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杉乃井ホテル@別府温泉①

今冬は風邪知らず(`-´)とエバッテたら、引きました、風邪。
1週間以上経つと言うのにいまだ鼻にかかった色っぽい声、
てなもんじゃないです。年をとるとほんま治りが遅くて…T^T
フィギュアの個人戦が始まらん、今のうちに更新しとこう(笑)
(夜中にフィギュア団体戦を、鼻をたらしながら観てた。
だから悪化したんだろうけど、男子の精神力には刮目!
浅田選手は、きっと立て直してくる、絶対。)


杉の井ホテル外観、一部(笑)。右側の庁舎みたいなのが泊まった本館。
杉の井外観、一部(笑) 右側の庁舎みたいな建物が本館。
杉の井に泊まってくる」と九州出身の母に言うと、
「えー、いいなー。そんなお金、どこにあるの」と返事がきた。
巨大ホテル「杉の井」は、その昔、高級旅館として名を馳せたらしい。今は。
巨艦施設の常として、経営が迷走を重ねたことはよくわかる。
だけど、ランドマーク「杉の井」が消失することを、別府市民は許さなかった。
彼らの慶事に欠かせぬ施設、それが「杉の井」。と、口コミを読んで確信した。
他府県人がマイナス部分を指摘すると、別府市民がこぞって擁護を書き込むんだもん(笑)

狭く見えるが、空間にゆとりがあった。ソファは、窓に向いている方が好きなんだが。
狭く見えるけど、狭くはなかった。なぜ、ソファーは部屋を向いているんだろう・・・。
さて杉の井は、一つが大型旅館に匹敵するほどの建物が3棟、連なっていて、
その建物間移動にはなんと、マイクロバスが運行されるほど敷地がデカイ。
私達は当然、庶民クラスの本館・山側洋室。といっても、ベッド広々、部屋ものびのび。
何せ控えの間というか、システムバス分の小部屋が廊下を隔たてて、寝室がある。
大きな窓のある寝室はシックというか機能的というか、だが、大きなソファもあるし、
景色は山側といえども、冬のイルミネーションや湯けむりが見えて不足はない。
部屋が高かろうが安かろうが、バイキングプランを選べば、料理も食事処も皆、一緒。
しかも、宿泊者専用のお風呂も、日帰り兼用のお風呂も、皆、一緒。
宿泊料金によって入れる温泉が違う、てな事態になったらツレはブチギレルだろう。

部屋からの眺め。駐車場も見えたが、湯けむりも見えて悪くない。クリスマスなのに、紅葉…?
部屋からの眺め。クリスマスシーズンなのに紅葉??
建物間移動にマイクロバスが運行しているくらいだから、端っこの本館から
日帰り温泉、ボーリング場に結婚式場まである「スギノイパレス」まで歩いていくと、
それはそれはメンドクサイ、15分以上は、あるんじゃないか?
巨大露天や温泉プールの行き帰り、浴衣姿の男女がぞろぞろぞろと歩いているんだが、
その廊下は、結婚式場へと向かう廊下でもあるんである。
きららにドレスアップした人々を、時に腹もスネもむき出しの浴衣姿が飲み込んでいく・・・。
花嫁に遭遇しようものなら、浴衣とジャージの群れから祝福の拍手がおこる(笑)
風呂大国ニッポンならでは、のシュールな光景だ。いいぞ^0^

フロントからの眺め。泊まった部屋の反対側は別府湾と別府の街並みが見える。
別府湾を臨む、フロントからの眺め。
少々、歪んでる気もせんでもない気に入り方だが、残念が2つ。
1.部屋の防音が、やたらに甘い。
特に騒いでいる風もないのに、まるでふすま越しのように、話し声が筒抜け。
それに文句を言っている私達の小声も、きっと響いている、そういう類の音漏れ。
廊下に出ても、話の内容が解るほどなので、隣室から響いているとは限らない。
それが本館だけの問題なのか、高いカテゴリーは大丈夫なのかは不明。
何せ、私達が泊まった「山側・洋室」の向かいは、「海側・和洋室」で、値がはる。
びみょう~だなぁ・・・。部屋代が高くなる分、私なら怒りが比例するぞ。
大人数でワイワイしてる分には気にならないレベルけれど、その隣室ならジゴクだ(笑)

2.杉の井のせいばかりじゃないけれど。
宿泊した頃、隣国からの宿泊客が多かった。ツアーとは限らず、個人客も。
別府駅までの送迎バスは、トーゼン、チェックアウトの頃に客が集中する。
乗れないと困るので、時間前に並んでいると、私達を先頭に行列が出来た。
が、バスに乗り込んだのは、私達が最後(爆)
バスが見えた瞬間、日本人がマイノリティな列は瓦解し、みんなダッシュしたにだ、のだ。
ここ、日本やないんや! 海外旅行してるんや、得?したわぁ!!(爆)
スタッフが横にいて、乗降に手まで貸してくれるが、誘導はおませんでした。それが残念部分。
HANA館だかの前にある池の鯉。かなりお腹を減らしている・・・。 杉の井の鯉は、空腹のように見受けられる。
別府温泉 杉乃井ホテルHPは、コチラ。
別府市観光情報サイトは、コチラ。
日本のお宿(温泉宿)の過去記事一覧は、コチラ。
そして、別府湯けむりシリーズ温泉旅行の過去記事一覧は、コチラです。
[ 2014/02/11 ]   日本のお宿 | TB(0) | CM(6)

花嫁は胴上げを

ざわめき筒抜けは

観光客中にまぎれこんだ

隣国間諜に対するせーふちぃねっとかと。。。


過日宿泊いたしました

露天風呂付き(お二人の記念日プラン♡)お部屋なぞ

わたくしめの喘ぎ声が

大浴場にこだまいたしておりましたこと

蛇足ながら付け加えさせて頂きます
[ 2014/02/12 19:13 ] [ 編集 ]

なんと。。。
天下の杉の井じゃ???
南紀、古賀の井も同じようなもの。。。
井がつくと???
[ 2014/02/12 22:23 ] [ 編集 ]

お風邪大丈夫ですか?
まだまだ寒い日が続きますのでお身体ご自愛くださいね。

創業はいつでしょうかねぇ???
大きければ良いっていう時代でもなくなったので
個人の価値観で良い宿泊施設って変わるでしょうねぇ
今は1日1組限定なんてのがもてはやされてる感がありますが・・・

フィギュア、ドキドキしますねΣΣΣ(=゚ω゚=;)
[ 2014/02/13 16:32 ] [ 編集 ]

chaboさん

胴上げされる際、花嫁には、是非、そのベールとドレスのトレインを

ぐばーっと広げて、真央ちゃんのセーフティネットを構築して頂きたい。

進化し続けるアスリートにこそ、栄光を。

いやん。海の見える記念日プラン♪

きっと、あの子やこの子の引っかき傷に塩湯がしみたあえぎ声にゃ。

因みに、同じ源泉は違う宿屋や風呂屋であっても1つと換算されるそうです。

1つの宿屋に源泉が2つ以上。

これがオイシイらしい。源泉ハンターいわく。




ぷてぃお腹はにゃいのかにゃ。
[ 2014/02/16 00:51 ] [ 編集 ]

HANG ZEROさん

個人経営の小さい宿を狙ってきましたが、
昔の高級オオバコ旅館が、とぉっても安くなったので、
ついつい、行きたくなっちゃいます^0^

井のつく古賀の井にも行ってきました、好きだわ。
[ 2014/02/16 00:53 ] [ 編集 ]

*yoshimin*さん

よく降りましたねー、ウチは田舎だから、結構な雪景色でした^0^
風邪は、やっとフツーに戻ったんですが、咳がねー…、
これは長引きそうです…。
*yoshimin*さんも、お大事になさってくださいね。

創業自体は、戦後すぐみたいですよ。
別府のあちこちの宿が老朽化っちゃ老朽してるんですが…。
そんなに日本中が旅行しまくってた、そんな時代があったのか…、
巨大ホテルを見るたび、そう思います。
最近、連続して大きい宿に泊まってますんで^-^

>フィギュア、ドキドキしますねΣΣΣ(=゚ω゚=;)
今日になって、やっと息をつきました(笑)
この結果が、女子にプラスになるかマイナスになるか。
正直、「運」でメダルが左右されるのならば、その「運」は
真央ちゃんにこそ使ってほしかった(爆)
[ 2014/02/16 01:03 ] [ 編集 ]

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