多い。薬局街なのだ。
一般的売薬から、漢方、薬剤の素材、バイヤーは一般客から業者相手、一大薬屋街だ。
ジャムゥもある、薬屋さん。
2階部分を見上げると、屋根の形や窓枠、鎧戸にコロニアルの味が残っている。
だけど、オシャレや情趣といった風ではなく、開発前の上海、それも裏通りの雰囲気(笑)
ブルカを纏った女性の後を追って小道にはいると、そこは住宅地で
小さな窓にカラフルな壁、カラフルな窓枠をしたイスラムチックな家並みだった。

シンガラジャの市場。
もうお昼過ぎだったけれど、市場は迷路のように広がり、大勢の客が出入りしていた。
バリの、どこか鷹揚な人なつこさはあまり感じない、かといって、冷たいわけではなく、
物好きな「観光客」に売りつけようという熱心さも見受けられず、ごくフツーなのだ。
もちろん、お土産物的な商品は、何一つない。
だから、ホコリを被った様々な駕籠や竹の風鈴も、「民具」の土産物としてあるのではなく、
彼らの「道具」として並べられているのだ。
シンガラジャの市場、屋外部分。
市場の外に出たら、シンガラジャのどこに立っているのか、私はもう解らなくなっている。
ロビナに戻りたくても、どちらの方向のベモを停めて良いか解らない。
あっちからこっちからバイクや車がやってくるので、青信号でさえ渡れない。
いつ渡れるの?と、傍らの女の子に聞いたら、手をつないで一緒に走ってくれた。
市場のある辺りはショッピングゾーンで、賑々しい大きな看板を掲げている。
ふいっと入った衣料品店では、学校の制服から正装用の下着まで商っていた。
私が、下着の名称をインドネシア語で口にしよう(単語を忘れたのさ)と苦しんでいたら、
店番の若いお姉さんが、自分の胸を寄せ上げるゼスチャーで、ズバリ答えてくれた(笑)
衣料品で欲しい物はなかったが、靴コーナーでツッカケを買った。750円だったかな?
男女ともサンダル履きの国だから、天井近くまで展示されている履き物は全てサンダル。
ロビナやバニュウェダンは未舗装の道が多いので、買ったサンダルはホテル敷地内で履き、
帰国後も、私の近所履きとして愛用している。
サンダルサンダルサンダルサンダルサンダル、デイバックも。
今年は夏旅行が無いんで、のんびり進行のバリ旅行過去記事一覧は、コチラです。




[ 2013/07/12 ]   バリ・行道楽 | TB(0) | CM(8)

いのししも3代飼えば豚さんになる

港町は

混淆と痕跡と

こんにちはでできてるんな


ご近所のバリ化に

一役かってるわけやね
[ 2013/07/13 16:10 ] [ 編集 ]

ねってまぜて、とろchaboさん

竹風鈴を庭先につるし、

目が合えば、小学生にもぱぎぱぎ~。

そして、風が出て来た午後には、ハンモックにも

ゆられてみる




なぁんて、夢想がてらに、バリコピを飲みに来て。
三代たつから、いとくりはんも立派な虎さ、ぎゃおん。
[ 2013/07/13 23:49 ] [ 編集 ]

バリの港街?
うーん。
富士登山、リベンジ。
頂上に、立ってきました。
無事に、下山です。
今日も、ご挨拶だけですみません。
[ 2013/07/14 23:18 ] [ 編集 ]

おはよ~~~

シンガラジャだぁ~
 懐かしいなぁ
この町 バリ島って言うより ジャワだよね・・ジャワ(笑)
[ 2013/07/16 07:29 ] [ 編集 ]

HANG ZEROさん

富士登山、ご無事に済みましたか。
お疲れになったでしょう(父ちゃんが)
日曜午後の心斎橋くらいには、混んでたんでは・・・。

いつも有難うございます^0^
[ 2013/07/16 17:05 ] [ 編集 ]

bali★toshiさん

そう、ジャワ(笑)
ジャワのクタパンとかに似ているような気がします。
デンパサールは「バリ」って感じですのに、ね^-^

ジャワ島に行きたいなーーーー!
[ 2013/07/16 17:08 ] [ 編集 ]

シンガラジャ・・・
観光地化してさそうで、いい感じですね
ウブドなんか、手を引っ掴まれましたもの!

こんな市場で買い物したいなぁ~
[ 2013/07/19 11:21 ] [ 編集 ]

気ままなアンさん

ウブドよりも広くて、サヌールの市場みたいにズドンと
見渡せるんじゃなくって、迷路のような市場でした。
にぎわう時間が過ぎてたのが残念です。

何って、何もない街なんですが、それでも、ウブドや南部リゾート地
とは違って、目新しいバリです。
アンさんにお薦め!!
[ 2013/07/20 22:58 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://nekomatakobun.blog68.fc2.com/tb.php/267-8076bd76









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。