2017 09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 11






スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

プラキ寺院とサンクチュアリ

プラキ寺院(PuraPulaki)正面の海。
プラキ寺院正面の海
プラキ寺院にベモで行くのは、シンドイと思っていた。
が、地図で見ると、バニュワンギ(ジャワ行きの港町)に行くのと、距離は変わらない。
初めてミンピに行く途上、アルナブアナのガイド氏と一緒に立ち寄ったが、
外国人(異教徒)は入れないとのことで外から眺めただけ、そう言われた以上、
崖の中腹や波打ち際にある祠にも行けないじゃないか。
それで、自分たちでもう一度、ゆっくり行ってみたかったのだ。

よぉ来たな、まぁお入り。狛犬ならぬ金・銀の狛虎。
まぁ、入り。狛犬ならぬ狛トラ!?
ちょうど登校時間にぶつかったのか、ベモは子供たちでいっぱいだ。
狭い車内に立ったままの子供たちもいて、かわいそうなことをしてしまった。
プムトゥランを過ぎて、海沿いを気持ちよく走りだしたらすぐ、プラキ寺院だ。
お布施を払って、サロンとスレンダンを着用すれば異教徒でも入場可能になっていた。
持参のサロンを寺男さんが巻いてくれたが、自分で巻くよりずっと歩きよかった。
※ その昔、どこのお寺もスレンダンがあろうがなかろうが、ご勝手入場だった。
「異教徒は入場禁止」のお寺が増えたが、件の方法で観光客を受け入れる寺も増えた。

こんなきらびやかな様式のお寺は初めてかも。金網が無念だ。
こんな煌びやかな様式は初めて見た。金網が無念だ。
バリヒンドゥ礎の僧の悲しい伝承に由来するプラキ寺院は、
急峻な岩山の中腹から、海を見下ろすように建立している。
修復されたばかりという塔?の彫り物は微細で色も彩。が、金網に覆われている。
何から保護されているんだろう?
プラキの聖獣・お猿たちは勝手気ままに、金網をよじ登っているけれど(笑)
さて、ここのお猿さんは「そんなにワルクない」と前のガイド氏は言ったけど、
そんなこたぁーない。
なんか用?
昼寝する猫の尻尾を引っつかむは、参拝客のチャナンを手から引ったくるは。
お祈りの最中にもチョロチョロ、寺女?のおばちゃんたちにホウキで追っ払われていた。

ティルタプラキ寺院(PuraTirtaPulaki)の入り口。
PuraTirtaPulaki(ティルタプラキ寺院)の入り口。
境内をプムトゥラン方向に抜けると、公園があって、崖の窪みにあるお寺に繋がっている。
もっと小さくて、よじ登る風に見えた祠もあったと思ったけど、
ここは、足場もコンクリートで整えられている。
峻険な岩山はそそり立ち、その頂上は遥かだ。

パビアン寺院(PuraPabean)の波打ち際にある……、なにか。6(;--)
PuraPabean(パビアン寺院)の海沿いの・・・、なにか。
サロンを巻いたままプラキ寺院を出て、道を渡った小高い丘のお寺に行ってみる。
何が祀られているのか、どんな由来のお寺なのか解らないまま、ガネーシュもいたので、
商売繁盛もありと、お賽銭箱にお布施相当を入れて、小さく日本式に拝んでみる。
海に降りる階段に向かうと、男に呼び止められるが、言葉がハッキリしなくて分からない。
立入禁止?それとも、チップ目当ての自称ガイド!?
踵を返す私達を追いかける彼は寺男で、ただ記帳させるために呼び止めただけなのだ。
体の自由が利かないのに、走らせてごめんなさい。いや、疑ってゴメンナサイ。

波打ち際から見上げるパビアン寺院
海から見上げるオブジェ?とパビアン寺院。
波打ち際にある祠?オブジェ?は、最初からそう作ったのか、波の飛沫でそうなったのか、
あるいは、そんな形が珍しいから祀ったのか、灯籠のように今までに見たことのない形だ。
謂われも由来も解らないまま、黒い岩の波打ち際に立って、オブジェを見上げる。
狭い崖地に作られた、この3つのお寺。
バリにヒンドゥが渡来する以前、太古より、ここは篤い信仰の場だったんだろう、
そんな気がした。
偉いのだ。 エライのだ(`^´) (ハヌマン??)      

プムトゥランとプラキ寺院の間、海際にレストランがあった。
アイルサニ近くの焼き魚ワルンとは違って、もっと観光客向けで、高いと思われる。
でも、次に行くときにもあればいいなぁ、絶対!!ビールを飲むんだーー!!
 WarungPencar(ワルンペンカー)。味なんか不味くたっていいわよー、ビールさえあれば!!
どうだっ!WrungPencar
タイに行く前に何としても終わらせたい、バリ旅行記、過去記事一覧は、コチラです。
ミンピリゾートムンジャンガン(MimpiResortMenjangan)のHPは、コチラです。

自然災害が猛威をふるう近年ですが、台風18号も大変な事態になりました。
皆様方は大過なくお過ごしでしょうか。
嵐山のいい季節は間近いというのに・・・。


こんにちは~@休憩中です(笑)

プラキ寺院ですかぁ
  ブサキ寺院にも行った事ないです・・(^_^;)


バリのお寺に お猿さんって定番でしょうか 
 それに 皆髪型が モヒカン
まるで 僕そっくりです・・・(^O^)
[ 2013/09/17 17:54 ] [ 編集 ]

名ある教え以前

当然ながら

アニミスティックな気配なのでしょうなぁ


しかぁし!!!

この旅はまるで「懺悔」の旅の様相を帯びておる


そんな気配を跳ね返すための

金網だったのではござらぬか?




でもビール欲しとる
[ 2013/09/17 19:18 ] [ 編集 ]

アグン山麓に広がる広大な寺院ですよね
行ったこことありませんが、海に面してるのかな?

タナロット寺院の夕日が忘れられません・・・
[ 2013/09/18 16:22 ] [ 編集 ]

波打ち際にある灯篭みたいな祠?は日本でいえば龍神さんを祀っているとかですかねぇ?
水害とかあると祀るじゃないですか、
そういうのを災害から守ってくれる神様を祀ってそうな気がします、違うかな?

嵐山とか京都は大変な状態になりましたね。。。
マスコミの報道の仕方に疑問を感じる部分もありますけど(ーー;)
とにかく、頑張って欲しいですね。
[ 2013/09/18 18:33 ] [ 編集 ]

バリの寺院って。。。
ゆっくり見たことないです。。。
あのなんだか、異様な匂いが。。。
[ 2013/09/18 22:26 ] [ 編集 ]

bali★toshiさん

貴重な休憩時間に、いつも有難うございます^0^

プラキ寺院のお猿さんは、聖獣ということらしいです。
春日大社の鹿みたいなもん??
そういえば、以前にお猿の寺ってのにも行ったことがありました。
あれ、バリのドコだったんだろう?

なんで、モヒカンになってるんでしょうね?
え~~~っと、髪型が似てる、ってトコで(爆)
m(__)m
[ 2013/09/19 15:55 ] [ 編集 ]

chabo主さま( ̄人 ̄)

ぴっきーーーん!

きたきたきたぁ!
この地こそ、創造主たる神が聖別された喜びの地。
我には見える、約束された繁栄の地ぞ。

って、感じじゃなくて、もっと素朴なアニミズム。
よく晴れた日には、ジャワの山が見えるのでしょう^-^
ま、俗まみれでも、たまには禊ぎの猿まねくらいは
してみるさ、うっきー。

欲してるのは、ビールだけではないけどね( ̄∇ ̄)
[ 2013/09/19 16:05 ] [ 編集 ]

気ままなアンさん

アグン山の麓にあるのは、総本山ブサキ寺院です。
多分、バリ島内二度と行かないNo1候補になると思います(笑)

こっちは、辺鄙な北西部の海岸線にあるプラキ寺院。
静かでなかなか心地よいですよ。

あとはタナロットくらいしか残ってないかも、私・・・。
[ 2013/09/19 16:11 ] [ 編集 ]

*yoshimin* さん

アイルサニという湧水池や滝の側には、龍神さんが祀ってありましたよ^-^
「水の神様」って言ってましたから。
ああ、災害かぁ。その発想はありませんでした!
潮の流れの早い海峡なので、海難事故かもしれませんね。
プラキ寺院が交通安全祈願をするお寺さんだそうですから!

ジャワ島の大きな山が見えるハズだから、
日本の「富士山遙拝所」とか「高野山遙拝所」みたいなものかなぁ、
とか想像してました(くり抜いたところから拝む、とかね)が ^^;;

京都に永きにわたって都があったのは、
風水害が比較的、少ないせいだと思ってたんですが・・・。

[ 2013/09/19 16:24 ] [ 編集 ]

HANG ZEROさん

異様な匂い?
何だろう?
お香の匂いでしょうか?
[ 2013/09/19 16:26 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://nekomatakobun.blog68.fc2.com/tb.php/280-81e6fc99









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。