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別府温泉保養センター&鉱泥(こうでい)温泉

庭園になっている紺屋地獄の噴気。右側の緑色の屋根が温泉棟だと思う。
紺屋地獄の噴気孔。右側に見えるのが温泉の屋根だと思う
地球の鼓動の賜物と実感できる温泉が、他にもある。
明礬温泉にある「紺屋地獄別府温泉保養ランドである。
療養・美容の泥湯で有名だが、ヘンタイクソッタレが多いことでも有名らしい。
が、入浴後、抜けるような色白(笑)になったので、気にしないことにして再訪。
何とも昭和チックな、というか、コンクリートにPタイルの床は、まさしく昭和か。
お風呂にしか入ったことがないので、何だか、利用者数の割にだだっ広く感じる建物だ。
旧ソ連時代の保養所を想像してみる、そんな旧時代なコンクリート建築を抜けて、
温泉棟に行けば休憩室があって、そこでヘアキャップをもらった。
壁には、如何に効能があるか、がぺたぺたと貼られたり書かれたり・・・、これが苦手(笑)
休憩室を出て、男女別ののれんを潜ったら浴室兼脱衣場。天井は高いが殺風景。
プールの如き湯船に満ちる、ボンヤリ白濁した湯を「コバルト湯」というらしい。
そこで、よくよく体を流して向かった内湯の泥湯は、体の幅ほどに手すりがつけてあって、
堆積した泥に足を取られながら歩くと、結構、いい運動になるような気もする。

別府温泉保養ランドの入り口。昔の公共宿みたいなん。カメラはここで片付けます。
別府温泉保養ランドの入り口。全体は、昔の国民宿舎っぽいコンクリート建て。
ナニカと評判のヨロシクナイ混浴露天風呂は、湯船の入り口がスロープになっていて、
中腰で肩まで浸かれる深さに進むまで、ちゃんと目隠しの塀に守られている。
浴槽の真ん中に渡した棒で男女は分かたれ、まるで収容所の切ない逢瀬のように、
カップル同士はそこに集まっている。
多分、良からぬ魂胆の孤独なクソは悪目立ちするはずなので、速やかに帰り給え。
他にも濃度のある小さい泥湯、打たせ湯、蒸し風呂とあるが、混浴ゾーンなので、
体をスッポリくるむ大判バスタオルが必要となる。もちろん、足元も注意が必要。
男性用から露天風呂に出て来た男性と、バッチリ、目があった(私は浸かっていた)。
彼は、混浴とは知らなかったんだろう、「女が!」と叫んだその瞬間、豪快にすべった。
タオルを巻いていても、そうなれば台無しである。
さて、休憩所でもらったヘアキャップは湯の中に毛髪を落とさないため。
長く堆積し続ける泥には、そういう意味でも賛否両論があるようだが、
それでも利用したい人間にとって、効能への絶対の信頼が寄せられているようだ。
透明感のある肌になれる物なら、少々のことは私なら辛抱しちゃう(笑) 1000円。

別府の夜の街で人気のジェラート屋さん「ジェノバ」。深夜でもお客さんが来る。
別府の夜の街にて、深夜までやってるジェラート屋。
全然全く、関係ないけどこんな記事があった。  本文五行目
法律ってアレ以前に、盗撮犯を鬼畜ではなく家畜と表現している方に引っかかった。
あれか、煩悩妄念妄執の家畜ってか?牛さん豚さん鶏さんに失礼だろ(苦笑)
誤字に過ぎなくても、性犯罪そのものを軽くみているようでムカついた。

坊主地獄に隣接する鉱泥(こうでい)温泉、駐車場より。左側のスロープを登ります。
鉱泥温泉入口。左側のスロープを登ります。
さて、もう一つの泥湯。
こちらは、「坊主地獄」にある拘泥鉱泥温泉」。午前だけの営業なので、ちょっと敷居が高い。

鉱泥温泉受付。脱衣室も明るくきれい、な建物です。
鉱泥温泉受付。脱衣室もきれいです。
明るい脱衣室を抜けたら、透明な温泉あふれる小さな湯船がある。
やはりそこで、入念に体を流してから露天に向かうと、3畳ほどの小さな湯船に、
ヘアキャップを被った女達の首が幾つも浮かんでいる、いや、浮かんでるんじゃないけど。
一体、どこに浸かろうかと、入る場所を探していると、浮いた首の一つが、一人のご婦人が、
「滑らないよう、そこの柱に掴まりながら入っておいで」と声をかけてくれた。
浸かるときには、湯船の底に棒があるので、つま先を引っ掛けて浮かないよう?にする。
そして、「体に付いた泥は洗いながさんと、乾かすんやで。この泥がええんやから。」
と教えてくれた。(大阪弁じゃないよな。)
なるほど。だから皆、湯船横の休憩室やベンチで、泥をまびったままごろごろしてるんだ。
と、納得してるとまた、新たに観光客がやってきた。
先ほどの首、ご婦人に「さっきの説明、この子らにしたり。(大阪弁じゃないよね。)」と仰せつかり、
私が恐る恐る説明していると、ふんふんと横で頷いていた(笑)
ここにもやはり、療養のために通っている方がおられた。
というか、各町内に温泉がある別府で、わざわざ「鉱泥温泉」に来るには理由があるのだ。
入ってしまえば、サラリと軽い泥湯に浸かりながら、私はちょっと肩身が狭かった。800円。

どんだけ入ってんねん、まだ続きます・・・。

別府には以外や、りんご園がある。そこのリンゴソフト。湯上がりに美味いっす。
別府には以外やリンゴ園がある。そのリンゴソフト。湯あがりに美味いっす。
蒸し湯がとっても気に入った、別府温泉保養ランドHPは、コチラです。
別府市観光情報サイトは、コチラ。
日本のお宿(温泉宿)の過去記事一覧は、コチラ。
まだ、続きそうな別府湯けむりシリーズ温泉旅行の過去記事一覧は、コチラです。
[ 2014/03/07 ]  日本・温泉旅行 | TB(0) | CM(6)

こうやって見ると、意外に別府周辺の温泉、行ってます。
って言うか、みんな行くのかなぁ。。。
りんごソフト、覚えてますよ。
でっかいのを。。。
[ 2014/03/10 22:02 ] [ 編集 ]

昔々、別府で温泉巡りをしました・・・

たしか、地獄めぐりツァーなんてのに参加して
坊主地獄・血の池地獄・・なんてあったような?
間欠泉みたなのもあったかな?

若いころだったから忘れた♪
[ 2014/03/12 10:12 ] [ 編集 ]

HANG ZEROさん

私の場合、別府って、逆に温泉に行くしか無いような気も・・・(笑)
割り切って、温泉巡りが「観光」です^-^
リンゴソフト、写真見て、でっかいなぁ、と^0^
ココのお店、いかにもりんご園の出店、って感じで好きでした。
[ 2014/03/13 13:17 ] [ 編集 ]

気ままなアンさん

私、子供の頃に連れてってもらって、すんご~く記憶に残ってたんですが、
大きくなって行ったら、も一つ、楽しかった(笑)
キッチュな雰囲気が、たまらんです。

営業形態がよくわかんないとこも魅力の一つ(笑)
(一つ一つ、別会社なんですよ。一つの会社が経営してるのかと思ってました。)
[ 2014/03/13 13:19 ] [ 編集 ]

混浴には善からぬ奴もいるんですねぇ…(。-`ω-)
やっぱり入るのは無理だわぁ…
もう今では見られたからどうってこともないけど、
逆に貧相過ぎて…恥ずかしい( *´艸`)
[ 2014/03/16 17:49 ] [ 編集 ]

*yoshimin* さん

出掛けてたもんで、遅くなりましたm(_ _)m(いつも?)

女風呂って、ガッチリガードで景色が良くないんですよね・・・。
と、言って、私も実は湯浴み着禁止の混浴って、
入ったことないんですよ・・・。

チカンの捨て台詞みたいなんを吐き捨てられてもムカツクし(笑)
混浴に入った善良な男性の定番「若い女性はいませんでした、ガッカリ」
あれも、「テメーらのために、女の裸はあるんちゃうわー(`Д´#)ゴルァ」
と、たいていムカツイてます、私(笑)
ツレに言わせれば、「大方のオトコは女性がいたら、必ず目をそらす」そうなんですが、
照れ隠しなのか、なんか余計な一言があるんだよな、オトコって。
(デッカイ溜息)



[ 2014/03/18 13:46 ] [ 編集 ]

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