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富栖(とみす)の里と湯の原温泉/鉱石の道③

食事処や受付のある管理棟。日本はあまねく電気が通ってるんだな、と、感心した。
食事処や受付のある管理棟。日本はあまねく電気があるんだな、と改めて感心する。
但馬地方に限って「近代化産業遺産(経産省)」をいうならば、選定はされてないけれど、
産業遺産同等の鉱山跡を利用した面白い施設がある。
「富栖の里」。金鉱山・富栖鉱山の廃鉱を利用した、日本唯一のラドン浴施設である。
放射能泉は浸かるというより、その蒸気を吸うことでよりよい効果が得られるそうだ。
鳥取県「三朝温泉」の旅館にあるサウナ、「ホルミシス浴」なんかがその一つ。
やはり岡山市「苫田温泉」でも、浸かりながら蒸気を吸って下さい、と但し書きがあった。
その「ラドンを吸う」行為に特化したのが、富栖の里なのだ。
頃は7月。イメージとしては、ミストサウナのむわーーーん( ̄- ̄;;)だったので、
90分2000円の体験コースにした。長いことよぉ入っとれん、そう思ったのだ。

なかなかウッディな手作り感。ここからラドン浴会場の坑道に入ります。
なかなか、ウッディな手作り感。ここからラドン浴会場へと入ります。
療養をコンセプトにしているので、先ずは受付にて、「ラドン浴」とは何ぞや、のビデオ。
(内容は記憶にない、7月のことやし。)
その次が血圧測定。作務衣に着替えたら、いざ坑道へ。
あら。ミストサウナみたいに、暑くもないし蒸し蒸しもしていなくて、ちょっと拍子抜け。
考えてみたら、坑道だから気温はそんなに上がらないか。
大きな穴蔵に砂が敷いてあって、そこに寝床が設えてある。
壁際には上がり框状の小さな板敷きや、椅子なども所々に置いてある。

たった1枚、あわてて撮った内観。ピンボケはしゃーない。
ピンボケはしゃーない。あわてて撮った、たった1枚の内観
坑道の所々には、小さな個室もいくつかあるけれど、薄暗い照明の中、
皆、静かにじーっと横たわっている。・・・・・・・・・、修行するぞ?
落ち着かない(爆)
横になって本を読んでみるものの、お喋り禁止でなんかこう、背中がムズムズしてくる(笑)
坑道から出たら、管理棟には小さなお風呂があるので、これも入ってみる。
大きなポリ浴槽。割と広々としたお風呂場です。
温泉ではないが湧水で沸かしたお湯なので、ふわりと優しい。
作務衣やタオルやお風呂なども、質素ながら一通りは揃っているので、手ぶらでもOK、
そう考えると2000円は高くはないか・・・。
フルコースを選べば、食事処で休憩した後でも入浴後でも、1日過ごせる。
でも、療養目的の方もおられるので、ちゃらちゃら遊ぶというのとも、ちと違う。
(マンガ、持っていけばよかった。)
駐車場には立入禁止の坑道があって、そこからヒンヤリした風が吹いてくる。
夏は実に心地よい。BBQや野外テーブルがあればいいのに、喫煙所・・・。
冷遇されている喫煙者にも、心地よく過ごさせたかったんだろう。モッタイナイ!
抹茶わらび餅付きとろろ定食。煮物がとっても美味。他、おうどんやカレー。 とろろ定食。煮物と抹茶わらびもちが美味^-^ 他、うどん、カレーもありました。

湯の原温泉 湯の原館外観。
湯の原温泉 湯の原館 外観
10月は、神鍋高原近くの阿瀬渓谷、湯の原温泉に行った。
キャンプ場の温泉だから、「ワイルドで質素」を想像していたが、どっこい。
きれいな建物で、明るく気持ちよく浸かれるお風呂だった。
秋とは言え、じんわり汗ばむ日。
内湯。良い眺めだ~。 内湯。良い眺めだ~。
露天風呂に腰掛けて、空と渡る風を五感で楽しむ。
石油やダイヤモンド鉱石やレアアース、あるいは次代のエネルギー資源。
大昔の恐竜や化け物シダ等の化石は、色んな形で恵みをもたらしてくれるけれど、
温泉も、有り難い大地の恵みだ。ああ、日本人でよかった(笑)

湯の原館の露天。実に清々しい。
露天の方が、塩素臭がとぶしね・・・。
富栖鉱山は、後から金鉱山だったことを知った。
坑道の壁をジックリ( ̄- ̄)見るべきだった、富栖の里のHPは、コチラ。
 坑内に枕もあるがシケっぽいので、気になる方はタオルやMy枕を持参されたし。
湯の原温泉オートキャンプ場のHPは、コチラ。
兵庫県内(但馬地方)の近代化産業遺産「鉱石の道」HPは、コチラです。
明日も(予約)更新します。国内(温泉)旅行の過去記事一覧は、コチラです。
[ 2013/12/14 ]  日本・温泉旅行 | TB(1) | CM(2)

すれ違い

福原のもちむぎ屋で


10月は梅田界隈


「君の名は」なオラたちやなぁ




オラ喫煙者だからそれでええねんなぁ
[ 2013/12/14 19:28 ] [ 編集 ]

偶が然りしても、木偶ではないchaboさん

おめ、おらから逃げてたな。
待っても待っても、来なかった。
おら、お堂の軒下で、ずーっと膝を抱えて待っていたのに。
もちむぎめん、食べそこなったよ、くっすん。

横浜さ行ったら、絶対、しゅーまい。
空に上がるのは、煙じゃなくて湯気がよろしある。
[ 2013/12/29 20:46 ] [ 編集 ]

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